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オラクルエンジニア通信では、オンプレミスからクラウドまで、オラクルテクノロジーの最新情報をお届けします

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2.コラム

Oracle Cloud(PaaS/IaaS):セミナー情報

日本オラクル:イベント一覧 開催日 タイトル 対象サービス 2019年11月22日(金) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2019年11月22日(金) 13:30~17:30 【アシスト社主催】Oracle Real Application Testing ハンズオンセミナー in Oracle Cloud(東京) Database 2019年11月19日(火) 10:00~17:00 5分で始められる!開発者・基盤運用者のための”自律型”データべース最新活用操作術!(東京) Autonomous Database 2019年11月14日(木) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(東京) Oracle Container Engine for Kubernetes 2019年11月13日(水) 10:30~17:00 【アシスト社主催】アシストテクニカルフォーラム 2019(福岡) 全般 2019年11月6日(水) 15:30~17:15 ファイルサーバーなど社内システムのクラウド化における、クラウドの選定と方式の比較 ~社内システムの70%を Oracle Cloud に移行した事例を紹介~(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2019年10月31日(木) 13:30~17:30 Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー(大阪) 全般 2019年10月30日(水) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2019年10月29日(火) 13:30~17:30 【アシスト社主催】【Oracle Cloud ハンズオンセミナー】Oracle Multitenant編(東京) Database 2019年10月25日(金) 13:30~17:20 【アシスト社主催】アシストテクニカルフォーラム 2019(名古屋) 全般 2019年10月18日(金) 10:00~12:00 業務改善に効く!分析のすゝめ ~データ × 活用 = 働き方改革 ~(東京+サテライト) Autonomous Database 2019年10月17日(木) 13:30~17:30 Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー(東京+サテライト) 全般 2019年10月17日(木) 15:00~17:00 SQLで始める機械学習入門 ~これであなたもデータサイエンティスト~(東京) Autonomous Database 2019年10月17日(木) 13:30~18:00 【アシスト社主催】アシストテクニカルフォーラム 2019(東京) 全般 2019年10月15日(火) 14:00~15:30 【アシスト社主催】Oracle Cloud紹介セミナー(大阪) 全般 2019年10月10日(木) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(東京) Oracle Container Engine for Kubernetes 2019年10月9日(水) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2019年10月8日(火) 10:00~17:00 5分で始められる!開発者・基盤運用者のための”自律型”データべース最新活用操作術!(東京) Autonomous Database 2019年10月2日(水) 14:00~16:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(札幌) Autonomous Database/Analytics 2019年9月25日(水) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2019年9月24日(火) 18:45~20:30 Oracle Database Technology Night Lite(東京+サテライト) Database 2019年9月20日(金) 13:30~17:30 【アシスト社主催】Oracle Real Application Testing ハンズオンセミナー in Oracle Cloud(東京) Database 2019年9月19日(木) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2019年9月19日(木) 18:00~20:00 第207回 夜な夜な! なにわオラクル塾 ~Oracle Cloudの使い方~(大阪) 全般

日本オラクル:イベント一覧 開催日 タイトル 対象サービス 2019年11月22日(金) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2019年11月22日(金) 13:30~17:30 【アシスト社主催】Oracle Real Application Testing ハンズオンセミナー in...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)/東京リージョン - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud 次世代クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure) 東京リージョンを開設しました。このページでは、東京リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2019/09/20:Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ - Oracle OpenWorld 2019では数多くの発表が行われました 2019/09/11:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(8/8-9/11) - Platform Service: Identity Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/10:お客様事例を発表しました - 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/09/10:8月に開催されました「Modern Cloud Day Tokyo」関連記事です - AWSやAzureを上回る体制が整ったオラクルのクラウド - ASCII.jp - クラウド業界に“遅れてきた巨人”日本オラクルの進撃 その可能性は? - ITmedia エンタープライズ - メガクラウドの一角を狙うオラクルに勝機はあるか - ZDNet Japan - 東京リージョン開設から3カ月で500社が採用 Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から - EnterpriseZine 2019/08/07:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(7/11-8/7) - Infrastructure Service: Functions, Events - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/08/01:お客様事例を発表しました - ウィルグループが基幹システムに選んだクラウドとは。チューニングなしで10倍のパフォーマンスも - TIS、社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 - クラブネッツ、Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上 - 旭酒造、「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 - 過疎地域の活性化を目指すISOU PROJECT、地域通貨の流通基盤としてオラクルのブロックチェーンを採用 - 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 - ジーシーシー、自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 - 京成電鉄、同社グループ内および社外からのコンテンツ管理・共有基盤にオラクルのクラウドを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/07/10:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/15-7/10) - Infrastructure Service: Compute AMDインスタンス - Platform Service: Blockchain Platform, Digital Assistant, WebCenter Portal Cloud, Autonomous Transaction Processing Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください 2019/06/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/8-6/14) - Infrastructure Service: Compute GPU/HPCインスタンス, Resource Manager, Streaming, Notifications - Platform Service: Java Cloud Service, SOA Cloud Service, ODI Cloud Service, Content and Experience Cloud Service, Mobile Hub Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/06/05:Microsoft AzureとOracle Cloudの相互連携を発表 - 米国オラクル・プレスリリース - Microsoft AzureとOracle Cloudとの相互接続やID連携等、マルチクラウド構成に対応するパートナーシップを発表しました - 最新情報はこちら:オラクル|マイクロソフト - 関連記事はこちら:Overview of the Interconnect Between Oracle and Microsoft|Microsoft Azure と Oracle Cloud の相互接続を試してみた 2019/05/22:【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai - Oracle Cloud Infrastructure ベアメタルGPUインスタンスをご活用いただいている朝日新聞社様のインタビュー 2019/05/08:オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 東京リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 合わせて、大阪リージョンを年内に開設する予定であることも発表しました 2019/04/25:ベリトランス、キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/26:アイエスエフネット、エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/23:Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから - DB Online - これまでにない新しいサービスである自律型データベース「Autonomous Database」の開発責任者インタビュー 良くある質問:全般 Oracle Cloudって何ですか - Oracle Cloudは、SaaS/PaaS/IaaSを総合的に提供するパブリック・クラウド・サービスです。2006年にSaaSを提供開始して以降、13年以上に渡りクラウド・サービスを提供しています 次世代(Gen2)とはどういうことですか - オラクルは長年に渡りクラウド・サービスを提供してきましたが、業界で一般的なパブリック・クラウドの限界を超えるため、全く新しいアーキテクチャに基づくデータセンター・リージョンの展開を2016年末から新たに始めました。これを次世代(Gen2)クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure)と呼んでいます。安定した高性能、高いコストパフォーマンス、高いセキュリティを実現した、革新的なパブリック・クラウド・サービスです ※参考:オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現 Oracle Cloudはどんなお客様が利用されていますか - Oracle Cloud(PaaS/IaaS)の公開事例は、こちらをご覧ください。大企業だけでなく、中堅企業、ベンチャー企業各社にもご活用いただいています 日本語で利用できますか - Webコンソール、マニュアル等日本語でご利用いただけます セミナーやイベント情報を教えてください - こちらをご覧ください。通常のセミナーだけでなく、ハンズオンも定期的に開催しています 自分で見積もりできますか - こちらから見積もりを行っていただくことができます ※参考:「どこよりもわかりやすいOracle Cloud見積り方法基礎」 トライアル・プログラムはありますか - こちらをご覧ください。$300(約35,000円)のクレジットを無料取得でき、30日間各種サービスをお試しいただくことができます まずはどこに相談すればいいですか - Oracle Digitalまで、フリーダイヤルもしくはお問い合わせフォーム、チャットにてお気軽にお問い合わせください 良くある質問:東京リージョン 誰でも利用できますか - トライアルを含む全てのお客様が利用可能です どのサービスが利用できますか - Compute, Storage, Database, Exadata, Autonomous Database等が利用可能です、順次サービスは拡張していく予定です。利用可能なサービスはこちらをご覧ください 価格は他のリージョンと同一ですか - Oracle Cloudは全世界統一価格でサービスを提供しています。そのため日本のお客様はさらにコストパフォーマンス良くご利用いただくことができます。価格はこちらをご覧ください コンプライアンス等へ対応していますか - こちらをご覧ください(JAPAC > Japan > "Oracle Cloud Infrastructure"の記載が次世代クラウド・データセンターです) 専用線/閉域網接続はできますか - はい、提供します。多数のパートナー企業から接続サービスが提供されています。こちらをご覧ください - インテック、エクイニクス・ジャパン、NRI(野村総合研究所)、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、KDDI(プレスリリース)、Coltテクノロジーサービス(プレスリリース)、CTC、TOKAIコミュニケーションズ(プレスリリース)、東日本電信電話(プレスリリース) サードパーティー・ソリューションは対応していますか - はい、数千のソリューションが対応しています。こちらをご覧ください - VPNルーター:NEC、ヤマハ、海外ベンダー(Check Point, Cisco, FortiGate, Juniper, etc) - セキュリティ:シマンテック - バックアップ:Commvault - 運用管理:日立製作所(JP1) 東京以外のリージョンの開設予定はありますか - 大阪リージョンを2019年内に開設する予定です

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud 次世代クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure) 東京リージョンを開設しました。このページでは、東京リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2019/09/20:Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ-...

Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)/既に提供開始」があります。 なお、日本オラクルでは、その内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪) 主要な講演の動画は以下よりご覧いただけます。また、順次セッション資料も公開される予定です。 Watch On Demand (講演動画) Session Catalog (セッション資料) 目次 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 Oracle Cloud VMware Solutionを発表 Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Database 20cの新機能を発表 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 Oracle Cloud Infrastructure 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 オラクルは、新しいアーキテクチャに基づいた「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)のリージョン展開を加速しています。昨年の発表通り順調に展開が進み、東京リージョンを含め、2019年だけで7つのリージョンを新規に開設し、現在16リージョンを展開しています。今回の拡張計画では、3つのポイントを発表しています。 (1) 今後15ヶ月で20リージョンを新規に開設予定(なんと平均23日で1つのリージョンを開設していく計算!) (2) デュアル・リージョン:基本的には全ての国で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務継続要件に対応していく予定(日本の場合は東京-大阪) (3) Microsoft Azureとの相互接続:現在、北米東海岸とロンドン・リージョンでOCIとAzureは相互接続されていますが、世界中で加速していきます なお、マイクロソフト社との協業の一環で、SQL Server 2016の従量制での提供を開始しています。 そして、OCIコアサービスのさらなる進化を発表しています。「Flexible Infrastructure」というコンセプトで、「クラウド=固定されたシェイプしか選べない」「クラウド=サイズの変更には再起動が必要」という概念を変え、任意のCPU数/メモリサイズを選択でき、さらにダウンタイムなしに変更もできるようになります。コンピュート同様ストレージにおいても、卓越した柔軟性を提供する予定です。2019年後半から2020年第一四半期の提供を予定しています。 プレスリリース:Oracle Cloudの拡張が加速し、全世界にインフラストラクチャを提供 ブログ:Oracle Accelerates the Rapid Global Expansion of Cloud Regions ブログ:Oracle Cloud Infrastructure Brings More Innovations to Customers Oracle Cloud VMware Solutionを発表 オラクルはVMware社と協業し、VMware環境をOracle Cloud Infrastructureで利用できる「Oracle Cloud VMware Solution」を発表しました。VMware管理ツールを使用して自社のデータセンターおよびOracle Cloudのリソースを管理し、オンプレミスのVMware環境と完全に同等の運用を行うことができます。クラウドベンダー各社はVMwareソリューションの展開を行っていますが、Oracle Cloud VMware Solutionでは、より高いレベルの制御、パフォーマンス、およびクラウド環境とオンプレミス環境にわたる容易な移植性を提供します。もちろんAutonomous DatabaseやExadata Cloud等との容易な連携も可能です。本サービスは2019年後半の提供開始を予定します。 同時に、オンプレミスを含むVMware環境におけるオラクル製品のサポート拡張を発表しました。詳細は今後発表される予定です。 プレスリリース:オラクルとVMware、顧客のハイブリッド・クラウド戦略支援で連携 ブログ:Announcing a Certified VMware Solution on Oracle Cloud Oracle and VMware Partnership Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 オラクルは従来30日間の無償トライアル(300ドルクレジット)を提供してきました。今回それに加え、新たに「Always Free」サービスを発表し、提供を開始しました。一定のリソース内でAutonomous Databaseを含むサービスを、継続して無償で利用できます。 AWSクラウド無償枠と比較して、データベース・サービスを含む数多くのサービスが無期限で無償+リソースも多めに提供されます。主なサービスと利用枠は以下の通りです。 Autonomous Database (2インスタンス:1 OCPU, 20 GB Storage) Compute (2インスタンス:1/8 OCPU, 1 GB Memory) Block Volume (2ボリューム:合計100 GB) Object Storage (10 GB) / Archive Storage (10 GB) Load Balancing (1インスタンス:10 Mbps) 継続して勉強や開発したい、というお声は非常に多くいただいており、そうしたお声に答えられるサービスが提供できることは嬉しく思います。 なお、一度のお申し込みで、「Always Free」と従来の30日間の無償トライアルが利用可能です。 プレスリリース:オラクル、「Autonomous Database」と「Oracle Cloud Infrastructure」を無期限で無料提供 ブログ:Freedom to Build - Announcing Oracle Cloud Free Tier with New Always Free Services and Always Free Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Free Tier OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 オラクルは10数年に渡り、Oracle Linuxを提供し、数多くのミッション・クリティカル・システムを支えてきました。今回「Autonomous」(自律化)というコンセプトをデータベースからOSへ展開し、「Oracle Autonomous Linux」の提供を開始しました。 Oracle Autonomous Linuxは、人手を一切介さずに、稼働情報の収集、最適なチューニング、そして脅威からの保護を自律的に行います。パッチ適用は常にオンラインで行われるため、ゼロデイ攻撃にも迅速に対応可能です(これにはOracle Kspliceのテクノロジーが活用されています)。 Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Cloud Infrastructureで追加費用なくご利用いただけます。なお、Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Linuxをベースにしており、Red Hat Enterprise Linuxとバイナリ互換があります。 プレスリリース:オラクル、世界初の自律型オペレーティング・システムによりクラウドの水準を向上 ブログ:In an Industry First, Oracle Brings Autonomous Operation to Linux   クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Cloudの最重要事項はセキュリティです。Oracle Cloud Infrastructureは、クラウド基盤のアーキテクチャを再設計したことで、高性能/高可用性と共に、高いセキュリティを実現しています(参考:「オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現」)。 今回、新たなセキュリティ・ソリューションとして「Oracle Data Safe」、「Oracle Cloud Guard」、「Oracle Maximum Security Zones」を発表しました。一元的なセキュリティ設定やセキュリティ状態の管理、そしてセキュリティ施策の自動的な強化機能を提供します。Oracle Data Safeは既に提供を開始しています。データベースのセキュリティを自動化し、データ、ユーザー、設定に関するセキュリティ問題を可視化する統合管理センターで、数十年にわたるオラクルのデータベース・セキュリティーの専門性を基に一から開発されました。 プレスリリース:Oracle Cloud、重要なワークロードのセキュリティを自動化 ブログ:Step Change in Cloud Security Led by Oracle ブログ:Oracle OpenWorld 2019 : セキュリティ関連まとめ Oracle Database & Exadata Oracle Database 20cの新機能を発表 バージョン名の通り、Oracle Database 20cは2020年にリリースされます。Oracle Databaseは、リレーショナル・データベースとされていますが、実際には、Key ValueやJSON、Graph、Spatial、ファイルも取り扱うことができる「マルチモデル・データベース」です。Oracle Database 20cでは、その観点で2つの拡張を予定しています。1つ目はネイティブなブロックチェーンテーブル・タイプのサポートです。2つ目は、データベースに格納されているデータに対して機械学習モデルを自動的に構築する「AutoML」を実装します。また、性能向上の観点では、永続性メモリ(Persistent Memory)への対応を予定します。 プレスリリース:オラクル、データベース・イノベーションにおけるリーダーシップを拡大 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 オラクルは、Oracle Cloudをお客様データセンターに配置できる「Oracle Cloud at Customer」を数年にわたり提供してきました。クラウドの柔軟性が欲しいが、データは自社データセンターに保管したいという要件のシステムで数多く採用されてきました(JTB様やベネッセ・コーポレーション様でご採用いただいています)。 今回、Exadata Cloud at Customerの次世代版「Gen 2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始しました。Exadata Cloud at Customerは、Exadataのメリットである圧倒的な高性能/高可用性を、クラウド特有の柔軟な課金モデルで利用できます。 Gen 2 Exadata Cloud at Customerでは、最新世代のExadata X8を採用したことに加え、従来に比べ、よりコストが低減され、迅速なデプロイメントや管理が可能になるよう、様々なブラッシュアップが行われています。 同時に、Gen 2 Exadata Cloud at Customerを基盤にした「Autonomous Database Cloud at Customer」も発表しました。現時点ではプレビューとなり、正式提供は2020年を予定しています。 プレスリリース:オラクル、次世代クラウド導入のための選択肢を提供 ~「Gen2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始 ブログ:Announcing Gen 2 Exadata Cloud at Customer   世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 オラクルは、インテル社の永続性メモリを搭載した新たなExadataモデル「Oracle Exadata Database Machine X8M」の提供を開始しました。Exadata X8Mでは、内部ネットワークにRoCE(100 Gbps RDMA over Converged Ethernet)を新たに採用しています。従来モデルのExadataも世界最速のデータベース・マシンでしたが、Exadata X8Mは、従来モデルと比べ、2.5倍のIOPS性能(1,600万 OLTP Read IOPS)と10分の1の低遅延を実現しています。そして驚くべきことに、Exadata X8Mは従来モデルと同じ価格で提供されます。 プレスリリース:オラクル、世界最速のデータベース・マシンを発表 プレスリリース:Oracle and Intel Collaborate on Optane DC Persistent Memory Performance Breakthroughs in Next Generation Oracle Exadata X8M ブログ:Introducing Exadata X8M: In-Memory Performance with All the Benefits of Shared Storage for both OLTP and Analytics 改めまして、日本オラクルでは、「Oracle OpenWorld 2019」の内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください! 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪)

