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オラクルエンジニア通信では、オンプレミスからクラウドまで、オラクルテクノロジーの最新情報をお届けします

Recent Posts

2.コラム

パブリック・クラウドで使えるオラクルデータベース:Oracle Database Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Autonomous Databaseハンズオン(3/12) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(3/17) Kubernetesハンズオン(3/25)   Oracle Database Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応でき、プラットフォームは仮想マシン、ベアメタルマシン、Exadataを選択できます。   Oracle Database Cloud Service:サービス概要 Oracle Database Cloud Service:サービス価格 Oracle Database Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud:無償トライアル Oracle Cloud:サービス・アップデート Oracle Cloud:お客様活用事例 Oracle Cloud:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Au...

2.コラム

Oracle DBのバックアップをクラウドへ:Oracle Database Backup Serviceを試そう

「遠隔地に、長期間、安くバックアップ」 Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか? バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。 Oracle Database Backup Service は、遠隔地に、長期間、安く、バックアップを保管したい、というお客様に最適なサービスです。新しい2次バックアップの方法としてご検討ください。   Oracle Database Backup Service の特徴 1ヶ月 約4,300円/TB エンドツーエンドのセキュリティ RMAN の暗号化は、バックアップ時に実行され、WANを介して送信されます。 通常、暗号化を使用するには、Oracle Database Enterprise Edition の Advanced Security Option(ASO)のライセンスが必要ですが、Backup Service へのバックアップに関しては、データベース・エディションを問わず利用することができます。パスワードベース、透過的データ暗号化(TDE)、またはデュアルモードを使用することができます。  バックアップデータの圧縮 送信されるデータ量を減らすために圧縮することができます。 Oracle Database 10g R2 と 11g R1 では、BASIC圧縮を使用することができます。11g R2以降では、BASIC/LOW/MEDIUM/HIGHから選択することができます。 バックアップをパラレル化 任意の数のチャンネルを使用し、バックアップ・リストアの処理を実行することができます。 Recovery Managerコマンドを使用 新しいコマンドを覚える必要はありません。 バックアップは、オンプレミス環境またはクラウド環境にリストアし、データベースとして活用可能。 RMAN の仕組みをそのまま利用可能するため、仕組みと利用方法はシンプルです。 Oracle Database Backup Service の仕組み クライアント(RMAN)に、モジュールを追加することで、RMAN のインターフェースからクラウド・バックアップが可能になります。 モジュール(Oracle Database Cloud Backup Module(ODCBM))は、バックアップデータを20MBのブロックに分割(チャンク)、Oracle Cloud に送信します。リストアの際には、ODCBM がクラウドからデータを取得します。   Oracle Database Backup Service の概要はこちらをご覧ください。 Oracle Database Backup Service を試そう Oracle Database Backup Service には、1ヶ月の無料トライアルが用意されています。 実際にサインアップする前に、ネットワークのスループットや使用感をチェック可能です。 「Try It」をクリックするだけで、1ヶ月のトライアルを開始できます。 トライアルの手順はこちらをご覧ください。 気に入っていただけましたら、個別にお見積り可能です。Oracle Digital へご相談下さい。

「遠隔地に、長期間、安くバックアップ」 Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか? バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。Oracle Database Backup...

2.コラム

Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの正式リリース

※本ページは、Announcing Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 オンプレミスのOracle WebLogic Serverワークロードをクラウドに移行したり、新しいJava EEアプリケーションを構築したりできるように、Oracle Cloud Infrastructure向けのOracle WebLogic Serverを実行するための、柔軟な新しいオプションを発表できることを嬉しく思います。 新たにOracle Cloud Marketplaceのリストに加わった、OracleのUniversal Creditsモデル(UCM)を使用して、Oracle WebLogic Serverの構成を素早くプロビジョニングできます。 Oracle Cloud Infrastructure用のOracle WebLogic Serverでは、次のことができます。 Oracle WebLogic Server構成の素早いプロビジョニング Oracle CloudでOracle WebLogic Serverを実行し、使用した分のみの支払い Java EEアプリケーションを簡単に開発、デプロイ、管理 新たに以下が、Oracle Cloud Marketplaceのリストに加わりました。 Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for Oracle Cloud Infrastructure(UCM)を使用すると、Java EEアプリケーションを構築およびデプロイ、クラスタリング、外部データベースとの統合、管理コンソール、WebLogic Scripting Tool(WLST)による管理、およびOracle WebLogic Server REST管理API などのOracle WebLogic Server機能を使用できます。 Oracle WebLogic Server Suite for Oracle Cloud Infrastructure(UCM)には、上記のすべてに加えて、Oracle Database Real Application(RAC)Clusters、およびOracle Coherence Enterprise Editionとの最適化された統合のためのActive GridLink for RACが含まれています。   上記に加えて、既に以下のBring Your Own License(BYOL)モデルでの利用が可能となっています。 Oracle WebLogic Server Standard Edition for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL) Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL) Oracle WebLogic Suite for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL)   素早いプロビジョニング Oracle Cloud環境で、Oracle Cloud Marketplaceにアクセスして「Oracle WebLogic Server」を検索すると、新しいリストを見つけることができます。 または、以下に示すようにリストをフィルタリングできます。 名前に「UCM」が含まれるものは、ユニバーサル・クレジット経由で支払い可能な新しいものです。   いずれかを選択すると、Marketplaceのインターフェースは、Oracle Cloud上でOracle WebLogic Serverドメインの構成を作成できるシンプルなUIをガイドします。画面の例を示します。 数分以内にWebLogic ServerがOracle Cloud上で稼働し、開発・テスト・本番環境のアプリケーションのために使い始めることができます。   柔軟な価格設定 このようにOracle Cloud Marketplaceにて作成された構成は、実行時に実際に使用するOCPU時間(計算リソース)数に基づいて、自動的に使用量を計測します。必要に応じて、開発環境とテスト環境を迅速に作成、開始、停止、再起動、破棄したり、本番環境への要求に応じて、構成を拡大、または縮小したりできます。Pay As You GoまたはUniversal Credits Monthly Flexの価格設定オプションを使用して、一つの請求書を介して、消費したリソースに対してのみ請求されます。価格の詳細については、こちらをご覧ください。   Bring Your Own License(BYOL)モデルのOracle WebLogic Serverライセンスを使用するオプションも、従量課金の価格設定の代替として利用できます。BYOLでOracle WebLogic Serverをプロビジョニングし、Oracle WebLogic Serverのライセンスに基づいてアプリケーションを実行し、既存の資格、またはクラウドでOracle WebLogic Serverを実行するために取得した新しい資格をサポートできます。 クラウドでのアプリケーションの開発とデプロイ こうして起動した構成は、オンプレミスで使用するのと同じOracle WebLogic Serverソフトウェアが稼働します。同一のJava Enterprise Edition(EE)APIをサポートし、それにより、Webアプリケーション、RESTサービス、JMSおよびトランザクション・アプリケーション、およびその他のエンタープライズJavaアプリケーションを構築出来ます。Oracle Application Development(ADF)アプリケーションもサポートされています。Oracle WebLogic Server 10.3.6、12.2.1.3、または12.2.1.4、およびJava Required Files(JRF)または非JRFドメインを選択できます。同じCI / CDのプラクティス、WLSTのスクリプト、REST管理のクライアント、およびオンプレミスで使用している管理コンソールを使用して、Oracle CloudでのWebLogic Serverアプリケーションを構築、デプロイ、管理および監視を、完全互換にて使用できます。高可用性とパフォーマンスのために、クラスター化された構成でデプロイを広げることができます。Oracle Cloudには、既存/新規のOracle WebLogic Serverのアプリケーションに対して、完全に互換性のある開発/デプロイのオプションが用意されています。 Getting Started 開始するには、Oracle Cloudアカウントが必要です。 まだお持ちでない場合は、こちらから新しい無料利用枠アカウントを作成してください。 Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの詳細は、oracle.comのリソースにアクセスし、製品ドキュメントを確認してください。 次に、Oracle Cloud Marketplaceにアクセスして、Oracle CloudでOracle WebLogic Serverアプリケーションを実行する新しい方法をテストしてみてください。 ご連絡をお待ちしております。  

※本ページは、Announcing Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 オンプレミスのOracle WebLogic Serverワークロードをクラウドに移行したり、新しいJava EEアプリケーションを構築したりできるように、Oracle Cloud...

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Oracle Cloud Infrastructure(OCI)/東京・大阪リージョン - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud 次世代クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure) 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2020/03/13:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(2/13-3/12) - Data Catalog, Data Flow - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/03/01:お客様事例を発表しました - アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 - 全国療養費支払機構、利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 - ダリア、販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/02/12:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(11/14-2/12) - Infrastructure Service: API Gateway, Email Delivery, OS Management Service - Platform Service: Data Science - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちら12月分/2月分をご覧ください 2020/02/03:オラクル、次世代クラウド・データセンターを大阪に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 大阪リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 大阪リージョン採用を表明いただいたお客様(エディオン、ソフトマックス、ファイテン)からのコメントも掲載しています 2020/02/01:お客様事例を発表しました - クレアンスメアード、Oracle Cloudで企業のオムニチャネル戦略支援サービスを強化 - アウトソーシングビジネスサービス、ダイバーシティによる価値創造とデータ・アナリスト育成を目的に、オラクルの自律型データベースを活用 - マイネット、「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 - クラウディア、高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 - 旭タンカー、海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 - ウィルグループ、オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/11/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(10/10-11/13) - Platform Service: Digital Assistant, Analytics, Integration - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/10/25:お客様事例を発表しました - デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special - ファンコミュニケーションズ、データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 三鷹市、オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/10/24:SINET経由でのOracle Cloud Infrastructureへの接続を提供開始 2019/10/09:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(9/12-10/9) - Platform Service: Oracle Content and Experience, Autonomous Data Warehouse Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/20:Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ - Oracle OpenWorld 2019では数多くの発表が行われました 2019/09/11:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(8/8-9/11) - Platform Service: Identity Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/10:お客様事例を発表しました - 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/09/10:8月に開催されました「Modern Cloud Day Tokyo」関連記事です - AWSやAzureを上回る体制が整ったオラクルのクラウド - ASCII.jp - クラウド業界に“遅れてきた巨人”日本オラクルの進撃 その可能性は? - ITmedia エンタープライズ - メガクラウドの一角を狙うオラクルに勝機はあるか - ZDNet Japan - 東京リージョン開設から3カ月で500社が採用 Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から - EnterpriseZine 2019/08/07:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(7/11-8/7) - Infrastructure Service: Functions, Events - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/08/01:お客様事例を発表しました - ウィルグループが基幹システムに選んだクラウドとは。チューニングなしで10倍のパフォーマンスも - TIS、社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 - クラブネッツ、Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上 - 旭酒造、「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 - 過疎地域の活性化を目指すISOU PROJECT、地域通貨の流通基盤としてオラクルのブロックチェーンを採用 - 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 - ジーシーシー、自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 - 京成電鉄、同社グループ内および社外からのコンテンツ管理・共有基盤にオラクルのクラウドを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/07/10:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/15-7/10) - Infrastructure Service: Compute AMDインスタンス - Platform Service: Blockchain Platform, Digital Assistant, WebCenter Portal Cloud, Autonomous Transaction Processing Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください 2019/06/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/8-6/14) - Infrastructure Service: Compute GPU/HPCインスタンス, Resource Manager, Streaming, Notifications - Platform Service: Java Cloud Service, SOA Cloud Service, ODI Cloud Service, Content and Experience Cloud Service, Mobile Hub Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/06/05:Microsoft AzureとOracle Cloudの相互連携を発表 - 米国オラクル・プレスリリース - Microsoft AzureとOracle Cloudとの相互接続やID連携等、マルチクラウド構成に対応するパートナーシップを発表しました - 最新情報はこちら:オラクル|マイクロソフト - 関連記事はこちら:Overview of the Interconnect Between Oracle and Microsoft|Microsoft Azure と Oracle Cloud の相互接続を試してみた 2019/05/22:【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai - Oracle Cloud Infrastructure ベアメタルGPUインスタンスをご活用いただいている朝日新聞社様のインタビュー 2019/05/08:オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 東京リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 合わせて、大阪リージョンを年内に開設する予定であることも発表しました 2019/04/25:ベリトランス、キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/26:アイエスエフネット、エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/23:Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから - DB Online - これまでにない新しいサービスである自律型データベース「Autonomous Database」の開発責任者インタビュー 良くある質問:全般 Oracle Cloudって何ですか - Oracle Cloudは、SaaS/PaaS/IaaSを総合的に提供するパブリック・クラウド・サービスです。2006年にSaaSを提供開始して以降、13年以上に渡りクラウド・サービスを提供しています 次世代(Gen2)とはどういうことですか - オラクルは長年に渡りクラウド・サービスを提供してきましたが、業界で一般的なパブリック・クラウドの限界を超えるため、全く新しいアーキテクチャに基づくデータセンター・リージョンの展開を2016年末から新たに始めました。これを次世代(Gen2)クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure)と呼んでいます。安定した高性能、高いコストパフォーマンス、高いセキュリティを実現した、革新的なパブリック・クラウド・サービスです ※参考:オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現 Oracle Cloudはどんなお客様が利用されていますか - Oracle Cloud(PaaS/IaaS)の公開事例は、こちらをご覧ください。大企業だけでなく、中堅企業、ベンチャー企業各社にもご活用いただいています 日本語で利用できますか - Webコンソール、マニュアル等日本語でご利用いただけます セミナーやイベント情報を教えてください - こちらをご覧ください。通常のセミナーだけでなく、ハンズオンも定期的に開催しています 自分で見積もりできますか - こちらから見積もりを行っていただくことができます ※参考:「どこよりもわかりやすいOracle Cloud見積り方法基礎」 トライアル・プログラムはありますか - こちらをご覧ください。$300(約35,000円)のクレジットを無料取得でき、30日間各種サービスをお試しいただくことができます まずはどこに相談すればいいですか - Oracle Digitalまで、フリーダイヤルもしくはお問い合わせフォーム、チャットにてお気軽にお問い合わせください 良くある質問:東京リージョン 誰でも利用できますか - トライアルを含む全てのお客様が利用可能です どのサービスが利用できますか - Compute, Storage, Database, Exadata, Autonomous Database等が利用可能です、順次サービスは拡張していく予定です。利用可能なサービスはこちらをご覧ください 価格は他のリージョンと同一ですか - Oracle Cloudは全世界統一価格でサービスを提供しています。そのため日本のお客様はさらにコストパフォーマンス良くご利用いただくことができます。価格はこちらをご覧ください コンプライアンス等へ対応していますか - こちらをご覧ください(JAPAC > Japan > "Oracle Cloud Infrastructure"の記載が次世代クラウド・データセンターです) 専用線/閉域網接続はできますか - はい、提供します。多数のパートナー企業から接続サービスが提供されています。こちらをご覧ください - インテック、エクイニクス・ジャパン、NRI(野村総合研究所)、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、KDDI(プレスリリース)、Coltテクノロジーサービス(プレスリリース)、CTC、TOKAIコミュニケーションズ(プレスリリース)、東日本電信電話(プレスリリース) サードパーティー・ソリューションは対応していますか - はい、数千のソリューションが対応しています。こちらをご覧ください - VPNルーター:NEC、ヤマハ、海外ベンダー(Check Point, Cisco, FortiGate, Juniper, etc) - セキュリティ:シマンテック - バックアップ:Commvault - 運用管理:日立製作所(JP1) - HAクラスタリング:NEC(CLUSTERPRO X) 東京以外のリージョンの開設予定はありますか - 大阪リージョンが2020年2月に開設されました

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud 次世代クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure) 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2020/03/13:東京リージ...

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Announcing: Standard Edition High Availability(SE向け高可用性ソリューションの提供予定)

※本ページは、"Standard Edition 2 – We Heard You! Announcing: Standard Edition High Availability"の翻訳です お客様からのフィードバックに基づいて、オラクルは、Oracle Clusterwareを使用してStandard EditionのOracle Databaseにクラスタベースのフェイルオーバーを提供する、"Standard Edition High Availability solution with Oracle Grid Infrastructure"を計画しています。Standard Edition 2(SE2)のお客様は、Oracle自動ストレージ管理(ASM)やOracle自動ストレージ管理クラスタ・ファイルシステム(ACFS)など、すでにOracle Grid Infrastructureの一部である高可用性機能とストレージ管理ソリューションを無償で利用できます。 Standard Editionのお客様は、通常稼働中およびフェイルオーバー後、インスタンスごとに最大16 CPUスレッドを使用できます。Oracle Grid Infrastructureと現在のハードウェアを使用すると、フェイルオーバーは他のソリューションを使用するよりも高速になると想定されます。Oracle Database Appliance(ODA)は、Standard Editionの高可用性をさらに簡素化、自動化および最適化するODA固有の拡張機能を提供する予定です。 データベースファイル用のOracle ASMや、データベースファイル及び非構造化データ用のOracle ACFSなどの、統合されたストレージ管理ソリューションを使用すると、Oracle Grid Infrastructureは、他のクラスタソリューションよりもはるかに高速にフェイルオーバーノードでOracle Databaseを再起動できます。他のソリューションでは通常、フェイルオーバーノードでデータベースインスタンスを起動する前に、ボリュームとファイルシステムを回復し、再マウントする必要があるためです。 さらに、Oracle Clusterware用のOracle Grid Infrastructure Standalone AgentsをStandard Edition High Availabilityと併用して、Oracle WebLogicやApacheなどの特定のアプリケーションの完全なアプリケーションスタックのフェイルオーバーを管理できます。 Oracle Database Enterprise Editionの有償オプションであったOracle Machine LearningやOracle Spatial & Graphが無償機能に追加されることが発表されたように、Standard Edition High Availabilityのリリースは、Oracle Database Standard Editionに対するオラクルの継続的な取り組みを示しています。Oracle Database Standard Editionのすでに魅力的な機能を拡張するこれらの新機能は、SE2が引き続きオラクルのお客様に大きな価値を提供することを保証します。 Standard Edition High Availabilityは、今年中にOracle Database 20cおよびOracle Database 19cのリリース・アップデート(RU)の一部として利用可能になる予定です。詳細は今後発表されます。

※本ページは、"Standard Edition 2 – We Heard You! Announcing: Standard Edition High Availability"の翻訳です お客様からのフィードバックに基づいて、オラクルは、Oracle Clusterwareを使用してStandard EditionのOracle...

