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オラクルエンジニア通信では、オンプレミスからクラウドまで、オラクルテクノロジーの最新情報をお届けします

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2.コラム

Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):セミナー情報

New! Oracle Cloudウェビナーシリーズ 進化し続けるOracle Cloud InfrastructureやOracle Databaseをはじめとする、さまざまな製品について、最新サービス情報および最新活用事例、製品の技術情報まで、業務部門やIT部門の皆様、ITエンジニアの方々まで、幅広い皆様へ向けた最新情報を、ウェビナーを通じてお届けします。それぞれのテーマや情報内容(理解度レベル)を取り揃えていますので、ぜひご活用ください。 各セミナーシリーズの過去資料・動画 Oracle Cloudウェビナーシリーズ Oracle Database Technology Night その他のセミナー資料 今後開催予定のセミナー 日本オラクル:イベント一覧|技術者向けイベント|パートナー様向けイベント 開催日 タイトル 対象サービス 特徴 2020年7月31日(金) 13:30~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesをバーチャルで体験しよう~(オンライン) Oracle Container Engine for Kubernetes ハンズオン 2020年7月30日(木) 19:00~21:00 Cloud Native流のストレージ管理(オンライン) 全般 技術者,夕方以降 2020年7月29日(水) 18:45~21:00 Oracle CloudのOracle Database利用のススメ ~運用・管理~(オンライン) Database 技術者,夕方以降 2020年7月29日(水) 15:00~16:30 Oracle APEXユーザー会オンライン2020#1(オンライン) APEX   2020年7月28日(火) 14:00~15:30 【アシスト主催】"クラウド戦国時代"を生き抜くために~Oracle Cloud採用を成功に導く4つのポイント~(オンライン) 全般   2020年7月22日(水) 16:30~17:30 リアルタイムデータ連携製品Oracle GoldenGate 最新情報(オンライン) GoldenGate   2020年7月22日(水) 15:00~16:00 DX・イノベーション推進に必要なこと - ANA × KDDI × Oracle(オンライン) 全般   2020年7月21日(火) 13:00~15:00 あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(オンライン) Autonomous Database, APEX ハンズオン 2020年7月16日(木) 15:00~16:00 Oracle Cloud のセキュリティ・コンプライアンス 最新情報(オンライン) 全般   2020年7月15日(水) 19:00~20:10 スマートシティに向けて ~予測できる!?家の中の人の行動を追ってみました!~(オンライン) 全般 技術者,夕方以降 2020年7月14日(火) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン 2020年7月9日(木) 15:00~16:00 Oracle Database Cloud / Exadata Cloud Service 技術情報(オンライン) Database 技術者 2020年7月8日(水) 15:00~16:00 クラウドのコストを大幅削減!事例から見るクラウド間移行の効果(オンライン) 全般   2020年7月2日(木) 15:00~16:00 Oracle Database Cloud/Exadata Cloud 最新情報(オンライン) Database   2020年7月1日(水) 15:00~16:00 はじめてのOracle Cloud Infrastructure(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure   2020年6月30日(火) 13:30~17:00 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesをバーチャルで体験しよう~(オンライン) Oracle Container Engine for Kubernetes ハンズオン 2020年6月26日(金) 10:00~12:00 【スマートスタイル主催】安価にOracleDBを使いつづけることが最良の選択ではないか? ~Oracle Cloud/Autonomous Database 事例とクラウド移行のメリット~(オンライン) Autonomous Database   2020年6月25日(木) 15:00~16:00 Oracle Database 最新情報(オンライン) Oracle Database   2020年6月24日(水) 15:00~16:00 はじめてのOracle Cloud Infrastructure(オンライン) 全般   2020年6月23日(火) 13:00~15:00 あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(オンライン) Autonomous Database ハンズオン 2020年6月19日(金) 18:00~20:00 MySQL for Python developers(オンライン) MySQL 技術者,夕方以降 2020年6月18日(木) 13:00~17:00 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン(オンライン) Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン

New! Oracle Cloudウェビナーシリーズ 進化し続けるOracle Cloud...

2.コラム

OCI 新機能ハイライト - 2020/07/01

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 Oracle Cloud Infrastructureでは、日々新たな機能がリリースされていたり様々な改善も行われています。これらのOracle Cloud Infrastructureの技術的なアップデート情報をいちはやく皆様にお伝えできるように、「OCI新機能ハイライト」を書いていきたいと思います! 前回のブログは、Oracle Cloud 公式ブログの記事 として公開しましたが、今回からはこちらのオラクルエンジニア通信に移動しました! だいたい基本的には隔週で、過去2週間分くらいの新機能の掲載を予定しています。 OCIの新機能の情報はリリースノートに掲載されているのですが、リリースノートは英語なのでとっつきにくいなぁという方や、都度リリースノートを見るよりもある程度まとめてぱぱっとキャッチアップしたい!という方の参考になればと思います。Blog掲載時点での情報になりますので、最新情報はマニュアルなどご確認いただくようお願いいたします。 また、OCIのサービス全体のアップデート情報をまとめて知りたいという方は、月次の「サービス・アップデート」に資料としてまとまっていますのでご参照ください。 IaaSに関する新機能を説明している資料もありますので、これらも合わせてご確認ください。 前置きが長くなりましたが、それではさっそく6月後半の新機能を見ていきましょう! 6/17 [Database] VMおよびベアメタルのDBシステムでアーカイブREDOログのバックアップからデータベース作成が可能に VMおよびベアメタルのデータベース・システムで、アーカイブREDOログのバックアップからデータベース作成が可能になりました。 [Database] VMおよびベアメタルのDBシステムでPoint-in-Timeのデータベース・コピーの作成が可能に VMおよびベアメタルのデータベース・システムで、タイムスタンプ指定のデータベースのコピー作成が可能になりました。 上記2件の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 Options for Creating a Database from a Backup Using a Backup to Create the Initial Database [Data Science] ノートブック・セッション環境とライブラリーのアップグレードの改善 ノートブック・セッションでノートブックExampleやGetting Startedノートブックの新しいラウンチャーボタン、また、新規のkafka-pythonライブラリがインストールされています。 また、以下のライブラリがアップグレードされています。 TensorFlow 2.0.0  Keras 2.3.0  oci 2.14.1  dask 2.16.0 6/18 [OS Management] OS管理サービスがOsakaリージョンで利用可能に LinuxやWindowsのOS管理が可能なOS管理サービスがOsakaリージョンでも利用可能になりました。 6/22 [OKE] Admission Controllerのサポートの追加 下記のAdmission Controllerのサポートが追加されました ImagePolicyWebhook PersistentVolumeClaimResize Priority RuntimeClass StorageObjectInUseProtection TaintNodesByCondition サポートされるAdmission Controllerのリストは Supported Admission Controllers をご参照ください。 [OKE] Kubernetes バージョン 1.16.8のサポート Container Engine for Kubernetes で Kubernetes バージョン 1.15.7, 1.14.8 に加えて1.16.8がサポートされました。それと同時に、いくつかのアップデートがあります。 OKEは今までは2つのマイナーバージョンサポートでしたが、3マイナーバージョンをサポートします。 マスターノードのバージョンアップにあたり、既にサポートが切れているマイナーバージョンにアップグレードすることができるようになりました。一気にバージョンアップをするとワーカーノードやコンテナアプリケーションに問題が発生する可能性もあるので、この対応によりstep by stepで動作検証することができます。  詳細は Upgrading Clusters to Newer Kubernetes Versions をご参照ください。 6/23 [Data Flow] OCI Data Flowサービスのブートストラップ機能 Data Flowサービスでブートストラップ機能が追加されました。メトリックは、Run Start Time, Run Execution Time, Total Run Time, Run Succeeded 詳細は Data Flow Service Guide をご参照ください。 [Database] Exadata Cloud@Customer: Oracle Autonomous Database Oracle Exadata Cloud@Customer上でのOracle Autonomous Databaseがリリースされました。 詳細は Introduction to Autonomous Database on Exadata Cloud@Customer をご参照ください。 [Data Catalog] Data Catalogの新リリース プライベートネットワークアクセスのためのプライベートエンドポイントを作成可能に プライベートエンドポイントの詳細 Configuring a Private Network 動画 Data Catalog Private Endpoints video チュートリアル Harvesting from Autonomous Database with Private Access, Harvesting On Premise Data Sources ジョブ詳細ページがエンハンスされ、harvest jobを作成した時に選択したデータ・エンティティについての情報が追加 ワイルドカートでの検索が可能に そのほかにもいくつかのマイナーエンハンスがあります。 [Database] Exadata Cloud@Customer: Shared DB Home リソースタグ Exadata Cloud@Customerで共有DB Homeのリソースにタグ付けが可能になりました。 6/24 [Database] Exadata Database Home のタグ付け Exadata DB SystemでDatabase Homeにタグ付けが可能になりました。 6/25 [Data Integration] Oracle Cloud Infrastructure Data Integration リリース Oracle Cloud Infrastructure Data Integration(OCI Data Integration)が、Phoenix, Ashburn, Frankfurt, Londonのデータセンターでリリースされました。Tokyo/Osakaは今後サービス開始を予定しています。 OCI Data Integration は、OCIクラウドエコシステム内のデータを統合、変換、移動するためのクラウドネイティブサーバーレスETLサービスです。主な特徴としては以下の点があります。  グラフィカルかつノーコードのデータフロー設計  データイマーシブなユーザーエクスペリエンス  ETLとベーシックなデータプリパレーション  SparkとSQLプッシュダウンによるサーバーレス実行を実現  ルールベース変換によるスキーマドリフト対応 詳細は以下をご参照ください Oracle Cloud Infrastructure Data Integration New: Oracle Cloud Infrastructure Data Integration 6/30 [WAF] Web Application Firewallの新機能 Web Application Firewallの新機能が追加されました ポリシー構成の詳細設定:ロードバランシング方式、ヘルスチェック構成、header manipulationのサポート Bot Managementの詳細機能:Javascript Challengeクライテリア詳細、CAPTCHAアクション、アクセスルールの新規条件など   以上が今日の新機能ハイライトです。様々なサービスにわたって日々機能拡張が行われていることがわかります。 今後も引き続き新機能情報をお伝えしていきたいと思います!

こんにちは。日本オラクルのクラウド・エンジニアの小西です。 Oracle Cloud Infrastructureでは、日々新たな機能がリリースされていたり様々な改善も行われています。これらのOracle Cloud Infrastructureの技術的なアップデート情報をいちはやく皆様にお伝えできるように、「OCI新機能ハイライト」を書いていきたいと思います! 前回のブログは、Oracle Cloud...

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Oracle DBのバックアップをクラウドへ:Oracle Database Backup Serviceを試そう

「遠隔地に、長期間、安くバックアップ」 Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか? バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。 Oracle Database Backup Service は、遠隔地に、長期間、安く、バックアップを保管したい、というお客様に最適なサービスです。新しい2次バックアップの方法としてご検討ください。   Oracle Database Backup Service の特徴 1ヶ月 約4,300円/TB (4.3円/GB) エンドツーエンドのセキュリティ RMAN の暗号化は、バックアップ時に実行され、WANを介して送信されます。 通常、暗号化を使用するには、Oracle Database Enterprise Edition の Advanced Security Option(ASO)のライセンスが必要ですが、Backup Service へのバックアップに関しては、データベース・エディションを問わず利用することができます。パスワードベース、透過的データ暗号化(TDE)、またはデュアルモードを使用することができます。  バックアップデータの圧縮 送信されるデータ量を減らすために圧縮することができます。 Oracle Database 10g R2 と 11g R1 では、BASIC圧縮を使用することができます。11g R2以降では、BASIC/LOW/MEDIUM/HIGHから選択することができます。 バックアップをパラレル化 任意の数のチャンネルを使用し、バックアップ・リストアの処理を実行することができます。 Recovery Managerコマンドを使用 新しいコマンドを覚える必要はありません。 バックアップは、オンプレミス環境またはクラウド環境にリストアし、データベースとして活用可能。 RMAN の仕組みをそのまま利用可能するため、仕組みと利用方法はシンプルです。 Oracle Database Backup Service の仕組み クライアント(RMAN)に、モジュールを追加することで、RMAN のインターフェースからクラウド・バックアップが可能になります。 モジュール(Oracle Database Cloud Backup Module(ODCBM))は、バックアップデータを20MBのブロックに分割(チャンク)、Oracle Cloud に送信します。リストアの際には、ODCBM がクラウドからデータを取得します。   Oracle Database Backup Service の概要はこちらをご覧ください。 Oracle Database Backup Service を試そう Oracle Database Backup Service には、1ヶ月の無料トライアルが用意されています。 実際にサインアップする前に、ネットワークのスループットや使用感をチェック可能です。 「Try It」をクリックするだけで、1ヶ月のトライアルを開始できます。 トライアルの手順はこちらをご覧ください。 気に入っていただけましたら、個別にお見積り可能です。Oracle Digital へご相談下さい。

「遠隔地に、長期間、安くバックアップ」 Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか? バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。Oracle Database Backup...

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Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):お客様活用事例

