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4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/7/21

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 本日7/21はなんと、書籍「Oracle Cloud Infrastructure 徹底入門」の発売開始日です! 日本語のOCI書籍としては2冊目になります。日本オラクルのメンバーで執筆しており、私も一部担当させていただきました。前半は製品担当エンジニアによる機能解説、後半は日々お客様システムの導入支援を行っているコンサルティング部門のメンバーによる、OCI上でシステム設計を行う際の検討ポイントやノウハウが詰まっています!実際手に取っていただくとわかりますが、、かなりのボリュームです。 入門と名前がついていますが、かなり実践的な内容が充実していますので、今後OCIを使ったシステム設計などを検討されている方にはぜひとも手に取っていただきたい一冊です。 さて、今回は冒頭が告知になってしまいましたが、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [Database] パフォーマンス・ハブ・レポート パフォーマンス・ハブに、外部データベースのパフォーマンスデータを含むアクティブレポートを作成、表示、ダウンロードする機能と、外部データベースのアクティブセッション履歴(ASH)レポートを作成、表示、ダウンロードする機能が含まれるようになりました。 詳細 Using Performance Hub to Analyze Database Performance [Data Science] ノートブック・セッション内の Jupyter Lab がバージョン2.2.6にアップグレード 新しいノートブックを作成するときは、最新バージョンのJupyter Labが使用されます。新しいノートブックに古いバージョンのJupyter Labを選択することはできません。既存のノートブックには、作成に使用したバージョンのJupyter Labが保持されます。ただしノートブックを非アクティブ化および再アクティブ化する際には、最新バージョンのJupyter Labが使用されます。ノートブック・セッションでの古いバージョンのJupyter Labのサポートは、アップグレード後6か月で終了します。 詳細 Data Science および Data Science Blog [OKE] Kubernetes バージョン 1.19.12 のサポート Container Engine for Kubernetesは、バージョン1.18.10と1.17.13に加えて、Kubernetesバージョン1.19.12をサポートするようになりました。Kubernetesバージョン1.19.12のサポートが利用可能になると同時に、Container Engine for KubernetesはKubernetesバージョン1.19.7のサポートを2021年8月13日に終了します。 クラスターをすぐにKubernetesバージョン1.19.12にアップグレードすることを強くお勧めします。 注意 Kubernetesバージョン1.19.12は、以前のバージョンのKubernetes 1.19で発見されたセキュリティの脆弱性( CVE-2021-25735 と Kubernetes issue 87615)に対応しています。詳細は、 Kubernetes 1.19 changelog を参照してください。 Kubernetesバージョン1.19.7は、2021年8月13日以降はサポートされなくなりますが、引き続き選択できます。ただし、クラスタをKubernetesバージョン1.19.12にアップグレードすることを強くお勧めします。 Kubernetesバージョン1.18以前からクラスタをアップグレードする場合、Kubernetesバージョン1.19はgolangバージョン1.15でビルドされていることに注意してください。GolangはCommonNameのみを含むx509証明書をサポートしなくなりました。 クラスターを新しいKubernetesマイナーバージョンにアップグレードするには: こちらの手順に従って、コントロールプレーンで実行されているKubernetesバージョンをアップグレードします。 コントロールプレーンをアップグレードしたら、 こちらの手順に従って、ノードプール内のワーカーノードで実行されているKubernetesバージョンをアップグレードします。 [MySQL Database] MySQL Database Service タグベースのアクセス制御 MySQL データベース・サービスのリソースにポリシーを記述する際にタグを使ってアクセスを絞り込むことが可能になりました。 詳細: Using Tags to Manage Access. [Networking] VCN, VPNウィザードでリソースの使用可能チェック VCNまたはVPNウィザードを使う際に、関連するリソースの制限に近づいたとき、または制限に達したときに事前に通知され、作成実行前にサービス制限が問題ないか確認できます。ダイアログには、サービス制限の引き上げをリクエストするためのボタンがあります。 サービス制限の詳細については、 Service Limits documentationを参照してください。 [OKE] ノードプールの作業リクエスト表示 クラスター内のノードプール操作の作業リクエストを一覧表示し、作業リクエストの詳細を取得できるようになりました。 詳細: Viewing Work Requests. [Anomaly Detection] 異常検出サービスの提供開始 異常検出サービスは、シグナル間の相互関係を利用して、多変量データセット内の異常を特定するのに役立ちます。このサービスは、シグナル間の関数相互関係として各シグナルの機械学習モデルを構築し、特定された異常の精度を最大化します。これを使用して、データの異常を検出するためのモデルを構築およびトレーニングします。 異常検出サービスのコア機械学習アルゴリズムには、オラクルが特許を取得した多変量時系列異常検出アルゴリズムが含まれています。 サービスの使用方法:Anomaly Detection service documentation 参考情報: AI Blog [Big Data] ビッグデータ・サービスが、Apache Hadoop(ODH)を含むOracle Distributionで利用可能 Apache Hadoop(ODH)を含むOracle Distributionを使用してビッグデータ・クラスタを作成できます。 ODH package には、ビッグデータを操作および保護するための次のアプリケーションが含まれています。 Apache Ambari Apache Hadoop Apache HBase Apache Hive Apache Spark 詳細: Big Data Service 、 Big Data Service API [Data Science] Parallel Graph AnalytiX (PyPGX) conda環境の導入 PyPGX V21.3.1を使用して、グラフ機械学習、最適化された分析アルゴリズム、グラフクエリ言語を使用して隠された洞察を抽出します。PyPGXは、分析アルゴリズムの実行、参照、結果の保存を可能にする、高速で並列のメモリ内グラフ分析フレームワークです。独自のカスタム・グラフアルゴリズムを実装できることに加えて、PyPGXには多数の組み込みグラフアルゴリズムが含まれています。アルゴリズムのクラスには次のものがあります。 Community Detection Path Finding Ranking Recommendation Pattern Matching Influencer Identification 詳細:Data Science 、 Data Science API 参考情報: Data Science Blog [Data Science] PySpark 2.4、3.0 conda環境がリソース・プリンシパルをサポート データ・サイエンス・サービスは、データ・フロー・サービスとのシームレスに統合されています。データ・サイエンス・サービスを使用して、PySparkでSparkアプリケーションを開発できます。データ・フローとPySparkは、インスタンス・プリンシパル(基本的にAPIキー)を必要とするHDFSコネクターを介してOracle オブジェクト・ストレージのデータにアクセスできます。このアップデートされたPySpark conda環境を使用すると、リソース・プリンシパルを使用してPySparkアプリケーションをオブジェクト・ストレージに接続できるようになります。 リソース・プリンシパルとは? どちらも認証に使用されるという点ではインスタンス・プリンシパルと似ていますが、リソースはサーバーレスでありインスタンスではありません。リソースの例としては、オブジェクト・ストレージ・バケットがあります。インスタンス・プリンシパルとリソース・プリンシパルの役割は同じですが、実装は少し異なります。インスタンス・プリンシパルには開発者が提供する資格情報が必要です。リソース・プリンシパルは、開発者の資格情報に縛られることなく認証を提供する一連のルールです。 [Cloud Shell] CloudShellに含まれるデフォルトのTerraformバージョンが1.0.2に Cloud Shell(0.13.5)にインストールされた以前のTerraformバージョンからの変更は、Terraform のrelease notesに記載されています。以前のバージョンのTerraformを引き続き使用する必要がある場合は、バイナリを手動でダウンロードできます( download the binary)。たとえば、v0.13.5を使用するにはhttps://releases.hashicorp.com/terraform/0.13.5/terraform_0.13.5_linux_amd64.zipをダウンロードします。 [Functions] ドキュメントの新しいホームページ Oracle Functionsの ドキュメントのホームページ が再設計され、探している情報を簡単に見つけることができるようになりました。(日本語は現時点では未対応です) 旧ページ (Overview of Functions) も引き続き利用可能です。 [Functions] ファンクションのクイックスタートガイドの更新 更新されたクイックスタートガイドが利用可能になり、ファンクション図をすばやくセットアップして実行できるようになりました。 Functions QuickStart on Cloud Shell Functions QuickStart on Local Host Functions QuickStart on an OCI Compute Instance [OKE] ワーカーノードの問題のトラブルシュートにNode Doctorスクリプトが利用可能 Node Doctorスクリプトを使用して、ワーカー・ノードの問題をトラブルシューティングできるようになりました。 Node Doctorスクリプト: 潜在的な問題領域を特定するトラブルシューティング出力を、それらの領域に対処するためのドキュメントへのリンクとともに表示します。 システム情報をまとめて収集し、My Oracle Support(MOS)サポートチケットにアップロードできます。 SSHまたはコマンドの実行機能を使用してNode Doctorスクリプトを実行できます。 ワーカーノードのトラブルシューティングガイドは、コンソールからNode Doctorスクリプトを実行する便利な方法です。ワーカーノードトラブルシューティングガイドは、SSHまたはコマンドの実行機能を使用してノードドクタースクリプトを実行するために動的に生成されたコマンドを提供します。ワーカーノードトラブルシューティングガイドにアクセスするには、ノードプールの詳細ページのノードのトラブルシューティングボタンをクリックし、SSH接続またはコマンドの実行を選択して、指示に従います。 詳細: Node Troubleshooting Using the Node Doctor Script. [OKE] Kubernetes バージョン 1.20.8 のサポート Container Engine for Kubernetesは、バージョン1.19.12および1.18.10に加えて、Kubernetesバージョン1.20.8をサポートするようになりました。Kubernetes環境をバージョン1.20.8にアップグレードすることをお勧めします。 Kubernetes1.20.8の詳細: Kubernetes Changelog Kubernetesバージョン1.20.8のサポートが利用可能になると同時に、OKEは 2021年8月19日にKubernetesバージョン1.17.13のサポートを終了します。 注意点やアップグレード方法はリリースノートを参照してください。 [Database] Exadata Cloud@Customer: Exadata Cloud@CustomerのVMクラスターでOracle Grid Infrastructureのアップグレード Oracle Cloud Infrastructure ConsoleまたはAPIを使用して、Exadata Cloud @ Customer VMクラスタでOracle Grid Infrastructure(GI)をアップグレードできます。 詳細:Upgrading Oracle Grid Infrastructure on an Exadata Cloud@Customer VM Cluster [Database] Exadata Cloud@Customer: ネットワーク検証レポートのダウンロード ネットワーク構成の問題のトラブルシューティングの際に、Oracle Cloud Opsが積極的に関与することなく、ネットワーク検証の失敗レポートを検証および検査できます。 詳細:Using the Console to Download Network Validation Report [Database] Exadata Cloud@Customer: ゲストVMのOSアップデート OCIコンソールおよびAPIから自動化された方法で、Exadata Cloud @ CustomerのVMクラスター・ノード上のオペレーティング・システム・イメージを更新できます 詳細:Updating Guest VM Operating System [Database] Exadata Cloud@Customer: Oracle Databaseのアップグレード コンソールとAPIを使用して、Oracle Database 19c(長期リリース)をアップグレードできます。 詳細:Upgrading Oracle Databases   以上が本日の新機能ハイライトです。   今回はExadata Cloud@Customerのアップデートが多かったですね。 今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 本日7/21はなんと、書籍「Oracle Cloud Infrastructure 徹底入門」の発売開始日です! 日本語のOCI書籍としては2冊目になります。日本オラクルのメンバーで執筆しており、私も一部担当させていただきました。前半は製品担当エンジニアによる機能解説、後半は日々お客様システムの導入支援を行っているコンサルティ...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure: 2021年7月度サービス・アップデート

2021年7月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。 過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。 OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください) Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版) Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes What's New for Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Infrastructure:2021年7月度サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年7月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud...

新着技術情報

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年6月)

2021年6月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud Infrastructure上のArmコンピューティング・プラットフォームでのGitLab Arm Runnerのサポート 次の大きな動き: Armベースのクラウド・コンピューティング - Arm on Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/6/9 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年5月) Oracle Cloud Infrastructure: 2021年6月度サービス・アップデート Gen2 Exadata Cloud@Customer での Custom Database Software Images のリリース Exadata System Software のアップデート-2021年6月 Exadata ホワイトペーパーご紹介 Java Management Serviceのリリース Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/6/23 Gen2 Exadata Cloud@Customer で Elastic Storage Expansion が利用可能になりました Oracle Cloud Infrastructure 活用資料集:基本情報から各サービスの詳細資料まで、OCIを体系的に勉強したい、活用していきたいという方向けの資料が揃っています オブジェクト・ストレージ Amazon S3互換APIの利用 OCIにおけるシステム運用・監視 機械学習プラットフォームとして活用するAutonomous Database ロード・バランサ・サービス(再)入門 ロード・バランサー 概要 ロード・バランサー 詳細 SlideShare/Speaker Deck:様々なサービス資料やセミナー資料が日々アップされています OCI Streaming Serviceご紹介 Oracleが提供するマイクロサービス開発環境 高可用性プラクティスMAAを活用したクラウド時代のシステム構築(SIOS Availability Forum 2021 オラクル講演資料) Oracle Blockchain tableのご紹介(2021/06版) Oracle Cloud Infrastructure:2021年6月度サービス・アップデート はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月16日) Oracle Functionsご紹介 AutoML UIでモデルを作成しデプロイする Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2021/3~2021/5 Oracle Cloud Hangout Cafe - CI/CD最新事情 Autonomous Database - Dedicated 技術詳細 Autonomous Database Cloud 技術詳細 Oracle APEX 21.1 新機能の紹介 [OCIスキルアップセミナー#9] 過去1ヶ月のOCI新機能 Oracle Cloud Hangout Cafe Premium #4 - マイクロサービスとデータマネジメント パートナー様ブログ:日々実装や運用を行っているパートナー視点での役立つ情報が発信されています Oracle Application Performance Monitoring(APM)アプリケーション監視 5/28〜6/9 Oracle Cloud リリース情報まとめ ボリュームの非同期レプリケーション Oracle Cloud コンピュート・インスタンスをテナンシ間移動してみた OCI CLI(コマンドライン)によるAutonomous Databaseの起動停止1/2 OCI CLI(コマンドライン)によるAutonomous Databaseの起動停止2/2 Bastion サービスを使用して MySQL Database Service に接続する HeatWave と AQUA (Advanced Query Accelerator) for Amazon Redshift の比較 Oracle Cloud Database Cloud Service(DBCS)について 【OCI SQL Developer Web】REST APIの構築 Oracleのビッグデータ関連のセミナーに参加してみた OCIのモニタリング機能を利用したアラームの作成方法 terraform(v1.0.0)でAPEXをOCI DBaasにインストールする手順 Qiita(oci/oraclecloud):様々な技術情報(手順やTipsなど)が日々アップされています Oracle Cloud: Exadata Cloud Service X8M を作成してみてみた オブジェクト・ストレージからOracle DB 19cにデータを導入する Oracle Cloud: リージョン間を Remote VCN Peering してみてみた Oracle Cloud: Exadata Cloud Service X8M を Cross-Region Data Guard構成してみてみた [Oracle Cloud][Networking] ネットワーク・ビジュアライザーでネットワーク構成を見てみる Helidon + IDCSでサクッとFIDO認証 [OCI]Oracle Database CloudでCDB内にキャラクタセットの異なるPDBが混在する環境を作ってみた [Oracle Cloud][Networking] DRG機能が拡張されたらしい Load data into Oracle DB 19c from Object Storage [接続編]WebLogic Server Remote Consoleを使ってみた。 Oracle Cloud (OCI) Audit を利用したアクティビティの監視 Oracle Cloud: DRGで東京リージョンを経由して、オンプレミスと 大阪リージョンを接続してみてみた シンプルな OCI Functions を API Gateway でシンプルに呼び出して結果をブラウザに表示する。(Oracle Cloud Infrastructure) 【簡単・初心者】Oracle Cloud Infrastructure(OCI)でAlways FreeのARMを使ってマインクラフト・サーバーを立ち上げてみた OCI Logging - VCN flow logsを用いてNetworkアクセス状況を分析したときのメモ 複数の Oracle Cloud (OCI) テナントに ひとつのIDCSユーザーでログインする方法 Java Management Service ことはじめ Oracle Cloud(OCI) Windows ComputeのImageをTokyo RegionからOsaka RegionにコピーしてCompute Instanceを起動したときのメモ [Oracle Cloud] Database Critical events for DB systemsを試してみる [Oracle Cloud] OCI Bastionサービスを使って、Windows端末からDBCSに社内Proxy経由で接続する [Oracle Cloud] Resource Principalを使用して、Autonomous DBからObject Storageにアクセスする 【OCI】コンピュートインスタンスでOCI CLIの初期設定 (oci setup config) Oracle Cloud: 契約が異なるテナンシ、異なるリージョン間を Cross-Tenancy Remote Peeringしてみてみた [Oracle Cloud] 便利ツールoci-utilsの使い方メモ Oracle Cloud Infrastructure(OCI) WAFのキャッシュを使ってWebページのレスポンス改善 ODI On-PとODI MarketplaceとOCI Data Integrationの比較 Autonomous Databaseだけで、Autonomous Databaseに天気予報のデータをロードしてみた [Oracle Cloud] Standard Objectsの拡張方法 [Oracle Cloud] Groovyを使用した外部Webサービス呼出 Oracle Cloud: 契約が異なるテナンシの VCNを Cross-Tenancy Peering VCNs (Local Peering Gateway無し)してみてみた Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年6月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)/東京・大阪リージョン - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud Infrastructure 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2021/7/8:お客様事例を発表しました - 小田急電鉄、沿線の地域コミュニティ活性化にOracle Cloud Infrastructureを活用 - 三島市と日本オラクル、スマートシティ実現に向けた取り組みを協働で実施する協定を締結 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/7/8:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/11-7/8) - 東京:Java Management, DevOps - 大阪:Java Management, DevOps - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2021/6/10:お客様事例を発表しました - 明電システムソリューション、サブスクリプション方式によるVR安全体感教育コンテンツの配信基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/6/10:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/12-6/10) - 東京:Bastion - 大阪:Database Migration, Bastion - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2021/5/13:お客様事例を発表しました - レイ、基幹システムを含む社内業務システムの標準クラウドとしてOracle Cloud Infrastructureを導入 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/5/13:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(4/9-5/11) - 東京:Database Migration, Language - 大阪:GoldenGate, Language - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2021/4/8:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(2/11-4/8) - 東京:Application Performance Monitoring, GoldenGate - 大阪:Application Performance Monitoring - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2021/3/11:お客様事例を発表しました - ラクラス、ビジネスの世界でのUXを重視した人事クラウド・サービスおよびBPOサービス基盤強化を目的にOracle Cloud Infrastructureへ全面移行 - エディオン、大規模基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに全面移行 - オカムラ、データドリブンな業務効率向上に向けデータ分析基盤をOracle Cloud Infrastructureに移行 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/2/10:お客様事例を発表しました - NTT西日本、「地域創生クラウド」の拡大を支えるデータベース・クラウド基盤にOracle Exadata Cloud@Customerを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/2/10:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(1/15-2/10) - 東京:Database Management (対象オンプレミス) - 大阪:MySQL Database Service, Database Management (対象オンプレミス) - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2021/1/14:お客様事例を発表しました - 富良野市、IoT除排雪効率化実証実験にOracle Autonomous Databaseを活用 - スクロール、通販やeコマースの受注管理を支える基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに移行 - オープンエイト、Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続でスマート動画サービス基盤を強化 - 公開事例はこちらをご覧ください 2021/1/14:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(12/11-1/14) - 東京/大阪:Flexible Load Balancing, Oracle APEX Application Development (APEX Service) - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 良くある質問:全般 Oracle Cloudって何ですか - Oracle Cloudは、SaaS/PaaS/IaaSを総合的に提供するパブリック・クラウド・サービスです。2006年にSaaSを提供開始して以降、15年以上に渡りクラウド・サービスを提供しています 次世代(Gen2)とはどういうことですか - オラクルは長年に渡りクラウド・サービスを提供してきましたが、業界で一般的なパブリック・クラウドの限界を超えるため、全く新しいアーキテクチャに基づくデータセンター・リージョンの展開を2016年末から新たに始めました。これを次世代(Gen2)クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure)と呼んでいます。安定した高性能、高いコストパフォーマンス、高いセキュリティを実現した、革新的なパブリック・クラウド・サービスです ※参考:オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現 Oracle Cloud Infrastructureはどんなお客様が利用されていますか - Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS)の公開事例は、こちらをご覧ください。大企業だけでなく、中堅企業、ベンチャー企業各社にもご活用いただいています 日本語で利用できますか - Webコンソール、マニュアル等日本語でご利用いただけます セミナーやイベント情報を教えてください - こちらをご覧ください。通常のセミナーだけでなく、ハンズオンも定期的に開催しています 自分で見積もりできますか - こちらから見積もりを行っていただくことができます - Oracle Cloud Infrastructure 料金体系 トライアル・プログラムはありますか - こちらをご覧ください。$300(約35,000円)のクレジットを無料取得でき、30日間各種サービスをお試しいただくことができます まずはどこに相談すればいいですか - Oracle Digitalまで、フリーダイヤルもしくはお問い合わせフォーム、チャットにてお気軽にお問い合わせください 良くある質問:東京リージョン 誰でも利用できますか - トライアルを含む全てのお客様が利用可能です どのサービスが利用できますか - Compute, Storage, Database, Exadata, Autonomous Database等が利用可能です、順次サービスは拡張していく予定です。利用可能なサービスはこちらをご覧ください 価格は他のリージョンと同一ですか - Oracle Cloud Infrastructureは全世界統一価格でサービスを提供しています(Outbound Data Transferを除く)。そのため日本のお客様はさらにコストパフォーマンス良くご利用いただくことができます。価格はこちらをご覧ください コンプライアンス等へ対応していますか - こちらをご覧ください(JAPAC > Japan > Oracle Cloud Infrastructure) 専用線/閉域網接続はできますか - はい、提供します。多数のパートナー企業から接続サービスが提供されています。こちらをご覧ください - IIJ(プレスリリース)、アット東京(プレスリリース)、インテック、エクイニクス・ジャパン、NRI(野村総合研究所)、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、KDDI(プレスリリース)、Coltテクノロジーサービス(プレスリリース)、SINET、CTC、CenturyLink、Chief Telecom、TOKAIコミュニケーションズ(プレスリリース)、東日本電信電話(プレスリリース)、PCCW Global、Megaport、Lumen サードパーティー・ソリューションは対応していますか - はい、数千のソリューションが対応しています。こちらをご覧ください。日本での取り組み状況はこちらをご覧ください - VPNルーター:NEC、ヤマハ、海外ベンダー(Check Point, Cisco, FortiGate, Juniper, etc) - セキュリティ:シマンテック - バックアップ:Commvault - 運用管理:日立製作所(JP1) - HAクラスタリング:NEC(CLUSTERPRO X) 東京以外のリージョンの開設予定はありますか - 大阪リージョンが2020年2月に開設されました はじめてのOracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報 ニュース・アーカイブ 2020/12/10:お客様事例を発表しました - 平田タイル、急速な市場や顧客ニーズの変化に対応する商品開発・営業販促にオラクルのデータ分析クラウドを活用 - リージョナルマーケティング、北海道地域共通ポイントカード「EZOCA」の利用促進に向けたデータ活用基盤にOracle Cloudを導入 - ファイテン、Oracle Cloudで販売管理システムの性能を強化し、業務効率を向上 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/12/10:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(11/13-12/10) - 東京:MySQL Database Service - HeatWave - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/11/12:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(10/9-11/12) - 東京/大阪:WebLogic Server for OKE, Logging, Logging Analytics, Service Connecter Hub, Data Transfer Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/10/08:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(9/10-10/8) - 東京:Cloud Guard/Maximum Security Zones, MySQL Database - 大阪:Cloud Guard/Maximum Security Zones - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/10/08:お客様事例を発表しました - UQコミュニケーションズによるUQ WiMAX基地局建設業務システムのOracle Cloud Infrastructureへの全面移行を発表 - ワークスアプリケーションズ、ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤としてOracle Cloud Infrastructureを採用 - 大阪大学、日本オラクル株式会社、日本電気株式会社、新型コロナウイルス感染症対策などに向け、クラウドバースティングを通じたベアメタル計算資源提供 - ベネフィット・ワン、オラクルの自律型データベースでデータ・ドリブン・マーケティングを推進 - システムエグゼ、Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続によるマルチ・クラウド環境に基幹システムを全面移行 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/09/10:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(8/13-9/9) - 東京:Autonomous JSON Database, Data Integration - 大阪:Autonomous JSON Database, Data Integration - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/09/10:お客様事例を発表しました - 一橋大学、小・中・高での統計教育の発展に貢献する「基本統計量に基づいた度数別数値パターン検索」にオラクルの自律型データベースを活用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/08/13:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(7/9-8/12) - 東京:Blockchain Platform Cloud - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/07/09:お客様事例を発表しました - TIS北海道、Oracle Cloud で借入金管理システムをクラウド移行、ユーザー企業の運用負担を軽減 - 防衛医科大学校、Oracle Cloudを導入し、安全・円滑な遠隔授業の環境を整備 - 日産、Oracle Cloud Infrastructureの高性能コンピューティングを導入 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/07/09:Oracle Cloud@Customerの新サービスを発表しました - オラクル、「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を発表 - 「Oracle Autonomous Database」が顧客のデータセンターで利用可能に 2020/07/09:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/11-7/8) - 東京:Oracle VMware Cloud Solution - 大阪:OS Management, Oracle VMware Cloud Solution - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud Infrastructure全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/07/09:お客様事例を発表しました - 伊藤忠ケーブルシステム、CATV事業者の業務効率を向上するクラウド型顧客管理システムの基盤にOracle Cloudを選定 - 小樽商科大学、2,290名の学生のオンライン授業を支えるオンデマンド教材コンテンツ配信基盤をOracle Cloudで短期構築 - 理化学研究所、Oracle Cloudで「富岳」の高度な計算資源の有効活用と研究成果創出を促進 - 日本オラクル、野村総合研究所による「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」の世界初採用を発表 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/06/11:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/15-6/10) - 大阪:NoSQL Database - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/06/10:お客様事例を発表しました - Propre Japan、不動産テックの核となるビッグデータ基盤をオラクルの自律型データベースで刷新し、リアルタイムな国内外不動産の分析情報を提供 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/05/15:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(4/9-5/14) - 東京:Oracle Management Cloud, NoSQL Database - 大阪:Oracle Analytics Cloud, Big Data Service / Cloud SQL - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/05/08:Oracle Cloudが Microsoft Azureとの相互接続を日本に拡張 - 日本オラクル・プレスリリース 2020/04/09:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(3/13-4/8) - 東京:Big Data Service / Cloud SQL - 大阪:Data Catalog, Data Flow, Data Science - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/04/01:お客様事例を発表しました - チェッカーサポート、7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/03/13:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(2/13-3/12) - Data Catalog, Data Flow - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/03/01:お客様事例を発表しました - アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 - 全国療養費支払機構、利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 - ダリア、販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/02/12:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(11/14-2/12) - Infrastructure Service: API Gateway, Email Delivery, OS Management Service - Platform Service: Data Science - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちら12月分/2月分をご覧ください 2020/02/03:オラクル、次世代クラウド・データセンターを大阪に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 大阪リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 大阪リージョン採用を表明いただいたお客様(エディオン、ソフトマックス、ファイテン)からのコメントも掲載しています 2020/02/01:お客様事例を発表しました - クレアンスメアード、Oracle Cloudで企業のオムニチャネル戦略支援サービスを強化 - アウトソーシングビジネスサービス、ダイバーシティによる価値創造とデータ・アナリスト育成を目的に、オラクルの自律型データベースを活用 - マイネット、「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 - クラウディア、高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 - 旭タンカー、海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 - ウィルグループ、オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/11/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(10/10-11/13) - Platform Service: Digital Assistant, Analytics, Integration - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/10/25:お客様事例を発表しました - デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special - ファンコミュニケーションズ、データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 三鷹市、オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/10/24:SINET経由でのOracle Cloud Infrastructureへの接続を提供開始 2019/10/09:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(9/12-10/9) - Platform Service: Oracle Content and Experience, Autonomous Data Warehouse Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/20:Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ - Oracle OpenWorld 2019では数多くの発表が行われました 2019/09/11:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(8/8-9/11) - Platform Service: Identity Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/10:お客様事例を発表しました - 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/09/10:8月に開催されました「Modern Cloud Day Tokyo」関連記事です - AWSやAzureを上回る体制が整ったオラクルのクラウド - ASCII.jp - クラウド業界に“遅れてきた巨人”日本オラクルの進撃 その可能性は? - ITmedia エンタープライズ - メガクラウドの一角を狙うオラクルに勝機はあるか - ZDNet Japan - 東京リージョン開設から3カ月で500社が採用 Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から - EnterpriseZine 2019/08/07:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(7/11-8/7) - Infrastructure Service: Functions, Events - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/08/01:お客様事例を発表しました - ウィルグループが基幹システムに選んだクラウドとは。チューニングなしで10倍のパフォーマンスも - TIS、社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 - クラブネッツ、Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上 - 旭酒造、「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 - 過疎地域の活性化を目指すISOU PROJECT、地域通貨の流通基盤としてオラクルのブロックチェーンを採用 - 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 - ジーシーシー、自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 - 京成電鉄、同社グループ内および社外からのコンテンツ管理・共有基盤にオラクルのクラウドを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/07/10:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/15-7/10) - Infrastructure Service: Compute AMDインスタンス - Platform Service: Blockchain Platform, Digital Assistant, WebCenter Portal Cloud, Autonomous Transaction Processing Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください 2019/06/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/8-6/14) - Infrastructure Service: Compute GPU/HPCインスタンス, Resource Manager, Streaming, Notifications - Platform Service: Java Cloud Service, SOA Cloud Service, ODI Cloud Service, Content and Experience Cloud Service, Mobile Hub Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/06/05:Microsoft AzureとOracle Cloudの相互連携を発表 - 米国オラクル・プレスリリース - Microsoft AzureとOracle Cloudとの相互接続やID連携等、マルチクラウド構成に対応するパートナーシップを発表しました - 最新情報はこちら:オラクル|マイクロソフト - 関連記事はこちら:Overview of the Interconnect Between Oracle and Microsoft|Microsoft Azure と Oracle Cloud の相互接続を試してみた 2019/05/22:【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai - Oracle Cloud Infrastructure ベアメタルGPUインスタンスをご活用いただいている朝日新聞社様のインタビュー 2019/05/08:オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 東京リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 合わせて、大阪リージョンを年内に開設する予定であることも発表しました 2019/04/25:ベリトランス、キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/26:アイエスエフネット、エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/23:Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから - DB Online - これまでにない新しいサービスである自律型データベース「Autonomous Database」の開発責任者インタビュー

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud Infrastructure 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2021/7/8:お客様事例を発表しました - 小田急電鉄、沿線の地域コミュニティ活性化にO...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):サービス別資料一覧

  サービス名 概要資料 技術資料 チュートリアル Oracle Cloud Infrastructure(料金体系) Link     Oracle Cloud Infrastructure(全般) Link Link Link HPC(High Performance Computing) Link   Link Oracle Cloud VMware Solution Link     Autonomous Database Link Link / JSON Link Database Link Link Link Exadata Link Link Link Exadata Cloud@Customer Link     Database Backup Link     Analytics Link     API Gateway Link Link Link Big Data/Cloud SQL Link     Blockchain Link   Link Container Engine for Kubernetes Link Link Link Content and Experience Link   Link Data Catalog Link     Data Flow Link     Data Integration Link     Data Science Link Link Link Database Migration Link     Digital Assistant Link     Functions Link   Link GoldenGate Link     Integration Link / Process Automation   Link MySQL Database     Link NoSQL Database Link     Observability and Management Platform Link   Link Security(Data Safe,WAF,Identity) Link Link / WAF Link Streaming Link Link     Oracle Cloud Infrastructure:関連リンク Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

  サービス名 概要資料 技術資料 チュートリアル Oracle Cloud Infrastructure(料金体系) Link     Oracle Cloud Infrastructure(全般) Link Link Link HPC(High Performance Computing) Link   Link Oracle Cloud VMware Solution Link     Autonomous Database Link L...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):セミナー情報

New! Oracle Cloudウェビナーシリーズ 進化し続けるOracle Cloud InfrastructureやOracle Databaseをはじめとする、さまざまな製品について、最新サービス情報および最新活用事例、製品の技術情報まで、業務部門やIT部門の皆様、ITエンジニアの方々まで、幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします。それぞれのテーマや情報内容(理解度レベル)を取り揃えていますので、ぜひご活用ください。 各セミナーシリーズの過去資料・動画 Oracle Cloudウェビナーシリーズ:資料|動画 技術者向けイベント:資料(2020年5月以前)|動画 その他のセミナー資料 今後開催予定のセミナー 日本オラクル:イベント一覧|技術者向けイベント|パートナー様向けイベント 開催日 タイトル 対象サービス 特徴 2021年8月26日(木) 13:30~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesをバーチャルで体験しよう~(オンライン) Oracle Container Engine for Kubernetes ハンズオン 2021年8月24日(火) 14:00~15:00 [第15回しゃちほこオラクル倶楽部] オラクルのDX事例から学ぶ「攻めと守り両面を支える堅牢なセキュリティの必要性と実現方法」(オンライン) 全般   2021年8月17日(火) 13:00~17:00 ハンズオンWebinar - Oracle Cloud Infrastructureを使ってみよう(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン 2021年8月12日(木) 19:00~21:00 [MySQL Technology Cafe] Oracle MySQL Operator for K8s プレビューリリース版解説(オンライン) MySQL 技術者,夕方以降 2021年8月11日(水) 15:00~16:00 はじめてのOracle Cloud Infrastructure(オンライン) 全般   2021年8月4日(水) 19:00~20:45 [Oracle Cloud Hangout Cafe] Kubernetes のオートスケーリング(オンライン) Kubernetes 技術者,夕方以降 2021年8月4日(水) 15:00~16:00 オンプレミスDWHは今すぐ止めよう!ここまで進化したクラウドDWH(オンライン) Database, Analytics   2021年7月30日(金) 15:00~17:00 一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(オンライン) Analytics ハンズオン 2021年7月29日(木) 16:00~18:30 MySQLの更新処理と分析処理を一つのデータベースで実現!新機能「HeatWave」のご紹介(オンライン) MySQL 2021年7月29日(木) 13:30~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesをバーチャルで体験しよう~(オンライン) Oracle Container Engine for Kubernetes ハンズオン 2021年7月28日(水) 15:00~16:00 はじめてのOracle Cloud Infrastructure(オンライン) 全般   2021年7月28日(水) 10:00~11:00 次世代Java高速実行基盤 Oracle GraalVM Enterprise入門(オンライン) GraalVM 技術者 2021年7月27日(火) 19:00~20:30 [Oracle Cloud Infrastructure(OCI) スキルアップセミナー] もう迷わない! コンピュートの選び方を学ぼう(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure 技術者,夕方以降 2021年7月21日(水) 15:00~16:00 [DXウェビナーシリーズ] Woman Power で未来を創る!~多様性ある社会を目指して~(オンライン) 全般   2021年7月20日(火) 18:45~20:45 [Oracle Database Technology Night] 今一度基本に立ち戻ろう データベースのセキュリティ対策(オンライン) Database 技術者,夕方以降 2021年7月20日(火) 13:00~17:00 ハンズオンWebinar - Oracle Cloud Infrastructureを使ってみよう(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン 2021年7月15-16日 [アシスト主催] アシストフォーラム2021(オンライン) 全般   2021年7月15日(木) 19:00~21:00 [BlockchainGIG] 使いこなす!実践 Hyperledger Fabric(オンライン) Blockchain 技術者,夕方以降 2021年7月15日(木) 14:00~15:00 [第14回しゃちほこオラクル倶楽部] オラクルのDX事例から学ぶ「これからのクラウド開発のあるべき姿とは?」(オンライン) 全般   2021年7月14日(水) 15:00~16:00 Oracle Database 11g,12cからのアップグレード対策とクラウド移行(オンライン) Database   2021年7月7日(水) 19:00~21:00 [Oracle Cloud Hangout Cafe] マイクロサービスの認証・認可とJWT(オンライン) 全般 技術者,夕方以降 2021年7月7日(水) 15:00~16:00 【大好評につきアンコール開催】本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行ダイジェスト(オンライン) 全般   Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

New! Oracle Cloudウェビナーシリーズ 進化し続けるOracle Cloud...