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Oracle Cloud(PaaS/IaaS):お客様活用事例

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud(PaaS/IaaS)=Oracle Cloud Infrastructure」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) Analytics(データの可視化・分析クラウド) Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) Integration Cloud(システム連携クラウド) Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) Mobile / Digital Assistant(モバイル/チャットボット開発クラウド) Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) 既存システムの移行・拡張 社名 内容 サービス アイエスエフネット エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 Compute アイスタディ オラクルのPaaS及びIaaSソリューションでeLearning環境の準備時間を1/5に短縮 Database, Java, Developer, Compute, Data Visualization, Application Express アイデム インターネット求人広告のデータ分析のための迅速なアプリケーション開発を実現する「Oracle Database Cloud Service」を採用 Database, Application Express アクサ損害保険 【アクサ損害保険】なぜPaaSへの移行を選んだのか - Oracle Cloud Days 2015 Database, Java アクシーズ Webサービス環境をOracle Cloudの採用により短期間で構築 Compute アクティシステム Oracle Cloudの採用で生産管理パッケージの引き合いが増加 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage 旭酒造 ・「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 ・インタビュー動画   アズム 次世代仮想デスクトップソリューションをオラクルのクラウドへ移行し、さらなるコストセーブを実現 Compute New! アズワン ・オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 ・オラクルのデータベース・クラウド導入で、在庫データ30万件をリアルタイムで外部に公開 - アズワンのハイブリッドクラウド活用術 - マイナビニュース Autonomous Database, Application Express アメニディ IoT情報をどうやって保護する?最後の砦を守る、次世代暗号プラットフォーム ~ データベース/インフラに求めること - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute アラヤ Oracle Cloudを採用し、データ解析の高速化とセキュリティを強化 Database 伊藤忠テクノソリューションズ ワークスタイル変革に文書管理「EIMANAGER」 Object Storage ウィルグループ オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 Autonomous Database エリゼアビジネス Oracle Cloudへの移行で拡張性を強化しユーザ数増加に対応 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage カネカ クラウド活用による攻めのICTを実現、全社インフラ基盤の標準化と運用業務から脱却 Database 関光汽船 Oracle Cloudの採用により基幹システムの災害対策を強化 Database Backup, Object Storage New! クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 Autonomous Database, Analytics クラブネッツ Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上|講演資料 Compute, Web Application Firewall New! クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 Autonomous Database, Compute, Analytics コミクリ Oracle Cloudを採用し、業務データのBCP・DR(事業継続・災害対策)を増強 Object Storage さなる 2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行 Database, Compute, Object Storage 三和システム オラクルクラウド移行を完了したゲストに聞くOracle Cloudを選択する理由&次世代インフラ/データベースクラウド最新情報 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute ジーシーシー 自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 Database, Java, Compute JTB 海外旅行業務のシステム基盤にオラクルのクラウド・サービスを採用 Cloud at Customer シンプレクス ソリューション対応:市場系統合パッケージシステムインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 Compute スクロール 2020 インフラ ビジョン ~ 基幹システムのクラウド活用 ~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Database, Compute スタイルアクト ・不動産テックを支える国内最大規模の不動産データ管理にオラクルのデータベース・クラウドを採用 ・インタビュー動画 Database 住吉鋼管 ・OracleのPaaS 及び IaaSソリューションを活用してBCP(事業継続計画)対策を強化 ・事業継続の要となる基幹システムをオンプレミスから「Oracle Cloud」へ全面移行 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 関口工業 基幹システムにクラウドを採用 従業員130名のパイプ加工専門メーカーがITコストを87%削減 Database, Compute セキュリティデザイン Oracle Cloudへの移行で保守を改善しコストも半減 Compute New! 全国療養費支払機構 利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 Autonomous Database ソフトマックス Oracle Cloudの採用で電子カルテの初期投資を最小化|講演資料 Compute, Block Storage, Object Storage ソマール 基幹ERPシステムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage New! ダリア 販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに Autonomous Database TFDコーポレーション Oracle Cloudでデータのバックアップ環境を拡張 Object Storage 中央書店 ECサイトの基盤をOracle Cloud に移行しコストを削減 Compute, Block Storage 帝国通信工業 攻めのIT人材活用に向け、Oracle Cloudで効率的なデータベース運用基盤を構築 Database デンソーテクノ デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special|講演資料 Compute(HPC) 電力中央研究所 さらなる業務合理化と生産性向上実現のため、基幹業務システムをオラクルのクラウドで刷新 Database, Java, Compute 東京センチュリー ビジネス環境の変化に強い柔軟な業務基盤をOracleデータベースのクラウド移行で実現 Database 東京法経学院 Oracle CloudでTCO を79%削減しユーザビリティを向上 Compute トライステージ データ保全を目的としたオンプレミス環境のデータベース2重化を低コストで実現 Data Integration Platform TRANSIBLE 全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載するakibaco、オラクルのクラウドを活用し、カスタマー・サービスを強化したWebサイトとして刷新 Compute トレジャーデータ ソリューション対応:TREASURE DMPが、オラクルの Oracle Storage Cloud Serviceと連携 Object Storage(OCI Classic) 中島屋本店 Oracle Database Cloud Serviceを採用し、処理速度を増強 Database, Database Backup, Object Storage 日本住宅パネル工業 人事関連システムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage ノーチラス・テクノロジーズ ・ソリューション対応:Oracle Cloud Infrastructure上でのバッチアプリケーション超高速化ソリューションの提供を開始 ・「Oracle Cloud」は本当に使える?ノーチラス神林氏率いる技術者集団がホントのところを一刀両断 - ZDNet Japan Compute, Database PSソリューショーンズ 性能検証|可用性検証|セキュリティ検証 Database, Java ビーボ オラクルクラウドの採用で販売管理、工数管理システムをクラウド化 Database ヒューマンセントリックス 決め手はコストとサポート力!中堅企業が選ぶべきクラウド ~他社クラウドからオラクルに置き換えた理由~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute ピンテック Oracle Cloudの採用でバックアップの災害対策を強化 Object Storage ファンコミュニケーションズ データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用|講演資料 Autonomous Database BlueMeme アジャイル開発サービス対応基盤としてOracle Cloudを採用 Compute, Database フルエナジー ・オラクルのIaaSを採用しシステム負荷テストサービスを拡充 ・システム負荷テスト基盤を富士通が国内で提供する「Oracle Cloud」で刷新し、速やかで安定的な作業とTCOの大幅な削減に成功 Compute New! マイネット 「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 Compute 三菱重工航空エンジン ・「Oracle Java Cloud Service」 をポータルサイト構築の基盤に採用し、保有資産を増やさずにビジネス・スピートを向上 ・“持たざる設備&IT”で需要増大に応える──三菱重工航空エンジンが「Oracle Java Cloud Service」の上で加速するサプライヤーとの協業推進 - WebLogic Channel Database, Java 楽天カード Oracle Cloud at Customerの導入でビジネスのスピードアップと急成長を盤石なものに Cloud at Customer 和多利 インタビュー動画 Compute   新規システムの迅速な展開 社名 内容 サービス New! アウトソーシングビジネスサービス 国内グループ従業員約35,000名の快適な職場環境整備を支援するデータの一元管理と分析を行うシステムを「Oracle Autonomous Database」で構築 Autonomous Database, APEX 朝日新聞社 【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai Compute(GPU) New! 旭タンカー 海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 Integration, Visual Builder AZURE・PLUS オラクルクラウドの利用で、柔軟性と拡張性に優れたサービス提案を実現|インタビュー動画 Compute アルカディア・システムズ 病院向け管理システムをクラウドサービスで提供開始|インタビュー動画   イー・アイ・エル オラクルのクラウドで高可用性と柔軟性を確保 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 愛媛銀行 お客様対応チャット・サービスをオラクルのモバイル開発クラウドで構築 Mobile, Database, Service Cloud Orb 分散型台帳技術Orb DLTのご紹介とOracle Cloudにおける当該ソフトウェアの性能評価 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 Compute GAUSS ・AIコンサルティング用データ分析とAI開発支援サービスの基盤にOracle Cloudを採用 ・IoT・ブロックチェーン・AI――次世代ソリューションの“3種の神器”はOracle Cloudで組み合わせることでパワーが倍加する - EnterpriseZine|講演資料 ・改めて知る「Kubernetes」とは何か――複数コンテナを扱うならこれ一択、30分で立ち上げられるサービスも - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画 Compute(GPU), Oracle Container Engine for Kubernetes カウネット 機械学習による顧客分析とデジタル・マーケティングをOracle Cloudで実現 Database, Analytics, Marketing ケンファースト ・ChatbotとOracle Cloudの連携でお客様のビジネスを促進 ・インタビュー動画 Compute, Service 渋谷区観光協会 ・Cloud Platformで実現するビジネス革新 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 -IoTとビッグデータを活用したおもてなしソリューション- - Oracle CloudWorld Tokyo 2017   ゼネラルヒートポンプ工業 オラクルのクラウドを採用して業務データの一元管理を実現。可用性、セキュリティとデータ保護性を強化 Database, Application Express TIS 社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 Blockchain Platform, Autonomous Database, Application Express ティーモスインテリジェンス HPCクラウド提供基盤にOracle Cloudを採用 Compute 東京ガスiネット 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 Digital Assistant, Oracle Container Engine for Kubernetes, Oracle Management Cloud 東京都主税局 日本オラクル、東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットをオラクルのクラウドサービスで構築 Database, Application Container 東京都港区 ・多言語AIチャットによる外国人向け情報発信 ・なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画 Database, Service Cloud 統計数理研究所 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 Compute(GPU) 統計センター ・Oracle Cloudを活用し、国勢調査などの統計データをLODとして公開 ・統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph - EnterpriseZine Database, Compute, Oracle Management Cloud TIS ソリューション対応:Automatic Journal Engine(自動仕訳エンジン) Database, Application Express 西日本電信電話 インタビュー動画   日本セレモニー 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 日経ビジネス電子版 Special|講演資料 Analytics, Autonomous Database FutureOne Oracle Cloudを採用し、移行コストの削減および柔軟なスケーラビリティーを実現|インタビュー動画 Database ベリトランス キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 Autonomous Database, Oracle Management Cloud 防災科学技術研究所 ・国と地方自治体の連携を可能にする「防災情報サービスプラットフォーム基盤整備支援業務」にオラクルのクラウドを採用 ・災害時の情報集約、クラウドで革新 ・テクノロジーで災害に立ち向かえ! 本当に使える日本政府の防災情報基盤、実現の鍵は「データレイク」にあった - ITmedia NEWS|講演資料 Database, Big Data, Event Hub, Java, Application Container, Compute, Object Storage 三鷹市 オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 Autonomous Database, Analytics メタウォーター ・上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス・クラウドを採用 ・上下水道設備の障害予兆検知と原因特定を迅速化 Oracle Cloudを活用――メタウォーターと日本オラクルがPoCを実施 ・老朽化する上下水道、直面する財政難 オラクルのクラウド型アナリティクスツールで水道事業への課題に取り組む - ITmedia NEWS|講演資料 Analytics, Database ユー・エス・イー e-Gov連携ソリューション「Charlotte」の提供基盤に「Oracle Java Cloud Service」を活用 Java, Integration, Database ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現 Database, Analytics 利達ソフト Oracle Cloudの採用で発電所の遠隔監視システムの基盤を構築 Compute, Block Storage, Object Storage ワム・システム・デザイン ・「カラーゲートシステム」で建設現場のヒト&車の出入り・所在を見える化|インタビュー動画 ・ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット - DB Online Database, Compute   新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 社名 内容 サービス あいち健康の森健康科学総合センター ・クラウドで実現!IoT機器と機械学習による糖尿病患者への行動変容支援 - Oracle Cloud Days 2016 ・糖尿病患者の行動を「七福神」が応援!IoTと機械学習で支援する生活習慣改善 - Digital Transformation Database NEC 顧客が持つ海外の工場を想定し、稼働状況の監視、設備の故障監視などを目的にセンサからデータを収集し、異常があった際には日本のIT部門が簡単で安全に遠隔地からメンテナンスできるシステムを開発 IoT カタクラフーズ ・なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画   ソフトバンク/PSソリューションズ 3年に1度、世界から100万人が集う「芸術の島」が育むIoTの成功モデル~わずか3日間でIoTサービス基盤を構築|インタビュー動画 IoT, Database, Java 萩原電気 ・工場の生産のカイゼンを助けるIoTソリューションに「Oracle Database Cloud Service」を採用|インタビュー動画 ・Hagiwara IoT One Solutionリリースのお知らせ - 萩原電気 ・自動車産業が集積する名古屋発 リアルなIoTソリューションとは - Digital Transformation Database 古河電気工業 ・IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数/短期間で実現できた理由がコレ! 肝となるデータ分析環境はOracle BI Cloud ・クラウド×カワイイ〇〇がCATVを変える! 古河電工が“アイ”を込めた「CATI」って何だ!? - Digital Transformation Database, BI 三菱電機 ・オラクルのクラウドを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を短期間で構築できるIoTの活用を推進 ・IoTサービスの外販化を目指す--三菱電機に聞く、基盤づくり - ZDNet Japan     開発・検証の効率化 社名 内容 サービス アクロネット Oracle Cloudを活用し若手技術者のスキルアップを効率化 Database アシスト エンジニア100人でOracle Cloud使い始めました Database, Java, Compute NTTコムウェア 開発・検証環境に「Oracle Cloud」を併用したハイブリッド構成に向けた取り組みも開始   NTTデータ NTTデータグループの開発環境に「Oracle Cloud at Customer」を導入し、お客さまのX-Techによる新たな価値創造を支援 Cloud at Customer エム・エス・アイ オラクルのクラウドを導入して、開発環境の構築時間を大幅に短縮|インタビュー動画 Database キューブシステム Oracle Cloudを検証基盤に採用し、ITシステムの初期構築・移行サービスを拡充 Database, Compute システムインテグレータ Oracle Cloudを採用し、開発・検証環境を短期間で構築 Database システムエグゼ SSDB監査の導入コスト削減と納期短期化をOracle Cloud対応で実現|インタビュー動画 Database, Compute, Object Storage システムサポート オンプレミスからのクラウド移行において、安定的なOracle Cloud基盤の実現を支援|インタビュー動画   シックススクウェアジャパン Oracle Cloudの採用で開発を迅速化 Database, Application Express シーイーシー プロジェクト管理システムのトライアル基盤にOracle Cloudを採用してコストを低減 Database ソフトバンク コマース&サービス 自動停止タイマーやテンプレート機能で安心&楽々:「Oracle Ravello Cloud Service」はソフトウェアのトレーニング環境として使えるか? ソフトバンク コマース&サービスが検証 Ravello 損保ジャパン日本興亜 フィンテックへの対応、デジタル技術を駆使した新サービス導入を加速するため、Javaベースのアプリケーションを開発。 検証環境に「Oracle Java Cloud Service」を採用 Java 新潟コンピュータ専門学校 ・IT技術者育成の研修基盤にOracle Cloudを採用し、準備時間を大幅に短縮 ・「学生に最新のクラウド環境で学ばせたい」 即戦力人材を輩出する新潟の専門学校がオラクルを導入した理由 Ravello パーソルホールディングス ・統合基盤プロジェクトにおける開発・検証環境に「Oracle Database Cloud Exadata Service」を導入 ・クラウドファースト宣言!クラウド活用による開発効率向上への挑戦~Exadata Cloud 使ってみました~ - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・Exadata Cloudも利用。今後は他のサービスも積極活用へ:パーソルがOracle Exadata導入時の開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」を活用。その評価は? - オラクルデータベースインサイダー ・求職者約780万人、国内最大級の人材サービス企業のクラウド活用とは:パーソルホールディングスはOracle Cloudをどう使い、どう評価したか? - オラクルデータベースインサイダー Database, Exadata, Compute ハーティスシステムアンドコンサルティング オラクルのクラウドサービスで迅速なアプリケーション開発を実現 Exadata Express, Application Express 東京ガスiネット ・アプリケーション開発のスピード加速を目的に、「Oracle Java Cloud Service」を活用 ・東京ガスグループがOracle PaaSの検証を開始、「後発の強みに期待」 - IT Leaders マルチクラウド活用、CI/CDも実践:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価 - @IT Java, Developer, Database マツダ 「Oracle Database Cloud」と「Oracle Java Cloud」を試験的に利用し、その効果や活用方法を検証しています。オラクル製品を包括的に活用しているマツダとして、「Oracle Cloud Platform」をはじめとする「Oracle Cloud」がIT業界に革新をもたらすことを期待しています。 Database, Java ミズノ 新サービス開発向けの開発・検証環境として、オラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」製品群も合わせて採用   リコー グループ共通の次期統合IT基盤として「Oracle Exadata」と、開発・検証環境にオラクルのPaaS製品群を採用 Database, Java, Compute   開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) 社名 内容 サービス 外為どっとコム ・オラクルのクラウドを活用し、FXシステムの安定稼働による高品質サービスを実現 ・2100本超のSQL全量テストの工数を約7割削減:これが“RAT in Cloud”の威力! 外為どっとコムがデータベースアップグレードの期間とコストを大幅圧縮 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing カブドットコム証券 Oracle Cloudを導入し、アップデートのテストを自動化、工数を75%削減 Database + Real Application Testing 関西電力 ・テストのコストと時間を大幅に縮減 ・Oracle Cloud+Oracle RATで約23,000のSQLを漏れなく事前検証、本番稼働後の性能障害を阻止 Database + Real Application Testing ライトウェル(住友重機械工業グループ) ・「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Real Application Testing」を活用し、数十分でデータベース・アップグレードの環境準備が可能に ・Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing   Analytics(データの可視化・分析クラウド) 社名 内容 アズワン 基幹システムにある140万点超の商材データの見える化と仮説検証を行う目的で、オラクルのクラウド型データ分析・可視化サービス「Oracle Data Visualization Cloud」を採用 植田酪農機工業 Oracle Cloudで製造コストと納期の関連性を分析 NEC オラクルとのクラウド連携により新たな価値を創出 MCEAホールディングス Oracle Cloudでマーケティングデータを可視化し、高度な分析が可能に カウネット より精緻な顧客分析とOne to Oneマーケティングの連携により、新規顧客の増加と顧客ロイヤリティを向上 クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 コムテック オンプレミスの「Oracle Essbase」をクラウドの「Oracle Analytics Cloud」に移行、コストを削減し、全従業員で管理会計を行う環境を実現 システムエグゼ Oracle Autonomous Database CloudのAIや自動運用機能を活用した新サービスの提供開始 渋谷区観光協会 国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 - IoT とビッグデータを活用したおもてなしソリューション ジュピターショップチャンネル インターネット経由での販売促進を一層強化することを目的に、「Oracle Analytics Cloud」を導入、顧客情報、受注情報、取引実績を中心としたプライベート DMP を構築し、デジタル・マーケティング精度向上に活用 ジール データ分析サービスをOracle Cloudで提供 DAサーチ&リンク インターネット広告費の投資対効果最適化のため、オラクルのクラウド型ビジネス・インテリジェンスを採用 トヨタ自動車 オラクルのクラウド型データ可視化サービスで、シェアリング・サービス「Ha:mo RIDE」の利用動向を分析 日本セレモニー 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む パソナ ビジネス部門主導のBIをパソナが女性スタッフでサポートする理由 古河電気工業 IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数 / 短期間で実現できた理由がコレ!肝となるデータ分析環境は「Oracle BI Cloud」 三鷹市 オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 メタウォーター 上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス クラウドを採用 ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現   Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) アウトソーシングビジネスサービス アズワン ウィルグループ クラウディア クレアンスメアード 全国療養費支払機構 ダリア TIS 日本セレモニー ファンコミュニケーションズ ベリトランス 三鷹市 Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) INDETAIL - ブロックチェーンで切り拓く新たな世界 〜INDETAIL社がOracle Blockchain Platformで取り組む産業イノベーション〜 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 ISOU PROJECT TIS Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) アイアンドディー 愛仁会 アイセル アウトソーシング アクサス|インタビュー動画 京都大学:(1)|(2)|動画 京成電鉄 シーズ・ネクスト 守巧会 矢内原医院 生活クラブ連合会 ときわ会 常磐病院 徳島県那賀町 ファンケル フォーサイトシステム 防災科学技術研究所 北海道NSソリューションズ リコー Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) アウトソーシング - 安心してクラウドを使うために。アウトソーシング様のセキュリティ対策とID管理の取組み - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 リコー - ヒトやモノの位置をリアルタイムに可視化し、業務を最適化! デジタルを活かした『センシングソリューション』ビジネスの短期立ちあげ - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 - セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは - オラクルデータベースインサイダー Integration Cloud(システム連携クラウド) 旭タンカー ウイングアーク1st ユー・エス・イー Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) アトミテック NTTコミュニケーションズ NTTデータ先端技術 MS&ADシステムズ - アプリケーション運用を支えるパフォーマンス監視事例 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 東京ガスiネット 統計センター Mobile / Digital Assistant(モバイル/チャットボット開発クラウド) 愛媛銀行 東京ガスiネット Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) NTTデータ JTB ベネッセコーポレーション 楽天カード