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) Analytics(データの可視化・分析クラウド) Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) Integration Cloud(システム連携クラウド) Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) Mobile / Digital Assistant(モバイル/チャットボット開発クラウド) Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) 既存システムの移行・拡張 社名 内容 サービス アイエスエフネット エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 Compute アイスタディ オラクルのPaaS及びIaaSソリューションでeLearning環境の準備時間を1/5に短縮 Database, Java, Developer, Compute, Data Visualization, Application Express アイデム インターネット求人広告のデータ分析のための迅速なアプリケーション開発を実現する「Oracle Database Cloud Service」を採用 Database, Application Express アクサ損害保険 【アクサ損害保険】なぜPaaSへの移行を選んだのか - Oracle Cloud Days 2015 Database, Java アクシーズ Webサービス環境をOracle Cloudの採用により短期間で構築 Compute アクティシステム Oracle Cloudの採用で生産管理パッケージの引き合いが増加 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage 旭酒造 ・「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 ・インタビュー動画   アズム 次世代仮想デスクトップソリューションをオラクルのクラウドへ移行し、さらなるコストセーブを実現 Compute アズワン ・オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 ・オラクルのデータベース・クラウド導入で、在庫データ30万件をリアルタイムで外部に公開 - アズワンのハイブリッドクラウド活用術 - マイナビニュース Autonomous Database, Application Express アメニディ IoT情報をどうやって保護する?最後の砦を守る、次世代暗号プラットフォーム ~ データベース/インフラに求めること - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute アラヤ Oracle Cloudを採用し、データ解析の高速化とセキュリティを強化 Database 伊藤忠テクノソリューションズ ワークスタイル変革に文書管理「EIMANAGER」 Object Storage ウィルグループ オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 Autonomous Database エディオン 基幹システムにおいて、これまで「Oracle Exadata」を活用してきました。大阪リージョンの開設に伴い、東京、大阪と2つのリ-ジョンを利用した「Oracle Cloud」への移行を行い、システムの可用性および事業継続性を強化します。   エリゼアビジネス Oracle Cloudへの移行で拡張性を強化しユーザ数増加に対応 Database, Database Backup, Compute, Block Storage, Object Storage カネカ クラウド活用による攻めのICTを実現、全社インフラ基盤の標準化と運用業務から脱却 Database 関光汽船 Oracle Cloudの採用により基幹システムの災害対策を強化 Database Backup, Object Storage クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 Autonomous Database, Analytics クラブネッツ Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上|講演資料 Compute, Web Application Firewall クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 Autonomous Database, Compute, Analytics コミクリ Oracle Cloudを採用し、業務データのBCP・DR(事業継続・災害対策)を増強 Object Storage さなる 2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行 Database, Compute, Object Storage 三和システム オラクルクラウド移行を完了したゲストに聞くOracle Cloudを選択する理由&次世代インフラ/データベースクラウド最新情報 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute ジーシーシー 自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 Database, Java, Compute JTB 海外旅行業務のシステム基盤にオラクルのクラウド・サービスを採用 Cloud at Customer シンプレクス ソリューション対応:市場系統合パッケージシステムインフラ基盤としてOracle Cloudを採用 Compute スクロール 2020 インフラ ビジョン ~ 基幹システムのクラウド活用 ~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Database, Compute スタイルアクト ・不動産テックを支える国内最大規模の不動産データ管理にオラクルのデータベース・クラウドを採用 ・インタビュー動画 Database 住吉鋼管 ・OracleのPaaS 及び IaaSソリューションを活用してBCP(事業継続計画)対策を強化 ・事業継続の要となる基幹システムをオンプレミスから「Oracle Cloud」へ全面移行 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 関口工業 基幹システムにクラウドを採用 従業員130名のパイプ加工専門メーカーがITコストを87%削減 Database, Compute セキュリティデザイン Oracle Cloudへの移行で保守を改善しコストも半減 Compute 全国療養費支払機構 利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 Autonomous Database ソフトマックス Oracle Cloudの採用で電子カルテの初期投資を最小化|講演資料 Compute, Block Storage, Object Storage ソマール 基幹ERPシステムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage ダリア 販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに Autonomous Database New! チェッカーサポート 7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行 Compute TFDコーポレーション Oracle Cloudでデータのバックアップ環境を拡張 Object Storage 中央書店 ECサイトの基盤をOracle Cloud に移行しコストを削減 Compute, Block Storage 帝国通信工業 攻めのIT人材活用に向け、Oracle Cloudで効率的なデータベース運用基盤を構築 Database デンソーテクノ デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special|講演資料 Compute(HPC) 電力中央研究所 さらなる業務合理化と生産性向上実現のため、基幹業務システムをオラクルのクラウドで刷新 Database, Java, Compute 東京センチュリー ビジネス環境の変化に強い柔軟な業務基盤をOracleデータベースのクラウド移行で実現 Database 東京法経学院 Oracle CloudでTCO を79%削減しユーザビリティを向上 Compute トライステージ データ保全を目的としたオンプレミス環境のデータベース2重化を低コストで実現 Data Integration Platform TRANSIBLE 全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載するakibaco、オラクルのクラウドを活用し、カスタマー・サービスを強化したWebサイトとして刷新 Compute トレジャーデータ ソリューション対応:TREASURE DMPが、オラクルの Oracle Storage Cloud Serviceと連携 Object Storage(OCI Classic) 中島屋本店 Oracle Database Cloud Serviceを採用し、処理速度を増強 Database, Database Backup, Object Storage 日本住宅パネル工業 人事関連システムをOracle Cloudへ全面移行 Compute, Object Storage ノーチラス・テクノロジーズ ・ソリューション対応:Oracle Cloud Infrastructure上でのバッチアプリケーション超高速化ソリューションの提供を開始 ・「Oracle Cloud」は本当に使える?ノーチラス神林氏率いる技術者集団がホントのところを一刀両断 - ZDNet Japan Compute, Database PSソリューショーンズ 性能検証|可用性検証|セキュリティ検証 Database, Java ビーボ オラクルクラウドの採用で販売管理、工数管理システムをクラウド化 Database ヒューマンセントリックス 決め手はコストとサポート力!中堅企業が選ぶべきクラウド ~他社クラウドからオラクルに置き換えた理由~ - Modern Cloud Day Tokyo 2019 Compute ピンテック Oracle Cloudの採用でバックアップの災害対策を強化 Object Storage ファイテン 今後のビジネスの成長を見据え、大阪リージョンにおいて、「Oracle Database Cloud」への基幹システムの移行および本番稼働を予定しております。   ファンコミュニケーションズ データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用|講演資料 Autonomous Database BlueMeme アジャイル開発サービス対応基盤としてOracle Cloudを採用 Compute, Database フルエナジー ・オラクルのIaaSを採用しシステム負荷テストサービスを拡充 ・システム負荷テスト基盤を富士通が国内で提供する「Oracle Cloud」で刷新し、速やかで安定的な作業とTCOの大幅な削減に成功 Compute New! Propre Japan 不動産テックの核となるビッグデータ基盤をオラクルの自律型データベースで刷新し、リアルタイムな国内外不動産の分析情報を提供 Autonomous Database マイネット 「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 Compute 三菱重工航空エンジン ・「Oracle Java Cloud Service」 をポータルサイト構築の基盤に採用し、保有資産を増やさずにビジネス・スピートを向上 ・“持たざる設備&IT”で需要増大に応える──三菱重工航空エンジンが「Oracle Java Cloud Service」の上で加速するサプライヤーとの協業推進 - WebLogic Channel Database, Java 楽天カード Oracle Cloud at Customerの導入でビジネスのスピードアップと急成長を盤石なものに Cloud at Customer 和多利 インタビュー動画 Compute   新規システムの迅速な展開 社名 内容 サービス New! アウトソーシングビジネスサービス Oracle Cloudで従業員の健康データを管理 Autonomous Database, APEX 朝日新聞社 【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai Compute(GPU) 旭タンカー 海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 Integration, Visual Builder AZURE・PLUS オラクルクラウドの利用で、柔軟性と拡張性に優れたサービス提案を実現|インタビュー動画 Compute アルカディア・システムズ 病院向け管理システムをクラウドサービスで提供開始|インタビュー動画   イー・アイ・エル オラクルのクラウドで高可用性と柔軟性を確保 Database, Database Backup, Compute, Object Storage 愛媛銀行 お客様対応チャット・サービスをオラクルのモバイル開発クラウドで構築 Mobile, Database, Service Cloud Orb 分散型台帳技術Orb DLTのご紹介とOracle Cloudにおける当該ソフトウェアの性能評価 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 Compute GAUSS ・AIコンサルティング用データ分析とAI開発支援サービスの基盤にOracle Cloudを採用 ・IoT・ブロックチェーン・AI――次世代ソリューションの“3種の神器”はOracle Cloudで組み合わせることでパワーが倍加する - EnterpriseZine|講演資料 ・改めて知る「Kubernetes」とは何か――複数コンテナを扱うならこれ一択、30分で立ち上げられるサービスも - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画 Compute(GPU), Oracle Container Engine for Kubernetes カウネット 機械学習による顧客分析とデジタル・マーケティングをOracle Cloudで実現 Database, Analytics, Marketing ケンファースト ・ChatbotとOracle Cloudの連携でお客様のビジネスを促進 ・インタビュー動画 Compute, Service 渋谷区観光協会 ・Cloud Platformで実現するビジネス革新 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 -IoTとビッグデータを活用したおもてなしソリューション- - Oracle CloudWorld Tokyo 2017   ゼネラルヒートポンプ工業 オラクルのクラウドを採用して業務データの一元管理を実現。可用性、セキュリティとデータ保護性を強化 Database, Application Express TIS 社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 Blockchain Platform, Autonomous Database, Application Express ティーモスインテリジェンス HPCクラウド提供基盤にOracle Cloudを採用 Compute 東京ガスiネット 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 Digital Assistant, Oracle Container Engine for Kubernetes, Oracle Management Cloud 東京都主税局 日本オラクル、東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットをオラクルのクラウドサービスで構築 Database, Application Container 東京都港区 ・多言語AIチャットによる外国人向け情報発信 ・なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画 Database, Service Cloud 統計数理研究所 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 Compute(GPU) 統計センター ・Oracle Cloudを活用し、国勢調査などの統計データをLODとして公開 ・統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph - EnterpriseZine Database, Compute, Oracle Management Cloud TIS ソリューション対応:Automatic Journal Engine(自動仕訳エンジン) Database, Application Express 西日本電信電話 インタビュー動画   日本セレモニー 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 日経ビジネス電子版 Special|講演資料 Analytics, Autonomous Database FutureOne Oracle Cloudを採用し、移行コストの削減および柔軟なスケーラビリティーを実現|インタビュー動画 Database ベリトランス キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 Autonomous Database, Oracle Management Cloud 防災科学技術研究所 ・国と地方自治体の連携を可能にする「防災情報サービスプラットフォーム基盤整備支援業務」にオラクルのクラウドを採用 ・災害時の情報集約、クラウドで革新 ・テクノロジーで災害に立ち向かえ! 本当に使える日本政府の防災情報基盤、実現の鍵は「データレイク」にあった - ITmedia NEWS|講演資料 Database, Big Data, Event Hub, Java, Application Container, Compute, Object Storage 三鷹市 オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 Autonomous Database, Analytics メタウォーター ・上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス・クラウドを採用 ・上下水道設備の障害予兆検知と原因特定を迅速化 Oracle Cloudを活用――メタウォーターと日本オラクルがPoCを実施 ・老朽化する上下水道、直面する財政難 オラクルのクラウド型アナリティクスツールで水道事業への課題に取り組む - ITmedia NEWS|講演資料 Analytics, Database ユー・エス・イー e-Gov連携ソリューション「Charlotte」の提供基盤に「Oracle Java Cloud Service」を活用 Java, Integration, Database ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現 Database, Analytics 利達ソフト Oracle Cloudの採用で発電所の遠隔監視システムの基盤を構築 Compute, Block Storage, Object Storage ワム・システム・デザイン ・「カラーゲートシステム」で建設現場のヒト&車の出入り・所在を見える化|インタビュー動画 ・ありのまま話すぜ! Oracle CloudのOracle Databaseを使うメリット/デメリット - DB Online Database, Compute   新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 社名 内容 サービス あいち健康の森健康科学総合センター ・クラウドで実現!IoT機器と機械学習による糖尿病患者への行動変容支援 - Oracle Cloud Days 2016 ・糖尿病患者の行動を「七福神」が応援!IoTと機械学習で支援する生活習慣改善 - Digital Transformation Database NEC 顧客が持つ海外の工場を想定し、稼働状況の監視、設備の故障監視などを目的にセンサからデータを収集し、異常があった際には日本のIT部門が簡単で安全に遠隔地からメンテナンスできるシステムを開発 IoT カタクラフーズ ・なるほど! AIの使い方――在住外国人向け多言語チャットボット、サクラマスの陸上養殖 - EnterpriseZine|講演資料 ・インタビュー動画   ソフトバンク/PSソリューションズ 3年に1度、世界から100万人が集う「芸術の島」が育むIoTの成功モデル~わずか3日間でIoTサービス基盤を構築|インタビュー動画 IoT, Database, Java 萩原電気 ・工場の生産のカイゼンを助けるIoTソリューションに「Oracle Database Cloud Service」を採用|インタビュー動画 ・Hagiwara IoT One Solutionリリースのお知らせ - 萩原電気 ・自動車産業が集積する名古屋発 リアルなIoTソリューションとは - Digital Transformation Database 古河電気工業 ・IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数/短期間で実現できた理由がコレ! 肝となるデータ分析環境はOracle BI Cloud ・クラウド×カワイイ〇〇がCATVを変える! 古河電工が“アイ”を込めた「CATI」って何だ!? - Digital Transformation Database, BI 三菱電機 ・オラクルのクラウドを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を短期間で構築できるIoTの活用を推進 ・IoTサービスの外販化を目指す--三菱電機に聞く、基盤づくり - ZDNet Japan     開発・検証の効率化 社名 内容 サービス アクロネット Oracle Cloudを活用し若手技術者のスキルアップを効率化 Database アシスト エンジニア100人でOracle Cloud使い始めました Database, Java, Compute NTTコムウェア 開発・検証環境に「Oracle Cloud」を併用したハイブリッド構成に向けた取り組みも開始   NTTデータ NTTデータグループの開発環境に「Oracle Cloud at Customer」を導入し、お客さまのX-Techによる新たな価値創造を支援 Cloud at Customer エム・エス・アイ オラクルのクラウドを導入して、開発環境の構築時間を大幅に短縮|インタビュー動画 Database キューブシステム Oracle Cloudを検証基盤に採用し、ITシステムの初期構築・移行サービスを拡充 Database, Compute システムインテグレータ Oracle Cloudを採用し、開発・検証環境を短期間で構築 Database システムエグゼ SSDB監査の導入コスト削減と納期短期化をOracle Cloud対応で実現|インタビュー動画 Database, Compute, Object Storage システムサポート オンプレミスからのクラウド移行において、安定的なOracle Cloud基盤の実現を支援|インタビュー動画   シックススクウェアジャパン Oracle Cloudの採用で開発を迅速化 Database, Application Express シーイーシー プロジェクト管理システムのトライアル基盤にOracle Cloudを採用してコストを低減 Database ソフトバンク コマース&サービス 自動停止タイマーやテンプレート機能で安心&楽々:「Oracle Ravello Cloud Service」はソフトウェアのトレーニング環境として使えるか? ソフトバンク コマース&サービスが検証 Ravello 損保ジャパン日本興亜 フィンテックへの対応、デジタル技術を駆使した新サービス導入を加速するため、Javaベースのアプリケーションを開発。 検証環境に「Oracle Java Cloud Service」を採用 Java 新潟コンピュータ専門学校 ・IT技術者育成の研修基盤にOracle Cloudを採用し、準備時間を大幅に短縮 ・「学生に最新のクラウド環境で学ばせたい」 即戦力人材を輩出する新潟の専門学校がオラクルを導入した理由 Ravello パーソルホールディングス ・統合基盤プロジェクトにおける開発・検証環境に「Oracle Database Cloud Exadata Service」を導入 ・クラウドファースト宣言!クラウド活用による開発効率向上への挑戦~Exadata Cloud 使ってみました~ - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 ・Exadata Cloudも利用。今後は他のサービスも積極活用へ:パーソルがOracle Exadata導入時の開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」を活用。その評価は? - オラクルデータベースインサイダー ・求職者約780万人、国内最大級の人材サービス企業のクラウド活用とは:パーソルホールディングスはOracle Cloudをどう使い、どう評価したか? - オラクルデータベースインサイダー Database, Exadata, Compute ハーティスシステムアンドコンサルティング オラクルのクラウドサービスで迅速なアプリケーション開発を実現 Exadata Express, Application Express 東京ガスiネット ・アプリケーション開発のスピード加速を目的に、「Oracle Java Cloud Service」を活用 ・東京ガスグループがOracle PaaSの検証を開始、「後発の強みに期待」 - IT Leaders マルチクラウド活用、CI/CDも実践:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価 - @IT Java, Developer, Database マツダ 「Oracle Database Cloud」と「Oracle Java Cloud」を試験的に利用し、その効果や活用方法を検証しています。オラクル製品を包括的に活用しているマツダとして、「Oracle Cloud Platform」をはじめとする「Oracle Cloud」がIT業界に革新をもたらすことを期待しています。 Database, Java ミズノ 新サービス開発向けの開発・検証環境として、オラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」製品群も合わせて採用   リコー グループ共通の次期統合IT基盤として「Oracle Exadata」と、開発・検証環境にオラクルのPaaS製品群を採用 Database, Java, Compute   開発・検証の効率化(データベース・アップグレード) 社名 内容 サービス 外為どっとコム ・オラクルのクラウドを活用し、FXシステムの安定稼働による高品質サービスを実現 ・2100本超のSQL全量テストの工数を約7割削減:これが“RAT in Cloud”の威力! 外為どっとコムがデータベースアップグレードの期間とコストを大幅圧縮 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing カブドットコム証券 Oracle Cloudを導入し、アップデートのテストを自動化、工数を75%削減 Database + Real Application Testing 関西電力 ・テストのコストと時間を大幅に縮減 ・Oracle Cloud+Oracle RATで約23,000のSQLを漏れなく事前検証、本番稼働後の性能障害を阻止 Database + Real Application Testing ライトウェル(住友重機械工業グループ) ・「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Real Application Testing」を活用し、数十分でデータベース・アップグレードの環境準備が可能に ・Oracle RATによる新旧DBの性能検証をクラウドでも:DBアップグレードのベストプラクティスはOracle Database Cloud Serviceでも使える! ライトウェルが検証 - オラクルデータベースインサイダー Database + Real Application Testing   Analytics(データの可視化・分析クラウド) 社名 内容 アズワン 基幹システムにある140万点超の商材データの見える化と仮説検証を行う目的で、オラクルのクラウド型データ分析・可視化サービス「Oracle Data Visualization Cloud」を採用 植田酪農機工業 Oracle Cloudで製造コストと納期の関連性を分析 NEC オラクルとのクラウド連携により新たな価値を創出 MCEAホールディングス Oracle Cloudでマーケティングデータを可視化し、高度な分析が可能に カウネット より精緻な顧客分析とOne to Oneマーケティングの連携により、新規顧客の増加と顧客ロイヤリティを向上 クラウディア 高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 クレアンスメアード ポイント管理・顧客管理システムのサービス基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」、「Oracle Cloud Infrastructure」を導入し、多様化かつ高度化する顧客企業の分析ニーズに対応 コムテック オンプレミスの「Oracle Essbase」をクラウドの「Oracle Analytics Cloud」に移行、コストを削減し、全従業員で管理会計を行う環境を実現 システムエグゼ Oracle Autonomous Database CloudのAIや自動運用機能を活用した新サービスの提供開始 渋谷区観光協会 国際観光都市SHIBUYAの「観光」への挑戦 - IoT とビッグデータを活用したおもてなしソリューション ジュピターショップチャンネル インターネット経由での販売促進を一層強化することを目的に、「Oracle Analytics Cloud」を導入、顧客情報、受注情報、取引実績を中心としたプライベート DMP を構築し、デジタル・マーケティング精度向上に活用 ジール データ分析サービスをOracle Cloudで提供 DAサーチ&リンク インターネット広告費の投資対効果最適化のため、オラクルのクラウド型ビジネス・インテリジェンスを採用 トヨタ自動車 オラクルのクラウド型データ可視化サービスで、シェアリング・サービス「Ha:mo RIDE」の利用動向を分析 日本セレモニー 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む パソナ ビジネス部門主導のBIをパソナが女性スタッフでサポートする理由 古河電気工業 IoTを活用した古河電工の見守りサービス「CATI」が少人数 / 短期間で実現できた理由がコレ!肝となるデータ分析環境は「Oracle BI Cloud」 三鷹市 オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 メタウォーター 上下水道の設備管理・監視サービスの付加価値向上に、オラクルのアナリティクス クラウドを採用 ユニフェイス Oracle Cloudを採用し、売上・生産の平準化を実現   Autonomous Database(自律型データベース・クラウド) アウトソーシングビジネスサービス アズワン ウィルグループ クラウディア クレアンスメアード 全国療養費支払機構 ダリア TIS 日本セレモニー ファンコミュニケーションズ Propre Japan ベリトランス 三鷹市 Blockchain Platform(ブロックチェーン・クラウド) アイビーシー/IoTBASE INDETAIL|英語 - ブロックチェーンで切り拓く新たな世界 〜INDETAIL社がOracle Blockchain Platformで取り組む産業イノベーション〜 - Modern Cloud Day Tokyo 2019 ISOU PROJECT システムエグゼ TIS Content and Experience(デジタル・コラボレーション・クラウド) アイアンドディー 愛仁会 アイセル アウトソーシング アクサス|インタビュー動画 京都大学:(1)|(2)|動画 京成電鉄 シーズ・ネクスト 守巧会 矢内原医院 生活クラブ連合会 ときわ会 常磐病院 徳島県那賀町 ファンケル フォーサイトシステム 防災科学技術研究所 北海道NSソリューションズ リコー Identity / CASB(セキュリティ・ID管理クラウド) アウトソーシング - 安心してクラウドを使うために。アウトソーシング様のセキュリティ対策とID管理の取組み - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 リコー - ヒトやモノの位置をリアルタイムに可視化し、業務を最適化! デジタルを活かした『センシングソリューション』ビジネスの短期立ちあげ - Oracle CloudWorld Tokyo 2017 - セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは - オラクルデータベースインサイダー Integration Cloud(システム連携クラウド) 旭タンカー ウイングアーク1st ユー・エス・イー Oracle Management Cloud(システム管理クラウド) アトミテック NTTコミュニケーションズ NTTデータ先端技術 MS&ADシステムズ - アプリケーション運用を支えるパフォーマンス監視事例 - Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 東京ガスiネット 統計センター Mobile / Digital Assistant(モバイル/チャットボット開発クラウド) 愛媛銀行 東京ガスiネット Oracle Cloud at Customer(お客様データセンターでOracle Cloudを提供するサービス) NTTデータ JTB ベネッセコーポレーション 楽天カード

オラクルが提供するパブリック・クラウド「Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS)」を活用したお客様の事例をご紹介します。 こちらも合わせてご覧ください。日本オラクル > お客様事例(日本)|Oracle Cloud:事例集 目次 既存システムの移行・拡張 新規システムの迅速な展開 新規システムの迅速な展開(Internet of Things) 開発・検証の効率化 開発・検証...

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Oracle Cloud Infrastructure(PaaS/IaaS):サービス別資料一覧

  サービス名 概要資料 技術資料 チュートリアル Oracle Cloud Infrastructure(料金体系) Link     Oracle Cloud Infrastructure(IaaSコア) Link Link Link HPC(High Performance Computing) Link   Link Autonomous Database Link Link Link Database Link Link   Exadata Link Link   Exadata Cloud at Customer Link     Database Backup Link     Analytics Link     Big Data/Cloud SQL Link     Blockchain Link     Container Engine for Kubernetes Link   Link Content and Experience Link   Link Data Catalog Link     Data Flow Link     Data Science Link Link   Digital Assistant Link     Integration Link   Link Integration - Process Automation Link   Link Management Link     NoSQL Database Link     Security(Data Safe,WAF,Identity) Link     Oracle Cloud Infrastructure:関連リンク Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

  サービス名 概要資料 技術資料 チュートリアル Oracle Cloud Infrastructure(料金体系) Link     Oracle Cloud Infrastructure(IaaSコア) Link Link Link HPC(High Performance Computing) Link   Link Autonomous Database Link Link Link Database Link Link   Exadat...

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Oracle Cloud Infrastructure - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/23) [オンライン]Kubernetesハンズオン(6/30)   Oracle Cloud Infrastructure とは? Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスからの大規模ワークロード移行から、クラウドネイティブ・アプリケーションまで、あらゆる用途に対応するパブリック・クラウド基盤です。高性能と高セキュリティを備え、仮想マシン、ベアメタルマシン、ストレージ、Database/Exadata Cloud Service、Kubernetes、アナリティクス、ブロックチェーン等の多様なサービスを提供します。 Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたに...

