2009年11月 6日

10月のダウンロードランキング(Fusion Middleware部門)




みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

先週末から一気に寒くなってきましたね。

「そろそろ冬支度をしなくては!」

と思い私の頭に最初に浮んだのはスノーボードのワックス掛けです。

ベースワックス、滑走ワックスを数回塗り、磨き上げて、満足^^

・・・ではなく (^_^;) 滑る日を心待ちに・・・。

では、今日もFusion Middleware部門10月1日~10月31日の集計結果をご紹介します!

ダウンロードランキング

1位
Oracle JDeveloper 11g R1 (Build 5407) Windows Install For Windows XP, 2003, 2000 (includes JDK 6) Studio Edition【Download
2位
Oracle WebLogic Server 11gR1 (10.3.1) 【Download
3位
Oracle WebLogic Server 10.3 - Package Installer 【Download
4位
Oracle Business Intelligence Standard Edition One ダウンロード【Download
5位
Oracle JDeveloper 10g (10.1.3.4) Studio Edition 【Download

(集計期間10月1日~10月31日)

8月に3位にランクインしていたOracle Business Intelligence Standard Edition Oneが4位に返り咲き!ちなみに9月はOracle WebLogic Server 9.2 MP3に次いで6位でした。
ということで!?OTNサイトにある BI 関連のコンテンツをご紹介します。

  • 製品情報:


  • テクノロジーセンター:


  • サンプルコード:

  • チュートリアル:


  • 掲示板:


  • ダイセミ資料


  • ユーティリティ 他:




  • 参考になりましたでしょうか?来月もお楽しみに!

    2009年10月21日

    9月のダウンロードランキング(Database部門)




    みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

    最近やっと秋らしく、涼しい日が続くようになりましたね。

    皆さん、秋といえば・・・読書の秋、芸術の秋、食欲の秋!!

    私はやっぱり「食欲の秋」派ですが、みなさんは秋をどう楽しんでいますか?

    では今日もDatabase部門でのソフトウェアダウンロードランキングを紹介します!



    ダウンロードランキング


    1位
    Oracle Database 11g ダウンロード【Download

    2位
    Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 30日間トライアル版【Download

    3位
    Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download

    4位
    Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with Oracle 10g Release 2 ODAC
    10.2.0.2.21【Download

    5位
    Oracle 11g ODAC 11.1.0.6.2x【Download


    (集計期間9月1日~9月30日)


    今月も、先月と入れ替わり無しなんですね。。。
    でもせっかくこちらを読んでくださっている方に申し訳ない(?)ので
    全世界のダウンロードランキング 上位5位を発表してみたいと思います。

    ---------------------------------
    1位:Oracle Database Enterprise Edition
    2位:Oracle SQL Developer
    3位:Oracle Database 10g Express Edition
    4位:Oracle Database Client
    5位:JDBC Common Files
    ---------------------------------

    順位に多少差があるとしても、全世界でみてもOracle SQL Developerは毎月ランクインします。


    では来月もお楽しみに。

    2009年10月20日

    好きな時間に、気軽に学ぼう!OTNセミナー オンデマンド コンテンツ(無料)




    みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

    みなさんはOTN-Jにオンデマンドコンテンツがあることご存知でしょうか?

    日中のセミナーにはなかなか参加できない、短時間で製品について学習したい!という方におススメです!