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud(PaaS/IaaS)=Oracle Cloud Infrastructure」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開...

Oracle Database 20c プレビュー版の提供を開始(OCI Database)

Oracle Databaseの2020年リリース・バージョンである20cのプレビュー版が、Oracle Cloud Infrastracture - Database Cloud Service上で提供開始されました。Oracle Database 20cの一般提供開始前のプレビュー版です。新機能のテストや、20c利用を予定しているアプリケーションの事前テストに活用いただけます。ネイティブ・ブロックチェーン・テーブルを始めとした新機能が実装されています。新機能リストはこちらをご覧ください。 プレビュー版の利用における留意点はこちらです。 商用利用はできません 利用期限はありません(環境が不要になった際はユーザが削除) 課金は通常サービスと同様(Database Cloud Serviceの料金はこちら) 利用可能な構成:LVMを選択する構成(RAC/Grid Infrastructure構成は不可)、仮想マシン構成(ベアメタル/Exadataは不可) 利用できない機能 : パッチ適用、スタンドアロン・バックアップ、自動Data Guard構成など 参考資料はこちらです。 GA of Oracle Database 20c Preview Release(Oracle Blogs) Database Cloud Service プレビュー版について Oracle Database 20c マニュアル Oracle Database 20cの一般提供開始スケジュールはこちらをご覧ください。 MOS Note > Release Schedule of Current Database Releases (Doc ID 742060.1)

Oracle Databaseの2020年リリース・バージョンである20cのプレビュー版が、Oracle Cloud Infrastracture - Database Cloud Service上で提供開始されました。Oracle...

2.コラム

【翻訳記事】:What Is Oracle Cloud Infrastructure Data Catalog?

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/bigdata/what-is-oracle-cloud-infrastructure-data-catalog の記事を翻訳したものです。 (日本国内向け補足) 2020年2月12日(米国時間)のニュースリリースに含まれているOCI Data Catalog は、2月14日時点で一部リージョンで提供を開始し、順次各リージョンでの提供へと展開予定です。東京および大阪リージョンについても近日提供開始予定となっています。なお、リリース時点で、OCI Data Catalog は無償のサービスとなっており、ComputeやObject Storage などの費用はかかりません。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalog で何ができるのか 簡単に言うと、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、組織がデータ資産の組織化されたインベントリを作成することでデータを管理するのに役立ちます。 メタデータを使用して、包括的で検索可能な単一のビューを作成し、Oracle Cloudおよびそれ以降のデータ資産をより深く可視化します。 このビデオでは、サービスの概要を簡単に説明しています。 これにより、アナリスト、データサイエンティスト、データスチュワードなどのデータプロフェッショナルが、分析プロジェクトやデータサイエンスプロジェクトのデータを発見して評価できます。 また、ユーザーがクラウドデータ資産とオンプレミスデータを検索、理解、追跡できるようにすることでデータガバナンスをサポートします。これは、Oracle Cloud Infrastructureサブスクリプションに含まれています。 ※ビッグデータに関する情報のアップデートを見逃さないように、Big Data Blogを購読して、最新の投稿を受信してください! なぜ Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogが重要なのか ヒント:セルフサービスのデータ検出とガバナンスに関係しています。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、最新のデータプラットフォーム(すべてのデータストアが1つとして機能できるプラットフォーム)の基礎部分であるため重要です。また、Oracle Cloud、オブジェクトストレージ、オンプレミスデータベース、ビッグデータシステム、自律型データベースのいずれに存在するかにかかわらず、そのデータを簡単に表示してアクセスできます。 これは、データカタログが調査を促進するための集中化された共同環境を提供するため、データユーザー(データサイエンティスト、データアナリスト、データエンジニア、およびデータスチュワード)がすべてシステムおよび企業全体でデータをより簡単に検索できることを意味します。 現在、これらの主要なプレーヤーはデータを信頼することができます。なぜなら、彼らはそれを取り巻く技術的およびビジネス的コンテキストを獲得するからです。 つまり、SQLアクセス、オブジェクトストレージ、Hadoopの複雑さを理解する必要はありません。データカタログを使用して、単一の統合ビューでより早く始めることができます。 適切なデータがどこにあるのかを見つけるために、異なるスキルセットを持つ5人を個別に配置する必要はなくなりました。 簡単なデータディスカバリーが可能になったのです。 そしてもちろん、データディスカバリーを簡単にするだけではありません。 ガバナンスも容易します。これは、オンプレミス、クラウド、およびマルチクラウド環境を備えた今日の複数のエンタープライズシステムの世界において、GDPRおよびこれまで以上に複雑なコンプライアンス要件に対する重要な利点です。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、すべての資産の可視性が向上し、ビジネス用語集(business glossary)とユーザー注釈(user annotation)の形でビジネスコンテキストを利用できます。 そしてもちろん、持っているデータを理解することはガバナンスにとって不可欠です。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogはどのように動くのか Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、さまざまなデータソース、ユーザー、アセットからメタデータ(技術、ビジネス、運用)を取得し、それを収集してデータカタログに変換します。データプロフェッショナルが収集、整理、検索、 メタデータへのアクセス、強化、およびアクティブ化により、Oracle Cloud全体で信頼できるデータ資産のセルフサービスのデータディスカバリーおよびガバナンスをサポートします。 そして、このメタデータについて何がそんなに重要なのでしょうか? メタデータは、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogの鍵です。 データカタログの機能に関連し、重要なメタデータには3つのタイプがあります。 テクニカルメタデータ:ストレージやシステム/データベースの構造化データから用いるものです。 ビジネスメタデータ:ユーザーが注釈またはビジネスコンテキストとして追加するものです。 オペレーショナルメタデータ:データの処理とアクセスから作成されます。これは、データの新鮮さとデータの使用状況を示し、すべてを有意義な方法で繋げます このメタデータは、次のようなさまざまなソースから収集できます。 Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Oracle Database Oracle Autonomous Transaction Processing Oracle Autonomous Data Warehouse Oracle MySQL Cloud Service Hive Kafka また、Oracle Cloud Infrastructure Object Storageでサポートされているファイルの種類は次のとおりです。 CSV, Excel ORC, Avro, Parquet JSON テクニカルメタデータが収集されると、その領域の専門家とデータユーザーは、テクニカルメタデータへの注釈を付記してビジネスメタデータとして提供します。 このすべてのメタデータを整理し、全体的なビューを提供することにより、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、データユーザーが必要なデータを見つけ、利用可能なデータに関する情報を見つけ、さまざまな用途のデータの信頼性に関する情報を取得するのに役立ちます。 Data Catalog をどのようにして使うことができるか Metadata Enrichment(メタデータ強化) Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、ユーザーは、技術情報をビジネスコンテキストと共同で強化して、一部に限定されていたナレッジを収集および共有できます。 データエンティティと属性をビジネス用語にタグ付けまたはリンクして、分析およびデータサイエンスプロジェクトのデータ資産の収集を開始するときに、より包括的なビューを提供できます。 これらの強化は、分類、検索、およびデータ検出にも役立ちます。 Business Glossaries(ビジネス用語集) 効果的なデータガバナンスに向けた最初のステップの1つは、組織全体のビジネスコンセプトの共通理解を確立し、組織内のデータ資産との関係を確立することです。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、用語集の用語と他の技術用語、アセット、アーティファクトとの間の関連付けとリンクを確認できます。 これは、ユーザーが関係と自分が見ているものを理解するため、ユーザーの信頼を高めるのに役立ちます。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、ビジネス用語をリッチテキスト形式で共同で定義し、適切に分類し、この語彙を整理するための階層を構築する機能を含めることでこれを可能にします。 また、さまざまな用語の間に親子関係を作成して分類法を構築したり、ビジネス用語の所有者と承認ステータスを設定して、特定の用語に関する質問に誰が回答できるかをユーザーに知らせることもできます。 作成後、ユーザーはこれらの用語を技術資産にリンクしてビジネス上の意味を提供し、検索にも使用できます。 Searchable Data Asset Inventory(検索可能なデータ資産インベントリ) このメタデータをすべて整理し、より完全なビューを提供することにより、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、ユーザーが必要なデータを見つけ、利用可能なデータに関する情報を見つけ、さまざまな用途のデータの信頼性に関する情報を取得するのに役立ちます。 データストア全体を検索できることにより、適切なデータを簡単に見つけることができます。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、使用可能なデータソース、エンティティおよび属性の強力で検索可能な標準化されたインベントリを取得できます。 技術情報、定義済みのタグ、またはビジネス用語を入力して、適切なデータエンティティとアセットを簡単に引き出すことができます。 フィルタリングオプションを使用して、関連するデータセットを検出したり、データ資産、エンティティ、属性の技術的階層に基づいてメタデータを参照したりすることもできます。 これらの機能により、データサイエンス、分析、およびデータエンジニアリングのプロジェクトを簡単に開始できます。 Data Catalog API and SDK Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogの機能の多くは、REST APIを使用して次のようなインテグレーションを可能にします。 データ資産を使用するアプリケーションでの結果の検索と表示 定義されたビジネス用語の定義をビジネス用語集で検索し、レポート作成アプリケーションに表示する 必要に応じてメタデータを収集するためのジョブ実行の呼び出し 利用可能な検索機能は次のとおりです。 テクニカル名、ビジネス用語、またはタグに基づいてデータを検索する さまざまなオブジェクトの詳細を表示する データ資産に基づいてOracle Cloud Infrastructure Data Catalogを参照 使用可能な単一のコラボレーション環境には以下が含まれます。 便利なショートカットと運用統計情報のあるホームページ 検索と閲覧 データ資産、用語集、ジョブ、およびスケジュールを管理するためのクイックアクション 人気のタグと最近更新されたオブジェクト まとめ Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、あなたが待ち望んでいたデータ管理の基礎となる基盤であり、Oracle Cloud Infrastructureサブスクリプションに含まれています。 現在、データプロフェッショナルは、技術、ビジネス、および運用のメタデータを使用して、Oracle Cloudのデータ資産のセルフサービスデータ検出とガバナンスをサポートできます。 新しい方法で、かつてないほど簡単にデータを活用できます。 今すぐOracle Cloud Infrastructure Data Catalogを試して、データの価値を発見してください。 また、ビッグデータに関する最新情報を確認するには、ビッグデータブログに登録することを忘れないでください!    

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/bigdata/what-is-oracle-cloud-infrastructure-data-catalog の記事を翻訳したものです。 (日本国内向け補足) 2020年2月12日(米国時間)のニュースリリースに含まれているOCI Data...