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)...

Oracle Cloud Infrastructureの最新情報を知る - Modern Cloud Day Tokyo 2019/技術セッションまとめ

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud Infrastructureで抑えておくべき基本サービスである、Network / Compute / Storageについて、サービスの基本から特徴、使い方まで、開発部門の製品担当者が直接解説します。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(2) - ユーザー管理 / ガバナンス(テナント管理) Oracle Cloud Infrastructureで抑えておくべき基本サービスである、ユーザーや権限の管理、テナントの使用状況の監視などについて、開発部門の製品担当者が直接解説します。 Oracle Cloud Infrastructure データ管理 - Big Dataおよびデータベース Oracle Cloud Infrastructureは、高速なネットワークとストレージにより、データ管理に最適なインフラストラクチャです。このセッションでは、ビッグデータを含め、データの格納や管理に関連するサービスおよびそのパフォーマンスについて、開発部門の担当者が直接解説します。 High Performance Computingを実現する、最新のクラウド・テクノロジーとその実力(GPU/HPC/Cluster Network) Oracle Cloud InfrastructureのRDMAが使える100Gbpsのネットワーク、高速なストレージ、最新のGPUによって、 今までクラウドで実現できなかったHigh Performance Computingが実現可能です。 このセッションでは、High Performance Computingを支えるサービス・技術とパフォーマンスを紹介します。 Oracle Functions = サーバーレス × Dockerコンテナ:AWS Lambdaとの違いとは サーバーレスのメリットである自動スケールや従量課金とともに、Dockerコンテナの可搬性を備えたOracle Functionsとは?AWS Lambdaなど、様々なシステムでサーバーレスのサービスはすでに活用されています。Oracleはこの分野の一歩先に進んだサービスとして、Oracle Functionsをリリースしました。スピーカのVarun Madanは、Oracle米国本社で、コンテナ・ネイティブのアプリケーションやサービスの開発に従事して来て、エンジニアリングとサーバーレスのプロダクトを牽引し、現在はOracle Functionsと、サーバーレスのOSSのFn Project(fnproject.io)に従事しています。それより以前は、Amazon Web Servicesにて、EC2の様々な機能の開発に8年に従事していました。 ゼロから再設計したOracle Cloudのデータ保護戦略~7つの原則とその実装 クラウド上でアプリケーションとデータを安全に利用するためには、プラットフォームのセキュリティ対策が重要です。セキュリティ重視で全く新しくアーキテクチャから再設計したオラクルが提供する次世代クラウドで、どのようにお客様のデータを保護するかを紹介します。 WAF創業者が語る。3つの実例からみる新しい脅威の実態と対策~ボット攻撃、DDoSとの戦い方 サイバー攻撃は日々高度化しており、オンプレミスとマルチクラウドの環境下において、重要データの保護、情報システムの可用性維持への最適解を見直す必要に迫られています。本セッションでは、外部および内部の脅威から保護するために、多層防御で守る「Core-to-Edge Security」ソリューションの概要とボットやDDoS攻撃の最新動向を旧Zenedge社の創業者が解説します。

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud...

2.コラム

Oracle Database/Autonomous Databaseの最新情報を知る - Modern Cloud Day Tokyo 2019/技術セッションまとめ

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 本セッションではオンプレミスとクラウド、双方に最適なデータベースとして進化を続けるOracle Databaseの最新技術をOracle Database Cloud のラインナップと共にお伝えします。「最新のOracle Databaseについて知っておきたい。」「クラウドでDatabaseを使いたいけど何から始めれば?」という声にお応えするセミナーです。 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ Autonomous Database Cloudは、業界をリードする最新のOracle Databaseを基盤とした、世界初の自律型データベース・クラウドです。複雑性、人的ミス、手動管理を排除し、最小限のコストで信頼性やセキュリティ、運用効率の向上を実現します。パッチの適用やバックアップなどの運用業務だけでなく、機械学習を利用した高度なチューニングも自動化されます。本セッションではAutonomous Database に関する技術詳細、利用する際に覚えておきたいポイントを紹介します。

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 本セッションではオンプレミスとクラウド、双方に最適なデータベースとして進化を続けるOracle Databaseの最新技術をOracle Database...

2.コラム

Oracle Functionsの正式リリース

※本ページは、"Oracle Functions Now Generally Available"の翻訳です Oracle Cloud InfrastructureのFunctions-as-a-Service(FaaS)プラットフォームであるOracle Functionsの、すべてのリージョンでの一般提供開始をお知らせいたします。 Oracle Functionsを使用すると、開発者はインフラストラクチャの管理ではなくコードの記述に集中できるため、Cloud Nativeアプリケーションを簡単に構築できます。 Oracle Functionsを使用すると、functionを作成し、デプロイし、それを呼び出すだけです。 サーバのプロビジョニング、監視、アップグレードは必要ありません、サーバーレスです!   Functions - 何がうれしいのか? functionは、イベント・ドリブン型のワークロードや、途切れ途切れのワークロードや、スパイクのあるワークロードを扱うのに最適です。 Oracle Functionsの価格設定は従量制なので、アイドル時間は無料です。 何もしていないfunctionにお金を払うのはなぜですか? Oracle Functionsもオート・スケーリングであるため、functionで使用量が急増した場合、プラットフォームは負荷を処理するためにスケールアップし、使用量が減少するとスケールダウンします。 これによりピーク需要を予測してリソース割り当てを管理する必要がなくなり、コストが節約されます。   「私たちのシステムに、モバイル・エンタープライズ・アプリケーションを開発するためのend-to-endのJavaフレームワークがあります。 Javaでモバイル・メッセージング・アプリケーションを作成し、ユーザーが「送信」キーを押すと、メッセージが処理され、データベースに保存される事もあります。 Oracle Functionsは、スパイクのあるワークロードに非常に適しています。 これにより、Javaのfunctionをオンデマンドで実行でき、スケーラビリティと可用性を心配することなく、使用した分だけコストを支払うことができます。 さらに、他のクラウドサービスとの統合機能により、他の機能を簡単に活用できます。」 Johan Vos CTO, Gluon   オープンであること(ビジネスのために) Oracle Functionsは、Apache 2.0ライセンスのFn Projectをベースとして、開発者のノートPCからクラウド・サービスのプラットフォームまで、どこでも使用できます。 オープンソースで構築することにより、ユーザーは独自のfunctionサービスを社内で運用するか、クラウド・スケールのOracle Functionsプラットフォームを使用して、インフラストラクチャの管理に関するコストを回避できます。 Oracle Functionsにデプロイすることにより、コードが24時間年中無休でサポートされているプラットフォームでの実行を簡単に実現できます。 そして、Oracle Functionsで実行することにより、デプロイされたfunctionは、新世代のプロセッサとネットワーキング技術が利用可能になったときに、自動的に利用できるようになります。   「オラクルが、Oracle FunctionsのようなオープンソースおよびCloud Nativeテクノロジーを引き続き採用していることを楽しみにしています。 Oracle Functionsの新機能により、Oracle Cloud Infrastructureのユーザーは、エンタープライズ・データを消費する従来の高コストな方法から脱却することができます。 Oracle FunctionsとOracle Cloud Infrastructure、およびOracle Autonomous Databaseのパワーを組み合わせることで、ユーザーがデータからさらに多くの価値を引き出すことを支援する新しい方法が提供されます。」 Chris Pasternak Managing Director, North America Oracle Technology Lead, Accenture   Oracle Cloud Infrastructureのためのfunction Oracle Functionsはオープンソースをベースとして構築されていますが、Oracle Cloud Infrastructureプラットフォームとシームレスに統合されています。 このため、次のことができます。 Identity and Access Managementを使用して、function、およびそれがアクセスできるリソースへのアクセスを制限する SDKを使用して、functionからObject Storage、Streaming、Computingなどのサービスと通信する Monitoring and Loggingサービスを使用してfunctionを監視し、ログにアクセスする Oracle Functionsを使用すると、Oracle Cloud Infrastructureプラットフォームを最大限に活用したサーバーレス・アプリケーションを簡単に構築できます。   「Oracle Functionsにより、複数言語対応のサーバーレス functionがOracle Cloud Infrastructureに導入され、開発者は手間をかけずに好みの言語でコードをデプロイできます。 インフラストラクチャの設計・構成は必要ありません。複雑なデプロイのプロセス必要はありません。 コードをすばやく開発して実行することが全てです。 Oracle Cloud Infrastructureとの緊密な統合により、特定のイベントが発生したときに起動するfunctionを簡単に作成できます。 様々なマイクロサービスから最新のデータを取得し、データを処理して結果をObject Storageに書き込む定期的なトリガーイベントに、Oracle Functionsを使用しました。 作成したfunctionには専用のサーバーが割り当てられていません。実際、どこで実行されるかさえ分かりません。 私たちが気にしなければならないのは、それが何をするかであり、うまくやってくれます。」 Lucas Jellema CTO for AMIS   Getting Started Oracle Cloud Infrastructure のコンソールのDeveloper Servicesメニュー配下に、Oracle Functionsを見つけることができます。ここでは、functionアプリケーションを作成、構成および監視できます。 functionを起動して実行するには、Quick Start guideを使用してください。 サービスの詳細については、Oracle Functionsのオンラインドキュメントを参照してください。 Oracle Cloud Infrastructureをまだ試していない場合は、フリートライアルにサインアップしてください。

※本ページは、"Oracle Functions Now Generally Available"の翻訳です Oracle Cloud InfrastructureのFunctions-as-a-Service(FaaS)プラットフォームであるOracle Functionsの、すべてのリージョンでの一般提供開始をお知らせいたします。...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure Eventsの正式リリース

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Events Service Now Generally Available"の翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure Eventsサービスの一般提供を発表できることを嬉しく思います。 Eventsを使用すると、クラウド上のリソースの変更をサブスクライブ(購読)し、Oracle Functions、Notifications、およびStreamingを連動させて動作さることが出来ます。 これにより、リソースの変更を継続的にポーリングする必要がなくなり、そのためのオーバーヘッドがなくなります。 Eventはフルマネージドで、耐久性があり、スケーラブルで、Cloud Nativeアプリケーションを開発するための重要なパーツです。 オープン・スタンダードへのオラクルの取り組みの一環として、EvetsはCloud Native Computing Foundation (CNCF) CloudEvents version 0.1オープン・スタンダードに基づいて実装されています。 CloudEventsは、共通の一貫した方法でイベントデータを記述するため、互換性のあるクラウド・プロバイダー(Microsoft Azure Event Gridなど)、およびその他のCNCFサーバーレス・エコシステムにおいて、アプリケーションを構築できます。   Eventsのユースケース Eventsの一般的なユースケースとしては、以下のようなものがあります: サーバーレス・アプリケーションの開発: 形式にとらわれない、EventsとOracle Functionsの統合により、完全なサーバーレスのイベント・ドリブン型のソリューションを構築できます。 Oracle Functionsを使用すると、アラートを通知するだけに留まらず、コードを実行してアクションを起こすことが出来ます。 Oracle Functionsの詳細については、Oracle Functionsの投稿を参照してください。 IT運用: IT運用エンジニアは、ミッションクリティカルなサーバ・インスタンス、ネットワークセキュリティ構成、またはデータベース・インスタンスが変更される事に気を払っていて、それらが発生するとすぐに通知されて追跡できる事を望みます。そのような用途に対して、Eventsを使用して、ミッションクリティカルなイベントをサブスクライブ(購読)し、Notificationsサービスを介してEmail通知、またはPagerDutyのアラートを取得できるようになりました。 セキュリティ操作: Eventsは、プラットフォームレベルで他のサービスと統合されていて、一連のプラットフォームイベントを配信します。 これは、重要なリソースの変更に関する監査ログの情報が、Eventsを介して利用できることを意味します。 セキュリティエンジニアは、EventsをStreamingサービスと統合して、セキュリティ分析のために、これらのイベントをSplunkなどのセキュリティインシデント管理システムにルーティングできます。 マルチ・クラウド: オラクルとマイクロソフトは最近、双方の顧客向けのエンタープライズ・ソリューションを実行するための強化されたクラウド・コラボレーションを発表しました。 Azure Event GridとEventsサービスはCNCF CloudEventsオープン・スタンダードに準拠しているため、顧客はイベントを処理するために両方のクラウドでアプリケーションを構築できます。 統合と利用可能なリージョン 本日の正式リリースにより、Object StorageおよびDatabaseサービスからのイベントをサブスクライブ(購読)して連動させられます。 今後、他のサービスのプラットフォームイベントを追加し続けます。 EventsでサポートされるサービスとEventsの組み合わせを把握するには、Eventsのドキュメント を参照してください。 Eventsは、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Management(IAM)と統合され、デフォルトで安全です。 Events rulesへのアクセスを制御して、ユーザーおよびユーザーグループに選択的に権限を付与できます。 Eventsは、すべてのOracle Cloud Infrastructure顧客が、無料のサービスとして利用できます。 Eventsは、Ashburn、Phoenix、Frankfurt、London、Toronto、Tokyo、およびSeoulリージョンで利用できます。まもなく、Mumbaiリージョンで利用できるようになります。 Eventsが利用可能なリージョンを確認するには、ドキュメントを参照してください。 Eventsには、Oracle Cloud Infrastructure のコンソール、SDK、CLI、REST API、およびTerraformからアクセスできます。   Getting Started Eventsは、Oracle Cloud Infrastructure のコンソールのApplication Integration配下にあります。ここでは、イベントをサブスクライブ(購読)するためのルールの作成と管理できます。 Eventsを開始して実行するには、Quick Start guideを使用してください。 サービスの詳細については、オンラインドキュメントを参照してください。 この新しいサービスと、Oracle Cloud Infrastructureが提供するすべてのエンタープライズ・グレードの機能を体験してください。 300ドルの無料トライアルにサインアップするか、既存のアカウントにサインインして、Eventsをご覧ください。  