1.技術資料

オラクル、Oracle Cloud Infrastructure Always Freeサービスのポートフォリオを構築

※本ページは、"Oracle builds out their portfolio of Oracle Cloud Infrastructure Always Free services"の翻訳です。 このたび、Oracle Cloud Free Tierにさらに13のAlways Freeサービスが追加され、開発者や運用者がOracle Cloud Infrastructure(OCI)上でワークロードを学習、デプロイできるようになりました。2019年9月、オラクルはCompute、Storage、Autonomous Databaseを含むAlways Freeサービスの提供を開始しました。最新のAlways Freeサービスには、Ampere A1 Compute、Autonomous JSON Database、NoSQL、APEX Application Development、Logging、Service Connector Hub、Application Performance Monitoring(APM)、Flexible Load Balancer、Flexible Network Load Balancer、VPN Connect V2、Oracle Security Zones、Oracle Security Advisor、OCI Bastionが含まれており、オラクルのAlways Freeのサービスとリソースのポートフォリオは、業界で最も手厚いものとなっています。 新しい13のAlways Free Serviceは、既存の常時無料のコンピュート仮想マシン(VM)、オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、ロードバランシング、自律型データウェアハウス、自律型トランザクション処理の各サービスを補完するものです。例えば、ローコードのAPEXアプリケーションのデプロイ、WordPressウェブサイトの構築、Minecraftサーバのデプロイなどを、OCI上で時間無制限に無料で行うことができます。また、OCI のAlways Free Serviceは、将来的に有料の OCI アカウントで拡張できる OCI のプリミティブや機能を学ぶのにも役立ちます。OCI Always Free Serviceとリソースはすべて、アクティブなOracle Cloudアカウントがあれば利用できます。   新しい常時無料のコンピュートリソース サーバーに搭載されるArmアーキテクチャをサポートするために、Oracle OCIはAmpere A1 Computeインスタンスをクラウドで提供開始しました。オラクルは、開発者がOCIのArmインスタンス上でアプリケーションをシームレスに移行、構築、実行できるように、Arm開発者エコシステムを構築しました。OCIで使用されている最新のAmpereプロセッサは、ほとんどのサーバーワークロードを従来のプロセッサよりも効率的に実行します。Ampere A1 Compute形状が自分に合っているかどうかを知る唯一の方法は、実際に試してみることです。オラクルは、開発者が意味のあるアプリケーション(単なる「hello world」デモではなく)を構築してテストできるように、業界で最も重要なAlways Free Armリソース(4 OCPU、24-GB Memory)を提供しています。 OCI Arm開発者エコシステムの詳細をご覧ください。   新しい常時無料データベースのリソースとサービス Oracle Cloudの新しいAlways Free Autonomous JSON Databaseリソースの提供開始により、Autonomous Transaction Processing、Autonomous Data Warehouse、Autonomous JSON Databaseの中からワークロードタイプを選択して、最大2つのデータベースを実行できるようになりました。また、単純なクエリに対する予測可能な1桁ミリ秒のレイテンシーでの応答を必要とするデータベース運用向けに設計された、フルマネージドNoSQLデータベースクラウドサービスも利用できます。   Autonomous JSON Database Always Free Oracle Autonomous JSON Databaseは、オラクルの有料サービスであるAutonomous JSON Databaseのメリットを、必要な期間、無料で提供します。Autonomous JSON Databaseは、JSONを中心としたアプリケーションの開発やJSONワークロードの処理を簡単に行うことができるクラウドドキュメントデータベースサービスです。シンプルなJSONドキュメントAPI、完全なSQLアクセス、サーバーレス・スケーリング、高性能なACIDトランザクション、および包括的なセキュリティを備えています。このサービスはOracle Autonomous Databaseファミリーの一員であるため、データベースのプロビジョニング、設定、チューニング、スケーリング、パッチ適用、暗号化、修復を自動化し、ほとんどのデータベース管理作業を排除するとともに、高可用性と1桁ミリ秒の応答時間を実現しています。Free JSON Database は、最大 1 OCPU(共有)と 20 GB のストレージを提供しており、JSON を中心とした小規模から中規模の幅広いアプリケーションに適しています。 Always Free Autonomous JSON Databaseの詳細はこちらをご覧ください。   NoSQL NoSQLOracle NoSQL Database Cloudサービスは、開発者がドキュメント、列挙型、キーバリューのデータベースモデルを使用したアプリケーションを簡単に構築でき、高可用性のためのデータレプリケーションにより、予測可能な1桁ミリ秒の応答時間を実現します。このサービスでは、ACID(Atomicity, consistency, isolation, and durability)トランザクション、サーバーレス・スケーリング、包括的なセキュリティ、そしてオンプレミスのOracle NoSQL Databaseとの100%互換性を含む低価格の使用料を提供します。Always Free NoSQLリソースには、最大1億3,300万回/月の読み込み、1億3,300万回/月の書き込み、1テーブルあたり25GBのストレージを持つ3つのテーブルが含まれています。Airbus社のようなオラクル・クラウドの顧客は、NoSQL Cloud Serviceの価値と、実証済みの信頼性、柔軟性、およびハイパフォーマンスの継続的な約束のために、NoSQL Cloud Serviceを使用しています。 Always Free Oracle Cloud NoSQLサービスの詳細はこちらをご覧ください。   新しい常時無料のアプリケーション開発サービス 新しいAlways Free Oracle APEX Application Developmentにより、新規およびプロフェッショナルな開発者は、必要な期間、無料でOracle Cloudにローコード・アプリケーションを迅速に構築してデプロイすることができます。Oracle APEXは、開発者がデータ駆動型の最新アプリケーションをコーディングの最大38倍の速さで作成できるようにします。開発者は、リレーショナル・データ、JSONデータ、空間データ、グラフ・データを統合した統合アプリケーションを構築することで、データ資産を最大限に活用できます。また、付属のOracle Autonomous DatabaseやほぼすべてのRESTエンドポイントからデータを引き出すことができます。 また、オラクルやサードパーティのAPEXプラグインを組み込んだり、カスタムJavaScript、SQL、PL/SQLロジックを追加したりして、アプリケーションを拡張することができます。Always Free APEX Serviceは、Oracle Cloud上で動作するOracle APEXを、最大1 OCPU(共有)と20 GBのストレージを備えた包括的かつ完全に管理されたサービスとして提供します。サービスに同時にアクセスする3~6人のユーザーに加え、アプリケーション、開発者アカウント、エンドユーザーアカウントの数に制限なく対応できます。 Always Free ローコードAPEXアプリケーション開発の詳細はこちら。   新しい常時無料の観測性と管理のリソースとサービス Logging OCI Loggingサービスは、お客様のテナントのすべてのログに対して、高度なスケーラビリティとフルマネージドな単一のガラス窓を提供し、お客様が必要とする限り、常に無料のリソースとして毎月10GBを提供します。ログのインジェストと検索も無料です。ログは、OCIリソースからの監査ログ、サービスログ、カスタムログへのアクセスを提供します。これらのログには、リソースがどのように動作しているか、どのようにアクセスされているかを示す重要な診断情報が含まれています。強力なログ検索エンジンを使用して、ログを探索することができます。また、OCIサービス・コネクタ・ハブのサポートにより、すべてのログ行をほぼリアルタイムで行動可能にし、ログをエクスポートしたり、無期限に保存するためにアーカイブすることができます。 OCIのログは、OCI Loggingに取り込まれている間、飛行中に暗号化されます。ログがシステムに取り込まれた後は、ディスクレベルの暗号化を行い、商用環境に対応します。また、ログのアーカイブ時や保管時にも暗号化されるため、24時間体制でログのセキュリティを確保することができます。OCI Loggingは、相互運用性のために、ログの取り込みにはCloud Native Computing Foundation(CNCF)のFluentdエージェントを、ログイベントにはCNCFのCloudEventsスタンダードを使用しています。 Always Free Oracle Cloud Infrastructure Loggingの詳細はこちら。   Service Connector Hub Service Connector Hubは、OCI内およびOCIからサードパーティのツールへ、サービス間でデータを移動させる無料のサービスです。Loggingからのログなどのデータを、Object Storage、Streaming、Monitoringなどのサービスに移動させ、追加処理やコンプライアンスのためのストレージニーズに対応します。また、カスタムデータ処理やクラウドリソースの変更に関する通知を送信するためのファンクションをトリガーします。Service Connector Hubは、サービス間でデータを移動させるための複雑なアプリケーションの構築やメンテナンスに伴うオーバーヘッドを解消します。完全に管理され、耐久性があり、実世界のバックプレッシャーのシナリオに対応できるように拡張されています。 Service Connector Hubを使用すると、サードパーティのツールとシームレスに統合して、より多くの処理や分析を行うことができます。また、コンプライアンス目的でオブジェクトストレージにデータを保存したり、特定の基準に基づいてログからメトリクスを放出したり(アラーム)、関数を使用して転送中のデータを処理したり、クラウドリソースの変更に関する通知を受け取ったり、データの移動を完全に可視化することができます。 Always Free Service Connector Hubの詳細はこちらをご覧ください。   Application Performance Monitoring (APM) アプリケーション・パフォーマンス・モニタリングは、アプリケーション管理者やDevOpsエンジニアがすべてのユーザーのエクスペリエンスを正確に把握するための4つの機能を提供します。APMは、堅牢な分散型トレースシステムをサービスとして実装し、マイクロサービスベースのアプリケーションやレガシーのマルチティア・アーキテクチャにおいて、サンプリングやアグリゲーションを行わずに、すべてのトランザクションのすべてのステップを追跡します。APMは、エンドユーザーモニタリングを提供し、各エンドユーザーがどこからどのようにアプリケーションにアクセスしても、ブラウザインスツルメンテーション、セッション診断、サーバーサイドトレースとの組み合わせにより、常に実際のエクスペリエンスを追跡します。 シンセティック・モニタリングは、ユーザーに影響が及ぶ前に問題を予防することで、開発者やオペレーターのプロアクティブな活動を支援します。また、アプリケーションの可用性などの要件を満たすために、合成モニターをスケジュールしたり、スクリプトを作成したりすることができます。サーバーモニタリングにより、APMはサービスの提供に関わるあらゆるコンポーネントからメトリクスを収集することができます。 APMのデータ収集は、OpenMetricsやOpenTelemetryなどのクラウドネイティブなオープンスタンダードに対応しています。Always Free版には、1時間あたり1,000イベントが含まれており、分散トレーシング、エンドユーザーモニタリング、サーバーモニタリングの機能を活用して、サービスの実験や少量のアプリケーションのモニタリングを行うことができます。現在、合成モニタリングは常時無料版には含まれていません。 Always Free Serviceのアプリケーション・パフォーマンス・モニタリングの詳細はこちら。   新しい常時無料のインフラストラクチャとネットワークのサービス Flexible load balancer OCI Flexible Load Balancingでは、固定帯域のロードバランサーの形状や、一般的なトラフィックパターンのみに基づいたスケーリングに制限されることはありません。最低帯域幅と最大帯域幅を10~8,000Mbpsの範囲で自由に設定することができます。最小帯域幅は常に利用可能で、ワークロードに即座に対応できます。また、オプションの最大帯域幅を設定すれば、予想外のピーク時にも帯域を制限することができ、コストを抑制することができます。受信トラフィックのパターンに基づいて、利用可能な帯域幅は、トラフィックの増加に応じて最小値から増加します。Always Freeアカウントでは、最小および最大の帯域幅が10Mbpsの柔軟なロードバランサーが1台提供されます。 Always Free Oracle Cloud Infrastructure Flexible Load Balancerの詳細はこちら。   Flexible network load balancer OCIのフレキシブルなネットワークロードバランサーは、レイヤー3およびレイヤー4(TCP/UDP/ICMP)のワークロードをパススルーでロードバランシングする、非プロキシ型のロードバランシングソリューションです。柔軟に拡張可能な地域別VIPアドレスを提供し、クライアントのトラフィックに応じて、最小または最大の帯域設定を必要とせずに拡張することができます。また、フローの高可用性、送信元と送信先のIPアドレス、ポートの保存などのメリットもあります。また、変動の激しいトラフィックパターンや数百万のフローに対応できるように設計されており、超低遅延を維持しながら高いスループットを提供します。このネットワークロードバランサーは、数日から数ヶ月に及ぶ長時間の接続に最適化されているため、データベースやWebSocketタイプのアプリケーションに最適です。 Always Free Oracle Cloud Infrastructure Flexible Network Load Balancerの詳細はこちら。   VPN Connect V2 OCIのVPN接続は、IPSec VPNとも呼ばれるVPN Connectサービスにより、業界標準のIPSecプロトコルを使用しています。VPN Connectは、オンプレミス・ネットワークと仮想クラウド・ネットワーク(VCN)の間にサイト間のIPSec VPNを提供します。IPSecプロトコルは、パケットが送信元から送信先に転送される前にIPトラフィックを暗号化し、到着時に復号化するプロトコルです。VPN Connect V2は、IPSec接続の可用性と信頼性を向上させます。2つのIPSec接続を無料で使用して、軽量なワークロードを無期限に実行できるようになりました。 Always Free VPN Connectの詳細はこちら。   新しい常時無料のセキュリティリソース Oracle Security Zones と Oracle Security Advisor Oracle Security ZonesとOracle Security Advisorを使用して、OCIのコンパートメントにセキュリティ・ポリシーを自動的に設定し、実施することができます。Oracle Security Zonesサービスには、クラウドのセキュリティ・ポスチャー管理を可能にする豊富なポリシー・ライブラリが含まれているため、管理者はコンパートメントの安全性を即座に確保することができます。Security ZonesとSecurity Advisorは補完関係にあり、OCIに組み込まれた他のセキュリティ機能と合わせて、安全かつ自動化された方法でクラウド・インフラストラクチャを容易に構築することができます。これらの機能を利用することで、お客様はソフトウェアのセキュリティ面を気にすることなく、優れたカスタマーエクスペリエンスの構築に集中することができます。どちらもOCIのAlways Freeサービスに分類されており、アクティブなOracle Cloudアカウントを持っていれば、ユースケースに最先端のセキュリティを提供します。 Security ZonesとSecurity Advisorの詳細については、こちらをご覧ください。   OCI Bastion OCI Bastionは、OCIのプライベートリソースへのセキュアでエフェメラルなSSHアクセスを提供するフルマネージドサービスであり、プライベートリソースへのアクセスのために複雑なネットワークや踏み台サーバを導入する必要はありません。ユーザーの認証と認可は、IAM(Identity and Access Management)サービスと統合されており、認可されたユーザーは、SSHでサポートされているあらゆるソフトウェアやプロトコルを使用して、特定のIPアドレスからターゲットリソースに接続することができます。OCI Bastionは、OCIのAlways Freeサービスに分類され、1つのBastionにつき20セッション、各テナントに5つのBastionをサポートします。 Oracle Cloud Infrastructure Bastionの詳細については、こちらをご覧ください。   Oracle Cloudを始めよう 新規のOracle Cloud Free Tierアカウントに登録して、30日間の無料トライアルと常時無料のクラウド・サービスをお試しください。 Oracle Cloud Infrastructureについて学びましょう。 Oracle Cloud Infrastructure Core Services Workshopで実際に操作してみましょう。 Oracle Quick Startsを使用して、OCI上でソリューションを迅速かつ容易に導入します。 Oracle Cloud Free TierおよびAlways Freeサービスについて学びましょう。 Oracle Cloud Always Free対象のリソースをプロビジョニングする方法について説明します。 Oracle Cloud Free Tierに関するよくある質問。   Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

※本ページは、"Oracle builds out their portfolio of Oracle Cloud Infrastructure Always Free services"の翻訳です。 このたび、Oracle Cloud Free Tierにさらに13のAlways Freeサービスが追加され、開発者や運用者がOracle...

2.コラム

パブリック・クラウドで使えるオラクルデータベース:Oracle Database Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloud ウェビナーシリーズ:幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします Oracle Cloud 無償ハンズオン:満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2021/7/20) [オンライン]実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(2021/7/29) [オンライン]一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(2021/7/30)   Oracle Database Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応でき、プラットフォームは仮想マシン、Exadataを選択できます。 Oracle Database Cloud Service:サービス概要 Oracle Database Cloud Service:サービス価格 Oracle Database Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報 Oracle Database Cloud Service:サービス概要のご紹介   Oracle Database Cloud Service:サービス技術詳細  

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloud ウェビナーシリーズ:幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします Oracle Cloud 無償ハンズオン:満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2021/7/20) [オンライン]実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubern...

2.コラム

最強のDB基盤Exadataをパブリック・クラウドで利用:Oracle Exadata Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloud ウェビナーシリーズ:幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします Oracle Cloud 無償ハンズオン:満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2021/7/20) [オンライン]実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~(2021/7/29) [オンライン]一歩進んだ分析でビジネスにチカラを!! ~あなたもデータ アナリスト~(2021/7/30)   Oracle Exadata Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応できるよう、複数のサービスを提供しています。Exadata Cloud Serviceは、ミッション・クリティカル・システムで豊富な実績を持つExadataをパブリック・クラウドで提供するサービスです。 Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要 Oracle Exadata Cloud Service:サービス価格 Oracle Exadata Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報 Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介   Oracle Exadata Cloud Service:サービス技術詳細  

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloud ウェビナーシリーズ:幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします Oracle Cloud 無償ハンズオン:満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(2021/7/20) [オンライン]実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubern...

2.コラム

[セミナー資料/動画] Oracle Database 11g,12cからのアップグレード対策とクラウド移行

2021年7月14日に開催しました「Oracle Database 11g,12cからのアップグレード対策とクラウド移行」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] Oracle Databaseは、19cと21cが現行版として提供されています。数多くご利用いただいている11gや12cは、Premier Supportがすでに終了し、限定的なサポート期間になっています。今回は既存システムで稼働するOracle Database 11gや12cのアップグレードや、システム更改に合わせたクラウド移行にお役立ていただける情報をお伝えしました。 [アジェンダ] 1. Oracle Databaseのリリースモデル 2. Oracle Databaseのアップグレード・移行方法 (オンプレミス) 3. Oracle Cloud Infrastructureにおけるデータベース・サービス 4. オンプレミスからデータベース・サービスへの移行方法 5. 移行時におけるテストの効率化 セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Database 11g,12cからのアップグレード対策とクラウド移行 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年7月14日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年7月14日に開催しました「Oracle Database 11g,12cからのアップグレード対策とクラウド移行」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]Oracle Databaseは、19cと21cが現行版として提供されています。数多くご利用いただいている11gや12cは、Premier Supportがすでに終了し、限定的なサポート期間になっています。今回は既存システムで稼...

2.コラム

[セミナー資料/動画] 事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database)

2021年6月30日に開催しました「事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database)」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] Oracle Cloud Infrastructureでは、様々なサービス・レベルに対応できるようOracle Databaseを仮想マシン、Exadataでご利用いただくことができます。また、世界初の自律型データベースであるAutonomous Databaseもご提供しています。本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructureのデータベース・サービス全体概要とお客様活用事例をご紹介しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure 概要 2. データベース・クラウド 概要 3. データベース・クラウドの選び方 セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database) (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年6月30日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年6月30日に開催しました「事例から見る規模別クラウド・データベースの選び方 (Oracle Database)」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]Oracle Cloud...

2.コラム

[セミナー資料/動画] 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行ダイジェスト

2021年7月7日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行ダイジェスト」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現の支援を積極的に進めるオラクルコンサルがその経験をもって実証されたノウハウ、ナレッジから見えてきた勘所をお話しするシリーズ。今回はアンコール講演として、クラウド移行を考えたときに必ず話題にあがる検討のポイント、レガシーモダナイゼーションにおける課題や具体的な進め方についてダイジェストでお送りしました。 [アジェンダ] 1. ミッションクリティカルシステムのクラウド移⾏ 検討すべき10のポイント 2. 実プロジェクトから紐解く ミッションクリティカルシステム移⾏の進め⽅ セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行ダイジェスト (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年7月7日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年7月7日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行ダイジェスト」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現の支援を積極的に進めるオラクルコンサルがその経験をもって実証されたノウハウ、ナレッジから見えてきた勘所をお話しするシリーズ。今回はアンコール講演として、クラウド移行を考えたときに必ず話題にあがる...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/7/7

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 今日は七夕ですが、みなさん願い事は書きましたか?私は最後に短冊に願い事を書いたのはいつだっただろうと思い返してみても思い出せません。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [Networking] SMTPアウトバウンド通信のブロック これまでOCIではSMTPのアウトバウンド通信をブロックしていませんでしたが、2021年6月23日以降に作成されたテナンシは、デフォルトでは、アウトバウンドTCPポート25を介してインターネットに電子メールを送信することが許可されませんのでご注意ください。 2021年6月23日より前に作成されたテナンシは影響を受けません。 テナンシ内から電子メールを送信する必要がある場合は、サービスリクエストをあげて制限の免除をリクエストしてください。 [Resource Manager] Terraform 1.0.x のサポート リソース・マネージャがTerraform 1.0.x をサポートしました。 2021/6/8 にTerraform バージョン1.0 が発表されましたが、OCIのResource Managerもいち早く1.0に対応しました。 参考:https://www.hashicorp.com/blog/announcing-hashicorp-terraform-1-0-general-availability [Application Performance Monitoring] Terraform のサポート APMドメインでTerraformがサポートされました。 詳細: Terraform Documentation [Compute] AMDおよびIntelのコンピュート・インスタンス用Oracle Linux Cloud Developer プラットフォーム・イメージ Oracle Linux Cloud Developerイメージが aarch64(Arm)だけではなく、x86-64(IntelやAMD)のシェイプ用にも提供開始されました。Oracle Linux Cloud Developer は、最新のデプロイメントツールや言語、OCI SDKなどを含んだ開発環境を迅速に作成できるプラットフォームイメージです。 従来から存在する Oracleイメージ(Marketplaceイメージ)の Oracle Cloud Developer Image とは異なるイメージです。プラットフォーム・イメージ(Oracle提供イメージ)をベースにしたイメージでしかサポートされない機能などもあるので、こちらのほうがより使いやすそうな印象ですね。 イメージの詳細についてはマニュアルをご参照下さい:About the Oracle Linux Cloud Developer Image [Database] ADB-Dedicated、ADB-ExaCC: Fractional OCPU and GB Storage Autonomous Database on Dedicated Cloud Infrastructure および ADB-D on Exadata Cloud@Customerにおいて、0.1~0.9の少数単位を利用した1未満のOCPU設定と、TBではなくGB単位のストレージ設定でAutonomous Databaseを作成できるようになりました。 OCPU:0.1 - 0.9 OCPUの割当可能。1以上は整数値。メモリと同時セッションの割り当ては設定値に比例。Auto Scaleを設定した場合、3倍にした値で小数点以下を切り上げたOCPUまで。 ストレージ:32GBからストレージ割当てが可能。1GB単位で増加可能。 詳細: Overview of Fractional OCPU and GB Storage Create an Autonomous Database Scale the CPU Core Count or Storage of an Autonomous Database Clone an Autonomous Database Blog:Database Consolidation using Oracle Autonomous Database with fractional OCPU and granular (GB) storage allocation [OKE] ネットワーク・セキュリティ・グループ(NSG)のサポート ノード・プール内のワーカーノードへのアクセスを制御するセキュリティ・ルールを指定するときに、ネットワーク・セキュリティ・グループを選択できるようになりました。また、ネットワーク・セキュリティ・グループを指定して、ロードバランサタイプのKubernetesサービスをクラスタにデプロイする際に、Container Engine for Kubernetesが作成するOracle Cloud Infrastructure ロードバランサへのアクセスを制御することもできます。 詳細: Security Rule Configuration in Security Lists and/or Network Security Groups Using the Console to create a Cluster with Explicitly Defined Settings in the 'Custom Create' workflow Specifying Load Balancer Network Security Groups [DevOps] DevOps サービスのリリース Oracle Cloud Infrastructure DevOpsサービスがリリースされました! Oracle Cloud Infrastructure DevOpsサービスの導入により、Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)、コンピュート・インスタンス、ファンクションなどのOCIのコンピューティングプラットフォームへのソフトウェアの配信とデプロイを自動化できます。DevOpsサービスは開発者へエンド・トゥ・エンドの継続的デプロイを提供します。 DevOpsサービスは無償で利用可能です。 詳細: DevOps 日本語Blog:Oracle Cloud Infrastructure DevOpsを使用してソフトウェアのデプロイを簡単に [Data Catalog] データ・カタログの新リリース データカタログの新しいリリースが利用可能になりました。以下の主要な機能強化が含まれています。 データカタログにOCIデータ・フローの永続メタストアを作成します。 テナンシ内で利用可能なデータソースを自動的に検出し、それらを使用してデータ・アセットを作成します。 Microsoft Excelベースのエクスポートとインポートを使用して、収集されたリレーショナル・データベース・オブジェクトのカスタムプロパティの値を一括で更新します。 オブジェクト・ストアには、期限付きの事前認証リクエストベースの接続を使用します。 安全に構成されたリレーショナルおよびKafkaデータソース用のSSL対応データアセットを作成します。 詳細: Data Catalog 、 Data Catalog API. [Console] コンソールのホームページにクイックスタートのセクションが追加 コンソールのホームページに「クイックスタート」セクションが登場しました。これにともない、従来の「クイックアクション」は「リソースの起動」に名称変更されました。 クイックスタートでは、個別のリソースを起動するだけでなく、完全なソリューションとして自動的に関連リソース含めてプロビジョニングすることができますので、非常に簡単に、迅速にデプロイすることが可能です。もし興味のある構成があれば、是非一度お試しください。   以上が本日の新機能ハイライトです。 Oracle Linux Cloud DeveloperイメージやDevOpsサービスのリリースなど、開発者向けの機能がますます充実してきましたね。 今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 今日は七夕ですが、みなさん願い事は書きましたか?私は最後に短冊に願い事を書いたのはいつだっただろうと思い返してみても思い出せません。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 そ...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure DevOpsを使用してソフトウェアのデプロイを簡単に

※本ページはSimplify your software deployments with the Oracle Cloud Infrastructure DevOps serviceの翻訳です。 本日、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)DevOpsサービスのリリースを発表できることを嬉しく思います。 DevOpsは、開発者がソフトウェアとアプリケーションをOracle Cloudでビルド、テスト、およびデプロイし、ソフトウェア開発ライフサイクルの各フェーズを自動化するためのものです。 今回のDevOpsサービスのリリースには、開発者がOCIプラットフォーム(Compute、Kubernetesクラスタ、function)へのソフトウェアのデプロイを自動化するためのデプロイ・パイプラインが含まれています。 OCIのお客様は、デプロイ・パイプラインを無料で使用できます。 デプロイをシンプルに ソフトウェアのデプロイは、複雑な手順になる可能性があります。 デプロイがうまく行かず、「その時、私たちは本番環境を停止した」というホラーストーリーを誰もが持っています。 デプロイに関する問題が発生した場合、それは全員で解決に当たるべき状況になります。 あなたのチームは、顧客のために本番環境を機能させるために担当者を急に呼び出したりします。 エンジニアとして私たちが望んでいるのは、機能をリリースし、デプロイ作業を日常的なイベントにすることです。おそらく、デプロイが退屈なほど日常的なことになることです(Camille Fournierのエッセイ、"Make Boring Plans" のフレーズから)。継続的デプロイでは、 新しいソフトウェアをデプロイし、リリースが本番環境に移行する前に問題を発見するための反復可能なプロセスを作成したいと考えています。 デプロイのプロセスのステップを手動で実行している場合は、複雑なワークフローを調整することになり、失敗につながるエラーが発生しやすくなります。 ツールとプロセスを使用してデプロイを自動化すると、デプロイのワークフローが簡素化され、反復可能でテスト可能なプロセスが提供され、最新の変更を安全にリリースできます。 お客様が私たちがリリースした機能を使用したら、私たちはエンジニアとして成功したと言えます。 競争の激しい環境では、エラーやバグを発生させることなく、機能の提供速度を上げ、安全にデプロイしたいと考えています。 継続的インテグレーションとデプロイ(CI / CD)によって推進される自動化により、開発チームは、より迅速に機能を構築、テスト、およびデプロイするための仕組みを得ることができます。(最新の2019 DevOps Research Assessment調査から)最高のパフォーマンスを発揮するチームは、自動化されたデプロイを採用して、より頻繁な機能リリースを顧客に提供することで優位に立っています。 DevOpsに取り組むと、開発者は開発ライフサイクルのラストワンマイルを自動化して、手動での運用対応やエラーを減らして機能をより頻繁にリリースするために必要なすべてのリソースを手に入れることができます。 デプロイの自動化 開発者は、DevOpsサービスを使用して継続的デプロイを実装できます。 将来的には、完全なCI/CDプラットフォームとして、継続的インテグレーション機能(CI)をを追加します。今回リリースしたサービスを用いて、デプロイ・パイプラインを使用してデプロイ・ワークフローを設定し、ソフトウェアが本番環境に移行するまでの手順を構成できます。 デプロイを開始するには、デプロイ・パイプラインの開始をトリガーするステップを使用して、既存の継続的インテグレーション・プラットフォームからデプロイを自動的に実行するか、オンデマンドでデプロイを実行できます。 デプロイ・パイプラインでは、デプロイを完全に自動化して、リージョン全体の開発、ステージング、本番環境など、環境の各ターゲットへのテストとデリバリーを含め、本番環境に至るまでリリースを自動的に実行できます。 手動チェックによる自動化のための手動承認段階等をデプロイをセットアップすることもできます。 我々は、Oracle社内のOCIのソフトウェア開発ライフサイクルからより多くのベストプラクティスを採用し、それらをデプロイ・パイプラインに含めました。 デリバリー・ステージが失敗した場合は、デプロイを最後に成功したバージョンに自動的にロールバックするか、手動アクションを実行して失敗したステージをロールバックできます。 デプロイ・パイプラインは、OCIプラットフォーム全体でのグローバルなデプロイを自動化できます。 デプロイのターゲットは、tenancy内の任意のリージョンに配置できます。 コンテナのワークロードとVMのワークロードの両方を含むデプロイ・パイプラインを作成できます。 ソフトウェアの成果物を管理 今回、OCIの新たなリポジトリタイプであるArtifact Registryと一緒にDevOpsサービスをリリースします。Artifact Registryは、アプリケーションの開発とデプロイに使用されるソフトウェア・パッケージを保存、共有、および管理するための単一の場所とできます。このフルマネージドサービスにより、必要なインフラストラクチャをリポジトリにセットアップして運用する必要がなくなります。 デプロイ・パイプラインは、Artifact Registryおよびコンテナ・イメージレジストリ・リポジトリと連携して、ソフトウェアの反復可能なデプロイ用の成果物をデリバリーします。 今日から始めましょう! 開発者は、ソフトウェアをデプロイするプロセスではなく、開発に集中したいと考えています。 ソフトウェアをデプロイするための反復可能なプロセスを作成することで、チームはより頻繁に機能をリリースできます。 デプロイの手順を自動化することは、デプロイの実行に費やす時間を短縮することを意味します。 デプロイ・パイプラインを使用して、本番前の環境でデリバリーしてからテストすることで、エラーが本番環境に到達する前に見つけることができ、デプロイをルーチンにすることができます。 DevOpsはすべてのOCIテナンシで、デプロイを自動化するために無料で使用できます。 リファレンス・アーキテクチャの例を使用してOCI DevOpsサービスを開始し、Hello WorldをCompute、Kubernetesクラスタ、またはfunctionにデプロイできます。 詳細については、Oracle Cloudの無料利用枠にサインアップして、Oracle Cloud Infrastructure DevOpsを試してください。 DevOpsに関するフィードバックをお待ちしております。 すべてのデプロイが成功しますように!

※本ページはSimplify your software deployments with the Oracle Cloud Infrastructure DevOps serviceの翻訳です。 本日、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)DevOpsサービスのリリースを発表できることを嬉しく思います。 DevOpsは、開発者がソフトウェアとアプリケーションをOracle ...

Exadata Cloud at Customer

Gen2 Exadata Cloud@Customer で Elastic Storage Expansion が利用可能になりました

※本ページは、"Elastic Storage Expansion now available on Gen2 Exadata Cloud@Customer"の翻訳です Gen 2 Exadata Cloud @CustomerでのElasticStorage Expansionの一般提供(GA)を発表できることを嬉しく思います。以前は、Exadata Cloud @ Customerのお客様は、インフラストラクチャの初期展開時に選択したシェイプによって決定される固定数のストレージサーバーを使用してExadataインフラストラクチャをプロビジョニングしていました。このリリースでは、ストレージサーバーをオンデマンドで追加することにより、インフラストラクチャの共有Exadataストレージ容量を動的に増やしてビジネスニーズを満たすことができます。    主なお客様のメリット エラスティックなストレージ拡張機能により、次のことが可能になります サポートされている標準のシェイプに制約されることなく、ビジネスニーズに最適なカスタムストレージ容量を備えた新しいExadataインフラストラクチャをプロビジョニングできます インストール時のExadataインフラストラクチャのストレージフットプリントを小さくすることから始めることが可能です。これにより、コストを節約し、将来の最大使用に対応するためのオーバーヘッドを計画します。  現在実行中のワークロードを中断することなく、自動化されたエラスティック構成方法で、既存のデプロイ済みExadataインフラストラクチャのストレージ容量をオンデマンドで拡張可能です 新しく追加されたストレージサーバーから利用可能な追加のストレージ容量を、すでにデプロイされているVMクラスターに割り当てたり、インフラストラクチャで新しいVMクラスターをプロビジョニングするために使用できます。   既存のExadataインフラストラクチャに新しいストレージサーバーを追加する場合は、新しいインフラストラクチャの導入をセットアップする際に概説したのと同じ全体的なカスタマーエクスペリエンスとオーダープロセスに従います。追加のストレージ・サーバーの注文が処理されると、オラクルはお客様と協力して、ストレージ容量を新しいサーバーからExadataインフラストラクチャにデプロイ、アクティブ化、および追加します。新しいExadataInfrastructureデプロイメントの場合、インフラストラクチャとともに注文された追加のストレージサーバーは自動的に含まれ、インフラストラクチャのアクティブ化プロセスの一部として使用可能になります。追加のストレージサーバーとともにデプロイされたExadataインフラストラクチャは、Elastic シェイプとして構成されます 。特定のインフラストラクチャについて、ストレージサーバーの総数と使用可能な容量が明確に示されています。   OCIコンソールエクスペリエンス OCIコンソールを使用したエラスティックストレージ拡張のお客様作業のハイライトについて説明します。 Exadataインフラストラクチャを拡張してストレージ容量を追加 追加のストレージ容量を使用するようにVMクラスターをスケーリング 追加のストレージサーバーを使用したExadataインフラストラクチャを作成   1.Exadataインフラストラクチャを拡張してストレージ容量を追加 Exadata Infrastructureの詳細ページから、追加のストレージ・サーバーを使用してインフラストラクチャーを拡張する要求を開始できます。OCIコンソールからこの要求を開始する前に、エラスティック構成拡張を計画している追加のストレージサーバーを注文する必要があります。 スケールインフラストラクチャ要求の一部として追加するストレージサーバーの数を指定できます。追加のストレージ容量、現在のストレージ容量、および合計ストレージ容量は、スケール要求の一部として明確に呼び出されます。 スケールインフラストラクチャ要求が完了すると、生成されたコンフィグレーションバンドルをダウンロードして、データセンター内の追加のストレージサーバーのデリバリー、デプロイ、およびアクティブ化を調整する、Oracleフィールドエンジニアにコンフィグレーションバンドルを提供します。 オラクルのフィールドエンジニアリングチームは、お客様と協力して、スケールリクエストが開始されたExadataインフラストラクチャの一部として、リクエストされた数の追加のストレージサーバーが確実にデプロイされるようにします。追加のストレージサーバーをデプロイした後、オラクルは新しいサーバーをアップロードしてアクティブ化するための構成ファイルを提供します。   新しいストレージサーバーがアクティブ化されたら、新しく追加されたサーバーのストレージ容量を使用可能な共有Exadataストレージの合計容量に追加し、VMクラスターに割り当てて使用できるようにすることができるようにします。  インフラストラクチャの共有Exadata Storage容量のフリープールにストレージ容量を追加すると、新しく追加されたものを含め、インフラストラクチャから見えるすべてのストレージサーバーへの既存のディスクグループ(プロビジョニングされたVMクラスターによって使用される)のASMリバランスがトリガーされます。 注: リバランスの進行中は、既存のディスクグループがすでに使用している容量によっては、パフォーマンスに影響が出る場合があります。   エラスティック構成でのストレージ拡張のためのこれらすべてのステップを完了すると、インフラストラクチャの詳細ページでストレージサーバーの総台数とExadata共有ストレージの総容量を確認できます。   2.追加のストレージ容量を使用するようにVMクラスターをスケーリング VMクラスタースケールワークフローの一部として、新しく追加されたストレージサーバーから追加のストレージ容量を割り当てて使用できます。共有ストレージ容量の新しい最大制限が反映され、検証されます。 注: 新しく追加されたストレージサーバーからの追加のストレージ容量も表示され、新しいVMクラスターを作成するワークフローの一部として利用可能になります。   3.追加のストレージサーバーを使用したExadataインフラストラクチャを作成 新しいExadataインフラストラクチャをプロビジョニングする際に、初期インフラストラクチャ作成ワークフローの一部として含めてデプロイするストレージサーバーの数を選択できます。初期インフラストラクチャデプロイの一部であるすべてのストレージサーバーの合計ストレージ容量が明確に示されています。   考慮事項 エラスティックストレージ拡張機能は、Gen 2 Exadata Cloud @CustomerハードウェアX7世代以降で利用できます。 インストール時にX7世代でデプロイされたExadataインフラストラクチャは、X8世代のストレージサーバーで拡張できます。X7インフラストラクチャの拡張に使用されるX8ストレージサーバーは、すでにインフラストラクチャの一部である他のすべてのX7ストレージサーバーと同じ合計使用可能容量のみを提示します インストール時にX8M世代でデプロイされたExadataインフラストラクチャは、X8M以上の世代のストレージサーバーでのみ拡張できます。 ベース構成のシェイプでデプロイされたExadataインフラストラクチャは、ベースシェイプの拡張SKUストレージサーバーを使用してのみ拡張できます。 既存のインフラストラクチャに追加された拡張ストレージサーバーのサブスクリプションは、ストレージサーバーのアクティブ化から始まります。これらの追加のストレージサーバーのサブスクリプションは、Oracleと連携することにより、インフラストラクチャのサブスクリプション期間と同時契約できます。 インフラストラクチャの初期インストール中に注文された追加のストレージサーバーは、インフラストラクチャとともにアクティブ化され、同じサブスクリプション期間があります このリリースの一部として、コンピューティング拡張は使用できません。DBサーバーの数は、コンピューティング拡張が利用可能になるまで、既存のクォーター/ハーフ/フルラック構成のシェイプでのノード数と一致します。 お客様は、特定のインフラストラクチャのラックごとに12台となるまでストレージサーバーを追加できます。このリリースでは、ストレージの拡張は、特定のExadataインフラストラクチャの単一のラックに制限されています   可用性 エラスティックストレージ拡張のサポートは、すべてのOCI商用リージョンのExadata Cloud @Customerで利用できるようになりました。   リソース 技術文書はこちら  デモビデオ  リリースノート  

※本ページは、"Elastic Storage Expansion now available on Gen2 Exadata Cloud@Customer"の翻訳です Gen 2 Exadata Cloud @CustomerでのElasticStorage Expansionの一般提供(GA)を発表できることを嬉しく思います。以前は、Exadata Cloud...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/6/23

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 湿度が高くムシムシした日々が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [Application Performance Monitoring] Application Performance Monitoringの新リリース Application Performance Monitoring (APM) の新しいリリースが利用可能になりました。以下のようなh新機能を含みます。 サンプリング: APM JavaエージェントとAPMトレーサーでサンプリングの実装がサポートされ、サンプリングされたトレースですべてのトレースの代表を生成することができるようになりました。詳細: Configure APM Sampling. Java Flight Recorder (JFR) 連携: APM JavaエージェントとAPMトレーサーは、JFRイベントとしてのAPMスパンの記録をサポートします。 詳細: Record APM Spans as JFR Events. JAX-RS Probe: APM Java エージェントは、JAX-RSクライアントおよびJAX-RSサーバー呼び出しの監視をサポートします。 [Data Flow] データ・フローでSpark 3のサポート データ・フローが、Spark 3.0.2とSpark 2.4.4をサポートするようになりました。 詳細: Data Flow documentation [Functions] Node.js 14, Go 1.15, Ruby 2.7 のサポート ファンクション図を使用して、Node.jsバージョン14、Goバージョン1.15、およびRubyバージョン2.7で記述された関数をビルドおよびデプロイできるようになりました。これらの言語バージョンを利用するために、新しいFunction Development Kits(FDK)が利用可能です。 詳細: Managing FDKs and Language Versions. Services: Functions [Compute, Block Volume] ベアメタル・インスタンスの転送中暗号化 ブロック・ボリューム・サービスで、これまではVMインスタンスでのみ転送中暗号化(In-transit 暗号化)を利用することができましたが、以下のベアメタルシェイプでも転送中暗号化をサポートするようになりました。 BM.Standard.E3.128 BM.Standard.E4.128 詳細: Block Volume Encryption [Block Volume] ブロック・ボリュームの超高性能タイプ これまでのブロック・ボリュームの3つの性能タイプを大きく上回る、超高性能な、Ultra High Performance Volume が登場しました! 超高性能ボリューム(Ultra High Performance volume/ UHP) IOPS: 1GB あたり最大 225 IOPS、1ボリューム当たり最大 300,000 IOPS スループット:1GB あたり最大 1,800 KBPS、1ボリューム当たり最大 2,680 MBPS マルチパス有効でインスタンスからアタッチする必要がある サポートされるOS:Oracle LinuxもしくはOracle Autonomous LinuxのOracle提供イメージか、それをベースにしたイメージ サポートされるシェイプ:VMインスタンスは16 OCPU以上 性能と価格は従来通りVPU(Volume Performance Unit)で定義されます。 UHPではVPUを30~120の範囲で10きざみで選択可能。 課金計算も従来通り:ストレージ単価 ¥3.06 x 容量 + VPU単価 ¥0.204 x VPU数 x 容量 ブロック・ボリュームの作成画面。VPU数を指定する。30以上は「UHP」。 詳細: Block Volume Performance 、 Block Volume Ultra High Performance [Data Safe] Oracle Cloud Infrastructureのターゲット登録 Oracle Cloud Infrastructure コンソールのウィザードを使用して、サポートされているすべてのデータベースのターゲット・データベース登録を実行できるようになりました。 コンソールでは、ターゲットデータベースを管理および手動で登録することも可能です。 Oracle Cloud Infrastructureのデータベースの詳細ページからAutonomous Databaseを登録するオプションは、Oracle Data Safeコンソールでターゲットデータベースの登録詳細を表示する機能と同様に引き続き機能します。 詳細:Target Database Registration [OKE] VCNネイティブのクラスター移行のサポート 既存のクラスターでもKubernetes プライベートAPIエンドポイントを利用可能になりました。既存のクラスターを移行して、Kubernetes APIエンドポイントを独自のVCNのサブネットに統合できます。これにより、VCNネイティブなクラスターで提供するセキュリティ制御が利用できるようになります。 詳細: Migrating to VCN-Native Clusters. [Database] ADB-D on Exadata Cloud@Customer: Oracle Key Vaultの顧客管理キー オンプレミスのOracle Key Vault(OKV)をExadata Cloud @Customer上のAutonomous Data Guard対応のAutonomous Databaseと統合し、Oracle Key Vaultに格納されている顧客管理のキーを使用して重要なデータを保護することが可能になりました。 詳細: Managing Encryption Keys on External Devices Create an Autonomous Data Guard Enabled Autonomous Container Database Create an Autonomous Data Guard Enabled Autonomous Database Operations Performed Using the APIs Rotate CDB Encryption Key Rotate ADB Encryption Key [MySQL Database] MySQL データベース・サービスの新しい構成変数 MySQLデータベースサービスで、カスタム構成で使用できる変数が増えました。 これらの追加により、レガシーまたはハイブリッドMySQLインストールとの互換性が向上します。 詳細: Configuration Variables [Database] Exadata Cloud@Customer: 柔軟なストレージ拡張 柔軟なストレージ拡張により、徐々に増えていくワークロードの要件を満たすためにストレージ容量を動的に増やすことが可能になりました。 サポートされる標準シェイプの制約をうけることなく、追加のストレージサーバーでインフラをスケールアップすることにより、オンデマンドでストレージ容量を拡張できます。 現在実行中のワークロードを中断することなく、新しく追加されたストレージサーバーから利用可能な追加のストレージ容量をデプロイ済みのVMクラスターに割り当てることができます。 インフラストラクチャに新しいVMクラスターをプロビジョニングする際に、新しく追加されたストレージサーバーからの追加のストレージ容量を利用することもできます。 詳細: Overview of Elastic Storage Expansion Using the Console to Scale Infrastructure Storage Using the Console to Download Scale Infrastructure Storage Configuration File Using the Console to Activate New Storage Servers Using the Console to Make Storage Capacity from New Server Available for VM Clusters Consumption Using the Console to View Details of Exadata Cloud@Customer Infrastructure with Scaled Storage Capacity [Java Management] Java Management Serviceの一般提供開始 Java Management Serviceの一般提供を開始しました。 リリースブログ: Announcing Java Management Service このリリースでの変更点: バージョン210528.1918以降のOracleのManagement Agent ソフトウェアをすべてのホストにインストールする必要があります。 詳細: Install Management Agents Java Management Serviceは、管理エージェントをフリートに関連付けるためのフリーフォーム・タグに依存しなくなりました。 代わりに、jms というネームスペースの定義済タグを使用します。 詳細: Tagging Overview 詳細: Java Management. [OKE] OKEで作成されるロードバランサーで予約パブリックIPのサポート クラスターにLoadBalancerタイプのKubernetesサービスをデプロイする際に、Container Engine for Kubernetesが作成するOracle Cloud Infrastructure パブリックロードバランサに予約済みのパブリックIPアドレスを割り当てることができるようになりました。 詳細: Specifying Load Balancer Reserved Public IP Addresses. [Database, Events] DB systemsのデータベースのクリティカル・イベント イベント・サービスが、DBシステム、およびデータベースノードとDBシステムにあるデータベースにCriticalなイベントを提供するようになりました。 クリティカル・イベントは、Oracle Databaseソフトウェアおよび関連インフラストラクチャのいくつかのタイプのクリティカル状態およびエラーに関する情報を提供します。 たとえば、データベースハングエラーや、データベース、データベースノード、およびDBシステムの可用性エラーなどの重要なイベントや、リソースが使用できなくなったかどうかを通知できます。 詳細: Database section [Cloud Guard] クラウド・ガードの新機能 以下のの新機能がクラウド・ガードで利用できるようになりました。 2つの新しいOCIアクティビティ検出ルールを使用して問題をトリガーします。詳細: OCI Activity Detector Rules 要塞が作成されました 要塞セッションが作成されました Cloud Guardがブラジル南東部(Vinhedo)地域(sa-vinhedo-1)で利用可能になりました [Database] データベース・クラウド・サービス向けのPDB管理 PDB管理がDatabase Cloud Serviceで利用できるようになりました。 このリリースでは、OCIコンソールとAPIを介してプラガブルデータベース(PDB)を作成および管理できます。PDBでライフサイクル操作を作成、管理、および実行するための完全なユーザー制御を提供します。 詳細: Pluggable Database Operations   ### 以上が本日の新機能ハイライトです。   今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・ソリューション・エンジニアの小西です。 湿度が高くムシムシした日々が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょ...

2.コラム

[セミナー資料/動画] はじめてのOracle Cloud Infrastructure 2021年6月

2021年6月16日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle Cloud Infrastructureを知る方向けにご紹介しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure ってなに?  2. Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは? 3. Oracle Cloud Infrastructureの契約体系が気になったら? セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年6月16日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle...