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Oracle Visual Builder Platformの発表

※本ページは、Announcing Oracle Visual Builder Platformの翻訳です Oracle Visual Builder Platformのリリースを発表することを嬉しく思います。これは、Cloud Nativeアプリケーションを開発して提供するための、包括的な統合環境になります。Visual Builder Platformは、Oracle Visual BuilderとOracle Developer Cloud Serviceの機能を統合して、計画からデリバリー、およびホスティングまでの開発ライフサイクル全体をカバーします。 このプラットフォームは、開発のためのインターフェースとランタイム/ホスティングのサービスである、Visual Builder StudioとVisual Builder Cloud Serviceのそれぞれで構成されます。 Visual Builder Studio Visual Builder Studioは、アジャイルなチーム開発プラットフォームを、ソースコード管理およびCI / CDの自動化と統合し、Webおよびモバイル・アプリケーションのビジュアル開発体験をより良いものにします。 Visual Builder Studioには、テンプレートを使用してVisual Builderの開発者の開発ライフサイクルをより簡単にする機能や、環境の管理や、Visual Builderアプリケーションを公開および管理するための、ビルドとCI / CDパイプラインのセットの機能が含まれています。 これらの機能は、Visual Builderのエディタによって提供される、WebおよびモバイルのUIのビジュアル開発体験と統合されます。Visual Builderで開発されたビジュアル・アプリケーションは、豊富なOracle JETのコンポーネントセットを利用して、開発者が革新的なユーザー体験を提供する速度をより加速します。 Visual Builder StudioとOracle Cloudアプリケーション Oracle社の開発チームはVisual Builder Studioを活用して、次世代のOracle Cloudアプリケーションを作成しています。Visual Builder Studioは、パワーユーザーと開発者が、Oracle Cloud Appsチームが提供する新しいモジュールをカスタマイズするためのインターフェイスとしても機能します。さらに、Visual Builder Studioは、現在および将来のOracle Cloud Appsへの拡張を構築するための理想的なソリューションとなる一連の機能を提供します。これには、Oracle Cloud アプリケーションのビジネス・オブジェクトへのアクセスが簡単になるビルトインのサービスカタログが含まれます。 Visual Builder Studioは業界標準に追従していて、RESTベースのデータソースのデータを利用できるため、Oracle Cloud アプリケーションのデータを、カスタムおよび外部のデータソースと簡単にマッシュアップする拡張機能を作成できます。 ビジュアル・アプリケーション以外の機能 Visual Builder Studioにおいて、Oracle Cloudアプリケーションのエコシステムにおける成果物のライフサイクルを管理ために必要なものにアクセスすることができます。 Visual Builder Studioには、プロジェクトの計画のための問題トラッキング・システム、アジャイル・ボード、スプリント管理の機能、および情報共有用のWikiが含まれています。 コードのライフサイクル管理をより良くするために、VBSは、任意のgitクライアントからアクセスできるプライベートなGitリポジトリや、マージリクエストのプロセス管理、およびオンライン・コードレビューのための機能を提供します。 VBSには強力なCI / CDエンジンが含まれていて、ポピュラーなビルドとテストのフレームワークを統合するパイプラインをサポートし、加えて、Docker、Kubernetes、Terraformなどのスタンダードな技術を活用してInfrastructure as Codeの管理を支援する機能も利用できます。 Visual Builder – 強力なランタイム・プラットフォーム Visual Builderは、ビジュアル・アプリケーションをホストするための、使いやすいスケーラブルなプラットフォームを提供します。Webアプリとモバイル・アプリをホストするだけでなく、ビルトイン、または個別のOracleデータベースにデータを格納する柔軟さを備えています。また、再利用可能なビジネス・オブジェクトをホストし、RESTインターフェースと、データに対応するビジネスロジックに接続ができます。 まとめ 新しいVisual Builder Platformを試してみて、クラウド・アプリケーションの迅速な提供にどのように役立つかを確認してください。こちらから無料トライアルを開始してください。また、Oracle Visual Builder StudioおよびOracle Visual Builderのドキュメントページにアクセスしてください。 Oracle Developer Cloudのユーザーの環境は、自動的にOracle Visual Builder Studioを使用するためのアップグレードがされますが、それによって既存の機能が影響を受けることはありません。 Oracle Visual Builderのユーザーは、Oracle Visual Builder Studioの無料インスタンスを起動し、既存のVisual Builderインスタンスをポイントして、新しい機能の活用を開始できます。

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Standard Edition High Availabilityを提供開始

※本ページは、"Standard Edition High Availability Released - See What's New"の翻訳です 先日のブログ投稿「Announcing: Standard Edition High Availability(SE向け高可用性ソリューションの提供予定)」で、この新機能に大きな関心を寄せていただき、ありがとうございました。 今回、Linux、Microsoft Windows、およびSolarisのOracle Database 19c Release Update(RU) 19.7でのStandard Edition High Availability(SEHA)の一般提供を発表できることを大変嬉しく思います。追加のオペレーティングシステムは、今年後半にサポートされる予定です。 What's New 「Oracle Database 19c New Features Guide」に記載されているように、SEHAは、Oracle Clusterwareを使用して、シングルインスタンスのOracle Database Standard Editionにクラスタベースのフェイルオーバーを提供します。Oracle Clusterware、Oracle自動ストレージ管理(Oracle ASM)、Oracle ASMクラスタファイルシステム(Oracle ACFS)など、これまで提供されてきたOracle Grid Infrastructureの一部であるクラスタ機能とストレージソリューションを活用しています。 SEHAは、Oracle Grid Infrastructure 19c Release Update 19.7以降、Oracle Grid Infrastructureと完全に統合されています。したがって、「Requirements for Installing Standard Edition High Availability」に記載されているように、SEHAデータベースシステムの前提条件は、Oracle Grid Infrastructureベースのデータベースシステムと同様です。 SEHAは、Real Application Clusters(RAC)対応ではありません。Oracle RAC One NodeはRAC対応データベースであり、データベースが実行されるOracle Database HomeでRACオプションを有効にする必要があります。これは、SEHAデータベースには当てはまりません。どちらのソリューションもOracle Databaseにクラスタベースのフェイルオーバーを提供しますが、RAC One Nodeは追加の高可用性機能をサポートしており、SEHAにはない、計画メンテナンス関連のダウンタイムを削減できる機能を提供しています。SEHA、Oracle Restart、Oracle RACおよびOracle RAC One Nodeの比較の詳細については、「High Availability Options Overview for Oracle Databases using Oracle Clusterware」を参照してください。 SEHAでは、このドキュメントで説明されている「10日間のフェイルオーバールール」に基づいてライセンスを利用できます。このルールには、ライセンスされたプログラム(ここではOracle Database Standard Edition)を、ライセンスされていない待機コンピューターで、特定の暦年に合計で最大10日間実行する権利が含まれています。この権利は、コンピュータがクラスタに配置され、1つのディスクアレイを共有する場合にのみ適用されます。これは、SEHAが該当します。さらに、SEHAは、Standard Edition 2(SE2) シングルインスタンス・データベースに一般的に適用される、全てのライセンスルールが適用されます。SEHAは、クラスター毎のソケット制限の対象ではありませんが、サーバー毎のソケット制限に従う必要があることに注意してください。 SEHAは、新しくインストールするか、既存のシングルインスタンス・データベースを使用して構成できます。シングルインスタンスまたは19cより前のOracle RAC Standard Edition 2データベースからの直接のアップグレードパスはありません。データベースはアップグレードできますが、SEHAを構成するには、「Managing Standard Edition High Availability with Oracle Databases」 セクションで説明されている追加手順が必要です。My Oracle Support Note 2504078.1で説明されているように、Oracle Database 19cにアップグレードする前に、Standard Edition 2のOracle RACデータベースをシングルインスタンスのStandard Editionデータベースに変換する必要があります。 SEHAは、Oracle Clusterwareを使用してStandard EditionのOracle Databaseに完全に統合されたクラスタベースのフェイルオーバーを提供します。SEHAにより、SE2のお客様は、ASMやACFSなど、すでにOracle Grid Infrastructureの一部となっている無償の高可用性機能とストレージ管理ソリューションをさらに活用いただけるようになります。 こちらからスタートしてください。「Deploying Standard Edition High Availability」

※本ページは、"Standard Edition High Availability Released - See What's New"の翻訳です 先日のブログ投稿「Announcing: Standard Edition High Availability(SE向け高可用性ソリューションの提供予定)」で、この新機能に大きな関心を寄せていただき、ありがとうございました。 今回、Linux、Micros...

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秒単位課金の導入(Compute and Autonomous Database)

※本ページは、"Announcing Per-Second Billing for Compute and Autonomous Database"の翻訳です 2020年4月16日、Oracle Cloud Infrastructureにおいて、すべてのComputeインスタンスとAutonomous Databaseについて、秒単位の課金が有効になりました。Oracle Cloud Infrastructureは当初から、最も重要なワークロードを実行するという要求の厳しい企業のニーズを満たすために構築されました。この発表により、Oracle Cloud Infrastructureは、クラウドに移行するレガシーアプリケーション及びクラウドネイティブアプリケーションにおいて、より強力なプラットフォームになります。 秒単位課金 この課金モデルでは、Compute(GPUインスンタンスも含む)とAutonomous Databaseの使用量が秒単位で課金されます。 サービス 課金単位 最低利用期間* Compute - 仮想マシン 秒単位 1分間 Compute - ベアメタル 秒単位 1時間 Autonomous Database 秒単位 1分間 Windows Server OS 秒単位 1分間 SQL Server 秒単位 744時間(1ヶ月) * 最低利用期間:当該インスタンスに対して最低限課金が発生する期間 秒単位課金により大きなメリットがあるユースケース 秒単位課金により大きなメリットがあるのは、頻繁に停止および開始するワークロードと、短時間実行されるワークロードです。お客様が大きなメリットを享受できると私たちが考えるいくつかの例を次に示します。 アプリケーションとデータベースの開発:クラウドアプリケーションの開発中は、リソースの作成と削除を繰り返し行うのが一般的です。たとえば、複雑なデプロイメントタスクに取り組んでいる開発者は、インスタンスとデータベースを1時間に10回デプロイするデプロイメントスクリプトの一部を実行する場合があります。以前は、インスタンスが起動されるたびに、最低1時間は課金されていました。現在、顧客は数分という実際の使用量に対して料金を支払います。 ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC):モデリングおよびレンダリングジョブには、比較的短時間で大量のコンピューティングリソースが必要です。HPCオーケストレーションツールを使用すると、多数のインスタンスで短時間に集中的なジョブを実行するか、少数のインスタンスで長時間実行するかを選択できます。1秒あたりの課金がない場合、端数処理により料金が増加し、多くのジョブで合計される可能性があります。 継続的インテグレーション/継続的開発(CI / CD):インテグレーションおよび開発パイプラインは、一時的なインスタンスをワーカーノードとして使用して、小さな個別のタスクを実行します。たとえば、ワークロードは一時的なVMを作成して、ビルドをコンパイルするか、そのタスクが完了すると削除されるデプロイメントタスクを実行します。これらの一時的なリソースは1時間未満で、アプリケーションのポートフォリオ全体で使用されることが多いため、1秒あたりの課金のメリットは大きくなります。 See It for Yourself 秒単位課金は既に有効になっています。次の請求書に自動的に反映されることになります。お客様側での対応は必要ありません。コスト分析を使用することで概要レベルの影響を確認、使用状況レポートを使用することでリソースレベルのデータを確認できます。 コスト分析による利用状況の確認

※本ページは、"Announcing Per-Second Billing for Compute and Autonomous Database"の翻訳です 2020年4月16日、Oracle Cloud Infrastructureにおいて、すべてのComputeインスタンスとAutonomous Databaseについて、秒単位の課金が有効になりました。Oracle...

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Oracle Cloud Infrastructure(OCI)/東京・大阪リージョン - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud Infrastructure 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2020/06/11:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/15-6/10) - 大阪:NoSQL Database - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/06/10:お客様事例を発表しました - Propre Japan、不動産テックの核となるビッグデータ基盤をオラクルの自律型データベースで刷新し、リアルタイムな国内外不動産の分析情報を提供 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/05/15:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(4/9-5/14) - 東京:Oracle Management Cloud, NoSQL Database - 大阪:Oracle Analytics Cloud, Big Data Service / Cloud SQL - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/05/08:Oracle Cloudが Microsoft Azureとの相互接続を日本に拡張 - 日本オラクル・プレスリリース 2020/04/09:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(3/13-4/8) - 東京:Big Data Service / Cloud SQL - 大阪:Data Catalog, Data Flow, Data Science - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/04/01:お客様事例を発表しました - チェッカーサポート、7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行 - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/03/13:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(2/13-3/12) - Data Catalog, Data Flow - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2020/03/01:お客様事例を発表しました - アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化 - 全国療養費支払機構、利用者増に伴うデータ増加による、管理負荷やデータ活用の課題を解決するため「Oracle Autonomous Database」を選択 - ダリア、販売管理データの分析基盤の性能を向上させ、営業拠点でのレポート作成をスムーズに - 公開事例はこちらをご覧ください 2020/02/12:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(11/14-2/12) - Infrastructure Service: API Gateway, Email Delivery, OS Management Service - Platform Service: Data Science - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちら12月分/2月分をご覧ください 2020/02/03:オラクル、次世代クラウド・データセンターを大阪に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 大阪リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 大阪リージョン採用を表明いただいたお客様(エディオン、ソフトマックス、ファイテン)からのコメントも掲載しています 2020/02/01:お客様事例を発表しました - クレアンスメアード、Oracle Cloudで企業のオムニチャネル戦略支援サービスを強化 - アウトソーシングビジネスサービス、ダイバーシティによる価値創造とデータ・アナリスト育成を目的に、オラクルの自律型データベースを活用 - マイネット、「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用 - クラウディア、高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入 - 旭タンカー、海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用 - ウィルグループ、オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/11/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(10/10-11/13) - Platform Service: Digital Assistant, Analytics, Integration - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/10/25:お客様事例を発表しました - デンソーテクノのシミュレーションが製造業のものづくりを進化させる - 日経ビジネス電子版 Special - ファンコミュニケーションズ、データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 三鷹市、オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/10/24:SINET経由でのOracle Cloud Infrastructureへの接続を提供開始 2019/10/09:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(9/12-10/9) - Platform Service: Oracle Content and Experience, Autonomous Data Warehouse Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/20:Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ - Oracle OpenWorld 2019では数多くの発表が行われました 2019/09/11:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(8/8-9/11) - Platform Service: Identity Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/09/10:お客様事例を発表しました - 競争が激化する冠婚葬祭業。日本セレモニーが勝つためにデータドリブン経営に挑む - 東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/09/10:8月に開催されました「Modern Cloud Day Tokyo」関連記事です - AWSやAzureを上回る体制が整ったオラクルのクラウド - ASCII.jp - クラウド業界に“遅れてきた巨人”日本オラクルの進撃 その可能性は? - ITmedia エンタープライズ - メガクラウドの一角を狙うオラクルに勝機はあるか - ZDNet Japan - 東京リージョン開設から3カ月で500社が採用 Oracle Cloudのマルチクラウド戦略はAzureとの連携から - EnterpriseZine 2019/08/07:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(7/11-8/7) - Infrastructure Service: Functions, Events - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/08/01:お客様事例を発表しました - ウィルグループが基幹システムに選んだクラウドとは。チューニングなしで10倍のパフォーマンスも - TIS、社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築 - クラブネッツ、Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上 - 旭酒造、「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化 - 過疎地域の活性化を目指すISOU PROJECT、地域通貨の流通基盤としてオラクルのブロックチェーンを採用 - 統計数理研究所、研究活動の見える化や戦略策定に貢献する新しい評価指標にオラクルのクラウドを活用 - ジーシーシー、自治体クラウドの基盤をオラクルのエンジニアド・システム製品群で拡充 - 京成電鉄、同社グループ内および社外からのコンテンツ管理・共有基盤にオラクルのクラウドを採用 - 公開事例はこちらをご覧ください 2019/07/10:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(6/15-7/10) - Infrastructure Service: Compute AMDインスタンス - Platform Service: Blockchain Platform, Digital Assistant, WebCenter Portal Cloud, Autonomous Transaction Processing Dedicated Deployments - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください 2019/06/14:東京リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/8-6/14) - Infrastructure Service: Compute GPU/HPCインスタンス, Resource Manager, Streaming, Notifications - Platform Service: Java Cloud Service, SOA Cloud Service, ODI Cloud Service, Content and Experience Cloud Service, Mobile Hub Cloud Service - 利用可能なサービスはこちらをご覧ください。Oracle Cloud全体のアップデートはこちらをご覧ください 2019/06/05:Microsoft AzureとOracle Cloudの相互連携を発表 - 米国オラクル・プレスリリース - Microsoft AzureとOracle Cloudとの相互接続やID連携等、マルチクラウド構成に対応するパートナーシップを発表しました - 最新情報はこちら:オラクル|マイクロソフト - 関連記事はこちら:Overview of the Interconnect Between Oracle and Microsoft|Microsoft Azure と Oracle Cloud の相互接続を試してみた 2019/05/22:【朝日新聞】記事見出しを自動作成するAPIを公開中 ── 開発の裏側に迫る - Ledge.ai - Oracle Cloud Infrastructure ベアメタルGPUインスタンスをご活用いただいている朝日新聞社様のインタビュー 2019/05/08:オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設 - 日本オラクル・プレスリリース - Oracle Cloud Infrastructure 東京リージョンの開設を発表しました、関連記事はこちらから - 合わせて、大阪リージョンを年内に開設する予定であることも発表しました 2019/04/25:ベリトランス、キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/26:アイエスエフネット、エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行 - 日本オラクル・プレスリリース 2019/04/23:Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから - DB Online - これまでにない新しいサービスである自律型データベース「Autonomous Database」の開発責任者インタビュー 良くある質問:全般 Oracle Cloudって何ですか - Oracle Cloudは、SaaS/PaaS/IaaSを総合的に提供するパブリック・クラウド・サービスです。2006年にSaaSを提供開始して以降、13年以上に渡りクラウド・サービスを提供しています 次世代(Gen2)とはどういうことですか - オラクルは長年に渡りクラウド・サービスを提供してきましたが、業界で一般的なパブリック・クラウドの限界を超えるため、全く新しいアーキテクチャに基づくデータセンター・リージョンの展開を2016年末から新たに始めました。これを次世代(Gen2)クラウド・データセンター(Oracle Cloud Infrastructure)と呼んでいます。安定した高性能、高いコストパフォーマンス、高いセキュリティを実現した、革新的なパブリック・クラウド・サービスです ※参考:オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現 Oracle Cloudはどんなお客様が利用されていますか - Oracle Cloud(PaaS/IaaS)の公開事例は、こちらをご覧ください。大企業だけでなく、中堅企業、ベンチャー企業各社にもご活用いただいています 日本語で利用できますか - Webコンソール、マニュアル等日本語でご利用いただけます セミナーやイベント情報を教えてください - こちらをご覧ください。通常のセミナーだけでなく、ハンズオンも定期的に開催しています 自分で見積もりできますか - こちらから見積もりを行っていただくことができます - Oracle Cloud Infrastructure 料金体系 ※参考:「どこよりもわかりやすいOracle Cloud見積り方法基礎」 トライアル・プログラムはありますか - こちらをご覧ください。$300(約35,000円)のクレジットを無料取得でき、30日間各種サービスをお試しいただくことができます まずはどこに相談すればいいですか - Oracle Digitalまで、フリーダイヤルもしくはお問い合わせフォーム、チャットにてお気軽にお問い合わせください 良くある質問:東京リージョン 誰でも利用できますか - トライアルを含む全てのお客様が利用可能です どのサービスが利用できますか - Compute, Storage, Database, Exadata, Autonomous Database等が利用可能です、順次サービスは拡張していく予定です。利用可能なサービスはこちらをご覧ください 価格は他のリージョンと同一ですか - Oracle Cloudは全世界統一価格でサービスを提供しています。そのため日本のお客様はさらにコストパフォーマンス良くご利用いただくことができます。価格はこちらをご覧ください コンプライアンス等へ対応していますか - こちらをご覧ください(JAPAC > Japan > Oracle Cloud Infrastructure) 専用線/閉域網接続はできますか - はい、提供します。多数のパートナー企業から接続サービスが提供されています。こちらをご覧ください - アット東京(プレスリリース)、インテック、エクイニクス・ジャパン、NRI(野村総合研究所)、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、KDDI(プレスリリース)、Coltテクノロジーサービス(プレスリリース)、SINET、CTC、TOKAIコミュニケーションズ(プレスリリース)、東日本電信電話(プレスリリース)、Megaport サードパーティー・ソリューションは対応していますか - はい、数千のソリューションが対応しています。こちらをご覧ください - VPNルーター:NEC、ヤマハ、海外ベンダー(Check Point, Cisco, FortiGate, Juniper, etc) - セキュリティ:シマンテック - バックアップ:Commvault - 運用管理:日立製作所(JP1) - HAクラスタリング:NEC(CLUSTERPRO X) 東京以外のリージョンの開設予定はありますか - 大阪リージョンが2020年2月に開設されました

オラクルは、2019年5月にOracle Cloud Infrastructure 東京リージョンを開設しました。さらに2020年2月に大阪リージョンを開設しました。このページでは、東京・大阪リージョンに関する基本情報と最新情報をお伝えします。 目次 ニュース 良くある質問:全般 良くある質問:東京リージョン ニュース 2020/06/11:国内リージョンで新たに提供開始になったサービス(5/15-6/10)-...