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2.コラム

Oracle Functions と Events: マネージド・サービスで煩雑さを打破

※本ページは、" Functions and Events: Managed Services for Conquering Complexity"の翻訳です Oracle Cloud Infrastructure 上でOracle FunctionsとEventsが正式リリースされた事により、クラウドのユーザーと開発者のための、次世代型のオープンでシンプルな仕組みがもたらされます。 Oracle Functionsは、マネージド型のfunctions-as-a-service (FaaS)のクラウドサービスで、オープンソースのFn Projectをベースとし、Oracle Cloudのユーザーに、フル・マネージドのサーバーレス・プラットフォームとして提供されます。Oracle Cloud Infrastructure Eventsは、マネージドのイベント・ルーティング・プラットフォームで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF)のオープンなCloudEvents 標準に基づきます。これを使うことにより、ユーザーはクラウド上のリソースの変化を捉え、Oracle Cloud Infrastructureの様々なサービスが自動的に連動して動作する仕組みを実現できます。Oracle FunctionsとEventsは、Cloud Native型のアプリケーション開発のために、イベント・ドリブンのサーバーレス・プラットフォームとして協調して動作します。   Oracle FunctionsとEventsの正式リリースは、オラクルが積極的に取り組んでいる、煩雑さの打破とオープン・スタンダードの推進を広げます。これらの新しいサービスは、KubeCon + CloudNativeCon North America 2018で発表されたOracle Cloud Native Frameworkの一部であり、多くのものを包括し、長期に渡って使いうるオープンなCloud Nativeの開発ソリューションの一部とも言えます。またそのソリューションには、Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Oracle Resource Manager (オープンソースの Terraform プロジェクト), Oracle Streamingなど、開発者向けの幅広いサービスを含みます。   煩雑さの打破 クラウド、およびCloud Nativeアーキテクチャの、より広範な採用に対する最大の課題の1つとして、煩雑であることが挙がります。サーバーレス・コンピューティングは、開発者に対してインフラストラクチャを抽象化し、サーバやクラスタやネットワークやストレージの管理と監視をすることなく、コードを書く事に集中することが出来るので、この課題に直接の効果を示します。   OPITZ CONSULTINGのシニアソリューションアーキテクト、Sven Bernhardt氏は、次のように述べています。「通常、開発者はインフラストラクチャについての深い知識を必要とし、小さなコード変更でさえ、多大な労力が必要です。Oracle Functionsを使用すると、開発者はインフラストラクチャと実行環境を気にせずに、ビジネスロジックの実装に集中できます。 ローカルで開発とテストを実施し、数秒以内に新しいリリースをデプロイし、Oracle Cloud上でコードを簡単に実行できます。Oracle Functionsを利用することにより、開発の効率性、俊敏性、および継続性を向上させ、ビジネス上の課題に取り組むための時間を増やすことができます。」   Oracle FunctionsとEventsが連携することで、開発者は1つまたは複数のサーバーレスのfunctionsによってアプリケーションを構成することができます(*注 functionsの実体はアプリケーション・プログラムで、サーバーレス・コンピューティングにおける実行単位 )。functionは、ストレージのアップロード、データベースの更新、ログのトリガー、タスクの完了など、さまざまなクラウド上のイベントをトリガーとして実行されます。functionのデプロイ、およびその呼び出しのあらゆる側面はプラットフォームによって処理され、負荷状況応じてスケールします。functionを利用することにより、 ユーザーは様々なビジネスSaaSアプリケーションを統合するにあたって、SaaSまたはPaaSアプリケーションを「連携」させて、より包括的で一貫したビジネスプロセスを作成できます。 オープンであることの利点 企業がコストの増大に直面し、オープン・スタンダードを無視する独自のクラウドサービスのために俊敏さを失うにつれて、クラウド・ロックインの恐れが高まり続けています。 Oracle Functions と Eventsは、サービスの基盤としてコアとなるオープンソース技術を活用しているため、クラウドの進化を続けながら柔軟性があり、将来の選択肢があります。 Oracle FunctionsはオープンソースのFn Projectをベースとしていて、EventsはCNCF のCloudEvents標準に基づいてます。   Red Samurai ConsultingのCEO兼テクニカル・オラクル・エキスパートであるAndrej Baranovskij氏は、次のように述べています。「現在、非常に多くの開発環境(Java、Node.js、Pythonなど)があるため、開発のためにオンプレミスのサーバを維持することは困難です。Oracle Functionsは、セットアップが必要なインフラストラクチャではなく、するべきビジネスに集中するのに役立ちます。私たちは、Oracle Functions上で機械学習とバックエンドのアプリケーションを実行していて、予算を節約し、製品・サービスの品質を改善するのに役立っています。従量課金制は、スタートアップ企業にとっても大企業にとっても、非常に柔軟で魅力的です。 Oracle FunctionsはオープンソースのFn Projectをベースとしていて、ユーザーが選択したプラットフォームにfunctionをデプロイすることができます。」   これらのサービスは、バルセロナでのKubeCon + CloudNativeCon Europe 2019で強調されたオープンソース戦略をさらに推進します。そのイベントでオラクルは、オープンソース・プロジェクトとクラウドサービスによって、企業における開発チームがCloud Nativeの文化を受け入れ、エンタープライズ・システムをクラウドに移行するのにどのように役立つかを強調しました。Oracle FunctionsとEventsに加えて、Helidon、GraalVM、Fn Project、MySQL Operator for Kubernetes、WebLogic Operator for Kubernetesなど、幅広いOracleのオープンソース・ソリューションが、今日のエンタープライズ・クラウドへの移行を推進しています。 加えて、最近リリースされたOracle Cloud Developer Imageは、Oracle Linux、Oracle Java SE(Java 8、11、および12を含む)、GraalVM、Terraform、および多数のSDKを含む、Oracle Cloud Infrastructure上での包括的な開発プラットフォームを提供します。   Cloudii(Atomitech社)の研究開発室 マネージャの東大輔 氏は、次のように述べています。「Oracle Functions を利用する事によって、Oracle Cloudの高性能なインフラストラクチャを必要な分だけ、運用コストも抑えて利用することができるようになりました。Fn ProjectをベースとしたOracle Functionsのリリースのおかげで、あらゆる言語・構成で開発ができ、柔軟なサービスを提供できます。煩雑な運用作業なしにOracle Cloud上で私たちのサービスを提供できます。」   Oracle FunctionsとEventsは利用可能です。フリー・トライアルにてお試し下さい!

※本ページは、" Functions and Events: Managed Services for Conquering Complexity"の翻訳です Oracle Cloud Infrastructure 上でOracle FunctionsとEventsが正式リリースされた事により、クラウドのユーザーと開発者のための、次世代型のオープンでシンプルな仕組みがもたらされます。 Oracle...

2.コラム

8月6日-7日開催「Modern Cloud Day Tokyo」:技術セッション&ハンズオン多数あります

来週8月6日-7日に「Modern Cloud Day Tokyo」を開催いたします。お客様事例講演はもちろん、エンジニアの方向けのセッションも多数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。ご登録はこちらから。 Day1(8月6日):技術セッション Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(2) - ユーザー管理 / ガバナンス(テナント管理) Oracle Cloud Infrastructure データ管理 - Big Dataおよびデータベース ゼロから再設計したOracle Cloudのデータ保護戦略~7つの原則とその実装 Oracle CloudでDevOps!?Javaアプリケーションのモダン開発手法のためのサービス紹介 攻撃を排除し、正しくユーザーを認証・監視、Oracle Cloudのセキュリティ・サービスの概要 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 MySQLの開発チームならではの強みを持つMySQL Cloud Service & MySQL Analytics Service Oracle Linux Cloud Native Environment (OLCNE)で実現する、セキュアでアジャイルなアプリケーションコンテナ基盤~ リクルートのセキュリティアーキテクトによる Kata Container のデモと考察 ~ Oracle Code Tokyo Special Night ハンズオンも多数開催! Day2(8月7日):技術セッション KubeConに登壇したCloud Native Labsのエンジニアが、初学者にも分かりやすくイラストを交えて解説:クラウドネイティブ時代のDevOps入門 Oracle Functions = サーバーレス × Dockerコンテナ:AWS Lambdaとの違いとは WAF創業者が語る。3つの実例からみる新しい脅威の実態と対策~ボット攻撃、DDoSとの戦い方 High Performance Computingを実現する、最新のクラウド・テクノロジーとその実力(GPU/HPC/Cluster Network) 目指せコーディングレス!「繋げる」が実現するクラウド活用による高速アプリケーション開発の魅力 オラクルが構築を急ぐ、データレイク、データサイエンスソリューションの全貌とは 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ 実践エンタープライズ・ブロックチェーン ~ システム設計・運用における課題とそのソリューション Oracle Code Tokyo Special Night ハンズオンも多数開催! ご登録はこちらから。

来週8月6日-7日に「Modern Cloud Day Tokyo」を開催いたします。お客様事例講演はもちろん、エンジニアの方向けのセッションも多数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。ご登録はこちらから。 Day1(8月6日):技術セッション Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle...

1.技術資料

Oracle Cloud Infrastructure Database でOracle Database 19c が利用可能に

先日、Oracle Database 19c がオラクルクラウドの Oracle Cloud Infrastructure Database - Virtual Machine でも利用可能になりました!   ・Oracle Cloud Infrastructure リリースノート Oracle Database 19c on virtual machine DB systems ・Oracle Cloud Infrastructure マニュアル Database > Bare Metal and Vistural Machine DB Systems > Supported Database Editions and Versions   Oracle Cloud Infrastructure上のサービスでは、Oracle Cloud Infrastructure Exadata 上でも利用可能です。 サービスやプラットフォームごとのリリース情報は、My Oracle Support Doc ID 742060.1: Release Schedule of Current Database Releases をご確認ください。   Oracle Cloud Infrastructure Databaseの始め方    無償トライアルについてはこちら  オラクルクラウド無償トライアルのご案内:Oracle Database Cloud / Oracle Cloud Infrastructureを試してみよう   Oracle Database 19c の情報について Oracle Databaseの技術情報は、こちら(https://www.oracle.com/jp/database/technologies/)にまとめられていますが、いくつかピックアップしてご紹介いたします。   Oracle Database 19cの新機能紹介資料 ・Oracle Database 19c 新機能紹介 ~駆け出しエンジニアが19cをつかってみた!~(2019/04/22) PDF ・Autonomous Health Framework アップデート~使ってますか? ORAchk/EXAchk~(2019/04/22) PDF ・Oracle Database 19c RAC Stack & Data Guard(2019/05/29) PDF    Database Features  各バージョンの「新機能一覧」をみたり「どの機能がどのバージョンで使える」かを調べるのに便利なサイト https://apex.oracle.com/database-features/   製品マニュアル ・Oracle Database 19c 製品マニュアル トップページ 英語 / 日本語 ・アーキテクチャ 英語 ・新機能ガイド 英語 /日本語   リソース ・ホワイトペーパー : Oracle Database 19c 紹介と概要 PDF ・動画 : New in Oracle Database 19c Playlist ・動画 : ACE Directors Discuss Key Features in Oracle Database 19c Playlist   その他 ・Blog : Oracle Database 19c Now Available on Oracle Exadata ・Blog : Oracle Database 19c Now Available on Linux ・Blog : Oracle Database 19c also available on AIX and HP/UX ・Blog : Oracle Database 19c now available on Windows and zLinux ・Blog : Oracle Database 19c available on GitHub ・Blog : Check out the 19c New Features Learning Paths  

先日、Oracle Database 19c がオラクルクラウドの Oracle Cloud Infrastructure Database - Virtual Machine でも利用可能になりました!   ・Oracle Cloud Infrastructure リリースノート Oracle Database 19c on virtual machine DB systems ・Oracle...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 (2019/06/10)

2019/06/10より、Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 がリリースされています。     V982667-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982666-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V982563-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence (April 2019 Patch Update) V975370-01 Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975339-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975340-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975341-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975343-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V975344-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75857-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75862-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75865-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75866-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75867-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop   日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/06/10より、Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 がリリースされています。     V982667-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982666-01 Oracle Data Visualization...

3.製品出荷情報

Oracle Database 19.3.0.0.0 (2019/05/28)

2019/05/28付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版がリリースされました。   V982567-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982565-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982566-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium - Gold Image V982581-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium (32-bit) V982582-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium (32-bit) - Gold Image V982568-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982569-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982570-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982583-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982584-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982585-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Gold Image V982589-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (32-bit) V982590-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (32-bit) - Gold Image V982586-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982587-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982588-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit)   【Oracle Database 19c マニュアル】    日本語版    U S 版  (最新のマニュアルはUS版をご参照ください)

2019/05/28付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版がリリースされました。   V982567-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982565-01 Oracle Database Client...