2.コラム

Java Management Serviceのリリース

※本ページはAnnouncing Java Management Serviceの翻訳です。 本日、オンプレミス、または任意のクラウド上でJavaのランタイムとアプリケーションを管理するのに役立つ、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の新しいサービスを紹介します。Java Management Service(JMS)が一般提供(GA)になりました。 Oracleは、Javaエコシステムの技術面でのリーダーであり、幹事役を務めています。Javaは、クラウドの開発とデプロイでナンバーワンの言語であり、300億のアクティブなクラウドJava仮想マシンと、世界中で500億を超えるJVMが使われています。Javaを使用するプロジェクトは、Java以外のプロジェクトと比較して、2.5倍早いスケジュールのプロジェクトとなる可能性があります (* 注) Javaを幅広く使用して行くと、管理上の重大な課題が発生します。 Java Management Serviceは、この領域や他の多くの領域に安心をもたらすように設計されています。 JMSは、企業全体のJavaデプロイメントを管理するための単一のウィンドウを提供し、次のような要望に応じます。 私の環境にインストールされているすべてのJavaバージョンは何ですか? 開発および本番環境で実行されているJavaのバージョンは何ですか? これらはそれぞれどのJDKディストリビューションを使用していますか? 計画外のJavaアプリケーションが実行されていますか? インストールされているすべてのJavaバージョンは、最新のセキュリティパッチが適用されていますか? Java Management Serviceは、Oracle Java SEサブスクリプションに含まれている機能です。JMSの追加のサブスクリプション費用はありませんが、JMSを実行しているお客様には、OCI Monitoring(数億のデータポイントをサポート)の無料利用枠を超えた場合はその使用料が課金されます。 Java Management Service概要 図1:アーキテクチャ概要   JMSは、OCI、オンプレミスのデスクトップ、ノートPCとサーバー、および他社のクラウドサービスで実行されているJavaの使用状況を追跡できます。 Java Development Kit(JDK)、Java Runtime Environment(JRE)、およびGraalVMを監視します。 管理対象インスタンスにインストールされたJMSエージェントは、Java使用テレメトリデータを収集します。 テレメトリデータは、プライバシー保護のためにユーザーのtenancy(※OCI上のリソース管理の単位)に保存されます。 データの処理以外にOracleアクセスはありません。 レポートを監視および作成するために、OCI agentがユーザーのテナントにインストールされます。 ユーザーだけがレポートを見ることができます。 Oracleはデータを確認できず、サービスの使用に対して時間単位の課金はしません。課金は、OCI Monitoringの無料利用枠の超えた場合のみです。 このスクリーンショットは、今回のJava Management Serviceの初期リリースのものです。 図2:Java Management Service - Java Installation Report(Javaインストール状況レポート)   図3:Java Management Service - Application Report(アプリケーション・レポート)   無料で始める Oracle Cloud Infrastructureアカウントをお持ちの場合は、"OCI Observability and Management" のセクションに移動し、メニューから "Java Management Service" を選択するだけです。このサービスは、商用利用提供されているOracle Cloud Infrastructureの22のデータセンターで一般利用可能(GA)です。 OCIアカウントをまだお持ちでない場合は、無料のOCIトライアルアカウントを開設して、Java Management Serviceを試すことができます。 6月16日(日本時間17日深夜1時)のWebセミナー(英語)に参加して(または、この日付以降にこれを読んでいる場合は録画動画を見て)、Java Management Serviceを提供しているエキスパートや開発者に詳細を確認して質問してください。 June 16, 2021 at 8 am PT | 10 am CT | 11 am ET | 17:00 CET - Register now さらなる詳細: ドキュメント:Getting started with Java Management Service Java Management Serviceが含まれるOCIのObservability and Management Java SE サブスクリプション   (*注) VDC Research, 2020

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Exadata ホワイトペーパーご紹介

最近公開された Exadata に関する技術ホワイトペーパーをご紹介します。 [公開先] Oracle Real Application Clusters https://www.oracle.com/jp/database/real-application-clusters/ [公開コンテンツ] ExadataでのOracle RACキャッシュ・フュージョンのパフォーマンスの最適化 https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/oracle-rac-cache-fusion-performance-optimization-on-exadata-wp-ja.pdf Oracle RAC on Exadata のノード間通信で利用されている Cache Fusion についての技術ホワイトペーパーです。最新の Oracle Database 21c から導入された機能の説明もあります。 [公開先] Exadata Database Machine X8Mの詳細 https://www.oracle.com/jp/engineered-systems/exadata/database-machine/ [公開コンテンツ] ESG技術概要:Exadata X8Mストレージの優位性(PDF) https://www.oracle.com/jp/a/ocom/docs/esg-wp-oracle-x8m-storage-technology-nov-2019-1-ja.pdf Exadata X8M から用いられている永続メモリのアーキテクチャ解説です。   [公開先] Exadata Database Machine MAA Best Practices https://www.oracle.com/jp/database/technologies/high-availability/exadata-maa-best-practices.html [公開コンテンツ] Oracle Exadata Database Machine: Maximum Availability Architecture プレゼンテーション (2020年4月版) https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/exadata-maa-ja.pdf Exadata の お客様向けのMaximum Availability Architecture のプレゼンテーションです。 [公開コンテンツ] Oracle Exadata MAA - Platinum層特化版プレゼンテーション https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/exadata-maa-platinum-focused-ja.pdf 上記Exadata のお客様の内、 PLATINUM(非常にクリティカル)なお客様向けのMaximum Availability Architecture のプレゼンテーションです。 [公開コンテンツ] Exadataでの AWRレポート の使用 https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/exadata-awr-ja.pdf Exadata のお客様で AWR (Automatic Workload Repository) を利用する際のAWRレポートの読み方を解説しています。 [公開コンテンツ] Exadata、Exadata Cloud Service、およびExadata Cloud at CustomerのためのOracle Database統合のベスト・プラクティス https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/exadata-for-consolidation-ja.pdf Exadata, Exadata Cloud Service, Exadata Cloud at Customer でのデータベース統合をする際のベストプラクティスプレゼンテーションです。 [公開コンテンツ] MAAベスト・プラクティス:データベース統合のための高可用性ベスト・プラクティス https://www.oracle.com/jp/a/tech/docs/maa-consolidation-ja.pdf 上記Exadata, Exadata Cloud Service, Exadata Cloud at Customer でのデータベース統合をする際のベストプラクティスプレゼンテーションに対応したホワイトペーパーです。  

最近公開された Exadata に関する技術ホワイトペーパーをご紹介します。 [公開先] Oracle Real Application Clustershttps://www.oracle.com/jp/database/real-application-clusters/ [公開コンテンツ] ExadataでのOracle RACキャッシュ・フュージョンのパフォーマンスの最適化https://www...

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Exadata System Software のアップデート-2021年6月

※本ページは、"Exadata System Software Updates - June 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年6月のリリースについて詳しく説明しています。 Exadata System Software Update 21.2.1.0.0 Exadata System Software21.2.1.0.0アップデートが一般提供になりました。21.2.1.0.0は、2021年5月の21.2.0.0.0リリースに加えて、重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年5月にリリースされた21.2.0.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOracle Linux 7の最新のLinux Kernel アップデート 最新の Jetty へのアップデート 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 21.2.1.0.0リリースおよびパッチ(32956783)(Doc ID 2775493.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   Exadata System Software Update 20.1.11.0.0 Exadata System Software 20.1.11.0.0アップデートが提供になりました。20.1.11.0.0は、従来の20.1.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年5月にリリースされた20.1.10.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOracle Linux 7の最新のLinux Kernel アップデート 最新の Jetty へのアップデート X5-2, X6-2, X5-8, X7-8, X8-8 サーバーのILOM 5.0ファームウェアを、最新の重要な修正とセキュリティ更新 X6、X7、およびX8サーバーのフラッシュファームウェアを最新の重要な修正 Exadata X8Mを使用しているお客様は、Exadata System Software 20.1.x.0.0 以降にアップデートする必要があります。 注:20.1.x.0.0リリース以降、ストレージサーバーおよびデータベースサーバーのISO/PXEイメージファイルはedelivery/OSDC(Oracle Software Delivery Cloud)でのみ使用できます。 V1009657-01-ストレージセルISO/PXEイメージ(20.1.11.0.0.210608) V1009658-01-データベースサーバーISO/PXEイメージ(20.1.11.0.0.210608) 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 20.1.11.0.0リリースおよびパッチ(32955262)(Doc ID 2774516.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata System Software Update 19.3.19.0.0 前回の投稿で述べたように、2021年7月(19.3.20.0.0)は、19.3 Exadata Sustaining Releasesの最終リリースになります。Exadata System Software19.3.19.0.0アップデートが利用可能です。19.3.19.0.0は、従来の19.3.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年3月にリリースされました19.3.18.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート X5-2, X6-2, X7-2, X8-2, X8M-2 サーバーのディスクコントローラーファームウエアアップデート(重要な習性を含む) InfiniBand Switch ファームウエアアップデート(2.2.16-2) WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年4月(12.2.1.3) 注意: 2021 July (19.3.20.0.0)リリースは Exadata System Software 19.3 シリーズの最終リリースになる予定です。MOS NOTE 888828.1 でリリーススケジュールを参照してください、9か月より前のリリースでのソフトウェアのアクセスポリシーについては、My Oracle Support Note 888828.1の新しいアップデートを参照してください。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.3.19.0.0リリースおよびパッチ(32738278)(Doc ID 2757945.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata X8Mを使用しているお客様は、Exadata System Software 20.1.x.0.0にアップデートすることを推奨します。 Exadata System Software Update 18.1.33.0.0 Software Status- 2020年12月のブログ投稿で説明されているように、Exadata System Software 18.1は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software18.1.33.0.0アップデートが一般提供になりました。18.1.33.0.0は、18.1.Xリリースに加えて、重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加する四半期ごとのメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年1月にリリースされた18.1.32.0.0以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL6およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年4月(10.3.6.0) InfiniBand Switch ファームウエアアップデート(2.2.16-2) 最新の GRUB2 セキュリティアップデート 最新のJDKパッケージの更新 X7-2サーバーの ILOM 4.0ファームウエアアップデート(最新の重要な更新、セキュリティアップデートを含む) InfiniBand Card ファームウエアアップデート 2.42.5514 注意: 2021 July (18.1.34.0.0)リリースは Exadata System Software 18.1 シリーズの最終リリースになる予定です。MOS NOTE 888828.1 でリリーススケジュールを参照してください、9か月より前のリリースでのソフトウェアのアクセスポリシーについては、My Oracle Support Note 888828.1の新しいアップデートを参照してください。 18.1.33.0.0は、Oracle Linux 6を引き続き使用したいお客様に最適なアップグレードターゲットです。2018年7月にリリースされた Exadata System Software 12.2.1.1.8は、12.2.xラインの最後のパッチであるため、お客様はアップグレードの計画を立てる必要があります。 Oracle Linux 6を継続する場合は、18.1.x.0.0に更新します。Exadata System Software 20.1.x.0.0は、Oracle Linux7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Exadata System Software 19.2.x.0.0はExadata X2を利用していて、Oracle Linux7に移行したい人お客様に最適なアップグレードターゲットです。 Exadata System Software 18.xでアップグレードする前の重要な考慮事項 最新のExadata System Softwareリリースにアップグレードする前に、重要な考慮事項についてMOSドキュメント888828.1を参照してください。前述のように、データベースサーバー(非OVMおよびOVM domU)をExadata System Software 18.1.5.0.0以降に更新する前に、最も効率的なCVE-2017-5715(Spectre Variant 2)緩和策をサポートするACFSドライバーがインストールされていることを確認してください。Exadata System Software バージョン18.1.5.0.0以降および 12.2.1.1.7以降に必要なこれらの更新されたACFSドライバーは、2018年7月の四半期データベースリリースに含まれています。2018年4月以前の四半期ごとのデータベースリリースのバージョンには、引き続き個別のACFSパッチが必要です。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 MOSドキュメント2357480.1 では、CVE-2017-5754、CVE-2017-5753、およびCVE-2017-5715に対する緩和策がOracle Database、Oracle Exadata、およびOracle Zero Data Loss RecoveryApplianceに与えるパフォーマンスへの影響について説明しています。 データベースサーバーにサードパーティのカーネルドライバをインストールしてカスタマイズしている場合は、サードパーティベンダーに連絡して、更新されたサードパーティのドライバを入手する必要があります。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 詳細については、以下を参照してください。  Exadata 18.1.33.0.0リリースおよびパッチ(32738177)(Doc ID 2741565.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)     Exadataへの投資の価値を保護および強化するためにこれらのリリースを提供するExadata Sustaining Teamに心から感謝します。  私たちは常にあなたのフィードバックに興味を持っています。ここにコメントを介して私たちと関わることを歓迎します。 関連記事 Exadata System Software 21.2  Exadata System Software のアップデート-2021年4月 Exadata Database Machine X8Mの紹介(2019年9月)

※本ページは、"Exadata System Software Updates - June 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年6月のリリー...

Exadata Cloud at Customer

Gen2 Exadata Cloud@Customer での Custom Database Software Images のリリース

※本ページは、"Custom Database Software Images now available on Gen2 Exadata Cloud@Customer"の翻訳です Gen 2 Exadata Cloud @ Customer での Custom Database Software Images の一般提供(GA)を発表できることを嬉しく思います。現在、Exadata Cloud@Customerのユーザーは、標準のOracle公開イメージを使用してOracle Databaseホームにパッチを適用し、プロビジョニングしています。このリリースでは、標準のOracle公開イメージに加えて追加のカスタマイズを指定することにより、Custom Database Software Imagesを作成し、それを使用してデータベースホームのプロビジョニングとパッチを適用できます。この機能は、アプリケーションの互換性要件に応じて、特定のone-off パッチを使用してOracle Database Homeソフトウェアイメージの使用を標準化および自動化するための完全な顧客制御を提供します。 Custom Database Software Imagesが提供する機能は下記の通りです データベース組み込みJVM(OJVM)パッチとアプリケーション固有のパッチを使用してDatabase Software Imagesをカスタマイズする簡単で自動化された方法 特定のアプリケーションのニーズに合わせて、標準化されたCustom Database Software Imagesを複数のDatabase Homeに適用する方法 カスタムのone-offソフトウェア更新を実行しているオンプレミスデータベースをExadataCloud @Customerに移動する簡単なパス MOSからパッチをダウンロードするために特別な資格を必要とせずに、Exadata Cloud @Customerサービス内でone-offパッチを使用してCustom Database Software Imagesを構築するシームレスな方法 Custom Database Software ImagesはOCIリソースとして管理され、サービス管理対象のオブジェクトストアバケットに自動的に保存されます。Custom Database Software Imagesを作成するには、特定のリリースアップデート(RU)を使用してメジャーデータベースバージョン(19cなど)を指定し、オプションでone-offパッチIDをカンマ区切りのリストとして指定するか、既存のOracle Database Home インベントリファイルをアップロードします。 (opatch lsinventory コマンドの出力)。これらのCustom Database Software Imagesのライフサイクルを完全に管理できます。これらのイメージはコンパートメントを認識し、作成された特定のリージョンに属します。    OCIコンソールからの利用方法 Custom Database Software ImagesをOCIコンソールで使用する方法を見てみましょう。  Custom Database Software Imagesを作成する Custom Database Software Imagesを使用してデータベースホームをプロビジョニングする Custom Database Software Imagesを使用してデータベースホームにパッチを適用する 1. カスタム データベース ソフトウェア イメージを作成する Exadata Cloud @ Customerサービスのホームページから、特定のOCIリージョンにCustom Database Software Imagesを作成します。Custom Database Software Images作成フローの一部として、データベースバージョンと特定のパッチセット/リリースアップデートを選択して、イメージをビルドできます。オプションで、one-offパッチ番号(カンマ区切り)を指定したり、Oracle Database Homeインベントリファイルをアップロードして、特定の要件を満たすようにデータベースソフトウェアイメージをカスタマイズしたりできます。 Custom Database Software Imagesは、選択したデータベースバージョンと指定したone-offパッチで作成されます。 2. カスタム データベース ソフトウェア イメージを使用してデータベース ホームをプロビジョニングする データベースホームのプロビジョニング中に、デフォルトで最新のOracle公開ソフトウェアイメージが表示されます。 データベースイメージの選択を変更して、古いバージョンのOracle公開イメージから選択するか、Custom Database Software Imagesの独自のリポジトリから選択するように切り替えることができます。 選択したコンパートメントから特定のCustom Database Software Imagesを選択できます。選択リストは、データベースのバージョンで画像を絞り込むためのクイックフィルターもサポートしています。 Database Home の詳細ページでは、データベースのバージョンと、ホームのプロビジョニングに使用される基になるCustom Database Software Images(クイックナビゲーション用のハイパーリンクとして表示)が明確に示されています。  Custom Database Software Imagesを使用してホームをプロビジョニングすると、イメージは自動的にダウンロードされ、Exadata Cloud @Customerサービスによってローカルのコントロールプレーンサーバーで後で使用するためにキャッシュされます。   3.Custom Database Software Imagesを使用してDatabase Home にパッチを適用 データベースホームにOracle公開イメージでパッチを適用するか、Custom Database Software Imagesを使用するかを選択できます。  データベースホームのパッチ適用オプションとして、最新の4つのRUバージョンを使用して構築されたCustom Database Software Imagesが表示されます。さらに、バージョンは同じでone-offパッチIDが異なるCustom Database Software Imagesをパッチとして適用することもできます。パッチ適用に使用できるCustom Database Software Images選択リストは、コンパートメントによってフィルタリングされます。  Custom Database Software Imagesを管理する際に注意すべきいくつかの項目。 Custom Database Software Imagesによって使用されるストレージに対して課金されます Custom Database Software Imagesは自動的に期限切れになりません。使用されなくなったイメージを削除するのはお客様の責任です。 Custom Database Software Imagesは、リージョン リソースです。必要に応じて、各地域でそれらを管理/作成する必要があります。 Oracle Data Guard Association は、プライマリデータベースに関連付けられたCustom Database Software Imagesを自動的に使用して、新しいスタンバイデータベースホームを作成します。 最初のリリースでは、プライマリデータベースで使用されている基盤となるデータベースソフトウェアイメージが使用できなくなった場合、「DataGuardを有効にする」操作は続行されません。   利用可能なリージョン Custom Database Software Imagesのサポートが、すべてのOCI商用リージョンのExadata Cloud @ Customer、Exadata Cloud Service、およびDatabase Cloud Service BM / VMで利用できるようになりました。   リソース 技術文書はこちら  デモビデオ リリースノート

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4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure: 2021年6月度サービス・アップデート

2021年6月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。 過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。 OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください) Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版) Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes What's New for Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Infrastructure:2021年6月度サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年6月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud...

新着技術情報

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年5月)

2021年5月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年4月) Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/5/12 Oracle Cloud Infrastructure: 2021年5月度サービス・アップデート Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)でのGPUサポート Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)のArmインスタンスのサポート Oracle Cloud InfrastructureのArmコンピューティングプラットフォームでのJenkinsのサポート Armで実行されるKubernetesクラスタのRancherサポート Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/5/28 Oracle Cloud Infrastructure 活用資料集:基本情報から各サービスの詳細資料まで、OCIを体系的に勉強したい、活用していきたいという方向けの資料が揃っています [コア技術]Oracle Database 機能概要 [コア技術]Oracle Databaseの新リリースモデル [コア技術]Application Continuity 機能概要 [コア技術]RAC機能概要 [コア技術]AWRによるパフォーマンス分析 Exadata Cloud Service セットアップガイド Autonomous Database -Dedicated 技術詳細 Autonomous JSON Database 技術詳細 Autonomous Database サービスアップデート SlideShare/Speaker Deck:様々なサービス資料やセミナー資料が日々アップされています はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月12日) 新サービスがついにリリース!データ統合分野の最新サービス情報御紹介 Oracle Cloud Infrastructure:2021年5月度サービス・アップデート 第13回しゃちほこオラクル倶楽部:コロナ禍で変わるIT業界でいま必要なスキルとは?~オラクル歴35年の名古屋の老舗SIer第一コンピュータリソース様エンジニアが語る~ 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第2回:実プロジェクトから紐解くミッションクリティカルシステム移行の進め方 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月20日) MySQL Technology Cafe #12 MDS HA検証 ~パラメータからパフォーマンスまで~ MySQL Technology Cafe #12 MySQL Database Service - High Availability Update MySQL Technology Cafe #12 待望の!MDS HA先行レビュー OCI Data Integration Overview 2021年5月版 BlockchainGIG#9 Linux Foundation様 ご講演資料 OCI Data Catalog Overview 2021年5月版 実例解説!侵入手口から考える4つの脅威への最後の砦 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月26日) オラクルのブロックチェーンソリューションご紹介(2021/05版) OracleのCloud Native 戦略/ソリューションの特徴 Helidon 概要 OCI Logging 概要 Oracle NoSQL Database Cloud Serviceご紹介 Verrazzanoご紹介 API Gateway - ヘッダー/クエリー変換、認証・認可機能詳細 OCIコンテナサービス関連の技術詳細 Oracle Cloud Infrastructure Streaming Service 技術詳説 Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) ご紹介 [2021年5月版] 次世代クラウドデータウェアハウス 〜誰もがデータ活用できるセルフサービス分析と機械学習〜 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月27日) [ExaCS/ExaC@C] Autoscaling 概要 Oracle Database 19c Standard Edition High Availability概要 Oracle Cloud Hangout Cafe - Kubernetesのネットワーク Oracle Exadata Cloud Service - Exadata Snapshot (Sparse Clone) 構成の簡易確認 Oracle Database Technology Night #44 Zero Downtime Migration 21c Oracle Exadata Cloud Service バックアップ構成 OCI WAF保護ルールの考え方 Oracle Audit Vault and Database Firewall 20 概要 Oracle Advanced Security - データベース暗号化 - OCIにおけるシステム運用・監視 OCI IAMとIDCSの違いとIDCSを利用するメリット Oracle Database 12c~19c 統計情報および実行計画に関する新機能 入門 Oracle Database Options 3 : 運用管理(Multitenant, EM Packs, Real Application Testing) Oracle Databaseのスキーマバージョン管理 Oracle Enterprise Manager 13c Release 5 概要 Oracle Database Technology Night #44 データベースの移行・アップグレードにおける最新ツールのご紹介 AutoUpgrade Autonomous Database - Database Actions 機能概要 Oracle Database Technology Night #45 マルチテナント・アーキテクチャ最新情報 パートナー様ブログ:日々実装や運用を行っているパートナー視点での役立つ情報が発信されています LBのRouting Policyを使ってみました 4/21〜5/14 Oracle Cloud リリース情報まとめ 5/18〜5/25 Oracle Cloud リリース情報まとめ Autonomous Database間のOracle GoldenGateによるデータ同期(2/3) OCIでOracle Database 21cを作成してみました(1/2) Autonomous Database間のOracle GoldenGateによるデータ同期(3/3) 【Autonomous Database】新元号(令和)対応 OCIでOracle Database 21cを作成してみました(2/2) MySQL Database Service HeatWave と Amazon Redshift の TPC-H 派生ベンチマーク比較 OCI でコンピュート・インスタンスの脆弱性チェックをしてみる Oracle Cloud Infrastructure(OCI)コンピュートの新機能(バーストインスタンスとプリエンプティブルインスタンス)について MDS(MySQL Database Service)へのデータ移行機能(Data Import)について リモートVCNピアリングで東京~大阪リージョン間を接続する方法 OCI のアーキテクチャとリソース Qiita(oci/oraclecloud):様々な技術情報(手順やTipsなど)が日々アップされています OSqlEditからAutonomousDB(ATP)に接続(tnsnames.ora使用しない版) 今度は Oracle Machine Learning AutoML UIで機械学習してタイタニック号の生存者を予測 OCIでNginxのDockerイメージを利用する [Oracle Cloud] 誰もログインしていないサーバーを自動で停止する Object Storage上のJSONファイルをAutonomous Databaseから外部表としてアクセスしたときのメモ Oracle Cloud Infrastracture(OCI)の Autonomous Database に、特殊文字で区切られたデータをオブジェクト・ストレージから GUI操作でロードしてみる OCI computeで動いているOSWatcherの起動停止、ログの位置情報 OCI DBCSで動いているOSWatcherの起動停止、ログの位置情報 ODI On-P vs ODI Marketplace vs OCI Data Integration 【OCI】NATインスタンスを構築してみた Using Nginx Docker on OCI [OCI]スケジュールベースの自動スケーリング構成を利用して、コーディングレスでのComputeインスタンスの自動起動/停止を試してみた Autonomous Database でのJSONデータ操作 AnsibleからOCIモジュールでcloud-initを操作する [OCI]Oracle Integrationで接続性エージェントを使用したOracle Databaseへの接続を作成してみた [OCI]MySQL Shellを使用してMySQL DBシステムから直接Object StorageにExportして、MySQL DBシステム作成時にImportしてみた 【OCI】オンプレミスからOCIを経由してインターネットに接続してみた 【Oracle Cloud】OCI Loggingのカスタム・ログでApacheのアクセスログを取り込んでみた 【Oracle Cloud】JavaScript SDKを使ってOCIのObject Storageを操作してみた 【Oracle Cloud】Load Balancer でクライアント証明書を使った認証をしてみる Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析 データ準備編①:会員顧客の誕生日から年齢や年代を計算する Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析 データ準備編② 昨年対比の計算について Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析:相対時間フィルターを活用した日次売上速報レポートの作成 Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析:商品クラスター分析①(ビジュアライゼーションの拡張分析機能) Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析:商品クラスター分析②(Cluster関数の活用) 【Oracle Cloud】コンパートメント単位でリソース制限を設定してみた 【Oracle Cloud】Node.jsアプリケーションからAutonomous JSON Databaseに接続してみた Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析:商品売上予測①(ビジュアライゼーションの拡張分析機能) OSWatcherのカスタムデータコレクション 【OCI】新しいバージョンのDRG(Upgraded DRG)について 【OCI】新しいバージョンのDRGを試す① - DRG作成、VCNアタッチ - 【OCI】新しいバージョンのDRGを試す② - リモートVCNピアリング(リージョン間) - 【OCI】新しいバージョンのDRGを試す③ - サイト間VPN(IPSec) - 【OCI】新しいバージョンのDRGを試す④ - リージョン跨ぎのtransit routing - Analytics Cloudを活用したPOSデータ分析:商品売上予測②(Forecast関数の活用) 【Oracle Cloud】OCI EventsからOracle Functionを実行してみた [Oracle Cloud] Bastionサービスを使ってみた (2021/05/31) Oracle Cloud: Oracle Database 11gR2 から Autonomous Database へ Database Link接続してみてみた [Oracle Integration] エージェント・グループの作成 無料の VPS を借りる (Oracle Cloud 編) LiteSpeed Web Server を無料で構築する(Oracle Cloud編) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年5月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/6/9

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 暑い日が続きますが、6月はじまりのオラクルでは新年度が始まりました。気持ちも新たにこの一年も引き続き新機能ハイライトを継続していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします! 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [Data Science] データ・サイエンスで VM.Standard.E3.Flex シェイプをサポート VM.Standard.E3.Flex コンピュート・シェイプがデータ・サイエンス・サービスでサポートされました。 詳細: Data Science 、 Data Science Blog [Database] Autonomous Database on Dedicated infrastructure: ネットワークアクセス制御リストを利用したアクセス制限 ネットワーク・アクセス制御リスト(ACL)を設定して、Dedicated Exadata InfrastructureのAutonomous Databaseへのアクセスを特定のIPアドレスのみ許可することができるようになりました。 ACLによって、Autonomous Databaseのネットワークアクセスを特定のアプリケーションやクライアントに制限するようなきめこまやかなアクセス制御ポリシーを設定することができます。 詳細 Managing an Autonomous Database Creating an Autonomous Database on Dedicated Exadata Infrastructure [OCI] 新規リージョン Vinhedo, Brazil ブラジルのSoutheast (Vinhedo) リージョンがオープンしました。リージョン名は sa-vinhedo-1、リージョン・キーは VCP です。これによって、OCIのリージョンは全部で30リージョンとなりました! 詳細 Managing Regions. [Logging Analytics] 監査ログ、フロー・ログ、APIゲートウェイ用のプリビルド・カスタマイズ可能ダッシュボード Oracle-defined dashboards では、ビルトインのウィジェットが含まれ、エンタープライズ・ネットワーク(VCN)概要、OCI APIゲートウェイ概要、OCI監査分析、およびVCNフロー・ログのような重要なログのいくつかの外観を把握できます。 また、 Oracle-defined saved searches も、いくつかのユースケースで利用可能になりました。ログ・エクスプローラーで事前定義された保存済み検索のデータを表示したり、それをダッシュボードに追加したり、ベースとなるクエリーのスケジュール・タスクを作成したりできます。 [Logging Analytics] ATP/ADW ログ分析のサポート 分析用途にOracle Autonomous Databaseの表やビューからログを収集することが可能になりました。Logging Analyticsではデータベースに接続して、ユーザーが定義したSQLクエリーを実行してデータを収集します。 チュートリアル Collect Logs from Tables or Views in Oracle Autonomous Database. [Logging Analytics] New streamlined onboarding これまではLogging Analyticsを利用するには、有効化後に手動で関連リソースなどを作成する必要がありましたが、ワンクリックで自動的に構成することができるようになり、簡単に利用開始できるようになりました。 関連動画: Start Using Logging Analytics. [Logging Analytics] OCIメトリック用のインタラクティブ・メトリック・チャートの作成 保存済検索から生成されたメトリックデータやそのほかのOCIモニタリング・サービスで蓄積されたメトリックデータを表示できるメトリック・ウィジェットが作成できるようになりました。 詳細 Create Metric Widget. [Data Science] PySpark V3.0 conda環境の登場 Data Flowジョブの作成やPySparkをローカル実行するために PySpark V3.0 conda が利用可能です。 このconda環境で、Data Flowアップグレードと互換性を持つため PySpark バージョンはV2.4.4 から V3.0.2 にアップデートされました。condaはPython 3.7をベースにし、 Oracle Accelerated Data Science (ADS) SDK v2.2.1 library を含みます。これにより、Oracle Autonomous Databaseとparquetファイルのsnappy圧縮をサポートします。また、このconda環境はCPU向けです。 slug名は pyspark30_p37_cpu_v1。 詳細 Data Science 、 Data Science API. [MySQL Database] MySQLデータベース・サービスのバックアップからのリストア中にストレージ拡張が可能 バックアップからのリストアを行う際に、MySQL DBシステムのデータ・ストレージを拡張することができるようになりました。この改善によって、既存の自動もしくは手動バックアップからストレージ容量を拡張し、簡単に新たなDBとして作成することができます。 詳細: Creating a new DB System from a backup. [File Storage] ファイル・システムのクローン ファイル・ストレージ・サービスで、任意のスナップショットからファイル・システムのクローンを作成して即座に利用することが可能になりました。テスト環境やパッチ適用の用途や、より高速なアプリケーションのプロビジョニングなどに活用することができます。 スナップショットは、ある時点でのクローンをする際の初期データになります。クローンはデータ自体を親ファイルシステムから移動するのではなく、親ファイルシステムのデータを共有して参照します。 クローン作成後の親ファイルシステムのデータ更新はクローンには反映されず、同様にクローンへのデータ更新は親ファイルシステムには反映されず、それぞれ独立します。 もしテスト時に失敗してデータがリカバリ不能な状態になった場合は、オリジナルのファイル・システム・スナップショットから再度新規のクローンを作成して、作業をやり直すことが可能です。 クローンからさらにブランチを作成することも可能(クローン・ツリー) ブログ:https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/announcing-cloning-for-file-storage-service [Compute] ArmベースのAmpere A1コンピュート・シェイプのベアメタル・インスタンスが利用可能 Armベースの Ampere A1 コンピュート・シェイプのベアメタル・インスタンスも利用可能になりました! A1シェイプのご紹介は前回の新機能ハイライトもご参照ください。 詳細 Arm-Based Compute. [Operations Insight] アプリケーションをまたいだデータベースとホストのフィルタリング Operations Insightsで、データベース名やデータベースホストをもとにフィルタリングができるようになりました。 詳細: Application Menu and Scope.   ### 以上が本日の新機能ハイライトです。 今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 暑い日が続きますが、6月はじまりのオラクルでは新年度が始まりました。気持ちも新たにこの一年も引き続き新機能ハイライトを継続していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします! 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure上のArmコンピューティング・プラットフォームでのGitLab Arm Runnerのサポート

※本ページはAnnouncing GitLab Arm Runner support for the Arm Compute platform on Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 Armプロセッサはサーバ市場に賭け、企業のワークロードを新しいレベルの効率に押し上げています。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、AmpereベースのArmプロセッサとエンタープライズ・ワークロード向けのA1プラットフォームの可用性を発表することで対応しています。 Armのサポートを追加することで、Armベースのアプリケーションをより高いレベルのパフォーマンスで、移行、ビルド、テスト、および実行するためのパスを提供します。また、クラウドで、最高のコストパフォーマンスを実現します。OCIはオープン標準に準拠しているため、開発者とオープンソース・ソフトウェア・プロバイダは、ソリューションをOCI ArmベースのAmpere A1 Computeプラットフォームに簡単に移植して統合できます。 これをすべて可能にするために、OCIは、次の機能を含め、Armプラットフォームに習熟するために必要な全てのものをまとめています。 Ampere コンピューティングのAltraプロセッサをベースにした、最新かつ最高のArmサーバ・プラットフォームを提供 全ての開発者とオープンソース・プロジェクトが、Armアプリケーションを構築およびテストするために、Arm Computeへの簡単で無料のアクセスを提供 オープンソース・ソフトウェア・プロバイダと協力して、Armコミュニティへ貢献 モバイル・アプリケーション、継続的インテグレーションとデリバリー(CI/CD)、コンテナ、開発テスト環境など、業界の重要なテクノロジーへの投資により、Armエコシステムに直接貢献します。 GitLabとOCIがArmにCI/CDをもたらす CI/CDはインフラストラクチャの複雑さを取り除き、重要なことに集中できるようにします。アプリケーションコードの更新です。 CI/CDサポートは、Armアーキテクチャで問題のない開発環境を提供するための重要な部分です。 そこで、GitLabとOCIが協力して、素晴らしいCI/CDをArmエコシステムに導入したことを発表できることを嬉しく思います。 OCIのAmpere A1プラットフォームで、業界をリードするGitLabのCI/CDツールをすぐに使用できます。 Oracle Cloud Free Tierリソースと組み合わせると、アプリケーションとオープンソース・プロジェクトを無料で構築およびテストできます。 「GitLabがArm Ampere A1コンピューティングシェイプのCI/CDサポートを拡張し、追加したことを発表できることを嬉しく思います。 Oracle Cloudで [Deploy to Oracle Cloud] ボタンを使用して、GitLabを簡単にデプロイできるようになり、開発者はArmプラットフォームとX86プラットフォームの両方でアプリケーションを素早く構築してデプロイできます」と、GitLabのパートナーシップおよびアライアンスのディレクターであるMayank Tahilramaniは述べています。「この機能とOracle CloudのAlwaysFree Tierを使用すると、顧客はクラウド環境に簡単にアクセスして、Armベースのアプリケーションの継続的インテグレーションとデプロイを必要なだけ構築、テスト、実行できます。」 GitLab Arm Runner この発表の一環として、GitLabはGitLab Arm Runnerのサポートを、新しいOCIオファリングの仮想マシン(VM)とベアメタルシェイプの両方のArmベースのAmpere A1Computeインスタンスに拡張しました。 また、Resource Managerと呼ばれるOracleのTerraform as a Serviceを介した、GitLab Enterprise Editionの新しい自動デプロイとも連携しています。 その結果、使いやすい "Deploy to Oracle Cloud" ボタンを用意しました。 GitLabは、単一のアプリケーションとしてゼロから構築された、DevOpsライフサイクルの全ての段階のためのオープンなプラットフォームであり、本番、開発、QA、セキュリティ、運用の各チームが同じプロジェクトで同時に作業できるようにします。 GitLabは、DevOpsライフサイクル全体で、単一のデータストア、1つのユーザーインターフェイス、および1つのアクセス許可モデルを提供します。 そのため、より効率的なコラボレーションと強化されたフォーカスを通じて、サイクルタイムを大幅に短縮できます。 オープンソース上に構築されたGitLabは、数千人の開発者と数百万人のユーザーで構成される成長中のコミュニティと連携して、新しいDevOpsイノベーションを継続的に提供します。 主なGitLab CI/CDサービスの1つはGitLab Runnerであり、開発者はそれを使用してコードをビルド、テスト、実行します。Runnerは、VM、ベアメタル・コンピューティングシェイプ、またはビルドが実行されるGitLabに接続されたコンテナになります。 所有・管理しているインフラストラクチャにRunnerをインストールできます。 複数のジョブを同時に実行し、再起動せずにリロードを自動的に構成し、さらに多くの機能を使用できます。 一部のワークロードでは、x86 よりも Arm の方が高速で効率的です。 これらのワークロードに対して OCI Arm ベースのコンピューティング インスタンスで GitLab を実行すると、パフォーマンスが向上するだけでなく、両方のプロセッサ アーキテクチャの DevOps ライフサイクル全体で GitLab を単一のアプリケーションとして使用できるようになります。 GitLab は、開発、セキュリティ、運用チームが協力してソフトウェアを構築する方法を変えます。 OCI での Arm プロセッサの GitLab Runner サポートにより、次世代のアプリケーションを構築する機会が開かれます。 OCI 無料利用枠サービスを使用して、OCI Arm ベースの Ampere A1 インスタンスで GitLab をすぐに使い始めることができます。 これらのサービスは、市場で入手可能な最大容量の無料の Arm コンピューティングおよびストレージ リソースへのアクセスを提供します。 最大500 ユーザーのチームで OCI Arm 上の GitLab の利用を開始し、クラスタと負荷分散を備えた無料の開発およびテスト環境を制限無くセットアップできます。 GitLab Enterprise editionの「Deploy to Oracle Cloud」ボタン ユーザー エクスペリエンスを向上させるために、OCI インスタンスへの GitLab Enterprise エディションのデプロイを自動化しました。 GitLab Enterprise editionの「Deploy to Oracle Cloud」ボタン「Deploy to Oracle Cloud」ボタンは、Resource Manager に Terraform テンプレートをデプロイするのに役立ちます。 サードパーティのソフトウェアを効率的に開始でき、Terraform のStackを介して、単純なウィザードを使用してこれらのソリューションを簡単に作成できます。 数回クリックするだけで、数分で GitLab Arm ベースのセットアップを実行できます。 Continuous Delivery Foundation Oracle は、継続的デリバリー モデルとベスト プラクティスの成長と進化をサポートするために、Continuous Delivery Foundation (CDF) に参加しました。 ベンダーに依存しないCDF のオープンなガバナンス構造の一部として、オラクルは 、ビジネスの俊敏性とセキュリティとスピードを備えたソフトウェアを提供する世界の能力を向上させるため、CDF の使命をサポートし、CDF 内のオープン ソース プロジェクトを維持し、業界トップの開発者、エンド ユーザー、ベンダー間のコラボレーションを促進してビジネスを改善することに積極的な役割を果たしています。 「私たちCDFは、GitLabがOracle Cloud Infrastructure (OCI)で新しいAmpere A1 Compute製品のサポートを追加することは、重要な前進であると信じています」と、CDFのエグゼクティブディレクターであるTracy Mirandaは述べています. 「OCIでの新しいArmアーキテクチャのGitLabオートメーションのサポートは、Armネイティブアプリケーションの開発を活性化し、さらなるイノベーションを推進します。 Oracle Cloud の Intel、AMD、および Ampere コンピューティング シェイプでの GitLab のサポートは、顧客の要件を満たすための Oracle の精緻な例です。」 さらなる詳細 Oracle Cloud Infrastructure ArmベースのAmpere A1コンピューティングシェイプとGitLab CI/CD統合ワークフロー機能を組み合わせることで、開発者は本番環境に対応した高性能でスケーラブルなDevOpsプラットフォームを実現できます。 CI/CD の効率の向上、リスクの軽減、サービスの俊敏性について詳しく知ったり、実践的な経験を得るには、次のリソースを参照してください。 Arm リソース ポータル Oracle Cloud Free Tierで今すぐOracle Cloud Infrastructureを開始 OCI リファレンス アーキテクチャで CI/CD パイプラインを有効にするために GitLab をデプロイ GitLab Oracle Cloud Infrastructure Arm のページ

※本ページはAnnouncing GitLab Arm Runner support for the Arm Compute platform on Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 Armプロセッサはサーバ市場に賭け、企業のワークロードを新しいレベルの効率に押し上げています。 Oracle...