2.コラム

ビデオ会議ソリューションを提供する8x8、Oracle Cloud Infrastructureにより数百万の接続を提供しつつコストも大幅に削減

※本ページは、"8x8 Connects Millions Globally While Saving Millions on Oracle Cloud Infrastructure"の翻訳になります。 今、繋がりを維持することは、ほぼすべてのチームとコミュニティにとって課題となっています。 幸い、8x8のようなソリューションにより、チームはどこからでも、いつでも、そしてどのデバイスからでも繋がることができます。 チームは、管理可能で適正なコストのクラウド・プラットフォームにより、混乱をできるだけ少なくして日常のビジネス活動を継続できます。   Connecting Businesses and Communities Locally and Globally 8x8は、世界中の多くのトップ企業および組織に無料および有料の安全なビデオ会議ソリューションを提供するクラウド通信会社です。"Unified Communications as a Service"においてGartner Leaderである同社は、音声やチャット、安全なビデオ会議で、世界中の100万人を超えるビジネス・ユーザーから信頼されています。 2020年3月初め以来、8x8はその8x8ビデオ会議とJitsi.orgサービスでビデオ会議の利用を急増させており、月間アクティブ・ユーザー数は世界的に2000万人を超えています。たとえば、イタリアの中等学校の教師の30%がJitsi.orgのオープンソース・ビデオ会議を使用しています。教室のコラボレーション・プラットフォームであるWeSchoolにより、教師は生徒のビデオを介した学習が可能にできます。 8x8はまた、医療提供者と開業医が患者との安全なビデオ会議をサポートするための8x8サービスへのアクセスを提供し、必要な人々にプレミアム・サービスを提供しています。 8x8は、グローバルな環境と人々のつながりを維持する長年の経験を持つ企業として、困難な時においても顧客がソリューションを利用し続けられるようにシステムを設計し、構築してきました。   Building with Oracle’s Enterprise-Class Cloud 多くの組織の仕事とコミュニケーション方法が突然、急激に変化した結果、8x8のプラットフォームは、需要の増加をサポートするために迅速にハイパースケールする必要がありました。8x8は、ハイパースケールを提供しながら、サービスレベル・アグリーメント(SLA)を保証し、コンピュートとネットワーク転送に大きなコストがかからないパブリック・クラウド・プロバイダーを必要としていました。企業、組織、医療専門家、教育者のユーザー全てが、コミュニケーションを行うためにそのプラットフォームに依存している場合、サービスの品質と一貫性が非常に重要です。そして8x8は、Amazon Web Services(AWS)からOracleへの移行し、80%のコスト削減を実現しました。 「ビデオ会議プラットフォームに対する世界的な需要が飛躍的に高まるにつれ、迅速かつコスト効率の高いパートナーを必要としていました。 Oracle Cloud Infrastructureは、業界をリードするセキュリティ、グローバルなリーチ、比類のないレベルのサポートと、現在および将来必要となる並外れた価格とパフォーマンスを提供しています。」と8x8のCEO、Vik Vermaは述べています。 8x8の提供するスケーラブルな双方向ビデオ会議ソリューションは、ユーザーに優れたエクスペリエンスを提供するために一貫して低いネットワーク遅延、非常に帯域の広いアウトバウンド通信、そしてスケーラブルなコンピュート・サービスを必要としていました。8x8は、一貫したパフォーマンスの向上とより優れたグローバルでのリーチ、そしてアウトバウンド・ネットワークのコストをAWSと比較して80%削減可能のため、AWSからOracleへ移行しました。 ビデオ会議などのリソース集約型アプリケーションにおいて、Oracle Cloud Infrastructureは業界をリードする価格パフォーマンスと価値を顧客に提供しています。これらの負荷の高い大規模なワークロードを実行した場合、他のクラウドではコストが高くなります。 しかしOracleの場合は、全てのリージョンとサービスにおいて、予測可能で低コストとなります。また、オラクルは、ビジネスという点では、SLAでパフォーマンスを裏付けています。 Oracle Cloud Infrastructureは、アップタイムの要件に加えて、パフォーマンスと管理性をカバーするSLAを持つ、唯一の主要なクラウド・プロバイダーです。   Staying Connected 現在の状況は私たち全員にとって困難なものですが、Oracle Cloud Infrastructureは、コミュニティとビジネスの接続を維持するために8x8の力になれることに興奮しています。 このコラボレーションにより、8x8は、弾力性が高くスケーラブルなクラウド通信プラットフォームとOracleのエンタープライズ・クラスのクラウド基盤を組み合わせることで、急増する需要に対応する準備ができました。 アウトバウンド・データ転送、I/O集約型ストレージ、およびコンピュート・インスタンスにおける、オラクルの市場をリードする経済性により、革新的なクラウド企業にとっての明確な選択肢となっています。 これらは、Oracle Cloudが今日お客様に提供しなければならない、独自の経済的利点のほんの一部です。 8x8のようにAWSと比較して、どれだけ節約できるかを確認するためのツール、ケース・スタディ、リファレンスがあります。また、無料のトライアルでのテストや、コスト節約の見積もりをOracleの営業担当者に確認することもできます。クラウドの費用を大幅に削減しながら、より多くのリソースが得られることをぜひご自分でご確認ください。   OCIの情報はこちら Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

※本ページは、"8x8 Connects Millions Globally While Saving Millions on Oracle Cloud Infrastructure"の翻訳になります。 今、繋がりを維持することは、ほぼすべてのチームとコミュニティにとって課題となっています。 幸い、8x8のようなソリューションにより、チームはどこからでも、いつでも、そしてどのデバイスからでも繋がること...

2.コラム

Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続、日本での提供を開始

Oracle Cloudの東京リージョンとMicrosoft Azureの東日本リージョン間での低遅延ネットワークによる相互接続が提供開始されました。 今回の相互接続により、Oracle CloudとMicrosoft Azure間でのデータ共有が高速かつ容易になり、よりシームレスにマルチクラウド環境を使用できるようになります。また、Oracle CloudおよびMicrosoft Azureの多くのクラウド・サービスの中から最適なサービスを選択できるようになり、組み合わせて使用することが可能になります。   相互接続の提携内容 Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続の提携は、ネットワークの接続だけではありません。お客様が相互接続されたマルチクラウドを安心して使用できるように、以下のような内容が含まれています。  ネットワークの相互接続: Oracle CloudとMicrosoft Azure間を専用の高速・低遅延のプライベートなネットワークで接続します。 IDの連携: Oracle CloudとMicrosoft Azureでのシングル・サインオンが可能です。広く使用されているMicrosoft AzureのActive Directory ServiceをOracle CloudのIdentity Providerに使用可能です。 サポートの連携: 相互接続の構成のサポートをOracleおよびMicrosoftが連携して行います。お客様は相互接続に関するサポート問い合わせをOracleまたはMicrosoftのどちらにも問い合わせることができ、両方に問い合わせる必要はありません。 マルチクラウド・デプロイのテンプレート提供: Oracle CloudおよびMicrosoft Azureのマルチクラウド構成のアプリケーションについて、テンプレートやベスト・プラクティスを提供します。これにより、マルチクラウドでのアプリケーションの構成が実装しやすくなります。   関連リソース 相互接続の設定は、Oracle CloudとMicrosoft Azure双方の画面から行います。すでに両方のクラウドをお使いの場合は、数十分程度で設定が可能です。 詳細な手順は、以下のドキュメントに記載されていますので、ご参照ください。 Access to Microsoft Azure https://docs.cloud.oracle.com/iaas/Content/Network/Concepts/azure.htm Federating with Microsoft Azure Active Directory https://docs.cloud.oracle.com/iaas/Content/Identity/Tasks/federatingADFSazure.htm Azure と Oracle Cloud Infrastructure 間の直接相互接続をセットアップする https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/workloads/oracle/configure-azure-oci-networking   Oracle Cloudの情報はこちら Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報  

Oracle Cloudの東京リージョンとMicrosoft Azureの東日本リージョン間での低遅延ネットワークによる相互接続が提供開始されました。今回の相互接続により、Oracle...

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Oracle Cloud Infrastructure: 第2世代 AMD EPYCプロセッサ搭載、E3 Platform コンピュートの提供を開始

※本ページは、"Announcing the Launch of Oracle Cloud Infrastructure Compute E3 Platform on 2nd Gen AMD EPYC Processors"の翻訳です。 18か月前のOracle OpenWorld 2018でAMDとの戦略的パートナーシップを発表し、第1世代のAMD EPYCプロセッサーを使用した最初のOracle Cloud Infrastructureコンピュート・インスタンスを発表しました。ローンチ以来、AMD E2コンピュート・インスタンスはすべての商用リージョンに展開されています。これは非常に成功した製品であり、多くの企業顧客とOracle CloudアプリケーションがAMD EPYCプロセッサで汎用ワークロードを実行しています。 本日、第2世代AMD EPYCプロセッサー上に構築されたOracle Cloud Infrastructure Compute E3 Platform標準インスタンスのリリースを発表できることを嬉しく思います。このE3標準インスタンスは、AMD EPYC 7742プロセッサを使用し、ベースクロック周波数は2.25 GHz、最大ブーストは最大3.4 GHzとなります。ベアメタルのE3標準インスタンスは、128のOCPU(128コア、256スレッド)と2 TBのRAMをサポートし、全体のネットワーク帯域幅は100 Gbpsになります。これは、パブリック・クラウドのベアメタル・インスタンスでは最大コア数となります。また、メモリ帯域幅は、大容量で高速なメモリーを必要とする汎用ワークロードと、高帯域幅ワークロードの両方に適しています。 Improvements E2インスタンスは非常に人気がありますが、お客様からのフィードバックに積極的に耳を傾け、次の5つの主要な点でE3インスタンスをさらに改善しています。 E3 VMインスタンスはより多くのコアを搭載し、最大64 OCPUおよび1 TBのメモリーを備えています。 E3インスタンスは、OCPUあたり16GBメモリーを搭載しています。これは現在のAMD E2シェイプの倍になります。 VMインスタンスで必要なOCPU数を自由に選択できます。今までは1、2、4、8、または16コアの標準メニューから選択する必要がありましたが、E3 VMインスタンスでは、3コア、6コア、63コアVMなど必要な任意のサイズのVMを起動できます。 E3インスタンスは、今月初めに全てのOracle Cloud Infrastructure コンピュート・インスタンス開始された、新しい1秒単位の課金モデルが適用されます。VMインスタンスとベアメタル・インスタンスの両方が、1秒単位で課金されます。 VMインスタンスの最小時間は1分、ベアメタル・インスタンスの最小時間は1時間になります。 たとえば、E3 VMインスタンスを午前11:59:00に起動し、インスタンスを午後12:01:30に終了した場合、2分30秒分の料金が発生します。 フレキシブル・インスタンスでは、リソース・ベースの価格設定がサポートされます。価格が一つにまとめられることはありません。代わりに、OCPUとプロビジョニングされたメモリー・リソースに対して個別に課金されます。各OCPUは、同期マルチスレッディングが使用可能で、OCPUあたり0.025米ドルの価格です。 メモリー・リソースの価格は、メモリ1 GBあたりUS $ 0.0015です。16 GBのRAMを備えた1-OCPUインスタンスの場合、E3インスタンスの価格は0.049米ドルで、X7 Standardより23%低く、競合他社が提供する同等のインスタンスより57〜61%低くなっています。 Instance Availability 表1は、起動時に使用可能なVMおよびベアメタル(BM)インスタンスを示しています。 これらのインスタンスは、米国東部(アッシュバーン)、米国西部(フェニックス)、東日本(東京)、およびドイツ中部(フランクフルト)の4つの商用リージョンで利用できます。 リリースから1四半期以内には、すべての商用リージョンで利用できるようになる予定です。 表1: E3 Instances Available at Launch  Instance OCPU* Memory Additional Storage Network BM.Standard.E3.128 128 2048 GB Up to 1 PB of remote block storage 100 Gbps VM.Standard.E3.Flex 1 to 64 16 GB per OCPU Up to 1 PB of remote block storage 1 Gbps per OCPU* *OCPU refers to a single core and its associated thread. We provide 1 Gbps per OCPU, up to a maximum of 40 Gbps. Performance AMD EPYC CPUベースのインスタンスを同等の現行x86と比較しました。表2に詳細な構成を示します。 表2: Compute Configurations for Performance Tests  System Configuration  X7 System   AMD E2   AMD E3  CPU 2 x86 processor, 26 cores per socket @ 2.0 GHz  2 x AMD EPYC 7551, 32 cores per socket @ 2.0 GHz  2 x AMD EPYC 7742, 64 cores per socket @ 2.25 GHz  Memory 786 GB DDR4   512 GB DDR4  2048 GB DDR4  Network  2 x 25 Gbps  2 x 25 Gbps  2 x 50 Gbps    パフォーマンス・テストを実行して、CPUパフォーマンス、浮動小数点パフォーマンス、およびメモリー・サブシステム・パフォーマンスを実行しました(表3を参照)。 テストは、ベンダーが推奨する独自のコンパイラとOracle Linuxオペレーティングシステムで実行しました。 テストは複数回実行し、結果を平均しています。 すべてのスペック番号は推定値になります。 表3: Performance Tests and Benchmark Targets Test  Benchmark Target  SPECrate 2017 Integer  Integer performance  SPECrate 2017 Floating Point  Floating point performance   STREAM Triad  Memory subsystem performance    次のグラフは、AMD E3インスタンスとX7およびE2コンピュート・インスタンスの比較を示しています。正規化されたパフォーマンスを生成するために、最適なコンパイラとBIOS設定でベンチマークを実行しました。 IntelコンパイラとAMD AOCCコンパイラ・スイートを使用しました。 図1: Nominalized Bare Metal Performance Results 第2世代AMD EPYCプロセッサ・サーバーは、既存のベアメタル・コンピュート・インスタンスと比較して非常に優れたパフォーマンスを発揮します。 X7標準インスタンスと比較して、E3標準インスタンスは、整数のパフォーマンスが185%増加し、浮動小数点のパフォーマンスが158%増加、STREAM Triadの帯域幅は136%増加します。 図2は、VMのベンチマークの結果を示しています。 すべてのSTREAMテストは2コアVMで実行されましたが、SPECテストは8コアVMで実行されました(SPECはテスト実行のために一定量のメモリを必要とします)。 図2: Nominalized VM Performance Results 第2世代AMD EPYCプロセッサ・サーバーは、一連の標準化されたベンチマークで既存のVMインスタンスと比較して非常に優れたパフォーマンスを発揮します。 X7標準インスタンスと比較して、E3標準インスタンスは、コアあたりの整数パフォーマンスが60%増加し、コアあたりの浮動小数点パフォーマンスが41%増加、コアあたりのSTREAMTriad帯域幅が52%増加します。 Java Benchmarks 標準のベンチマークとは別に、サーバー側のJavaパフォーマンスを測定するためにインターナルで使用しているJavaベンチマークも実行しました。 中間層のパフォーマンスに重点を置いてJavaテストを実行しています。 テストは複数回実行し、結果を平均しています。 表4: Java Performance Test and Benchmark Target Test Benchmark Server-Side Java Benchmark  Middle-tier performance    図3は、X7、E2、およびE3のベアメタル・インスタンスでのJavaベンチマーク・テストの結果を示しています。 図3: Normalized Bare Metal Performance in Java Benchmark Test X7標準インスタンスと比較して、ベアメタルE3標準インスタンスは、1秒あたりの単一のJVMピークJavaオペレーション(JOPS)が124%増加し、複数のJVMピークJOPSは165%増加しました。 図4は、VMにおけるJavaベンチマーク・テストの結果を示しています。 すべてのJavaテストは2つのコアVMで実行されました。 図4: Normalized VM Performance in Java Benchmark Test X7標準インスタンスと比較して、E3標準インスタンスは単一のJVMピークJOPSが34%増加しました。 Real-World Benchmarks 一連のマイクロ・ベンチマークとは別に、E3インスタンス上で実際のアプリケーション・ベンチマークも実行しました。このベンチマークは、オラクルが提供する業界をリーソするソリューションのいくつかの主要なユースケースの実際のアプリケーション・ワークロードを含み、数千の同時ユーザーセッションをシミュレートしています。このベンチマークの実行では、Javaサーバー側での負荷時のUIインタラクション時間は33%高速で、ガベージ・コレクション時間は44%短縮され、既存のコンピュート・インスタンスと比較して、同時ユーザー数が多い場合に最大65%優れたスケーリングが実証されました。 E3標準VMインスタンスは、テストしたすべてのマイクロ・ベンチマークと実際のベンチマークでE2およびX7標準VMインスタンスの両方を上回りました。第1世代AMD EPYCプロセッサと比較して、第2世代AMD EPYCプロセッサは、サイクルあたり最大2倍の浮動小数点スループット、コアあたり2倍のL3キャッシュ、メモリー・レイテンシの低減、NUMAアーキテクチャの改善、および実効周波数の向上を可能にするアーキテクチャの改善を提供し、これらは優れたパフォーマンスに貢献しています。 ワークロードをこれらのコンピュート・インスタンスにデプロイして移行することで、このパフォーマンスを今、活用できます。 Oracle Cloud Infrastructure向けのAMD EPYCクラウドソリューションの詳細については、こちらを参照ください。または、E3標準およびフレキシブルVMインスタンスの詳細をご参照ください。

※本ページは、"Announcing the Launch of Oracle Cloud Infrastructure Compute E3 Platform on 2nd Gen AMD EPYC Processors"の翻訳です。 18か月前のOracle OpenWorld...