2.コラム

次世代クラウド・データセンターを東京に開設(Oracle Cloud Infrastructure)

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Launches Tokyo Region"の翻訳です ※日本オラクル・プレスリリースも合わせてご覧ください オラクルは、企業が最も困難なビジネステクノロジー問題を解決するのを支援します。長年にわたり、オラクルは日本企業から高い信頼を得てきました。今回さらにお客様をサポートするため、東京でOracle Cloud Infrastructureデータセンター・リージョンを開設できたことを非常に嬉しく思っています。 日本の売上高上位50社は、自社のデータセンターでOracleソフトウェアを使用しています。その内32社はOracle Cloudを何らかの方法で使用しています(クラウドアプリケーションやサービスなどを含む)。オラクルの実績ある第2世代パブリッククラウドテクノロジに基づく、東京リージョンは、自信を持ってクラウドの採用を増やすために必要な、高性能、セキュリティ、回復力、およびローカルデータの常駐性に対するニーズに対応します。また、日本を拠点とする多くのお客様がグローバルに事業を展開しているため、東京リージョンは、グローバルな拡大とデータの普及を促進する出発点となります。当社の高速で安全なデータバックボーンを使用することにより、東京リージョンのお客様は、世界中のどこへでも安全かつ迅速にデータを配置することができます。 日本でのクラウド投資は劇的に成長しています。最新のIDC Japan株式会社発行「国内パブリッククラウドサービス市場予測」によると、2018年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.2%増の6,688億円に達しています。同社では、2018年~2023年の年間平均成長率は20.4%で推移し、2023年の市場規模は2018年比2.5倍の1兆6,940億円になると予測しています*。オラクルは、オラクルの主要なデータベースおよびエンタープライズ・アプリケーション、そして企業がビジネスを推進するために使用するサード・パーティーおよびカスタムのワークロードに最適化されたクラウド・プラットフォームの東京リージョンにより、クラウドに対するこの高い需要を満たすことができます。 Oracle Cloud Infrastructureは、他のどのクラウドプラットフォームでも利用できない強力なデータソリューションを提供しています。これらのソリューションを日本国内で利用できるようになったことにわくわくしています。当社の最も重要なソリューションのいくつかは、Exadata Cloud Service、Autonomous Databaseサービス、および最先端のGPUおよびHPCコンピューティングシェイプを含むハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)オプションです。 Exadataは、最高レベルのパフォーマンス、規模および信頼性でOracle Databaseを実行するために最適化されたハードウェア・プラットフォームです。日本の何百もの会社が彼らの最も重要なアプリケーションを動かすためにExadataが活用されてきました。ITインフラストラクチャの主要部分をクラウドに移行しているため、一歩後退することはできません。オラクルは、柔軟でオンデマンドのクラウドサービスとしてExadataの機能を提供する唯一のクラウドサービスです。これにより、これらの顧客は、ビジネスニーズを満たすために頼る機能を損なうことのないクラウドへの道を開くことができます。 Autonomous Transaction ProcessingとAutonomous Data Warehouseは、Oracle Databaseテクノロジの次の進化を表しており、クラウド・サービスとしてのみ利用可能です。これらは完全に自動化されたデータベースサービスであり、管理時間とエラーや設定ミスの可能性を劇的に削減します。このサービスは、操作を合理化し、設定と最適化のための手動タスクを排除するために高度な人工知能を使用することによって実現しています。東京リージョンでAutonomous Databaseを利用できることは、データを管理し、データから価値を引き出すという点で、より良い結果を求めている日本企業に大いに役立ちます。 GPUシェイプやHPCシェイプ(クラスタ化されたコンピューティングのためのRMDA相互接続ファブリック)など、Oracle Cloudの高速コンピューティングサービスも東京リージョンで利用可能になります。オラクルは、ベアメタルサーバー上でGPUとRDMAを提供する唯一の主要なクラウドベンダーです。また、ビッグコンピューティングとビッグデータの問題を解決するための最先端の製品を高いコストパフォーマンスで提供しています。高性能コンピューティング、特に高度な製造シミュレーションに対する需要が大きい日本にこれらの製品を提供することに興奮しています。 Oracle Cloudが日本にもたらす主な利点の1つは、ソリューションの総コストです。オラクルは、同じ価格設定を世界中で提供している点でユニークです。米国外での使用には追加料金はかかりません。そのため、これらのサービスを日本に導入したときに、すでに大幅な価格優位性が高まります。オラクルの標準仮想マシンは、米国のAmazon Webサービス(AWS)やMicrosoft Azure VMよりも49%安くなっていますが、日本では58%安くなっています。日本での当社のGPUインスタンスは、AWSよりも46%、Azureよりも61%低かったのに対し、米国では26%低でした。これらのメリットは、当社のポートフォリオ全体で見られるものであり、Oracle Cloudのお客様が一貫したグローバルな使用をサポートするのを支援するという当社の取り組みを表しています。 日本のお客様は、最も重要な企業ワークロードを実行するために、東京リージョンが開設されたことに興奮しています。 ※次のお客様から賛同コメントをいただきました、内容は日本オラクル・プレスリリースをご覧ください エイベックス株式会社、全日本空輸株式会社、西日本電信電話株式会社、パーソルホールディングス株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、マツダ株式会社、株式会社三越伊勢丹、株式会社リクルートテクノロジーズ、株式会社リコー、リコーITソリューションズ株式会社、ヤマハ株式会社、他パートナー各社様 東京リージョンで以下のサービスを製品を提供します(一部今後提供予定)。 コンピューティングサービス:Intel-based VM and bare metal compute instances, GPU instances, HPC bare metal instances, Container Engine for Kubernetes Engine and Registry ストレージサービス:Block Volumes, File Storage, Object Storage, Archive Storage ネットワークサービス:Virtual Cloud Network, Load Balancing, FastConnect, DNS データベースおよび分析サービス:Oracle Database as a Service, Exadata Cloud Service, Autonomous Transaction Processing, Autonomous Data Warehouse, Analytics Cloud 管理とセキュリティ:Identity and Access Management, Tagging, Audit, Key Management, Identity Cloud Service (for hybrid cloud and multicloud) アプリケーションプラットフォームと統合サービス:Java Cloud Service, SOA Cloud Service オラクルは、エンタープライズ・ユーザーのニーズを満たす変革的なクラウド戦略に取り組んでいます。当社のクラウドは、オラクル、サードパーティ、およびカスタムのアプリケーションを含むあらゆる種類のエンタープライズワークロードにわたって、大規模で変動のないパフォーマンスを提供します。あらゆる用途で柔軟で、予測可能な低コスト。リスクを最小限に抑えながら、あらゆる種類のワークロードをクラウドに移行することができます。東京リージョンが利用可能になったことで、日本でのエンタープライズテクノロジの革新と変革の新しい章が始まることを楽しみにしています。今年後半には、大阪リージョンの開設を予定します。これにより、国内で最も要求の厳しい企業や公的機関の間で効果的なワークロードの展開がさらに可能になります。 * 出典:IDC Japan プレスリリース、「国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表」(2019年3月27日)

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Launches Tokyo Region"の翻訳です ※日本オラクル・プレスリリースも合わせてご覧ください オラクルは、企業が最も困難なビジネステクノロジー問題を解決するのを支援します。長年にわたり、オラクルは日本企業から高い信頼を得てきました。今回さらにお客様をサポートするため、東京でOracle Cloud...