2.コラム

[セミナー資料/動画] 次世代クラウドデータウェアハウス 〜誰もがデータ活用できるセルフサービス分析と機械学習〜

2021年5月27日に開催しました「次世代クラウドデータウェアハウス 〜誰もがデータ活用できるセルフサービス分析と機械学習〜」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] データはあらゆる組織にとって重要なリソースであり、その価値を最大化するためには、組織やアプリケーションを越えて共有され、相乗効果が発揮される基盤が必要です。クラウドデータウェアハウスであるOracle Autonomous Data Warehouseは、サービス提供開始以来、数多くのお客様のデータ活用を支えてきました。 今回、Oracle Autonomous Data Warehouseはセルフサービス機能を大幅に拡張しました。これにより、アナリスト、シチズン・データサイエンティスト、業務部門ユーザーといったビジネス現場の利用者が、ITや他の専門家に助けを求めることなく、データの取り込み、洞察、機械学習を迅速に実行し生産性向上に役立てることが可能となっています。 本セミナーでは、セルフサービス機能のご紹介、デモンストレーションとともに、国内企業を含む活用事例をお話しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure / Data Warehouse ソリューションのご紹介 2. 事業責任者より 〜自律的な企業を目指して データと高度な分析へのステップ 3. お客様事例 セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 次世代クラウドデータウェアハウス 〜誰もがデータ活用できるセルフサービス分析と機械学習〜 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月27日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年5月27日に開催しました「次世代クラウドデータウェアハウス 〜誰もがデータ活用できるセルフサービス分析と機械学習〜」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]データはあらゆる組織にとって重要なリソースであり、その価値を最大化するためには、組織やアプリケーションを越えて共有され、相乗効果が発揮される基盤が必要です。クラウドデータウェアハウスであるOracle Autonomous...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/5/28

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 いつもは隔週水曜日に投稿を行っておりますが、諸事情により今週は遅れてしまいました。大変申し訳ございません。 また、オラクルは5月末が年度末となりますので今回が今年度最後の新機能ハイライトです。 昨年6月からこの新機能ハイライトのブログを始めて早1年が経ちました。最初は不安もありましたが、見ていただいている方がいらっしゃるのが励みになり1年間継続することができました。ありがとうございます。来年度も皆様のお役に立てるような新機能情報を発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします! それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [MySQL] MySQL version 8.0.25 のサポート MySQL Database Service が MySQL 8.0.25 をサポートしました。マイナーバージョンのアップグレードの際にはユーザーのアクションは必要ありません。新規のMySQL DBシステムは最新のMySQLデータベース・バージョンに基きます。既存のMySQL DBシステムは自動的に次回のメンテナンス・ウィンドウでアップグレードされます。 あらたなマイナーバージョンはいくつかの改善やバグ修正を含みます。詳細は MySQL 8.0.25 Release Notes を参照してください [Data Science] データ・サイエンスでconda環境および新NLP環境をアップデート データ・サイエンス・サービスは異なるワークフロー向けに特化したconda環境を提供します。このリリースでは、6つの新たな環境、4つのアップデートおよび4つのdeprecateされる環境があります。現在リリースされている環境は、 Oracle Accelerated Data Science (ADS) SDK v2.2.1 library とPython 3.7に基いています。 新しいconda環境 Natural language processing (NLP) PyTorch V1.8 TensorFlow V2.3 アップデートされたconda環境 Data Exploration Database PySpark V2.4 ONNX V1.7 [OKE] Kubernetes RBAC を OCI IAM グループにマッピング IAMユーザーに加えて、IAMグループをKubernetes RBAC rolebindingsとclusterrolebindingsにマッピングできるようになりました。 詳細: About Access Control and Container Engine for Kubernetes. [Resource Manager] リソース・マネージャーのコンソールの概要ページ リソース・マネージャーの概要ページがコンソールに追加されました。 機能へのガイド・ツアー リソースマネージャーの一般的な利用方法やTerraformソリューションのビデオへのリンク ドキュメントへのリンク  [Registry] Support for manifest lists and multi-architecture images in Registry Oracle Infrastructure Registryにマニュフェスト・リスト(マルチアーキテクチャ・イメージとも呼ばれる)を保存できるようになりました。マニュフェスト・リストは異なるアーキテクチャ(ARMやAMD64などの)をサポートする複数イメージのサポートを提供します。 詳細: Overview of Registry. [Object Storage, Resource Manager] オブジェクト・ストレージのバケットにTerraform構成を保存 リソース・マネージャでオブジェクトストレージのバケットにTerraform構成を保存して取り出すことができるようになりました。 詳細:feature overview and instructions. [MySQL Database] MySQL データベース・サーバーのダイレクト・データ・インポート MySQL データベース・サービスで、OCIオブジェクト・ストアから新規データベースにより迅速に簡単にデータ・インポートができるようになりました。既存のMySQLデータベースを移行する際に、MySQL Shellを使ってオブジェクト・ストレージのバケットにデータをダンプし、新規MySQL DBシステムを作成する際にそれを簡単に参照することが可能です。MySQLデータベース・サービスは自動的にデータをロードします。 詳細: documentation [Data Flow] データ・フローでSpark-Submitをサポート データ・フローが Sparkクラスター上でアプリケーションを動作させるための業界標準のコマンドである Spark-submit 機能をサポートしました。functionality, an industry standard command for running 詳細: Data Flow Service Guide. [Database Migration] Database Migration がすべての商用リージョンで利用可能 Database Migration サービスが Japan Central (Osaka) を含むすべての商用リージョンで利用可能になりました。 詳細: Oracle Cloud Infrastructure Database Migration and Database Migration API. [OKE] GPUシェイプのサポート Oracle Container Engine for Kubernetes が、Kubernetes version 1.19.7 or laterで動作するクラスター内のノード・プールとしてGPUシェイプをサポートしました。 詳細:Running Applications on GPU Nodes. 日本語ブログ:Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)でのGPUサポート [Compute] Oracle Linux Cloud Developer イメージをプラットフォーム・イメージとして利用可能 Oracle Linux Cloud Developer が Armベースのコンピュート・インスタンス向けのプラットフォーム・イメージとして利用可能になりました。 Oracle Linux Cloud Developer は、迅速にデプロイメント環境を起動するために、最新のデプロイメントツールや言語、Oracle Cloud Infrastructure software development kits (SDKs) を提供します。 詳細: Oracle-Provided Images and Getting Started: Oracle Linux Cloud Developer Image. [Database Management] オンプレミスのOracle Database用のAWRビューアー AWR Viewerによって、Database Managementによって監視されるデータベース向けにAWRデータを表示、分析することができ、そのデータベースを他のデータベースからのAWRデータのインポート、分析、比較用の中央リポジトリとして利用できます。 詳細: Use AWR Viewer to Analyze Database Performance. [Artifact Registry] Artifact Registry のリリース アーティファクト・レジストリ・サービスは、ソフトウェア・デプロイメント・パッケージの保存、共有、管理をするためのリポジトリを提供します。 Artifact Registryによって、アーティファクトをイミュータブルしすることができ、SHA256ダイジェストを入手したり、アーティファクトの異なるバージョンの可視性、アップロード、ダウンロード、フェッチを制御することが可能です。 詳細: Artifact Registry documentation  [Compute] Armベースの Ampere A1 コンピュート・シェイプの利用開始 新たなArmベースのAmpere A1コンピュート・シェイプがVMインスタンスで利用可能になりました。 OCPU数とメモリサイズをカスタマイズ可能です。 Ampere A1 コンピュート・インスタンスは優れたコストパフォーマンスで、ニアリニアにスケーリング可能、シングルスレッド・コア・アーキテクチャーによるビルトインのセキュリティ、開発者エコシステムなどを提供します。 ベアメタルのArmシェイプは今後リリース予定です。 詳細: Arm-Based Compute. プレスリリース:オラクル、Armベースのプロセッサのパワーをコア時間あたり1セントで提供、エコシステムを拡張し、 アプリ開発を迅速化 ブログ:Arm-based cloud computing is the next big thing: Introducing Arm on Oracle Cloud Infrastructure [Data Integration] データ統合の新リリース データ統合の新しいリリースが利用可能になりました。 Oracle Business Intelligence Cloud Connectorを利用し、データソースとしてOracle Fusion Applicationへの接続 式の中でのパラメータ・データタイプの拡張 詳細: Data Integration. [Vault] 名前からシークレットを取得 The Secrets Read by Name (RBN) 機能によって、シークレット名とボールトIDを使ってシークレットのコンテンツを表示可能になりました。 詳細: Managing Secrets. [OKE] Armベース・シェイプのサポート Oracle Container Engine for Kubernetes が、Kubernetes version 1.19.7 or laterで動作するクラスター内のノード・プールとして Armベースのシェイプをサポートしました。 詳細:Running Applications on Arm-based Nodes. 日本語ブログ:Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)のArmインスタンスのサポート [Bastion] Bastionを利用したプライベート・リソースにセキュアなパブリック・アクセス Oracle Cloud Infrastructure Bastion は、パブリック・エンドポイントを持たないターゲット・リソースに対するアクセス制限、時間制限付きでのアクセスを提供します。 これまで、プライベート・サブネットで特定のユーザーやクライアントからのみにアクセスを絞るためには手動で踏み台サーバー用のインスタンスを用意したりしていましたが、Bastionサービスによってこれらの手順をサービスとして提供可能になりました。 Bastionは権限のあるユーザーに特定のIPアドレスからSSHセッションでターゲット・リソースへの接続を許可します。接続の際にはユーザーはSSHがサポートされるソフトウェアやプロトコルを使用してターゲット・リソースと対話することが可能です。例えば、Windowsインスタンスに接続するための Remote Desktop Protocol (RDP) や、データベースに接続するためのOracle Net Serviceを利用可能です。Bastionはより厳密なテナンシー内のリソースアクセス制御を可能にします。  [Oracle Cloud VMware Solution] VMwareのHCX Enterprise ライセンス・オプションが利用可能 VMware SDDCを作成する際に2つのライセンスオプションから選択可能になりました。 Advanced License:(追加コスト無し。デフォルト) 3つのオンプレミス接続ライセンスキーを含む。少量のワークロードの移行やアプリケーションのダウンタイムの許容が可能な場合はこのオプションを選択。 Enterprise License:(追加コスト) 10個のオンプレミス接続ライセンスキーを含む。大量のミッションクリティカル・ワークロードをゼロ・ダウンタイムで移行する場合に選択。 詳細: Oracle Cloud VMware Solution Overview [Database] Exadata Cloud Service:非ローリングでのインフラストラクチャ・パッチ適用オプションが利用可能 Exadataインフラストラクチャーのパッチ適用の際に非ローリングでの適用を選べるようになりました。これまでは四半期ごとのパッチ適用の際に、データベース・サーバーごとにローリング適用が行われていたので、ダウンタイムはありませんがパッチ適用全体の時間は長くかかっていました。非ローリング適用のオプションを利用することで、システム停止は発生しますが、適用時間を短縮することができます。 詳細: Oracle-Managed Infrastructure Maintenance Updates [Networking] DRG機能がすべての商用リージョンに拡張 前々回の新機能ハイライトでご紹介したDRGの機能拡張が、Tokyo、Osaka含めたすべての商用リージョンで利用可能となりました。 VCN間のネットワーク接続のため1つ以上のVCNにDRGをアタッチできるようになりました。VCNは同一テナントでも異なるテナントでもかまいません。 より細かいルーティング制御を行うために、DRGにアタッチされたネットワークリソースごとに異なるルート表とポリシーをアサインできます。例えば、1つのDRGをハブとして、複数VCNとオンプレミスのネットワークを一つのDRGに接続することによって、トラフィックのルーティング構成を単一のゲートウェイで構成することが可能です。 あるリージョンのDRGにアタッチしたオンプレミスネットワークを、リモート・ピアリング接続(RPC)を使って別のリージョンのDRGに接続することが可能です。 IPSec VPNやFastConnect接続のActive-Active構成のために等コストマルチパス(ECMP)を有効化することが可能です。ECMPはルート表単位で制御されます。 リモート・ピアリング接続は同じリージョンもしくは異なるテナンシーのDRGに接続できます。 詳細: Dynamic Routing Gateways (DRGs) 以上が本日の新機能ハイライトです。   来年度も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 いつもは隔週水曜日に投稿を行っておりますが、諸事情により今週は遅れてしまいました。大変申し訳ございません。 また、オラクルは5月末が年度末となりますので今...

2.コラム

Armで実行されるKubernetesクラスタのRancherサポート

※本ページはAnnouncing Rancher support for Kubernetes clusters running on Armの翻訳です。 SUSE Rancher と OCI Arm SUSE Rancherが、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)で実行されているArmベースのAmpere A1 Computeインスタンスにサポートを拡張したことをお知らせします。 この拡張されたサポートには、既存のCloud Nativeワークロードや、Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)などのオファリングが含まれます。 SUSE Rancherが、OKEを介してArmアーキテクチャ上でKubernetesクラスタを大規模にプロビジョニングする唯一のマルチクラスタ管理ソリューションになるため、これはパートナーシップにとってエキサイティングなニュースです。 「お客様はますます、Cloud Native環境内でのマルチ・アーキテクチャ・サポートを要求しています」と、SUSEの製品およびCloud Nativeインフラストラクチャ担当副社長であるKeith Basilは述べています。 「Oracle Cloud Infrastructureは、この分野でAmpere A1 Computeプラットフォームを使用してイノベーションをもたらします。 私たちの目標は、マルチ・アーキテクチャのOKEクラスタのプロビジョニングのサポートを追加することにより、SUSE Rancherの新しいリリースでArmサポートをさらに深く拡張することです。」 SUSE Rancherとは? ハイブリッド・クラウドとマルチ・クラウドは、ITの「ニューノーマル」です。 コンテナ・ワークロード用のArmが指数関数的に増加するため、これらの異種のKubernetes環境を管理するための単一の手段が必要です。 SUSE Rancherは、様々なハードウェア・アーキテクチャ、ハイブリッド・クラウドまたはマルチ・クラウド・コンテナ・オーケストレーション戦略を使用してマルチクラスタを作成します。 SUSE Rancherを使用すると、オンプレミス、クラウド、およびエッジでの多数のデプロイ・シナリオで、本番環境グレードのKubernetesクラスタのインストールと構成管理が可能になります。 SUSE Rancherは、稼働中、マルチ・クラスタKubernetesデプロイメントの操作のすべての側面を処理します。 管理者は、単一のコンソールから任意の場所の任意のクラスタを監視し、Kubernetesのバージョンをアップグレードし、etcdをバックアップし、デグレードしたクラスタのリカバリーが出来ます。 SUSE Rancherは、コンテナを採用するDevOpsチーム向けの完全なソフトウェア・スタックです。 インフラストラクチャ、またはクラウドプロバイダ全体で複数のKubernetesクラスタを管理するという運用上の課題に対処します。 SUSE Rancherは、GitHubやJenkinsなどの既存の開発者ツールセットとの統合を可能にし、DevOpsチームが既存のリソースを最適化できるようにします。 SUSE Rancherは、一元化された認証とアクセス制御、エンタープライズ・セキュリティ、監査、バックアップ、アップグレード、可観測性、アラートを備えた、Kubernetesクラスタのユビキタス管理を提供します。 直感的なユーザーインターフェイスを使用して、 数分でクラスタをどこにでもデプロイできます。 クラスタのデプロイと管理がクラウド全体で自動化されると、オンプレミスの開発者は、差別化のためのコードの記述に集中でき、それらを実行するインフラストラクチャについて心配する必要がなくなります。 さらなる詳細 OCI、OKE、およびArmベースのAmpere A1コンピューティング・シェイプをSUSE Rancherと組み合わせることで、マルチ・クラウド・クラスタのデプロイと管理の仕組みを利用できます。 お客様は、Armベースのインフラストラクチャを含むデプロイ・オプションを利用して、ワークロードとユースケースの特定の固有のニーズに合わせて最適化する選択肢を提供できます。 SUSE RancherはKubernetesクラスタを統合して、コアからクラウド、エッジに至るまで、一貫した運用、ワークロード管理、エンタープライズクラスのセキュリティを確保します。 SUSE Rancherの詳細をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Armベースのコンピューティング・シェイプを体験したい場合は、Oracle Cloud Free Tierアカウントにサインアップして、今すぐテストを開始してください。 詳細については、次のリソースを参照してください。 Oracle Cloud Infrastructure Arm for Developer リソースポータル Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)のArmインスタンスのサポート Oracle Cloud FreeTierの使用を開始

※本ページはAnnouncing Rancher support for Kubernetes clusters running on Armの翻訳です。 SUSE Rancher と OCI Arm SUSE Rancherが、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)で実行されているArmベースのAmpere A1...

2.コラム

Oracle Cloud InfrastructureのArmコンピューティングプラットフォームでのJenkinsのサポート

※本ページはAnnouncing Jenkins support for the Arm compute platform on Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です JenkinsとOCIがArmへCI/CD をもたらす 継続的インテグレーションとデリバリー(CI/CD)により、インフラストラクチャの複雑さが解消され、重要なこと、つまりアプリケーションコードのアップデートに集中できます。 CI/CDのサポートは、Armアーキテクチャで問題のない開発環境を提供するための重要な部分です。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)がJenkinsと提携して、開発者向けのCI/CDソリューションをOCIのArm環境に導入したことをお知らせします。 Jenkinsは、業界標準のオープンソースの自動化のテクノロジーです。 JenkinsとOCIのパートナーシップは、Oracle Cloud Free Tierリソースと組み合わせて、アプリケーションおよびオープンソースプロジェクト用のCI/CDシステムを無料でセットアップできるようにします。 Jenkinsインフラストラクチャ・オフィサーのOlivier Verninは、次のように述べています。「Oracle Cloud Infrastructureでプロジェクトを構築、デプロイ、自動化するために、Ampere A1 ComputeプラットフォームでJenkinsオートメーション・ソフトウェアが利用可能になったことをお知らせします。 Oracle Cloudの最新のArmベースのプロセッサで、次世代型のアプリケーションを簡単に実行できます。」 JenkinsとArm on OCI このパートナーシップの一環として、X86とArmの両方で使用可能なJenkins OCI Computeプラグインを使用して、OCIにてArmインスタンス(エージェント)をオンデマンドで作成できます。 このプラグインを使用すると、CIタスクにOCI Armリソースを動的に割り当て、Jenkinsビルドジョブを提供するために、必要に応じてOCIインスタンスとリソースを作成および削除できます。さらにリソースが必要な場合は、ジョブを実行するだけで自動的に割り当てられます。 リソースが不要になると削除されます。 パイプライン環境は、リソースの使用状況に基づいて自動的に拡張され、サービスのデプロイを高速化し、不要になったサービスのガバナンスのプロビジョニングを解除します。 OCI Free Tierサービスを使用して、OCI ArmベースのAmpere A1インスタンスでJenkinsをすぐに開始できます。 新しいOCI Always Freeサービスは、マーケットで入手可能な最大容量の無料のAmpere A1コンピューティングとストレージ・リソースを提供します。 OCI ArmでJenkinsの利用を開始し、クラスタと負荷分散を使用して、期限の無い無料の開発およびテスト環境をセットアップできます。 Jenkins Arm "Deploy to Oracle Cloud" ボタン ユーザー体験を向上させ、開発者の時間を節約するために、OCI ArmベースのAmpere A1 ComputeシェイプでのJenkins Armのデプロイを自動化しました。 "Deploy to Oracle Cloud" ボタンを使用すると、Terraformなどの業界標準の自動化ツールを使用して、OCIでソリューションを迅速にデプロイおよび管理できます。 Resource Managerという名称のサービスのOracle Terraformは、3rdパーティ・ソフトウェアの使用を開始するための合理化された方法を提供します。 Terraformスタックを介して、単純なウィザードを使用してこれらのソリューションを簡単に作成できます。 数回クリックするだけで、JenkinsをOCIのArmベースのAmpere A1 プラットフォームで実行できます。 Continuous Delivery Foundation Oracleは、Continuous Delivery Foundation(CDF)に参加し、継続的デリバリーモデルとベストプラクティスの成長と進化をサポートしています。Oracleは、ビジネスの俊敏性とセキュリティとスピードを備えたソフトウェアを提供する世界の能力を向上させるため、CDFのベンダー中立のオープンなガバナンス構造の一部として、CDFの使命をサポートし、CDF内のオープンソースプロジェクトを維持し、業界のトップ開発者、エンドユーザー、ベンダー間のコラボレーションを促進する上で積極的な役割を果たします。 「私たちCDFは、JenkinsがOracle Cloud Infrastructure(OCI)で新しいAmpere A1 Compute製品のサポートを追加することが重要な前進であると信じています。 OCIでの新しいArmアーキテクチャに対するJenkinsのオートメーションのサポートは、Armネイティブ・アプリケーションの開発を飛躍的に開始し、さらなるイノベーションを推進します」と、Continuous Delivery Foundationのエグゼクティブ・ディレクターであるTracy Mirandaは述べています。 「Oracle CloudのIntel、AMD、およびAmpereコンピューティング・シェイプでのJenkinsのサポートは、顧客の要件を満たすことに焦点を当てたOracleの精緻な例です。」 さらなる詳細 Oracle Cloud InfrastructureのArmベースのコンピューティング・シェイプと、Jenkins CI/CD統合ワークフロー機能を組み合わせることで、本番環境に対応した高性能でスケーラブルなDevOpsプラットフォームを利用できます。 CI/CDの効率の向上、リスクの軽減、サービスの俊敏性の詳細と実践的な経験を得るには、次のリソースを参照してください。 Arm リソースのポータル Oracle Cloud Free Tierを使用してOracle Cloud Infrastructureを今すぐ開始 Jenkins Oracle Cloud Infrastructure Armのページ

※本ページはAnnouncing Jenkins support for the Arm compute platform on Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です JenkinsとOCIがArmへCI/CD をもたらす 継続的インテグレーションとデリバリー(CI/CD)により、インフラストラクチャの複雑さが解消され、重要なこと、つまりアプリケーションコードのアップデートに...

2.コラム

Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)のArmインスタンスのサポート

※本ページはOracle Container Engine for Kubernetes (OKE) support for Arm-based instances is now generally availableの翻訳です。 Armは現在、モバイルアプリケーションを実行するための主要なプロセッサ・アーキテクチャになり、その傾向は現在サーバー側にも来ています。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のAmpere A1 Computeプラットフォームを使用して、Armベースのアプリケーションを構築および実行できます。 本日、Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)を使用してArmベースのアプリケーションをKubernetes環境にデプロイおよび管理できること、およびOracle Container Image Registry(OCIR)がマルチ・アーキテクチャ・イメージをサポートしたことを発表します。 ArmベースのAmpere A1Computeでコンテナ化されたアプリケーションを構築して実行 IntelおよびAMDプロセッサ(x86アーキテクチャ)で実行されているKubernetesワークロードの場合、Armはコストを削減する絶好の機会を提供します。 最新のアプリケーションが依存する一般的なオープンソースのパッケージは、Docker HubのArm AArch64アーキテクチャですでに動作可能であったりします。 今回リリースの機能を利用開始するには、x86ベースのアプリケーションを実行している既存のOKEクラスタに、Ampere A1Armベースのノードプールを追加できます。 この機能により、Armを採用することにした場合に、アプリケーションのパフォーマンスを簡単にテストおよび検証できます。 準備が整ったら、Armノードプールのみを使用したOKEクラスタを実行できます。 デプロイメントのターゲットとしてArmアーキテクチャを追加しても、コードや成果物の複雑さは増しません。 コンテナ・イメージを作成するときは、x86のマニフェストに加えて、Armに固有のマニフェストを追加するだけです。 Oracle Cloud Infrastructure Container Registry(OCIR)は、マルチ・アーキテクチャイメージをサポートするようになりました。 アプリケーションをデプロイすると、ターゲットのノードプールのCPUアーキテクチャに一致するマニフェストが透過的に選択されます。 コードの変更は必要ありません。 Kubernetes on Armの利用を開始するには Oracle Cloudアカウントをまだお持ちでない場合は、無料トライアルをリクエストしてください。 OCIアカウントにログインします。 ナビゲーションメニューを開きます。 [Developer Services(開発者サービス)]で、[Kubernetes Clusters(OKE)]に移動し、[Create Cluster(クラスタの作成)]をクリックします。 [Create Cluster(クラスタの作成)]ダイアログで、[Quick Create(クイック作成)]を選択し、[Lauch Workflow(ワークフローの起動)]をクリックします。 Ampere A1 Armの形状については、「VM.Standard.A1.Flex」を選択し、「次へ」をクリックして、「送信(submit)」をクリックします。  作成後、クラスタを選択し、[Acess Cluster(クラスタへのアクセス)]をクリックします。 Cloud Shell Accessを選択し、Launch Cloud Shellをクリックして、"oci ce cluster create-kubeconfig" コマンドを実行します。  Cloud Shellで、次のコマンドを実行してNGINXをArmにデプロイします。 $ kubectl create -f https://k8s.io/examples/application/deployment.yaml これで、Kubernetesを使用してAmpere A1ArmコンピューティングでNginxを実行できます! さらなる詳細 詳細を確認したり、実践的な経験を積んだりするには、次のリソースを使用してください。 プレスリリース: オラクル、Armベースのプロセッサのパワーをコア時間あたり1セントで提供、エコシステムを拡張し、 アプリ開発を迅速化 ブログ記事(英語)Introducing Arm on OCI ブログ記事(英語)Oracle Makes Building Applications on Ampere A1 Compute Instances Easy ブログ記事(英語)Announcing Rancher support for Kubernetes clusters running on Arm チュートリアル(英語): Get started with Arm-based Kubernetes clusters in Oracle Cloud Infrastructure OCI Arm Developer Resources と OKE resource center Arm support with OKEの製品ドキュメント Oracle Cloud Free Trial

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Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)でのGPUサポート

※本ページはAnnouncing Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) support for GPUの翻訳です。 Graphical Processing Unit(GPU)カードは、もともと画像を操作するために開発されました。 時間の経過とともに、大量のデータを並行して処理する効率により、機械学習やディープラーニング、モデリング、シミュレーション、ビデオエンコーディング、ストリーミングなど、データを大量に消費する他のユースケースにメリットが広がりました。 本日、Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)でのGraphical Processing Unit(GPU)シェイプサポートの一般提供を発表できることを嬉しく思います。 GPUインスタンスを使用してKubernetesクラスタを構成し、GPUハードウェアでの処理に依存するアプリケーションを実行できるようになりました。 KubernetesでのGPU利用はどれくらい簡単ですか? NVIDIA GPUの大規模な並列コンピューティング機能には、Compute Unified Device Architecture(CUDA)ライブラリを使用してアクセスします。 NVIDIA TeslaVoltaやTesla PascalなどのさまざまなGPUには、特定のバージョンのCUDAライブラリが必要です。 OKEを使用すると、ベアメタル、または仮想マシンのGPUシェイプを持つノードプールをKubernetesクラスタに追加できます。 すべてのノードは、適切なCUDAライブラリで自動的にプロビジョニングされます。 GPUに依存するアプリケーションをKubernetesクラスタにデプロイする場合は、アプリケーションに必要なGPUの数をKubernetesのpodの仕様で指定するだけです。kube-schedulerは、GPUノード上のpodを自動的にスケジュールします。 逆に、GPUを必要としないアプリケーションは、自動的に通常の非GPUノードにスケジュールされます。 Getting Started Oracle Cloud Infrastructure(OCI)アカウントをまだお持ちでない場合は、無料トライアルをリクエストしてください。 OCIアカウントにログインします。 ナビゲーションメニューを開きます。 [Developer Services(開発者サービス)]で、[Kubernetes Clusters (OKE)]に移動し、[Create Cluster(クラスタの作成)]をクリックします。 [Create Cluster(クラスタの作成)]ダイアログで、[Quick Create(クイック作成)]を選択し、[Launch Workflow(ワークフローの起動)]をクリックします。 シェイプには、「VM.GPU3.1」などのGPUシェイプ、または最新のベアメタルGPUシェイプ「BM.GPU4.8」を選択します。 [Next(次へ)]をクリックし、[Submit(送信)]をクリックします。 作成後、クラスタを選択し、[Access Cluster(クラスタへのアクセス)]をクリックします。 ダイアログウィンドウで、Cloud Shell Accessを選択し、Launch Cloud Shellをクリックして、"oci ce clustercreate-kubeconfig" コマンドを実行します。   Cloud Shellで、gpu-workload.yamlを次のように編集します。 このマニフェストファイルは、cuda-vector-addイメージをデプロイし、それを1つのGPUで実行します。 apiVersion: v1 kind: Pod metadata: name: gpu-workload spec: restartPolicy: OnFailure containers: - name: cuda-vector-add image: k8s.gcr.io/cuda-vector-add:v0.1 resources: limits: nvidia.com/gpu: 1 次のコマンドを実行して、マニフェストをデプロイします。 $ kubectl create -f ./gpu-workload.yaml これで、GPUを使用するKubernetesワークロードを実行出来ます! さらなる詳細 さらなる詳細を確認したり、より実践的な経験を積んだりするには、次のリソースを使用してください。 製品ドキュメント 製品の詳細とお客様の声については、OKE Resource Center OracleによるGPUに関する最新の発表 Oracle Cloud無料トライアルでOracle Cloud Infrastructureを、今すぐ始めましょう。

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Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):お客様活用事例

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。こちらも合わせてご覧ください。 日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud Infrastructure:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) Analytics(データの可視化・分析クラウド) Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) Oracle Cloud@Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) New! 最新のお客様活用事例 明電システムソリューション、サブスクリプション方式によるVR安全体感教育コンテンツの配信基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 レイ、基幹システムを含む社内業務システムの標準クラウドとしてOracle Cloud Infrastructureを導入 太陽建機レンタル、社内ワークフローシステムAgileWorksの新規導入時にインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 オカムラ、データドリブンな業務効率向上に向けデータ分析基盤をOracle Cloud Infrastructureに移行 エディオン、大規模基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに全面移行 マツダ、Oracle Cloudを導入してコストを50%削減、パフォーマンスも70%向上 既存システムの移行・拡張 社名 内容 サービス 業種 アイエスエフネット エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 Compute サービス アイスタディ(現社名:クシム) オラクルのPaaS及びIaaSソリューションでeLearning環境の準備時間を1/5に短縮 Database, Java, Developer, Compute, Data Visualization, Application Express 情報・通信 アイデム インターネット求人広告のデータ分析のための迅速なアプリケーション開発を実現する「Oracle Database Cloud Service」を採用|ZDNet Japan Database, Application Express サービス アクサ損害保険 なぜPaaSへの移行を選んだのか - Oracle Cloud Days 2015 Database, Java 金融 アクシーズ Webサービス環境をOracle Cloudの採用により短期間で構築 Compute 情報・通信 アクティシステム Oracle Cloudの採用で生産管理パッケージの引き合いが増加 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage 情報・通信 旭酒造 「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化|インタビュー動画   食料品 アズム 次世代仮想デスクトップソリューションをオラクルのクラウドへ移行し、さらなるコストセーブを実現 Compute 情報・通信 アズワン ・オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 ・オラクルのデータベース・クラウド導入で、在庫データ30万件をリアルタイムで外部に公開 - アズワンのハイブリッドクラウド活用術 - マイナビニュース Autonomous Database, Application Express 卸売 アメニディ IoT情報をどうやって保護する?最後の砦を守る、次世代暗号プラットフォーム ~ データベース/インフラに求めること - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute 情報・通信 アラヤ Oracle Cloudを採用し、データ解析の高速化とセキュリティを強化 Database 情報・通信 伊藤忠ケーブルシステム CATV事業者の業務効率を向上するクラウド型顧客管理システムの基盤にOracle Cloudを選定 Compute, Database 情報・通信 伊藤忠テクノソリューションズ ワークスタイル変革に文書管理「EIMANAGER」 Object Storage 情報・通信 ウィルグループ オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 Autonomous Database サービス エディオン 大規模基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに全面移行 Compute, Exadata 小売 NTT西日本 「地域創生クラウド」の拡大を支えるデータベース・クラウド基盤にOracle Exadata Cloud@Customerを採用 Cloud@Customer 情報・通信 エリゼアビジネス Oracle Cloudへの移行で拡張性を強化しユーザ数増加に対応 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage 情報・通信 オープンエイト ・Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続でスマート動画サービス基盤を強化 ・マルチクラウドを利用したサービス選択自由の可能性について - Oracle Cloud Days 2020 FastConnect(Azure Interconnect) 情報・通信 大阪大学 新型コロナウイルス感染症対策などに向け、クラウドバースティングを通じたベアメタル計算資源提供 Compute 教育機関 オカムラ データドリブンな業務効率向上に向けデータ分析基盤をOracle Cloud Infrastructureに移行 Autonomous Database, Analytics その他製品 カネカ クラウド活用による攻めのICTを実現、全社インフラ基盤の標準化と運用業務から脱却 Database 化学 関光汽船 Oracle Cloudの採用により基幹システムの災害対策を強化 Database Backup, Object Storage 運輸 クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 Autonomous Database, Analytics サービス クラブネッツ Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上|講演資料 Compute, Web Application Firewall サービス クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 Autonomous Database, Compute, Analytics サービス コミクリ Oracle Cloudを採用し、業務データのBCP・DR(事業継続・災害対策)を増強 Object Storage サービス さなる 2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行 Database, Compute, Object Storage サービス 三和システム ・コストを抑えて速くする。他社クラウドからの移行でボトルネックを解消。 夜間バックアップの時間が最大4分の1に! ・オラクルクラウド移行を完了したゲストに聞くOracle Cloudを選択する理由&次世代インフラ/データベースクラウド最新情報 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute 情報・通信 ジーシーシー 自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 Database, Java, Compute 情報・通信 JTB 海外旅行業務のシステム基盤にオラクルのクラウド・サービスを採用 Cloud@Customer サービス システムエグゼ ・Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続によるマルチ・クラウド環境に基幹システムを全面移行 ・相互接続を活用した基幹システムのマルチクラウド化事例 - Oracle Cloud Days 2020 FastConnect(Azure Interconnect) 情報・通信 シンプレクス ソリューション対応:市場系統合パッケージシステムインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 Compute 情報・通信 スーパーストリーム 「SuperStream-NX」がOracle Cloud Infrastructureに正式対応 Oracle Cloud Infrastructure 情報・通信 スクロール ・通販やeコマースの受注管理を支える基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに移行 ・2020 インフラ ビジョン ~ 基幹システムのクラウド活用 ~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Database, Compute 小売 スタイルアクト 不動産テックを支える国内最大規模の不動産データ管理にオラクルのデータベース・クラウドを採用|インタビュー動画 Database サービス 住吉鋼管 ・OracleのPaaS 及び IaaSソリューションを活用してBCP(事業継続計画)対策を強化 ・事業継続の要となる基幹システムをオンプレミスから「Oracle Cloud」へ全面移行 - TIS Database, Database Backup, Compute, Object Storage 製造 生化学工業 システム基盤をOCIに刷新し、Oracle Databaseの安定的な運用を実現 Database, Compute 医薬品 関口工業 基幹システムにクラウドを採用 従業員130名のパイプ加工専門メーカーがITコストを87%削減 Database, Compute 製造 セキュリティデザイン Oracle Cloudへの移行で保守を改善しコストも半減 Compute 情報・通信 全国療養費支払機構 利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 Autonomous Database サービス ソフトマックス Oracle Cloudの採用で電子カルテの初期投資を最小化|講演資料 Compute, Block Storage, Object Storage 情報・通信 ソマール 基幹ERPシステムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage 卸売 New! 太陽建機レンタル 社内ワークフローシステムAgileWorksの新規導入時にインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 Compute, Database サービス ダリア 販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに Autonomous Database 化学 チェッカーサポート 7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行 Compute サービス TIS北海道 Oracle Cloud で借入金管理システムをクラウド移行、ユーザー企業の運用負担を軽減 Oracle Container Engine for Kubernetes, Database 情報・通信 TFDコーポレーション Oracle Cloudでデータのバックアップ環境を拡張 Object Storage 不動産 中央書店 ECサイトの基盤をOracle Cloud に移行しコストを削減 Compute, Block Storage 小売 帝国通信工業 攻めのIT人材活用に向け、Oracle Cloudで効率的なデータベース運用基盤を構築 Database 製造 デンソーテクノ デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special|講演資料 Compute(HPC) 製造 電力中央研究所 さらなる業務合理化と生産性向上実現のため、基幹業務システムをオラクルのクラウドで刷新 Database, Java, Compute 研究機関 東京センチュリー ビジネス環境の変化に強い柔軟な業務基盤をOracleデータベースのクラウド移行で実現 Database 金融 東京法経学院 Oracle CloudでTCO を79%削減しユーザビリティを向上 Compute サービス TRANSIBLE 全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載するakibaco、オラクルのクラウドを活用し、カスタマー・サービスを強化したWebサイトとして刷新 Compute サービス トレジャーデータ ソリューション対応:TREASURE DMPが、オラクルの Oracle Storage Cloud Serviceと連携 Object Storage(OCI Classic) 情報・通信 中島屋本店 Oracle Database Cloud Serviceを採用し、処理速度を増強 Database, Database Backup, Object Storage 卸売 日産自動車 ・より迅速な新車の市場投入に向け、流体力学、構造力学シミュレーション、および3D可視化環境をOracle Cloud Infrastructureに移行|インタビュー動画 ・日産、新型車開発に日本オラクルのクラウド基盤導入 CFDなどオンプレからクラウドへ - Car Watch Compute(HPC, GPU) 製造 日本住宅パネル工業 人事関連システムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage 製造 ノーチラス・テクノロジーズ ・ソリューション対応:Oracle Cloud Infrastructure上でのバッチアプリケーション超高速化ソリューションの提供を開始 ・「Oracle Cloud」は本当に使える?ノーチラス神林氏率いる技術者集団がホントのところを一刀両断 - ZDNet Japan Compute, Database 情報・通信 PSソリューショーンズ 性能検証|可用性検証|セキュリティ検証 Database, Java 情報・通信 ビーボ オラクルクラウドの採用で販売管理、工数管理システムをクラウド化 Database 情報・通信 東日本放送 テレビ局業務システムをKubernetesサービスでコンテナを導入し、高可用性と運用負荷の低減を低コストで実現 Oracle Container Engine for Kubernetes 情報・通信 ヒューマンセントリックス 決め手はコストとサポート力!中堅企業が選ぶべきクラウド ~他社クラウドからオラクルに置き換えた理由~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute 情報・通信 ピンテック Oracle Cloudの採用でバックアップの災害対策を強化 Object Storage 製造 ファイテン ・Oracle Cloudで販売管理システムの性能を強化し、業務効率を向上 ・Oracle Cloud導入によりデータベースの処理能力を最大40倍向上 Database その他製品 ファンコミュニケーションズ データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用|講演資料 Autonomous Database サービス BlueMeme アジャイル開発サービス対応基盤としてOracle Cloudを採用 Compute, Database 情報・通信 フルエナジー ・オラクルのIaaSを採用しシステム負荷テストサービスを拡充 ・システム負荷テスト基盤を富士通が国内で提供する「Oracle Cloud」で刷新し、速やかで安定的な作業とTCOの大幅な削減に成功 Compute 情報・通信 Propre Japan ・不動産テックの核となるビッグデータ基盤をオラクルの自律型データベースで刷新し、リアルタイムな国内外不動産の分析情報を提供 ・How Propre eases its database management woes - ComputerWeekly.com ・不動産ビッグデータのリアルタイム分析 - Oracle Cloud Days 2020 Autonomous Database サービス マイネット 「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 Compute 情報・通信 マツダ Oracle Cloudを導入してコストを50%削減、パフォーマンスも70%向上 Compute 製造 三菱重工航空エンジン “持たざる設備&IT”で需要増大に応える──三菱重工航空エンジンが「Oracle Java Cloud Service」の上で加速するサプライヤーとの協業推進 - WebLogic Channel Database, Java 製造 UQコミュニケーションズ ・UQ WiMAX基地局建設業務システムのOracle Cloud Infrastructureへの全面移行を発表 ・UQ WiMAXのサービスを支える基幹システムをクラウド環境に移行し、コストを3分の1に削減 - アシスト Compute, Database 情報・通信 楽天カード Oracle Cloud at Customerの導入でビジネスのスピードアップと急成長を盤石なものに Cloud@Customer 金融 ラクラス ・ビジネスの世界でのUXを重視した人事クラウド・サービスおよびBPOサービス基盤強化を目的にOracle Cloud Infrastructureへ全面移行 ・ラクラスの大企業向け人事クラウドサービス「Tokiwagi(常盤木)」が、「Oracle Cloud Infrastructure」上で稼働開始 Compute, Exadata 情報・通信 理化学研究所 Oracle Cloudで「富岳」の高度な計算資源の有効活用と研究成果創出を促進 FastConnect 研究機関 New! レイ 基幹システムを含む社内業務システムの標準クラウドとしてOracle Cloud Infrastructureを導入 Compute, Database サービス ワークスアプリケーションズ ・ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤としてOracle Cloud Infrastructureを採用 ・ワークスアプリケーションズがOracle Cloud Infrastructureを採用、自社ERP製品「HUE Classic」新マネージド・サービスの基盤に - 週刊BCN+ ・withコロナを支えるクラウドマネージドサービスの一潮流 - Oracle Cloud Days 2020   情報・通信 和多利 インタビュー動画 Compute 情報・通信   新規システムの迅速な展開 社名 内容 サービス 業種 アウトソーシングビジネスサービス Oracle Cloudで従業員の健康データを管理 Autonomous Database, Application Express サービス 朝日新聞社 【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai Compute(GPU) サービス 旭タンカー 海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 Integration, Visual Builder 運輸 AZURE・PLUS オラクルクラウドの利用で、柔軟性と拡張性に優れたサービス提案を実現|インタビュー動画 Compute 情報・通信 アルカディア・システムズ 病院向け管理システムをクラウドサービスで提供開始|インタビュー動画   情報・通信 イー・アイ・エル オラクルのクラウドで高可用性と柔軟性を確保 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 情報・通信 INDETAIL/宇野牧場 酪農にスマートを。良好な牧草地をドローンとAIが選定し、牛の移動ルートを自動形成。INDETAILと宇野牧場が秋にも実証実験   水産・農林 NTT西日本 インタビュー動画   情報・通信 愛媛銀行 お客様対応チャット・サービスをオラクルのモバイル開発クラウドで構築 Mobile, Database, Service Cloud 金融 Orb 分散型台帳技術Orb DLTのご紹介とOracle Cloudにおける当該ソフトウェアの性能評価 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 Compute 情報・通信 小樽商科大学 ・2,290名の学生のオンライン授業を支えるオンデマンド教材コンテンツ配信基盤をOracle Cloudで短期構築 ・クラウド活用でオンライン授業環境を2週間で構築した小樽商科大学 - マイナビニュース Compute 教育機関 GAUSS ・AIコンサルティング用データ分析とAI開発支援サービスの基盤にOracle Cloudを採用|インタビュー動画 ・IoT・ブロックチェーン・AI――次世代ソリューションの“3種の神器”はOracle Cloudで組み合わせることでパワーが倍加する - EnterpriseZine ・改めて知る「Kubernetes」とは何か――複数コンテナを扱うならこれ一択、30分で立ち上げられるサービスも - EnterpriseZine Compute(GPU), Oracle Container Engine for Kubernetes 情報・通信 カウネット 機械学習による顧客分析とデジタル・マーケティングをOracle Cloudで実現 Database, Analytics, Marketing Cloud 小売 熊本市 ブロックチェーン技術を応用し行政文書の情報公開に係る実証実験を実施 Blockchain 公共 ケンファースト ChatbotとOracle Cloudの連携でお客様のビジネスを促進|インタビュー動画 Compute, Service Cloud 情報・通信 渋谷区観光協会 ・インバウンドの“コト消費”に応える渋谷区、Airbnb|動画 ・渋谷区観光協会のクラウド活用事例、1500個のビーコン設置でデータ活用、街のIoT化で観光体験を共創型に - トラベルボイス   公共 ゼネラルヒートポンプ工業 オラクルのクラウドを採用して業務データの一元管理を実現。可用性、セキュリティとデータ保護性を強化 Database, Application Express 製造 TIS 社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 Blockchain Platform, Autonomous Database, Application Express 情報・通信 ティーモスインテリジェンス HPCクラウド提供基盤にOracle Cloudを採用 Compute 情報・通信 東京ガスiネット 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 Digital Assistant, Oracle Container Engine for Kubernetes, Oracle Management Cloud 電気・ガス 東京都主税局 日本オラクル、東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットをオラクルのクラウドサービスで構築 Database, Application Container 公共 東京都港区 ・多言語AIチャットによる外国人向け情報発信|インタビュー動画 ・なるほど! 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Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット - DB Online Database, Compute 情報・通信   新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 社名 内容 サービス 業種 あいち健康の森健康科学総合センター クラウドで実現!IoT機器と機械学習による糖尿病患者への行動変容支援 - Oracle Cloud Days 2016 Database 公共 NEC 顧客が持つ海外の工場を想定し、稼働状況の監視、設備の故障監視などを目的にセンサからデータを収集し、異常があった際には日本のIT部門が簡単で安全に遠隔地からメンテナンスできるシステムを開発 IoT 製造 カタクラフーズ ・なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine ・インタビュー動画   食料品 ソフトバンク/PSソリューションズ 3年に1度、世界から100万人が集う「芸術の島」が育むIoTの成功モデル~わずか3日間でIoTサービス基盤を構築|インタビュー動画 IoT, Database, Java 情報・通信 萩原電気 工場の生産のカイゼンを助けるIoTソリューションに「Oracle Database Cloud Service」を採用 Database 卸売 富良野市 IoT除排雪効率化実証実験にOracle Autonomous Databaseを活用 Autonomous Database, Analytics 公共 古河電気工業 IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数/短期間で実現できた理由がコレ! 肝となるデータ分析環境はOracle BI Cloud Database, BI 製造 三菱電機 ・オラクルのクラウドを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を短期間で構築できるIoTの活用を推進 ・IoTサービスの外販化を目指す--三菱電機に聞く、基盤づくり - ZDNet Japan   製造   開発・検証の効率化 社名 内容 サービス 業種 アクロネット Oracle Cloudを活用し若手技術者のスキルアップを効率化 Database 情報・通信 アシスト エンジニア100人でOracle Cloud使い始めました Database, Java, Compute 情報・通信 NTTコムウェア 開発・検証環境に「Oracle Cloud」を併用したハイブリッド構成に向けた取り組みも開始   情報・通信 NTTデータ NTTデータグループの開発環境に「Oracle Cloud at Customer」を導入し、お客さまのX-Techによる新たな価値創造を支援 Cloud@Customer 情報・通信 エム・エス・アイ オラクルのクラウドを導入して、開発環境の構築時間を大幅に短縮|インタビュー動画 Database 情報・通信 キューブシステム Oracle Cloudを検証基盤に採用し、ITシステムの初期構築・移行サービスを拡充 Database, Compute 情報・通信 システムインテグレータ Oracle Cloudを採用し、開発・検証環境を短期間で構築 Database 情報・通信 システムエグゼ SSDB監査の導入コスト削減と納期短期化をOracle Cloud対応で実現|インタビュー動画 Database, Compute, Object Storage 情報・通信 システムサポート オンプレミスからのクラウド移行において、安定的なOracle Cloud基盤の実現を支援|インタビュー動画   情報・通信 シックススクウェアジャパン Oracle Cloudの採用で開発を迅速化 Database, Application Express 情報・通信 シーイーシー プロジェクト管理システムのトライアル基盤にOracle Cloudを採用してコストを低減 Database 情報・通信 ソフトバンク コマース&サービス 自動停止タイマーやテンプレート機能で安心&楽々:「Oracle Ravello Cloud Service」はソフトウェアのトレーニング環境として使えるか? ソフトバンク コマース&サービスが検証 Ravello 卸売 損保ジャパン日本興亜 フィンテックへの対応、デジタル技術を駆使した新サービス導入を加速するため、Javaベースのアプリケーションを開発。 検証環境に「Oracle Java Cloud Service」を採用 Java 金融 新潟コンピュータ専門学校 ・IT技術者育成の研修基盤にOracle Cloudを採用し、準備時間を大幅に短縮 ・「学生に最新のクラウド環境で学ばせたい」 即戦力人材を輩出する新潟の専門学校がオラクルを導入した理由 Ravello 教育機関 パーソルホールディングス ・統合基盤プロジェクトにおける開発・検証環境に「Oracle Database Cloud Exadata Service」を導入 ・クラウドファースト宣言!クラウド活用による開発効率向上への挑戦~Exadata Cloud 使ってみました~ - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・Exadata Cloudも利用。今後は他のサービスも積極活用へ:パーソルがOracle Exadata導入時の開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」を活用。その評価は? - オラクルデータベースインサイダー ・求職者約780万人、国内最大級の人材サービス企業のクラウド活用とは:パーソルホールディングスはOracle Cloudをどう使い、どう評価したか? - オラクルデータベースインサイダー Database, Exadata, Compute サービス ハーティスシステムアンドコンサルティング オラクルのクラウドサービスで迅速なアプリケーション開発を実現 Exadata Express, Application Express 情報・通信 東京ガスiネット ・アプリケーション開発のスピード加速を目的に、「Oracle Java Cloud Service」を活用 ・東京ガスグループがOracle PaaSの検証を開始、「後発の強みに期待」 - IT Leaders マルチクラウド活用、CI/CDも実践:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価 - @IT Java, Developer, Database 電気・ガス マツダ 「Oracle Database Cloud」と「Oracle Java Cloud」を試験的に利用し、その効果や活用方法を検証しています。オラクル製品を包括的に活用しているマツダとして、「Oracle Cloud Platform」をはじめとする「Oracle Cloud」がIT業界に革新をもたらすことを期待しています。 Database, Java 製造 ミズノ 新サービス開発向けの開発・検証環境として、オラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」製品群も合わせて採用   その他製品 リコー グループ共通の次期統合IT基盤として「Oracle Exadata」と、開発・検証環境にオラクルのPaaS製品群を採用 Database, Java, Compute 製造   開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) 社名 内容 サービス 業種 外為どっとコム ・オラクルのクラウドを活用し、FXシステムの安定稼働による高品質サービスを実現 ・2100本超のSQL全量テストの工数を約7割削減:これが“RAT in Cloud”の威力! 外為どっとコムがデータベースアップグレードの期間とコストを大幅圧縮 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing 金融 カブドットコム証券 ・Oracle Cloudを導入し、アップデートのテストを自動化、工数を75%削減 ・Oracle Cloud+Oracle RATでOracle Databaseパッチ適用の事前検証工数を75%削減 - アシスト Database + Real Application Testing 金融 関西電力 ・テストのコストと時間を大幅に縮減 - 週刊BCN+ ・Oracle Cloud+Oracle RATで約23,000のSQLを漏れなく事前検証、本番稼働後の性能障害を阻止 - アシスト Database + Real Application Testing 電気・ガス ライトウェル(住友重機械工業グループ) ・「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Real Application Testing」を活用し、数十分でデータベース・アップグレードの環境準備が可能に ・Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing 製造   Analytics(データの可視化・分析クラウド) 社名 内容 アズワン 基幹システムにある140万点超の商材データの見える化と仮説検証を行う目的で、オラクルのクラウド型データ分析・可視化サービス「Oracle Data Visualization Cloud」を採用 オカムラ データドリブンな業務効率向上に向けデータ分析基盤をOracle Cloud Infrastructureに移行 植田酪農機工業 Oracle Cloudで製造コストと納期の関連性を分析 NEC オラクルとのクラウド連携により新たな価値を創出 MCEAホールディングス Oracle Cloudでマーケティングデータを可視化し、高度な分析が可能に カウネット より精緻な顧客分析とOne to Oneマーケティングの連携により、新規顧客の増加と顧客ロイヤリティを向上 クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 コムテック オンプレミスの「Oracle Essbase」をクラウドの「Oracle Analytics Cloud」に移行、コストを削減し、全従業員で管理会計を行う環境を実現 システムエグゼ Oracle Autonomous Database CloudのAIや自動運用機能を活用した新サービスの提供開始 渋谷区観光協会 国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 - IoT とビッグデータを活用したおもてなしソリューション ジュピターショップチャンネル インターネット経由での販売促進を一層強化することを目的に、「Oracle Analytics Cloud」を導入、顧客情報、受注情報、取引実績を中心としたプライベート DMP を構築し、デジタル・マーケティング精度向上に活用 ジール データ分析サービスをOracle Cloudで提供 DAサーチ&リンク インターネット広告費の投資対効果最適化のため、オラクルのクラウド型ビジネス・インテリジェンスを採用 トヨタ自動車 オラクルのクラウド型データ可視化サービスで、シェアリング・サービス「Ha:mo RIDE」の利用動向を分析 日本セレモニー 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む パソナ ビジネス部門主導のBIをパソナが女性スタッフでサポートする理由 平田タイル 急速な市場や顧客ニーズの変化に対応する商品開発・営業販促にオラクルのデータ分析クラウドを活用 富良野市 IoT除排雪効率化実証実験にOracle Autonomous Databaseを活用 古河電気工業 IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数 / 短期間で実現できた理由がコレ!肝となるデータ分析環境は「Oracle BI Cloud」 ベネフィット・ワン オラクルの自律型データベースでデータ・ドリブン・マーケティングを推進 三鷹市 オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 メタウォーター 上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス クラウドを採用 ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現 リージョナルマーケティング 北海道地域共通ポイントカード「EZOCA」の利用促進に向けたデータ活用基盤にOracle Cloudを導入   Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) アウトソーシングビジネスサービス アズワン ウィルグループ オカムラ クラウディア クレアンスメアード 全国療養費支払機構 ダリア TIS 日本セレモニー 一橋大学 平田タイル ファンコミュニケーションズ 富良野市 Propre Japan ベネフィット・ワン ベリトランス(現社名:DGフィナンシャルテクノロジー) 三鷹市 リージョナルマーケティング Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) アイビーシー/IoTBASE INDETAIL|英語 - ブロックチェーンで切り拓く新たな世界 〜INDETAIL社がOracle Blockchain Platformで取り組む産業イノベーション〜 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 ISOU PROJECT 熊本市 システムエグゼ TIS Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) アイアンドディー 愛仁会 アイセル アウトソーシング アクサス|インタビュー動画 京都大学:(1)|(2)|動画 京成電鉄 シーズ・ネクスト 守巧会 矢内原医院 生活クラブ連合会 ときわ会 常磐病院 徳島県那賀町 ファンケル フォーサイトシステム 防衛医科大学校 防災科学技術研究所 北海道NSソリューションズ リコー Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) アウトソーシング リコー - セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは - オラクルデータベースインサイダー Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) アトミテック NTTコミュニケーションズ NTTデータ先端技術 MS&ADシステムズ(アプリケーション運用を支えるパフォーマンス監視事例 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017) 東京ガスiネット 統計センター Oracle Cloud@Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) NTTデータ NTT西日本 JTB ベネッセコーポレーション 野村総合研究所 楽天カード

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud Infrastructure:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of...