2.コラム

Oracle Cloud(PaaS/IaaS):セミナー情報

お知らせ 「新型コロナウイルス感染症」による被害拡大に伴い、お客様の健康と安全を最優先に考慮し、会場でのセミナーは当面中止させて頂くこととなりました。オンラインでの実施はこれまで通り実施する予定です。 日本オラクル:イベント一覧|パートナー様向けイベント 開催日 タイトル 対象サービス 2020年3月25日(水) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(東京) Oracle Container Engine for Kubernetes 2020年3月17日(火) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年3月13日(金) 14:00~16:45 【アシスト主催】今だから見直そう! Oracle Databaseライセンスの活用方法(東京) Database 2020年3月12日(木) 10:00~17:00 5分で始められる!開発者・基盤運用者のための”自律型”データべース最新活用操作術!(東京) Autonomous Database 2020年3月10日(火) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2020年3月10日(火) 14:00~16:45 【アシスト主催】今だから見直そう! Oracle Databaseライセンスの活用方法(名古屋) Database 2020年3月4日(水) 18:30~20:00 第208回夜な夜な!なにわオラクル塾 ~大阪リージョンで始めるOracle Cloud Infrastructure~(大阪) Oracle Cloud Infrastructure 2020年2月27日(木) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(東京) Oracle Container Engine for Kubernetes 2020年2月26日(水) 19:00~21:30 【IBM/MS/Oracle共催】エンジニアのためのエンタープライズブロックチェーン超入門(東京) Blockchain 2020年2月26日(水) 18:45~20:30 Oracle Database Technology Night(東京) Database 2020年2月21日(金) 15:30~17:30 【スマートスタイル主催】オンプレOracleDBのクラウド移行先はどう選ぶべきか? Oracle Cloud Infrastructure 入門セミナー(東京) Autonomous Database 2020年2月20日(木) 18:30~20:00 OCIスキルアップセミナー #7 マルチリージョン構成を本気で考える(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年2月20日(木) 15:00~17:00 Oracle Cloud Meetup(東京) 全般 2020年2月19日(金) 18:40~20:00 Oracle APEX勉強会 - Oracle APEX 19.2の新機能を知る(東京) Database 2020年2月19日(金) 18:30~20:00 第4回しゃちほこオラクル倶楽部 追加コストゼロ!自社のためだけのプライベートSaaSをOracle APEXで!!!(名古屋) Database 2020年2月19日(金) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2020年2月18日(木) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年2月14日(金) 18:00~20:00 Oracle Cloud Meetup 北海道#4(札幌) 全般 2020年2月13日(木) 10:00~17:00 5分で始められる!開発者・基盤運用者のための”自律型”データべース最新活用操作術!(東京) Autonomous Database 2020年2月12日(水) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2020年2月7日(金) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年2月6日(木) 14:00~17:00 OCI Updateおよび新資格情報セミナー(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年1月31日(金) 18:45~20:30 Oracle Database Technology Night(東京) Database 2020年1月31日(金) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(東京) Oracle Container Engine for Kubernetes 2020年1月28日(火) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(東京) Oracle Cloud Infrastructure 2020年1月23日(木) 14:00~16:30 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(金沢) Autonomous Database/Analytics 2020年1月22日(水) 15:00~17:00 Oracle Cloud セミナー(広島) 全般 2020年1月22日(水) 14:00~17:00 コードレス!管理コスト0!手軽にWebアプリケーション開発!!(東京) Database 2020年1月21日(火) 10:00~17:00 5分で始められる!開発者・基盤運用者のための”自律型”データべース最新活用操作術!(東京) Autonomous Database 2020年1月16日(木) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(東京) Autonomous Database/Analytics 2020年1月15日(水) 18:30~20:00 第3回しゃちほこオラクル倶楽部 5分で使える”自律型”データベース(名古屋) Autonomous Database

お知らせ 「新型コロナウイルス感染症」による被害拡大に伴い、お客様の健康と安全を最優先に考慮し、会場でのセミナーは当面中止させて頂くこととなりました。オンラインでの実施はこれまで通り実施する予定です。 日本オラクル:イベント一覧|パートナー様向けイベント 開催日 タイトル 対象サービス 2020年3月25日(水) 14:00~17:00 実践Kubernetesハンズオン...

【翻訳記事】Machine Learning, Spatial and Graph - No License Required!

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/database/machine-learning%2c-spatial-and-graph-no-license-required-v2 の記事を翻訳したものです。   人々が新しい方法でデータを見たり、洞察を発見したり、無限の可能性を解くのを支援するオラクルのミッションに沿って、Oracle Databaseの機械学習、空間、グラフ機能を利用したいお客様は、追加のライセンスを購入する必要がなくなりました。 2019年12月5日の時点で、Oracle DatabaseのMachine Learning(以前のAdvanced Analytics)、Spatial and Graphは、すべてのオンプレミスエディションおよびOracle Cloud Database Servicesでの開発およびデプロイメントの目的で使用できます。 詳細については、Oracle Database Licensing Information Manual(pdf)を参照してください。 この最新の発表は、単一のデータベース内で複数のデータ型、データモデル(空間、グラフ、JSON、XMLなど)とアルゴリズム(機械学習、グラフ、統計関数など)、およびワークロードタイプ(operational and analytical)をサポートすることにより、Oracleのマルチモデル コンバージド アーキテクチャの利点をさらに強化します。 お客様は、追加費用なしで、次のような特定のユースケースでOracle Databaseのエンタープライズクラスのパフォーマンス、信頼性、およびセキュリティを最大限に活用できます。 ビジネスアプリケーション、GIS、運用システムのあらゆるタイプの空間データの処理と分析 グラフ分析を使用して、ソーシャルネットワーク内の関係を発見し、不正を検出し、情報に基づいた推奨事項を作成する 予測分析のための機械学習モデルの構築と展開 開発者とデータサイエンティストは、標準のSQLインターフェイスやAPIをOracleの機械学習機能、グラフ分析、空間演算子とともに使用して、モデルとアプリケーションを開発できます。 最も重要なことは、Oracleの コンバージド データアーキテクチャアプローチにより、一部の人々が提唱する複数の単一目的データベースアプローチに一般的に関連するコストと複雑さを顧客に与えないことです。 このエキサイティングな開発の詳細については、次のブログをご覧ください。 Machine Learning in Oracle Database  Spatial now free with all editions of Oracle Database  Graph Database and Analytics for everyone オラクルのAndy Mendelsohnから、典型的な顧客のユースケースにおいて、マルチモデルのコンバージドデータベースアーキテクチャがシングルユースデータベースよりも望ましい点について、ビデオ(下記)で語っています。是非ご覧ください。

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/database/machine-learning%2c-spatial-and-graph-no-license-required-v2 の記事を翻訳したものです。   人々が新しい方法でデータを見たり、洞察を発見したり、無限の可能性を解くのを支援するオラクルのミッションに沿って、Oracle Databaseの機械学習、空間、グラフ機能...

2.コラム

オンプレミスよりも速い次世代インフラ基盤:Oracle Cloud Infrastructure - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Autonomous Databaseハンズオン(3/12) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(3/17) Kubernetesハンズオン(3/25)   Oracle Cloud Infrastructure とは? Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。高性能と高セキュリティを備えたインフラ基盤で、仮想マシン、ベアメタルマシン、オブジェクトストレージ、Database Cloud Service、Exadata Cloud Service等の各種サービスを提供します。 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Au...

3.製品出荷情報

Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) (2020/01/30)

2020/01/30より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) がリリースされています。 V987659-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium - Extraction Instructions (START HERE) V987843-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (1 of 7) V987844-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (2 of 7) V987845-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (3 of 7) V987846-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (4 of 7) V987847-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (5 of 7) V987849-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (6 of 7) V987850-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (7 of 7) V987883-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987865-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (1 of 7) V987866-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (2 of 7) V987867-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (3 of 7) V987868-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (4 of 7) V987869-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (5 of 7) V987870-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (6 of 7) V987871-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (7 of 7) V987606-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 - Extraction Instructions (START HERE) V987599-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (1 of 7) V987600-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (2 of 7) V987601-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (3 of 7) V987602-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (4 of 7) V987603-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (5 of 7) V987604-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (6 of 7) V987605-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (7 of 7) V987881-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987872-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (1 of 7) V987873-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (2 of 7) V987874-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (3 of 7) V987875-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (4 of 7) V987876-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (5 of 7) V987877-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (6 of 7) V987878-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (7 of 7) V987884-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987851-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (1 of 7) V987852-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (2 of 7) V987853-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (3 of 7) V987854-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (4 of 7) V987855-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (5 of 7) V987856-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (6 of 7) V987857-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (7 of 7) V987886-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987858-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (1 of 7) V987859-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (2 of 7) V987860-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (3 of 7) V987861-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (4 of 7) V987862-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (5 of 7) V987863-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (6 of 7) V987864-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (7 of 7)   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13.4 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。  

2020/01/30より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) がリリースされています。 V987659-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium -...

2.コラム

最強のDB基盤Exadataをパブリック・クラウドで利用:Oracle Exadata Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Autonomous Databaseハンズオン(3/12) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(3/17) Kubernetesハンズオン(3/25)   Oracle Exadata Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応できるよう、複数のサービスを提供しています。Exadata Cloud Serviceは、ミッション・クリティカル・システムで豊富な実績を持つExadataをパブリック・クラウドで提供するサービスです。 Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要 Oracle Exadata Cloud Service:サービス価格 Oracle Exadata Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud:無償トライアル Oracle Cloud:サービス・アップデート Oracle Cloud:お客様活用事例 Oracle Cloud:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/7) Autonomous Databaseハンズオン(2/13) Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2/18) Kubernetesハンズオン(2/27) Au...

2.コラム

API Gatewayの正式リリース

※本ページは、Oracle Cloud Infrastructure API Gateway Now Generally Availableの翻訳です API Gatewayの正式リリースのお知らせをすることを、大変嬉しく思います。これは、Cloud Native 開発者に完全なポートフォリオを提供するOracle Cloud Infrastructureの、最新サービスになります。 API Gatewayで何が出来るのか  Oracle Functionsと RESTful API: Oracle Fnctions(FaaSのサービス)により、開発者はインフラストラクチャを気にせずにコードに集中できます。開発者がFaaSのfunctionを介してアプリケーションの機能を作成するとき、他のアプリケーションからその機能を利用できる必要があります。RESTful APIは、アプリケーションが相互作用する機能を提供し、そのAPIが提供するビジネスプロセスによって大きな価値を提供します。API Gatewayを使用すると、開発者はSDKを使用せずに、functionを使用してアプリケーションを拡張できます。開発者は、APIを他の人が利用できるようにすることで、functionの範囲をさらに拡大できます。 Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE), Compute、およびその他のプロジェクトのためのRESTful API: API Gatewayは、Oracle Functionsに限定されません。API Gatewayを使用して、Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Compute、またはその他のエンドポイントで実行されているサービスなどのRESTfulサービスを保護できます。 API Gatewayの主な機能 ポリシーの強制: サービスを直接公開するのではなく、 API Gatewayを使用してレート制限、カスタム認証、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)などのきめ細かいポリシーを定義できます。 メトリクス: リクエスト/レスポンスのトラフィックがAPI Gatewayを通過するときに、すべてのサービスのヘルスチェックとパフォーマンス監視を実施します。 ログ:  問題をよりよく診断できるように、サービスを通過するトラフィックに関する重要な詳細を記録します。API Gatewayは現在、Object Storageにログを記録しますが、今後使えるようになるLogging Serviceは、ログに関するさらに優れた機能を提供します。Logging Serviceの詳細と、制限付き利用提供プログラムへの参加方法については、Announcing Limited Availability of Oracle Cloud Infrastructure Logging Serviceを参照ください。 Getting Started API Gatewayを使用すると、インフラストラクチャを管理する必要がありません。これはすべてOracleが管理します。 開始するには、クイックスタートガイドとCreating your first API Gatewayを参照してください。 API Gatewayのドキュメントを読むことで、さらに学ぶこともできます。

※本ページは、Oracle Cloud Infrastructure API Gateway Now Generally Availableの翻訳です API Gatewayの正式リリースのお知らせをすることを、大変嬉しく思います。これは、Cloud Native 開発者に完全なポートフォリオを提供するOracle Cloud Infrastructureの、最新サービスになります。 API...

2.コラム

Oracle Streaming の Kafka 互換機能の正式リリース

※本ページは、Oracle Streaming Becomes Kafka Compatibleの翻訳です サービス提供開始以来、オラクルのCloud Nativeサービスの中心的な理念は、オープンソースを採用することでした。 今年の初めに、Oracle開発者向けのCloud Nativeメッセージング・プラットフォームとしてOracle Cloud Infrastructure Streamingサービスを導入しました。 本日、Apache KafkaとのStreamingの互換機能が正式提供開始されたことを発表します。Apache Kafkaは、イベント・ドリブン型のアプリケーションと、分析用のリアルタイム・ビッグデータ・インフラストラクチャを構築するためのメッセージバス・プラットフォームです。 このオファリングは、両方のプラットフォームのユニークな価値提案を組み合わせたものです。 Kafka APIでKafkaコネクターのエコシステムを使用して、ベンダー・ロックイン無しで、ストリーミング・ソリューションを提供します。 フルマネージドなStreamingサービス、およびOracle Cloudのアクセス制御、およびセキュリティ機能との統合を使用して、エンタープライズ・グレードのセキュリティのニーズを満たします。 Streamingサービスに従量制料金モデルを適用することで、オンプレミスのKafkaの実装よりも、約20〜40%安価となります。   ユースケース StreamingサービスでKafkaコネクタを使用すると、さまざまなユースケースが広がります。 例えば: StreamingからAutonomous Data Warehouseにデータを連携して、高度な分析と視覚化を実行。 Oracle GoldenGateを使用してデータベースで変更されたデータをキャプチャし、そのデータをOracle GoldenGate Kafkaコネクターを介してStreamingにプッシュし、Streaming上にイベント・ドリブン型のアプリケーションを構築。 HDFS / S3 Connectorを介して、ストリーミングからOracle Cloud Infrastructure Object Storageにデータを移動し、長期保存またはHadoop / Sparkジョブを実行。 リージョン展開 Kafkaの互換機能は、全てのOracle Cloud Infrastructureのリージョンで利用可能です。 Getting Started Kafka互換機能を設定して実行するには、FAQを参照してください。 詳細な技術情報については、Streamingサービスのドキュメントを参照してください。 この新しいサービスと、Oracle Cloud Infrastructureが提供するすべてのエンタープライズグレードの機能を体験してください。 300ドルの無料トライアルにサインアップするか、アカウントにサインインして、Kafkaの互換の機能を確認してください。  

※本ページは、Oracle Streaming Becomes Kafka Compatibleの翻訳です サービス提供開始以来、オラクルのCloud Nativeサービスの中心的な理念は、オープンソースを採用することでした。 今年の初めに、Oracle開発者向けのCloud Nativeメッセージング・プラットフォームとしてOracle Cloud Infrastructure Streamingサ...