2.コラム

Oracle Cloud(PaaS/IaaS):お客様活用事例

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) Analytics Cloud Service(データの可視化・分析クラウド) Blockchain Cloud Service(ブロックチェーン・クラウド) Content and Experience Cloud(デジタル・コラボレーション・クラウド) Identity / CASB Cloud Service(セキュリティ・ID管理クラウド) Integration Cloud Service(システム連携クラウド) Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) Mobile Cloud Service(モバイル開発クラウド) Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) Ravello Cloud Service(VMware 環境をそのままパブリック・クラウドへ展開できるサービス) 既存システムの移行・拡張 社名 内容 サービス New! アイエスエフネット エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 Oracle Cloud Infrastructure(Compute) アイスタディ オラクルのPaaS及びIaaSソリューションでeLearning環境の準備時間を1/5に短縮 Database, Java, Developer, Compute, Data Visualization, Application Express アイデム インターネット求人広告のデータ分析のための迅速なアプリケーション開発を実現する「Oracle Database Cloud Service」を採用 Database, Application Express アクサ損害保険 【アクサ損害保険】なぜPaaSへの移行を選んだのか - Oracle Cloud Days 2015 Database, Java アクシーズ Webサービス環境をOracle Cloudの採用により短期間で構築 Compute アクティシステム Oracle Cloudの採用で生産管理パッケージの引き合いが増加 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage アズム 次世代仮想デスクトップソリューションをオラクルのクラウドへ移行し、さらなるコストセーブを実現 Compute アズワン ・ オラクルのデータベース・クラウドを導入し、4,300社の販売店へリアルタイムに在庫データを公開 ・ オラクルのデータベース・クラウド導入で、在庫データ30万件をリアルタイムで外部に公開 - アズワンのハイブリッドクラウド活用術 - マイナビニュース Exadata Express, Data Visualization アラヤ Oracle Cloudを採用し、データ解析の高速化とセキュリティを強化 Database 伊藤忠テクノソリューションズ ワークスタイル変革に文書管理「EIMANAGER」 Object Storage エリゼアビジネス Oracle Cloudへの移行で拡張性を強化しユーザ数増加に対応 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage カネカ クラウド活用による攻めのICTを実現、全社インフラ基盤の標準化と運用業務から脱却 Database 関光汽船 Oracle Cloudの採用により基幹システムの災害対策を強化 Database Backup, Object Storage コミクリ Oracle Cloudを採用し、業務データのBCP・DR(事業継続・災害対策)を増強 Object Storage さなる 2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行 Database, Compute, Object Storage New! ジーシーシー 自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 Autonomous Database, Java, Compute JTB 海外旅行業務のシステム基盤にオラクルのクラウド・サービスを採用 Cloud at Customer シンプレクス ソリューション対応:市場系統合パッケージシステムインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 Oracle Cloud Infrastructure スタイルアクト 不動産テックを支える国内最大規模の不動産データ管理にオラクルのデータベース・クラウドを採用 Database 住吉鋼管 ・ OracleのPaaS 及び IaaSソリューションを活用してBCP(事業継続計画)対策を強化 ・ 事業継続の要となる基幹システムをオンプレミスから「Oracle Cloud」へ全面移行 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 関口工業 基幹システムにクラウドを採用 従業員130名のパイプ加工専門メーカーがITコストを87%削減 Database, Compute New! セキュリティデザイン Oracle Cloudへの移行で保守を改善しコストも半減 Compute ソフトマックス Oracle Cloudの採用で電子カルテの初期投資を最小化 Compute, Block Storage, Object Storage ソマール 基幹ERPシステムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage TFDコーポレーション Oracle Cloudでデータのバックアップ環境を拡張 Object Storage 中央書店 ECサイトの基盤をOracle Cloud に移行しコストを削減 Compute, Block Storage New! 帝国通信工業 攻めのIT人材活用に向け、Oracle Cloudで効率的なデータベース運用基盤を構築 Database 電力中央研究所 さらなる業務合理化と生産性向上実現のため、基幹業務システムをオラクルのクラウドで刷新 Database, Java, Compute 東京センチュリー ビジネス環境の変化に強い柔軟な業務基盤をOracleデータベースのクラウド移行で実現 Database New! 東京法経学院 Oracle CloudでTCO を79%削減しユーザビリティを向上 Compute New! トライステージ データ保全を目的としたオンプレミス環境のデータベース2重化を低コストで実現 Data Integration Platform New! TRANSIBLE 全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載するakibaco、オラクルのクラウドを活用し、カスタマー・サービスを強化したWebサイトとして刷新 Oracle Cloud Infrastructure(Compute) トレジャーデータ ソリューション対応:TREASURE DMPが、オラクルの Oracle Storage Cloud Serviceと連携 Object Storage 中島屋本店 Oracle Database Cloud Serviceを採用し、処理速度を増強 Database, Database Backup, Object Storage 日本住宅パネル工業 人事関連システムをOracle Cloudへ全面移行 Oracle Cloud Infrastructure(Compute, Object Storage) ノーチラス・テクノロジーズ ・ ソリューション対応:Oracle Cloud Infrastructure上でのバッチアプリケーション超高速化ソリューションの提供を開始 ・ 「Oracle Cloud」は本当に使える?ノーチラス神林氏率いる技術者集団がホントのところを一刀両断 - ZDNet Japan Oracle Cloud Infrastructure PSソリューショーンズ 性能検証|可用性検証|セキュリティ検証 Database, Java ビーボ オラクルクラウドの採用で販売管理、工数管理システムをクラウド化 Database ピンテック Oracle Cloudの採用でバックアップの災害対策を強化 Object Storage New! BlueMeme アジャイル開発サービス対応基盤としてOracle Cloudを採用 Oracle Cloud Infrastructure(Compute, Database) フルエナジー ・ オラクルのIaaSを採用しシステム負荷テストサービスを拡充 ・ システム負荷テスト基盤を富士通が国内で提供する「Oracle Cloud」で刷新し、速やかで安定的な作業とTCOの大幅な削減に成功 Compute 三菱重工航空エンジン ・ 「Oracle Java Cloud Service」 をポータルサイト構築の基盤に採用し、保有資産を増やさずにビジネス・スピートを向上 ・ “持たざる設備&IT”で需要増大に応える──三菱重工航空エンジンが「Oracle Java Cloud Service」の上で加速するサプライヤーとの協業推進 - WebLogic Channel Database, Java 楽天カード Oracle Cloud at Customerの導入でビジネスのスピードアップと急成長を盤石なものに Cloud at Customer New! 和多利 インタビュー動画 Compute   新規システムの迅速な展開 社名 内容 サービス New! 朝日新聞社 【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai Oracle Cloud Infrastructure(GPU Compute) AZURE・PLUS オラクルクラウドの利用で、柔軟性と拡張性に優れたサービス提案を実現|インタビュー動画 Compute アルカディア・システムズ 病院向け管理システムをクラウドサービスで提供開始|インタビュー動画   イー・アイ・エル オラクルのクラウドで高可用性と柔軟性を確保 Database, Database Backup, Compute, Object Storage Orb 分散型台帳技術Orb DLTのご紹介とOracle Cloudにおける当該ソフトウェアの性能評価 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 Compute GAUSS ・ AIコンサルティング用データ分析とAI開発支援サービスの基盤にOracle Cloudを採用 ・ IoT・ブロックチェーン・AI――次世代ソリューションの“3種の神器”はOracle Cloudで組み合わせることでパワーが倍加する - EnterpriseZine|講演資料 ・ 改めて知る「Kubernetes」とは何か――複数コンテナを扱うならこれ一択、30分で立ち上げられるサービスも - EnterpriseZine|講演資料 Oracle Cloud Infrastructure, Oracle Container Engine for Kubernetes カウネット 機械学習による顧客分析とデジタル・マーケティングをOracle Cloudで実現 Database, Analytics, Marketing ケンファースト ・ChatbotとOracle Cloudの連携でお客様のビジネスを促進 ・ インタビュー動画 Compute, Service 渋谷区観光協会 ・ Cloud Platformで実現するビジネス革新 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・ 国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 -IoTとビッグデータを活用したおもてなしソリューション- - Oracle CloudWorld Tokyo 2017   ゼネラルヒートポンプ工業 オラクルのクラウドを採用して業務データの一元管理を実現。可用性、セキュリティとデータ保護性を強化 Database, Application Express ティーモスインテリジェンス HPCクラウド提供基盤にOracle Cloudを採用 Oracle Cloud Infrastructure 東京都主税局 日本オラクル、東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットをオラクルのクラウドサービスで構築 Database, Application Container 東京都港区 ・ 多言語AIチャットによる外国人向け情報発信 ・ なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine|講演資料 ・ インタビュー動画 Database, Service New! 統計センター ・Oracle Cloudを活用し、国勢調査などの統計データをLODとして公開 ・統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph - EnterpriseZine Oracle Cloud Infrastructure(Database, Compute, Management) TIS ソリューション対応:Automatic Journal Engine(自動仕訳エンジン) Database, Application Express FutureOne Oracle Cloudを採用し、移行コストの削減および柔軟なスケーラビリティーを実現|インタビュー動画 Database New! ベリトランス キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 Autonomous Database, Management 防災科学技術研究所 ・ 国と地方自治体の連携を可能にする「防災情報サービスプラットフォーム基盤整備支援業務」にオラクルのクラウドを採用 ・ 災害時の情報集約、クラウドで革新 ・ テクノロジーで災害に立ち向かえ! 本当に使える日本政府の防災情報基盤、実現の鍵は「データレイク」にあった - ITmedia NEWS|講演資料 Database, Big Data, Event Hub, Java, Application Container, Compute, Object Storage メタウォーター ・ 上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス・クラウドを採用 ・ 上下水道設備の障害予兆検知と原因特定を迅速化 Oracle Cloudを活用――メタウォーターと日本オラクルがPoCを実施 ・ 老朽化する上下水道、直面する財政難 オラクルのクラウド型アナリティクスツールで水道事業への課題に取り組む - ITmedia NEWS|講演資料 Analytics, Database ユー・エス・イー e-Gov連携ソリューション「Charlotte」の提供基盤に「Oracle Java Cloud Service」を活用 Java, Integration, Database ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現 Database, Analytics 利達ソフト Oracle Cloudの採用で発電所の遠隔監視システムの基盤を構築 Compute, Block Storage, Object Storage ワム・システム・デザイン ・ 「カラーゲートシステム」で建設現場のヒト&車の出入り・所在を見える化|インタビュー動画 ・ ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット - DB Online Database, Compute   新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 社名 内容 サービス あいち健康の森健康科学総合センター ・ クラウドで実現!IoT機器と機械学習による糖尿病患者への行動変容支援 - Oracle Cloud Days 2016 ・ 糖尿病患者の行動を「七福神」が応援!IoTと機械学習で支援する生活習慣改善 - Digital Transformation Database NEC 顧客が持つ海外の工場を想定し、稼働状況の監視、設備の故障監視などを目的にセンサからデータを収集し、異常があった際には日本のIT部門が簡単で安全に遠隔地からメンテナンスできるシステムを開発 IoT ソフトバンク/PSソリューションズ 3年に1度、世界から100万人が集う「芸術の島」が育むIoTの成功モデル~わずか3日間でIoTサービス基盤を構築|インタビュー動画 IoT, Database, Java 萩原電気 ・ 工場の生産のカイゼンを助けるIoTソリューションに「Oracle Database Cloud Service」を採用|インタビュー動画 ・ Hagiwara IoT One Solutionリリースのお知らせ - 萩原電気 ・ 自動車産業が集積する名古屋発 リアルなIoTソリューションとは - Digital Transformation Database 古河電気工業 ・ IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数/短期間で実現できた理由がコレ! 肝となるデータ分析環境はOracle BI Cloud ・ クラウド×カワイイ〇〇がCATVを変える! 古河電工が“アイ”を込めた「CATI」って何だ!? - Digital Transformation Database, BI 三菱電機 ・ オラクルのクラウドを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を短期間で構築できるIoTの活用を推進 ・ IoTサービスの外販化を目指す--三菱電機に聞く、基盤づくり - ZDNet Japan     開発・検証の効率化 社名 内容 サービス アクロネット Oracle Cloudを活用し若手技術者のスキルアップを効率化 Database アシスト エンジニア100人でOracle Cloud使い始めました Database, Java, Compute NTTコムウェア 開発・検証環境に「Oracle Cloud」を併用したハイブリッド構成に向けた取り組みも開始   NTTデータ NTTデータグループの開発環境に「Oracle Cloud at Customer」を導入し、お客さまのX-Techによる新たな価値創造を支援 Cloud at Customer エム・エス・アイ オラクルのクラウドを導入して、開発環境の構築時間を大幅に短縮|インタビュー動画 Database キューブシステム Oracle Cloudを検証基盤に採用し、ITシステムの初期構築・移行サービスを拡充 Database, Compute システムインテグレータ Oracle Cloudを採用し、開発・検証環境を短期間で構築 Database システムエグゼ SSDB監査の導入コスト削減と納期短期化をOracle Cloud対応で実現|インタビュー動画 Database, Compute, Object Storage システムサポート オンプレミスからのクラウド移行において、安定的なOracle Cloud基盤の実現を支援|インタビュー動画   シックススクウェアジャパン Oracle Cloudの採用で開発を迅速化 Database, Application Express シーイーシー プロジェクト管理システムのトライアル基盤にOracle Cloudを採用してコストを低減 Database ソフトバンク コマース&サービス 自動停止タイマーやテンプレート機能で安心&楽々:「Oracle Ravello Cloud Service」はソフトウェアのトレーニング環境として使えるか? ソフトバンク コマース&サービスが検証 Ravello 損保ジャパン日本興亜 フィンテックへの対応、デジタル技術を駆使した新サービス導入を加速するため、Javaベースのアプリケーションを開発。 検証環境に「Oracle Java Cloud Service」を採用 Java 新潟コンピュータ専門学校 ・ IT技術者育成の研修基盤にOracle Cloudを採用し、準備時間を大幅に短縮 ・ 「学生に最新のクラウド環境で学ばせたい」 即戦力人材を輩出する新潟の専門学校がオラクルを導入した理由 Ravello パーソルホールディングス ・ 統合基盤プロジェクトにおける開発・検証環境に「Oracle Database Cloud Exadata Service」を導入 ・ クラウドファースト宣言!クラウド活用による開発効率向上への挑戦~Exadata Cloud 使ってみました~ - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・ Exadata Cloudも利用。今後は他のサービスも積極活用へ:パーソルがOracle Exadata導入時の開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」を活用。その評価は? - オラクルデータベースインサイダー ・ 求職者約780万人、国内最大級の人材サービス企業のクラウド活用とは:パーソルホールディングスはOracle Cloudをどう使い、どう評価したか? - オラクルデータベースインサイダー Database, Exadata, Compute ハーティスシステムアンドコンサルティング オラクルのクラウドサービスで迅速なアプリケーション開発を実現 Exadata Express, Application Express 東京ガスiネット ・ アプリケーション開発のスピード加速を目的に、「Oracle Java Cloud Service」を活用 ・ 東京ガスグループがOracle PaaSの検証を開始、「後発の強みに期待」 - IT Leaders マルチクラウド活用、CI/CDも実践:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価 - @IT Java, Developer, Database マツダ 「Oracle Database Cloud」と「Oracle Java Cloud」を試験的に利用し、その効果や活用方法を検証しています。オラクル製品を包括的に活用しているマツダとして、「Oracle Cloud Platform」をはじめとする「Oracle Cloud」がIT業界に革新をもたらすことを期待しています。 Database, Java ミズノ 新サービス開発向けの開発・検証環境として、オラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」製品群も合わせて採用   リコー グループ共通の次期統合IT基盤として「Oracle Exadata」と、開発・検証環境にオラクルのPaaS製品群を採用 Database, Java, Compute   開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) 社名 内容 サービス 外為どっとコム ・ オラクルのクラウドを活用し、FXシステムの安定稼働による高品質サービスを実現 ・ 2100本超のSQL全量テストの工数を約7割削減:これが“RAT in Cloud”の威力! 外為どっとコムがデータベースアップグレードの期間とコストを大幅圧縮 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing カブドットコム証券 Oracle Cloudを導入し、アップデートのテストを自動化、工数を75%削減 Database + Real Application Testing 関西電力 ・ テストのコストと時間を大幅に縮減 ・ Oracle Cloud+Oracle RATで約23,000のSQLを漏れなく事前検証、本番稼働後の性能障害を阻止 Database + Real Application Testing ライトウェル(住友重機械工業グループ) ・ 「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Real Application Testing」を活用し、数十分でデータベース・アップグレードの環境準備が可能に ・ Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing   Analytics Cloud Service(データの可視化・分析クラウド) 社名 内容 アズワン 基幹システムにある140万点超の商材データの見える化と仮説検証を行う目的で、オラクルのクラウド型データ分析・可視化サービス「Oracle Data Visualization Cloud」を採用 植田酪農機工業 Oracle Cloudで製造コストと納期の関連性を分析 NEC オラクルとのクラウド連携により新たな価値を創出 MCEAホールディングス Oracle Cloudでマーケティングデータを可視化し、高度な分析が可能に カウネット より精緻な顧客分析とOne to Oneマーケティングの連携により、新規顧客の増加と顧客ロイヤリティを向上 コムテック オンプレミスの「Oracle Essbase」をクラウドの「Oracle Analytics Cloud」に移行、コストを削減し、全従業員で管理会計を行う環境を実現 システムエグゼ Oracle Autonomous Database CloudのAIや自動運用機能を活用した新サービスの提供開始 渋谷区観光協会 国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 - IoT とビッグデータを活用したおもてなしソリューション ジュピターショップチャンネル インターネット経由での販売促進を一層強化することを目的に、「Oracle Analytics Cloud」を導入、顧客情報、受注情報、取引実績を中心としたプライベート DMP を構築し、デジタル・マーケティング精度向上に活用 ジール データ分析サービスをOracle Cloudで提供 DAサーチ&リンク インターネット広告費の投資対効果最適化のため、オラクルのクラウド型ビジネス・インテリジェンスを採用 トヨタ自動車 オラクルのクラウド型データ可視化サービスで、シェアリング・サービス「Ha:mo RIDE」の利用動向を分析 パソナ ビジネス部門主導のBIをパソナが女性スタッフでサポートする理由 古河電気工業 IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数 / 短期間で実現できた理由がコレ!肝となるデータ分析環境は「Oracle BI Cloud」 メタウォーター 上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス クラウドを採用 ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現   Blockchain Cloud Service(ブロックチェーン・クラウド) INDETAIL Content and Experience Cloud(デジタル・コラボレーション・クラウド) アイアンドディー 愛仁会 アイセル アウトソーシング アクサス|インタビュー動画 京都大学:(1)|(2)|動画 京成電鉄 シーズ・ネクスト 守巧会 矢内原医院 生活クラブ連合会 ときわ会 常磐病院 徳島県那賀町 ファンケル フォーサイトシステム 防災科学技術研究所 北海道NSソリューションズ リコー Identity / CASB Cloud Service(セキュリティ・ID管理クラウド) アウトソーシング ※参考:安心してクラウドを使うために。アウトソーシング様のセキュリティ対策とID管理の取組み - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 リコー ※参考:ヒトやモノの位置をリアルタイムに可視化し、業務を最適化! デジタルを活かした『センシングソリューション』ビジネスの短期立ちあげ - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 ※参考:セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは - オラクルデータベースインサイダー Integration Cloud Service(システム連携クラウド) ウイングアーク1st ユー・エス・イー Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) アトミテック NTTコミュニケーションズ NTTデータ先端技術 MS&ADシステムズ ※参考:アプリケーション運用を支えるパフォーマンス監視事例 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 統計センター Mobile Cloud Service(モバイル開発クラウド) 愛媛銀行 東京ガスiネット Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) NTTデータ JTB ベネッセコーポレーション 楽天カード Ravello Cloud Service(VMware 環境をそのままパブリック・クラウドへ展開できるサービス) ソフトバンク コマース&サービス ※参考:自動停止タイマーやテンプレート機能で安心&楽々:「Oracle Ravello Cloud Service」はソフトウェアのトレーニング環境として使えるか? ソフトバンク コマース&サービスが検証 - オラクルデータベースインサイダー ※参考:オンプレミスVMwareをさくっとクラウド化する新たな手段 ~Oracle Ravello Cloud Service~ - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 新潟コンピュータ専門学校 ※参考:「学生に最新のクラウド環境で学ばせたい」 即戦力人材を輩出する新潟の専門学校がオラクルを導入した理由 - ITmedia NEWS

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証の効率化(データベース・アップ...