2.コラム

[セミナー資料/動画] 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第2回:実プロジェクトから紐解くミッションクリティカルシステム移行の進め方

2021年5月20日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第2回:実プロジェクトから紐解くミッションクリティカルシステム移行の進め方」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] ミッションクリティカルシステムの次世代検討、クラウド移行の流れが加速しています。基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現のための検討、実装の支援を積極的に進めるオラクルコンサル。その経験をもって実証されたノウハウ、ナレッジから見えてきた、検討、設計、実装の勘所をお話しするシリーズの第2回。今回はレガシーモダナイゼーションにおける課題や具体的な進め方について実プロジェクト事例を交えながらお話ししました。第1回はこちらをご覧ください。 [アジェンダ] 1. 実プロジェクトから学ぶレガシーモダナイゼーションにおける課題とブレークスルーポイント 2. 具体的な検討、企画、移行に向けての進め方 セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第2回:実プロジェクトから紐解くミッションクリティカルシステム移行の進め方 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年5月20日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年5月20日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第2回:実プロジェクトから紐解くミッションクリティカルシステム移行の進め方」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]ミッションクリティカルシステムの次世代検討、クラウド移行の流れが加速しています。基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現のための検討、実装の支援を積極的に進めるオラクル...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure: 2021年5月度サービス・アップデート

2021年5月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。 過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。 OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください) Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版) Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes What's New for Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Infrastructure:2021年5月度サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年5月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud...

2.コラム

[セミナー資料/動画] はじめてのOracle Cloud Infrastructure 5月

2021年5月12日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle Cloud Infrastructureを知る方向けにご紹介しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure ってなに?  2. Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは? 3. Oracle Cloud Infrastructureの契約体系が気になったら? セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年5月12日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/5/12

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 先週はゴールデンウィークで新機能ハイライトの更新をお休みさせていただきましたので、3週間分になります。4月、5月は続々と新機能が出てきておりますので少々ボリュームが増えてしまいましたが、それでは、前回に引き続き、ここ3週間の新機能を見ていきましょう!   [GoldenGate] Oracle Cloud Infrastructure GoldenGate のリリース Oracle Cloud Infrastructure GoldenGate がリリースされました。様々なデータ管理システムからOracle Cloudデータベースへのリアルタイムでスケーラブルなデータ移動が可能になります。OCI GoldenGateは、Oracle GoldenGateのデータレプリケーション機能をフルマネージドなクラウド環境で利用できるサービスです。 現時点で、Tokyo、Osakaリージョンを含む全商用リージョンで利用可能です。 詳細: Oracle Cloud Infrastructure GoldenGate 日本語ブログ:[新サービス リリースのお知らせ] OCI GoldenGate & OCI Database Migration 日本語概要資料:https://www.slideshare.net/oracle4engineer/oci-goldengate-overview-20214   [Compute] 小規模アプリケーション向けのバースト可能・コンピュート・インスタンス コンピュート・インスタンスの バースト可能インスタンス(Burstable Instance) が登場しました! バースト可能インスタンスを利用することで、マイクロサービス、CI/CDパイプライン、テスト環境、開発環境などのような、通常はCPU使用率が低くて時々スパイクが発生するようなワークロードのコストを最適化することができます。 バースト可能インスタンス作成時には OCPU数 と ベースラインCPU使用率 (12.5%か50%から選択) を設定します。通常時はベースラインのCPUが利用され、必要な際に短期間のみすべてのOCPUを利用する用スケールアップすることが可能です。 バーストできるかどうかは、インスタンスのCPU使用状況とサーバーのリソース状況に依存します。 インスタンスの過去24時間の平均CPU使用率がベースラインを下回っていれば、ベースラインを越えてバーストすることが可能。(ベースラインに対するCPU使用率の余りを溜めておくようなイメージ。)バーストする時間は短期間に限らる。 バースト可能インスタンスはオーバーサブスクリプションされているため、必ずしも必要な時にバーストできるとは限らない。 現時点では、VM.Standard.E3.Flex のみをサポート。 価格 課金項目自体は変わらず、標準価格にベースラインCPU使用率をかけた金額になる。メモリ課金は通常と同様に設定したサイズで課金される。 例:1 OCPU ベースライン12.5% + メモリー 2GB のインスタンスの場合 標準単価:Compute - Standard - E3 - OCPU ¥3.00 OCPU Per Hour 標準単価:Compute - Standard - E3 - Memory ¥0.18 Gigabyte Per Hour OCPU ¥3.00 x 1 x 0.125 + メモリー ¥0.18 x 2 = ¥0.375 + ¥0.36 = ¥0.735 / hour 詳細: Burstable Instances 制限事項などもありますので、詳細はマニュアルを参照してください。 [Compute] プリエンプティブル・インスタンス プリエンプティブル・インスタンス(Preemptible instances )が利用可能になりました! プリエンプティブル・インスタンスは、短期利用にむけのインスタンスで、通常のコンピュート・インスタンスと同じように動作しますが、他で必要になった場合にはキャパシティが回収され、インスタンスが終了(terminate)されます。インスタンスが突然削除されても問題がないように構築されているワークロードであれば、プリエンプティブル・インスタンスを利用することでコストを削減することが可能です。 現時点では以下のシェイプでサポート VM.Standard.E3.Flex series (Standard – E3 series) VM.Standard2 series (Virtual Machine Standard – X7 series) 価格 課金項目自体は変わらず、オンデマンドインスタンスの価格の50%で計算される。 E3の場合の例:1 OCPU + メモリー 2GB のインスタンスの場合 標準単価:Compute - Standard - E3 - OCPU ¥3.00 OCPU Per Hour 標準単価:Compute - Standard - E3 - Memory ¥0.18 Gigabyte Per Hour OCPU ¥3.00 x 1 x 0.5 + メモリー ¥0.18 x 2 x 0.5 = ¥1.5 + ¥0.18 = ¥1.68 / hour 詳細:Preemptible instances 制限事項などもありますので、詳細はマニュアルを参照してください。 これによって、VMインスタンスの容量タイプは以下の種類から選択可能になりました。 オンデマンド:通常のインスタンス プリエンプティブル:キャパシティが回収される可能性がある。 容量予約:事前に確保したキャパシティ上にインスタンスを作成。 専用ホスト:他のテナンシーとハードウェアを共有せずに専用仮想マシン・ホスト上にインスタンスを作成。 [Data Catalog] データ・カタログの新リリース データ・カタログの新しいバージョンがリリースされました。以下のようなエンハンスメントを含みます。 データ・カタログ・オブジェクトを用語やカテゴリにリンクさせるAI/MLベースの推奨 ホーム・タブの検索語でのサジェスチョン表示 データ・カタログ・オブジェクトへのユーザーフレンドリーなビジネス名の付与 リソース・プリンシパル接続を使用したオブジェクト・ストアのデータアセットへの接続作成 CSVファイル内の属性の基本データ型の理解 など 詳細; Data Catalog and Data Catalog API. [Compute] ライブ・マイグレーションの新しいオプション 通知や中断に、インスタンスを正常な物理ホストにライブ・マイグレーションさせるかどうかを選択できるようになりました。 ライブ・マイグレーション設定の選択肢 最適な移行オプション(デフォルト) オプトイン:通知や中断なしにライブ・マイグレーションする。ライブ・マイグレーションできない場合は再起動される。 オプトアウト:メンテナンス通知がきたら、期日までにユーザーが手動で再起動する(期日までに再起動しなければ、ライブ・マイグレーションされる) 詳細:Setting Instance Availability During Maintenance Events.   [Database, Operations Insight] 外部データベースでOperations Insightsのサポート External Database サービスで Operations Insights を提供します。Operations Insightではリソース使用量やデータベースやホストのキャパシティに対する360度のインサイトを提供します。簡単にCPUやストレージリソースの分析を行ったり、キャパシティ問題の予測を行ったり、プロアクティブにSQL性能問題を特定したりすることが可能です。 [Database] Always Free Autonomous Database: APEX と JSON ワークロード・タイプの利用 Always FreeのAutonomous DatabaseでJSONかAPEXワークロードタイプのプロビジョニングが可能になりました。 詳細: Overview of the Always Free Autonomous Database [Logging Analytics] Microsoft SQL Server Database のサポート Logging Analyticsで、SQLクエリーを使用してMicrosoft SQL Server データベース・インスタンス・ソースをデータ取り込みに利用可能になりました。 詳細:Set Up Database Instance Monitoring. [Cloud Guard] クラウド・ガードの新リリース 以下の項目の新機能が追加になりました。 データ・マスキング ディテクターの機能拡張 問題の機能拡張 インテグレーション ドキュメント [Compute] Optimized3シェイプのコンピュート・インスタンス Optimized3シェイプがVM,BMともにGAになりました! 第三世代Intel Xeonプロセッサ(Ice Lake: Base frequency 3.0 GHz, max turbo frequency 3.6 GHz)をベースにした optimized3 インスタンス。X7に比べてプロセッサ周波数は50%向上、2倍のPCIe帯域、OCPUあたり4倍のネットワーク帯域。シングルスレッドの性能が最も高いシェイプになります。 現時点では、Ashburn, Phoenix, Montreal, Toronto, London, Frankfurt, Seoulで利用可能で、今後他のリージョンにも展開予定です。 VMインスタンスはE3やE4と同じく、フレキシブル・インスタンスなので、OCPUとメモリサイズを自由に設定できます。 BMインスタンスはRDMAをサポートするクラスターネットワークを構成でき、3.2TBのローカルNVMe領域を持ちます。HPCワークロードに最適です。 Instance OCPU Memory Additional Storage Network BM.Optimized3.36 36 512 GB 3.2 TB NVMe 100 Gbps VM.Optimized3.Flex 1 - 18 1 - 256 GB Up to 1 PB of Block Volume 4 Gbps per OCPU (Max 40 Gbps)   X7のVMインスタンスに比べ、Optimized3 VMインスタンスは整数演算88%向上、浮動小数点演算102%向上、メモリ性能53%向上、Java性能70-96%向上。 価格 Compute - Virtual Machine Standard - X9 ¥6.48 OCPU Per Hour Compute - Virtual Machine Standard - X9 - Memory ¥0.18 Gigabyte Per Hour Compute - Optimized - X9 ¥6.48 OCPU Per Hour Compute - Optimized - X9 - Memory ¥0.18 Gigabyte Per Hour 日本語ブログ:アナウンス: 第3世代 Intel Xeon Ice Lake プロセッサ搭載コンピュート・インスタンス [Compute] クラスター・ネットワークのリサイズ インスタンス・プールのリサイズを行うことで、クラスター・ネットワーク内のインスタンス数を変更可能に。 詳細: Managing Cluster Networks. [Object Storage] オブジェクト・ストレージの自動階層化 自動階層化(Auto-Tiering)は、データのアクセスパターンを監視し、自動的にオブジェクトストレージの標準層からよりコスト効率の良い頻度の低いアクセス層へオブジェクトを移動してストレージコストを削減します。自動階層化はバケットレベルで有効化し、オブジェクト単位での設定はできません。 詳細: Enabling Auto-Tiering.  Logging Analytics: Enterprise ManagerのEntity Modelの取り込みのサポート 既存のEMCCユーザーはEMブリッジをセットアップし、エンティティモデル・データを自動的にインポートすることができます。エンティティのアソシエーション情報はOracle Cloud Logging Analyticsでトポロジーを構成するのに利用されます。 詳細: Harvest Entity Model Data from Enterprise Manager Cloud Control and Collect Logs. [Console] 新しいコンソール・ナビゲーション OCIのコンソールのナビゲーション・メニューが刷新されました!最近サービスが増えてきてメニューバーが長くなってスクロールが大変でしたが、カテゴリ別の表示に変わりました。 メニューがカテゴリ別の表示に ホームメニューにはよく使うサービスを固定することができ、最近使った画面もリストされます。 詳細: Read about the changes [Compute, Networking] コンピュートインスタンス起動時にDNSレコード作成のオプト・アウト指定 コンピュート・インスタンス作成時に、インスタンスのVNICのDNSレコード作成をオプト・アウトできるようになりました。 詳細: Creating an Instance. [Data Science] Data Science のEnvironment Explorerの更新 Conda環境はData Scienceノートブック内で柔軟性と再現性を提供します。Environment ExplorerはConda環境を管理、検索するためのGUIツールです。このリリースではEnvironment Explorerに関するいくつかのアップデートが行われています。 [Logging] Unified Monitoring Agentの機能拡張 Ubuntu 16/18/20 サポート ruby.exe/ruby interpreter process利用時のCPU使用率上昇の解決 カスタム・ログ監視エージェントで構成チェックの追加 [Announcement] 複数の受信先へのメール送信 お知らせ(Announcement)のメール通知先アドレスを複数名指定することができるようになりました。これまではお知らせの通知先メールアドレスは一つしか登録できず、このアドレスを変更するためにはSRで依頼する必要があったので、便利になりました。 IAMポリシーで設定します。グループ内のユーザーのメールアドレスが設定されて検証済みである必要があります。 設定例:Allow group Announcement_Admin to read announcement-email in tenancy 詳細: Email Delivery. [Database, Database Management, Operations Insights] 外部データベース:RACデータベースのサポート OCIの外部データベースとしてOCIの外に存在するRACデータベースを管理することが可能になりました。 詳細: External Database Service [Database] 可用性ドメインまたぎのOracle Data Guard構成でリージョナル・ボールト・キーにアクセス When you enable Oracle Data Guard on an Autonomous Database on dedicated Exadata infrastructureで、Oracle Data Guardを有効化する際に、プライマリのデータベースをは別の可用性ドメインにスタンバイデータベースを配置した構成で、データベースの暗号化に顧客管理暗号キーを使用できるようになりました。 [Database] Exadata Cloud@Customer: オペレーターのアクセス制御 Oracle Operator Access Controlは、Oracleのオペレーターのインフラ上での管理作業や実施したすべてのアクションの監査ログを管理することができるコンプライアンス監査システムです。 誰がいつインフラにアクセスできるかのアクセス権を付与 Oracleのオペレーターが実施したアクションのニアリアルタイムのレポート Oracleのオペレーターが実施できるアクションの制限 権限の削除 詳細 Overview of Oracle Operator Access Control Create Operator Control Assign Operator Control Edit Operator Control Update Operator Control Assignment Approve Access Request [Database] ADB-D on Exadata Cloud@Customer: インフラストラクチャ・パッチ適用 ADB-Dedicated メンテナンスで、Exadata Infrastructure (EI) Autonomous VM ClusterやAutonomous Container Database (ACD)のパッチ適用を含みます。 詳細: Patching ADB on Exadata Cloud@Customer Infrastructure [Language] 言語サービスのリリース 言語(Language)サービスは、AIや機械学習機能によって非構造化テキストの言語を検出するサービスです。また、テキストに関するさらなる発見を手助けするツールを提供します。 詳細: Language service documentation [Registry] レジストリがOpen Container Initiative準拠 Oracle Cloud Infrastructure RegistryがOpen Container Initiative準拠のレジストリになりました。つまり、レジストリと相互運用性のあるツール(containerd や Helm)はOCIレジストリでも互換性があることになります。 詳細: Overview of Registry.   以上が本日の新機能ハイライトです。   コンピュート・インスタンスでは、標準のインスタンスに加え、容量タイプとして容量予約(前々回のハイライトでご紹介)、プリエンプティブル・インスタンス、専用仮想マシンホストという選択肢が増え、また、バースト可能インスタンスによってCPUのバーストも可能になりました。ユースケースに応じて様々な構成を検討できる選択できるようになりました。 また、GoldenGateはDBのデータ移行を行う際に非常に強力なツールですので、OCIのサービスとして利用可能になったことで既存システムの移行を、よりスムーズに行うことができるのではないかと考えられます。 どんどん増えていくサービス群をより操作しやすくするためにコンソールメニューも刷新されたりと、OCIが日々進化していることが実感できますね。   今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 先週はゴールデンウィークで新機能ハイライトの更新をお休みさせていただきましたので、3週間分になります。4月、5月は続々と新機能が出てきておりますので少々ボリュー...

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Exadata System Software 21.2

※本ページは、"Exadata System Software 21.2"の翻訳です Exadata System Software リリース21.2.0.0.0が公開されました。 このリリースは、Exadata System Software Release 20.1に続くものであり、Exadataフリートのパフォーマンスと管理性にさらなる革新をもたらし、Exadata プラットフォームを高い性能が実現できる設定によって性能を予測可能にするだけではなく、統合環境においてもスケーラビリティを実現します。 すべてのことをExadataで容易に実現できます! 昨年はよりリモートで行うことが期待されている世界中のお客様にとって前例のない一年となりました。 Exadata 21.2リリースでは、管理性とパフォーマンスに重点を置いており、どちらも増加するワークロードを同じまたは少ないリソースで管理できることを推進し​​ています。 当社独自のExadataソフトウェアにより、生産性のピーク時に投資を継続して実行できます。 Exadata Software 20.1をリリースした際に下記を表明しています。「RoCEおよびInfiniBandシステム間で互換性のあるすべての新しいソフトウェア機能、およびサポートされているすべてのExadataハードウェア世代で、Exadataへの投資を保護するという伝統を継続します。」 Exadata Product Managementは、この伝統がExadata Software21.2リリースで変更されていないことを喜んで述べています。 この投稿では、Exadata Software 21.2の拡張機能の概要を説明します。詳細については、Exadata System Overview Guideを参照してください。 Persistent Storage Index Exadataに精通している人は、ストレージサーバーとの間の不要なI/Oを回避する上でのストレージインデックスの重要性を認識しています。ストレージインデックスは、最小/最大値を追跡および維持するために自動的に作成されます。これらのインデックスは、各ストレージサーバーのエフェメラル(一時的な)メモリに保持され、IOを排除および回避するためにデータウェアハウスおよび分析ワークロードによって使用されます。 Exadata 21.2の新機能-計画的なメンテナンスまたは計画外のダウンタイム後にストレージインデックスが再構築されないように、ストレージインデックスはローカルディスクに保持されます。サーバーの再起動後にストレージインデックスを再構築するサイクルを排除することで、アプリケーションのパフォーマンスの一貫性を維持できます。   Persistent Columnar Cache カラムナーキャッシュは、Exadata Smart Flash Cacheの機能の一つであり、列形式のデータが含まれています。クエリのパフォーマンスチューニングの一環として、Exadata Smart Flash Cache上ののデータは自動的に列形式に変換され、このキャッシュに列形式で格納されます。 Exadata 21.2の新機能-ライトバックモードで実行されているストレージサーバーがシャットダウンされた場合(システムメンテナンスで正常な手順での再起動、ないしはアップグレードのための再起動、またはその他の障害が原因による再起動など)、列キャッシュが保持され、ストレージサーバーの再起動直後からより一貫したパフォーマンスのクエリが可能になります。   I/O Resource Management Cluster Plan I / Oリソース管理(IORM)は、ユーザー定義のポリシーをワークロードとデータベースに割り当ててOracle Exadata Storage Serversリソースを共有できるようにする強力なツールであり、重要なデータベースへの「ノイジー・ネイバー」の影響の発生を減らします。 Exadata 21.2の新機能-データベースマシン管理者は、個々のデータベースやコンシューマグループだけではなく、クラスタの境界に基づいてストレージリソースを割り当てることができるようになりました。これにより、より柔軟で全体的なリソース割り当てが可能になります。クラスターレベルでIORMプランを定義することにより、クラスター内のすべてのデータベース(既存または新規)は、そのクラスターのIORMプランを継承します。特定の計画なしで作成された新しいデータベースが既存のデータベースワークロードをオーバーランしないようにします。   Smart Scan Metadata Sharing 分析ワークロード向けのExadata Storage System Softwareの基本的な機能は、スマートスキャン操作です。 Oracle Database が Exadata Storage層にクエリを送信すると、関連するメタデータも送信されます。クエリメタデータには、射影された列、述語、セッション情報、ブルームフィルター、その他の情報などの情報が含まれています。これらの情報は、クエリをストレージサーバーにオフロードするための鍵となります。 Exadata 21.2の新機能-各並列クエリが実行ごとにメタデータをパッケージ化するのではなく、共通のクエリメタデータが同じ並列クエリに属する​​スマートスキャンのセッション間で共有されるようになりました。これにより、ストレージサーバーでの個々の並列クエリ処理が削減され、システム全体のスループットが向上するようになりました。データマイニング、JSON / XMLタイプのテーブル、ブルームフィルターとの結合など、大量のメタデータを使用するより高度な操作で最もよく見られます。   追加の管理機能 Exadata Software 21.2のその他の追加機能は次のとおりです。 Exadata Networking Infrastructureの管理の強化- CiscoスイッチをOracle Auto Service Request(ASR)および Patch Manager Utility(patchmgr)を使用して監視および更新する新機能。この機能は、最新のCisco Management SwitchとRoCE Network Fabricスイッチを対象としています。 合理化されたリバランス操作- 高度に規制されたデータベース環境では、冗長性レベルを維持することが重要です。 CELLCLIコマンドの新しいオプションにより、ExadataはASMディスクを削除する前にデータのバランスを自動的に再調整できます。 より高速なアップグレード- ダウンタイムがゼロのこの世界では、分レベルの短縮化が重要です。 Exadata Software 21.2は、事前ステージングにより、ソフトウェアの更新を高速化し、各サーバーの更新時間を5分短縮します。フルラックのExadataでは、ローリングアップアップグレードが全体で約2時間短縮されました。 コンポーネント障害からの自動で高速な回復- High CapacityモデルおよびXTモデルストレージサーバーでの追加の回復自動化、およびフラッシュキャッシュのより高速な障害回復は、ストレージサーバーのパフォーマンスの回復力と予測可能性の向上に向けて機能します。 強化されたデータベースサーバーアラート- DBMCLI LIST ALERTHISTORYコマンドは、Oracle GridInfrastructureおよびOracle Databaseソフトウェアに関連するインシデントを表示するようになり、管理者はインシデントの分析中にコンポーネント全体を確認できるようになりました。 さらなる情報 Exadata Systemソフトウェア・リリース21.2の詳細については、 『Oracle Exadata System Overview Guide』の「Oracle Exadata System Software Release 21.xの新機能」セクションを参照してください。 まとめ Exadata System Software リリース 21.2は、Oracle Linux7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。 新しいExadataシステムは、数週間以内にExadata System Software 21.2とともに出荷されます。 以前のソフトウェアリリースからアップグレードするお客様は、Exadata System Software リリース21.2へのアップデートに必要なグリッドインフラストラクチャおよびデータベースソフトウェアのバージョンとパッチの最小セットを提供する My Oracle Support Note 888828.1を参照してください。 (または、Oracle Platinum Servicesに相談してください!) Exadataプラットフォームを強化するためにこれらの新機能を提供し続けるExadata開発チームに大いに感謝します。 私たちは常にあなたのフィードバックに興味を持っています。 ここにコメントを介して私たちと関わることを歓迎します。

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新着技術情報

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年4月)

2021年4月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/4/7 Oracle Cloud Infrastructure: 2021年4月度サービス・アップデート Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) でクラスタ・ノード・オートスケーリング OCI APIGatewayにおけるAPIのSDK生成機能の発表 Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights サービスでオンプレミス Oracle Database とホストのサポートを発表 オンプレミス Oracle Database Real Application Clusters 監視をOCIでサポート開始 OCI API GatewayのAPIリクエスト検証機能の発表 API Gatewayにおけるレスポンスキャッシュ アナウンス: 第3世代 Intel Xeon Ice Lake プロセッサ搭載コンピュート・インスタンス Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/4/21 [新サービス リリースのお知らせ] OCI GoldenGate & OCI Database Migration Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド 18c サポート終了予定のお知らせ Oracle Cloud Infrastructure 活用資料集:基本情報から各サービスの詳細資料まで、OCIを体系的に勉強したい、活用していきたいという方向けの資料が揃っています Email Deliveryサービス 概要 Web Application Firewall (WAF) 概要 SlideShare/Speaker Deck:様々なサービス資料やセミナー資料が日々アップされています 生体認証のイロハ Oracle Database 21c JSON 新機能 High Availability(HA), Scalability, Disaster Recovery(DR) & MAA - Oracle Database 21c 概要 Oracle Database In-Memory 21c 新機能 Oracle Database 21c - Autonomous Health Framework: Cluster Health Advisorの機能強化 Oracle Database Technology Night #43 Automatic Workload Repository (AWR)の分析 Oracle Autonomous Database Cloud 技術詳細 Oracle Autonomous Database - Dedicated 技術詳細 ローコード開発とOracle APEX - 教育の分野への活用 Autonomous JSON Database 技術概要 Hello, シン・高可用性 on Oracle Cloud (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年3月17日) はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月7日) Oracle Blockchain Tableのご紹介 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月8日) 第12回しゃちほこオラクル倶楽部:クラウド提案で最後のひと押し!クラウド提案に勇気を与えます とっておきの方法! Oracle Databaseの自動アップグレードのお勧め手法 省力・最新化 概要編 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月14日) 企業システムで使えるマイクロサービスの特長と実践 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月15日) OCI Database Migration Overview 2021年4月版 OCI GoldenGate Overview 2021年4月版 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月21日) もはや標準語!知っておきたいJSONでの開発と運用最新テクニック (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月22日) Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要のご紹介 [2021年4月版] パートナー様ブログ:日々実装や運用を行っているパートナー視点での役立つ情報が発信されています Oracle Cloud MDS(MySQL)にHA構成が登場! Oracle Cloud MDS (MySQL Database Service)のHeatWave機能を検証しました! 4/1〜4/14 Oracle Cloud リリース情報まとめ 4/14〜4/21 Oracle Cloud リリース情報まとめ Oracle Cloud Web Application Firewall(WAF)機能を触ってみました。 MySQL Database Serviceを触ってみた(DumpInstance編) 【Oracle APEX】Oracle APEXのご紹介 Oracleの本気!OCI EE環境が熱い!安い! 1/3 Oracleの本気!OCI EE環境が熱い!安い! 2/3 Oracleの本気!OCI EE環境が熱い!安い! 3/3 Autonomous Database間のOracle GoldenGateによるデータ同期(1/3) MySQL Database Service High Availability について MySQL Database Service HeatWave と Amazon Redshift の TPC-H 派生ベンチマーク比較 MotionBoardからMDSへの接続 Windows端末からLinuxサーバーにデスクトップ接続をする 【OCI SQL Developer Web】データのアップロード 【OCI SQL Developer Web】クエリの実行 【OCI SQL Developer Web】オブジェクトストレージからのデータロード Qiita(oci/oraclecloud):様々な技術情報(手順やTipsなど)が日々アップされています [OCI] SSHポートフォワーディングしてみた OracleのLAST_VALUEはIGNORE NULLSが使えた 【OCI未経験でも】OML NotebooksでPythonを書き始める Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の容量予約(Capacity Reservations)を試してみた 【Oracle Cloud Infrastructure】Email Delivery を使用してメールを送信する際に "Envelope From address <{From Address}> not authorized" が返ってきたときに確認する項目 [OCI]Windows Server 2019 Standard 日本語化手順 OCI OS管理の使用体験 OCI Log AnalyticsでOracleDBのログを分析する [OCI] WebLogic Server for OKE をプロビジョニングしてみた OCI Cloud Shell上のSQL PlusからADBに接続する Oracle Management Cloud: Agentインストールしてみてみた [oci] CLIでのコマンドのタブ補完が効くようになりました Oracle Management Cloud: Infrastructure Monitoringでインスタンス死活監視してみてみた OracleのAutoML UIで気軽に明日雨が降るか予測しよう API GWでOCI Functionsの呼び出し OCI Vulnerability Scanning Serviceでインスタンスの脆弱性を検出する Oracle DatabaseのDBLINK自分用メモまとめページ Autonomous Database間のDBLINKの自分用メモ Autonomous DatabaseとDBCS間のDBLINK(Private IPを利用)の自分用メモ Oracle DatabaseからNon-OracleDB(MySQL)へのDatabase Gateway for ODBCを用いたDBLINK接続 [OCI] IPv6に対応した仮想クラウドネットワーク(VCN)を作成して、自宅からIPv6アドレスで仮想マシンにアクセスしてみた Oracle Database 18c Express Editionをインストールしてアプリケーション・コンテナやPDBを作る Autonomous DatabaseとAzure Blob Storageを連携したときの自分用メモ OSqlEditからAutonomousDB(ATP)に接続 Oracle Cloud Infrastructureで「ORA-12170」出現!さてどうする? Exadata Cloud Serviceでトランスポータブル表領域セットをインポートし暗号化する Oracle Autonomous Databaseに慣れる(7) OCIでsambaサーバを立てたら接続がなんか遅い Oracle Database Enterprise Edition 19c を rpm の yum localinstall で OCI Compute にインストールしてみる。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年4月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド 18c サポート終了予定のお知らせ

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド(Database Cloud, Exadata Cloud)において、18cのサポートが2021年6月30日に終了します。 サポート終了に伴いまして、セキュリティ・パッチを含むパッチ提供や新規プロビジョニング、サポート・リクエスト受付が終了となります。速やかなアップグレードもしくはインスタンス停止を推奨します。 最新バージョンへのアップグレードは、コンソールより実施いただけます。 Database Cloud: Upgrading a Database Exadata Cloud: Upgrading Exadata Databases 詳細は、以下のサポート・ドキュメントをご覧ください。 Release Schedule of Current Database Releases (Doc ID 742060.1) Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド:各バージョンのサポート期間 (2021年3月版) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド(Database Cloud, Exadata Cloud)において、18cのサポートが2021年6月30日に終了します。 サポート終了に伴いまして、セキュリティ・パッチを含むパッチ提供や新規プロビジョニング、サポート・リクエスト受付が終了となります。速やかなアップグレードもしくはインスタンス停止を推奨します。 最新バージ...

3.製品出荷情報

Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) (2021/04/08)

2021/04/08より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) がリリースされています。 V1007079-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (1 of 5) V1007080-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (2 of 5) V1007081-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (3 of 5) V1007082-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (4 of 5) V1007083-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (5 of 5) V1007084-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (1 of 5) V1007085-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (2 of 5) V1007086-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (3 of 5) V1007087-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (4 of 5) V1007088-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (5 of 5) V1007089-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (1 of 5) V1007090-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (2 of 5) V1007091-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (3 of 5) V1007092-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (4 of 5) V1007093-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (5 of 5) V1007094-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (1 of 5) V1007095-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (2 of 5) V1007097-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (3 of 5) V1007098-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (4 of 5) V1007099-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (5 of 5) V1007100-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (1 of 5) V1007101-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (2 of 5) V1007102-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (3 of 5) V1007103-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (4 of 5) V1007104-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (5 of 5) V1007105-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 - Extraction Instructions (START HERE) V1007106-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V1007107-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V1007108-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V1007109-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE)   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13.5 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Japan マニュアル に掲載します。

2021/04/08より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) がリリースされています。 V1007079-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 5 (13.5.0.0) for Linux x86-64 (1 of 5)V10070...

2.コラム

[新サービス リリースのお知らせ] OCI GoldenGate & OCI Database Migration

フルマネージド型GoldenGate サービスが遂にリリース 2021年4月21日(US時間)、フルマネージド型リアルタイムデータ連携サービス「Oracle Cloud Infrastructure (OCI) GoldenGate」のリリースが正式にアナウンスされました。従来からお問合せとして非常に多かったサービスで、グローバルでも非常に高い評価を頂いている Oracle GoldenGate がOCI上でフルマネージドのサービスとして提供されるようになりました。 また、これと同時期に「Oracle Cloud Infrastructure (OCI) Database Migration」も新しくリリースされました。こちらは、オンラインもしくはオフラインでのクラウドへのデータベース移行に特化したサービスとなっており、Zero Downtime Migration Engine と Oracle GoldenGate on Marketplaceにより構成されたサービスです。 2021年5月13日(木)15:00-16:00 に、日本国内向けのウェビナーシリーズにて「【基本を知ろう】新サービスがついにリリース!データ統合分野の最新サービス情報御紹介」と題して最新情報をお伝えしますので、是非ご参加下さい。 以下に、2つの新サービスに関する情報リソースのまとめを記載させて頂きますので、こちらも御活用下さい。 主なニュースリリース情報 ニュースリリース(HQ:英語): Oracle’s Industry-Leading GoldenGate Now Available as an Elastic Pay-As-You-Go Cloud Service ニュースリリース抄訳(JP:日本語): 業界をリードするオラクルのGoldenGate、従量課金制のクラウド・サービスとして利用可能に 製品開発部門責任者 によるBlog投稿: New OCI GoldenGate Service is First of Any Major Cloud Provider to Deliver Operational and Analytic Integration into a Single Data Fabric 上記Blog投稿翻訳: [翻訳投稿]:New OCI GoldenGate Service is First of Any Major Cloud Provider to Deliver Operational and Analytic Integration into a Single Data Fabric グローバル・メディア各社様の反応 ZDNet : Oracle makes GoldenGate a cloud-native, fully-managed service SiliconAngle : Oracle bridges data replication and cloud-based services with new GoldenGate release TechTarget : Oracle brings GoldenGate data integration service to cloud TechZine : Oracle brings GoldenGate for data replication to the cloud ITOps Times : Oracle Cloud Infrastructure GoldenGate service is now available 参考:サービス概要資料 OCI GoldenGate Overview 2021年4月版 OCI Database Migration Overview 2021年4月版

フルマネージド型GoldenGate サービスが遂にリリース 2021年4月21日(US時間)、フルマネージド型リアルタイムデータ連携サービス「Oracle Cloud Infrastructure (OCI) GoldenGate」のリリースが正式にアナウンスされました。従来からお問合せとして非常に多かったサービスで、グローバルでも非常に高い評価を頂いている Oracle GoldenGate...

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Exadata System Software のアップデート-2021年4月

※本ページは、"Exadata System Software Updates - Apr 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年4月のリリースについて詳しく説明しています。   Exadata System Software Update 20.1.9.0.0 Exadata System Software 20.1.9.0.0アップデートが提供になりました。20.1.9.0.0は、従来の20.1.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年3月にリリースされた20.1.8.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート X5-2, X6-2, X7-2, X8-2, X8M-2 サーバーのディスクコントローラーファームウエアアップデート(重要な習性を含む) InfiniBand Switch ファームウエアアップデート(2.2.16-2) 最新の Jetty へのアップデート 注:20.1.x.0.0リリース以降、ストレージサーバーおよびデータベースサーバーのISO/PXEイメージファイルはedelivery/OSDC(Oracle Software Delivery Cloud)でのみ使用できます。 V1008184-01-ストレージセルISO/PXEイメージ(20.1.9.0.0.210416) V1008185-01-データベースサーバーISO/PXEイメージ(20.1.9.0.0.210416) 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 20.1.9.0.0リリースおよびパッチ(32738303)(Doc ID 2757946.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata System Software Update 19.3.19.0.0 Exadata System Software 19.3.19.0.0アップデートが一般提供になりました。19.3.19.0.0は、従来の19.3.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年3月にリリースされました19.3.18.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート X5-2, X6-2, X7-2, X8-2, X8M-2 サーバーのディスクコントローラーファームウエアアップデート(重要な習性を含む) InfiniBand Switch ファームウエアアップデート(2.2.16-2) WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年4月(12.2.1.3) 新しい情報: 2021 July (19.3.20.0.0)リリースは Exadata System Software 19.3 シリーズの最終リリースになる予定です。MOS NOTE 888828.1 でリリーススケジュールを参照してください、9か月より前のリリースでのソフトウェアのアクセスポリシーについては、My Oracle Support Note 888828.1の新しいアップデートを参照してください。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.3.19.0.0リリースおよびパッチ(32738278)(Doc ID 2757945.1) Exadata DatabaseMachineおよびExadataStorage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata X8Mを使用しているお客様は、Exadata System Software20.1.x.0.0にアップデートすることを推奨します。 Exadata System Software Update 18.1.33.0.0 Exadata Software Updates Explainedのブログ投稿(および最近公開されたSoftware Status- 2020年12月のブログ投稿)で説明されているように、Exadata System Software 18.1は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software18.1.33.0.0アップデートが一般提供になりました。18.1.33.0.0は、18.1.Xリリースに加えて、重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加する四半期ごとのメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年1月にリリースされた18.1.32.0.0以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL6およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年4月(10.3.6.0) InfiniBand Switch ファームウエアアップデート(2.2.16-2) 最新の GRUB2 セキュリティアップデート 最新のJDKパッケージの更新 X7-2サーバーの ILOM 4.0ファームウエアアップデート(最新の重要な更新、セキュリティアップデートを含む) InfiniBand Card ファームウエアアップデート 2.42.5514 新しい情報: 2021 July (18.1.34.0.0)リリースは Exadata System Software 18.1 シリーズの最終リリースになる予定です。MOS NOTE 888828.1 でリリーススケジュールを参照してください、9か月より前のリリースでのソフトウェアのアクセスポリシーについては、My Oracle Support Note 888828.1の新しいアップデートを参照してください。 18.1.33.0.0は、Oracle Linux 6を引き続き使用したいお客様に最適なアップグレードターゲットです。2018年7月にリリースされた Exadata System Software 12.2.1.1.8は、12.2.xラインの最後のパッチであるため、お客様はアップグレードの計画を立てる必要があります。 Oracle Linux 6を継続する場合は、18.1.x.0.0に更新します。Exadata System Software 20.1.x.0.0は、Oracle Linux7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Exadata System Software 19.2.x.0.0はExadata X2を利用していて、Oracle Linux7に移行したい人お客様に最適なアップグレードターゲットです。 Exadata System Software 18.xでアップグレードする前の重要な考慮事項 最新のExadata System Softwareリリースにアップグレードする前に、重要な考慮事項についてMOSドキュメント888828.1を参照してください。前述のように、データベースサーバー(非OVMおよびOVM domU)をExadata System Software 18.1.5.0.0以降に更新する前に、最も効率的なCVE-2017-5715(Spectre Variant 2)緩和策をサポートするACFSドライバーがインストールされていることを確認してください。Exadata System Software バージョン18.1.5.0.0以降および 12.2.1.1.7以降に必要なこれらの更新されたACFSドライバーは、2018年7月の四半期データベースリリースに含まれています。2018年4月以前の四半期ごとのデータベースリリースのバージョンには、引き続き個別のACFSパッチが必要です。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 MOSドキュメント2357480.1 では、CVE-2017-5754、CVE-2017-5753、およびCVE-2017-5715に対する緩和策がOracle Database、Oracle Exadata、およびOracle Zero Data Loss RecoveryApplianceに与えるパフォーマンスへの影響について説明しています。 データベースサーバーにサードパーティのカーネルドライバをインストールしてカスタマイズしている場合は、サードパーティベンダーに連絡して、更新されたサードパーティのドライバを入手する必要があります。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 詳細については、以下を参照してください。  Exadata 18.1.33.0.0リリースおよびパッチ(32738177)(Doc ID 2741565.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)     Exadataへの投資の価値を保護および強化するためにこれらのリリースを提供するExadata Sustaining Teamに心から感謝します。  私たちは常にあなたのフィードバックに興味を持っています。ここにコメントを介して私たちと関わることを歓迎します。 関連記事 Exadata System Software のアップデート-2021年3月 Exadata System Software のアップデート-2021年2月 Exadata System Software 20.1(2020年6月) Exadata Database Machine X8Mの紹介(2019年9月)

※本ページは、"Exadata System Software Updates - Apr 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年4月のリリース...