2.コラム

Zoomが選択したOracle Cloud Infrastructure

2020年4月28日に、Zoomがコア事業であるオンライン・ミーティング・サービスにおいて、その基盤にOracle Cloud Infrastructure(OCI)を選択したことを発表しました。 Zoom、オラクルをコア・オンライン・ミーティング・サービスのクラウド・インフラストラクチャ・プロバイダーに選定 どんな発表内容だったのか? では内容を見てみましょう。 "私たちは最近、私たちのビジネスがこれまでに見た中で最も大きな成長を経験し、サービス容量の大幅な増加を必要としました。" Zoomがあらゆる企業、教育機関、政府で利用されていることはITに関わらない方でもご存知だと思います。驚きべきはそのユーザ数の推移です。昨年12月末の約1千万人から4月時点で3億人以上と、わずか数ヶ月で30倍になっています。なお、性質は異なりますが、Facebookは1千万人から3億人になるまで3年かかっています。 ITシステムを構築・運用するという観点では、規模は大きいことはもちろん、その拡大スピードにシステムを合わせられるかが重要になります。まさにクラウドの出番ですね。 "すでに、ZoomはOracle Cloud Infrastructureを介して毎日7ペタバイト以上を処理しています。これは、93年分のHDビデオにほぼ相当します。" 動画を利用するシステムということもあり、一般的なシステムとは桁違いの処理量がOracle Cloud Infrastructure上で行われています。 "「複数のプラットフォームを調査しましたが、Oracle Cloud Infrastructureは、容量を迅速に拡張し、新しいユーザーのニーズを満たすのに役立ちました」「私たちは、業界をリードするセキュリティ、卓越したパフォーマンス、比類のないレベルのサポートを評価し、Oracle Cloud Infrastructureを選択しました」とZoom CEOのEric S. Yuanは述べています。" 直近の爆発的な規模拡大に対応するのに、Oracle Cloud Infrastructureが最適だったとコメントしていただいています。 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)ってなんだ? この発表は数多くのニュースサイトで取り上げられていますが、「オラクルのIaaSサービス=Oracle Cloud Infrastructure」と記載しているサイトが見受けられます。これは誤りで、「オラクルのパブリック・クラウド(PaaS/IaaS)=Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」が正解です。 オラクルは長年に渡りクラウド・サービスを提供してきましたが、業界で一般的なパブリック・クラウドの限界を超えるため、全く新しいアーキテクチャに基づくデータセンター・リージョンの展開を2016年末から新たに始めました。これを「次世代(Gen2)クラウド=Oracle Cloud Infrastructure」と呼んでいます。安定した高性能、高いコストパフォーマンス、高いセキュリティを実現した、革新的なパブリック・クラウド・サービスです。 OCIはオラクルデータベースのためだけのパブリック・クラウドではない? Oracle Databaseを利用した基幹システムを動かすならOCIが一番いいんじゃない?というのはイメージいただきやすいかと思います。 もちろんOracle Databaseは非常に重要なシステムで使われており、それを最適に動かせるクラウド、と思っていただけることは大事なことです。 ただ、数年前に、このOCIを立ち上げた際の設計コンセプトは「あらゆるワークロードに最適なクラウド基盤=Oracle Cloud Infrastructure」です。日本でのお客様は数多くいらっしゃいますが、個人的な感覚では、半数以上はOracle Databaseを利用しないシステムでOCIを活用いただいています。例えば、マイネット様のオンラインゲーム運営基盤であったり、デンソーテクノ様のHPC基盤などがあげられ、今回のZoomもその一つになります。 じゃあOCIって何がすごいの? OCIは、2017年末に4リージョンでしたが、約2年ほどで、世界中22リージョンまで拡張されました。2019年5月に東京リージョンを、さらに2020年2月に大阪リージョンを開設し、日本のユーザも急速に増加しています。 ではOCIは、何がすごいのか?あえてAWSを選択しない理由があるのか?を見てみましょう。 "「私たちは、業界をリードするセキュリティ、卓越したパフォーマンス、比類のないレベルのサポートを評価し、Oracle Cloud Infrastructureを選択しました」とZoom CEOのEric S. Yuanは述べています。" Zoom CEOのコメントにも含まれますが、OCIのクラウド・プラットフォームとしての強みは次の3つです。 1. 卓越したパフォーマンス 2. 圧倒的なコストパフォーマンス 3. 業界をリードするセキュリティ   1. 卓越したパフォーマンス 「次世代(Gen2)クラウド」と掲げている通り、OCIはゼロからクラウド基盤を構築したことで、単なる最新技術の導入だけでなく様々な革新を実装しています(低遅延/高帯域フラット・ネットワーク、オーバーサブスクリプションなし、幅広いサービスでNVMe SSDを標準採用など)。それらにより、「安定した高性能」を実現しています。 その安定した高速な基盤を元に、業界で唯一、可用性だけでなく、性能もSLA(サービスレベル契約)の対象に加えています。 2. 圧倒的なコストパフォーマンス 「オラクルのクラウドって高そう」そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。事例一覧を見ていただくと分かるように、大企業だけでなく、中堅企業やベンチャー企業もOCIを採用しています。Zoomは非常に著名な企業になっていますが、無償ユーザや教育機関ユーザへ安定したサービスを提供するため、コストに非常に厳しいユーザではないかと、個人的には想像しています。 コストパフォーマンスのポイントです。 仮想マシン/ベアメタル:同じリソースであれば概ね安価。以下のケースでは他社の約半分 ブロック・ストレージ:他社の標準ストレージ相当の価格で、IOPSが保証された高性能ストレージを提供 ネットワーク:データ転送料は10TBまで無償かつ、それ以上も他社の1/10の価格   動画配信はもちろん、あらゆるシステムで重要なデータ転送料が、他社の1/10の価格 3. 業界をリードするセキュリティ 各種コンプライアンス規則やガイドラインは、どのクラウドベンダーも対応していると思います。OCIも当然対応しています。 ただセキュリティはそれだけではありません。数年前OCIを設計した際、最も注力したのが、セキュリティです。OCIには様々なセキュリティ面の特徴がありますが、代表的なのは「Security by Design(セキュリティ・バイ・デザイン)」つまり、ユーザが意識することなく、クラウド基盤そのものがセキュアであるという実装です。詳細はこちらの記事をご覧ください。 参考:オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現   これまで見てきたように、OCIは「Oracle Databaseを利用した基幹システム」を安定的に稼働させることはもちろん、Zoomのような巨大サービス基盤を迅速に稼働させることもできる「あらゆるワークロードに最適なクラウド基盤」です。ぜひシステムの規模や種類を問わず、その基盤としてOCIを一度検討してみてはいかがでしょうか? より詳しい情報や無償トライアル、セミナー情報などは以下をご覧ください。 クラウドに関するご相談・お問い合わせは、Oracle Digitalまで(フリーダイヤル/フォーム/チャット)。 OCIの情報はこちら Oracle Cloud Infrastructure:サービス概要 Oracle Cloud Infrastructure:サービス価格 Oracle Cloud Infrastructure:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud Infrastructure:無償トライアル Oracle Cloud Infrastructure:サービス・アップデート Oracle Cloud Infrastructure:お客様活用事例 Oracle Cloud Infrastructure:セミナー情報

2020年4月28日に、Zoomがコア事業であるオンライン・ミーティング・サービスにおいて、その基盤にOracle Cloud Infrastructure(OCI)を選択したことを発表しました。 Zoom、オラクルをコア・オンライン・ミーティング・サービスのクラウド・インフラストラクチャ・プロバイダーに選定 どんな発表内容だったのか? では内容を見てみましょう。 "私たちは最近、私たちのビジネスがこれまで...

オラクルのチャットボットプラットフォーム、Oracle Digital Assistantを学ぶためのサイト集

連休や休日のまとまった時間を使い、今までとは違った新しい領域や、今までやりたかった新たな技術を学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、オラクルが提供するチャットボットプラットフォームである、Oracle Digital Assistantのサービス概要と、実際に手を動かしながら学ぶにあたり参考となる情報をまとめてみました。ぜひご参考いただければと思います。(随時更新や追記もしていきます) 下記に記載した、Free Trialなどの環境と、ハンズオンやチュートリアル資料を参考にすれば、簡単に始めることができますので、ぜひご自身の手で試していただければと思います。 ビジネスユーザー向け 概要資料 ・オラクルのチャットボットプラットフォーム、Oracle Digital Assistantのご紹介 、お客様事例[2020年4月版](Slideshare) ・Oracle Digital Assistant関連ソリューション(サイト)   技術者・開発者向け ハンズオン ・インスタンス作成(サービスの順序付けおよびインスタンスのプロビジョニング) ・はじめてのスキル開発(上記インスタンス作成後のチュートリアル、Github) ・より高度なチュートリアル集(英語) ・デジタル・アシスタントとチャットボットの構築(動画など、英語) その他 ・Udemy:Chatbots : Building chatbot with Oracle Digital Assistant(有料、英語)   その他 その他、Oracle Cloudを始めるにあたって参考となるリンクです。上記サービスはFree Trialから利用可能ですので、ぜひ皆様の手で実際に動かしてみることをおすすめします! ・他のOracle Cloudサービスの概要資料、詳細資料、チュートリアル一覧 ・Oracle Cloud Infrastructure と Oracle Autonomous Databaseのオンライン・トレーニングと認定資格試験への無償アクセス  50 時間以上の無償オンライン・トレーニングと、6つの認定試験(英語)への無償アクセスを期間限定(2020 年 3 月 30 日(月)から 2020 年 5 月 15 日(金))で提供しています。 ・オンライン・ハンズオン/オンライン・セミナー  オンラインで参加可能なハンズオンやセミナーを実施しています。 ・Oracle Cloud Free Tier  特定のクラウド・サービスを時間制限なく利用可能なAlways Freeと、30日間300ドル分無償でクラウドを利用可能なFree Trialを提供しています。 ・Oracle Code  Developer(開発者)のDeveloper(開発者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup もオンラインで実施しています。

連休や休日のまとまった時間を使い、今までとは違った新しい領域や、今までやりたかった新たな技術を学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、オラクルが提供するチャットボットプラットフォームである、Oracle...

2.コラム

Oracle のAnalytics関連のクラウドサービスを学ぶための情報サイト集

連休や休日の時間を使い、アナリティックスや機械学習、データサイエンスをこれから学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、Oracleのアナリティックスや機械学習、データサイエンスに関連した主なサービスを学ぶために参考となる情報をまとめてみました。まずここで紹介する情報をざっと見るだけでも、それぞれのサービス概要は理解できると思います。ぜひご参考ください。(随時更新や追記もしていきます) 下記に記載した、Free Trialなどの環境と、ハンズオンやチュートリアル資料を参考にすれば比較的簡単に始めることができますので、ぜひご自身の手で試していただければと思います。 Oracle Analyics Cloud(担当者によるセルフサービス Analytics から全社的な Analytics までカバー) ビジネスユーザー向け ・Oracle Analytics Cloud のご紹介 [2020年4月版](Slideshare) ・Oracle Cloud を活用したデータドリブン ユースケースのご紹介(機械学習と予実分析)(Slideshare) ・業務部門だけで出来る!素早い分析と運用管理を実現するオラクル分析ツールデモ、Oracle Analytics Cloudのご紹介(Youtube、動画) ・Oracle Cloudを利用した分析チュートリアル基本編(チュートリアル)   Oracle Machine Learning(SQLノートブックのインタフェースで、アルゴリズムをデータまで移動させ、データを元々あった場所で処理で機械学習を実行) ビジネスユーザー、技術者向け ・Oracle Machine Learningを使った機械学習(ハンズオン) ・Oracle Machine Learning ドキュメント(チュートリアル) ・Oracle Machine Learning とは(英語、ブログ) ・Oracle Machine Learningデモ(英語、Youtube) ・Oracle Machine Learningサンプル(英語、Git) *Oracle Machine Learningにはサンプルノートブックが多数含まれており、このサンプルノートブックを実行してみるだけでも、非常に機械学習の勉強になると思います。ぜひトライしてみてください。   Oracle Cloud Infrastructure Data Science (Pythonベース、機械学習ライブラリが実装済みの機械学習開発環境) 技術者向け ・Oracle Cloud Infrastructure Data Science のエッセンスをクイックレビュー(ブログ) ・Oracle Cloud Infrastructure Data Science 技術詳細資料(Slideshare) ・Oracle Cloud Infrastructure Data Scienceを使ってみよう(インスタンス起動〜初期設定)(チュートリアル) *Oracle Cloud Infrastructure Data Science にはサンプルノートブックが多数含まれており、このサンプルノートブックを実行してみるだけでも、非常にPythonと機械学習の勉強になると思います。ぜひトライしてみてください。   Oracle Spatial(地理空間、位置情報を高度に活用可能な分析基盤) 技術者向け ・Oracle Spatial 概要説明資料(Slideshare)   Oracle PGX(グラフ分析基盤) 技術者向け ・Parallel Graph AnalytiX(PGX)概要資料、チュートリアル   Data Science Workshop:上記サービスを一通り動かしてみるチュートリアル(英語) ・Lab 100 Oracle Cloud Infrastructure Data Science  ・Lab 200 Oracle Cloud Infrastructure Data Science ・Lab 300 Analytics Cloud ・Lab 400 Oracle Machine Learning、Autonomous Database、APEX   その他 その他、Oracle Cloudを始めるにあたって参考となるリンクです。上記サービスはFree Trialから利用可能ですので、ぜひ皆様の手で実際に動かしてみることをおすすめします! ・他のOracle Cloudサービスの概要資料、詳細資料、チュートリアル一覧 ・Oracle Cloud Infrastructure と Oracle Autonomous Databaseのオンライン・トレーニングと認定資格試験への無償アクセス 50 時間以上の無償オンライン・トレーニングと、6つの認定試験(英語)への無償アクセスを期間限定(2020 年 3 月 30 日(月)から 2020 年 5 月 15 日(金))で提供しています。 ・オンライン・ハンズオン/オンライン・セミナー オンラインで参加可能なハンズオンやセミナーを実施しています。 ・Oracle Cloud Free Tier 特定のクラウド・サービスを時間制限なく利用可能なAlways Freeと、30日間300ドル分無償でクラウドを利用可能なFree Trialを提供しています。 ・Oracle Code Developer(開発者)のDeveloper(開発者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup もオンラインで実施しています。  

連休や休日の時間を使い、アナリティックスや機械学習、データサイエンスをこれから学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、Oracleのアナリティックスや機械学習、データサイエンスに関連した主なサービスを学ぶために参考となる情報をまとめてみました。まずここで紹介する情報をざっと見るだけでも、それぞれのサービス概要は理解できると思います。ぜひご参考ください。(随時更新や追記もしていきます)...

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Oracle Blockchain Platform(およびHyperledger Fabric)を学ぶための情報サイト

※本ページは、こちらのブログ記事と同じ内容です。 連休や休日の時間を使い、ブロックチェーンをこれから学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、Oracle Blockchain Platformおよび、Hyperledger Fabricを学ぶために参考となる情報をまとめてみましたので、ぜひご参考ください。 まずここで紹介する情報をざっと見るだけでも、概要は理解できると思います。 Oracle Blockchain Platformは、¥90/時間からご利用可能です。 ハンズオンを参考にすれば比較的簡単に始めることができますので、ぜひご自身の手で試してみてください。   ビジネスユーザー向け ・ブロックチェーンとは?その活用とは? - Oracleのブロックチェーンへの取り組み(Youtube) - ブロックチェーンと、Oracle Blockchain Platform Cloud Serviceのご紹介(Youtube) - ブロックチェーンの活用について:「複数組織間のデータ持ち寄り、共有とエンタープライズブロックチェーン」(外部ブログ) ・Oracle Blockchain Platformを活用されているお客様、パートナー様事例 ・Oracle Blockchain Platformの概要資料、事例資料   技術者向け ・Hyperledger Fabric概要(入門編) ・Hyperledger Fabric詳細(詳細編) ・Oracle Blockchain Platform入門ガイドや基本情報 ・Oracle Blockchain Platformハンズオンビデオ ・Oracle Blockchain Platform公式ドキュメントのハンズオン(英語) ・Oracle CodeのMeetup ”BlockchainGIG”の各回の参考資料 エンタープライズ領域でのブロックチェーン活用の、実際の事例での苦労話や技術ノウハウ、知識や経験を、第一線で活躍するエンジニアから学ぶことのできる、エンジニアのためのコミュニティミートアップです。過去の資料も公開されています。 - Blockchain GIG #1 - Blockchain GIG #2 - Blockchain GIG #3 - Blockchain GIG #4 - Blockchain GIG #5 - Blockchain GIG #6 - Blockchain GIG 番外編 【IBM/MS/Oracle共催】エンジニアのためのエンタープライズブロックチェーン超入門   その他 その他、Oracle Cloudを始めるにあたって参考となるリンクです。 ・他のOracle Cloudサービスの概要資料、詳細資料、チュートリアル一覧 ・Oracle Cloud Infrastructure と Oracle Autonomous Databaseのオンライン・トレーニングと認定資格試験への無償アクセス 50 時間以上の無償オンライン・トレーニングと、6つの認定試験(英語)への無償アクセスを期間限定(2020 年 3 月 30 日(月)から 2020 年 5 月 15 日(金))で提供しています。 ・オンライン・ハンズオン/オンライン・セミナー オンラインで参加可能なハンズオンやセミナーを実施しています。 ・Oracle Cloud Free Tier 特定のクラウド・サービスを時間制限なく利用可能なAlways Freeと、30日間300ドル分無償でクラウドを利用可能なFree Trialを提供しています。 ・Oracle Code Developer(開発者)のDeveloper(開発者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup もオンラインで実施しています。      

※本ページは、こちらのブログ記事と同じ内容です。 連休や休日の時間を使い、ブロックチェーンをこれから学ぼうとされる方も多いのではないでしょうか。 ここでは、Oracle Blockchain Platformおよび、Hyperledger Fabricを学ぶために参考となる情報をまとめてみましたので、ぜひご参考ください。 まずここで紹介する情報をざっと見るだけでも、概要は理解できると思います。 Oracle...