2.コラム

Oracle API Gateway、Oracle Logging、およびOracle StreamingのKafka互換機能の発表

※本ページは、"Announcing Oracle API Gateway, Oracle Logging, and Kafka Compatibility for Oracle Streaming"の翻訳です   昨年、Cloud Native Framework、を発表し、Cloud NativeなシステムをOracle Cloud上のみならず、オンプレミスや他社のクラウド上で稼働させることの出来る可能性を示しました。Oracle Linux Cloud Native EnvironmentとOracle Cloud Native Servicesの両方で、この進化に大きな成果を上げました。   Oracle Cloud Native Servicesを使用すると、コンテナ、サーバーレス、Infrastructure-as-Code、イベント・ドリブン・アーキテクチャといった、次世代アプリケーションを開発、デプロイおよび管理できます。 モニタリングやメッセージング機能と組み合わせると、非常にスケーラブルで、グローバル規模でエンタープライズ・レベルのシステムの稼働が可能です。   2018年にOracle Cloud Infrastructureには、米国、イギリス、ドイツのリージョンがありました。 その後、カナダ、スイス、サンパウロ、インド、韓国、日本、およびオーストラリアにサービス範囲を拡大し、2020年末までに36のリージョンを持つ予定です。これらのデータ・リージョンは、他のベンダーでは利用できない災害復旧機能(ディザスタ・リカバリ)を提供します。また、Cloud Native サービスを展開するための地理的な選択の幅が広がります。     また、Microsoft、VMware、SUSE、Ubuntu、Palo Alto Networks、Fortinet、およびその他のベンダーとのパートナーシップを拡大しました。 Microsoftとのパートナーシップは、マネージドなKubernetesのシナリオを含む、マルチクラウド・シナリオに対するOracleの認識を強調しています。 Oracle Cloudのエコシステムの認定ソリューションは、OSと仮想化、アプリケーションとマイグレーション、ネットワークとセキュリティ、データ、分析、AI / ML、HPCにまたがります(これらの分野のOracleのソリューションを含む)。さらに、Oracle Cloud Marketplaceでは、Oracle Cloud Infrastructure内の3rdパーティのアプリケーションを簡単に起動できます。     Oracle Cloudを活用すると、他にも次の利点があります。 開発者の生産性を向上させるマネージドサービス 優れた柔軟性、パフォーマンス、および可用性を提供するGen 2 infrastructure さまざまなソースからデータを収集し、それらを分析し、人の介入なしで脅威を低減・削除するエンタープライズ・グレードのセキュリティ オープン性/可搬性/相互運用性:KubernetesやサーバーレスなどのCloud Nativeサービスは、アプリケーションの可搬性と相互運用性を最大限にするため、オープンソースのコードベースを拡張。オラクルは、オープンソースのMySQL、Java、Oracle VM VirtualBox、Oracle Visual Builder、およびその他のテクノロジーも備えており、アプリケーションをどこでも実行できるように、可能な限りデファクト・スタンダードな技術を活用   Cloud Nativeサービスに関する発表 Oracle StreamingのKafka互換機能、Oracle API Gateway、およびOracle Loggingを発表します。 Oracle Streamingは、開発者向けに今年の初頭にCloud Nativeのメッセージング・プラットフォームとして発表されました。OracleのCloud Nativeサービスは開始以来、オープンソースを採用しています。来たる、Apache Kafka互換機能の正式リリースを発表します。Apache Kafkaは業界標準のメッセージング・プラットフォームで、イベント・ドリブン型のアプリケーションと、分析のためのリアルタイム・ビッグデータ・インフラストラクチャを構築することが出来ます。このサービスは、これら両方のプラットフォームのユニークな付加価値を組み合わせたものです。 Kafka APIともにKafkaのエコシステムを活用して、ベンダーのロックインを排除 Oracle Cloudの Auth NおよびAuth Zと統合して、エンタープライズのセキュリティに対するニーズを満たす 従量課金制により、自ら管理するKafka実装よりも最大20~40%安価 詳細については、Kafka Compatibility for Oracle Streamingの発表(英語)をご覧ください。   API Gateway(制限付き利用提供)は、可用性が高くフル・マネージドなゲートウェイで、開発者はガバナンスの効いたHTTP/Sのインターフェースを作成し、それをOracle Functions、Oracle Container Engine for KubernetesやOracle Cloud Infrastructure Compute(仮想マシン)を含む他のサービスへ公開することが出来ます。Oracle API Gatewayでは、認証やHTTP/S endpointsレート・リミットに関してポリシー適用の強制が可能です。 API Gatewayの発表(英語)を通じて、サービスの詳細を確認できます。   Logging(制限付き利用提供)は、すべてのログに対して非常にスケーラブルな単一のビューを提供します。 Loggingを使用すると、リソースおよびアプリケーションによって生成されたログの投入および管理ができます。 強力な分析エンジンを活用してログを検索・分析し、直感的なルールエンジンを使用して、ほぼすべてのログイベントに対してリアルタイムでアクションを実行できます。 Loggingに関する発表内容(英語)にて、詳細を確認できます。   これら3つのCloud Nativeのオファーに興味にある方は、Limited Availability sign-up formを通じてアクセスのリクエストが出来ます。   Oracle Cloud Nativeサービスの採用 Oracle Cloud Nativeサービスは、この1年で採用が大幅に増加しました。科学機関、医療機関、大規模な金融サービス会社、革新的なAIのスタートアップ企業、ロジスティクスと輸送の企業、政府機関などが含まれます。 Oracle内部での最大のCloud Nativeのクラスターは、500を超えるノードで構成されています。   Cloud Native Framework ブログが指摘しているように、文化、コード、クラウドは、根本的にアプリケーションの開発、デプロイ、実行の状況を変えました。組織は、従来のソフトウェア開発プロセスから進化しながら、最新のアプリを提供することに直面しています。 コンテナ、サーバーレス、Infrastructure-as-Code、およびストリーミングなどのイベント・ドリブン・アーキテクチャを、アプリケーションのライフサイクルに組みこまなければならず、多くの場合、それには高いコストと多くの労力が必要となります。ヨーロッパに拠点を置く金融サービス会社のEntercardは、Oracle Container Engine for Kubernetesを含むOracle Cloudを活用して、大きなメリットを実現しました。   「アプリケーションをマイクロサービスに移行して、パフォーマンスと開発のリードタイムのパフォーマンスを改善したいと考えています。 コンテナ化、APIゲートウェイ、イベント・ドリブン・アーキテクチャ、およびMySQLにOracle Cloudを使用して、これらの目標を達成し、ROIを改善し、市場投入までの時間を短縮しました。 (クラウドではなく)従来のコロケーションのソリューションでは、数倍のコストがかかりました。」 Axel Lefebure Head of Digital Proposition & Design, Entercard   Cloud Nativeアプリケーションの開発の複雑さに加えて、既存の環境でのセキュリティ、ログ、および監視機能は言うまでもなく、場合によってはパフォーマンスとスケーラビリティの欠如の問題があります。 業界をリードする主要なSaaSプロバイダーは、クラウドの移行とハイブリッドクラウドのシナリオに役立つ実証済みのソリューションを採用することで、俊敏性を向上させることができました。   「当社のビジネスは、革新的なソフトウェアソリューションをグローバル市場に提供することに依存しています。」Oracle Cloud Infrastructure上のOracle Container Engine for Kubernetesは、データセンターの統合を容易にし、スケールを追加しましたが、マイクロサービス・アーキテクチャのパフォーマンスとセキュリティも大幅に改善しました。 実際、これは今回のマイグレーションの最も分かりやすい部分です。」 VP of Enterprise Architecture, Large Software-as-a-Service Provider     前述したように、オープンソースはCloud Nativeワークロードの重要な教義です。Oracleは、あらゆるクラウド環境またはオンプレミス環境で実行できるオープンソースプラットフォームであるFn Projectをリードしています。   「オラクルが、Oracle Functionsのようなオープンソースおよびクラウドネイティブテクノロジーを採用し続けることを楽しみにしています。 Oracle Functionsの新機能により、企業データを利用する際のコストのかかる古い方法から脱却することができます。 Oracle FunctionsとOracle Cloud InfrastructureおよびOracle Autonomous Databaseのパワーを組み合わせることで、顧客がデータからさらに多くの価値を引き出すことを支援する新しい方法が提供されます。」 Chris Pasternak Managing Director, North America Oracle Technology Lead, Accenture   Infrastructure-as-CodeのためのOracle Resource Managerは、オープンソースのTerraformでの記述を向上させ、Oracle Cloud Infrastructureのリソースのstackを簡単にデプロイできるようにします。 Moleculaは、米国に拠点を置くAIの新興企業であり、Resource ManagerとContainer Workloadsを活用して、インフラストラクチャのデプロイとアップデートを自動化しました。   「私たちは、データをAI対応にするための支援に焦点を当てた最先端のスタートアップ企業です。 コスト・パフォーマンスベースでベンチマークを行ったところ、Oracle Cloud Infrastructureは他のすべてのベンダーよりも優れていました。 Container EngineでKubernetesを活用し、Resource ManagerでTerraformを活用することで、SLAを満たすための俊敏性と回復性が得られました。 H.O. Maycotte、Molecula CEO   その他のCloud Nativeサービスとしては、Oracle Streaming、Oracle Monitoring 、Oracle Notifications、Oracle Eventsがあり、メッセージング、可観測性、モダンなアプリケーション向けの運用機能などを提供しています。これらのサービスは、Oracle Cloud Infrastructureの大手のユーザー企業の一部で使用されており、Eventsの機能は、Streaming、Functions、Notificationsの機能を向上させます。   無料利用枠 Oracle Cloud Free Tierは、価値の高いOracleクラウドを30日間提供します。 Always Freeサービスを使用すると、開発者、学生、企業など、誰でもAutonomous Database、Compute、Storage、Networking / Load Balancing、Monitoring / Notificationsに無制限にアクセスできます。 今日からStart for freeで始めましょう。       Cloud Nativeサービスに関するその他のアップデート   Service Broker for Kubernetes を利用すると、Oracle Autonomous Database、Object Storage、およびStreamingとOracle Container Engine for Kubernetesの利用が簡単に Datadog monitoring、 NeuVector security、 Aqua Securityのコンテナ・インフラストラクチャ上での利用 Oracle Streamingにて、Key Management Service(KMS)を使用して保管時のデータセキュリティを提供し、プライベートエンドポイントを使用して安全なデータアクセスを提供 Notificationsにて、Slackと、3rd パーティのWebhookおよびWeb APIのためのHTTPSエンドポイントとの統合 Resource Managerにおける、Stack作成のガイドとMarketplaceとの統合の導入 Oracle Cloud Marketplaceでの、simple billing、 security + networking solutions、enterprise apps、および big data + analytics   以上の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。

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2.コラム

SINET経由でのOracle Cloud Infrastructureへの接続を提供開始

Oracle Cloud Infrastructureは、2019年10月24日から学術情報ネットワーク(SINET)に対応します。SINETに加入している全国900以上の大学や研究機関等は、SINETを経由して高速、安全かつ低コストでOracle Cloud Infrastructureに接続してご利用いただけます。   SINET(Science Information NETwork)は、日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している情報通信ネットワークです。全国にネットワークの接続拠点があり、大学、研究機関等に対して先進的なネットワークを提供しています。 SINETを経由したOracle Cloud Infrastructureへの接続では、専用ネットワーク接続サービスのFastConnectサービス*を利用します。FastConnectサービスを利用することで、高速・安全に接続できるだけで無く、データ転送量が上り/下りとも無料になり、データ・サイズが大きい場合でも定額の低コストでご利用いただけます。 Oracle Cloud Infrastructureは、HPC(High Performance Computing)のワークロードに最適な以下の特徴を備えております。 オーバー・サブスクリプションの無い高速で安定したネットワーク基盤 GPUや最新のCPUを搭載した高パフォーマンスなインスタンスをベアメタルで提供 HPC向けの100Gbps(RDMA使用可能)のクラスタ・ネットワーク NVMe SSDを使用した高速なストレージ 大容量なデータを低コストに格納する、Object StorageおよびArchive Storage 運用コストを大幅に削減する自立型データベース(Oracle Autonomous Database)   * Oracle Cloud Infrastructure FastConnect Serviceの詳細はこちらをご参照下さい。 * Oracle Cloud InfrastructureのHPC(High Performance Computing)関連の詳細はこちらをご参照下さい。

Oracle Cloud Infrastructureは、2019年10月24日から学術情報ネットワーク(SINET)に対応します。SINETに加入している全国900以上の大学や研究機関等は、SINETを経由して高速、安全かつ低コストでOracle Cloud Infrastructureに接続してご利用いただけます。   SINET(Science Information NETwork)は、日本...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 5.4 (2019/10/09)

2019/10/09より、Oracle Data Visualization 5.4がリリースされています。 V982708-01  Oracle Analytics 5.4 for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982707-01  Oracle Analytics 5.4 for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975370-01  Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01  Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V975341-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Analytics Desktop 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/10/09より、Oracle Data Visualization 5.4がリリースされています。 V982708-01  Oracle Analytics 5.4 for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982707-01  Oracle Analytics 5.4 for Microsoft Windows x64 (64-bit)V975370-01...

Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)/既に提供開始」があります。 なお、日本オラクルでは、その内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪) 主要な講演の動画は以下よりご覧いただけます。また、順次セッション資料も公開される予定です。 Watch On Demand (講演動画) Session Catalog (セッション資料) 目次 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 Oracle Cloud VMware Solutionを発表 Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Database 20cの新機能を発表 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 Oracle Cloud Infrastructure 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 オラクルは、新しいアーキテクチャに基づいた「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)のリージョン展開を加速しています。昨年の発表通り順調に展開が進み、東京リージョンを含め、2019年だけで7つのリージョンを新規に開設し、現在16リージョンを展開しています。今回の拡張計画では、3つのポイントを発表しています。 (1) 今後15ヶ月で20リージョンを新規に開設予定(なんと平均23日で1つのリージョンを開設していく計算!) (2) デュアル・リージョン:基本的には全ての国で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務継続要件に対応していく予定(日本の場合は東京-大阪) (3) Microsoft Azureとの相互接続:現在、北米東海岸とロンドン・リージョンでOCIとAzureは相互接続されていますが、世界中で加速していきます なお、マイクロソフト社との協業の一環で、SQL Server 2016の従量制での提供を開始しています。 そして、OCIコアサービスのさらなる進化を発表しています。「Flexible Infrastructure」というコンセプトで、「クラウド=固定されたシェイプしか選べない」「クラウド=サイズの変更には再起動が必要」という概念を変え、任意のCPU数/メモリサイズを選択でき、さらにダウンタイムなしに変更もできるようになります。コンピュート同様ストレージにおいても、卓越した柔軟性を提供する予定です。2019年後半から2020年第一四半期の提供を予定しています。 プレスリリース:Oracle Cloudの拡張が加速し、全世界にインフラストラクチャを提供 ブログ:Oracle Accelerates the Rapid Global Expansion of Cloud Regions ブログ:Oracle Cloud Infrastructure Brings More Innovations to Customers Oracle Cloud VMware Solutionを発表 オラクルはVMware社と協業し、VMware環境をOracle Cloud Infrastructureで利用できる「Oracle Cloud VMware Solution」を発表しました。VMware管理ツールを使用して自社のデータセンターおよびOracle Cloudのリソースを管理し、オンプレミスのVMware環境と完全に同等の運用を行うことができます。クラウドベンダー各社はVMwareソリューションの展開を行っていますが、Oracle Cloud VMware Solutionでは、より高いレベルの制御、パフォーマンス、およびクラウド環境とオンプレミス環境にわたる容易な移植性を提供します。もちろんAutonomous DatabaseやExadata Cloud等との容易な連携も可能です。本サービスは2019年後半の提供開始を予定します。 同時に、オンプレミスを含むVMware環境におけるオラクル製品のサポート拡張を発表しました。詳細は今後発表される予定です。 プレスリリース:オラクルとVMware、顧客のハイブリッド・クラウド戦略支援で連携 ブログ:Announcing a Certified VMware Solution on Oracle Cloud Oracle and VMware Partnership Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 オラクルは従来30日間の無償トライアル(300ドルクレジット)を提供してきました。今回それに加え、新たに「Always Free」サービスを発表し、提供を開始しました。一定のリソース内でAutonomous Databaseを含むサービスを、継続して無償で利用できます。 AWSクラウド無償枠と比較して、データベース・サービスを含む数多くのサービスが無期限で無償+リソースも多めに提供されます。主なサービスと利用枠は以下の通りです。 Autonomous Database (2インスタンス:1 OCPU, 20 GB Storage) Compute (2インスタンス:1/8 OCPU, 1 GB Memory) Block Volume (2ボリューム:合計100 GB) Object Storage (10 GB) / Archive Storage (10 GB) Load Balancing (1インスタンス:10 Mbps) 継続して勉強や開発したい、というお声は非常に多くいただいており、そうしたお声に答えられるサービスが提供できることは嬉しく思います。 なお、一度のお申し込みで、「Always Free」と従来の30日間の無償トライアルが利用可能です。 プレスリリース:オラクル、「Autonomous Database」と「Oracle Cloud Infrastructure」を無期限で無料提供 ブログ:Freedom to Build - Announcing Oracle Cloud Free Tier with New Always Free Services and Always Free Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Free Tier OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 オラクルは10数年に渡り、Oracle Linuxを提供し、数多くのミッション・クリティカル・システムを支えてきました。今回「Autonomous」(自律化)というコンセプトをデータベースからOSへ展開し、「Oracle Autonomous Linux」の提供を開始しました。 Oracle Autonomous Linuxは、人手を一切介さずに、稼働情報の収集、最適なチューニング、そして脅威からの保護を自律的に行います。パッチ適用は常にオンラインで行われるため、ゼロデイ攻撃にも迅速に対応可能です(これにはOracle Kspliceのテクノロジーが活用されています)。 Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Cloud Infrastructureで追加費用なくご利用いただけます。なお、Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Linuxをベースにしており、Red Hat Enterprise Linuxとバイナリ互換があります。 プレスリリース:オラクル、世界初の自律型オペレーティング・システムによりクラウドの水準を向上 ブログ:In an Industry First, Oracle Brings Autonomous Operation to Linux   クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Cloudの最重要事項はセキュリティです。Oracle Cloud Infrastructureは、クラウド基盤のアーキテクチャを再設計したことで、高性能/高可用性と共に、高いセキュリティを実現しています(参考:「オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現」)。 今回、新たなセキュリティ・ソリューションとして「Oracle Data Safe」、「Oracle Cloud Guard」、「Oracle Maximum Security Zones」を発表しました。一元的なセキュリティ設定やセキュリティ状態の管理、そしてセキュリティ施策の自動的な強化機能を提供します。Oracle Data Safeは既に提供を開始しています。データベースのセキュリティを自動化し、データ、ユーザー、設定に関するセキュリティ問題を可視化する統合管理センターで、数十年にわたるオラクルのデータベース・セキュリティーの専門性を基に一から開発されました。 プレスリリース:Oracle Cloud、重要なワークロードのセキュリティを自動化 ブログ:Step Change in Cloud Security Led by Oracle ブログ:Oracle OpenWorld 2019 : セキュリティ関連まとめ Oracle Database & Exadata Oracle Database 20cの新機能を発表 バージョン名の通り、Oracle Database 20cは2020年にリリースされます。Oracle Databaseは、リレーショナル・データベースとされていますが、実際には、Key ValueやJSON、Graph、Spatial、ファイルも取り扱うことができる「マルチモデル・データベース」です。Oracle Database 20cでは、その観点で2つの拡張を予定しています。1つ目はネイティブなブロックチェーンテーブル・タイプのサポートです。2つ目は、データベースに格納されているデータに対して機械学習モデルを自動的に構築する「AutoML」を実装します。また、性能向上の観点では、永続性メモリ(Persistent Memory)への対応を予定します。 プレスリリース:オラクル、データベース・イノベーションにおけるリーダーシップを拡大 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 オラクルは、Oracle Cloudをお客様データセンターに配置できる「Oracle Cloud at Customer」を数年にわたり提供してきました。クラウドの柔軟性が欲しいが、データは自社データセンターに保管したいという要件のシステムで数多く採用されてきました(JTB様やベネッセ・コーポレーション様でご採用いただいています)。 今回、Exadata Cloud at Customerの次世代版「Gen 2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始しました。Exadata Cloud at Customerは、Exadataのメリットである圧倒的な高性能/高可用性を、クラウド特有の柔軟な課金モデルで利用できます。 Gen 2 Exadata Cloud at Customerでは、最新世代のExadata X8を採用したことに加え、従来に比べ、よりコストが低減され、迅速なデプロイメントや管理が可能になるよう、様々なブラッシュアップが行われています。 同時に、Gen 2 Exadata Cloud at Customerを基盤にした「Autonomous Database Cloud at Customer」も発表しました。現時点ではプレビューとなり、正式提供は2020年を予定しています。 プレスリリース:オラクル、次世代クラウド導入のための選択肢を提供 ~「Gen2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始 ブログ:Announcing Gen 2 Exadata Cloud at Customer   世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 オラクルは、インテル社の永続性メモリを搭載した新たなExadataモデル「Oracle Exadata Database Machine X8M」の提供を開始しました。Exadata X8Mでは、内部ネットワークにRoCE(100 Gbps RDMA over Converged Ethernet)を新たに採用しています。従来モデルのExadataも世界最速のデータベース・マシンでしたが、Exadata X8Mは、従来モデルと比べ、2.5倍のIOPS性能(1,600万 OLTP Read IOPS)と10分の1の低遅延を実現しています。そして驚くべきことに、Exadata X8Mは従来モデルと同じ価格で提供されます。 プレスリリース:オラクル、世界最速のデータベース・マシンを発表 プレスリリース:Oracle and Intel Collaborate on Optane DC Persistent Memory Performance Breakthroughs in Next Generation Oracle Exadata X8M ブログ:Introducing Exadata X8M: In-Memory Performance with All the Benefits of Shared Storage for both OLTP and Analytics 改めまして、日本オラクルでは、「Oracle OpenWorld 2019」の内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください! 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪)

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)...