Exadata

Oracle Exadata Storage Server 20.1.9.0.0/19.3.19.0.0/18.1.33.0.0 (2021/04/22)

2021/04/22より、Oracle Exadata Storage Server 20.1.9.0.0/19.3.19.0.0/18.1.33.0.0 がリリースされています。 V1008184-01    Oracle Database Machine Exadata Storage Cell (X8-2L, X7-2L, X6-2L, X5-2L, X4-2L, X4270M3) ISO/PXE Image 20c Release 1 (20.1.9.0.0) for Linux x86_64 V1008185-01    Oracle Database Machine Database Host (X8-8, X7-8, X6-8, X5-8, X4-8, X8-2, X7-2, X6-2, X5-2, X4-2, X4170M3) ISO/PXE Image 20c Release 1 (20.1.9.0.0) for Linux x86_64 V1008186-01    Oracle Database Machine Exadata Storage Cell (X8-2L, X7-2L,X6-2L, X5-2L, X4-2L, X4270M3) ISO Image 19c Release 3 (19.3.19.0.0) for Linux x86_64 V1008187-01    Oracle Database Machine Database Host (X8-8, X7-8, X6-8, X5-8, X4-8, X4800M2, X4800, X8-2, X7-2, X6-2, X5-2, X4-2, X4170M3, X4170) ISO Image 19c Release 3 (19.3.19.0.0) for Linux x86_64 V1008188-01    Oracle Database Machine Exadata Storage Cell (X7-2L,X6-2L, X5-2L, X4-2L, X4270M3, X4270M2) PXE Image 18c Release 1 (18.1.33.0.0) for Linux x86_64 V1008189-01    Oracle Database Machine Database Host (X7-8, X6-8, X5-8, X4-8, X4800M2, X4800, X7-2, X6-2, X5-2, X4-2, X4170M3, X4170M2) PXE Image 18c Release 1 (18.1.33.0.0) for Linux x86_64   ダウンロードはこちら:Oracle Software Delivery Cloud

2021/04/22より、Oracle Exadata Storage Server 20.1.9.0.0/19.3.19.0.0/18.1.33.0.0 がリリースされています。 V1008184-01    Oracle Database Machine Exadata Storage Cell (X8-2L, X7-2L, X6-2L, X5-2L, X4-2L, X4270M3)...

2.コラム

[セミナー資料/動画] 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第1回:検討すべき10のポイント

2021年4月21日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第1回:検討すべき10のポイント」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] ミッションクリティカルシステムの次世代検討、クラウド移行の流れが加速しています。基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現のための検討、実装の支援を積極的に進めるオラクルコンサル。その経験をもって実証されたノウハウ、ナレッジから見えてきた、検討、設計、実装の勘所をお話しするシリーズの第1回としてクラウド移行を考えたときに必ず話題にあがる検討のポイントをご紹介しました。第2回はこちらをご覧ください。 [アジェンダ] 1. デジタルトランスフォーメーションのゴール 2. レガシーモダナイゼーションを⽀えるOracle Cloudと10の検討ポイント セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行 第1回:検討すべき10のポイント (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年4月21日) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年4月21日に開催しました「本当にできるの?ミッションクリティカルシステムのクラウド移行|第1回:検討すべき10のポイント」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容]ミッションクリティカルシステムの次世代検討、クラウド移行の流れが加速しています。基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現のための検討、実装の支援を積極的に進めるオラクルコンサル。その経験をもって実証されたノウハ...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/4/21

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!今回もかなり新機能リリースが多めですのでさっそく始めましょう!   [Database] 仮想マシンDBシステム: RACシステムでクローニング利用可能 Oracle Real Application Clusters (RAC) を使用したDBシステムでもデータベースのクローニングが可能になりました。 詳細 Cloning a Virtual Machine DB System [OKE] Kubernetes Cluster Autoscaler プロジェクトのサポート これまで、Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)の基盤のノードのスケールは手動で実行する必要がありましたが、Kubernetes version 1.17 (and above) のクラスターで Kubernetes Cluster Autoscaler を利用可能になり、特定のノード・プールに自動的にノード追加/削除が可能になりました。 リソース不足でポッドがスケジュールできない際にCluster Autoscalerがノードを追加します。また、ポッドが他の既存ノードに移行可能な場合や一定期間活用されていないノードを削除します。Clluster Autoscalerはノード・プールのリソース利用率よりもポッドからのリクエストに基いてノード・プールをスケールさせます。 詳細: Autoscaling Kubernetes Clusters. 日本語Blog:Oracle Container Enginer for Kubernetes (OKE) でクラスタ・ノード・オートスケーリング [Mobile App] Oracle Cloud Infrastructure モバイル・アプリで複数アカウントをサポート Oracle Cloud Infrastructureモバイル・アプリで複数アカウントを追加可能になり、複数のテナンシーがある場合も簡単に切り替えできるようになりました。 詳細:add multiple accounts [Database] Exadata Cloud@Customer: Oracle Databaseソフトウェア・イメージ データベース・ソフトウェア・イメージを使うことで、ユーザーが選択したアップデート(PSR, RU, RUR)もしくは個別パッチやOracle Homeインベントリファイルを含んだカスタマイズされたOracle Databaseソフトウェアの構成を作成できます。これによりデータベースのプロビジョニングや構成の時間を短縮し、開発者向けのゴールド・イメージを提供することができます。 詳細 Oracle Database Software Images Using the Console to Create Oracle Database Home on Exadata Cloud@Customer Using the Console to Perform a Patch Operation on a Database Home [API Gateway] API DescriptionからSDK生成 API Gateway serviceで、APIリソースに基いたSDKs (Software Development Kits) を作成できます。 Java, JavaScript, Python, Swift, AndroidのSDKが生成可能です。SDKはAPI利用者のAPI適用を加速させるために必要なコードを提供します。SDKを生成した後、zipファイルとして開発者向けポータルへのステージング用にダウンロードすることが可能です。 SDKを生成するには、 OpenAPI で書かれたAPIディスクリプションファイルを使ってAPIリソースを作成します。APIリソースが作成、検証されたら、Generate SDKボタンをクリックして選択した言語のSDKを生成します。 詳細: Generating SDKs for an API Resource. 日本語ブログ:OCI APIGatewayにおけるAPIのSDK生成機能の発表 [Java Management] Java Management サービスの提供開始 Java ManagementサービスはOracle Cloud Infrastructure内のインフラのレポーティングと管理を行います。企業内のJava利用を監視し管理することが可能です。Management Agentを介して、Java Usage Trackerで提供されるデータを使います。 詳細: Java Management [Object Storage] Object Storage コンソールからのバケット削除の機能拡張 これまで、バケットを削除する際はバケット内に残っているオブジェクトやパーツを全てあらかじめ削除する必要があったので一括で削除したい場合に手間が発生していましたが、コンソールからバケット削除時にこれらのオブジェクトを特定して一括で削除することができるようになりました。 必要なデータを消さないように注意は必要ですが、テスト用途などの場合はバケットごとすぐに消したいケースも多いので便利ですね。 詳細: To delete a bucket   [Database] Database Managementを利用したRACデータベースの監視と管理 Database Managementを利用してOracle Real Application Clusters (RAC) データベースの監視と管理が可能になりました。Database Management はデータベース・フリートの一部としてRACデータベースとインスタンスの概要を提供し、RACデータベースのモニタリングやRAC CDB, non-CDB,のクラスターキャッシュ・メトリックを参照したり、データベースグループにRACデータベースを追加することが可能です。 詳細: Database Management 日本語ブログ:オンプレミス Oracle Database Real Application Clusters 監視をOCIでサポート開始 [API Gateway] リクエスト検証のサポート 無効なリクエストが不必要にバックエンドサービスに送られないよう、APIゲートウェイでリクエストの検証が可能になりました。 リクエストの検証ポリシーで以下のチェックが可能です。 リクエストが特定のヘッダーを含んでいるか リクエストが特定のクエリーパラメータを含んでいるか リクエストボディが特定のコンテント・タイプか 詳細: Adding Request Validation to API deployments. 日本語ブログ:OCI API GatewayのAPIリクエスト検証機能の発表 [Functions, Service Connector Hub, Streaming] ストリーミング・ソースとファンクション・タスクがサービスコネクターで利用可能 サービス・コネクター・ハブで以下の二つがサポートされました。 ストリーミング・ソース: ストリーミング・サービス(Streaming service )をサービス・コネクターのソースとして選択することで、ストリームデータを転送 ファンクション・タスク:ファンクション( function )をサービス・コネクター・ハブのタスクとして選択することで、ターゲットに書き込む前にロギングのログやストリーミングデータに処理を行うことが可能。 サービス・コネクター・ハブを介してファンクションを実装することで、間に変換処理など必要な処理を組み込むことができるようになります。 詳細: To create a service connector. ブログ:Announcing stream and log processing in Service Connector Hub  [Operations Insights] ホスト分析とEnterprise Managerで管理されるデータベースを含む新たなデータベースタイプのサポート オペレーション・インサイトの容量計画でManagement Agentで管理されたホストの分析機能(CPUとメモリ使用率)が追加されました。 Autonomous Databaseに加えて、以下のデータベースタイプもサポートされました。 外部 Non-Container データベース 外部 Pluggable データベース Enterprise Managerで管理されているデータベースの分析が可能になりました。 詳細 Analyze Database Resources Analyze Host Resources Adding Enterprise Manager Databases 日本語ブログ:Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights サービスでオンプレミス Oracle Database とホストのサポートを発表 [Application Performance Monitoring, Functions] 分散トレースのサポート ファンクションで実行されたアプリケーションの性能問題の特定やトラブルシューティングができるようになりました。Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring (APM) との統合により、トレースの提供や複数コンポーネントを用いたリクエストのビジュアライズなどが可能です。 ファンクションではこれまで metrics と logs を提供していましたが、今回のエンハンスにより、トレースや、サーバレスアプリケーションの3層をまたがった包括的なインサイトをサポートします。 詳細: Distributed Tracing for Functions ブログ:Announcing distributed tracing for Oracle Functions [API Gateway] レスポンス・キャッシュのサポート APIゲートウェイで性能向上やバックエンド・サービスの負荷軽減のためレスポンス・キャッシュを構成することが可能になりました。Redisなどの外部のキャッシュ・サーバーをAPIゲートウェイ・サービスと連携させることができます。 詳細: Caching Responses to Improve Performance 日本語ブログ:API Gatewayにおけるレスポンスキャッシュ [Networking] ネットワーク・ビジュアライザー ネットワーク・ビジュアライザー(Network Visualizer) が登場しました!VCNのトポロジーをダイアグラムで可視化することができます。以下2種類のレベルがあります。 リージョナル・ネットワーク・トポロジー リージョン内の仮想ネットワーク構成のレイアウトやルーティング・トポロジーの全体像。DRG、VCN、VPEやそのほかのゲートウェイなど。 クラウド・ネットワーク・トポロジー サブネットやルーティングなどを含む特定のVCNの構造を表示。サブネット、VLAN、そのほかゲートウェイやリソースなど。 詳細: Network Visualizer for more information. [Database Migration] Oracle Cloud Infrastructure Database Migrationのリリース Database Migration は、お客様が既存のオンプレミスなどのデータベースをOracle Cloudに移行するための新しいクラウド・サービスです。データベース移行の構成、実行、監視を単一のインターフェースから実行できます。 Database Migration サービスは、 Oracle Zero Downtime Migration と Oracle GoldenGate を活用しています。 詳細: Oracle Cloud Infrastructure Database Migration. ブログ:Elevate your database into the cloud using Oracle Cloud Infrastructure Database Migration [Networking] リージョン間レイテンシー・ダッシュボード リージョン間レイテンシー・ダッシュボード(Inter-region Latency Dashboard)が利用可能になりました!このダッシュボードでは、Oracle Cloud Infrastructure商用レルムのすべてのリージョン間でのネットワークレイテンシーの平均ランドトリップタイム(RTT)を提供します。 例えば以下の例では、NRT(Tokyoリージョン)とKIX(Osakaリージョン)間でのレイテンシーは約8.23msということがわかります。実際にこの2つのリージョン間でVCNリモートピアリングを構成してインスタンス間で計測してみるとこのくらいの値が出ることがわかりますが、ご自身で計測しなくてもこちらを見ていただければ全リージョン間の平均RTTがわかるようになりました。 詳細:Inter-Region Latency [Data Safe] データ・セーフ:Database Vaultのアクティビティ・レポート Oracle Data SafeのDatabase Vault Activity report では、ターゲット・データベースで有効化されたDatabase Vaultポリシーのアクティビティを監査することが可能です。 詳細: Activity Auditing Reports. [Networking] IPv6 の一般提供開始 IPv6はこれまではGovermentリージョンでの利用、もしくは商用リージョンではLimited Availabilityのステータス(申請ベースで利用可能)でしたが、一般リリース(General Availability)となりましたので皆様お使いいただけます。 VCNでIPv6を有効化することで、各インスタンスやロードバランサーでもIPv6を利用することができます。 詳細: IPv6 addresses.  ブログ:IPv6 on Oracle Cloud Infrastructure   [Networking] DRGの拡張機能 DRGの機能が拡張され、以下のようなことができるようになりました。 ただし現時点では、この機能拡張は、 US West (San Jose) と Canada Southeast (Montreal) リージョンでのみ有効 です。今後他のリージョンでの展開も予定されています。 VCN間のネットワーク接続のため1つ以上のVCNにDRGをアタッチできるようになりました。VCNは同一テナントでも異なるテナントでもかまいません。 より細かいルーティング制御を行うために、DRGにアタッチされたネットワークリソースごとに異なるルート表とポリシーをアサインできます。例えば、1つのDRGをハブとして、複数VCNとオンプレミスのネットワークを一つのDRGに接続することによって、トラフィックのルーティング構成を単一のゲートウェイで構成することが可能です。 あるリージョンのDRGにアタッチしたオンプレミスネットワークを、リモート・ピアリング接続(RPC)を使って別のリージョンのDRGに接続することが可能です。 IPSec VPNやFastConnect接続のActive-Active構成のために等コストマルチパス(ECMP)を有効化することが可能です。ECMPはルート表単位で制御されます。 リモート・ピアリング接続は同じリージョンもしくは異なるテナンシーのDRGに接続できます。 詳細: Dynamic Routing Gateways (DRGs) [Data Integration] データ統合の新リリース データ統合サービスの新リリースが利用可能になりました。 開始から終了までのスタックの管理やオーケストレーションのためのパイプライン作成 タスク実行のスケジューリング データフロー内でSplitオペレータを使用し、条件のシーケンスに基いて、インプットソースを2つ以上のアウトプットに分割 データフロー内でlookupオペレータを使用し、条件やプライマリソース内の値に基いて、ソースを検索してプライマリソースを変換。 データソースとしてAmazon S3に接続 など 詳細: Data Integration. ブログ:New Oracle Cloud Infrastructure Data Integration release adds pipelines and orchestration [Data Safe] Oracle Data Safe: 監査データのライフサイクル管理 監査データのライフサイクル管理によって、データ・セーフ内の監査レコードを最大7年まで保持することができます。 詳細: Audit Data Lifecycle Management. [Oracle Cloud VMware Solution] VMware flexible billing Oracle Cloud Infrastructureの VMware solution で、支払いのインターバルを要件に合わせて選択いただけるフレキシブルな課金オプションが提供されました。 1か月単位の課金に加え、1年コミット、3年コミット、時間課金から選択が可能になりました。 詳細: Oracle Cloud VMware Solution Overview ブログ:Introducing new Oracle Cloud VMware Solution pricing options for customers seeking maximum flexibility 価格情報:https://www.oracle.com/cloud/compute/pricing.html#vmware [MySQL Database] MySQL DB システム:DBシステムプロビジョニング時にカスタムIPアドレスをアサイン可能 DBシステムの作成やリストア時に、エンドポイントにプライベートIPアドレスを定義することが可能になりました。 詳細: Creating a MySQL DB System [Database] Exadata Cloud ServiceでOracle Data Guard有効化データベースで顧客管理暗号化キーを利用可能 Exadata Cloud Serviceの顧客管理キーを使うことで、データの暗号化に使用する暗号化キーの管理をユーザ側で実施することができます。Oracle Data Guardを有効化したデータベースでも顧客管理キーを利用可能になりました。 [Database] Shared Exadata InfrastructureのAutonomous Databases でメンテナンスアドバイス通知先 Shared Exadata InfrastructureのAutonomous Databaseで、Oracleからメンテナンス通知を送る通知先メールアドレスを最大10個設定できるようになりました。サービスに関連したオペレーションに関してのみこのアドレスが使われます。 詳細:Maintenance Updates for Autonomous Databases with Shared Exadata Infrastructure [MySQL Database] Support for MySQL version 8.0.24 MySQL Database サービスでMySQL 8.0.24がサポートされました。 マイナー・バージョンのアップグレードは特にユーザーのアクションは不要です。新規MySQL DBシステムは最新のMySQL Databaseバージョンにもとづきます。既存のMySQL DBシステムは次回のメンテナンスウィンドウで自動的にアップグレードされます。 詳細: MySQL 8.0.24 Release Notes [Database] Oracle Exadata X8M上のAutonomous Exadata Infrastructure on Oracle Exadata X8M Autonomous Exadata Infrastructureリソースをプロビジョニングする際にX8Mをモデルとして選択可能になりました。   以上が本日の新機能ハイライトです。 6月からの新機能ハイライトの中でも今回は過去最大の新機能の量だったかもしれません。 その他、コンピュート・サービスについてもいくつか機能拡張が入っていますが、これらは次回以降の新機能ハイライトでご紹介していく予定です。   新機能ハイライトは毎回隔週水曜日に更新していますが、次回、2週間後はゴールデンウィークのため木曜日以降の更新予定となります。少し早いですが皆様よい休暇を。   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!今回もかなり新機能リリースが多めですのでさっそく始めましょう!   [Database]...

2.コラム

[セミナー資料/動画] ブロックチェーンから生まれた技術で、データの耐改ざん性を高めるメリットとは?

2021年4月8日に開催しました「ブロックチェーンから生まれた技術で、データの耐改ざん性を高めるメリットとは?~コンバージド・データベースの世界~」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 高まる耐改ざん性へのニーズにシンプルに対応するため、オラクルはブロックチェーンの思想からうまれた技術を、Blockchain Tableとしてデータベースに実装し、様々なデータの耐改ざん性と証跡性を、シンプルかつ容易に実現可能としています。本セミナーではそのBlockchain Tableについて、その生まれた背景をユースケースやデモをまじえてご紹介しました。(集客サイトはこちら(すでにクローズ済)) 公開資料には当日デモで使ったスクリプト、トライアル環境を用いた利用方法も記載しております。ぜひご覧ください。   [アジェンダ] 1.ブロックチェーンから生まれた技術、Oracle Blockchain Tableのご紹介 2.Oracle Blockchain Tableによりデータの耐改ざん性を高めるメリット、ユースケース 3.Oracle Blockchain Tableのデモ 4.Oracle Blockchain Tableを使ってみよう セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年4月8日に開催しました「ブロックチェーンから生まれた技術で、データの耐改ざん性を高めるメリットとは?~コンバージド・データベースの世界~」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 高まる耐改ざん性へのニーズにシンプルに対応するため、オラクルはブロックチェーンの思想からうまれた技術を、Blockchain Tableとしてデータベースに実装し、様々なデータの耐改ざん性と証跡性を、...

2.コラム

[セミナー資料/動画] はじめてのOracle Cloud Infrastructure 4月

2021年4月7日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle Cloud Infrastructureを知る方向けにご紹介しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure ってなに?  2. Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは? 3. Oracle Cloud Infrastructureの契約体系が気になったら? セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年4月7日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle...

2.コラム

API Gatewayにおけるレスポンスキャッシュ

※このページはResponse caching in API Gatewayの翻訳です。 APIGatewayで、レスポンスキャッシュの機能が利用可能になったことをお知らせします! APIを使用すると外部と情報を共有し、新しい機会への扉を開くことができます。うまく活用されているAPIは応答性が高く、需要に合わせて拡張できます。 負荷が増加すると、バックエンドシステムは拡張に苦労する可能性があります。 バックエンドシステムが高負荷の処理が可能な場合でも、キャッシュを適用するとAPIのレイテンシーが向上し、ユーザー体験が向上します。 ユースケース 「トップ10の顧客は誰ですか?」という質問に答える必要があるとします。 以前は、このプロセスは手動で行われ、電子メールで関係者に必要な情報が記述されたスプレッドシートが送信されていました。 IT部門は、このプロセスを自動化する方法を考え出し、経営幹部向けのダッシュボードの作成を開始しました。 幸いなことに、彼らはフィールド営業チームのメンバーもこの情報を必要とし、彼らの潜在顧客を知りたがっていることに早くから気づきました。 そのため、IT部門は、エグゼクティブダッシュボードやその他の承認されたクライアントを強化するAPIを作成しました。 このソリューションを使い始めた当初は機能していましたが、クライアントが追加されると、APIでパフォーマンスの問題が発生し始めました。 特に複数のバックエンドシステムが統合レイヤーを介して調整する場合、またはバックエンドシステムがクライアントをサポートするために必要な規模で応答を提供しない場合、トップ10の顧客の計算は計算集約的になる可能性があります。 バックエンドシステムが需要に追いつくのに苦労しているため、APIの成長も懸念事項になる可能性があります。 この例では、「トップ10」は急速に変化しません。 たとえば、午前中に上位10人の顧客のリストを取得した場合、数分または数時間後に別のリクエストを行っても、すべての回答を再計算する必要はありません。 このプロセスは、結果整合性またはCAP定理として知られており、妥当な量の整合性をパフォーマンスと交換できます。 当機能のアーキテクチャと利点 次の図は、相互作用シーケンスを示しています。 キャッシュが有効になっているAPIの場合、ゲートウェイはバックエンドサービスを呼び出す代わりに、キャッシュから直接応答を取得できます。 応答がキャッシュにない場合、ゲートウェイはバックエンドサービスを呼び出し、後続のアクセスのために応答をキャッシュに保存します。   このシーケンスは、応答がキャッシュにある場合、ゲートウェイがバックエンドサービスの呼び出しを回避し、要求をはるかに高速に処理できることを強調しています。 この変更により、APIのパフォーマンスとスケーラビリティが向上します。 レスポンスキャッシュを使用すると、ワークロードをスケーリングし、APIのレイテンシを短縮できます。 この機能は、複数のバックエンドシステムへの接続やコストが高い計算の実行など、高度な計算を必要とするAPIに役立ちます。 詳細を知るには Oracle Cloud NativeのAPI Managementを参照してください。 Cloud Native API Managementとレスポンスキャッシュの詳細については、ドキュメントをご覧ください。

※このページはResponse caching in API Gatewayの翻訳です。 APIGatewayで、レスポンスキャッシュの機能が利用可能になったことをお知らせします! APIを使用すると外部と情報を共有し、新しい機会への扉を開くことができます。うまく活用されているAPIは応答性が高く、需要に合わせて拡張できます。 負荷が増加すると、バックエンドシステムは拡張に苦労する可能性があります。 バ...

2.コラム

OCI API GatewayのAPIリクエスト検証機能の発表

Oracle Cloud Infrastructure API Gatewayを使ってAPIを提供するユーザーが、APIのリクエストヘッダーとリクエストボディのコンテンツを検証(validation)できるようになったことをお知らせします。 このリクエストの検証機能によりAPIを提供するユーザーは、バックエンドに転送されるAPIリクエストが特定の基準を満たしているか、期待される形式に準拠していることを確認できます。API Gatewayに対して行われた検証要件を満たさない要求はすべて終了し、エラー応答が呼び出し元に返されます。 ヘッダー、パス、クエリ文字列、およびAPI呼び出し側が設定したリクエストボディに対して検証を実行できます。 検証のメリット リクエストの検証は、ゲートウェイの特定のAPI設計に準拠していないリクエストを同期的にその場で拒否します。このプロセスにより、期待されるパラメータまたはヘッダーが存在し、リクエストボディが指定されたスキーマを満たし、特定のコンテンツタイプのリクエストのみが受け入れられることが保証されます。こうしてリクエストを除外することにより、バックエンドで失敗したりエラーが発生する可能性のあるリクエストを渡すオーバーヘッドが削減されます。 APIを提供するユーザーは、強制や許可など複数のモードからポリシーを選択できます。強制モードに設定すると、ゲートウェイは検証で定義されたルールに準拠していない要求を拒否します。許可に設定すると、ゲートウェイは要求を許可しますが、実行ログにイベントを記録します。そのため、API呼び出しをブロックする前に検証処理を実行し、トラフィックに対する動作を観察できます。 より詳しく知るには この機能の詳細については、Cloud Native API ManagementとAPI Gatewayのドキュメントをご覧ください。

Oracle Cloud Infrastructure API Gatewayを使ってAPIを提供するユーザーが、APIのリクエストヘッダーとリクエストボディのコンテンツを検証(validation)できるようになったことをお知らせします。 このリクエストの検証機能によりAPIを提供するユーザーは、バックエンドに転送されるAPIリクエストが特定の基準を満たしているか、期待される形式に準拠していることを...

オンプレミス Oracle Database Real Application Clusters 監視をOCIでサポート開始

この記事は、"Announcing support for monitoring on-premises Oracle Database Real Application Clusters in OCI"の翻訳になります オンプレミスデータベースの Real Application Clusters (RAC) について Oracle Cloud Infrastructure (OCI) Database Management での監視をサポートすることを発表できることを嬉しく思います。この機能を使用すると、フリート全体のクラスターデータベースのパフォーマンスを単一のビューで表示し、一つのクラスターにドリルダウンすることができます。 フリートモニタリング Database Management が RAC データベースをサポートするようになったことで、データベースの観点でコンピュートネットワークとストレージリソースを追加し、データベースのスループット向上とレスポンスタイムを短縮する方法について情報に基づいた決定を下せるようになりました。 クラスタデータベースの重要なコンピュートリソースは、CPU とメモリです。RAC に対応した Database Management のフリートダッシュボードは、データベース管理者がこれらの重要なリソースについて競合しているデータベースを特定するのに役立ちます。フリートダッシュボードページのパフォーマンスロードマップビューで RAC インスタンスのチェックボックスをオンにすると、コンパートメント内とコンパートメント間にわたるクラスターデータベースで利用可能なパフォーマンスデータを表示することができます。 図1:RACインスタンスのフリートダッシュボード RAC中心のデータベースサマリーページ データベースサマリーページのインスタンスタブで下記のメトリックからデータベースインスタンス固有の詳細を監視することができます。 データベースタイムと平均アクティブセッション IOスループットと帯域幅 メモリコンポーネント サマリーページの上部から、クラスターデータベース内のすべてのインスタンスに関するデータベースのオープンしているかどうかのステータスを監視できます。この機能は、プラガブルデータベースがオープンしているインスタンスを特定するのに役立ちます。 図2:データベースサマリーページのインスタンスタブ クラスターキャッシュ Oracle RAC を利用することで、レプリカデータベースとデータベースとレベルでの競合解決の必要がなくなり、データベース管理者の生産性が大幅に向上するため、分析ワークロードを簡単に拡張することができます。Oracle RAC Cache Fusion は、Oracle RAC インスタンス間でキャッシュを同期する Oracle RAC のコンポーネントであり、アプリケーションに変更を加えることなく、全ての Oracle RAC インスタンスのコンピュートリソースをシームレスに利用できるようにします。Cache Fusion は、キャッシュの同期に専用のプライベートネットワークを利用します。 したがって、アプリケーションのスケーラビリティは基盤となるプライベートネットワークが提供するレイテンシーと帯域幅に依存します。複数のデータベースインスタンスによる同じデータブロックへのアクセスが多いと、インターコネクトを介したデータ転送のトラフィックが多くなります。こういったトラフィックは特に Oracle Exadata Systems 以外にデプロイされた RAC データベース性能のボトルネックとなるインターコネクトの詰まりを引き起こしがちです。 管理対象データベースの詳細ページのリソースセクションから、クラスター・キャッシュページでインターコネクトトラフィックと RAC クラスター待機イベントを確認することが可能です。 図3:管理対象データベース詳細ページのクラスターキャッシュ 結論 クラスターの力を利用することには明らかな利点があります。Real Application Clusters を使用すると、アプリケーションコードを変更することなく、増大するデータ処理要求に対応するようにアプリケーションを拡張することができます。ノードやストレージなどのリソースを追加すると、Real Application Clusters は、これらのリソースの処理能力を個々のコンポーネントの制限を超えて拡張します。Database Management は、データベース全体と複雑なクラスター環境に対してのシンプルな統合フリートビューを提供し、アプリケーション問題のトラブルシューティングに役立ちます。  Oracle Cloud Infrastructure トライアルアカウント はこちらから登録可能です!この機能に関してのより詳細な情報と利用方法については、こちらをご参照ください。

この記事は、"Announcing support for monitoring on-premises Oracle Database Real Application Clusters in OCI"の翻訳になります オンプレミスデータベースの Real Application Clusters (RAC) について Oracle Cloud Infrastructure (OCI)...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights サービスでオンプレミス Oracle Database とホストのサポートを発表

この記事は、"Announcing support for external Oracle databases and hosts in Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights service"の翻訳になります。 Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights サービスでの外部オンプレミス Oracle Database (原文:external on-premises Oracle databases / ユーザーが管理するオンプレミスデータベースを指します)とホストのサポートを発表し、Oracle Database のキャパシティプランニングと長期SQLパフォーマンス分析を提供できることを嬉しく思います。Operations Insightsサービスは、リソース使用率を最適化し、データベースのパフォーマンスを最大化するのに役立ちます。 外部オンプレミスOracle Database OCI External Database サービスを利用して、OCI 外に配置されているオンプレミスのOracle Database を管理および監視できるようになりました。 この新しい Operations Insights のリリースでは、外部オンプレミス Oracle Database に対して 下記の機能を提供しています。 キャパシティプランニング:長期的な履歴データと機械学習を使用して、外部オンプレミス Oracle Database のリソース使用量の分析および予測をします。十分に活用されていないサーバーを特定して管理することにより、リソースの使用を最適化します。  Oracle SQL Warehouse:外部オンプレミス Oracle Database 用の影響の大きいSQLのフリート全体の履歴データストア。SQLパフォーマンスの低下、実行計画の履歴、フリート間の変動に関する重要な洞察を取得します。 キャパシティプランニング 図1: 外部オンプレミス Oracle Database のキャパシティプランニングメインページ ユースケース データベースのCPU、ストレージ、メモリ、IO使用率、および傾向を集約 割り当て、使用状況、および変更割合が上位のデータベース 現在または予測される短期的なCPU、ストレージ、メモリ、およびIO使用率の問題に関する洞察 割り当てられて使用されるCPU、ストレージ、およびメモリのフリート全体の分散 特定のデータベースのCPU、ストレージ、メモリ、およびIO使用率の傾向と予測 Oracle SQL Warehouse 図2:外部オンプレミス Oracle Database のOracle SQL Warehouseメインページ ユースケース パフォーマンスの低下、予測できないパフォーマンス、アプリケーションの非効率性、実行計画の変更など、複数の側面にわたるSQLの履歴パフォーマンスに関する洞察の取得 予測される外部オンプレミス Oracle Database のフリート全体でSQLパフォーマンスの問題の一般的なパターンを発見 本番環境、開発環境、およびテスト環境で、外部オンプレミスOracle Database 全体のSQLパフォーマンスの比較 外部オンプレミスホスト Operations Insights サービスは、外部オンプレミスホストリソースのCPUとメモリの使用率の傾向を分析および予測できる新しいホストキャパシティプランニングアプリケーションを追加します。 図3:外部オンプレミスホストのキャパシティプランニングのメインページ ユースケース 集約されたホストCPUとメモリの割り当て、使用率、および使用傾向の概要を取得 現在のCPUとメモリの使用率の問題に対するプロアクティブな洞察、または近い将来に発生する問題を予測 特定のホストのCPUとメモリの使用率の傾向と予測 割り当てられたホストCPUおよびメモリリソースのフリート全体の分布とそれらの使用率レベルを表示 傾向と予測では、ホストのすべてまたは特定のグループのCPUとメモリの使用率を集計 結論 今日から使い始めましょう! Operations Insightsは、Oracle Cloud Infrastructure コンソールメニューの「モニタリングと診断」にあります。Oracle Cloud Infrastructure Operations Insightsサービスは、Oracleデータベース、ホストのリソース使用率を最適化し、Oracleデータベースのパフォーマンスを最大化するのに役立ちます。OCIコンソール、CLI、およびRESTAPIを介してOperations Insightsにアクセスできます。近日中にすべての商業リージョンと政府専用リージョンで利用できるようになります。Operations Insightsの詳細については、技術文書を参照してください。

この記事は、"Announcing support for external Oracle databases and hosts in Oracle Cloud Infrastructure Operations Insights service"の翻訳になります。 Oracle Cloud Infrastructure Operations Insightsサービスでの外部オンプレミス...

2.コラム

OCI APIGatewayにおけるAPIのSDK生成機能の発表

※本ページはAnnouncing SDK generation for APIs on OCI API Gatewayの翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)API Gatewayが、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)用のソフトウェア開発キット(SDK)を生成できることをお知らせします。 APIは、サービス開発側が利用者に機能を提供し、企業や組織間の協力を可能にする相互接続性の世界を実現します。OpenAPIは、APIの機能とコントラクトを説明するための良い方法を提供し、API利用者向けのドキュメントを提供するために使用されます。 API GatewayはOpenAPIの理解のもとに設計されているので、APIデプロイメントの構成を高速化できます。 APIの使用を検討している開発者は、APIの採用を加速するSDKがあることを高く評価します。 例えばOCIのサービス自体が、そのサービスへのAPIアクセスを提供し、OCIコンソールを使用する代わりに、OCIサービスの制御機能とプログラムで対話するためのSDKも提供します。 開発者は、ユーザーに提供するAPIを構築するときに、ユーザーが一般的な言語で簡単に使用および構築できるようにしたいと考えています。 SDKの作成 APIを開発するチームは、API SDK生成機能を使用して、Java、Android、Javascript、Typescript、およびSwiftの5つの言語でSDKを生成できます。 生成されたSDKは、APIドキュメントに含めることができます。 まず開発者は、OpenAPI形式でAPI記述を提供することによってAPIを作成します。 APIが検証されると、Create SDK ボタンが表示されます。 そのボタンをクリックすると、プロセスが開始されます。 開発者は名前を入力し、言語を選択できます。 言語に応じて、開発者はSDKで使用される必須/オプションのプロパティを提供します。 開発者がcreateを選択するとSDKがビルドされ、APIのSDKのリストに表示されます。   開発者は任意のSDKの詳細を表示し、それをダウンロードしてさらに改良し、APIドキュメントに含めることができます。 API用のSDKの作成は、Oracle Cloud Infrastructure API Gatewayでボタンをクリックするのと同じくらい簡単です。 APIを開発するチームは、一般的なプログラミング言語のSDKを含めることにより、利用者により良いユーザー体験を提供できます。 もっと詳しく知るには 次のリソースを通じて、APIの構築とSDK生成の詳細をご覧ください。 Cloud Native API Managementの詳細をご覧ください この機能などについては、API Gatewayのドキュメントをご覧ください。 Cloud CustomerConnectのAPI management forumで私たちとつながりましょう

※本ページはAnnouncing SDK generation for APIs on OCI API Gatewayの翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)API Gatewayが、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)用のソフトウェア開発キット(SDK)を生成できることをお知らせします。 APIは、サービス開発側が利用者に機能を提供し、企業...