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Oracle Cloud InfrastructureでのWindowsインスタンスの価格変更

※本ページは、"Changes to Windows Instance pricing on Oracle Cloud Infrastructure"の翻訳です オラクルがハイパースケールクラウドサービスの世界に入ったとき、私たちはすべてのお客様のITワークロードとプロジェクトを効率的に実行する次世代クラウドサービスを構築しました。私たちはお客様のビジネスニーズに合わせて設計することを第一にしており、現在はパートナーやサプライヤーでもある競合他社のテクノロジーを含め、さまざまなサーバーオペレーティングシステムをクラウドで実行することに優れている必要があります。 Microsoft Windows Serverインスタンスは、今日のクラウドのかなりの部分を占めています。Windows Serverは、ビジネスアプリケーション全体をホストしたり、ワークロードのWebレイヤーを実行したりしています。 Windows Serverなどの商用オペレーティングシステムを実行するコンピューティングインスタンスを(Linuxなどのオープンソースオペレーティングシステムと比較して)提供する際の課題の1つは、他社からのソフトウェアライセンスの変更の影響を受けることです。マイクロソフトは、Windows Serverインスタンスをクラウドのお客様に提供するために必要なWindows Serverライセンスの価格を引き上げました。そのため、これらのインスタンスの価格を我々が引き上げなければならいないことは、残念です。この変更により、Oracle CloudにおけるWindows Serverの追加料金(同等のLinuxベースのインスタンスと比べた場合の追加料金)がMicrosoft Azure、Amazon Web Services(AWS)、およびGoogle Cloud(2020年6月以降の変更を予定)の追加料金と一致することになります。 朗報ですが、Oracle Cloudの設計と運用効率により、AWSやMicrosoft自体よりも、IntelまたはAMD仮想マシンで実行されているWindows Serverインスタンス、またはベアメタルインスタンスを大幅に安価な価格で提供しています*1。 最近、我々はMicrosoftと一緒にこれまで以上の取り組みを行っています。お客様はWindows Serverベースのワークロードを我々のクラウドで実行しており、Oracle CloudとMicrosoft Azureにまたがるソリューションを共同のお客様が構築するのを支援しています。その勢いを鈍らせるつもりはありません。私たちは引き続きお客様とともに、オラクルソフトウェアやお客様が選択したソフトウェア全体にわたって強力で信頼性の高いクラウドソリューションを構築していきます。 このWindows Serverの価格変更によって影響を受ける顧客またはパートナーについては、ソリューションを最適化する方法についてアカウントチームに相談し、最適なオプションを選択することをお勧めします。 Oracle Cloudを初めて使用し、Windows ServerインスタンスでGen 2クラウドを体験したい場合は、300ドルのユーザークレジットを提供するトライアルアカウントで試してみることをお勧めします。 *1: 2020年4月25日時点でのWindows Serverインスタンス価格比較 インスタンス CPUコア数 メモリ 料金(1時間) Oracle VM.Standard2.1 1 15 GB $0.1558 AWS r5.large 1 (2 vCPU) 16 GB $0.218 Azure E2 v3 1 (2 vCPU) 16 GB $0.218 ※補足:Oracle CloudにおけるWindowsインスタンスの価格計算 Compute インスタンスの価格+Windows OSの価格 例:Compute - Virtual Machine Standard - X7 ($0.0638/CPU) + Windows Server OS ($0.092/CPU) = $0.1558 (18.696円)

※本ページは、"Changes to Windows Instance pricing on Oracle Cloud Infrastructure"の翻訳です オラクルがハイパースケールクラウドサービスの世界に入ったとき、私たちはすべてのお客様のITワークロードとプロジェクトを効率的に実行する次世代クラウドサービスを構築しました。私たちはお客様のビジネスニーズに合わせて設計することを第一にしており、...

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パブリック・クラウドで使えるオラクルデータベース:Oracle Database Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/23) [オンライン]Kubernetesハンズオン(6/30)   Oracle Database Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応でき、プラットフォームは仮想マシン、ベアメタルマシン、Exadataを選択できます。   Oracle Database Cloud Service:サービス概要 Oracle Database Cloud Service:サービス価格 Oracle Database Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud:無償トライアル Oracle Cloud:サービス・アップデート Oracle Cloud:お客様活用事例 Oracle Cloud:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたに...

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Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの正式リリース

※本ページは、Announcing Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 オンプレミスのOracle WebLogic Serverワークロードをクラウドに移行したり、新しいJava EEアプリケーションを構築したりできるように、Oracle Cloud Infrastructure向けのOracle WebLogic Serverを実行するための、柔軟な新しいオプションを発表できることを嬉しく思います。 新たにOracle Cloud Marketplaceのリストに加わった、OracleのUniversal Creditsモデル(UCM)を使用して、Oracle WebLogic Serverの構成を素早くプロビジョニングできます。 Oracle Cloud Infrastructure用のOracle WebLogic Serverでは、次のことができます。 Oracle WebLogic Server構成の素早いプロビジョニング Oracle CloudでOracle WebLogic Serverを実行し、使用した分のみの支払い Java EEアプリケーションを簡単に開発、デプロイ、管理 新たに以下が、Oracle Cloud Marketplaceのリストに加わりました。 Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for Oracle Cloud Infrastructure(UCM)を使用すると、Java EEアプリケーションを構築およびデプロイ、クラスタリング、外部データベースとの統合、管理コンソール、WebLogic Scripting Tool(WLST)による管理、およびOracle WebLogic Server REST管理API などのOracle WebLogic Server機能を使用できます。 Oracle WebLogic Server Suite for Oracle Cloud Infrastructure(UCM)には、上記のすべてに加えて、Oracle Database Real Application(RAC)Clusters、およびOracle Coherence Enterprise Editionとの最適化された統合のためのActive GridLink for RACが含まれています。   上記に加えて、既に以下のBring Your Own License(BYOL)モデルでの利用が可能となっています。 Oracle WebLogic Server Standard Edition for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL) Oracle WebLogic Server Enterprise Edition for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL) Oracle WebLogic Suite for Oracle Cloud Infrastructure (BYOL)   素早いプロビジョニング Oracle Cloud環境で、Oracle Cloud Marketplaceにアクセスして「Oracle WebLogic Server」を検索すると、新しいリストを見つけることができます。 または、以下に示すようにリストをフィルタリングできます。 名前に「UCM」が含まれるものは、ユニバーサル・クレジット経由で支払い可能な新しいものです。   いずれかを選択すると、Marketplaceのインターフェースは、Oracle Cloud上でOracle WebLogic Serverドメインの構成を作成できるシンプルなUIをガイドします。画面の例を示します。 数分以内にWebLogic ServerがOracle Cloud上で稼働し、開発・テスト・本番環境のアプリケーションのために使い始めることができます。   柔軟な価格設定 このようにOracle Cloud Marketplaceにて作成された構成は、実行時に実際に使用するOCPU時間(計算リソース)数に基づいて、自動的に使用量を計測します。必要に応じて、開発環境とテスト環境を迅速に作成、開始、停止、再起動、破棄したり、本番環境への要求に応じて、構成を拡大、または縮小したりできます。Pay As You GoまたはUniversal Credits Monthly Flexの価格設定オプションを使用して、一つの請求書を介して、消費したリソースに対してのみ請求されます。価格の詳細については、こちらをご覧ください。   Bring Your Own License(BYOL)モデルのOracle WebLogic Serverライセンスを使用するオプションも、従量課金の価格設定の代替として利用できます。BYOLでOracle WebLogic Serverをプロビジョニングし、Oracle WebLogic Serverのライセンスに基づいてアプリケーションを実行し、既存の資格、またはクラウドでOracle WebLogic Serverを実行するために取得した新しい資格をサポートできます。 クラウドでのアプリケーションの開発とデプロイ こうして起動した構成は、オンプレミスで使用するのと同じOracle WebLogic Serverソフトウェアが稼働します。同一のJava Enterprise Edition(EE)APIをサポートし、それにより、Webアプリケーション、RESTサービス、JMSおよびトランザクション・アプリケーション、およびその他のエンタープライズJavaアプリケーションを構築出来ます。Oracle Application Development(ADF)アプリケーションもサポートされています。Oracle WebLogic Server 10.3.6、12.2.1.3、または12.2.1.4、およびJava Required Files(JRF)または非JRFドメインを選択できます。同じCI / CDのプラクティス、WLSTのスクリプト、REST管理のクライアント、およびオンプレミスで使用している管理コンソールを使用して、Oracle CloudでのWebLogic Serverアプリケーションを構築、デプロイ、管理および監視を、完全互換にて使用できます。高可用性とパフォーマンスのために、クラスター化された構成でデプロイを広げることができます。Oracle Cloudには、既存/新規のOracle WebLogic Serverのアプリケーションに対して、完全に互換性のある開発/デプロイのオプションが用意されています。 Getting Started 開始するには、Oracle Cloudアカウントが必要です。 まだお持ちでない場合は、こちらから新しい無料利用枠アカウントを作成してください。 Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの詳細は、oracle.comのリソースにアクセスし、製品ドキュメントを確認してください。 次に、Oracle Cloud Marketplaceにアクセスして、Oracle CloudでOracle WebLogic Serverアプリケーションを実行する新しい方法をテストしてみてください。 ご連絡をお待ちしております。  

※本ページは、Announcing Oracle WebLogic Server for Oracle Cloud Infrastructureの翻訳です。 オンプレミスのOracle WebLogic Serverワークロードをクラウドに移行したり、新しいJava EEアプリケーションを構築したりできるように、Oracle Cloud...

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Announcing: Standard Edition High Availability(SE向け高可用性ソリューションの提供予定)

※本ページは、"Standard Edition 2 – We Heard You! Announcing: Standard Edition High Availability"の翻訳です お客様からのフィードバックに基づいて、オラクルは、Oracle Clusterwareを使用してStandard EditionのOracle Databaseにクラスタベースのフェイルオーバーを提供する、"Standard Edition High Availability solution with Oracle Grid Infrastructure"を計画しています。Standard Edition 2(SE2)のお客様は、Oracle自動ストレージ管理(ASM)やOracle自動ストレージ管理クラスタ・ファイルシステム(ACFS)など、すでにOracle Grid Infrastructureの一部である高可用性機能とストレージ管理ソリューションを無償で利用できます。 Standard Editionのお客様は、通常稼働中およびフェイルオーバー後、インスタンスごとに最大16 CPUスレッドを使用できます。Oracle Grid Infrastructureと現在のハードウェアを使用すると、フェイルオーバーは他のソリューションを使用するよりも高速になると想定されます。Oracle Database Appliance(ODA)は、Standard Editionの高可用性をさらに簡素化、自動化および最適化するODA固有の拡張機能を提供する予定です。 データベースファイル用のOracle ASMや、データベースファイル及び非構造化データ用のOracle ACFSなどの、統合されたストレージ管理ソリューションを使用すると、Oracle Grid Infrastructureは、他のクラスタソリューションよりもはるかに高速にフェイルオーバーノードでOracle Databaseを再起動できます。他のソリューションでは通常、フェイルオーバーノードでデータベースインスタンスを起動する前に、ボリュームとファイルシステムを回復し、再マウントする必要があるためです。 さらに、Oracle Clusterware用のOracle Grid Infrastructure Standalone AgentsをStandard Edition High Availabilityと併用して、Oracle WebLogicやApacheなどの特定のアプリケーションの完全なアプリケーションスタックのフェイルオーバーを管理できます。 Oracle Database Enterprise Editionの有償オプションであったOracle Machine LearningやOracle Spatial & Graphが無償機能に追加されることが発表されたように、Standard Edition High Availabilityのリリースは、Oracle Database Standard Editionに対するオラクルの継続的な取り組みを示しています。Oracle Database Standard Editionのすでに魅力的な機能を拡張するこれらの新機能は、SE2が引き続きオラクルのお客様に大きな価値を提供することを保証します。 Standard Edition High Availabilityは、今年中にOracle Database 20cおよびOracle Database 19cのリリース・アップデート(RU)の一部として利用可能になる予定です。詳細は今後発表されます。

※本ページは、"Standard Edition 2 – We Heard You! Announcing: Standard Edition High Availability"の翻訳です お客様からのフィードバックに基づいて、オラクルは、Oracle Clusterwareを使用してStandard EditionのOracle...

Oracle Database 20c プレビュー版の提供を開始(OCI Database)

Oracle Databaseの2020年リリース・バージョンである20cのプレビュー版が、Oracle Cloud Infrastracture - Database Cloud Service上で提供開始されました。Oracle Database 20cの一般提供開始前のプレビュー版です。新機能のテストや、20c利用を予定しているアプリケーションの事前テストに活用いただけます。ネイティブ・ブロックチェーン・テーブルを始めとした新機能が実装されています。新機能リストはこちらをご覧ください。 プレビュー版の利用における留意点はこちらです。 商用利用はできません 利用期限はありません(環境が不要になった際はユーザが削除) 課金は通常サービスと同様(Database Cloud Serviceの料金はこちら) 利用可能な構成:LVMを選択する構成(RAC/Grid Infrastructure構成は不可)、仮想マシン構成(ベアメタル/Exadataは不可) 利用できない機能 : パッチ適用、スタンドアロン・バックアップ、自動Data Guard構成など 参考資料はこちらです。 GA of Oracle Database 20c Preview Release(Oracle Blogs) Database Cloud Service プレビュー版について Oracle Database 20c マニュアル Oracle Database 20cの一般提供開始スケジュールはこちらをご覧ください。 MOS Note > Release Schedule of Current Database Releases (Doc ID 742060.1)

Oracle Databaseの2020年リリース・バージョンである20cのプレビュー版が、Oracle Cloud Infrastracture - Database Cloud Service上で提供開始されました。Oracle...

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【翻訳記事】:What Is Oracle Cloud Infrastructure Data Catalog?

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/bigdata/what-is-oracle-cloud-infrastructure-data-catalog の記事を翻訳したものです。 (日本国内向け補足) 2020年2月12日(米国時間)のニュースリリースに含まれているOCI Data Catalog は、2月14日時点で一部リージョンで提供を開始し、順次各リージョンでの提供へと展開予定です。東京および大阪リージョンについても近日提供開始予定となっています。なお、リリース時点で、OCI Data Catalog は無償のサービスとなっており、ComputeやObject Storage などの費用はかかりません。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalog で何ができるのか 簡単に言うと、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、組織がデータ資産の組織化されたインベントリを作成することでデータを管理するのに役立ちます。 メタデータを使用して、包括的で検索可能な単一のビューを作成し、Oracle Cloudおよびそれ以降のデータ資産をより深く可視化します。 このビデオでは、サービスの概要を簡単に説明しています。 これにより、アナリスト、データサイエンティスト、データスチュワードなどのデータプロフェッショナルが、分析プロジェクトやデータサイエンスプロジェクトのデータを発見して評価できます。 また、ユーザーがクラウドデータ資産とオンプレミスデータを検索、理解、追跡できるようにすることでデータガバナンスをサポートします。これは、Oracle Cloud Infrastructureサブスクリプションに含まれています。 ※ビッグデータに関する情報のアップデートを見逃さないように、Big Data Blogを購読して、最新の投稿を受信してください! なぜ Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogが重要なのか ヒント:セルフサービスのデータ検出とガバナンスに関係しています。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、最新のデータプラットフォーム(すべてのデータストアが1つとして機能できるプラットフォーム)の基礎部分であるため重要です。また、Oracle Cloud、オブジェクトストレージ、オンプレミスデータベース、ビッグデータシステム、自律型データベースのいずれに存在するかにかかわらず、そのデータを簡単に表示してアクセスできます。 これは、データカタログが調査を促進するための集中化された共同環境を提供するため、データユーザー(データサイエンティスト、データアナリスト、データエンジニア、およびデータスチュワード)がすべてシステムおよび企業全体でデータをより簡単に検索できることを意味します。 現在、これらの主要なプレーヤーはデータを信頼することができます。なぜなら、彼らはそれを取り巻く技術的およびビジネス的コンテキストを獲得するからです。 つまり、SQLアクセス、オブジェクトストレージ、Hadoopの複雑さを理解する必要はありません。データカタログを使用して、単一の統合ビューでより早く始めることができます。 適切なデータがどこにあるのかを見つけるために、異なるスキルセットを持つ5人を個別に配置する必要はなくなりました。 簡単なデータディスカバリーが可能になったのです。 そしてもちろん、データディスカバリーを簡単にするだけではありません。 ガバナンスも容易します。これは、オンプレミス、クラウド、およびマルチクラウド環境を備えた今日の複数のエンタープライズシステムの世界において、GDPRおよびこれまで以上に複雑なコンプライアンス要件に対する重要な利点です。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、すべての資産の可視性が向上し、ビジネス用語集(business glossary)とユーザー注釈(user annotation)の形でビジネスコンテキストを利用できます。 そしてもちろん、持っているデータを理解することはガバナンスにとって不可欠です。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogはどのように動くのか Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、さまざまなデータソース、ユーザー、アセットからメタデータ(技術、ビジネス、運用)を取得し、それを収集してデータカタログに変換します。データプロフェッショナルが収集、整理、検索、 メタデータへのアクセス、強化、およびアクティブ化により、Oracle Cloud全体で信頼できるデータ資産のセルフサービスのデータディスカバリーおよびガバナンスをサポートします。 そして、このメタデータについて何がそんなに重要なのでしょうか? メタデータは、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogの鍵です。 データカタログの機能に関連し、重要なメタデータには3つのタイプがあります。 テクニカルメタデータ:ストレージやシステム/データベースの構造化データから用いるものです。 ビジネスメタデータ:ユーザーが注釈またはビジネスコンテキストとして追加するものです。 オペレーショナルメタデータ:データの処理とアクセスから作成されます。これは、データの新鮮さとデータの使用状況を示し、すべてを有意義な方法で繋げます このメタデータは、次のようなさまざまなソースから収集できます。 Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Oracle Database Oracle Autonomous Transaction Processing Oracle Autonomous Data Warehouse Oracle MySQL Cloud Service Hive Kafka また、Oracle Cloud Infrastructure Object Storageでサポートされているファイルの種類は次のとおりです。 CSV, Excel ORC, Avro, Parquet JSON テクニカルメタデータが収集されると、その領域の専門家とデータユーザーは、テクニカルメタデータへの注釈を付記してビジネスメタデータとして提供します。 このすべてのメタデータを整理し、全体的なビューを提供することにより、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、データユーザーが必要なデータを見つけ、利用可能なデータに関する情報を見つけ、さまざまな用途のデータの信頼性に関する情報を取得するのに役立ちます。 Data Catalog をどのようにして使うことができるか Metadata Enrichment(メタデータ強化) Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、ユーザーは、技術情報をビジネスコンテキストと共同で強化して、一部に限定されていたナレッジを収集および共有できます。 データエンティティと属性をビジネス用語にタグ付けまたはリンクして、分析およびデータサイエンスプロジェクトのデータ資産の収集を開始するときに、より包括的なビューを提供できます。 これらの強化は、分類、検索、およびデータ検出にも役立ちます。 Business Glossaries(ビジネス用語集) 効果的なデータガバナンスに向けた最初のステップの1つは、組織全体のビジネスコンセプトの共通理解を確立し、組織内のデータ資産との関係を確立することです。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、用語集の用語と他の技術用語、アセット、アーティファクトとの間の関連付けとリンクを確認できます。 これは、ユーザーが関係と自分が見ているものを理解するため、ユーザーの信頼を高めるのに役立ちます。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、ビジネス用語をリッチテキスト形式で共同で定義し、適切に分類し、この語彙を整理するための階層を構築する機能を含めることでこれを可能にします。 また、さまざまな用語の間に親子関係を作成して分類法を構築したり、ビジネス用語の所有者と承認ステータスを設定して、特定の用語に関する質問に誰が回答できるかをユーザーに知らせることもできます。 作成後、ユーザーはこれらの用語を技術資産にリンクしてビジネス上の意味を提供し、検索にも使用できます。 Searchable Data Asset Inventory(検索可能なデータ資産インベントリ) このメタデータをすべて整理し、より完全なビューを提供することにより、Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、ユーザーが必要なデータを見つけ、利用可能なデータに関する情報を見つけ、さまざまな用途のデータの信頼性に関する情報を取得するのに役立ちます。 データストア全体を検索できることにより、適切なデータを簡単に見つけることができます。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用すると、使用可能なデータソース、エンティティおよび属性の強力で検索可能な標準化されたインベントリを取得できます。 技術情報、定義済みのタグ、またはビジネス用語を入力して、適切なデータエンティティとアセットを簡単に引き出すことができます。 フィルタリングオプションを使用して、関連するデータセットを検出したり、データ資産、エンティティ、属性の技術的階層に基づいてメタデータを参照したりすることもできます。 これらの機能により、データサイエンス、分析、およびデータエンジニアリングのプロジェクトを簡単に開始できます。 Data Catalog API and SDK Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogの機能の多くは、REST APIを使用して次のようなインテグレーションを可能にします。 データ資産を使用するアプリケーションでの結果の検索と表示 定義されたビジネス用語の定義をビジネス用語集で検索し、レポート作成アプリケーションに表示する 必要に応じてメタデータを収集するためのジョブ実行の呼び出し 利用可能な検索機能は次のとおりです。 テクニカル名、ビジネス用語、またはタグに基づいてデータを検索する さまざまなオブジェクトの詳細を表示する データ資産に基づいてOracle Cloud Infrastructure Data Catalogを参照 使用可能な単一のコラボレーション環境には以下が含まれます。 便利なショートカットと運用統計情報のあるホームページ 検索と閲覧 データ資産、用語集、ジョブ、およびスケジュールを管理するためのクイックアクション 人気のタグと最近更新されたオブジェクト まとめ Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogは、あなたが待ち望んでいたデータ管理の基礎となる基盤であり、Oracle Cloud Infrastructureサブスクリプションに含まれています。 現在、データプロフェッショナルは、技術、ビジネス、および運用のメタデータを使用して、Oracle Cloudのデータ資産のセルフサービスデータ検出とガバナンスをサポートできます。 新しい方法で、かつてないほど簡単にデータを活用できます。 今すぐOracle Cloud Infrastructure Data Catalogを試して、データの価値を発見してください。 また、ビッグデータに関する最新情報を確認するには、ビッグデータブログに登録することを忘れないでください!    