Oracle Cloud Infrastructureの最新情報を知る - Modern Cloud Day Tokyo 2019/技術セッションまとめ

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud Infrastructureで抑えておくべき基本サービスである、Network / Compute / Storageについて、サービスの基本から特徴、使い方まで、開発部門の製品担当者が直接解説します。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(2) - ユーザー管理 / ガバナンス(テナント管理) Oracle Cloud Infrastructureで抑えておくべき基本サービスである、ユーザーや権限の管理、テナントの使用状況の監視などについて、開発部門の製品担当者が直接解説します。 Oracle Cloud Infrastructure データ管理 - Big Dataおよびデータベース Oracle Cloud Infrastructureは、高速なネットワークとストレージにより、データ管理に最適なインフラストラクチャです。このセッションでは、ビッグデータを含め、データの格納や管理に関連するサービスおよびそのパフォーマンスについて、開発部門の担当者が直接解説します。 High Performance Computingを実現する、最新のクラウド・テクノロジーとその実力(GPU/HPC/Cluster Network) Oracle Cloud InfrastructureのRDMAが使える100Gbpsのネットワーク、高速なストレージ、最新のGPUによって、 今までクラウドで実現できなかったHigh Performance Computingが実現可能です。 このセッションでは、High Performance Computingを支えるサービス・技術とパフォーマンスを紹介します。 Oracle Functions = サーバーレス × Dockerコンテナ:AWS Lambdaとの違いとは サーバーレスのメリットである自動スケールや従量課金とともに、Dockerコンテナの可搬性を備えたOracle Functionsとは?AWS Lambdaなど、様々なシステムでサーバーレスのサービスはすでに活用されています。Oracleはこの分野の一歩先に進んだサービスとして、Oracle Functionsをリリースしました。スピーカのVarun Madanは、Oracle米国本社で、コンテナ・ネイティブのアプリケーションやサービスの開発に従事して来て、エンジニアリングとサーバーレスのプロダクトを牽引し、現在はOracle Functionsと、サーバーレスのOSSのFn Project(fnproject.io)に従事しています。それより以前は、Amazon Web Servicesにて、EC2の様々な機能の開発に8年に従事していました。 ゼロから再設計したOracle Cloudのデータ保護戦略~7つの原則とその実装 クラウド上でアプリケーションとデータを安全に利用するためには、プラットフォームのセキュリティ対策が重要です。セキュリティ重視で全く新しくアーキテクチャから再設計したオラクルが提供する次世代クラウドで、どのようにお客様のデータを保護するかを紹介します。 WAF創業者が語る。3つの実例からみる新しい脅威の実態と対策~ボット攻撃、DDoSとの戦い方 サイバー攻撃は日々高度化しており、オンプレミスとマルチクラウドの環境下において、重要データの保護、情報システムの可用性維持への最適解を見直す必要に迫られています。本セッションでは、外部および内部の脅威から保護するために、多層防御で守る「Core-to-Edge Security」ソリューションの概要とボットやDDoS攻撃の最新動向を旧Zenedge社の創業者が解説します。

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud...

2.コラム

Oracle Database/Autonomous Databaseの最新情報を知る - Modern Cloud Day Tokyo 2019/技術セッションまとめ

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 本セッションではオンプレミスとクラウド、双方に最適なデータベースとして進化を続けるOracle Databaseの最新技術をOracle Database Cloud のラインナップと共にお伝えします。「最新のOracle Databaseについて知っておきたい。」「クラウドでDatabaseを使いたいけど何から始めれば?」という声にお応えするセミナーです。 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ Autonomous Database Cloudは、業界をリードする最新のOracle Databaseを基盤とした、世界初の自律型データベース・クラウドです。複雑性、人的ミス、手動管理を排除し、最小限のコストで信頼性やセキュリティ、運用効率の向上を実現します。パッチの適用やバックアップなどの運用業務だけでなく、機械学習を利用した高度なチューニングも自動化されます。本セッションではAutonomous Database に関する技術詳細、利用する際に覚えておきたいポイントを紹介します。

2019年8月に開催されましたModern Cloud Day Tokyo 2019のセッションから技術セッションをピックアップしてご紹介します。その他の資料はこちらをご覧ください。 Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 本セッションではオンプレミスとクラウド、双方に最適なデータベースとして進化を続けるOracle Databaseの最新技術をOracle Database...

2.コラム

Oracle Functionsの正式リリース

※本ページは、"Oracle Functions Now Generally Available"の翻訳です Oracle Cloud InfrastructureのFunctions-as-a-Service(FaaS)プラットフォームであるOracle Functionsの、すべてのリージョンでの一般提供開始をお知らせいたします。 Oracle Functionsを使用すると、開発者はインフラストラクチャの管理ではなくコードの記述に集中できるため、Cloud Nativeアプリケーションを簡単に構築できます。 Oracle Functionsを使用すると、functionを作成し、デプロイし、それを呼び出すだけです。 サーバのプロビジョニング、監視、アップグレードは必要ありません、サーバーレスです!   Functions - 何がうれしいのか? functionは、イベント・ドリブン型のワークロードや、途切れ途切れのワークロードや、スパイクのあるワークロードを扱うのに最適です。 Oracle Functionsの価格設定は従量制なので、アイドル時間は無料です。 何もしていないfunctionにお金を払うのはなぜですか? Oracle Functionsもオート・スケーリングであるため、functionで使用量が急増した場合、プラットフォームは負荷を処理するためにスケールアップし、使用量が減少するとスケールダウンします。 これによりピーク需要を予測してリソース割り当てを管理する必要がなくなり、コストが節約されます。   「私たちのシステムに、モバイル・エンタープライズ・アプリケーションを開発するためのend-to-endのJavaフレームワークがあります。 Javaでモバイル・メッセージング・アプリケーションを作成し、ユーザーが「送信」キーを押すと、メッセージが処理され、データベースに保存される事もあります。 Oracle Functionsは、スパイクのあるワークロードに非常に適しています。 これにより、Javaのfunctionをオンデマンドで実行でき、スケーラビリティと可用性を心配することなく、使用した分だけコストを支払うことができます。 さらに、他のクラウドサービスとの統合機能により、他の機能を簡単に活用できます。」 Johan Vos CTO, Gluon   オープンであること(ビジネスのために) Oracle Functionsは、Apache 2.0ライセンスのFn Projectをベースとして、開発者のノートPCからクラウド・サービスのプラットフォームまで、どこでも使用できます。 オープンソースで構築することにより、ユーザーは独自のfunctionサービスを社内で運用するか、クラウド・スケールのOracle Functionsプラットフォームを使用して、インフラストラクチャの管理に関するコストを回避できます。 Oracle Functionsにデプロイすることにより、コードが24時間年中無休でサポートされているプラットフォームでの実行を簡単に実現できます。 そして、Oracle Functionsで実行することにより、デプロイされたfunctionは、新世代のプロセッサとネットワーキング技術が利用可能になったときに、自動的に利用できるようになります。   「オラクルが、Oracle FunctionsのようなオープンソースおよびCloud Nativeテクノロジーを引き続き採用していることを楽しみにしています。 Oracle Functionsの新機能により、Oracle Cloud Infrastructureのユーザーは、エンタープライズ・データを消費する従来の高コストな方法から脱却することができます。 Oracle FunctionsとOracle Cloud Infrastructure、およびOracle Autonomous Databaseのパワーを組み合わせることで、ユーザーがデータからさらに多くの価値を引き出すことを支援する新しい方法が提供されます。」 Chris Pasternak Managing Director, North America Oracle Technology Lead, Accenture   Oracle Cloud Infrastructureのためのfunction Oracle Functionsはオープンソースをベースとして構築されていますが、Oracle Cloud Infrastructureプラットフォームとシームレスに統合されています。 このため、次のことができます。 Identity and Access Managementを使用して、function、およびそれがアクセスできるリソースへのアクセスを制限する SDKを使用して、functionからObject Storage、Streaming、Computingなどのサービスと通信する Monitoring and Loggingサービスを使用してfunctionを監視し、ログにアクセスする Oracle Functionsを使用すると、Oracle Cloud Infrastructureプラットフォームを最大限に活用したサーバーレス・アプリケーションを簡単に構築できます。   「Oracle Functionsにより、複数言語対応のサーバーレス functionがOracle Cloud Infrastructureに導入され、開発者は手間をかけずに好みの言語でコードをデプロイできます。 インフラストラクチャの設計・構成は必要ありません。複雑なデプロイのプロセス必要はありません。 コードをすばやく開発して実行することが全てです。 Oracle Cloud Infrastructureとの緊密な統合により、特定のイベントが発生したときに起動するfunctionを簡単に作成できます。 様々なマイクロサービスから最新のデータを取得し、データを処理して結果をObject Storageに書き込む定期的なトリガーイベントに、Oracle Functionsを使用しました。 作成したfunctionには専用のサーバーが割り当てられていません。実際、どこで実行されるかさえ分かりません。 私たちが気にしなければならないのは、それが何をするかであり、うまくやってくれます。」 Lucas Jellema CTO for AMIS   Getting Started Oracle Cloud Infrastructure のコンソールのDeveloper Servicesメニュー配下に、Oracle Functionsを見つけることができます。ここでは、functionアプリケーションを作成、構成および監視できます。 functionを起動して実行するには、Quick Start guideを使用してください。 サービスの詳細については、Oracle Functionsのオンラインドキュメントを参照してください。 Oracle Cloud Infrastructureをまだ試していない場合は、フリートライアルにサインアップしてください。

※本ページは、"Oracle Functions Now Generally Available"の翻訳です Oracle Cloud InfrastructureのFunctions-as-a-Service(FaaS)プラットフォームであるOracle Functionsの、すべてのリージョンでの一般提供開始をお知らせいたします。...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure Eventsの正式リリース

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Events Service Now Generally Available"の翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure Eventsサービスの一般提供を発表できることを嬉しく思います。 Eventsを使用すると、クラウド上のリソースの変更をサブスクライブ(購読)し、Oracle Functions、Notifications、およびStreamingを連動させて動作さることが出来ます。 これにより、リソースの変更を継続的にポーリングする必要がなくなり、そのためのオーバーヘッドがなくなります。 Eventはフルマネージドで、耐久性があり、スケーラブルで、Cloud Nativeアプリケーションを開発するための重要なパーツです。 オープン・スタンダードへのオラクルの取り組みの一環として、EvetsはCloud Native Computing Foundation (CNCF) CloudEvents version 0.1オープン・スタンダードに基づいて実装されています。 CloudEventsは、共通の一貫した方法でイベントデータを記述するため、互換性のあるクラウド・プロバイダー(Microsoft Azure Event Gridなど)、およびその他のCNCFサーバーレス・エコシステムにおいて、アプリケーションを構築できます。   Eventsのユースケース Eventsの一般的なユースケースとしては、以下のようなものがあります: サーバーレス・アプリケーションの開発: 形式にとらわれない、EventsとOracle Functionsの統合により、完全なサーバーレスのイベント・ドリブン型のソリューションを構築できます。 Oracle Functionsを使用すると、アラートを通知するだけに留まらず、コードを実行してアクションを起こすことが出来ます。 Oracle Functionsの詳細については、Oracle Functionsの投稿を参照してください。 IT運用: IT運用エンジニアは、ミッションクリティカルなサーバ・インスタンス、ネットワークセキュリティ構成、またはデータベース・インスタンスが変更される事に気を払っていて、それらが発生するとすぐに通知されて追跡できる事を望みます。そのような用途に対して、Eventsを使用して、ミッションクリティカルなイベントをサブスクライブ(購読)し、Notificationsサービスを介してEmail通知、またはPagerDutyのアラートを取得できるようになりました。 セキュリティ操作: Eventsは、プラットフォームレベルで他のサービスと統合されていて、一連のプラットフォームイベントを配信します。 これは、重要なリソースの変更に関する監査ログの情報が、Eventsを介して利用できることを意味します。 セキュリティエンジニアは、EventsをStreamingサービスと統合して、セキュリティ分析のために、これらのイベントをSplunkなどのセキュリティインシデント管理システムにルーティングできます。 マルチ・クラウド: オラクルとマイクロソフトは最近、双方の顧客向けのエンタープライズ・ソリューションを実行するための強化されたクラウド・コラボレーションを発表しました。 Azure Event GridとEventsサービスはCNCF CloudEventsオープン・スタンダードに準拠しているため、顧客はイベントを処理するために両方のクラウドでアプリケーションを構築できます。 統合と利用可能なリージョン 本日の正式リリースにより、Object StorageおよびDatabaseサービスからのイベントをサブスクライブ(購読)して連動させられます。 今後、他のサービスのプラットフォームイベントを追加し続けます。 EventsでサポートされるサービスとEventsの組み合わせを把握するには、Eventsのドキュメント を参照してください。 Eventsは、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Management(IAM)と統合され、デフォルトで安全です。 Events rulesへのアクセスを制御して、ユーザーおよびユーザーグループに選択的に権限を付与できます。 Eventsは、すべてのOracle Cloud Infrastructure顧客が、無料のサービスとして利用できます。 Eventsは、Ashburn、Phoenix、Frankfurt、London、Toronto、Tokyo、およびSeoulリージョンで利用できます。まもなく、Mumbaiリージョンで利用できるようになります。 Eventsが利用可能なリージョンを確認するには、ドキュメントを参照してください。 Eventsには、Oracle Cloud Infrastructure のコンソール、SDK、CLI、REST API、およびTerraformからアクセスできます。   Getting Started Eventsは、Oracle Cloud Infrastructure のコンソールのApplication Integration配下にあります。ここでは、イベントをサブスクライブ(購読)するためのルールの作成と管理できます。 Eventsを開始して実行するには、Quick Start guideを使用してください。 サービスの詳細については、オンラインドキュメントを参照してください。 この新しいサービスと、Oracle Cloud Infrastructureが提供するすべてのエンタープライズ・グレードの機能を体験してください。 300ドルの無料トライアルにサインアップするか、既存のアカウントにサインインして、Eventsをご覧ください。  

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Events Service Now Generally Available"の翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure Eventsサービスの一般提供を発表できることを嬉しく思います。 Eventsを使用すると、クラウド上のリソースの変更をサブスクライブ(購読)し、Oracle Functions、N...

