※本ページはAnnouncing SDK generation for APIs on OCI API Gatewayの翻訳です。
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)API Gatewayが、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)用のソフトウェア開発キット(SDK)を生成できることをお知らせします。
APIは、サービス開発側が利用者に機能を提供し、企業や組織間の協力を可能にする相互接続性の世界を実現します。OpenAPIは、APIの機能とコントラクトを説明するための良い方法を提供し、API利用者向けのドキュメントを提供するために使用されます。 API GatewayはOpenAPIの理解のもとに設計されているので、APIデプロイメントの構成を高速化できます。
APIの使用を検討している開発者は、APIの採用を加速するSDKがあることを高く評価します。 例えばOCIのサービス自体が、そのサービスへのAPIアクセスを提供し、OCIコンソールを使用する代わりに、OCIサービスの制御機能とプログラムで対話するためのSDKも提供します。 開発者は、ユーザーに提供するAPIを構築するときに、ユーザーが一般的な言語で簡単に使用および構築できるようにしたいと考えています。
SDKの作成
APIを開発するチームは、API SDK生成機能を使用して、Java、Android、Javascript、Typescript、およびSwiftの5つの言語でSDKを生成できます。 生成されたSDKは、APIドキュメントに含めることができます。
まず開発者は、OpenAPI形式でAPI記述を提供することによってAPIを作成します。 APIが検証されると、Create SDK ボタンが表示されます。 そのボタンをクリックすると、プロセスが開始されます。

開発者は名前を入力し、言語を選択できます。 言語に応じて、開発者はSDKで使用される必須/オプションのプロパティを提供します。 開発者がcreateを選択するとSDKがビルドされ、APIのSDKのリストに表示されます。

開発者は任意のSDKの詳細を表示し、それをダウンロードしてさらに改良し、APIドキュメントに含めることができます。

API用のSDKの作成は、Oracle Cloud Infrastructure API Gatewayでボタンをクリックするのと同じくらい簡単です。 APIを開発するチームは、一般的なプログラミング言語のSDKを含めることにより、利用者により良いユーザー体験を提供できます。
もっと詳しく知るには
次のリソースを通じて、APIの構築とSDK生成の詳細をご覧ください。
- Cloud Native API Managementの詳細をご覧ください
- この機能などについては、API Gatewayのドキュメントをご覧ください。
- Cloud CustomerConnectのAPI management forumで私たちとつながりましょう