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/bigdata/what-is-oracle-cloud-infrastructure-data-catalog の記事を翻訳したものです。 (日本国内向け補足) 2020年2月12日(米国時間)のニュースリリースに含まれているOCI Data...

【翻訳記事】Machine Learning, Spatial and Graph - No License Required!

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/database/machine-learning%2c-spatial-and-graph-no-license-required-v2 の記事を翻訳したものです。   人々が新しい方法でデータを見たり、洞察を発見したり、無限の可能性を解くのを支援するオラクルのミッションに沿って、Oracle Databaseの機械学習、空間、グラフ機能を利用したいお客様は、追加のライセンスを購入する必要がなくなりました。 2019年12月5日の時点で、Oracle DatabaseのMachine Learning(以前のAdvanced Analytics)、Spatial and Graphは、すべてのオンプレミスエディションおよびOracle Cloud Database Servicesでの開発およびデプロイメントの目的で使用できます。 詳細については、Oracle Database Licensing Information Manual(pdf)を参照してください。 この最新の発表は、単一のデータベース内で複数のデータ型、データモデル(空間、グラフ、JSON、XMLなど)とアルゴリズム(機械学習、グラフ、統計関数など)、およびワークロードタイプ(operational and analytical)をサポートすることにより、Oracleのマルチモデル コンバージド アーキテクチャの利点をさらに強化します。 お客様は、追加費用なしで、次のような特定のユースケースでOracle Databaseのエンタープライズクラスのパフォーマンス、信頼性、およびセキュリティを最大限に活用できます。 ビジネスアプリケーション、GIS、運用システムのあらゆるタイプの空間データの処理と分析 グラフ分析を使用して、ソーシャルネットワーク内の関係を発見し、不正を検出し、情報に基づいた推奨事項を作成する 予測分析のための機械学習モデルの構築と展開 開発者とデータサイエンティストは、標準のSQLインターフェイスやAPIをOracleの機械学習機能、グラフ分析、空間演算子とともに使用して、モデルとアプリケーションを開発できます。 最も重要なことは、Oracleの コンバージド データアーキテクチャアプローチにより、一部の人々が提唱する複数の単一目的データベースアプローチに一般的に関連するコストと複雑さを顧客に与えないことです。 このエキサイティングな開発の詳細については、次のブログをご覧ください。 Machine Learning in Oracle Database  Spatial now free with all editions of Oracle Database  Graph Database and Analytics for everyone オラクルのAndy Mendelsohnから、典型的な顧客のユースケースにおいて、マルチモデルのコンバージドデータベースアーキテクチャがシングルユースデータベースよりも望ましい点について、ビデオ(下記)で語っています。是非ご覧ください。

※この投稿は、https://blogs.oracle.com/database/machine-learning%2c-spatial-and-graph-no-license-required-v2 の記事を翻訳したものです。   人々が新しい方法でデータを見たり、洞察を発見したり、無限の可能性を解くのを支援するオラクルのミッションに沿って、Oracle Databaseの機械学習、空間、グラフ機能...

3.製品出荷情報

Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) (2020/01/30)

2020/01/30より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) がリリースされています。 V987659-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium - Extraction Instructions (START HERE) V987843-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (1 of 7) V987844-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (2 of 7) V987845-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (3 of 7) V987846-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (4 of 7) V987847-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (5 of 7) V987849-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (6 of 7) V987850-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium (7 of 7) V987883-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987865-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (1 of 7) V987866-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (2 of 7) V987867-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (3 of 7) V987868-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (4 of 7) V987869-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (5 of 7) V987870-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (6 of 7) V987871-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) (7 of 7) V987606-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 - Extraction Instructions (START HERE) V987599-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (1 of 7) V987600-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (2 of 7) V987601-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (3 of 7) V987602-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (4 of 7) V987603-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (5 of 7) V987604-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (6 of 7) V987605-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Linux x86-64 (7 of 7) V987881-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987872-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (1 of 7) V987873-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (2 of 7) V987874-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (3 of 7) V987875-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (4 of 7) V987876-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (5 of 7) V987877-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (6 of 7) V987878-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) (7 of 7) V987884-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987851-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (1 of 7) V987852-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (2 of 7) V987853-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (3 of 7) V987854-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (4 of 7) V987855-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (5 of 7) V987856-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (6 of 7) V987857-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) (7 of 7) V987886-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) - Extraction Instructions (START HERE) V987858-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (1 of 7) V987859-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (2 of 7) V987860-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (3 of 7) V987861-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (4 of 7) V987862-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (5 of 7) V987863-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (6 of 7) V987864-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) (7 of 7)   最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13.4 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。  

2020/01/30より、Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) がリリースされています。 V987659-01    Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13c Release 4 (13.4.0.0) for HP-UX Itanium -...

2.コラム

最強のDB基盤Exadataをパブリック・クラウドで利用:Oracle Exadata Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/23) [オンライン]Kubernetesハンズオン(6/30)   Oracle Exadata Cloud Service とは? Oracle Database Cloud Serviceは、世界No1のデータベースを利用できるクラウド・サービスです。部門アプリケーション、エンタープライズ、ミッション・クリティカルといった幅広いサービス・レベルに対応できるよう、複数のサービスを提供しています。Exadata Cloud Serviceは、ミッション・クリティカル・システムで豊富な実績を持つExadataをパブリック・クラウドで提供するサービスです。 Oracle Exadata Cloud Service:サービス概要 Oracle Exadata Cloud Service:サービス価格 Oracle Exadata Cloud Service:マニュアル(英語|日本語) Oracle Cloud:無償トライアル Oracle Cloud:サービス・アップデート Oracle Cloud:お客様活用事例 Oracle Cloud:セミナー情報

直近開催セミナーのお知らせ Oracle Cloudの無償ハンズオンを毎月開催しています。満席になることが多いので、ぜひお早めにお申し込みください。 [オンライン]あなたにもできる!“自律型” データベース&アプリ作成体験セミナー(Autonomous Database ハンズオン)(6/9) [オンライン]Oracle Cloud Infrastructureハンズオン(6/18) [オンライン]あなたに...

2.コラム

API Gatewayの正式リリース

※本ページは、Oracle Cloud Infrastructure API Gateway Now Generally Availableの翻訳です API Gatewayの正式リリースのお知らせをすることを、大変嬉しく思います。これは、Cloud Native 開発者に完全なポートフォリオを提供するOracle Cloud Infrastructureの、最新サービスになります。 API Gatewayで何が出来るのか  Oracle Functionsと RESTful API: Oracle Fnctions(FaaSのサービス)により、開発者はインフラストラクチャを気にせずにコードに集中できます。開発者がFaaSのfunctionを介してアプリケーションの機能を作成するとき、他のアプリケーションからその機能を利用できる必要があります。RESTful APIは、アプリケーションが相互作用する機能を提供し、そのAPIが提供するビジネスプロセスによって大きな価値を提供します。API Gatewayを使用すると、開発者はSDKを使用せずに、functionを使用してアプリケーションを拡張できます。開発者は、APIを他の人が利用できるようにすることで、functionの範囲をさらに拡大できます。 Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE), Compute、およびその他のプロジェクトのためのRESTful API: API Gatewayは、Oracle Functionsに限定されません。API Gatewayを使用して、Oracle Container Engine for Kubernetes (OKE)、Compute、またはその他のエンドポイントで実行されているサービスなどのRESTfulサービスを保護できます。 API Gatewayの主な機能 ポリシーの強制: サービスを直接公開するのではなく、 API Gatewayを使用してレート制限、カスタム認証、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)などのきめ細かいポリシーを定義できます。 メトリクス: リクエスト/レスポンスのトラフィックがAPI Gatewayを通過するときに、すべてのサービスのヘルスチェックとパフォーマンス監視を実施します。 ログ:  問題をよりよく診断できるように、サービスを通過するトラフィックに関する重要な詳細を記録します。API Gatewayは現在、Object Storageにログを記録しますが、今後使えるようになるLogging Serviceは、ログに関するさらに優れた機能を提供します。Logging Serviceの詳細と、制限付き利用提供プログラムへの参加方法については、Announcing Limited Availability of Oracle Cloud Infrastructure Logging Serviceを参照ください。 Getting Started API Gatewayを使用すると、インフラストラクチャを管理する必要がありません。これはすべてOracleが管理します。 開始するには、クイックスタートガイドとCreating your first API Gatewayを参照してください。 API Gatewayのドキュメントを読むことで、さらに学ぶこともできます。

※本ページは、Oracle Cloud Infrastructure API Gateway Now Generally Availableの翻訳です API Gatewayの正式リリースのお知らせをすることを、大変嬉しく思います。これは、Cloud Native 開発者に完全なポートフォリオを提供するOracle Cloud Infrastructureの、最新サービスになります。 API...

2.コラム

Oracle Streaming の Kafka 互換機能の正式リリース

※本ページは、Oracle Streaming Becomes Kafka Compatibleの翻訳です サービス提供開始以来、オラクルのCloud Nativeサービスの中心的な理念は、オープンソースを採用することでした。 今年の初めに、Oracle開発者向けのCloud Nativeメッセージング・プラットフォームとしてOracle Cloud Infrastructure Streamingサービスを導入しました。 本日、Apache KafkaとのStreamingの互換機能が正式提供開始されたことを発表します。Apache Kafkaは、イベント・ドリブン型のアプリケーションと、分析用のリアルタイム・ビッグデータ・インフラストラクチャを構築するためのメッセージバス・プラットフォームです。 このオファリングは、両方のプラットフォームのユニークな価値提案を組み合わせたものです。 Kafka APIでKafkaコネクターのエコシステムを使用して、ベンダー・ロックイン無しで、ストリーミング・ソリューションを提供します。 フルマネージドなStreamingサービス、およびOracle Cloudのアクセス制御、およびセキュリティ機能との統合を使用して、エンタープライズ・グレードのセキュリティのニーズを満たします。 Streamingサービスに従量制料金モデルを適用することで、オンプレミスのKafkaの実装よりも、約20〜40%安価となります。   ユースケース StreamingサービスでKafkaコネクタを使用すると、さまざまなユースケースが広がります。 例えば: StreamingからAutonomous Data Warehouseにデータを連携して、高度な分析と視覚化を実行。 Oracle GoldenGateを使用してデータベースで変更されたデータをキャプチャし、そのデータをOracle GoldenGate Kafkaコネクターを介してStreamingにプッシュし、Streaming上にイベント・ドリブン型のアプリケーションを構築。 HDFS / S3 Connectorを介して、ストリーミングからOracle Cloud Infrastructure Object Storageにデータを移動し、長期保存またはHadoop / Sparkジョブを実行。 リージョン展開 Kafkaの互換機能は、全てのOracle Cloud Infrastructureのリージョンで利用可能です。 Getting Started Kafka互換機能を設定して実行するには、FAQを参照してください。 詳細な技術情報については、Streamingサービスのドキュメントを参照してください。 この新しいサービスと、Oracle Cloud Infrastructureが提供するすべてのエンタープライズグレードの機能を体験してください。 300ドルの無料トライアルにサインアップするか、アカウントにサインインして、Kafkaの互換の機能を確認してください。  

※本ページは、Oracle Streaming Becomes Kafka Compatibleの翻訳です サービス提供開始以来、オラクルのCloud Nativeサービスの中心的な理念は、オープンソースを採用することでした。 今年の初めに、Oracle開発者向けのCloud Nativeメッセージング・プラットフォームとしてOracle Cloud Infrastructure Streamingサ...