2.コラム

Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE) でクラスタ・ノード・オートスケーリング

※このページはのCluster node autoscaling with OCI Container Engine for Kubernetesの翻訳です。 Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)は、コンテナ化されたアプリケーションをクラウドにデプロイするために使用され、エンタープライズ・グレードのKubernetesクラスタの作成、および運用する際の運用上の負担を軽減します。Oracleはクラスタのリソースを管理し、繰り返し発生するKubernetesの管理タスクとスケーリング・タスクを自動化して、Kubernetesの運用を簡素化します。これまでOKEのお客様は、変化するリソース要件を満たすために、ポッドレベルのオートスケーリングを使用してきました。 このアプローチは多くのユースケースに適していますが、基盤となるノードのリソースは手動でスケーリングする必要があるため、クラスタ管理者に不必要な負担がかかるケースがありました。 Oracle Container Engine for Kubernetes(OKE)のクラスタ・ノード・オートスケーリングの機能が一般提供されることをお知らせします。クラスタ・ノード・オートスケーリングを使用して、ワークロードの需要に基づいてノード・プールを動的にスケーリングできるようになりました。 Kubernetesクラスタを自動でスケーリング 時々、アプリケーションは動的な対応が必要とされることがあります。 例えば Eコマースのアプリケーションは、ホリデー・シーズンや掲載商品が突然人気になるといった理由により、アクセス数の増加に直面する可能性があります。 そうしたアプリケーションのKubernetesクラスタは、変動する需要に適応する必要があります。さもないと、リソース不足による可用性の問題や、リソースの過剰プロビジョニングによる追加コストのリスクがあります。 OKEを使用すると、Kubernetes Metrics Server、またはその他のオープンソースのメトリクス・サーバーからのデータを使用して、クラスタ内のpodを水平、または垂直にスケーリングすることにより、アプリケーションのサイズを適切に設定できます。 Kubernetes水平ポッド・オートスケーラ(Horizontal Pod Autoscaler)はポッドの数を調整し、Kubernetes垂直ポッド・オートスケーラ(Vertical Pod Autoscaler)はポッドで実行されているコンテナのリソース・リクエストと制限を調整します。 どちらのソリューションもCPU使用率に基づいて調整を行い、Horizontal Pod Autoscalerはカスタム・メトリックもサポートします。 これらは、ポッドレベルのオート・スケーリングに対応していますが、基盤となるリソースのスケーリングには対応していません。 OKEでは、これらの基盤となるリソースを手動でスケーリングできます(クラスタのノードプール内のワーカー・ノードのシェイプと数)。 手動スケーリングは予測可能なワークロードに対しては機能しますが、予測不可能なワークロードには適さない場合があり、クラスタ管理者に不必要な負担をかけます。 この課題は、OKEが今回サポートしたKubernetes クラスタ・オートスケーラを使用して解決できます。クラスタ・オートスケーラは、ワークロードの需要に基づいて、Kubernetesクラスタのノードプールのサイズを自動的に調整します。 これは、OCIコンピューティング・リソースの使用とコストを最適化するのに役立ちます。 需要が増加すると、ノードの数はその需要を満たすためにスケールアップされます。 需要が減少すると、クラスタに割り当てられた過剰なリソースを残さず、ノードの数が削減します。 前述のEコマースのアプリケーションに話を戻しましょう。 アプリケーションを担当するクラスタ管理者は、Kubernetes Mertics Serverをクラスタにデプロイし、CPUとメモリの使用率に基づいてKubernetesのDeploymentのレプリカを作成するようにHorizontal Pod Autoscaler(HPA)を構成します。 さらに一歩進んで、Vertical Pod Autoscaler(VPA)のレコメンダー・コンポーネントを使用して、コンテナの理想的なCPUおよびメモリ要求値を決定します。 管理者はミッションクリティカルなアプリケーションを扱っているため、pod disruption budgetを指定します。これにより、アプリケーションの可用性を維持するための自発的な中断(Voluntary Disruption)や、その他のKubernetes機能のために同時に使用できないポッドの総数を制限します。これまでの自動化はここまででした。管理者は、ノードプール内のノードの数とサイズを手動でスケーリングする必要がありました。 クラスタ・オートスケーラの導入により、ノードのスケーリングも自動化できます。 クラスタ管理者は、クラスタ・オートスケーラをデプロイし、ステートレスなワークロードでノードプールをスケーリングするように構成します。 こうしたプールへのノードの追加・削除の制御を維持するために、StatefulSet、およびkube-system podを実行するノードプールを含めないことを選択します。 クラスタ・オートスケーラを設定した後に高トラフィック期間が発生すると、HPAはポッドレベルでスケーリングをトリガーします。レプリカの数がノードが処理できる数を超えて増加し、ポッドがスケジュール不能になったときに、クラスタ・オートスケーラが起動してスケジュールされたpodのためにノードを作成します。トラフィックの多い期間が収まると、HPAはレプリカの数を適切なレベルに自動スケーリングし、クラスタ・オートスケーラはノードの数をスケールダウンします。 クラスタ・オートスケーラは、Kubernetesバージョン1.17以降を実行しているクラスタでサポートされています。クラスタ・オートスケーラは、クラスタ内のデプロイメントとして実行され、指定されたノードプール内のワーカーノードをスケーリングします。 更なる情報については 詳細については、次のリソースを参照してください。 製品の詳細と紹介文については、OKEリソースセンターにアクセスしてください。 クラスタ・オートスケーラとGitHub上のKubernetesKubernetesクラスタ・オートスケーラについて参照してください。

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4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure: 2021年4月度サービス・アップデート

2021年4月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。 過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。 OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください) Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版) Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年4月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/4/7

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 4月です。新年度ということで新たに入社された方も多い時期ですね。私自身は入社というイベントは昔すぎて忘れましたが、これからOracle Cloud Infrastructureを触り始める方にもこの記事を活用していただけるように、気持ちも新たに初心を思い出して書いていきたいと思います! さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!今回はかなり新機能リリースが多めです! [Cloud Shell] Cloud Shellでファイル転送 クラウド・シェルでファイル転送が可能になりました!これは非常に便利です。 ファイルのアップロード、ダウンロードがCloud Shellのメニューから実施可能です。ホームディレクトリにあるファイルをダウンロードしたりアップロードしたりできます。  アップロードの際にはエクスプローラーからドラッグアンドドロップも可能です。 詳細: Transferring Files [Compute] コンピュート・インスタンスの容量予約(Capacity reservations) コンピュート・インスタンスの容量予約ができるようになりました!必要な容量を事前に予約しておくことで、必要な時にすぐにインスタンスを利用することが可能です。 これまでインスタンスを起動する際インフラのキャパシティが足りない場合、容量不足のエラーですぐにはインスタンスが起動できないという可能性がありましたが、リソースを確保しておくことでこのような状態を回避できます。 ユースケースは、DR用途や、ワークロードの増加対応など インスタンスを利用していない期間は通常の85%のコストで予約可能です。 最小サイズ、期間の要件などはありません。 詳細:Capacity reservations   [Marketplace]コミュニティ利用のためのカスタム・イメージのパブリッシュ カスタムイメージを他のOracle Cloud Infrastructureコミュニティ利用者向けにMarketplaceに公開することが可能になりました。コミュニティ・アプリケーションは、コミュニティによってコミュニティに対して提供され、コミュニティ・メンバーは他のOracleイメージやパートナーイメージなどと同じようにイメージを使ってインスタンスを起動可能です。 コミュニティ・アプリケーションは自己責任での利用となります。全てのイメージに、パブリッシャーと利用者間の利用規約が付属し、利用する場合には規約に同意する必要があります。 詳細: Publishing Community Applications [Network Load Balancer] フレキシブル・ネットワーク・ロードバランサー フレキシブル・ネットワーク・ロードバランサー (NLB) がGAになりました! パススルー型の、layer3, layer4 (TCP,UDP,ICMP) のロードバランサーです。低レイテンシーが求められる大量トラフィックの分散処理に向いています。クライアントのトラフィックに合わせて柔軟にスケールします。 フレキシブル・ネットワーク・ロードバランサーは、 無償 です! リリースBlog(英語):Announcing Oracle Cloud Infrastructure Flexible Network Load Balancer 詳細: Overview of Flexible Network Load Balancing. コンソールからロードバランサー作成時には、通常のフレキシブル・ロートバランサー(Load Balancer as a Service)か、ネットワーク・ロードバランサーかを選択する形式になっています。   [Logging] Unified Monitoring Agenのエラーメッセージの影響について カスタム・ログの収集を行うUnified Monitoring Agentの最近のリリースで、以下二つのエラーメッセージが出力されるようになりました。ただしこれらは想定されるエラーで、Unified Monitoring Agentの動作や性能に影響を与えるものではなく、無視可能です。 fail to create resource principal with error resource principal env file is not exist ruby: /opt/unified-monitoring-agent/embedded/lib/ruby/site_ruby/2.6.0/rubygems/stub_specification.rb:151:in `missing_extensions?‘: undefined method `missing_extensions?’ for nil:NilClass (NoMethodError) [Vulnerability Scanning] 脆弱性スキャン・サービスの提供開始 脆弱性スキャン(Vulnerability Scanning)サービスが利用可能になりました。 OSの脆弱性スキャンを行うサービスで、潜在的な脆弱性、オープン・ポート、アップデートの必要なパッケージなどを定期的にチェックします。ターゲットOSに対して、業界標準のCenter for Internet Security (CIS) によって公開されたベンチマークの実行も可能です。特定のインスタンスや、コンパートメント内にすべてのインスタンスに対して実行します。 Cloud Guardとの連携も可能 対象OS Oracle Linux CentOS Ubuntu Windows (CISベンチマークは対象外) 詳細:Oracle Vulnerability Scanning Service [Logging] Unified Monitoring Agentのエンハンスメント 東京、大阪を含む複数のリージョンでUnified Monitoring Agentの機能拡張が行われました。 SDKではなくインスタンスのメタデータ・サービスからレルム・ドメインを取得可能 リソース・プリンシパルをHTTPリクエストのサインに利用 新しいネステッドJSONパーサーの追加 エージェントがダウンロードした構成の有効性に関連したメトリックの発行 問題が解消した際のメッセージ発行 [Database Management] Database Managementの新規リリース Database Management の新バージョンが利用可能になりました。 新機能 管理されたデータベース内の表領域やデータファイルの監視 管理されたデータベースのデータベース・パラメーターの参照や編集 詳細: Monitor and Manage a Specific Managed Database. [Vault]別リージョンへのボールトとキーのレプリケーション 仮想プライベート・ボールトでのキーを別のリージョンの仮想プライベート・ボールトにレプリケーションすることが可能になりました。これまで、リージョンをまたいだキーのバックアップ・リカバリは実行できたが、レプリケーションによって最新のキーを常にDRサイト側に保持する構成が可能です。 クロスリージョン・レプリケーションを構成すると、自動的にキーやキーバージョンの作成、削除、更新はターゲットのリージョンのボールトに反映されます。 仮想ボールトでは利用できず、仮想プライベート・ボールトのみ対応。 詳細: Replicating Vaults and Keys [IAM] 時間ベースのアクセス制御 IAMのポリシーで、特定の時間帯にのみリソースへのアクセス権限を付与するための、時間ベースのアクセス制御が可能になりました!例えば、特定の日付以降にアクセスを許可、特定の月のみ許可、昼間の時間帯のみアクセス許可、などが可能です。 詳細: Advanced Policy Features 例:Contractorsグループの権限が 2022年1月1日12:00 AM UTC に切れるように設定する Allow group Contractors to manage instance-family in tenancy where request.utc-timestamp before '2022-01-01T00:00Z' 例:WorkWeekグループに月曜~金曜のみ権限を付与する Allow group WorkWeek to manage instance-family where ANY {request.utc-timestamp.day-of-week in ('monday', 'tuesday', 'wednesday', 'thursday', 'friday')} 例:NightShiftグループに午後5:00~午前9:00まで権限を付与する Allow group DayShift to manage instance-family where request.utc-timestamp.time-of-day between '17:00:00Z' and '09:00:00Z' [Oracle Cloud VMware Solution] vSphere 7.0 のサポート Oracle Cloud VMware Solution で、以下のバージョンを含むversion 7.0 update 1 が利用可能になりました。 vSphere v.7.0 U1 vSan v.7.0 U1 NSX-T v.3.0.2.0 詳細: Oracle Cloud VMware Solution Overview [MySQL Database] MySQLデータベース・サービスの高可用性構成 MySQL DBシステムで高可用性構成を作成できるようになりました! 高可用性構成のMySQL DBシステムは、異なる可用性ドメインまたはフォルトドメインにまたがって3つのMySQLインスタンスをデプロイします。 データは MySQL Group Replication を使ってレプリケーションされます。 アプリケーションは単一のエンドポイントに接続してデータベースにread/writeを行います。 障害発生時には、アプリケーションの再構成は不要で、DBシステムは自動的にセカンダリーのインスタンスにフェイルオーバーします。 詳細: MySQL Database Service High Availability. [IAM] ネットワーク・ソースがすべてのサービスをサポート IAMのネットワーク・ソースはIPアドレスのセットを定義したリソースで、IPアドレスによってアクセス制御するために利用できます。このネットワーク・ソースを利用し、IAMポリシーの元IPアドレスに基づいたアクセス制御がすべてのサービスで利用可能になりました。 IAMポリシー例 allow group GroupA to manage object-family in tenancy where request.networkSource.name='corpnet' [Logging Analytics] Logging Analyticsの新機能 Logging Analyticsの新機能が利用可能になりました。 新機能 ログファイルのアップロード用GUI (ODU) 保存された検索の定期スケジュール実行 (minute, hourly, weekly, monthly) saved-search runs  および アラート/アラームをトリガーするメトリックの発行 自動的に特定のエンティティ・タイプのログ収集の開始 Ingestion Pipelineセットアップの構成の問題のレポーティング・インターフェース Enterprise Manager Cloud Controlの新規エンティティ・タイプ(複合エンティティ・タイプ) ASM - Automatic Storage Management (composite), RAC - Oracle Database (composite for DB RAC), Oracle Siebel Enterprise (composite for Siebel server instances) その他、エンハンスメント、バグ修正などを含みます。 [Cloud Guard] クラウド・ガードの新リリース Cloud Guardで6個の新規ディテクター・レシピ・ルールが追加になりました。 OCI構成ディテクターでOCIスキャン・サービスを利用したホストの検知 オープン・ポート: Scanned host has open ports. 脆弱性: Scanned host has vulnerabilities. OCIアクティビティ・ディテクターでIAMサービスを利用した検知 IAMユーザーの作成 IAM User created. IAMユーザーのパーミッションの変更 IAM User capabilities modified. IAMグループの作成 IAM Group created. IAMグループの削除 IAM Group deleted. [FastConnect] FastConnectのルート・フィルタリング FastConnectのルート・フィルタリングが可能になりました。ルート・フィルタリングでは、FastConnect上のBGPがどのようにオンプレミスのネットワークにルートをアドバタイズするかをユーザーが設定することができます。 詳細: Route Filtering [Block Volume] クロス・リージョン・ボリューム・レプリケーション ブロック・ボリュームとブート・ボリュームのクロス・リージョン・レプリケーション が可能になりました!別リージョンへのDR用途などに活用できます。 Vaultを利用した暗号化ボリュームは非サポート レプリケーションを有効化したボリュームはリサイズ不可 初回同期が完了した後は典型的なRPOは1時間以内だがデータの変更量によってはそれ以上になることもある ターゲット・リージョンは事前定義済みのリージョンから選択 Tokyoリージョン → Osakaリージョン または Seoulリージョン Osakaリージョン → Tokyoリージョン 詳細:Cross-Region Volume Replication  [OKE] コンテナ・イメージの署名と検証 イメージがプッシュされてから変更がないことを確実にするため、OCIレジストリ内のイメージにOCI OCIボールトのマスター暗号化キーを使って署名をすることができるようになりました。署名を参照することで、イメージが変更されていないかが確認できます。 また、特定のマスター暗号化キーによって署名されたOCIレジストリ内のコンテナ・イメージのみをクラスターにデプロイすることを許可するように設定することも可能です。 詳細 Signing Images for Security Enforcing the Use of Signed Images from Registry [Compute] 専用仮想マシンホストで E2, E3, および DenseIO2 シェイプをサポート 専用仮想マシンホスト(Dedicated Virtual Machine host)を、 VM.Standard.E2, VM.Standard.E3, VM.DenseIO2 シリーズで利用することができるようになりました。 これまでは専用仮想マシンホストは VM.Standard2 のみでしたが、物理ホストを他のテナンシーと共有したくないような要件でも対応できるシェイプが増えました。 詳細: Dedicated Virtual Machine Hosts [Compute] ライフサイクル・ステートに対するスケジュールベースの自動スケーリング スケジュール・ベースの自動スケーリングによってインスタンス停止/起動 ができるようになりました! これまで、コンピュートの自動スケーリングの機能はインスタンス数の増減のみでしたが、インスタンスのライフサイクルの変更(起動/停止)のアクションを指定可能になりました。常時起動しておかなくてよいインスタンスを自動停止させてコストを削減したりすることも可能です。 詳細:Schedule-Based Autoscaling 前回ご紹介した新機能 [Compute] インスタンス・プールにインスタンスをアタッチ/デタッチ可能 と組み合わせていただくと、個別に作成したインスタンスにもこの自動スケーリングのポリシーを適用できます。 [Object Storage] オブジェクト・ストレージの事前認証済みリクエストの機能拡張 オブジェクト・ストレージの事前認証済みリクエストで以下の機能がサポートされました。 バケット内のRead権限で、どのオブジェクトでもGET可能 バケット内のオブジェクトのリスト表示 バケット内の接頭辞一致でオブジェクトをフィルタリング 詳細: Using Pre-Authenticated Requests   以上が本日の新機能ハイライトです。 今回は、ネットワーク・ロードバランサーや脆弱性スキャンなどの新しいサービスや、数多くの新機能がありました。また、ブロック・ボリュームのクロス・リージョン・レプリケーションや、インスタンスのスケジューリング起動/停止はご要望も多かった機能ですので、運用に活かしていただけるのではないかと思います。 興味のある機能があれば是非お試しください。   今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 4月です。新年度ということで新たに入社された方も多い時期ですね。私自身は入社というイベントは昔すぎて忘れましたが、これからOracle Cloud Infrastructureを触り始める方にもこの記事を活用していただけるように、気持ちも新たに初心を思い出して書いていきたいと思います! さて、「Oracle Cloud...

新着技術情報

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年3月)

2021年3月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Exadataでの永続メモリーの魔法 Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/3/10 データ管理において暗号学的なセキュリティの恩恵を得る方法 Oracle Cloud Infrastructure(OCI) E2 ComputeのEnd of Ordability(EOO)予定のお知らせ Oracle Cloud Infrastructure: 2021年3月度サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring 提供開始 ハイブリッド・クラウドの柔軟性と制御の境界をリセット アナウンス: 第3世代 AMD EPYCプロセッサを使用したOracle Cloud コンピュート E4 プラットフォーム Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド 11gR2(11.2.0.4) サポート終了予定のお知らせ オンプレミスデータベース向け Performance Hub 提供開始 プライベートKubernetesクラスタの発表 Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/3/24 Oracle Cloud Infrastructure 活用資料集:基本情報から各サービスの詳細資料まで、OCIを体系的に勉強したい、活用していきたいという方向けの資料が揃っています Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2020/12~2021/2 SlideShare/Speaker Deck:様々なサービス資料やセミナー資料が日々アップされています Exadata with Persistent Memory: An Epic Journey Oracle Cloud Hangout Cafe Premium - Oracle Cloud - Cloud Native 2021 - Speaker Deck Autonomous Database サービス・アップデート Autonomous Database Cloud 技術詳細 Oracle APEX概要 20.2版 Oracle Database Technology Night #42 Oracle Real Application Clusters ブロックチェーン推進協会オンラインセミナー オラクル資料 (2021年3月3日) 本音トーク!Oracle ACE×しばちょう先生、Oracle Database 21c & Oracle Cloudどこまで使える?? 【ことはじめ】 画像データの機械学習 (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2021年3月10日) 【より深く知ろう】活用最先端!データベースとアプリケーション開発をシンプルに、高速化するテクニック Blockchain GIG Exhibition #1 Oracle Blockchain Table パートナー様ブログ:日々実装や運用を行っているパートナー視点での役立つ情報が発信されています オンプレミス環境とクラウドを接続してみよう!~2.Oracle Cloud環境準備~ オンプレミス環境とクラウドを接続してみよう!~3.IPSec VPN接続の構築~ オンプレミス環境とクラウドを接続してみよう!~4.閉域網接続の構築~ Oracle FunctionsとFn Projectについて [MySQL]HeatWave特集第1回 2021年、大注目の「HeatWave」とは? [MySQL]HeatWave特集第2回 HeatWaveとLookerの連携手順 [MySQL]HeatWave特集第3回 LookerからHeatWaveのデータを表示する OCI環境でのMySQL、CLUSTERPROを使用したクラスタ環境構築 MySQL Database Serviceを触ってみた(バックアップ&リストア編) クラウド移行でよくある課題と対策の選択肢 カジュアルに匿名トランザクションをGTID環境へレプリケーションしよう OCI環境へのVPN接続でも名前解決をする Megaportを利用したマルチクラウド環境について OCIとAWSでVPN接続をしてみた(マネージドサービス同士で接続) MDSのHeatWave機能を使ってみた Amazon Aurora から MDS(HeatWave) へのレプリケーション MDS H/A(High Availability)を使ってみた OKITを利用したOCI環境の可視化 OKITを利用したOCI環境への新規リソースの構築 Qiita(oci/oraclecloud):様々な技術情報(手順やTipsなど)が日々アップされています [Oracle Cloud] インスタンス・プールでの共有ファイルシステムの利用 (2021/03/01) [OCI] コンピュートのテナント間の移行を試してみる [Oracle Cloud]DBCS間でPDBホットクローンでPDB(12c)をOracle19cにアップグレードしてみた。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のロード・バランサをフレキシブル・ロード・バランサに変更してみた OCI スーケルアップ・ダウン機能のサマリ Compute vs DB System vs ADB OCIの認定資格情報と受験体験 OCI Cloud Shellの概要 [Oracle Cloud] コンピュートイメージのエクスポート形式が増えたらしい [Oracle Cloud : Limited Availability] IPv6対応 VCN編 [Oracle Cloud] boot volume バックアップのクロスリージョンコピーをしてみた OCI 各種GWのまとめ [Oracle Cloud] 落とし穴。予約済みのprivateIPについて (主にDBCS) OCI Database ManagementでOracleDBのパフォーマンス監視をする [oci]クラウド・アドバイザを使ってみる Oracle Cloud Infrastructure で Always Free のコンピュート・インスタンスを作成できない時は [Oracle Cloud] Oracle Content and Experience を Headless CMS として利用する React サンプルを動かしてみた OCI カスタム・イメージの移行 OCI DBCS VM で Data Guard を有効化して、ロールベース・サービスを構成して PRIMARYロール に透過的に接続してみる。(Oracle Cloud Infrastructure) Oracle Cloud: Palo Alto Networks VM-Series Next Generation Firewallをセットアップしてみてみた 【Oracle Cloud Infrastructure】CLI で Vault に Secret を作成する RMANバックアップからトランスポータブル表領域セットを作成し、Oracle Cloud Database Serviceに移行する Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年3月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Exadataでの永続メモリーの魔法 Oracle Cloud...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/3/24

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 今週はかなり暖かくなって過ごしやすくなってきましたね。すっかり春らしくなってきて、気分もあがります。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう! [Compute] インスタンス・プールにインスタンスをアタッチ/デタッチ可能 インスタンス・プールにインスタンスを追加(アタッチ)することが可能になりました。つまり、インスタンス・プールで自動生成されたインスタンスではなく、独立して作成したインスタンスをインスタンス・プールのグループとして管理することが可能になります。 また、インスタンス・プールからインスタンスを削除(デタッチ)することも可能になりました。デタッチ後はインスタンスを独立して管理することが可能です。 詳細: Updating an Instance Pool [Application Performance Monitoring] Application Performance Monitoringの提供開始 Oracle Cloud Infrastructureの Application Performance Monitoring がリリースされました! このサービスを利用することでアプリケーションを構成するインフラ側の負荷状況とアプリケーション全体でのサービス提供状態をモニタリングすることが可能です。 この新しいAPMは、データ収集量に応じた課金体系となっており、Free Tierも設定されていますので、機能確認は無償でご利用いただけます。 マニュアル:Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring リリース発表ブログ: 日本語:Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring 提供開始 英語:Announcing general availability of Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring [MySQL Database] MySQL Database Service コンソールの機能拡張 MySQLデータベース・サービスで機能拡張が行われ、DBシステムの作成、新規DBシステムへのバックアップのリストア、DBシステム詳細のビジュアライゼーションが改善しました。 詳細 Creating a MySQL DB System Creating a new DB System from a backup MySQL DB System Details [Compute] E4ベースのAMDシェイプのリリース 第三世代AMD EPYC(AMD Milan)プロセッサを搭載した新たなシェイプ、E4ベースのAMDシェイプ Standard.E4 が利用可能になりました! 仮想マシン・インスタンスはStandard.E3と同じくフレキシブル・インスタンスとなっており、OCPU数をメモリサイズを自由にカスタマイズ可能です。ベアメタルインスタンスは、E3と同じく128 OCPU、2,048 GB メモリー。 E3と比較し、整数演算は最大15%、浮動小数点演算は最大21%、Javaベースのワークロードは最大24%の性能向上。Blogに性能検証結果がありますので是非ご覧ください! ベアメタル性能比較(上記Blogより抜粋)  価格はE3と変更ありません。X7(Standard2)と比べて23%安価。競合他社と比べて57%~61%安価です。 OCPU $0.025/ OCPU Per Hour Memory $0.0015/Gigabytes Per Hour 例)1 OCPU + 16 GBのインスタンスの場合、$0.049/hour 現時点で利用可能なリージョン:Ashburn、Phoenix、Mumbai、Zurich、Sao Paulo、Montreal、Melbourne、Toronto。今後そのほかの商用リージョンでも展開されて行きます。 リリース・ブログ: 日本語:アナウンス: 第3世代 AMD EPYCプロセッサを使用したOracle Cloud コンピュート E4 プラットフォーム 英語:Announcing Oracle Cloud Compute E4 platform on third gen AMD EPYC processors 詳細: Compute Shapes [Compute] VMホストの障害リカバリー スタンダードとGPUのVMインスタンスでインフラ障害が発生した場合、Oracle Cloud Infrastructure では自動的にインスタンスをリカバリし、正常なホスト上でVMをリストアするように試みます。 VM障害は発生から1分以内に検知されます。 ホストが即座にリカバリできない場合は、ホスト移動が発生します。 正常なホストへの移動と再起動は5分以内に自動的に開始します。 これまでもVMインスタンスの自動リカバリーの動作は実装されていましたが、上記のような動作仕様がマニュアルにも明記されましたので、必要な方はドキュメントも合わせてご参照ください。 ドキュメント VM Recovery Due to Infrastructure Failure. [Database Management] Database Managementサービスで外部データベース向けのパフォーマンス・ハブが利用可能 これまで、OCIのAutonomouse Databaseで実装されていたパフォーマンス・ハブの機能が外部データベース向けに拡張され、オンプレミスのOracle Databaseなどの外部データベースに利用可能になりました。 パフォーマンス・ハブは、wait timeや、性能劣化、データベース性能の変化の原因を特定し、性能問題の診断ができます。 詳細: Using Performance Hub to Analyze Database Performance. ブログ:Available now: Performance Hub for on-premises databases [OKE] プライベート Kubernetes クラスターが利用可能 Container Engine for Kubernetesのコンソールで作成したKubernetesクラスターはデフォルトでVCNネイティブになりました。VCNネイティブ・クラスターは、ユーザーの仮想クラウドネットワーク(VCN)に完全に統合され、プライベートもしくはパブリックにすることが可能です。クラスターのワーカー・ノードとロード・バランサーは元々VCNの内部ですが、さらに、Kubernetes APIエンドポイントをVCNに追加することができます。 通常のVCNのルーティングやファイアウォール・ルールでKubernetes APIエンドポイントへのアクセス制御を行うことができるので、オンプレミスの社内ネットワークからのみ、もしくは、踏み台サーバー経由のみ、特定のSaaSサービスからのみアクセス可能にしたりすることができます。 詳細: Container Engine and Kubernetes Concepts. ブログ:Announcing private Kubernetes clusters [Load Balancing] ロード・バランサーのルーティング・ポリシー ロード・バランサーでルーティング・ポリシーが利用可能になりました。リクエスト・ルーティング・ポリシーでは、イングレス・トラフィックを定義した特定の条件に基いてルーティングすることができます。 従来のリクエスト・ルーティングのパス・ルート機能の置き換えとなり、こらまで可能だったURLパスやホスト名によるルーティングに加え、例えばHTTPヘッダー(cookiesなど)、HTTPメソッド、HTTPリクエストパラメータ内のクエリー・ストリングのデータなどの条件を設定できます。これらの複数の条件を作成したり、バックエンドセットへのルーティングのアクションを定義することが可能です。 詳細: Managing Request Routing. クエリー条件の構文の詳細: Routing Policy Language また同時に、ロード・バランサーでHTTP/2もサポートするようになりました。 [OKE] Kubernetes version 1.19.7 のサポート Container Engine for Kubernetes で Kubernetes バージョン1.18.10, 1.17.13, 1.16.15に加えて、バージョン 1.19.7 をサポートするようになりました。Oracle は ユーザのKubernetes環境をバージョン1.19.7にアップグレードすることを推奨しhます. バージョン1.19.7のサポートに加え、Container Engine for Kubernetes は Kubernetes バージョン 1.17.9, 1.16.15, 1.16.8 のサポートを 2021年4月17日に停止する予定です。 アップグレードについての詳細 リリースノート Upgrading Clusters to Newer Kubernetes Versions. [Resource Manager] スタックのコピー機能 リソース・マネージャーのCLIを利用してスタックのコピーが可能になりました。 oci resource-manager stack copy 詳細: To copy a stack [Search] 検索の新規APIエンドポイント 検索(Search)の新たなエンドポイントが追加されました。今後は新規エンドポイントを利用いただくことを強く推奨します。 [MySQL Database] MySQL Database Serviceのイベント対応 Oracle Cloud Infrastructure イベント・サービスで、MySQL Database Serviceのリソースをサポートしました。MySQLリソース(DBシステムやHeatWave、バックアップ、チャネル、構成など)に対するイベント・タイプやルール、アクションを使用し、ステータスの変化をもとに自動化や通知を行うことが可能です。 詳細: MySQL Database Service Events [Data Science] データ・サイエンスに新しいモデル・デプロイメント機能が追加 データ・サイエンスで、モデル・デプロイメント(Model Deployment)と呼ばれる新しいリソースがリリースされました。モデル・デプロイメントでは、データ・サイエンティストや機械学習エンジニアがモデル予測のリアルタイム消費のためHTTPエンドポイントとしてモデルをデプロイできるようにします。 詳細: Model deployments documentation. Notebook examples [Announcement] お知らせのEメール通知の完全なオプト・アウトのサポート これまで、お知らせ(Announcement)のEメール通知では、すべてを送信するか、ユーザー側のアクションを必要しないものを送信しないという2パターンの設定しかできませんでしたが、すべてのオプト・アウトを設定できるようになりました。ただしこの場合は重要なお知らせも送信されなくなりますので、設定の際にはご注意ください。 詳細 Email Delivery [MySQL Database] API, SDK, CLIでも MySQL AnalyticsがHeatwaveに名称変更 MySQL Database の REST API, SDKs, CLI のリソース名も、Analytics から HeatWave に変更されました。Analyticsは廃止されます。 詳細: MySQL Database REST API documentation.   以上が本日の新機能ハイライトです。 新しいサービスを始め、様々な新機能がありましたね。第三世代AMDベースのコンピュート・インスタンス E4 はコストパフォーマンスの観点でも非常にメリットがあるので、早く東京や大阪リージョンでも利用可能になることを期待してます。 今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 今週はかなり暖かくなって過ごしやすくなってきましたね。すっかり春らしくなってきて、気分もあがります。 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見てい...

Exadata

Exadata System Software のアップデート-2021年3月

※本ページは、"Exadata System Software Updates - March 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年3月のリリースについて詳しく説明しています。   Exadata System Software Update 20.1.8.0.0 Exadata System Software 20.1.8.0.0アップデートが提供になりました。20.1.8.0.0は、従来の20.1.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年2月にリリースされた20.1.7.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート 最新のGRUB2 セキュリティアップデート X7-2 / X8-2サーバーのILOM 4.0 ファームウェアの更新(最新の重要な修正、セキュリティアップデートを含む) InfiniBandカードファームウェアの更新 2.42.5514 注:20.1.x.0.0リリース以降、ストレージサーバーおよびデータベースサーバーのISO/PXEイメージファイルはedelivery/OSDC(Oracle Software Delivery Cloud)でのみ使用できます。 V1006713-01-ストレージセルISO/PXEイメージ(20.1.8.0.0.210317) V1006714-01-データベースサーバーISO/PXEイメージ(20.1.8.0.0.210317) 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 20.1.8.0.0リリースおよびパッチ(32585677)(Doc ID 2749341.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata System Software Update 19.3.18.0.0 Exadata System Software 19.3.18.0.0アップデートが一般提供になりました。19.3.18.0.0は、従来の19.3.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年2月にリリースされました19.3.17.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート 最新のGRUB2 セキュリティアップデート X7-2 / X8-2サーバーのILOM 4.0 ファームウェアの更新(最新の重要な修正、セキュリティアップデートを含む) InfiniBandカードファームウェアの更新 2.42.5514 Exadata X8Mを使用しているお客様は、Exadata System Software20.1.x.0.0にアップデートすることを推奨します。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.3.18.0.0リリースおよびパッチ(32585630)(Doc ID 2749340.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   Exadata System Software Update 19.2.22.0.0 Exadata Software Updates Explainedのブログ投稿(および最近公開されたSoftware Status- 2020年12月のブログ投稿)で説明されているように、Exadata System Software 19.2は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software 19.2.22.0.0アップデートが一般提供になりました。19.2.22.0.0は、従来の19.2.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。19.2.x の最後のリリースです。これには次のものが含まれます。 2020年12月にリリースされました19.2.21.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadataSoftwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年1月(12.2.1.3) 20.1.x.0.0は、Oracle Linux 7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Oracle Database 19cにアップグレードするお客様は、Exadataを19.3.X.0.0以降にアップグレードする必要があります。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.2.22.0.0リリースおよびパッチ(32367052)(Doc ID 2734814.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   Exadata System Software Update 18.1.32.0.0 Exadata Software Updates Explainedのブログ投稿(および最近公開されたSoftware Status- 2020年12月のブログ投稿)で説明されているように、Exadata System Software 18.1は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software18.1.32.0.0アップデートが一般提供になりました。18.1.32.0.0は、18.1.Xリリースに加えて、重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加する四半期ごとのメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2020年10月にリリースされた18.1.31.0.0以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL6およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年10月(10.3.6.0) 最新のJDKパッケージの更新 18.1.32.0.0は、Oracle Linux 6を引き続き使用したいお客様に最適なアップグレードターゲットです。2018年7月にリリースされた Exadata System Software 12.2.1.1.8は、12.2.xラインの最後のパッチであるため、お客様はアップグレードの計画を立てる必要があります。 Oracle Linux 6を継続する場合は、18.1.x.0.0に更新します。Exadata System Software 20.1.x.0.0は、Oracle Linux7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Exadata System Software 19.2.x.0.0はExadata X2を利用していて、Oracle Linux7に移行したい人お客様に最適なアップグレードターゲットです。。 Exadata System Software 18.xでアップグレードする前の重要な考慮事項 最新のExadata System Softwareリリースにアップグレードする前に、重要な考慮事項についてMOSドキュメント888828.1を参照してください。前述のように、データベースサーバー(非OVMおよびOVM domU)をExadata System Software 18.1.5.0.0以降に更新する前に、最も効率的なCVE-2017-5715(Spectre Variant 2)緩和策をサポートするACFSドライバーがインストールされていることを確認してください。Exadata System Software バージョン18.1.5.0.0以降および 12.2.1.1.7以降に必要なこれらの更新されたACFSドライバーは、2018年7月の四半期データベースリリースに含まれています。2018年4月以前の四半期ごとのデータベースリリースのバージョンには、引き続き個別のACFSパッチが必要です。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 MOSドキュメント2357480.1 では、CVE-2017-5754、CVE-2017-5753、およびCVE-2017-5715に対する緩和策がOracle Database、Oracle Exadata、およびOracle Zero Data Loss RecoveryApplianceに与えるパフォーマンスへの影響について説明しています。 データベースサーバーにサードパーティのカーネルドライバをインストールしてカスタマイズしている場合は、サードパーティベンダーに連絡して、更新されたサードパーティのドライバを入手する必要があります。詳細については、MOSドキュメント2356385.1を参照してください。 詳細については、以下を参照してください。  Exadata 18.1.32.0.0リリースおよびパッチ(32367038)(Doc ID 2715397.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   新しい情報: 9か月より前のリリースでのソフトウェアのアクセシビリティについては、My Oracle Support Note 888828.1の新しいアップデートを参照してください。 Exadataへの投資の価値を保護および強化するためにこれらのリリースを提供するExadata Sustaining Teamに心から感謝します。  私たちは常にあなたのフィードバックに興味を持っています。ここにコメントを介して私たちと関わることを歓迎します。 関連記事 Exadata System Software のアップデート-2021年2月 Exadata System Software 20.1(2020年6月) Exadata Database Machine X8Mの紹介(2019年9月)

※本ページは、"Exadata System Software Updates - March 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年3月のリリ...

2.コラム

プライベートKubernetesクラスタの発表

※※ 本ページはAnnouncing private Kubernetes clustersの翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Container Engine for Kubernetes(OKE)は、エンタープライズ・グレードのKubernetesクラスタのセットアップと管理の運用上の負担を軽減します。 Kubernetesとそのエコシステムは複雑であるという認識のため、次の設計原則を念頭に置いてOKEを構築しました: Secure by default(デフォルトでのセキュリティ):OKEは、エンタープライズ・セキュリティのベストプラクティスに従ってKubernetesクラスタを強化します。 Kubernetesの操作をシンプルに:Oracleはクラスタのリソースを管理し、Kubernetesの定期的な管理、およびスケーリングのタスクを自動化します。 高性能:コンテナ化されたアプリケーションは、OCIのノンブロッキング・ネットワークを介して、高性能のコンピューティング・リソースで実行されます。 本日、完全にプライベートなOracle Container Engine for Kubernetes(OKE)用のKubernetesクラスタの正式リリースを発表できることを嬉しく思います。 パブリックIPを使用しない、または公開しない、完全にプライベートなOKEクラスタを作成できるようになりました。 完全にプライベートなKubernetesクラスタ セキュリティとコンプライアンスのニーズを満たすために、Kubernetesクラスタへの堅牢なアクセス制御が必要とされています。 そのためには、Kubernetesクラスタを仮想クラウド・ネットワーク(VCN)と完全に統合する必要があります。 クラスタのワーカーノードとロードバランサは、OKEではすでにVCNの一部であり、Kubernetes APIエンドポイントをVCNに追加することもできます。 Kubernetesの管理者は、クラスタのKubernetes APIエンドポイントを、プライベート・サブネットまたはパブリック・サブネットの一部として構成します。 通常のVCNルーティングとファイアウォール・ルールは、Kubernetes APIエンドポイントへのアクセスを制御し、オンプレミス側からのみアクセスできるようにします(踏み台サーバを介して、または特定のSaaSサービスから)。3つのユースケースを見て行きましょう。 まず、企業ネットワーク内の承認されたサブネットからKubernetes APIエンドポイントにアクセスするには、エンドポイントのプライベートサブネットを指定します。 この場合、通常、OCI FastConnectを使用してVCNを企業ネットワークにピアリングします。これにより、データセンターとOracle Cloud Infrastructureの間に専用のプライベート接続を簡単に作成できます。 次に、企業ネットワークをピアリングしない場合は、プライベート・ネットワーク上のリソースへのアクセスを可能とする踏み台サーバを使用できます。 踏み台サーバを介してAPIエンドポイントにアクセスするには、エンドポイントをVCNのプライベート・サブネットとパブリック・サブネットの踏み台サーバに構成します。 Kubernetesユーザーは、踏み台サーバを介してSSHトンネルを設定し、KubernetesAPIエンドポイントとやり取りできます。 また、VCNのパブリック・サブネット上にKubernetes APIエンドポイントを設定することもできます。例えばこの構成は、継続的インテグレーション・継続的デリバリ(CI / CD)のパイプラインが、3rdパーティのSaaSのCI / CDサービスで実行されている場合に役立ちます。 この場合、Kubernetes APIエンドポイントへのアクセスをSaaSサービスネットワークIPのみに制限します。 更なる情報 詳細を確認したり、ハンズオンで試したりするには、次のリソースを参照くださ。 完全にプライベートなKubernetesクラスタと、OKEのセキュリティのベストプラクティスについて 製品の詳細とお客様の声については、OKEのリソースセンターへ Oracle Cloud Free Tierを使用してOracle Cloud Infrastructureを今すぐ始めましょう。

※※ 本ページはAnnouncing private Kubernetes clustersの翻訳です。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Container Engine...

2.コラム

オンプレミスデータベース向け Performance Hub 提供開始

*この記事は、"Available now: Performance Hub for on-premises databases"の翻訳になります。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Database Management サービスでオンプレミスデータベース向けに Performance Hub が利用可能になったことをお知らせします。この機能を使用すると、データベースのパフォーマンスを1つのビューで確認し、その問題を迅速に診断できます。 Performance Hub とは? Performance Hub は、選択された期間におけるオラクルデータベースのパフォーマンスデータの統合ビューを提供します。ページ上部のタイムピッカーを使用して、対象期間を選択できます。詳細タブには、選択された期間で利用可能なパフォーマンスデータが表示されます。Performance Hub は、マスター/詳細形式で設計されており、ページ上部のタイムピッカーがタブに表示される詳細のコンテンツを制御します。タイムピッカーは、時間の経過に伴う平均アクティブセッションを表示します。タイムピッカーがピークを示している場合は、選択した対象期間に移動して、詳細情報を取得できます。 Performance Hub は、Active Session History (ASH)分析、リアルタイムSQL監視、自動データベース診断モニター (ADDM)、ブロッキングセッションなどのさまざまな機能セットを使用して、データベースパフォーマンスの単一のビューを提供する包括的なパフォーマンス管理機能を提供します。 図1:Performance Hub コンポーネント このブログでは、Performance Hub の機能を使用してアプリケーションのパフォーマンスの問題を特定する方法について説明します。 ASH 分析 Active Session History (ASH)分析を利用すると、インスタンスの大半が通常通りに実行されているときに特定のジョブまたはセッションが応答しない理由など、短期間しか続かない一時的なパフォーマンスの問題を分析して解決できます。また、時間、セッション、モジュール、アクション、SQL識別子など、さまざまなディメンションとそれらの組み合わせによって、スコープとターゲットを絞った分析を実行することもできます。 ASH分析には下記の機能が含まれます: 同じページのさまざまなディメンションに沿って、データベースアクティビティをインタラクティブなフィルタリングおよび分析 CPUの競合、セッション、SQLが原因で抑制されている上位のプラガブルデータベースの特定 アクティビティに基づいて、問題の多いセッションとSQLの診断 テーブル、インデックス、ファイルなどの利用率の高いオブジェクトとファイル内のブロックの特定 図2:Performance Hub 内のASH分析 リアルタイムSQL監視 リアルタイムSQL監視を使用すると、複雑なランタイムアプリケーションSQL分析と特定、データ層でのアプリケーション呼び出しの最適化をガイドすることができます。 リアルタイムSQL監視には下記の機能が含まれます: 進行中の(パラレルや長時間実行の)重要なSQL実行の監視と分析 詳細で包括的なSQL実行分析 実行計画ステップごとのリソース使用状況 クエリワーカー間でのパラレルプランの偏り 実行計画のインタラクティブな視覚化 リアルタイムおよび履歴分析 図3:Performance Hub 内のリアルタイムSQL監視 自動データベース診断モニター(ADDM) アプリケーションで問題が発生した場合、システムに変更を加える前に、問題を正確かつタイムリーに診断することが重要です。多くの場合、データベース管理者(DBA)は症状を確認すると、すぐにそれらの症状を修正するためのシステムの変更を開始します。しかし、長年の経験によると最初に実際の問題を正確に診断すると、問題の解決に成功する可能性が大幅に高まることが示されています。 問題の正確な診断に必要な統計データは、オラクルデータベースの自動ワークロードリポジトリ(AWR)に保存されます。自動データベース診断モニター(ADDM)は、AWRデータを定期的に分析し、パフォーマンスの問題の根本原因を特定し、問題を修正するための推奨事項を提供し、システムの問題のない箇所を特定します。ADDM を使用して、イベント後のパフォーマンスの問題を分析できます。これにより、多くの場合、問題を再現する時間とリソースを節約することができます。 ADDM には下記の機能が含まれます: 症状ではなく、問題の根本原因を特定 問題の根本原因を解決するための推奨事項を提供 システムの問題のない箇所の特定 図4:Performance Hub 内の ADDM ブロッキング・セッション オラクルデータベースはロックを使用して最大でも1つのトランザクションが特定のデータを常に変更していることを確認しています。ロックは、同時実行を可能にするメカニズムです。たとえば、同じ行への同時更新を防ぐためのロックモデルがないと、データベースでマルチユーザーアクセスを行うことはできません。しかし、過度に使用したり、不適切に使用したりすると、ロックによって同時実行が阻害される可能性があります。ユーザーまたはデータベース自体がデータを不必要にロックすると、同時に操作を実行できるセッションが少なくなります。スケーラブルで正しいアプリケーションを開発するには、ロックとは何か、データベースでどのように機能するかを理解することが重要です。 Performance Hub 内のブロッキング・セッションタブでは、現在のブロッキング・セッションと待機セッションが階層表示されます。各ブロッキング・セッションに関する詳細情報を表示したり、ブロックされたセッションを表示したりすることができます。このタブを使用して、関連するSQLを調査、詳細な分析を行い、ブロッキングの原因を特定することもできます。リストされているセッションの1つ以上を停止して待機中のセッションの問題を解決するなど、タブでいくつかの操作を実行することもできます。 図5:Performance Hub 内のブロッキング・セッションタブ まとめ Performance Hub は、アプリケーションのデータベースパフォーマンスの問題を特定するのに役立つチューニング方法と豊富な機能セットを提供します。重大なボトルネックをタイムリーに正確に特定するために必要なスキルを開発するには、時間と経験が必要です。Performance Hub は、パフォーマンス改善方法の一部を実装し、統計を分析して、主要なパフォーマンス問題の自動診断を提供します。 Oracle Cloud Infrastructure trial account にぜひご登録ください! この機能に関する詳しい情報と利用方法は こちら をご参照ください。

*この記事は、"Available now: Performance Hub for on-premises databases"の翻訳になります。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Database Management サービスでオンプレミスデータベース向けに Performance...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド 11gR2(11.2.0.4) サポート終了予定のお知らせ

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド(Database Cloud, Exadata Cloud)において、11gR2(11.2.0.4)のサポートが2021年3月31日に終了します。 当該バージョンをご利用のお客様へは、数ヶ月前よりメール及びコンソール上での通知が行われています。 サポート終了に伴いまして、セキュリティ・パッチを含むパッチ提供や新規プロビジョニング、サポート・リクエスト受付が終了となります。速やかなアップグレードもしくはインスタンス停止を推奨します。 最新バージョンへのアップグレードは、コンソールより実施いただけます。 Database Cloud: Upgrading a Database Exadata Cloud: Upgrading Exadata Databases 詳細は、以下のサポート・ドキュメントをご覧ください。 Release Schedule of Current Database Releases (Doc ID 742060.1) Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

Oracle Cloud Infrastructure データベース・クラウド(Database Cloud, Exadata Cloud)において、11gR2(11.2.0.4)のサポートが2021年3月31日に終了します。 当該バージョンをご利用のお客様へは、数ヶ月前よりメール及びコンソール上での通知が行われています。 サポート終了に伴いまして、セキュリティ・パッチを含むパッチ提供や新規プロビジョニ...

