新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社社長の三澤が年頭所感 (https://www.oracle.com/jp/news/announcement/oracle-japan-president-toshimitsu-misawa-new-year-message-2026-01-05/) で掲げた通り、2026年は “AI changes everything” が現実のものとなる重要な一年です。オラクルは、インフラからアプリケーションまで「AIネイティブ」なアーキテクチャを整え、企業のプライベートデータを守りながら業務自動化を実現する準備を完了していますが、これらの単なる技術提供に留まらず以下の3軸でパートナーの皆様のAIビジネス展開におけるマネタイズ化を後押して参りたいと考えております。
- 高付加価値サービスの創出:「Oracle AI Database 26ai」や「Oracle Alloy」を活用した、独自のソブリンAIソリューションの展開。
- AIエージェントの商用化:ノーコード開発基盤を活用した、顧客の業務に特化したAIエージェントの迅速な立ち上げ。
- 再投資サイクルの構築:クラウド・モダナイゼーションの加速による効率化で浮いた 原資を、AIデータ活用へ振り向けるコンサルティング機会の創出。
40周年を経て、オラクルは「信頼されるAI・クラウド企業」として進化を続けます。本年も皆様と手を取り合い、AIという巨大な機会を確かな利益へと変えていく一年にしたいと考えております。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
佐野 守計