2.コラム

Autonomous Databaseの接続サービスとシェアについて

先日、Autonomous Database のシェアの変更機能がリリースしました。 ・Autonomous Database 新機能紹介 ・What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing ・What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   新機能の紹介と、そもそもの「接続サービスとは?」「シェアとは?」について紹介します。     接続サービスについて Autonomous Database では、事前に定義済の接続サービスが用意されています。 クライアントからの接続は、基本的にそのサービスを利用してインスタンスに接続します。     接続サービスごとの違い Autonomous Data Warehouse(以降ADW) では3種類、Autonomous Transaction Processing(以降ATP)では5種類の接続サービスがあります。 各サービスごとに、パラレル実行・同時実行セッション数・リソース割り当てなどの制御について事前定義されています。そのため、接続サービスごとの違いを認識せずに処理を流すと、「処理が遅い気がする(実はパラレル実行になっていない)」「なぜか同時実行ができない(同時実行セッション数が制限されているサービスに複数セッションをはろうとしている)」ということもありえるので、ワークロードに応じて接続サービスを選択してください。 (ちなみに私は、どれでもいいケースではとりあえずHIGHを利用しています)     シェア (Share) とは シェアはリソースの割り当ての優先順位のことです。リソースが逼迫している状況の際に、どれにどれだけリソースを割り当てるかをこのシェア=優先順位順に従って、リソースが割り当てられます。この制御を行うことで複数の処理が実行されている際に、特定の処理にリソースが専有されて他の処理が動けなくなることを防いだり、大事な処理には常にリソースを全体の何割は割り当てられるように、という ことができるようになっています。   シェアは接続サービスごとに事前定義されています。イメージとしては下記のような形になります。   もう少し詳しく説明すると、これはOracle DatabaseのOracle Resource Managerという機能を利用しています。 Resource Managerを使用したリソース割り当ての制御するには、コンシューマ・グループという事前定義したセッションのグループに、リソース・プラン・ディレクティブというリソースの割り当て方法を定義します。そして、コンシューマ・グループとディレクティブをまとめたコンテナ=リソース・プランをアクティブにすることで、定義したリソース制御が動作するようになります。これらの設定・アクティブ化が全て事前設定済なので、ユーザーは用意されている接続サービスを利用するだけ、という状態になっています。     ・マニュアル Oracle Database 18c 管理者ガイド > マルチテナント環境でのOracle Resource Managerの概要     接続サービスの確認方法 用意されている接続サービスは、下記の方法で確認可能です。   ・コンソールやCLIから接続文字列を確認 コンソールから確認する場合は、『Autonomous Databaseの詳細』ページの『DB接続』をクリックすると表示されます。   - ATPの例   CLIはいくつか種類がありますが、ocicliでの結果はこちらです。 - ATPの例  $ oci db autonomous-database get --autonomous-database-id xxxx --query 'data.{"connection-strings":"connection-strings"}' {   "connection-strings": {     "all-connection-strings": {       "HIGH": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_high.xxxx",       "LOW": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_low.xxxx",       "MEDIUM": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxxx_atptokyo_medium.xxxx"       "TP": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_tp.xxxx",      "TPURGENT": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_tpurgent.xxxx"     },     "high": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_high.xxxx",     "low": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_low.xxxx",     "medium": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxxx_atptokyo_medium.xxxx"   } } ・Credentialsファイル内の tnsnames.ora に記載 - ADWの例   adwtokyo_high   = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… adwtokyo_medium = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… adwtokyo_low    = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=…   - ATPの例   atptokyo_tpurgent = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_tp     = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_high   = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_medium = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_low    = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=…     シェア (Share) の変更機能 そして2019/04の新機能として入ってきたのが、前述したリソース割り当ての優先度のシェアの変更機能です。   どういうケースで用いられるのかというと、接続サービスごとに定義されているのはシェアだけではなく、パラレル実行や同時実行セッション数という説明をさせていただきましたが、それらの設定の組み合わせが要件と異なる場合、例えば自動パラレル実行で実行したいけれども優先度は低くていいという場合や、接続サービスごとのシェアの比率を変えたい場合などが考えられます。   では、シェアの設定の変更をやってみます。ここからはADWのインスタンスを使って説明していきます。     コンソールからの変更 『Autonomous Databaseの詳細』ページの『サービス・コンソールをクリック』 次に、サービス・コンソールで『Administration』タブを選択し、『Set Resource Management Rules』をクリック 『CPU/IO Shares』をタブを選択すると、変更画面が表示されるのでシェアの値を入力して『Save changes』をクリックすると変更完了です   PL/SQLプロシージャでの変更   下記のPL/SQLプロシージャーで、各コンシューマ・グループごとに希望のシェア(shares)の値を入れて、実行します - ADWの場合 (HIGH/MEDIUM/LOWの3種類)    BEGIN   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => <シェアの数>);  END;  /   - ATPの場合 (TPURGENT/TP/HIGH/MEDIUM/LOWの3種類)    BEGIN   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'TPURGENT', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'TP', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => <シェアの数>);  END;  /   シェアの動作を確認してみた 実際に負荷をかけてみて、接続サービスごとにリソース割り当てが制御されているのか、確認してみましょう。 今回は、Autonomous Data Warehouseで実施したので、接続サービスは HIGH / MEDIUM / LOW の3種類です。   リソース・プラン・ディレクティブの設定内容は、DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVES で確認可能です。 plan の値は、ADWが"DWCS_PLAN"、ATPが"OLTP_PLAN"になります。   ・Case 1) デフォルト設定   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  4                    50                       10 DWCS_PLAN  MEDIUM                2                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1 ちなみに、OTHER_GROUPSというコンシューマ・グループがありますが、これはデフォルトのコンシューマ・グループで、明示的に定義されているコンシューマ・グループを利用しない場合はこのグループにマッピングされます。つまり、接続サービス(TP/TPURGENT/HIGH/MEDIUM/LOW)を利用しているセッション以外(例えば、データベース管理のためにバックグラウンドで動いている処理)は、OTHER_GROUPにマッピングされて実行されるので、クライアントからのトランザクションが動けないことがないようにリソース制御されます。   デフォルト設定(High 4 / MEDIUM 2 / LOW 1)で、全サービスに対して処理を流して CPU使用率が100%になるような状態にしてみます。 このように、リソースが逼迫している状況の際に、HIGHには約4割、MEDIUMには約2割、LOWには約1割のリソースが割当たっているのが確認できます。     では、新機能として入ってきたシェアの変更を実際にやってみます。   ・Case 2) HIGH 6 / MEDIUM 2 / LOW 1   SQL> BEGIN  cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => 6); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => 2); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => 1); END; /   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  6                    50                      8 DWCS_PLAN  MEDIUM                2                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1   処理を流してみると、デフォルトの設定の時とリソースの割り当てられている状態が変わり、HIGHに約6割近くもリソースを割り当てられていることがわかると思います。   ・Case 3) HIGH 4 / MEDIUM 4 / LOW 1 次は、HIGHとMEDIUMを同じ4にしてみます。   SQL> BEGIN  cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => 4); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => 4); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => 1); END; /   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  4                    50                      8 DWCS_PLAN  MEDIUM                4                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1     すると、HIGHとMEDIUMでほぼ同じくらいのリソースを使っているのが確認できました。   ・補足 ちなみに、空きリソースがあれば制御されることはないので、例えば、MEDIUMのサービスのみを使っていれば、MEDIUMで全てのリソースを使えます。あくまでリソースが逼迫している際に制御されます。     参考リンク ・マニュアル Manage CPU/IO shares on Autonomous Transaction Processing ・マニュアル Manage CPU/IO shares on Autonomous Data Warehouse   関連リンク ​・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC):データウェアハウス(DWH)・クラウド - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例  

先日、Autonomous Database のシェアの変更機能がリリースしました。 ・Autonomous Database 新機能紹介 ・What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing ・What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   新機能の紹介と、そもそもの「接続サービスとは?...

3.製品出荷情報

Oracle Database 19.3.0.0.0 (2019/04/25, 2019/04/26)

2019/04/25, 2019/04/26付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の Linux x86-64版、Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版がリリースされました。 V982063-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982064-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982065-01 Oracle Database Client GoldImage 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982070-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Linux x86 V982072-01 Oracle Database Client GoldImage 19.3.0.0.0 for Linux x86 V982066-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982067-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982068-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for Linux x86-64     V982084-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982085-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982089-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Gold Image V982091-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (32-bit) V982090-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (32-bit) - Gold Image V982086-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982087-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982088-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit)   【Oracle Database 19c マニュアル】    日本語版    U S 版  (最新のマニュアルはUS版をご参照ください)  

2019/04/25, 2019/04/26付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の Linux x86-64版、Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版がリリースされました。 V982063-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982064-01 Oracle Database Client...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 (2019/04/19)

2019/04/19より、Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 がリリースされています。     V982040-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982030-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V975370-01 Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975341-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)     最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop   日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/04/19より、Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 がリリースされています。     V982040-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982030-01 Oracle Data Visualization...

2.コラム

Autonomous Database(ADW/ATP)のライセンス・タイプの変更方法について

Autonomous Database (Autonomous Data Warehouse(ADW)/Autonomous Transaction Processing(ATP)) のライセンス・タイプを後から変更することが可能になりました。 ・リリース・ノート : Updating License Type for Autonomous Databases  ・マニュアル : To change the license type of an Autonomous Database   はじめに Autonomous Databaseをご利用の際に、選択可能なライセンス・タイプは2種類あります。 License Included  : 通常レートでPaaSを利用するタイプ Bring Your Own License (BYOL) : 既に保持しているライセンスを移行・持ち込むことで通常レートから大幅に低いレートでPaaSを利用するタイプ (※上記は2019/04/19時点の情報です) インスタンスを作成する際に、どちらのタイプで利用するかを選択するのですが、後から変更が必要になった場合に再作成することなく、変更することが可能です。   ライセンス・タイプの変更方法 対象のAutonomous Databases の管理コンソールを表示し、対象のインスタンスの詳細画面を表示します。 今のライセンス・タイプは、『Autonomous Database情報』の『ライセンス・タイプ』で確認できます。この環境では、"Bring Your Own License"になっているのが確認できます。   右上のほうにある、『Actions』をクリックし、『ライセンス・タイプの更新』をクリックします。 ポップアップで現在のライセンス・タイプが選択された状態で表示されます。 今回変更したいラインセンス・タイプのLicense Includedにあたる『SUBSCRIBE TO NEW DATABASE SOFTWARE LICENSES AND THE DATABASE CLOUD SERVICE』を選択して『更新』ボタンをクリックします。   "ライフサイクル状態"が"更新中"から"使用可能"になれば、更新完了です。 ちなみに、この変更の最中はサービスへの影響はなく情報の更新のみなので、更新作業中もサービスはご利用いただけます。 (今回試してみた時には数秒で切り替わりました)   関連リンク Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC):データウェアハウス(DWH)・クラウド - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例    

Autonomous Database (Autonomous Data Warehouse(ADW)/Autonomous Transaction Processing(ATP)) のライセンス・タイプを後から変更することが可能になりました。 ・リリース・ノート : Updating License Type for Autonomous Databases  ・マニュアル : To change...

Autonomous Database(ADW/ATP)のクローン機能

Autonomous Data Warehouse (ADW)と Autonomous Transaction Processing (ATP) でクローン機能がリリースされました。 これにより、テスト/検証/分析用途の環境複製を、すぐに簡単に作成することができるようになります。   新機能マニュアル What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   マニュアル Cloning an Autonomous Database Cloning a Database with Autonomous Transaction Processing Cloning a Database with Autonomous Data Warehouse   早速試してみたので、作成方法を簡単にご紹介します。   クローン環境の作成方法 1. ソースのインスタンスを選択して「Create Clone」をクリック ソースのインスタンスの詳細情報(Autonomous Database > Autonomous Database Detail ) の画面の「Actions」、もしくはインスタンス一覧の画面(Autonomous Database) でソースのインスタンスの右側をクリックし、『Create Clone』をクリックします ソースのインスタンスの詳細情報(Autonomous Database > Autonomous Database Detail ) の画面の「Actions」> 「Create Clone」 もしくは インスタンス一覧の画面(Autonomous Database) でソースのインスタンスの右側のマークをクリック > 「Create Clone」 2.クローン環境の情報を入力 クローン環境の情報を入力していきます。 Clone Type  2種類のクローン形式が用意されているので、FULL CLONE もしくは METADATA CLONE のいずれかを選択します  FULL CLONE :  メタデータとデータ METADATA CLONE : メタデータのみ Database Information 下記の情報をそれぞれ入力します COMPARTMENT :  DISPLAY NAME : デフォルトで"Clone of <ソースのインスタンスの表示名>"が自動入力されているので、任意の名前を入れてください DATABASE NAME : デフォルトでデータベース名が自動入力されているので、任意の名前を入れて下さい CPU CORE COUNT : 1~128で割り当てるCore数を入力します STORAGE(TB) : 1~128(TB)で割り当てるストレージサイズを入力します。FULL CLONEの場合は、ソースのインスタンスに割り当てているサイズと同じもしくはそれ以上である必要があります Administrator Credentials ADMINユーザーのパスワードを入力します License Type License Type(BYOLかSubscription)を選択します MY ORGANIZATION ALREADY OWNS ORACLE DATABASE SOFTWARE LICENSES(デフォルト) SUBSCRIBE TO NEW DATABASE SOFTWARE LICENSES AND THE DATABASE CLOUD SERVICE   3. 「Create Autonomous Database Clone」をクリックして作成   4.確認 ソースと同じWorkload Type(今回はATPのインスタンスのクローンを作成したので、Transaction Processing)で作成されています。   クローン環境の作成も簡単にできますね。 詳細情報は、前述したドキュメント等をご参照ください。

Autonomous Data Warehouse (ADW)と Autonomous Transaction Processing (ATP) でクローン機能がリリースされました。 これにより、テスト/検証/分析用途の環境複製を、すぐに簡単に作成することができるようになります。   新機能マニュアル What's New for Oracle Autonomous...

2.コラム

Autonomous Databaseのコンソール統合/APIの変更

2019/3/8より、Autonomous Data Warehouse (ADW) と Autonomous Transaction Processing (ATP)のコンソールが統合されました。 ・参照) Release Notes Unified list of Autonomous Databases in the Console and API   従来は、管理画面が各サービスごとに分かれていましたが、今回の変更により、1つの画面で管理が可能になっています。         管理画面の変更 統合されたコンソールでは、Autonomous Database という画面表示となり、Workload Typeの列にAutonomous Data Warehouse は "Data Warehouse"、Autonomous Transaction Processing は"Transaction Processing"というタイプ名で表示されます。   左側のFiltersで、WORKLOAD TYPEを「ALL」「ADW」「ATP」の3種類から選択できるので、例えばADWのサービスだけを表示させたい場合には「ADW」を選択して絞ることが可能です。     サービス作成画面の変更 これまでは各サービスで作成画面が分かれていましたが、サービス作成時にAutonomous Data Warehouse かAutonomous Transaction Processing かを最初に選択する形になります。   APIやCLIの変更 今回の変更に伴い、APIに関しては2019/3/8より、CLI/SDK/Terraformなども変更が入る予定です。 これまでは各サービスごとにエンドポイントが分かれていましたが、AutonomousDatabaseとして統合されワークロードタイプを指定する形になります。 ・参照) Oracle Cloud Infrastructure API Documentation AutonomousDatabase / AutonomousDatabaseBackup 現時点では従来の形式でも動作しますが、今後出てくる新機能や機能拡張への対応は新形式に対して実装されるため、従来の形式でご利用されている方は新しい形式へ変更してお使いいただくことをお勧めします。

2019/3/8より、Autonomous Data Warehouse (ADW) と Autonomous Transaction Processing (ATP)のコンソールが統合されました。 ・参照) Release Notes Unified list of Autonomous Databases in the Console and API   従来は、管理画面が各サービスごとに分かれていま...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.1.0 (2019/02/15)

2019/02/15より、Oracle Data Visualization 12.2.5.1.0 がリリースされています。 V981367-01  Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.1.0) for Mac OS X-64 V981366-01  Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.1.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975370-01  Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975341-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V980795-01  Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/02/15より、Oracle Data Visualization 12.2.5.1.0 がリリースされています。 V981367-01  Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.1.0) for Mac OS X-64V981366-01  Oracle Data Visualization Desktop 12c...