2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring 提供開始

*この記事は、"Announcing general availability of Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring"の翻訳になります。   Oracle Cloud Infrastructure (OCI) の統合された Observability and Management platform の中核をなす OCI Application Performance Monitoring が利用開始になりました。このサービスは、アプリケーションの可用性とパフォーマンスを詳細に把握し、問題を迅速に診断して、一貫したレベルのサービスとユーザーエクスペリエンスを提供します。 オラクルは、10年以上にわたってアプリケーション性能監視のソリューションを提供してきました。これらのソリューションには、オンプレミス インフラストラクチャ向けのリアルユーザー監視、サービスレベル管理、およびアプリケーション管理スイートが含まれます。それだけでなく、2017年からクラウド ソリューションも提供しています。これらの長年の経験を組み合わせ、パートナーや顧客と協力して、新しいOCIネイティブバージョンのApplication Performance Monitoringが一般提供されることをお知らせします。 なぜ Application Performance Monitoring が必要なのか? 企業のコアビジネスプロセスはアプリケーションに依存しています。リモートアクセスとオンラインアクセスに重点が移るにつれて、正確性、スピード、一貫性が最優先されます。企業にはオンラインの顧客が情報に正常にアクセスしてトランザクションを迅速に完了できるようにするために、積極的な措置が求められます。OCI Application Performance Monitoring は、アプリケーション管理者とDevOpsエンジニアがすべてのユーザーエクスペリエンスの真の姿を把握できるようにする4つの異なる機能を提供します。これは、クライアント、サードパーティサービス、およびクラウドまたはオンプレミスに展開されたバックエンドコンピューティング層に広がる複数のコンポーネントとアプリケーションロジックの監視によって可能になります。 オンラインの学生登録で米国で第1位にランクされている Lone Star College に話を聞いてみましょう。PeopleSoftCampusソリューションと関連アプリケーションは、7つの大学、2つの大学センター、およびその他の10のセンターで87,000人を超える学生にサービスを提供しています。パンデミックの間、入学スタッフは、前例のない数のスケジュール変更を短期間で管理するように命じられました。彼らは、アプリケーションのパフォーマンスの不具合を90%削減することで学生の体験を改善し、オラクルの Application Performance Monitoring ソリューションを使用して労力とコストを削減しました。 Application Performance Monitoring 機能:分散トレーシング アプリケーションのパフォーマンスが低いと、市場と収益におけるブランドの認識に影響を与えます。APMは、堅牢な分散トレーシングシステムをサービスとして実装し、マイクロサービスベースのアプリケーションとレガシー多層アーキテクチャでサンプリングや集約を行わずに、全てのトランザクションの全てのステップを追跡します。DevOpsプロフェッショナルは、APMエージェントを使用して、旧世代のJavaアプリケーションのトレースを自動的に有効にできます。これにより、イベント、トレース、メトリック、OCI Logging Analyticsとの統合を通じたログなどの追跡によりクラウドネイティブ環境で一般的に見られる最新の可観測性のメリットを享受できます。 図1:APMトレースエクスプローラーを使用すると、特定のユーザーのセッションの詳細が確認できます 詳細なインスタンスレベルのトランザクショントレースにより、次のメトリックを含む詳細な可視性と制御が可能です。 常時すべてのトランザクション(トレース)のすべてのステップ(スパン) トレース:低速のトランザクション、エラーのあるトランザクション、およびサーバー、データセンター、バージョンなどの特定のリソースを使用するトランザクション。 スパン:ページの読み込み、ajax呼び出し、サービスリクエスト、JDBC、HTTPアウトバウンド呼び出し、応答時間、ユーザー満足度、CPU使用率、エラー、SQL、およびその他のメトリック、(エンドユーザーの場合の)ロケーション、レイヤー、ホスト、サーバーのセグメンテーション このサービスは、トレースデータを100%受け入れるように構築されています。お客様によっては、コスト削減の理由からサンプリングによってトレース量を減らすことを選択できますが、技術的にはそうする理由はありません。次の機能を備えた直感的で強力なクエリ言語ベースのUIを使用して、トレースを探索します: and、or、および正規表現を使用して、サービス、オペレーション、ロケーション、ページ名、ホスト、レイヤーなどのディメンションを検索します。 ディメンションごとにグループ化されたスパン値の集計、最大、平均、および回数の表示 「当社の顧客中心のビジネスは、Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring を利用して、単一ツールを使用してアプリケーションのパフォーマンスを追跡し、問題の根本原因に20%速くドリルダウンすることで、卓越したユーザーエクスペリエンスを提供しています。」 Roberto Zona, Managing Partner, Bridge Consulting, Kirey Group. エンドユーザー監視 優れたエンドユーザーエクスペリエンスを提供することは、どのアプリケーションマネージャーにとっても大変な仕事です。APMは、エンドユーザーがアプリケーションにアクセスする場所と方法に関係なく、常に各エンドユーザーの実際のエクスペリエンスを追跡するエンドユーザー監視を提供することにより、この負担を軽減します。 図2:OCI Application Performance リアルユーザーモニタリングダッシュボード エンドユーザーの監視には、次の主要な機能が含まれています: ブラウザインストルメンテーション:ブラウザからのデータ収集を可能にして、ブラウザからアプリへのエンドユーザーのパフォーマンスを追跡し、真のエンドツーエンドのユーザーエクスペリエンスを測定 セッション診断:各ユーザーセッションをエンドツーエンドで追跡し、診断に使用できます。 ヘルプデスクの担当者は、この機能を使用して、他の方法では再現が難しい問題を文書化することが可能 サーバー側トレースとの組み合わせ:各エンドユーザーのアクションはバックエンドトレースに接続されているため、エンドユーザーが経験した問題を迅速に解決が可能。また、バックエンドの問題の影響分析が可能になり、DevOpsスタッフはエンドユーザーの大規模なグループに影響を与える問題に優先順位を付けることができます。 シンセティック監視 シンセティック監視は、ユーザーが影響を受ける前に問題を防止することにより、開発者とオペレーターがプロアクティブになるのに役立ちます。アプリケーションの可用性の要件を満たすように、シンセティック監視をスケジュールしてスクリプト化して実行することができます。 図3:実行の成功と失敗、およびロード時間の内訳を示すシンセティック監視ダッシュボード シンセティック監視には、次の主要な機能が含まれています: スケジュールされたスクリプトブラウザー監視(Selenium test scripts)、ブラウザー監視、スクリプトREST監視(postman scripts)、およびREST監視を実行する機能 HARファイルとスクリーンショットの収集 オラクル管理のバンテージポイントの提供(Monitoring service から監視実行のため) 各モニター展開とAPMエージェントによって収集されたスパンデータとの自動相関により、詳細な診断と関連するトレースデータを簡単に選択可能 リクエストパフォーマンスメトリック、ネットワークパフォーマンスメトリック、エラーメッセージキャプチャなど、実行中のモニターからのメトリックの広範なコレクション メトリックは MonitoringサービスからのUIでも利用可能 アラートの視覚化・設定・管理 サーバー監視 障害やボトルネックを特定するには、エンドユーザーのメトリックを収集するだけでは不十分です。 APMは、サービスの提供に関係するコンポーネントからメトリックも収集します。APMデータ収集は、OpenMetrics や OpenTelemetry などのクラウドネイティブオープンスタンダードと互換性があります。開発者と管理者は、この機能を利用して、Prometheus などのデータエクスポーターを使用して外部システムとメトリックデータを自由に交換したり、カスタムメトリックソースを記述して最適な監視に必要な正確なメトリックを取得したりできます。 カスタマイズにより、お客様は収集したデータを、マネージドBean(MBean)を介して利用可能な他のデータに拡張できます。 図4:このAPMApp Serverダッシュボードは、ヒープとヒープ以外の使用状況およびCPUメトリックに関する洞察を提供します すぐに使用できるAPMはJava仮想マシン(JVM)、Tomcat、WebLogic Server、および標準のホストのメトリックを収集し、スパンと同様に、標準でカスタマイズ可能なディメンション(タグ)を持つメトリックをMonitoringサービスにプッシュします。インストリームメトリックの計算には、次の例が含まれます: 平均ページ読み込み時間とapdex(ページ名ごとの) リクエストサービス毎にグループ化された平均レスポンス時間:Accounts:getDetailsなどの操作 ロケーションごとのページグループご単位のリクエストレート サードパーティサービスの呼び出しのカウントと最大応答時間 これらのメトリックは、APMダッシュボードで表示および使用することもできます。 ダッシュボード お客様は、APMダッシュボードで収集および計算されたすべてのメトリックを確認し、異常が見つかった場合はドリルダウンすることができます。 図5:Application Performance Monitoring Homeダッシュボードは、独自のニーズに合わせて完全にカスタマイズすることができます いくつかの標準ダッシュボードがAPMには付属していますが、顧客は独自のウィジェットを作成してこれらのダッシュボードの1つに含めるか、アプリケーションまたは特定のユーザーごとにダッシュボードを作成することができます。すぐに使用できるウィジェットは、トレースエクスプローラーとシンセティックテスト結果へのドリルダウン機能を提供します。ウィジェットの作成には、顧客はテナンシーコンパートメント内の他のソースからデータをプルするか、Monitoring サービスや Logging Analytics サービスのメトリックと組み合わせることができます。 「ESGは、ITの問題を識別、特定、解決するためのエンドツーエンドの可視性を提供するOracle Cloud Observability and ManagementPlatformの技術的検証を実施しました。アプリケーションパフォーマンスモニタリングサービスの最新機能とカスタマイズ可能なダッシュボードを含むプラットフォーム全体に感銘を受けました。これらの機能をお探しのお客様は、オラクルのこのソリューションを検討することをおすすめします。」 Brian Garrett, Executive VP, ESG 今日から始めよう! Application Performance Monitoring は、Oracle Cloud Console の Monitoring and Diagnostics メニューにあります。このサービスには、コンソール、CLI、REST APIを介してアクセスすることができ、すべての商用リージョンですでに利用可能であり、政府リージョンも間もなく利用可能になります。 新しいサービスをお楽しみください。 詳細については、製品ページをご覧ください。

*この記事は、"Announcing general availability of Oracle Cloud Infrastructure Application Performance Monitoring"の翻訳になります。   Oracle Cloud Infrastructure (OCI) の統合された Observability and Management platform の中核をなす...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure: 2021年3月度サービス・アップデート

2021年3月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。 過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。 OCI新機能ハイライト(機能詳細)は、こちらをご覧ください。 各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください) Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版) Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes What's New for Oracle Autonomous Data Warehouse What's New for Oracle Autonomous Transaction Processing Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

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2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(OCI) E2 ComputeのEnd of Ordability(EOO)予定のお知らせ

*この記事は、"Notification of the end of orderability for OCI E2 Compute shapes"の翻訳になります。 2020年4月29日、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、コンピューティングサービスに新しいE3シェイプの提供を開始しました。本日(2021年2月8日)、E2シェイプのend of orderability (EOO)を発表します。既存のE2シェイプは引き続きサポートされます。しかし、OCIは、2021年2月8日のend of orderability (EOO)以降、キャパシティの追加履行を保証できません。 OCI Compute bare metal Standard E2 (BM.StandardE2.64) OCI Compute virtual machine Standard E2 (VM.StandardE2.X)–All shapes: 1, 2, 4, and 8 OCPUs E2ご利用中のお客様へのご案内 既存のユニバーサルクレジットで現在 E2 EOO SKU を使用しているお客様の場合は、OCIは、E2シェイプが現在提供されているすべての地域での使用を引き続きサポートします。キャパシティが制限されているリージョンでは E2 EOO SKU に追加のキャパシティを提供しない可能性があり、さらなる成長のために別のシェイプ(E3またはX7)を推奨します。別のシェイプのインスタンスでワークロードを実行できない場合は、E2シェイプが利用可能なリージョンを案内できるカスタマーオペレーション担当者にご連絡ください。 新たにユニバーサルクレジットを使用するお客様の場合、キャパシティが利用可能なリージョンで E2 SKU にアクセスできます。E2 キャパシティが制限されているリージョンの場合、インスタンスを起動できるように、次の表に示すように、別のシェイプを使用してインスタンスを起動することを推奨します。 ユニバーサルクレジット以外のお客様の場合は、表に記載されている代替のシェイプを使用してインスタンスを起動することを推奨します。 次の表は、各 E2 SKU に対して比較可能な推奨 AMD ベースの E3または Intel ベースの X7 シェイプを示しています。

*この記事は、"Notification of the end of orderability for OCI E2 Compute shapes"の翻訳になります。 2020年4月29日、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、コンピューティングサービスに新しいE3シェイプの提供を開始しました。本日(2021年2月8日)、E2シェイプのend of...

2.コラム

データ管理において暗号学的なセキュリティの恩恵を得る方法

*この記事はHow to Achieve Crypto-Secure Data Managementの翻訳です。   パスワードやファイアウォール、データ暗号化といった従来のデータ・セキュリティ技術で最重要視されていたのは、あなたの会社、そしてあなたのデータストアに対し、犯罪者の侵入を防ぐということでした。 しかし、正当な方法あるいは不正な方法(ハッキング)であなたのシステムにアクセスできるようになった人物が、あなたのデータ、とりわけ特に重要なアセット(契約情報、所有権情報、口座残高など)のデータを改ざんしたり、削除したりすることを防ぐにはどうしたらよいでしょう? 暗号学的なセキュリティとデータ管理 ここでブロックチェーンが役に立ちます。従来型のデータ・セキュリティ機能にブロックチェーン技術をつけ加えることで、データの不正な改ざんや削除を防ぐための更なるデータ保護の層を提供できるのです。 ブロックチェーンとは? 「ブロックチェーン」と聞いて多くのひとがすぐに思いつくのは、合意された変更だけを許す分権化されたPeer to Peerアプリケーションのことでしょう。けれども、そうしたアプリケーションを利用するには、開発の新しい方法論や、専用のデータストア、そして時には新しいビジネス慣行が必要になります。それって複雑で大変ですよね! しかしここで、ブロックチェーン技術をもう少しじっくり眺めてみると、4つの要素があることがわかります。不変性(イミュータビリティ)、暗号学的ダイジェスト、暗号学的デジタル署名、そして分散システムです。それぞれが別々の角度から、正当なユーザー資格情報を用いての。あるいはハッカーによる、不正なデータ改ざんを防ぐのに役立っています。 このようなブロックチェーン技術をOracle Databaseに組み込むことで、メインストリームのアプリケーションが最小の変更だけで、あるいは変更なしで、ブロックチェーンのセキュリティ上の重要な恩恵を受けられるようになります。世界をリードするデータベースの機能をフルに活用しながら、暗号学的に保護されたデータを利用できるということです。 Oracle Databaseを「ブロックチェーン」する 次の動画では、Oracle Databaseにどのようにブロックチェーン技術が組み込まれたのか、また、それがビジネスの重要なデータを守るのにどのように役立つのかについて、Juan Loaizaが説明しています。 Oracle Databaseでのブロックチェーン技術の応用 悪意を持った内部ユーザーによる、あるいは内部ユーザーの資格情報を用いた外部犯による不正なデータ改ざんを防止するために、Oracle Database 21c(21.3)でImmutable Table(INSERTオンリーなテーブル)が加わっています。 Immutable Table Immutable Tableを用いると、新しいデータのINSERTは可能ですが、データベース管理者(SYSDBA)を含むどのデータベースユーザーであっても、既存のデータを変更したり削除したりできなくなります。また、Immutable Tableのテーブル定義を変更したり、通常の(更新可能な)テーブルに変換することもできません。一方で、アプリケーションから見た場合、Immutable Tableはデータベース内の他のテーブルと同様に見えます。リレーショナルなデータとJSONドキュメントのいずれもを格納でき、インデックスやパーティションを作ったり、ビューの参照元として利用することも可能です。 Blockchain Table ハッカーによる不正な改ざんからデータを保護するためには、Blockchain Tableが利用可能になっています。Blockchain Tableは不変(イミュータブル)なテーブルであり、テーブル上の行をチェーンに組み込みます。チェーンの最初の行を除いて、それぞれの行は前の行の暗号学的ダイジェスト(ハッシュ)につながれています。このハッシュは行がINSERTされた際に、行のデータおよび前の行のハッシュ値から自動的に計算されます。また、タイムスタンプもINSERT時に記録されます。 Blockchain Table上のデータになんらかの改変を加えた場合、行のハッシュ値が変わるため、このハッシュ値のチェーンが崩れることになります。 Blokchain Tableの内容がINSERT以降改変されていないことは、DBMS_BLOCKCHAIN_TABLE.VERIFY_ROWSプロシージャを使うことで検証可能です。 エンドユーザーによるデータへの署名 Immutable TableやBlockchain Tableを使っても、誰かが盗んだ別のユーザーの資格情報を用いて不正にデータをINSERTすることはあり得ます。この危険を解消するためにOracleは、データベースに引き渡されない秘密鍵を用いてエンドユーザーがデータに暗号学的デジタル署名を追加することができるようにしました。各エンドユーザーはデータベースに、公開鍵を含むデジタル証明書を登録しておきます。このデジタル証明書により、データベースは新しいデータがINSERTされるときに、エンドユーザーの署名が正しいか検証できます。ハッカーがなんらかの方法で資格情報を盗めたとしても、秘密鍵がなければ、新しくINSERTしたデータのへの署名は証明書と整合しないので、データベースには受け入れられないというわけです。 更に、データベースにデータが受け入れられたことを確認するために、エンドユーザーは新しくINSERTしたデータに対しOracle Databaseの副署(Countersign)を求めることが可能です。Oracle Databaseが暗号学的受取証をユーザーに返却することで、中間にある何かが選択的にデータの書き込みを妨害するようなことも防ぐことができます。 暗号学的ダイジェストの外部配布 ハッシュチェーン付きの行を用いても、洗練された組織的サイバー犯罪者や権力者による、データベース丸ごとの作り直しのような大規模な隠蔽工作による不正な改ざんは起きてしまうかもしれません。こうした隠蔽工作を検知するために、Oracle Databaseでは定期的にスキーマオーナーが署名したBlockchain Tableの暗号学的ダイジェストを外部配布することも可能になっています。 ダイジェストからはテーブルのデータを推測することはできませんが、認可されたユーザーはダイジェストを使ってチェーンと現在までに新しくINSERTされたデータを検証することができることを思い出してください。暗号学的ダイジェストは、外部の独立した公開ストレージやEthereumなどのブロックチェーンに書き込んだり、Eメールで送信したり、REST APIで公開しておくこともできます。 以前に公開されていたダイジェストと現状のテーブル内容を比較することで隠蔽工作は容易に明らかになります。そして、外部の独立した複数のサービスに配布しておくことで、権力者やサイバー犯罪組織でもすべてのコピーを削除するようなこともできなくなるでしょう。 使ってみよう Immutable TableもBlockchain TableもOracle Databaseに標準で含まれる機能のひとつです。これらの新しく、しかしアプリケーションからは透過的なタイプのテーブルを利用するのに、追加のライセンスやソフトウェアは必要ありません。 また、Immutable TableとBlockchain TableはOracle Database 19c(19.11と19.10に順次)にもバックポートされることは知っておいてください。 ブロックチェーンについてもう少し知りたい方は、Oracle Blockchain blogやOracle Blockchain LiveLabs、そしてOracle Blockchain documentationをチェックしてください。

*この記事はHow to Achieve Crypto-Secure Data Managementの翻訳です。   パスワードやファイアウォール、データ暗号化といった従来のデータ・セキュリティ技術で最重要視されていたのは、あなたの会社、そしてあなたのデータストアに対し、犯罪者の侵入を防ぐということでした。しかし、正当な方法あるいは不正な方法(ハッキング)であなたのシステムにアクセスできるようになった...

4.サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/3/10

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 はやいもので、3月になりました。四半期ごとにまとめているIaaS新機能資料の12月~2月分をアップしましたので、3ヶ月分まとめて資料や動画で確認したい方はこちらをどうぞ。 Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2020/12~2021/2 資料 動画 さて、「Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト」では隔週でOracle Cloud Infrastructure(OCI)の主な新機能をご紹介していきます。 それでは、前回に引き続き、ここ2週間の新機能を見ていきましょう!   [Database] 仮想マシンDBシステム:プロビジョニング時にカスタムIPアドレスのアサイン 非RAC構成のDBシステムで、新規DBシステムのプロビジョニング時にIPアドレスを指定することが可能になりました。 DBシステムを再作成する場合にも同じIPアドレスを指定することができるので、開発やテスト用途でも有用です。 詳細: Creating Bare Metal and Virtual Machine DB Systems [Compute] コンピュート・イメージのエクスポートのフォーマット追加 これまでは、カスタムイメージをエクスポートする際はOCI用のイメージ(QCOW2イメージとOCIメタデータを含むファイル)としてしかエクスポートできませんでしたが、追加で以下のフォーマットも選択可能になりました。 QEMU Copy On Write (.qcow2) Virtual Disk Image (.vdi) for Oracle VM VirtualBox Virtual Hard Disk (.vhd) for Hyper-V Virtual Machine Disk (.vmdk)  [Block Volume] ボリュームの増分バックアップのクロス・リージョン・コピー これまでは、ボリュームのバックアップを別リージョンにコピーする際、増分バックアップは宛先リージョンではフルバックアップとなっていましたが、増分バックアップのままコピーすることが可能になりました。これにより、リモートリージョン側でもバックアップサイズの最適化が可能です。 ただし以下のケースでは従来通りフルバックアップとしてコピーされます。 ボリュームサイズが変更されてから最初に取得された増分バックアップの場合 別リージョンにコピーされてから、再度ソースリージョンにコピーしなおした(戻ってきた)場合 前回の増分バックアップが使用可能ではない状態でバックアップがコピーされた場合 バックアップが順番にコピーされない場合 詳細: Copying a Volume Backup Between Regions - Volume Backup Type Considerations [Mobile App] Oracle Cloud Infrastructure モバイルアプリが自動サインインに対応 モバイルアプリに迅速にサインインするため、自動サインインが利用可能になりました。 自動サインインではAPIキーを使って認証を行い、サインアウトを行うまでサインインが継続します。 詳細: Enabling Automatic Sign-in [File Storage] ファイス・システムのクローン ファイル・ストレージ・サービスで、任意のスナップショットからファイル・システムのクローンを作成して即座に利用することが可能になりました。テスト環境やパッチ適用の用途や、より高速なアプリケーションのプロビジョニングなどに活用することができます。 スナップショットは、ある時点でのクローンをする際の初期データになります。クローンはデータ自体を親ファイルシステムから移動するのではなく、親ファイルシステムのデータを共有して参照します。 クローン作成後の親ファイルシステムのデータ更新はクローンには反映されず、同様にクローンへのデータ更新は親ファイルシステムには反映されず、それぞれ独立します。 もしテスト時に失敗してデータがリカバリ不能な状態になった場合は、オリジナルのファイル・システム・スナップショットから再度新規のクローンを作成して、作業をやり直すことが可能です。 クローンからさらにブランチを作成することも可能(クローン・ツリー) 詳細: Cloning File Systems 関連ブログ:Announcing cloning for File Storage service [Data Integration] データ統合の新しいリリース データ統合の新バージョンがリリースされました。以下のような新機能を含みます。 データ・フローでマイナスとインターセクトを使用可能 データ・フローを開いた際にスキーマ定義の変更を取得したり、データフローを作成した際にスキーマ定義をロックすることが可能 SQLプッシュダウン最適化を利用して、ソースのデータベースシステムでプロセス変換処理を選択 属性のデータタイプの変更に演算子を利用可能 Microsoft Azure SQL Database, Amazon Redshift, Amazon RDS for SQL Server, MySQL, Oracle Database のデータソースに接続可能 データ・アセットへの接続を作成する際にパスワードの代わりにボールトのシークレットを利用。 詳細: Data Integration [Compute, IAM] カスタムイメージのイメージごとのアクセス権設定 IAMポリシーで、カスタム・イメージのイメージごとのアクセス権を設定できるようになりました。コンパートメントをまたいで特定のイメージを共有したいような場合に有用です。 IAMポリシーの例は、マニュアルの Let users launch compute instances from a specific custom image に記載されています。 詳細:Managing Custom Images [Networking] VPN接続のロギング対応 VPN接続サービスでログを有効化して参照することが可能になりました。コンソールで、VPN Connect か Logging Service から実施可能です。VPN接続の構成時のトラブルシューティングなどに役立ちそうですね。 詳細: Details for VPN Connect. [Notifiation] SMS通知が利用可能 Notification(通知)で、電話番号に対してSMS通知を送信することが可能になりました。 詳細: To create a subscription. 例: Scenario B: Send Alarm Messages to Slack and SMS  [Service Connector Hub] Emailサブスクリプションでフレンドリー・フォーマットが利用可能に サービス・コネクターから送られるemailメッセージにHTMLのタイプの friendly formattingが適用できるようになりました。 詳細: example service connector messages service connectors [Compute, Monitoring] コンピュート・インスタンスのシステム・ロードとメモリー・アロケーション・ストールのメトリック コンピュート・インスタンスのoci_computeagentメトリック・ネームスペースで、システム負荷(LoadAverage)とメモリー割当てのストール(MemoryAllocationStalls)のメトリックが追加になりました。 詳細:Compute Instance Metrics   以上が本日の新機能ハイライトです。 これまでなかったけれど欲しかった!という機能が続々とエンハンスされてきているような印象です。   今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!   関連情報 リリースノート 過去のOracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト サービス・アップデート

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 はやいもので、3月になりました。四半期ごとにまとめているIaaS新機能資料の12月~2月分をアップしましたので、3ヶ月分まとめて資料や動画で確認したい方はこちらをどうぞ。 Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2020/12~2021/2 資料 動画 さて、「Oracle Cloud...

Exadata

Exadataでの永続メモリーの魔法

※本ページは、"Persistent Memory Magic in Exadata"の翻訳です Exadataの永続メモリーの魔法では、Intel Optane Persistent Memory(または略してPMEM)を使用しています。これは、ソフトウェアがDRAMを使用するのと同じ方法で(ソフトウェアによって)使用できる新しいメモリテクノロジですが、コンテンツはフラッシュやディスクストレージのように永続化できます 。データがPMEMに永続化される方法にはいくつかの重要な側面があり、Oracle Database内の特定の操作によってパフォーマンスが向上します。Exadata 開発チームの課題は、データの整合性とデータベースの可用性を確保しながら、PMEMのパフォーマンス上の利点を実現することでした。ExadataのPMEMの魔法は、Oracleの開発者たちがOracle Databaseソフトウェアへの緊密な統合を通じて驚異的な速度とデータ永続性機能をどのように活用したかを物語っています。   Oracle Databaseは、Exadata上のPMEMをコンバージド・イーサネット上のRDMA通信で使用 PMEMはテクノロジーのパズルの重要な部分ですが、Exadata 開発チームは、RDMAが、これまでで最速のデータベースパフォーマンスを提供するためにPMEMと組み合わせて使用​​する必要があるもう1つの重要なコンポーネントであると判断しました。Oracle Databaseは、Exadataのストレージ側にあるIntel Optane Persistent Memory(PMEM)にキャッシュされたデータにアクセスするために、Remote Direct Memory Access over Converged Ethernet(RoCE)を使用しています。コンバージド・イーサネットはネットワーク層ですが、コンバージド・イーサネット上でリモートダイレクトメモリアクセス(RDMA)を使用する機能により、ExadataはPMEMの潜在的なパフォーマンスを最大限に発揮できます。 Oracle Databaseソフトウェアは、ExadataでのPMEMの使用方法を推進します。ExadataソフトウェアとOracle DatabaseソフトウェアはPMEMをストレージ側のキャッシュとして使用し、ソフトウェアはPMEMを冗長化してデータを保護します。Oracle Databaseソフトウェア、Exadataソフトウェア、およびExadataハードウェア間のこの高度な統合は、Exadataがクラウドおよびオンプレミス環境で使用される他のアーキテクチャと独自に異なる理由を示す最新の例です。Exadata内でPMEMがどのように使用されるかを理解するには、まず、RDMAを使用しないExadataでPMEMがどのように機能するかを確認する必要があります。 Oracle Databaseソフトウェアは通常、Exadata Database ServerおよびExadata Storage Server内で実行されているコードのレイヤーを使用して、内部Exadataネットワークを介してストレージにアクセスし、通信をやり取りします。PMEMの速度は非常に高速(マイクロ秒の範囲)であるため、I / Oパス内のコードのレイヤーが特定のしきい値を超えてパフォーマンスを向上させるための障壁になっています。PMEMのみを使用したExadataでも優れたパフォーマンスが得られますが、これらのコードのレイヤーは応答時間を遅くし、それ以上の改善を妨げています。    Exadataは、数十マイクロ秒が新たな課題となるポイントに到達 Exadataに搭載されたPMEMの魔法はデータがストレージ層にどのようにキャッシュされるか、どういったデータがキャッシュされるかを理解することが重要です。 Exadataは、ウォームデータをFlashにインテリジェントにキャッシュし、最もホット(アクセス頻度が高い)なデータは、Oracle Database のキャッシングおよびデータアクセスパターンとの緊密な統合に基づいて、PMEMにキャッシュされます。最もホットなデータブロックは、データベースで発生する最も読み取りIOPS(1秒あたりの入力/出力操作)値が高い領域に関連付けられており、single block read operation(単一ブロックの読み取り操作)を通じてアクセスされます。これらは、Oracle Automatic Workload Repository(AWR)レポートの待機イベント"db file sequential read"(Exadata以外のシステムの場合)および"cell single block physical read"(Exadataの場合)で確認できます。読み取りIOPS率が高いデータベースでは、これらの特定の待機イベントに対して高い値が表示されます。   Exadataは、ウォームデータをフラッシュにキャッシュし、最もホットなデータをPMEMにキャッシュ Exadataは、特に多数のI / O操作に関係するOracle Databaseブロックをキャッシュすることにより、使用可能なPMEM容量をより効果的に使用します。仮にOracle Databaseソフトウェアとデータ・キャッシング・アルゴリズムの統合がなかった場合、はるかに大量のPMEMが必要になります。言い換えると、ExadataがPMEMを使用する方法は、PMEMの実効容量を少なくとも10倍、つまり1桁増加します。従来のストレージサブシステム(またはサーバー側ストレージ)は、特定のデータベースブロックの読み取りに起因するデータベース待機イベントを区別できないため、同じパフォーマンス結果を達成するには、より多くの領域が必要になります。Exadataのストレージ側キャッシュとしてPMEMを使用したエンドツーエンドの読み取りレイテンシは、約100マイクロ秒と非常に高速です。これは非常に素晴らしいパフォーマンスですが、Exadataの場合PMEM とともにRDMA(Remote Direct Memory Access)を用いることでさらなるパフォーマンス向上を実現します。   Exadata上のOracle Databaseは、RDMAを使用してコードのレイヤーをバイパス RDMAとPMEMを組み合わせたこの新機能は、Exadata Persistent Memory Data Acceleratorと呼ばれ、シングルブロック読み取り("db file sequential read" または"cell single block physical read")をさらに高速化します。RDMAを使用すると、Oracle DatabaseのC / C ++コードで、ExadataストレージセルにあるPMEMを、そのメモリがデータベースサーバー自体の一部であるかのように使用できます。Oracle DatabaseソフトウェアのRDMAコールは、通信レイヤーをバイパスして、ソフトウェアの介在やコンテキストスイッチやネットワーク通信レイヤーなしにPMEMに直接アクセスできます。単一ブロックの読み取り待ち時間は劇的に短縮され、100マイクロ秒の範囲から19マイクロ秒未満に低下します。 Exadataのパフォーマンスは優れている一方で、障害に対する保護も同様に重要です。Exadataは、PMEMに格納されているデータをすべての構成でFlashに書き込み、さらに大容量(HC)モデルのExadataではディスクにも書き込むことにより、データを保護しています。Exadataは、複数のストレージ・サーバーに同時に複数のコピーを書き込みます。Exadata NORMAL冗長構成で2つのコピーを書き込むこと、およびHIGH冗長性を備えた3つのコピーを書き込むことにより、データを保護します。Exadataは障害を自動的に検出し、データを自動的に修復することもできます。   Exadataは、複数のストレージサーバーに同時に複数のコピーを書き込み、データ保護のためにフラッシュとディスクに書き込むことにより、データを保護します。 Exadataは、フラッシュとディスクに同時に複数のコピーを書き込むことによってデータを保護 PMEMをExadataのストレージ側で使用することにより、これらのシステムをサーバー側のPMEMが実現できるよりもはるかに大きな容量に拡張できると同時に、冗長性を提供し、データベースとビジネスアプリケーションの可用性を大幅に向上させることができます。Exadataだけがソフトウェアとハ​​ードウェアを統合して、比類のないデータベースのパフォーマンスと容量を提供すると同時に、障害からデータを保護します。Exadataのこれらの機能は自動的に機能し、追加のソフトウェアライセンスを必要とせず、特別な購入や構成の決定を必要とせずに、デフォルトで最新のExadataシステムに組み込まれています。ストレージ側の永続メモリ−は、Oracle Databaseソフトウェア、Exadataソフトウェア、およびExadataの最先端のハードウェア間の高度な統合の一例にすぎません。 PMEMの詳細については、「永続メモリー入門」を必ず参照してください。 ExadataX8Mの永続メモリー

※本ページは、"Persistent Memory Magic in Exadata"の翻訳です Exadataの永続メモリーの魔法では、Intel Optane...

新着技術情報

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):新着技術情報(2021年2月)

2022年2月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud Infrastructure(OCI):2020年10大トピックス Oracle Cloud Infrastructure Database Management 提供開始 ExadataX8Mの永続メモリ Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/2/10 Exadata Smart Flash Log Write-Back Oracle Cloud Infrastructure 新機能ハイライト - 2021/2/24 Oracle Cloud Infrastructure 活用資料集:基本情報から各サービスの詳細資料まで、OCIを体系的に勉強したい、活用していきたいという方向けの資料が揃っています データ移行(データ転送サービスとストレージ・ゲートウェイ) 仮想クラウド・ネットワーク (VCN) 概要 OCI Cloud Guardの概要 Oracle Data Safeの機能概要と特徴 OCI Vault 機能概要と特徴 ユースケースから学ぶマルチクラウドの本当のところ SlideShare/Speaker Deck:様々なサービス資料やセミナー資料が日々アップされています Oracle Database 機能概要 Autonomous Database技術概要 OCI WAFの設定と動作確認 OCI WAF保護ルールの考え方 サンプルコードで学ぶSparkライブラリの使い方 Serverlessな世界をのぞいてみよう! Autonomous Database - Dedicated 技術詳細 OnP Exadata / Exadata Cloud 比較 Exadata Cloud Service サービス技術詳細 Oracle APEX勉強会 - 色々なデータ操作方法を知ろう! Exadata Cloud Service (ExaCS) を使ってみよう (ニューリソースモデル対応版) パートナー様ブログ:日々実装や運用を行っているパートナー視点での役立つ情報が発信されています Storage GatewayでObject Storageを有効活用!~その3:マウントとアップロード~ Oracle Database on Cloud 虎の巻 ~Oracle Cloud 採用ポイント編~ Oracle Cloudの課金状況を把握しよう IDCSユーザーでOCIリソースを扱うには? オンプレミス環境とクラウドを接続してみよう!~1.オフィス環境準備~ Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Loggingの検索機能の実力を知る OCI Designer Toolkit (OKIT)でインフラ構成管理 Oracle Cloud利用料見積もりでのポイント MySQL Database Serviceを触ってみた(構築編) MySQL Database Serviceを触ってみた(接続編) MySQLで分析処理を高速化させる HeatWave を使ってみた MySQL Database Service のシステム変数について MySQL Database Service と Amazon RDS のベンチマーク比較 GoldenGateによるOCI-C⇒OCI移行 OCIセキュリティサービスのまとめ OCIのロギングについて1/2~ロギングの種類~ OCIのロギングについて2/2~カスタム・ログの有効化~ OCI上でVueCLI×Pythonを使いピアボーナスシステムを開発! OCIの暗号化サービス Qiita(oci/oraclecloud):様々な技術情報(手順やTipsなど)が日々アップされています 【Oracle Cloud Infrastructure】Object Storage Service の概要とその主要な CLI コマンドについて [Oracle Cloud] OCI Vault で非対称鍵(RSA) をさわってみた Oracle Cloud [OCI]: DBCSへのscpでPermission Deniedが発生する場合の解決方法 【OCI】Storage Gateway経由でArchive Storageを使ってみた OCI Operations Insights を試してみた Node.jsからOracle Databaseにドキュメントをロードしてみた(SODA) [OCI] 簡単になったoci cliのインストール手順 Oracle Cloud [OCI]: oci-cliを使いVMの一覧をタグで絞り込み出力する [OCI] ユーザー定義のバックアップ・ポリシーでボリューム・グループの定時バックアップを試してみる Oracle Cloud Infrastructure Data Scienceで機械学習してタイタニック号の生存者を予測 OCI Vaultで電子署名を行う [Oracle Cloud] OCIの課金情報を ADWで可視化する、OCI Cost Governance and Performance Monitoring Solution編 OCIで突如ネットワーク転送量が跳ね上がって焦った話 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のDatabase Cloud Service(DBCS)でタイムゾーンを変更してみた [Oracle Cloud] JDKのアップデート後に発生するDatabase Control 11gR2の日本語文字化け解消方法 OCI の Outbound Data Transfer の現在値を確認してみる。(Oracle Cloud Infrastructure) [OCI] S3 Browser を使ってObject Storage にアクセスする OCI 2020 Architect Associate (1Z0-1072-20) に合格したので、受験方法や学習コンテンツをまとめてみる。(Oracle Cloud Infrastructure) [Oracle Cloud] OCIの課金情報を ADWで可視化する、Analytics Desktop編 Oracle Cloud: DNS + WAF + CDN CloudFrontでコンテンツを配信してみた Oracle Cloud (OCI) の GPU インスタンスで Singularity を使ってみる Oracle Data SafeでオンプレミスのOracle DBを管理する [OCI]データベースリンクを使用して、2つのAutunomous Databaseの間で直接テーブルをコピーしてみた Oracle Cloud: Cloudに配置したProxy経由でオンプレミスからInternet接続してみてみた Oracle Cloudのminimal UbuntuのInstanceで外からつながらない問題 【オラクルクラウド】オートノマスDBの構築方法 Oracle Analytics Libraryの拡張方法 Oracle Cloud: Firewallの Whitelist登録でWebコンソール接続できるようにしてみてみた GraphWise ~PGXのグラフ畳み込みネットワーク~ オラクルクラウドでwindowsサーバを構築しRDPでアクセスする方法 OracleAnalyticsCloudにアップロードできるデータ容量 オラクルクラウドのコンプライアンス対応の確認方法 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2022年2月に更新されましたOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術情報をお知らせします。関連情報の紹介は以下をご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI):関連情報まとめ オラクルエンジニア通信:OCIに関する最新情報を日本語でお届けするブログです Oracle Cloud...

2.コラム

[セミナー資料/動画] はじめてのOracle Cloud Infrastructure 3月

2021年3月3日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle Cloud Infrastructureを知る方向けにご紹介しました。 [アジェンダ] 1. Oracle Cloud Infrastructure ってなに?  2. Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは? 3. Oracle Cloud Infrastructureの契約体系が気になったら? セミナー動画はこちらをご覧ください。 今後のセミナー情報はこちらをご覧ください。 Oracle Cloud Infrastructure:参考情報 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2021年3月3日に開催しました「はじめてのOracle Cloud Infrastructure」のセミナー資料/動画をご紹介します。 [セミナー内容] 本セミナーでは、Oracle Cloud Infrastructure の特徴をすでに活用されているエンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えて、はじめてOracle...

Exadata

Exadata System Software のアップデート-2021年2月

※本ページは、"Exadata System Software Updates - February 2021"の翻訳です Exadataのテクニカルニュースを1か所で確認できるように、Exadata System Softwareのリリース が利用可能になり次第https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/exadata に掲載します。この投稿では、2021年2月のリリースについて詳しく説明しています。   Exadata System Software Update 20.1.7.0.0 Exadata System Software 20.1.7.0.0アップデートが提供になりました。20.1.7.0.0は、従来の20.1.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年1月にリリースされた20.1.6.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート 最新のJDKパッケージの更新 X7 / X8サーバーのフラッシュカードファームウェアの更新 RDMAイーサネットカードファームウェアの更新 注:20.1.x.0.0リリース以降、ストレージサーバーおよびデータベースサーバーのISO/PXEイメージファイルはedelivery/OSDC(Oracle Software Delivery Cloud)でのみ使用できます。 V1006599-01-ストレージセルISO/PXEイメージ(20.1.7.0.0.210205) V1006600-01-データベースサーバーISO/PXEイメージ(20.1.6.0.0.210205) 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 20.1.7.0.0リリースおよびパッチ(32457131)(Doc ID 2741598.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1) Exadata System Software Update 19.3.17.0.0 Exadata System Software 19.3.17.0.0アップデートが一般提供になりました。19.3.17.0.0は、従来の19.3.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2021年1月にリリースされました19.3.16.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrackアップデート 最新のJDKパッケージの更新 X7 / X8サーバーのフラッシュカードファームウェアの更新 RDMAイーサネットカードファームウェアの更新 Exadata X8Mを使用しているお客様は、Exadata System Software20.1.x.0.0にアップデートすることを推奨します。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.3.17.0.0リリースおよびパッチ(32457093)(Doc ID 2741566.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   Exadata System Software Update 19.2.22.0.0 Exadata Software Updates Explainedのブログ投稿(および最近公開されたSoftware Status- 2020年12月のブログ投稿)で説明されているように、Exadata System Software 19.2は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software 19.2.22.0.0アップデートが一般提供になりました。19.2.22.0.0は、従来の19.2.Xリリースに加えて重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加するメンテナンスリリースです。19.2.x の最後のリリースです。これには次のものが含まれます。 2020年12月にリリースされました19.2.21.0.0リリース以降に発見された重要なバグに対するExadataSoftwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL7およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年1月(12.2.1.3) 20.1.x.0.0は、Oracle Linux 7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Oracle Database 19cにアップグレードするお客様は、Exadataを19.3.X.0.0以降にアップグレードする必要があります。 詳細については、以下を参照してください。 Exadata 19.2.22.0.0リリースおよびパッチ(32367052)(Doc ID 2734814.1) Exadata Database MachineおよびExadata Storage Serverでサポートされているバージョン(Doc ID 888828.1)   Exadata System Software Update 18.1.32.0.0 Exadata Software Updates Explainedのブログ投稿(および最近公開されたSoftware Status- 2020年12月のブログ投稿)で説明されているように、Exadata System Software 18.1は現在四半期ごとにリリースされています。 Exadata System Software18.1.32.0.0アップデートが一般提供になりました。18.1.32.0.0は、18.1.Xリリースに加えて、重大なバグ修正とセキュリティ修正を追加する四半期ごとのメンテナンスリリースです。これには次のものが含まれます。 2020年10月にリリースされた18.1.31.0.0以降に発見された重要なバグに対するExadata System Softwareのアップデート 重要なセキュリティアップデートを含むOL6およびOVSの最新のKsplice Uptrack アップデート WebLogic ServerセキュリティアップデートCPU 2021年10月(10.3.6.0) 最新のJDKパッケージの更新 18.1.32.0.0は、Oracle Linux 6を引き続き使用したいお客様に最適なアップグレードターゲットです。2018年7月にリリースされた Exadata System Software 12.2.1.1.8は、12.2.xラインの最後のパッチであるため、お客様はアップグレードの計画を立てる必要があります。 Oracle Linux 6を継続する場合は、18.1.x.0.0に更新します。Exadata System Software 20.1.x.0.0は、Oracle Linux7への移行を希望するお客様に最適なアップグレードターゲットです。Exadata System Software 19.2.x.0.0はExadata X2を利用していて、Oracle Linux7に移行したい人お客様に最適なアップグレードターゲットです。。 Exadata System Software 18.xでアップグレードする前の重要な考慮事項 最新のExadata System Softwareリリースにアップグレードする前に、重要な考慮事項についてMOSドキュメント888828.1を参照してください。前述のように、データベースサーバー(非OVMおよびOVM domU)をExadata System Software 18.1.5.0.0以降に更新する