2.コラム

Oracle Functions と Events: マネージド・サービスで煩雑さを打破

※本ページは、" Functions and Events: Managed Services for Conquering Complexity"の翻訳です Oracle Cloud Infrastructure 上でOracle FunctionsとEventsが正式リリースされた事により、クラウドのユーザーと開発者のための、次世代型のオープンでシンプルな仕組みがもたらされます。 Oracle Functionsは、マネージド型のfunctions-as-a-service (FaaS)のクラウドサービスで、オープンソースのFn Projectをベースとし、Oracle Cloudのユーザーに、フル・マネージドのサーバーレス・プラットフォームとして提供されます。Oracle Cloud Infrastructure Eventsは、マネージドのイベント・ルーティング・プラットフォームで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF)のオープンなCloudEvents 標準に基づきます。これを使うことにより、ユーザーはクラウド上のリソースの変化を捉え、Oracle Cloud Infrastructureの様々なサービスが自動的に連動して動作する仕組みを実現できます。Oracle FunctionsとEventsは、Cloud Native型のアプリケーション開発のために、イベント・ドリブンのサーバーレス・プラットフォームとして協調して動作します。   Oracle FunctionsとEventsの正式リリースは、オラクルが積極的に取り組んでいる、煩雑さの打破とオープン・スタンダードの推進を広げます。これらの新しいサービスは、KubeCon + CloudNativeCon North America 2018で発表されたOracle Cloud Native Frameworkの一部であり、多くのものを包括し、長期に渡って使いうるオープンなCloud Nativeの開発ソリューションの一部とも言えます。またそのソリューションには、Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Oracle Resource Manager (オープンソースの Terraform プロジェクト), Oracle Streamingなど、開発者向けの幅広いサービスを含みます。   煩雑さの打破 クラウド、およびCloud Nativeアーキテクチャの、より広範な採用に対する最大の課題の1つとして、煩雑であることが挙がります。サーバーレス・コンピューティングは、開発者に対してインフラストラクチャを抽象化し、サーバやクラスタやネットワークやストレージの管理と監視をすることなく、コードを書く事に集中することが出来るので、この課題に直接の効果を示します。   OPITZ CONSULTINGのシニアソリューションアーキテクト、Sven Bernhardt氏は、次のように述べています。「通常、開発者はインフラストラクチャについての深い知識を必要とし、小さなコード変更でさえ、多大な労力が必要です。Oracle Functionsを使用すると、開発者はインフラストラクチャと実行環境を気にせずに、ビジネスロジックの実装に集中できます。 ローカルで開発とテストを実施し、数秒以内に新しいリリースをデプロイし、Oracle Cloud上でコードを簡単に実行できます。Oracle Functionsを利用することにより、開発の効率性、俊敏性、および継続性を向上させ、ビジネス上の課題に取り組むための時間を増やすことができます。」   Oracle FunctionsとEventsが連携することで、開発者は1つまたは複数のサーバーレスのfunctionsによってアプリケーションを構成することができます(*注 functionsの実体はアプリケーション・プログラムで、サーバーレス・コンピューティングにおける実行単位 )。functionは、ストレージのアップロード、データベースの更新、ログのトリガー、タスクの完了など、さまざまなクラウド上のイベントをトリガーとして実行されます。functionのデプロイ、およびその呼び出しのあらゆる側面はプラットフォームによって処理され、負荷状況応じてスケールします。functionを利用することにより、 ユーザーは様々なビジネスSaaSアプリケーションを統合するにあたって、SaaSまたはPaaSアプリケーションを「連携」させて、より包括的で一貫したビジネスプロセスを作成できます。 オープンであることの利点 企業がコストの増大に直面し、オープン・スタンダードを無視する独自のクラウドサービスのために俊敏さを失うにつれて、クラウド・ロックインの恐れが高まり続けています。 Oracle Functions と Eventsは、サービスの基盤としてコアとなるオープンソース技術を活用しているため、クラウドの進化を続けながら柔軟性があり、将来の選択肢があります。 Oracle FunctionsはオープンソースのFn Projectをベースとしていて、EventsはCNCF のCloudEvents標準に基づいてます。   Red Samurai ConsultingのCEO兼テクニカル・オラクル・エキスパートであるAndrej Baranovskij氏は、次のように述べています。「現在、非常に多くの開発環境(Java、Node.js、Pythonなど)があるため、開発のためにオンプレミスのサーバを維持することは困難です。Oracle Functionsは、セットアップが必要なインフラストラクチャではなく、するべきビジネスに集中するのに役立ちます。私たちは、Oracle Functions上で機械学習とバックエンドのアプリケーションを実行していて、予算を節約し、製品・サービスの品質を改善するのに役立っています。従量課金制は、スタートアップ企業にとっても大企業にとっても、非常に柔軟で魅力的です。 Oracle FunctionsはオープンソースのFn Projectをベースとしていて、ユーザーが選択したプラットフォームにfunctionをデプロイすることができます。」   これらのサービスは、バルセロナでのKubeCon + CloudNativeCon Europe 2019で強調されたオープンソース戦略をさらに推進します。そのイベントでオラクルは、オープンソース・プロジェクトとクラウドサービスによって、企業における開発チームがCloud Nativeの文化を受け入れ、エンタープライズ・システムをクラウドに移行するのにどのように役立つかを強調しました。Oracle FunctionsとEventsに加えて、Helidon、GraalVM、Fn Project、MySQL Operator for Kubernetes、WebLogic Operator for Kubernetesなど、幅広いOracleのオープンソース・ソリューションが、今日のエンタープライズ・クラウドへの移行を推進しています。 加えて、最近リリースされたOracle Cloud Developer Imageは、Oracle Linux、Oracle Java SE(Java 8、11、および12を含む)、GraalVM、Terraform、および多数のSDKを含む、Oracle Cloud Infrastructure上での包括的な開発プラットフォームを提供します。   Cloudii(Atomitech社)の研究開発室 マネージャの東大輔 氏は、次のように述べています。「Oracle Functions を利用する事によって、Oracle Cloudの高性能なインフラストラクチャを必要な分だけ、運用コストも抑えて利用することができるようになりました。Fn ProjectをベースとしたOracle Functionsのリリースのおかげで、あらゆる言語・構成で開発ができ、柔軟なサービスを提供できます。煩雑な運用作業なしにOracle Cloud上で私たちのサービスを提供できます。」   Oracle FunctionsとEventsは利用可能です。フリー・トライアルにてお試し下さい!

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2.コラム

8月6日-7日開催「Modern Cloud Day Tokyo」:技術セッション&ハンズオン多数あります

来週8月6日-7日に「Modern Cloud Day Tokyo」を開催いたします。お客様事例講演はもちろん、エンジニアの方向けのセッションも多数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。ご登録はこちらから。 Day1(8月6日):技術セッション Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(2) - ユーザー管理 / ガバナンス(テナント管理) Oracle Cloud Infrastructure データ管理 - Big Dataおよびデータベース ゼロから再設計したOracle Cloudのデータ保護戦略~7つの原則とその実装 Oracle CloudでDevOps!?Javaアプリケーションのモダン開発手法のためのサービス紹介 攻撃を排除し、正しくユーザーを認証・監視、Oracle Cloudのセキュリティ・サービスの概要 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ Oracle Database 19c テクノロジーの全貌 MySQLの開発チームならではの強みを持つMySQL Cloud Service & MySQL Analytics Service Oracle Linux Cloud Native Environment (OLCNE)で実現する、セキュアでアジャイルなアプリケーションコンテナ基盤~ リクルートのセキュリティアーキテクトによる Kata Container のデモと考察 ~ Oracle Code Tokyo Special Night ハンズオンも多数開催! Day2(8月7日):技術セッション KubeConに登壇したCloud Native Labsのエンジニアが、初学者にも分かりやすくイラストを交えて解説:クラウドネイティブ時代のDevOps入門 Oracle Functions = サーバーレス × Dockerコンテナ:AWS Lambdaとの違いとは WAF創業者が語る。3つの実例からみる新しい脅威の実態と対策~ボット攻撃、DDoSとの戦い方 High Performance Computingを実現する、最新のクラウド・テクノロジーとその実力(GPU/HPC/Cluster Network) 目指せコーディングレス!「繋げる」が実現するクラウド活用による高速アプリケーション開発の魅力 オラクルが構築を急ぐ、データレイク、データサイエンスソリューションの全貌とは 次世代型データベース・クラウドの魅力に迫る ~ Autonomous Database Deep Dive ~ 実践エンタープライズ・ブロックチェーン ~ システム設計・運用における課題とそのソリューション Oracle Code Tokyo Special Night ハンズオンも多数開催! ご登録はこちらから。

来週8月6日-7日に「Modern Cloud Day Tokyo」を開催いたします。お客様事例講演はもちろん、エンジニアの方向けのセッションも多数ご用意しておりますので、ぜひご参加ください。ご登録はこちらから。 Day1(8月6日):技術セッション Oracle Cloud Infrastructure 基本サービス入門(1) - Network / Compute / Storage Oracle...

1.技術資料

Oracle Cloud Infrastructure Database でOracle Database 19c が利用可能に

先日、Oracle Database 19c がオラクルクラウドの Oracle Cloud Infrastructure Database - Virtual Machine でも利用可能になりました!   ・Oracle Cloud Infrastructure リリースノート Oracle Database 19c on virtual machine DB systems ・Oracle Cloud Infrastructure マニュアル Database > Bare Metal and Vistural Machine DB Systems > Supported Database Editions and Versions   Oracle Cloud Infrastructure上のサービスでは、Oracle Cloud Infrastructure Exadata 上でも利用可能です。 サービスやプラットフォームごとのリリース情報は、My Oracle Support Doc ID 742060.1: Release Schedule of Current Database Releases をご確認ください。   Oracle Cloud Infrastructure Databaseの始め方    無償トライアルについてはこちら  オラクルクラウド無償トライアルのご案内:Oracle Database Cloud / Oracle Cloud Infrastructureを試してみよう   Oracle Database 19c の情報について Oracle Databaseの技術情報は、こちら(https://www.oracle.com/jp/database/technologies/)にまとめられていますが、いくつかピックアップしてご紹介いたします。   Oracle Database 19cの新機能紹介資料 ・Oracle Database 19c 新機能紹介 ~駆け出しエンジニアが19cをつかってみた!~(2019/04/22) PDF ・Autonomous Health Framework アップデート~使ってますか? ORAchk/EXAchk~(2019/04/22) PDF ・Oracle Database 19c RAC Stack & Data Guard(2019/05/29) PDF    Database Features  各バージョンの「新機能一覧」をみたり「どの機能がどのバージョンで使える」かを調べるのに便利なサイト https://apex.oracle.com/database-features/   製品マニュアル ・Oracle Database 19c 製品マニュアル トップページ 英語 / 日本語 ・アーキテクチャ 英語 ・新機能ガイド 英語 /日本語   リソース ・ホワイトペーパー : Oracle Database 19c 紹介と概要 PDF ・動画 : New in Oracle Database 19c Playlist ・動画 : ACE Directors Discuss Key Features in Oracle Database 19c Playlist   その他 ・Blog : Oracle Database 19c Now Available on Oracle Exadata ・Blog : Oracle Database 19c Now Available on Linux ・Blog : Oracle Database 19c also available on AIX and HP/UX ・Blog : Oracle Database 19c now available on Windows and zLinux ・Blog : Oracle Database 19c available on GitHub ・Blog : Check out the 19c New Features Learning Paths  

先日、Oracle Database 19c がオラクルクラウドの Oracle Cloud Infrastructure Database - Virtual Machine でも利用可能になりました!   ・Oracle Cloud Infrastructure リリースノート Oracle Database 19c on virtual machine DB systems ・Oracle...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 (2019/06/10)

2019/06/10より、Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 がリリースされています。     V982667-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982666-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V982563-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence (April 2019 Patch Update) V975370-01 Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975339-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975340-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975341-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975343-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V975344-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75857-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75862-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75865-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75866-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75867-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop   日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/06/10より、Oracle Data Visualization 12.2.5.3.0 がリリースされています。     V982667-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.3.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982666-01 Oracle Data Visualization...

3.製品出荷情報

Oracle Database 19.3.0.0.0 (2019/05/28)

2019/05/28付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版がリリースされました。   V982567-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982565-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982566-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium - Gold Image V982581-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium (32-bit) V982582-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium (32-bit) - Gold Image V982568-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982569-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982570-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982583-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982584-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982585-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Gold Image V982589-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (32-bit) V982590-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (32-bit) - Gold Image V982586-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982587-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V982588-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for IBM AIX on POWER Systems (64-bit)   【Oracle Database 19c マニュアル】    日本語版    U S 版  (最新のマニュアルはUS版をご参照ください)

2019/05/28付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の HP-UX Itanium版、IBM AIX on POWER Systems (64-bit)版がリリースされました。   V982567-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for HP-UX Itanium V982565-01 Oracle Database Client...

2.コラム

次世代クラウド・データセンターを東京に開設(Oracle Cloud Infrastructure)

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Launches Tokyo Region"の翻訳です ※日本オラクル・プレスリリースも合わせてご覧ください オラクルは、企業が最も困難なビジネステクノロジー問題を解決するのを支援します。長年にわたり、オラクルは日本企業から高い信頼を得てきました。今回さらにお客様をサポートするため、東京でOracle Cloud Infrastructureデータセンター・リージョンを開設できたことを非常に嬉しく思っています。 日本の売上高上位50社は、自社のデータセンターでOracleソフトウェアを使用しています。その内32社はOracle Cloudを何らかの方法で使用しています(クラウドアプリケーションやサービスなどを含む)。オラクルの実績ある第2世代パブリッククラウドテクノロジに基づく、東京リージョンは、自信を持ってクラウドの採用を増やすために必要な、高性能、セキュリティ、回復力、およびローカルデータの常駐性に対するニーズに対応します。また、日本を拠点とする多くのお客様がグローバルに事業を展開しているため、東京リージョンは、グローバルな拡大とデータの普及を促進する出発点となります。当社の高速で安全なデータバックボーンを使用することにより、東京リージョンのお客様は、世界中のどこへでも安全かつ迅速にデータを配置することができます。 日本でのクラウド投資は劇的に成長しています。最新のIDC Japan株式会社発行「国内パブリッククラウドサービス市場予測」によると、2018年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.2%増の6,688億円に達しています。同社では、2018年~2023年の年間平均成長率は20.4%で推移し、2023年の市場規模は2018年比2.5倍の1兆6,940億円になると予測しています*。オラクルは、オラクルの主要なデータベースおよびエンタープライズ・アプリケーション、そして企業がビジネスを推進するために使用するサード・パーティーおよびカスタムのワークロードに最適化されたクラウド・プラットフォームの東京リージョンにより、クラウドに対するこの高い需要を満たすことができます。 Oracle Cloud Infrastructureは、他のどのクラウドプラットフォームでも利用できない強力なデータソリューションを提供しています。これらのソリューションを日本国内で利用できるようになったことにわくわくしています。当社の最も重要なソリューションのいくつかは、Exadata Cloud Service、Autonomous Databaseサービス、および最先端のGPUおよびHPCコンピューティングシェイプを含むハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)オプションです。 Exadataは、最高レベルのパフォーマンス、規模および信頼性でOracle Databaseを実行するために最適化されたハードウェア・プラットフォームです。日本の何百もの会社が彼らの最も重要なアプリケーションを動かすためにExadataが活用されてきました。ITインフラストラクチャの主要部分をクラウドに移行しているため、一歩後退することはできません。オラクルは、柔軟でオンデマンドのクラウドサービスとしてExadataの機能を提供する唯一のクラウドサービスです。これにより、これらの顧客は、ビジネスニーズを満たすために頼る機能を損なうことのないクラウドへの道を開くことができます。 Autonomous Transaction ProcessingとAutonomous Data Warehouseは、Oracle Databaseテクノロジの次の進化を表しており、クラウド・サービスとしてのみ利用可能です。これらは完全に自動化されたデータベースサービスであり、管理時間とエラーや設定ミスの可能性を劇的に削減します。このサービスは、操作を合理化し、設定と最適化のための手動タスクを排除するために高度な人工知能を使用することによって実現しています。東京リージョンでAutonomous Databaseを利用できることは、データを管理し、データから価値を引き出すという点で、より良い結果を求めている日本企業に大いに役立ちます。 GPUシェイプやHPCシェイプ(クラスタ化されたコンピューティングのためのRMDA相互接続ファブリック)など、Oracle Cloudの高速コンピューティングサービスも東京リージョンで利用可能になります。オラクルは、ベアメタルサーバー上でGPUとRDMAを提供する唯一の主要なクラウドベンダーです。また、ビッグコンピューティングとビッグデータの問題を解決するための最先端の製品を高いコストパフォーマンスで提供しています。高性能コンピューティング、特に高度な製造シミュレーションに対する需要が大きい日本にこれらの製品を提供することに興奮しています。 Oracle Cloudが日本にもたらす主な利点の1つは、ソリューションの総コストです。オラクルは、同じ価格設定を世界中で提供している点でユニークです。米国外での使用には追加料金はかかりません。そのため、これらのサービスを日本に導入したときに、すでに大幅な価格優位性が高まります。オラクルの標準仮想マシンは、米国のAmazon Webサービス(AWS)やMicrosoft Azure VMよりも49%安くなっていますが、日本では58%安くなっています。日本での当社のGPUインスタンスは、AWSよりも46%、Azureよりも61%低かったのに対し、米国では26%低でした。これらのメリットは、当社のポートフォリオ全体で見られるものであり、Oracle Cloudのお客様が一貫したグローバルな使用をサポートするのを支援するという当社の取り組みを表しています。 日本のお客様は、最も重要な企業ワークロードを実行するために、東京リージョンが開設されたことに興奮しています。 ※次のお客様から賛同コメントをいただきました、内容は日本オラクル・プレスリリースをご覧ください エイベックス株式会社、全日本空輸株式会社、西日本電信電話株式会社、パーソルホールディングス株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、マツダ株式会社、株式会社三越伊勢丹、株式会社リクルートテクノロジーズ、株式会社リコー、リコーITソリューションズ株式会社、ヤマハ株式会社、他パートナー各社様 東京リージョンで以下のサービスを製品を提供します(一部今後提供予定)。 コンピューティングサービス:Intel-based VM and bare metal compute instances, GPU instances, HPC bare metal instances, Container Engine for Kubernetes Engine and Registry ストレージサービス:Block Volumes, File Storage, Object Storage, Archive Storage ネットワークサービス:Virtual Cloud Network, Load Balancing, FastConnect, DNS データベースおよび分析サービス:Oracle Database as a Service, Exadata Cloud Service, Autonomous Transaction Processing, Autonomous Data Warehouse, Analytics Cloud 管理とセキュリティ:Identity and Access Management, Tagging, Audit, Key Management, Identity Cloud Service (for hybrid cloud and multicloud) アプリケーションプラットフォームと統合サービス:Java Cloud Service, SOA Cloud Service オラクルは、エンタープライズ・ユーザーのニーズを満たす変革的なクラウド戦略に取り組んでいます。当社のクラウドは、オラクル、サードパーティ、およびカスタムのアプリケーションを含むあらゆる種類のエンタープライズワークロードにわたって、大規模で変動のないパフォーマンスを提供します。あらゆる用途で柔軟で、予測可能な低コスト。リスクを最小限に抑えながら、あらゆる種類のワークロードをクラウドに移行することができます。東京リージョンが利用可能になったことで、日本でのエンタープライズテクノロジの革新と変革の新しい章が始まることを楽しみにしています。今年後半には、大阪リージョンの開設を予定します。これにより、国内で最も要求の厳しい企業や公的機関の間で効果的なワークロードの展開がさらに可能になります。 * 出典:IDC Japan プレスリリース、「国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表」(2019年3月27日)

※本ページは、"Oracle Cloud Infrastructure Launches Tokyo Region"の翻訳です ※日本オラクル・プレスリリースも合わせてご覧ください オラクルは、企業が最も困難なビジネステクノロジー問題を解決するのを支援します。長年にわたり、オラクルは日本企業から高い信頼を得てきました。今回さらにお客様をサポートするため、東京でOracle Cloud...