2.コラム

Exadata Cloud at Customer 18.1.4.2/18.1.4.4

本記事は、Oracle Exadata Blogの記事(https://blogs.oracle.com/exadata/exadata-cloud-at-customer-18142-and-18144)を抄訳したものです。    Exadata Cloud at Customer 18.1.4.4がリリースされました。このリリースは10月にリリースされた18.1.4.2に続き、管理機能およびリソース使用の制御の向上を提供する新機能が含まれています。詳細は、Exadata Cloud at Customer Documentation をご確認ください。この記事では、各リリースの新機能のハイライトと利点について説明します。     新機能紹介   リリース18.1.4.2 ユーザ・ドメイン(DomU)のOSパッチ適用 : Oracle Database Cloud サービス・コンソールのWeb UIを使って、ユーザー・ドメイン(DomU)のオペレーティング・システムのパッチをコンピュート・ノードに適用できるようになりました。これにより、データベースのVMのユーザー管理作業が簡単になります。 ExaCLIユーティリティを使ったExadata Storage Serverの監視・管理 : ExaCLIユーティリティを使って、Exadata Storage Serverの監視・管理をExadata Cloud at Customer インスタンスからできるようになりました。これにより、ユーザーはCellサーバーの高度なメトリックを確認でき、IORMのI/O リソース・プランの制御をサービス・コンソールからの設定よりも細かく制御できます。 インフラストラクチャとPaaSのサブスクリプションの分割をサポート :  このリリースでは、Exadata Cloud at Customerの新しいサブスクリプション・モデルをサポートします。この新しいモデルでは、期間ベースのExadata Cloud at Customerインフラストラクチャのサブスクリプションを契約し、Universal Creditモデルを利用して必要に応じてコンピュート・ノードのOCPUを有効にできます。このモデルでは、これまであった最小OCPU数の閾値がなくなり、OCPUの使用量とサブスクリプション・コストを柔軟に管理できます。 ORACLE HOMEの共有でのドロップダウン・リスト : ORACLE HOMEを共有する形でデータベースを作る際に、ドロップダウン・リストから共有する既存のORACLE HOME名を指定するだけでできるようになりました。使用したいORACLE HOME名をコピー&ペースト(もしくは入力する)必要がなくなります 管理者権限の委任 : このリリースでは、追加のロールにより管理者権限の委任が可能になります。ExadataCM Service Based Entitlement Administratorをもつ管理者は、Exadata Virtual Machine クラスタとサービス利用の管理が可能になります。 クラウド通知サービス : このリリースでは、システム・コンポーネントのステータスに影響を与えるイベントの通知機能を提供するクラウド通知サービスとの統合が拡張されています。これは、サービス・ダッシュボードまたはメール通知で、サービスに関する問題をユーザーにプロアクティブに通知します。     リリース 18.1.4.4 (18.1.4.3のリリースはありません) OCPU オーバーサブスクリプション : CPU オーバーサブスクリプションを利用すると、物理CPUコアの合計数よりも多く、仮想CPUコアをVMクラスタに割り当てることができます。これにより、複数VM間で共有するコンピュート・ノードのCPUを有効に活用できます。 VMクラスタ・サブセッティング : 利用可能なコンピュート・ノード(Databaseサーバー)を一部に絞ったVMクラスタを構成することができるようになりました。これにより、マシン内の全てのクラスタにCPUやメモリ、ローカル・ストレージを割り当てる必要がなく、各ノードでどう利用するかをより細かく制御できます。 BurstingのREST API : Exadata Cloud at Customerインスタンスの管理にマイ・サービスのREST APIを利用できます。ユーザーが、特定の要件に応じたサービスをスケール・アップ/ダウンができるようになりました。 管理者権限の分離 : サービス管理者をサービス・インスタンス(マシン)毎にアサインすることができるようになり、複数の管理者がそれぞれの管理するサービス・インスタンスに対してのみ権限を持つようになります。     利用ケース   ここからは、新しい機能を使ってできることをいくつか紹介します。   今回の追加の管理機能により、Exadata Cloud at Customerの管理や操作が簡素化され、Exadataシステムをより有効に活用できるようになります。   例えば、テスト・開発環境のケースで考えみましょう。 複製機能やORACLE HOMEの共有(今回の新機能ではORACLE HOMEの共有でのドロップダウン・リスト対応)は、多くのストレージ領域を消費せずに、テスト用のデータベースを簡単に作ることができます。ただし、それぞれのデータベースでリソースを利用してクラスタ内の各ノードからメモリやCPUが消費されます。開発環境に全ノード(例えばFullであれば8ノード)テスト・クラスタが必要でないケースでは、今回の新機能のVMクラスタ・サブセッティングを使うことで、一部のノード(例えば1~2ノードクラスタ)をテスト用に作り、テストに必要なメモリやCPUのみ割り当てることができます。また、大きなSGA要件を持つデータベースをそれ用のサブセット・クラスタにデプロイし、そのデータベースが配置されていない他のサーバーのリソースは他の作業用に開放することもできます。 その他の利点として、分離性の向上があります。ある部門向けのデータベース・セットを、特定の物理ノードのセットでホストされているVMクラスタ上に配置し、別の部門のデータベースのセットは異なる物理ノードのセットでホストされている仮想クラスタ上に配置できます。分離要件を維持しながら、リソースを有効に活用することができます。   多くのお客さまでは、いくつかの異なるシステムをサポート(稼働)するExadataサービスを使われているケースもあります。そういった環境でも、複数のVMクラスタを使ってワークロードの分離をしながらも、システム間でCPUリソースを共有して全体的な使用率を高めることができます。OCPU オーバーサブスクリプションによって、CPUは全てのVMで共有される大きなリソース・プールのように扱われ、分離とリソース共有の両方を実現します。   その他の機能としては、お客様からのリクエストの多かったBurstingの管理機能です。BurstingのREST APIを使って、ユーザーは使用状況やポリシーに基づくサービスのスケール・アップやダウンを自動化することができます。これにより、必要なリソースのみの使用と支払いが簡単になり、最終的にコスト削減します。インフラストラクチャとPaaSを分離した新しいサブスクリプションモデルでは、必要に応じてサービスをスケール・アップやダウンする際の制限がなくなるため、このメリットがさらに高まります。     まとめ   お使いのサービスが今回ご紹介したリリースにアップグレードされましたら、これらの新機能をぜひお試しください。今回の新機能が、サービスの全体的なアジリティを向上させ、Exadata Cloud at Customerのメリットをお客様に実感いただければ幸いです。

本記事は、Oracle Exadata Blogの記事(https://blogs.oracle.com/exadata/exadata-cloud-at-customer-18142-and-18144)を抄訳したものです。    Exadata Cloud at Customer 18.1.4.4がリリースされました。このリリースは10月にリリースされた18.1.4.2に続き、管理機能およびリ...

3.製品出荷情報

Oracle Database 18c (HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版、IBM Linux on System z版) (2018/11/18)

2018/11/18より、Oracle Database 18 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版、IBM Linux on System z版 がリリースされています。(オンプレミス版) V980543-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for HPUX.IA64.C32 V980544-01 Oracle Database 18.0.0.0.0 V980545-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 V980546-01 Oracle Database Global Service Manager 18.0.0.0.0 V980547-01 Oracle Database Grid Infrastructure 18.0.0.0.0 V980548-01 Oracle Database Gateways 18.0.0.0.0 V980551-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for AIX.PPC32 V980552-01 Oracle Database 18.0.0.0.0 for AIX.PPC64 V980553-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for AIX.PPC64 V980554-01 Oracle Database Gateways 18.0.0.0.0 for AIX.PPC64 V980555-01 Oracle Database Global Service Manager 18.0.0.0.0 for AIX.PPC64 V980556-01 Oracle Database Grid Infrastructure 18.0.0.0.0 for AIX.PPC64 V980496-01 Oracle Database 18.0.0.0.0 V980497-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 V980660-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for LINUX.ZSERIES31 (*2018/12/05 追加) V980498-01 Oracle Database Grid Infrastructure 18.0.0.0.0 V980499-01 Oracle Database Global Service Manager 18.0.0.0.0   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Database 18c 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2018/11/18より、Oracle Database 18 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版、IBM Linux on System z版 がリリースされています。(オンプレミス版) V980543-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for HPUX.IA64.C32V980544-01...

【セミナー】[11/13東京,11/15大阪開催]:Oracle Groundbreakers APAC Tour ~ 世界最先端のエンジニアが登壇!

オラクルでは世界規模のエンジニア向けプログラムとして、社外のテクノロジーエキスパート「Groundbreakers」によるセミナーツアーを展開しており、日本開催として、11/13に東京、11/15に大阪での実施を予定しています。 「RDB, NoSQL, Hadoop/Spark, Kafka, Elastic Search, Full Stack Developer, Java, Docker, Serverless, Microservices」 といったコンテンツで、それぞれ世界最先端のエンジニアが登壇する予定です。 詳細およびお申し込みは下記Webサイトをご覧ください。 【東京】Oracle Groundbreakers APAC Tour in Tokyo 2018-11-13(火) 18:30 - 21:00(18:00開場) 日本オラクル株式会社 本社 13階 https://jjug.doorkeeper.jp/events/81351 【大阪】Oracle Groundbreakers APAC Tour in Osaka 2018-11-15(木) 18:30 - 21:00(18:00開場) 日本オラクル株式会社 西日本支社 関西オフィス セミナールーム https://connpass.com/event/107205/

オラクルでは世界規模のエンジニア向けプログラムとして、社外のテクノロジーエキスパート「Groundbreakers」によるセミナーツアーを展開しており、日本開催として、11/13に東京、11/15に大阪での実施を予定しています。 「RDB, NoSQL, Hadoop/Spark, Kafka, Elastic Search, Full Stack Developer, Java, Docker,...

2.コラム

Oracle OpenWorld 2018:主要発表5つのポイント

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2018」が先週開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。 また、コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! なお、日本オラクルでは、その内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 2018年11月13日開催「Oracle OpenWorld 2018 フィードバックセミナー」 さて、今回も数千のセッションを通じて、数え切れない発表が行われましたが、ここでは5つのトピックをお伝えしたいと思います。 主要な講演の動画は以下よりご覧いただけます。また、順次セッション資料も公開される予定です。 Watch On Demand (講演動画) Session Catalog (セッション資料) 目次 Oracle Gen 2 Cloud:第2世代クラウドのビジョンを発表&日本にも開設予定 Oracle Cloud Infrastructure:セキュリティ・サービスの拡張と圧倒的なコストパフォーマンス Autonomous Database:お客様への浸透とさらなる自律化へ イノベーション:ブロックチェーンやチャットボットの先進サービスを展開 SaaS:AIや自動化をさらに取り入れてさらに進化 Oracle Gen 2 Cloud:第2世代クラウドのビジョンを発表&日本にも開設予定 オラクルは、2016年末から新しいアーキテクチャに基づいた「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)のリージョン展開を開始しました。OCIに関するアップデートはこの後お伝えしますが、ラリー・エリソンの基調講演では、このOCIに加え、OCIを基盤として提供している「Autonomous Database」やSaaSを含めたOracle Cloud全体のビジョンを説明しました。「セキュアなクラウド」をどう実現しているかを強調してお伝えしました。発言サマリーです。 「Oracle Gen 2 Cloud」の設計目標は、すべてを実行するセキュアな単一プラットフォームです。セキュアなクラウドと言うのは簡単ですが、その構築はとても困難です。クラウドの根本的な再構築が必要でした 脅威を検出するために、最新の人工知能と機械学習を活用しています。これからは、両手を後ろで縛られた状態で戦うことはなくなります ある世代のコンピューティングから次世代に移行する際のオラクルの目標は常に、データとアプリケーションに対するお客様の投資を保護し、それらを容易に次世代へと移行できるようにすることでした。「Oracle Gen 2 Cloud」でも、それを踏襲しています 「Oracle Autonomous Database」は簡単に利用できるため、お客様が何かを学んだり行ったりする必要はありません。開発者はより生産的になり、新しいアプリケーションを作成したり、データ分析で素晴らしい仕事をしたりできるようになります。システムはより信頼できるものになり、ダウンすることはありません Oracle Gen 2 Cloudのリージョン拡張計画も発表し、日本は2019年中に東京と大阪リージョンが開設予定となっています。 関連情報 オラクルプレスリリース:ラリー・エリソン、クラウドの将来を明示 Publickey:[速報]オラクル、2019年に東京と大阪にOracle Cloudの最新データセンターを開設へ。Oracle OpenWorld 2018 Publickey:オラクルの第二世代クラウドは「突破困難な防壁」と「自律型ロボット」の2つによって守られている。Oracle OpenWorld 2018 日経 xTECH:オラクルがクラウドインフラを刷新、「セキュリティを最優先した」とエリソン会長 ZDNet Japan:オラクルのエリソンCTO、「Gen2 Cloud」発表--セキュリティ重視で再設計 クラウド Watch:初日の目玉はセキュリティ重視の次世代クラウド「Gen 2 Cloud」発表 ASCII.jp:オラクルのエリソン氏、OOWで“第2世代”クラウドのビジョンを語る クラウド Watch:【インタビュー】日本オラクルのオーバーマイヤー社長に聞く、日本にデータセンターができる意味 ZDNet Japan:2019年に東京と大阪でデータセンター稼働--日本オラクルのオーバーマイヤーCEO Oracle Cloud Infrastructure:セキュリティ・サービスの拡張と圧倒的なコストパフォーマンス 「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)はセキュリティ・サービスの大幅な強化を発表しました。お客様がデータの暗号化を制御するためのKey Management Service(KMS)、セキュアな構成を監視・適用するために統合されたCloud Access Security Broker(CASB)、Webトラフィックへの攻撃から保護するWeb Application Firewall(WAF)、部外者によるアプリケーション実行の中断を阻止するDistributed Denial-of-Service(DDoS)保護が今回発表されました。KMS及びCASBは既に提供を開始しています。 OCIはコストパフォーマンスで、他社クラウドを圧倒してきました。今回新たに「AMD EPYCインスタンス」を加え、その競争力はパワーアップしました。なお、競争力を持つのはコンピュートだけではありません。 ブロック・ストレージは、IO性能設定を課金なしで行うことができ、90%以上のコスト低減が可能です ネットワーク(データ転送課金)は、閉域網接続(FastConnect)の場合、転送量に関わらず、定額で利用可能なため、こちらも90%以上のコスト低減が可能です OCIの高いコストパフォーマンスを評価し、選択いただいているお客様が急増中です。 ソマール、基幹ERPシステムをOracle Cloudへ全面移行 ~他社クラウドに比べ、約50%のコストを削減しながら、基幹ERPの高い要件を満たすクラウド基盤を提供~ 日本住宅パネル工業、人事関連システムをOracle Cloudへ全面移行 ~高いコスト・メリットおよびパフォーマンスに加え、今後の基幹システム移行の高い要件を満たすクラウド基盤を提供~ 関連情報 オラクルプレスリリース:オラクル、次世代のエンタープライズ・クラウドへのコミットメントを強化 オラクルプレスリリース:オラクル・クラウドがエンドツーエンドのセキュリティを提供 ASCII.jp:Oracle Cloud Infrastructure上でAMD EPYCプロセッサーベースのインスタンスを提供 ASCII.jp:オラクルIaaS新発表まとめ、セキュリティ統合やEPYCインスタンスなど Autonomous Database:お客様への浸透とさらなる自律化へ 「Autonomous Database」は、2018年3月に「Autonomous Data Warehouse」を、2018年8月に「Autonomous Transaction Processing」の提供を始めました。データベースが自律的に稼働することの革新性は、日本のパートナー様やお客様からも支持いただいています。 そして「Autnomous Database」はまだまだ進化を続けます(以下は今後のロードマップ)。 自己チューニング("self-tuning")の進化:自動的なインデックスの作成、CPUリソースの自動増減など 99.995% SLAの設定 クラウド内の専有環境での提供 お客様データセンター環境での提供(Oracle Cloud at Customer) 関連情報 オラクルプレスリリース:世界唯一の自律型データベースが他に追随を許さない機能を提供 EnterpriseZine:「AWSのDBより速くて安い」―ラリー・エリソン氏がAutonomous Databaseを全力で解説 イノベーション:ブロックチェーンやチャットボットの先進サービスを展開 オラクルのPlatform Service(PaaS)の分野では、先進サービスの展開を発表しました。 エンタープライズ向けのブロックチェーン・サービスである「Oracle Blockchain Cloud Service」は多数のグローバル企業で活用されています。その新たな展開として、「Oracle Blockchain Cloud Service」を基盤とした「Oracle Blockchain Applications Cloud」を発表しました。様々なクラウドベンダーから、ブロックチェーンのサービス提供が行われ始めていますが、オラクルは、その一歩先を行く、実ビジネスに対応したソリューションを今回発表しました。 企業向け次世代チャットボット構築・運用環境「Oracle Digital Assistant Cloud」の提供開始を発表しました。単純かつ単一スキルの線形応答を提供する今日の標準的なチャットボットのはるか上を行くものです。オラクルは、自然言語処理(NLP)、自然言語理解(NLU)、機械学習(ML)にAIを適用することで、広範なエンタープライズ・アプリケーションを利用し、本格的にエンタープライズ全体にまたがるデジタル・アシスタントを提供します。 関連情報 オラクルプレスリリース:オラクル、実ビジネスに対応したブロックチェーン・アプリケーションを発表 オラクルプレスリリース:オラクル、企業向け次世代チャットボット構築・運用環境「Digital Assistant Cloud」を提供 SaaS:AIや自動化をさらに取り入れてさらに進化 オラクルは、包括的なエンタープライズSaaSを提供しています。特に最近では基幹システムの代表であるEPRスイートをクラウドで提供する「Oracle ERP Cloud」のお客様が急速に拡大しています。各ソリューションでは、AIや自動化、チャットボット、ブロックチェーンなどの先進技術を採用し、その利便性の進化が続いています。 関連情報 オラクルプレスリリース:オラクル、クラウド・アプリケーション戦略の中核に機械学習を オラクルプレスリリース:オラクル、世界ナンバー1のクラウドERPスイートを加速 オラクルプレスリリース:オラクル、より戦略的な人事業務に向けて、人材および人事プロセスの構築を支援 オラクルプレスリリース:オラクルとLinkedIn、就職希望者と従業員のエクスペリエンス向上で連携 オラクルプレスリリース:オラクル、顧客行動の盲点を排除するための仕組みを提供 オラクルプレスリリース:オラクル、より効率的なサブスクリプション・ビジネス・モデルを実現するソリューションを企業に提供 EnterpriseZine:ユーザーたちが語る、「私たちがOracleのSaaSを選んだ理由」 改めまして、日本オラクルでは、「Oracle OpenWorld 2018」の内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください! 2018年11月13日開催「Oracle OpenWorld 2018 フィードバックセミナー」