2.コラム

Oracle API Gateway、Oracle Logging、およびOracle StreamingのKafka互換機能の発表

※本ページは、"Announcing Oracle API Gateway, Oracle Logging, and Kafka Compatibility for Oracle Streaming"の翻訳です   昨年、Cloud Native Framework、を発表し、Cloud NativeなシステムをOracle Cloud上のみならず、オンプレミスや他社のクラウド上で稼働させることの出来る可能性を示しました。Oracle Linux Cloud Native EnvironmentとOracle Cloud Native Servicesの両方で、この進化に大きな成果を上げました。   Oracle Cloud Native Servicesを使用すると、コンテナ、サーバーレス、Infrastructure-as-Code、イベント・ドリブン・アーキテクチャといった、次世代アプリケーションを開発、デプロイおよび管理できます。 モニタリングやメッセージング機能と組み合わせると、非常にスケーラブルで、グローバル規模でエンタープライズ・レベルのシステムの稼働が可能です。   2018年にOracle Cloud Infrastructureには、米国、イギリス、ドイツのリージョンがありました。 その後、カナダ、スイス、サンパウロ、インド、韓国、日本、およびオーストラリアにサービス範囲を拡大し、2020年末までに36のリージョンを持つ予定です。これらのデータ・リージョンは、他のベンダーでは利用できない災害復旧機能(ディザスタ・リカバリ)を提供します。また、Cloud Native サービスを展開するための地理的な選択の幅が広がります。     また、Microsoft、VMware、SUSE、Ubuntu、Palo Alto Networks、Fortinet、およびその他のベンダーとのパートナーシップを拡大しました。 Microsoftとのパートナーシップは、マネージドなKubernetesのシナリオを含む、マルチクラウド・シナリオに対するOracleの認識を強調しています。 Oracle Cloudのエコシステムの認定ソリューションは、OSと仮想化、アプリケーションとマイグレーション、ネットワークとセキュリティ、データ、分析、AI / ML、HPCにまたがります(これらの分野のOracleのソリューションを含む)。さらに、Oracle Cloud Marketplaceでは、Oracle Cloud Infrastructure内の3rdパーティのアプリケーションを簡単に起動できます。     Oracle Cloudを活用すると、他にも次の利点があります。 開発者の生産性を向上させるマネージドサービス 優れた柔軟性、パフォーマンス、および可用性を提供するGen 2 infrastructure さまざまなソースからデータを収集し、それらを分析し、人の介入なしで脅威を低減・削除するエンタープライズ・グレードのセキュリティ オープン性/可搬性/相互運用性:KubernetesやサーバーレスなどのCloud Nativeサービスは、アプリケーションの可搬性と相互運用性を最大限にするため、オープンソースのコードベースを拡張。オラクルは、オープンソースのMySQL、Java、Oracle VM VirtualBox、Oracle Visual Builder、およびその他のテクノロジーも備えており、アプリケーションをどこでも実行できるように、可能な限りデファクト・スタンダードな技術を活用   Cloud Nativeサービスに関する発表 Oracle StreamingのKafka互換機能、Oracle API Gateway、およびOracle Loggingを発表します。 Oracle Streamingは、開発者向けに今年の初頭にCloud Nativeのメッセージング・プラットフォームとして発表されました。OracleのCloud Nativeサービスは開始以来、オープンソースを採用しています。来たる、Apache Kafka互換機能の正式リリースを発表します。Apache Kafkaは業界標準のメッセージング・プラットフォームで、イベント・ドリブン型のアプリケーションと、分析のためのリアルタイム・ビッグデータ・インフラストラクチャを構築することが出来ます。このサービスは、これら両方のプラットフォームのユニークな付加価値を組み合わせたものです。 Kafka APIともにKafkaのエコシステムを活用して、ベンダーのロックインを排除 Oracle Cloudの Auth NおよびAuth Zと統合して、エンタープライズのセキュリティに対するニーズを満たす 従量課金制により、自ら管理するKafka実装よりも最大20~40%安価 詳細については、Kafka Compatibility for Oracle Streamingの発表(英語)をご覧ください。   API Gateway(制限付き利用提供)は、可用性が高くフル・マネージドなゲートウェイで、開発者はガバナンスの効いたHTTP/Sのインターフェースを作成し、それをOracle Functions、Oracle Container Engine for KubernetesやOracle Cloud Infrastructure Compute(仮想マシン)を含む他のサービスへ公開することが出来ます。Oracle API Gatewayでは、認証やHTTP/S endpointsレート・リミットに関してポリシー適用の強制が可能です。 API Gatewayの発表(英語)を通じて、サービスの詳細を確認できます。   Logging(制限付き利用提供)は、すべてのログに対して非常にスケーラブルな単一のビューを提供します。 Loggingを使用すると、リソースおよびアプリケーションによって生成されたログの投入および管理ができます。 強力な分析エンジンを活用してログを検索・分析し、直感的なルールエンジンを使用して、ほぼすべてのログイベントに対してリアルタイムでアクションを実行できます。 Loggingに関する発表内容(英語)にて、詳細を確認できます。   これら3つのCloud Nativeのオファーに興味にある方は、Limited Availability sign-up formを通じてアクセスのリクエストが出来ます。   Oracle Cloud Nativeサービスの採用 Oracle Cloud Nativeサービスは、この1年で採用が大幅に増加しました。科学機関、医療機関、大規模な金融サービス会社、革新的なAIのスタートアップ企業、ロジスティクスと輸送の企業、政府機関などが含まれます。 Oracle内部での最大のCloud Nativeのクラスターは、500を超えるノードで構成されています。   Cloud Native Framework ブログが指摘しているように、文化、コード、クラウドは、根本的にアプリケーションの開発、デプロイ、実行の状況を変えました。組織は、従来のソフトウェア開発プロセスから進化しながら、最新のアプリを提供することに直面しています。 コンテナ、サーバーレス、Infrastructure-as-Code、およびストリーミングなどのイベント・ドリブン・アーキテクチャを、アプリケーションのライフサイクルに組みこまなければならず、多くの場合、それには高いコストと多くの労力が必要となります。ヨーロッパに拠点を置く金融サービス会社のEntercardは、Oracle Container Engine for Kubernetesを含むOracle Cloudを活用して、大きなメリットを実現しました。   「アプリケーションをマイクロサービスに移行して、パフォーマンスと開発のリードタイムのパフォーマンスを改善したいと考えています。 コンテナ化、APIゲートウェイ、イベント・ドリブン・アーキテクチャ、およびMySQLにOracle Cloudを使用して、これらの目標を達成し、ROIを改善し、市場投入までの時間を短縮しました。 (クラウドではなく)従来のコロケーションのソリューションでは、数倍のコストがかかりました。」 Axel Lefebure Head of Digital Proposition & Design, Entercard   Cloud Nativeアプリケーションの開発の複雑さに加えて、既存の環境でのセキュリティ、ログ、および監視機能は言うまでもなく、場合によってはパフォーマンスとスケーラビリティの欠如の問題があります。 業界をリードする主要なSaaSプロバイダーは、クラウドの移行とハイブリッドクラウドのシナリオに役立つ実証済みのソリューションを採用することで、俊敏性を向上させることができました。   「当社のビジネスは、革新的なソフトウェアソリューションをグローバル市場に提供することに依存しています。」Oracle Cloud Infrastructure上のOracle Container Engine for Kubernetesは、データセンターの統合を容易にし、スケールを追加しましたが、マイクロサービス・アーキテクチャのパフォーマンスとセキュリティも大幅に改善しました。 実際、これは今回のマイグレーションの最も分かりやすい部分です。」 VP of Enterprise Architecture, Large Software-as-a-Service Provider     前述したように、オープンソースはCloud Nativeワークロードの重要な教義です。Oracleは、あらゆるクラウド環境またはオンプレミス環境で実行できるオープンソースプラットフォームであるFn Projectをリードしています。   「オラクルが、Oracle Functionsのようなオープンソースおよびクラウドネイティブテクノロジーを採用し続けることを楽しみにしています。 Oracle Functionsの新機能により、企業データを利用する際のコストのかかる古い方法から脱却することができます。 Oracle FunctionsとOracle Cloud InfrastructureおよびOracle Autonomous Databaseのパワーを組み合わせることで、顧客がデータからさらに多くの価値を引き出すことを支援する新しい方法が提供されます。」 Chris Pasternak Managing Director, North America Oracle Technology Lead, Accenture   Infrastructure-as-CodeのためのOracle Resource Managerは、オープンソースのTerraformでの記述を向上させ、Oracle Cloud Infrastructureのリソースのstackを簡単にデプロイできるようにします。 Moleculaは、米国に拠点を置くAIの新興企業であり、Resource ManagerとContainer Workloadsを活用して、インフラストラクチャのデプロイとアップデートを自動化しました。   「私たちは、データをAI対応にするための支援に焦点を当てた最先端のスタートアップ企業です。 コスト・パフォーマンスベースでベンチマークを行ったところ、Oracle Cloud Infrastructureは他のすべてのベンダーよりも優れていました。 Container EngineでKubernetesを活用し、Resource ManagerでTerraformを活用することで、SLAを満たすための俊敏性と回復性が得られました。 H.O. Maycotte、Molecula CEO   その他のCloud Nativeサービスとしては、Oracle Streaming、Oracle Monitoring 、Oracle Notifications、Oracle Eventsがあり、メッセージング、可観測性、モダンなアプリケーション向けの運用機能などを提供しています。これらのサービスは、Oracle Cloud Infrastructureの大手のユーザー企業の一部で使用されており、Eventsの機能は、Streaming、Functions、Notificationsの機能を向上させます。   無料利用枠 Oracle Cloud Free Tierは、価値の高いOracleクラウドを30日間提供します。 Always Freeサービスを使用すると、開発者、学生、企業など、誰でもAutonomous Database、Compute、Storage、Networking / Load Balancing、Monitoring / Notificationsに無制限にアクセスできます。 今日からStart for freeで始めましょう。       Cloud Nativeサービスに関するその他のアップデート   Service Broker for Kubernetes を利用すると、Oracle Autonomous Database、Object Storage、およびStreamingとOracle Container Engine for Kubernetesの利用が簡単に Datadog monitoring、 NeuVector security、 Aqua Securityのコンテナ・インフラストラクチャ上での利用 Oracle Streamingにて、Key Management Service(KMS)を使用して保管時のデータセキュリティを提供し、プライベートエンドポイントを使用して安全なデータアクセスを提供 Notificationsにて、Slackと、3rd パーティのWebhookおよびWeb APIのためのHTTPSエンドポイントとの統合 Resource Managerにおける、Stack作成のガイドとMarketplaceとの統合の導入 Oracle Cloud Marketplaceでの、simple billing、 security + networking solutions、enterprise apps、および big data + analytics   以上の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。

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2.コラム

SINET経由でのOracle Cloud Infrastructureへの接続を提供開始

Oracle Cloud Infrastructureは、2019年10月24日から学術情報ネットワーク(SINET)に対応します。SINETに加入している全国900以上の大学や研究機関等は、SINETを経由して高速、安全かつ低コストでOracle Cloud Infrastructureに接続してご利用いただけます。   SINET(Science Information NETwork)は、日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している情報通信ネットワークです。全国にネットワークの接続拠点があり、大学、研究機関等に対して先進的なネットワークを提供しています。 SINETを経由したOracle Cloud Infrastructureへの接続では、専用ネットワーク接続サービスのFastConnectサービス*を利用します。FastConnectサービスを利用することで、高速・安全に接続できるだけで無く、データ転送量が上り/下りとも無料になり、データ・サイズが大きい場合でも定額の低コストでご利用いただけます。 Oracle Cloud Infrastructureは、HPC(High Performance Computing)のワークロードに最適な以下の特徴を備えております。 オーバー・サブスクリプションの無い高速で安定したネットワーク基盤 GPUや最新のCPUを搭載した高パフォーマンスなインスタンスをベアメタルで提供 HPC向けの100Gbps(RDMA使用可能)のクラスタ・ネットワーク NVMe SSDを使用した高速なストレージ 大容量なデータを低コストに格納する、Object StorageおよびArchive Storage 運用コストを大幅に削減する自立型データベース(Oracle Autonomous Database)   * Oracle Cloud Infrastructure FastConnect Serviceの詳細はこちらをご参照下さい。 * Oracle Cloud InfrastructureのHPC(High Performance Computing)関連の詳細はこちらをご参照下さい。

Oracle Cloud Infrastructureは、2019年10月24日から学術情報ネットワーク(SINET)に対応します。SINETに加入している全国900以上の大学や研究機関等は、SINETを経由して高速、安全かつ低コストでOracle Cloud Infrastructureに接続してご利用いただけます。   SINET(Science Information NETwork)は、日本...

3.製品出荷情報

Oracle Data Visualization 5.4 (2019/10/09)

2019/10/09より、Oracle Data Visualization 5.4がリリースされています。 V982708-01  Oracle Analytics 5.4 for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982707-01  Oracle Analytics 5.4 for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975370-01  Oracle Business Intelligence Developer Client Tool 12c (12.2.1.4.0) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V980795-01  Oracle VM Virtual Appliance for Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence V975341-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for HP-UX Itanium V975342-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V975340-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Linux x86-64 V975339-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Microsoft Windows x64 (64-bit) V975344-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V975343-01  Oracle Fusion Middleware 12c (12.2.1.4.0) Business Intelligence for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) V75865-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX Itanium V75862-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for HP-UX PA-RISC (64-bit) V75866-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for IBM AIX on POWER Systems (64-bit) V75857-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86 V75858-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Linux x86-64 V75860-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Microsoft Windows x64 (64-bit) V75861-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on SPARC (64-bit) V75867-01  Oracle Identity Management 11.1.1.9.0 (11g Patch Set 7) for Oracle Solaris on x86-64 (64-bit) 最新のドキュメントはUS版をご参照ください。 Oracle Analytics Desktop 日本語版は提供可能になり次第、随時 Oracle Technology Network Japan に掲載します。

2019/10/09より、Oracle Data Visualization 5.4がリリースされています。 V982708-01  Oracle Analytics 5.4 for Apple Mac OS-X (Intel) (64-bit) V982707-01  Oracle Analytics 5.4 for Microsoft Windows x64 (64-bit)V975370-01...

Oracle OpenWorld 2019:注目発表まとめ

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)/既に提供開始」があります。 なお、日本オラクルでは、その内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪) 主要な講演の動画は以下よりご覧いただけます。また、順次セッション資料も公開される予定です。 Watch On Demand (講演動画) Session Catalog (セッション資料) 目次 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 Oracle Cloud VMware Solutionを発表 Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Database 20cの新機能を発表 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 Oracle Cloud Infrastructure 脅威のリージョン拡張計画を発表&Azureとの相互接続を加速 オラクルは、新しいアーキテクチャに基づいた「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)のリージョン展開を加速しています。昨年の発表通り順調に展開が進み、東京リージョンを含め、2019年だけで7つのリージョンを新規に開設し、現在16リージョンを展開しています。今回の拡張計画では、3つのポイントを発表しています。 (1) 今後15ヶ月で20リージョンを新規に開設予定(なんと平均23日で1つのリージョンを開設していく計算!) (2) デュアル・リージョン:基本的には全ての国で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務継続要件に対応していく予定(日本の場合は東京-大阪) (3) Microsoft Azureとの相互接続:現在、北米東海岸とロンドン・リージョンでOCIとAzureは相互接続されていますが、世界中で加速していきます なお、マイクロソフト社との協業の一環で、SQL Server 2016の従量制での提供を開始しています。 そして、OCIコアサービスのさらなる進化を発表しています。「Flexible Infrastructure」というコンセプトで、「クラウド=固定されたシェイプしか選べない」「クラウド=サイズの変更には再起動が必要」という概念を変え、任意のCPU数/メモリサイズを選択でき、さらにダウンタイムなしに変更もできるようになります。コンピュート同様ストレージにおいても、卓越した柔軟性を提供する予定です。2019年後半から2020年第一四半期の提供を予定しています。 プレスリリース:Oracle Cloudの拡張が加速し、全世界にインフラストラクチャを提供 ブログ:Oracle Accelerates the Rapid Global Expansion of Cloud Regions ブログ:Oracle Cloud Infrastructure Brings More Innovations to Customers Oracle Cloud VMware Solutionを発表 オラクルはVMware社と協業し、VMware環境をOracle Cloud Infrastructureで利用できる「Oracle Cloud VMware Solution」を発表しました。VMware管理ツールを使用して自社のデータセンターおよびOracle Cloudのリソースを管理し、オンプレミスのVMware環境と完全に同等の運用を行うことができます。クラウドベンダー各社はVMwareソリューションの展開を行っていますが、Oracle Cloud VMware Solutionでは、より高いレベルの制御、パフォーマンス、およびクラウド環境とオンプレミス環境にわたる容易な移植性を提供します。もちろんAutonomous DatabaseやExadata Cloud等との容易な連携も可能です。本サービスは2019年後半の提供開始を予定します。 同時に、オンプレミスを含むVMware環境におけるオラクル製品のサポート拡張を発表しました。詳細は今後発表される予定です。 プレスリリース:オラクルとVMware、顧客のハイブリッド・クラウド戦略支援で連携 ブログ:Announcing a Certified VMware Solution on Oracle Cloud Oracle and VMware Partnership Autonomous Database/Oracle Cloud Infrastructureを継続して無償利用できる「Always Free」サービスの提供を開始 オラクルは従来30日間の無償トライアル(300ドルクレジット)を提供してきました。今回それに加え、新たに「Always Free」サービスを発表し、提供を開始しました。一定のリソース内でAutonomous Databaseを含むサービスを、継続して無償で利用できます。 AWSクラウド無償枠と比較して、データベース・サービスを含む数多くのサービスが無期限で無償+リソースも多めに提供されます。主なサービスと利用枠は以下の通りです。 Autonomous Database (2インスタンス:1 OCPU, 20 GB Storage) Compute (2インスタンス:1/8 OCPU, 1 GB Memory) Block Volume (2ボリューム:合計100 GB) Object Storage (10 GB) / Archive Storage (10 GB) Load Balancing (1インスタンス:10 Mbps) 継続して勉強や開発したい、というお声は非常に多くいただいており、そうしたお声に答えられるサービスが提供できることは嬉しく思います。 なお、一度のお申し込みで、「Always Free」と従来の30日間の無償トライアルが利用可能です。 プレスリリース:オラクル、「Autonomous Database」と「Oracle Cloud Infrastructure」を無期限で無料提供 ブログ:Freedom to Build - Announcing Oracle Cloud Free Tier with New Always Free Services and Always Free Oracle Autonomous Database Oracle Cloud Free Tier OSも自律化へ、Oracle Autonomous Linuxの提供を開始 オラクルは10数年に渡り、Oracle Linuxを提供し、数多くのミッション・クリティカル・システムを支えてきました。今回「Autonomous」(自律化)というコンセプトをデータベースからOSへ展開し、「Oracle Autonomous Linux」の提供を開始しました。 Oracle Autonomous Linuxは、人手を一切介さずに、稼働情報の収集、最適なチューニング、そして脅威からの保護を自律的に行います。パッチ適用は常にオンラインで行われるため、ゼロデイ攻撃にも迅速に対応可能です(これにはOracle Kspliceのテクノロジーが活用されています)。 Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Cloud Infrastructureで追加費用なくご利用いただけます。なお、Oracle Autonomous Linuxは、Oracle Linuxをベースにしており、Red Hat Enterprise Linuxとバイナリ互換があります。 プレスリリース:オラクル、世界初の自律型オペレーティング・システムによりクラウドの水準を向上 ブログ:In an Industry First, Oracle Brings Autonomous Operation to Linux   クラウド上のワークロードやデータを自動的に保護するソリューションを拡充 Oracle Cloudの最重要事項はセキュリティです。Oracle Cloud Infrastructureは、クラウド基盤のアーキテクチャを再設計したことで、高性能/高可用性と共に、高いセキュリティを実現しています(参考:「オラクルの「第二世代クラウド」はなにが新しい? 高いレベルの分離を実現したことでセキュアかつ高性能を実現」)。 今回、新たなセキュリティ・ソリューションとして「Oracle Data Safe」、「Oracle Cloud Guard」、「Oracle Maximum Security Zones」を発表しました。一元的なセキュリティ設定やセキュリティ状態の管理、そしてセキュリティ施策の自動的な強化機能を提供します。Oracle Data Safeは既に提供を開始しています。データベースのセキュリティを自動化し、データ、ユーザー、設定に関するセキュリティ問題を可視化する統合管理センターで、数十年にわたるオラクルのデータベース・セキュリティーの専門性を基に一から開発されました。 プレスリリース:Oracle Cloud、重要なワークロードのセキュリティを自動化 ブログ:Step Change in Cloud Security Led by Oracle ブログ:Oracle OpenWorld 2019 : セキュリティ関連まとめ Oracle Database & Exadata Oracle Database 20cの新機能を発表 バージョン名の通り、Oracle Database 20cは2020年にリリースされます。Oracle Databaseは、リレーショナル・データベースとされていますが、実際には、Key ValueやJSON、Graph、Spatial、ファイルも取り扱うことができる「マルチモデル・データベース」です。Oracle Database 20cでは、その観点で2つの拡張を予定しています。1つ目はネイティブなブロックチェーンテーブル・タイプのサポートです。2つ目は、データベースに格納されているデータに対して機械学習モデルを自動的に構築する「AutoML」を実装します。また、性能向上の観点では、永続性メモリ(Persistent Memory)への対応を予定します。 プレスリリース:オラクル、データベース・イノベーションにおけるリーダーシップを拡大 Gen 2 Exadata Cloud at Customerの提供を開始 オラクルは、Oracle Cloudをお客様データセンターに配置できる「Oracle Cloud at Customer」を数年にわたり提供してきました。クラウドの柔軟性が欲しいが、データは自社データセンターに保管したいという要件のシステムで数多く採用されてきました(JTB様やベネッセ・コーポレーション様でご採用いただいています)。 今回、Exadata Cloud at Customerの次世代版「Gen 2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始しました。Exadata Cloud at Customerは、Exadataのメリットである圧倒的な高性能/高可用性を、クラウド特有の柔軟な課金モデルで利用できます。 Gen 2 Exadata Cloud at Customerでは、最新世代のExadata X8を採用したことに加え、従来に比べ、よりコストが低減され、迅速なデプロイメントや管理が可能になるよう、様々なブラッシュアップが行われています。 同時に、Gen 2 Exadata Cloud at Customerを基盤にした「Autonomous Database Cloud at Customer」も発表しました。現時点ではプレビューとなり、正式提供は2020年を予定しています。 プレスリリース:オラクル、次世代クラウド導入のための選択肢を提供 ~「Gen2 Exadata Cloud at Customer」の提供を開始 ブログ:Announcing Gen 2 Exadata Cloud at Customer   世界最速!永続性メモリを搭載したExadataの提供を開始 オラクルは、インテル社の永続性メモリを搭載した新たなExadataモデル「Oracle Exadata Database Machine X8M」の提供を開始しました。Exadata X8Mでは、内部ネットワークにRoCE(100 Gbps RDMA over Converged Ethernet)を新たに採用しています。従来モデルのExadataも世界最速のデータベース・マシンでしたが、Exadata X8Mは、従来モデルと比べ、2.5倍のIOPS性能(1,600万 OLTP Read IOPS)と10分の1の低遅延を実現しています。そして驚くべきことに、Exadata X8Mは従来モデルと同じ価格で提供されます。 プレスリリース:オラクル、世界最速のデータベース・マシンを発表 プレスリリース:Oracle and Intel Collaborate on Optane DC Persistent Memory Performance Breakthroughs in Next Generation Oracle Exadata X8M ブログ:Introducing Exadata X8M: In-Memory Performance with All the Benefits of Shared Storage for both OLTP and Analytics 改めまして、日本オラクルでは、「Oracle OpenWorld 2019」の内容を凝縮してお伝えするセミナーを開催します。ぜひご参加ください! 2019年10月17日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(東京+各地サテライト) 2019年10月31日開催「Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー」(大阪)

オラクルの年次イベントである「Oracle OpenWorld 2019」が2019年9月16日から19日に開催されました。 日本からも多くのユーザー企業・パートナー企業の皆さまにご参加やご講演をいただきました。また、昨年同様コーソル様はじめ、リアルタイムに実況いただいた皆さまありがとうございました! このページでは、主要な発表をまとめてお知らせします。なお、各発表のステータスは、「発表のみ(今後予定)...