2.コラム

Autonomous Databaseの接続サービスとシェアについて

window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-159254751-2'); 先日、Autonomous Database のシェアの変更機能がリリースしました。 ・Autonomous Database 新機能紹介 ・What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing ・What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   新機能の紹介と、そもそもの「接続サービスとは?」「シェアとは?」について紹介します。     接続サービスについて Autonomous Database では、事前に定義済の接続サービスが用意されています。 クライアントからの接続は、基本的にそのサービスを利用してインスタンスに接続します。     接続サービスごとの違い Autonomous Data Warehouse(以降ADW) では3種類、Autonomous Transaction Processing(以降ATP)では5種類の接続サービスがあります。 各サービスごとに、パラレル実行・同時実行セッション数・リソース割り当てなどの制御について事前定義されています。そのため、接続サービスごとの違いを認識せずに処理を流すと、「処理が遅い気がする(実はパラレル実行になっていない)」「なぜか同時実行ができない(同時実行セッション数が制限されているサービスに複数セッションをはろうとしている)」ということもありえるので、ワークロードに応じて接続サービスを選択してください。 (ちなみに私は、どれでもいいケースではとりあえずHIGHを利用しています)     シェア (Share) とは シェアはリソースの割り当ての優先順位のことです。リソースが逼迫している状況の際に、どれにどれだけリソースを割り当てるかをこのシェア=優先順位順に従って、リソースが割り当てられます。この制御を行うことで複数の処理が実行されている際に、特定の処理にリソースが専有されて他の処理が動けなくなることを防いだり、大事な処理には常にリソースを全体の何割は割り当てられるように、という ことができるようになっています。   シェアは接続サービスごとに事前定義されています。イメージとしては下記のような形になります。   もう少し詳しく説明すると、これはOracle DatabaseのOracle Resource Managerという機能を利用しています。 Resource Managerを使用したリソース割り当ての制御するには、コンシューマ・グループという事前定義したセッションのグループに、リソース・プラン・ディレクティブというリソースの割り当て方法を定義します。そして、コンシューマ・グループとディレクティブをまとめたコンテナ=リソース・プランをアクティブにすることで、定義したリソース制御が動作するようになります。これらの設定・アクティブ化が全て事前設定済なので、ユーザーは用意されている接続サービスを利用するだけ、という状態になっています。     ・マニュアル Oracle Database 18c 管理者ガイド > マルチテナント環境でのOracle Resource Managerの概要     接続サービスの確認方法 用意されている接続サービスは、下記の方法で確認可能です。   ・コンソールやCLIから接続文字列を確認 コンソールから確認する場合は、『Autonomous Databaseの詳細』ページの『DB接続』をクリックすると表示されます。   - ATPの例   CLIはいくつか種類がありますが、ocicliでの結果はこちらです。 - ATPの例  $ oci db autonomous-database get --autonomous-database-id xxxx --query 'data.{"connection-strings":"connection-strings"}' {   "connection-strings": {     "all-connection-strings": {       "HIGH": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_high.xxxx",       "LOW": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_low.xxxx",       "MEDIUM": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxxx_atptokyo_medium.xxxx"       "TP": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_tp.xxxx",      "TPURGENT": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_tpurgent.xxxx"     },     "high": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_high.xxxx",     "low": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxx_atptokyo_low.xxxx",     "medium": "adb.ap-tokyo-1.oraclecloud.com:1522/xxxxx_atptokyo_medium.xxxx"   } } ・Credentialsファイル内の tnsnames.ora に記載 - ADWの例   adwtokyo_high   = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… adwtokyo_medium = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… adwtokyo_low    = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=…   - ATPの例   atptokyo_tpurgent = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_tp     = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_high   = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_medium = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=… atptokyo_low    = (description= (address=(protocol=tcps)(port=1522)(host=…     シェア (Share) の変更機能 そして2019/04の新機能として入ってきたのが、前述したリソース割り当ての優先度のシェアの変更機能です。   どういうケースで用いられるのかというと、接続サービスごとに定義されているのはシェアだけではなく、パラレル実行や同時実行セッション数という説明をさせていただきましたが、それらの設定の組み合わせが要件と異なる場合、例えば自動パラレル実行で実行したいけれども優先度は低くていいという場合や、接続サービスごとのシェアの比率を変えたい場合などが考えられます。   では、シェアの設定の変更をやってみます。ここからはADWのインスタンスを使って説明していきます。     コンソールからの変更 『Autonomous Databaseの詳細』ページの『サービス・コンソールをクリック』 次に、サービス・コンソールで『Administration』タブを選択し、『Set Resource Management Rules』をクリック 『CPU/IO Shares』をタブを選択すると、変更画面が表示されるのでシェアの値を入力して『Save changes』をクリックすると変更完了です   PL/SQLプロシージャでの変更   下記のPL/SQLプロシージャーで、各コンシューマ・グループごとに希望のシェア(shares)の値を入れて、実行します - ADWの場合 (HIGH/MEDIUM/LOWの3種類)    BEGIN   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => <シェアの数>);  END;  /   - ATPの場合 (TPURGENT/TP/HIGH/MEDIUM/LOWの3種類)    BEGIN   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'TPURGENT', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'TP', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => <シェアの数>);   cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => <シェアの数>);  END;  /   シェアの動作を確認してみた 実際に負荷をかけてみて、接続サービスごとにリソース割り当てが制御されているのか、確認してみましょう。 今回は、Autonomous Data Warehouseで実施したので、接続サービスは HIGH / MEDIUM / LOW の3種類です。   リソース・プラン・ディレクティブの設定内容は、DBA_RSRC_PLAN_DIRECTIVES で確認可能です。 plan の値は、ADWが"DWCS_PLAN"、ATPが"OLTP_PLAN"になります。   ・Case 1) デフォルト設定   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  4                    50                       10 DWCS_PLAN  MEDIUM                2                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1 ちなみに、OTHER_GROUPSというコンシューマ・グループがありますが、これはデフォルトのコンシューマ・グループで、明示的に定義されているコンシューマ・グループを利用しない場合はこのグループにマッピングされます。つまり、接続サービス(TP/TPURGENT/HIGH/MEDIUM/LOW)を利用しているセッション以外(例えば、データベース管理のためにバックグラウンドで動いている処理)は、OTHER_GROUPにマッピングされて実行されるので、クライアントからのトランザクションが動けないことがないようにリソース制御されます。   デフォルト設定(High 4 / MEDIUM 2 / LOW 1)で、全サービスに対して処理を流して CPU使用率が100%になるような状態にしてみます。 このように、リソースが逼迫している状況の際に、HIGHには約4割、MEDIUMには約2割、LOWには約1割のリソースが割当たっているのが確認できます。     では、新機能として入ってきたシェアの変更を実際にやってみます。   ・Case 2) HIGH 6 / MEDIUM 2 / LOW 1   SQL> BEGIN  cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => 6); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => 2); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => 1); END; /   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  6                    50                      8 DWCS_PLAN  MEDIUM                2                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1   処理を流してみると、デフォルトの設定の時とリソースの割り当てられている状態が変わり、HIGHに約6割近くもリソースを割り当てられていることがわかると思います。   ・Case 3) HIGH 4 / MEDIUM 4 / LOW 1 次は、HIGHとMEDIUMを同じ4にしてみます。   SQL> BEGIN  cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'HIGH', shares => 4); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'MEDIUM', shares => 4); cs_resource_manager.update_plan_directive(consumer_group => 'LOW', shares => 1); END; /   SQL> select plan, group_or_subplan name, mgmt_p1, parallel_server_limit, parallel_degree_limit_p1 from dba_rsrc_plan_directives where plan = 'DWCS_PLAN' or plan = 'OLTP_PLAN' order by 1,3 desc ; PLAN       NAME            MGMT_P1 PARALLEL_SERVER_LIMIT PARALLEL_DEGREE_LIMIT_P1 ---------- ------------ ---------- --------------------- ------------------------ DWCS_PLAN  HIGH                  4                    50                      8 DWCS_PLAN  MEDIUM                4                    84                        4 DWCS_PLAN  LOW                   1                                              1 DWCS_PLAN  OTHER_GROUPS          1                                              1     すると、HIGHとMEDIUMでほぼ同じくらいのリソースを使っているのが確認できました。   ・補足 ちなみに、空きリソースがあれば制御されることはないので、例えば、MEDIUMのサービスのみを使っていれば、MEDIUMで全てのリソースを使えます。あくまでリソースが逼迫している際に制御されます。     参考リンク ・マニュアル Manage CPU/IO shares on Autonomous Transaction Processing ・マニュアル Manage CPU/IO shares on Autonomous Data Warehouse   関連リンク ​・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC):データウェアハウス(DWH)・クラウド - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例  

先日、Autonomous Database のシェアの変更機能がリリースしました。 ・Autonomous Database 新機能紹介 ・What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing ・What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   新機能の紹介と、そもそもの「接続サービスとは?...

3.製品出荷情報

Oracle Database 19.3.0.0.0 (2019/04/25, 2019/04/26)

2019/04/25, 2019/04/26付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の Linux x86-64版、Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版がリリースされました。 V982063-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982064-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982065-01 Oracle Database Client GoldImage 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982070-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Linux x86 V982072-01 Oracle Database Client GoldImage 19.3.0.0.0 for Linux x86 V982066-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982067-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982068-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for Linux x86-64     V982084-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982085-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982089-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Gold Image V982091-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (32-bit) V982090-01 Oracle Database Client 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (32-bit) - Gold Image V982086-01 Oracle Database Gateways 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982087-01 Oracle Database Global Service Manager 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V982088-01 Oracle Database Grid Infrastructure 19.3.0.0.0 for Oracle Solaris on SPARC (64-bit)   【Oracle Database 19c マニュアル】    日本語版    U S 版  (最新のマニュアルはUS版をご参照ください)  

2019/04/25, 2019/04/26付で、Oracle Database 19.3.0.0.0 の Linux x86-64版、Oracle Solaris on SPARC (64-bit)版がリリースされました。 V982063-01 Oracle Database 19.3.0.0.0 for Linux x86-64 V982064-01 Oracle Database Client...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 (2019/04/19)

2019/04/19より、Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 がリリースされています。     V982040-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982030-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01 Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V975370-01 Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975341-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01 Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01 Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit)     最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Data Visualization Desktop   日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/04/19より、Oracle Data Visualization 12.2.5.2.0 がリリースされています。     V982040-01 Oracle Data Visualization Desktop 12c (12.2.5.2.0) for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982030-01 Oracle Data Visualization...

2.コラム

Autonomous Database(ADW/ATP)のライセンス・タイプの変更方法について

window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-159254751-2'); Autonomous Database (Autonomous Data Warehouse(ADW)/Autonomous Transaction Processing(ATP)) のライセンス・タイプを後から変更することが可能になりました。 ・リリース・ノート : Updating License Type for Autonomous Databases  ・マニュアル : To change the license type of an Autonomous Database   はじめに Autonomous Databaseをご利用の際に、選択可能なライセンス・タイプは2種類あります。 License Included  : 通常レートでPaaSを利用するタイプ Bring Your Own License (BYOL) : 既に保持しているライセンスを移行・持ち込むことで通常レートから大幅に低いレートでPaaSを利用するタイプ (※上記は2019/04/19時点の情報です) インスタンスを作成する際に、どちらのタイプで利用するかを選択するのですが、後から変更が必要になった場合に再作成することなく、変更することが可能です。   ライセンス・タイプの変更方法 対象のAutonomous Databases の管理コンソールを表示し、対象のインスタンスの詳細画面を表示します。 今のライセンス・タイプは、『Autonomous Database情報』の『ライセンス・タイプ』で確認できます。この環境では、"Bring Your Own License"になっているのが確認できます。   右上のほうにある、『Actions』をクリックし、『ライセンス・タイプの更新』をクリックします。 ポップアップで現在のライセンス・タイプが選択された状態で表示されます。 今回変更したいラインセンス・タイプのLicense Includedにあたる『SUBSCRIBE TO NEW DATABASE SOFTWARE LICENSES AND THE DATABASE CLOUD SERVICE』を選択して『更新』ボタンをクリックします。   "ライフサイクル状態"が"更新中"から"使用可能"になれば、更新完了です。 ちなみに、この変更の最中はサービスへの影響はなく情報の更新のみなので、更新作業中もサービスはご利用いただけます。 (今回試してみた時には数秒で切り替わりました)   関連リンク Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADWC):データウェアハウス(DWH)・クラウド - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例    

Autonomous Database (Autonomous Data Warehouse(ADW)/Autonomous Transaction Processing(ATP)) のライセンス・タイプを後から変更することが可能になりました。 ・リリース・ノート : Updating License Type for Autonomous Databases  ・マニュアル : To change...

Autonomous Database(ADW/ATP)のクローン機能

window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-159254751-2'); Autonomous Data Warehouse (ADW)と Autonomous Transaction Processing (ATP) でクローン機能がリリースされました。 これにより、テスト/検証/分析用途の環境複製を、すぐに簡単に作成することができるようになります。   新機能マニュアル What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse   マニュアル Cloning an Autonomous Database Cloning a Database with Autonomous Transaction Processing Cloning a Database with Autonomous Data Warehouse   早速試してみたので、作成方法を簡単にご紹介します。   クローン環境の作成方法 1. ソースのインスタンスを選択して「Create Clone」をクリック ソースのインスタンスの詳細情報(Autonomous Database > Autonomous Database Detail ) の画面の「Actions」、もしくはインスタンス一覧の画面(Autonomous Database) でソースのインスタンスの右側をクリックし、『Create Clone』をクリックします ソースのインスタンスの詳細情報(Autonomous Database > Autonomous Database Detail ) の画面の「Actions」> 「Create Clone」 もしくは インスタンス一覧の画面(Autonomous Database) でソースのインスタンスの右側のマークをクリック > 「Create Clone」 2.クローン環境の情報を入力 クローン環境の情報を入力していきます。 Clone Type  2種類のクローン形式が用意されているので、FULL CLONE もしくは METADATA CLONE のいずれかを選択します  FULL CLONE :  メタデータとデータ METADATA CLONE : メタデータのみ Database Information 下記の情報をそれぞれ入力します COMPARTMENT :  DISPLAY NAME : デフォルトで"Clone of <ソースのインスタンスの表示名>"が自動入力されているので、任意の名前を入れてください DATABASE NAME : デフォルトでデータベース名が自動入力されているので、任意の名前を入れて下さい CPU CORE COUNT : 1~128で割り当てるCore数を入力します STORAGE(TB) : 1~128(TB)で割り当てるストレージサイズを入力します。FULL CLONEの場合は、ソースのインスタンスに割り当てているサイズと同じもしくはそれ以上である必要があります Administrator Credentials ADMINユーザーのパスワードを入力します License Type License Type(BYOLかSubscription)を選択します MY ORGANIZATION ALREADY OWNS ORACLE DATABASE SOFTWARE LICENSES(デフォルト) SUBSCRIBE TO NEW DATABASE SOFTWARE LICENSES AND THE DATABASE CLOUD SERVICE   3. 「Create Autonomous Database Clone」をクリックして作成   4.確認 ソースと同じWorkload Type(今回はATPのインスタンスのクローンを作成したので、Transaction Processing)で作成されています。   クローン環境の作成も簡単にできますね。 詳細情報は、前述したドキュメント等をご参照ください。

Autonomous Data Warehouse (ADW)と Autonomous Transaction Processing (ATP) でクローン機能がリリースされました。 これにより、テスト/検証/分析用途の環境複製を、すぐに簡単に作成することができるようになります。   新機能マニュアル What's New for Oracle Autonomous...