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2018」が先週開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。 また、コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! なお、日本オラクルでは、その内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 2018年11月13日開催「Oracle...

Oracle Cloud Infrastructure:最新アップデート(2018/10/01-15)

Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes(アップデート一覧はこちら) Oracle Cloud Infrastructureの最新アップデートを開発チームのブログから抜粋してお届けします。 Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate 資格試験の準備 NAT Gatewayをリリース:パブリックIPアドレスを持たないリソースへインターネットからアクセス可能に 複数VNICによるVCN間接続 Object Storage ライフサイクル・ポリシー機能をリリース Storage Gatewayの紹介 オラクルとNVIDIA共同発表:NVIDIA HGX-2 for Oracle CIoud Infrastructure & Collaboration on RAPIDS Accelerated Data Science Software Oracle OpenWorld 2018:Oracle Apps to the Cloud関連セッションの紹介 Oracle OpenWorld 2018:Oracle Cloud Infrastructure Architect Associate 資格試験を無償で受験 Oracle OpenWorld 2018:Oracle Cloud Infrastructure関連セッションの紹介 Oracle Cloud Infrastructureへのデータベース移行 Confluent PlatformがOracle Cloud Infrastructureに対応 NVIDIA GPU CloudをOracle Cloud Infrastructureで利用する MapRがOracle Cloud Infrastructureに対応 Oracle Cloud Infrastructureのコンソール・ホームページを刷新

Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes(アップデート一覧はこちら) Oracle Cloud Infrastructureの最新アップデートを開発チームのブログから抜粋してお届けします。 Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate 資格試験の準備 NAT Gatewayをリリース:パブリックIPア...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.0.0 (2018/09/21)

2018/09/21より、Oracle Data Visualization 12.2.5.0.0がリリースされています。 V971336-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.0.0) for Mac OS X-64 V971337-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975370-01 Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975341-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop Books 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2018/09/21より、Oracle Data Visualization 12.2.5.0.0がリリースされています。 V971336-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.0.0) for Mac OS X-64V971337-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c...

2.コラム

最新のGPUがVirtual Machineでも使用可能に

Oracle Cloud Infrastructureでは、以前より最新のGPU NVIDIA GPUをベアメタル・インスタンスで提供しています。 ベアメタルでは、8GPU (NVLINK対応)を搭載し、25Gbps x 2 ネットワークにより、非常に高いパフォーマンスのGPU環境が利用可能です。 この度、GPUに対応したVirtual Machine(VM)インスタンスの提供も開始致しました。 VMインスタンスでは1GPUからの利用が可能で、V100やP100 GPUをより低価格から利用可能になっています。 これにより、VMインスタンスでのP100 x 1GPUから、ベアメタル V100 x 8GPUまで、様々な用途に応じた最適なシェイプが選択可能です。 今回提供開始されたVirtual Machineインスタンスを含め、現在使用可能なGPUインスタンス以下になります。 シェイプ GPU GPU数 Core数 メモリ・サイズ(GB) インターコネクト 価格 (GPU/時間) BM.GPU3.8 Tesla V100 (SXM2) 8 52 768 P2P over NVLINK ¥270 VM.GPU3.4 Tesla V100 (SXM2) 4 24 356 P2P over NVLINK ¥270 VM.GPU3.2 Tesla V100 (SXM2) 2 12 178 P2P over NVLINK ¥270 VM.GPU3.1 Tesla V100 (SXM2) 1 6 86 N/A ¥270 BM.GPU2.2 Tesla P100 2 28 192 N/A ¥153 VM.GPU2.1 Tesla P100 1 12 104 N/A ¥153 Oracle Cloud InfrastructureのGPUインスタンスの詳細については、こちらを参照下さい。

Oracle Cloud Infrastructureでは、以前より最新のGPU NVIDIA GPUをベアメタル・インスタンスで提供しています。 ベアメタルでは、8GPU (NVLINK対応)を搭載し、25Gbps x 2 ネットワークにより、非常に高いパフォーマンスのGPU環境が利用可能です。 この度、GPUに対応したVirtual Machine(VM)インスタンスの提供も開始致しました。 VMイン...

2.コラム

Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC):データウェアハウス(DWH)・クラウド - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

目次 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud とは? 技術ドキュメント イベント記事/資料 製品マニュアル チュートリアル ビデオコンテンツ Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud を試してみたい Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud とは? Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudは、簡単、高速、柔軟なデータウェアハウス・クラウド・サービスです。機械学習により、煩雑な構築、管理、運用を簡単にし、業界をリードするテクノロジーに基づく優れたパフォーマンス、セキュリティ機能、高可用性を低コストで提供します。 CPU当たり1時間、約38円~(BYOLの場合)、約201円~(ライセンスなしの場合)でご利用いただけます。(ストレージ費用は別) Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud:サービス概要 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud:サービス価格 技術ドキュメント Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud スタートアップガイド Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudを実際に使ってみるまでの一通りの手順を記載した資料です iPaper: Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Oracle Autonomous Data Warehouseの技術的なメリットやユースケースについて説明したホワイトペーパーです Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Workshop コンテンツ (英語) データベースインスタンスの作り方から、クライアント接続、データロード、監視、機械学習の利用、データ連携まで含んだワークショップ資料です イベント記事/資料 世界初の自律型データベースの実力は?現役DBエンジニアがチューニング対決で検証 ログミーTech記事、Oracle Database Connect 2018 アシスト様講演内容 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud vs 現役DBエンジニア ~自律型DBの実力を味わう~ Oracle Database Connect 2018 アシスト様講演資料 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudがデータ価値および分析の可能性を開放する Oracle Database Connect 2018 基調講演資料 製品マニュアル Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud:マニュアル(英語|日本語) Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudの使用 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudの管理、監視、および使用方法を説明し、関連ドキュメントへの参照を提供する製品マニュアルです Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudの新機能|リリースノート Oracle Autonomous Data Warehouseに追加された新機能を紹介します チュートリアル Autonomous Data Warehouse Cloudのプロビジョニング (英語) SQL Developerの接続と表の作成 (英語) データのロード (英語) サンプル・データに対する問合せの実行 (英語) ビデオコンテンツ Introducing Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud (日本語字幕) Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudの開発責任者であるチェティン・オズブトンが説明する紹介ビデオです Oracle Autonomous Database: The Role of the DBA (日本語字幕) Autonomous Database時代のデータベース・エンジニアの役割を説明します Larry Ellison Introduces Oracle Autonomous Database Cloud 2018年3月28日、Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud製品発表時のOracle会長兼CTOであるラリー・エリソンによるプレゼンテーションです Your Autonomous Future: A Panel Discussion アクセンチュア、ハーツ、QMP Health、QLXの4社によるOracle Autonomous Data Warehouse Cloud採用における所感等を議論したパネルディスカッションです Larry Ellison Debuts Oracle Autonomous Transaction Processing (参考) 2018年8月7日、Oracle Autonomous Transaction Processing製品発表時のOracle会長兼CTOであるラリー・エリソンによるプレゼンテーションです Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud を試してみたい Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudは、Oracle Cloud 無償トライアルでお試しいただけます。以下のスタートアップガイドを参考にお試しください。

目次 Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud とは? 技術ドキュメント イベント記事/資料 製品マニュアル チュートリアル ビデオコンテンツ Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud を試してみたい Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud とは? Oracle Autonomous Data...

3.製品出荷情報

Oracle Database 18c (Oracle Solaris on SPARC (64-bit) 版, Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 版) (2018/08/02, 2018/08/05)

Oracle Database 18c の Oracle Solaris on SPARC (64-bit) 版、Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 版がリリースされています。(オンプレミス版) 【Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版】 V979386-01 Oracle Database 18.0.0.0.0 V979390-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 V979391-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for Solaris on SPARC (32-bit) V979388-01 Oracle Database Global Service Manager 18.0.0.0.0 V979387-01 Oracle Database Grid Infrastructure 18.0.0.0.0 V979389-01 Oracle Database Gateways 18.0.0.0.0 【Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)版】 V979395-01 Oracle Database 18.0.0.0.0 V979398-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 V979400-01 Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for Solaris 32 bit V979399-01 Oracle Database Grid Infrastructure 18.0.0.0.0 V979397-01 Oracle Database Global Service Manager 18.0.0.0.0 V979396-01 Oracle Database Gateways 18.0.0.0.0   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Database 18c 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

Oracle Database 18c の Oracle Solaris on SPARC (64-bit) 版、Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 版がリリースされています。(オンプレミス版) 【Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版】 V979386-01 Oracle Database 18.0.0.0.0V979390-01...

3.製品出荷情報

Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 (2018/07/01)

2018/07/01より、Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0がリリースされています。 V978813-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - Installation V978814-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - Installation V978815-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - Installation V978809-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - Mac OpenScript Agent V978810-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - Oracle Flow Builder V978812-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - OpenScript Only Installation V978816-01 Oracle Application Testing Suite Documentation 13.3.0.1.0 - OLT, OTM and OFT Docs V978817-01 Oracle Application Testing Suite Documentation 13.3.0.1.0 - OFB User Guide V978818-01 Oracle Application Testing Suite Documentation 13.3.0.1.0 - OFB Release Notes V971301-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 V971302-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 V971303-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 V971315-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 - MacOS Agent V971342-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 - Oracle Flow Builder EBS R12.2.7 Advanced Pack V971341-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 - Oracle Flow Builder EBS R12.2.7 Starter Pack V971300-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 Documentation V971338-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 Documentation V971304-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 OpenScript Only V971314-01 Oracle Application Testing Suite 13.2.0.1.0 Oracle Flow Builder V971340-01 Oracle Application Testing Suite Documentation 13.2.0.1.0 - Oracle Flow Builder Release Notes V971339-01 Oracle Application Testing Suite Documentation 13.2.0.1.0 - Oracle Flow Builder User Guide V886396-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 - OpenScript Quick Install V886394-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 - Oracle Flow Builder V886398-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 - Oracle Flow Builder Release Notes V886392-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 - Oracle Flow Builder User Guide V886395-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 for Linux x86-64 - Full Install V886399-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 for Microsoft Windows (32-bit) - Full Install V886393-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 for Microsoft Windows x64 (64-bit) - Full Install V886397-01 Oracle Application Testing Suite 13.1.0.1.0 for Safari on Apple iOS - Mac Install Functional Test V886391-01 Oracle Application Testing Suite Documentation   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Application Testing Suite Documentation Release 13.3.0.1 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。  

2018/07/01より、Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0がリリースされています。 V978813-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0 - InstallationV978814-01 Oracle Application Testing Suite 13.3.0.1.0...

3.製品出荷情報

Enterprise Manager Cloud Control 13.3.0.0.0 (2018/07/03)

2018/07/03より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) がリリースされています。 V978760-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (1 of 6) V978761-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (2 of 6) V978762-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (3 of 6) V978763-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (4 of 6) V978764-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (5 of 6) V978765-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (6 of 6) V978766-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 - Extraction Instructions (START HERE) V978768-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (1 of 7) V978769-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (2 of 7) V978770-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (3 of 7) V978771-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (4 of 7) V978772-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (5 of 7) V978773-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (6 of 7) V978774-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium (7 of 7) V978775-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (1 of 7) V978776-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (2 of 7) V978777-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (3 of 7) V978778-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (4 of 7) V978779-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (5 of 7) V978780-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (6 of 7) V978781-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (7 of 7) V978784-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (1 of 6) V978785-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (2 of 6) V978786-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (3 of 6) V978787-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (4 of 6) V978788-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (5 of 6) V978789-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (6 of 6) V978790-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (1 of 6) V978791-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (2 of 6) V978792-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (3 of 6) V978793-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (4 of 6) V978794-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (5 of 6) V978795-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (6 of 6) V978796-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (1 of 6) V978797-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (2 of 6) V978798-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (3 of 6) V978799-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (4 of 6) V978800-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (5 of 6) V978801-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (6 of 6) V978802-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for HP-UX Itanium - Extraction Instructions (START HERE) V978803-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V978804-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V978805-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V978806-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE)   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Enterprise Manager Cloud Control Online Documentation Library Release 13.3 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。  

2018/07/03より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) がリリースされています。 V978760-01 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 3 (13.3.0.0) for Linux x86-64 (1 of 6)V978761-01...