    ▼OTNセミナー オンデマンドコンテンツ
    OTNセミナー オンデマンドコンテンツ

    以前からオラクルが無料で開催しているWebセミナー(ダイセミ)から人気のセミナーをアーカイブして掲載していたのですが、このたび新しくOracle Fusion Middleware製品の学習コンテンツを追加し、ページをリニューアルしました^^

    今回追加されたのは以下製品。

    • Oracle WebLogic Operations Control 技術概要 <本編:約30分>

    • Oracle Coherence 技術概要 <本編:約30分>

    • Oracle Tuxedo 技術概要 <本編:約20分>


    今回追加されたコンテンツは・・・
    WebLogicとかアプリケーション・サーバーは知ってるけど、Oracle Fusion Middlewareって、いろんな製品があってよくわからない...」「製品マニュアルより、わかってる技術者に教えてもらうほうが手っ取り早いのに...
    という声に応えるため、日本オラクルのエンジニアが各ミドルウェア製品の概要からアーキテクチャ、仕組み、そして適用領域までを短時間で解説したコンテンツになっています。

    まだまだ掲載数は少ないですが、今後増えていく予定です。

    少しだけ予定をご紹介すると、、、
    来月はOracle WebLogic Serverを含むOracle Fusion Middleware製品コンテンツが3製品追加されます。

    お楽しみに。

    2009年10月19日

    A Big Fat Thanks/Oracle OpenWorldから学んだこと(#oow09)

    (OTN TechBlogの翻訳)

    終了しました!

    Oracle OpenWorld 2009にご来場いただいたみなさま、まことにありがとうございました。そして世界中から集まってくれたOracle ACEの仲間たちにもお礼申し上げます。本当に皆さんがいてこそのコミュニティです。(それから、誕生日のお祝いの言葉もありがとうございました。)

    来場できなかった方、わざわざほかのページにとぶのも面倒だという方のために、写真を用意しました。

    また、参加者のブログや会場で撮影された大量のビデオもご覧いただけます。

    ここで、私が学んだ事を紹介します。

    • Schedule Builderは非常に不評でした。(利便性を考えてのことだったのですが。)これについては何とかしなければなりません。
    • アンカンファレンスは大変好評でした。が、技術者に限らず、もっとたくさんの人にプロモーションをかけるべきとの意見をいただきました。そのとおりですね。
    • Oracle OpenWorld Liveは常に多くの視聴を集めて大成功でした。確かに、来年はもっといろいろなことに挑戦するべきですね。(OTNラウンジにも応用できそうです。)
    • 開催場所としてのサンフランシスコ、モスコーン・センターに対しては意見が分かれました。カンファレンスが大きくなりすぎて、この場所ではもう手狭ではという意見と、たとえ不便でもOpenWorldはこの場所以外に考えられないという意見です。
    • Javaテクノロジーのコミュニティは、JavaOneに替わって開催されるOpenWorldに対して非常にナーバスになっていました。両者の文化的、内容的違いがはっきりしたからです。これに関しては、私たちのプランをはっきりさせることで改善できるでしょう。(残念ながら、手続きが完了するまでは何も言うことが出来ません。さらに、ここに関するうわさに対しても、何の発表もされてはいないのです。)
    • James GoslingとTim Brayはとてもすばらしい人物でした。今週お会いしたほかのSunのメンバーに対しても同じことが言えます。

    これはリストの一部です。実際に来場いただいた方も、Web上で参加いただいた方も、あなたの体験で感じたことを何でもコメントに加えてください。

    ではまた来年お会いしましょう!

    2009年10月 8日

    お待ちしてます:OTN Night(10/12 PM7-10、Howard St. tent) #oow09

    (OTN TechBlogの翻訳)

    otn-night.jpg IOracle OpenWordについては、開発者、管理者、それからアーキテクト的なハイライトを紹介するよう心がけていたので、もう少しでOTN Nightのことを忘れるところでした。

    ご存じない方のために言っておくと、OTN NightはOracle Technology Networkチーム主催の大きなパーティで、例年、Oracle OpenWorld初日の夜(月曜)に開催されています(今年のテーマは「アラビアン・ナイト」)。私に言わせれば、これは期間中のNo.1パーティです。フード、ドリンク、ダンスはすべて無料、そしてエンターテイメントまで用意されています(今年はベリー・ダンサー!)。そして、テクノロジー派の人たち向けには「Oracle-on-Linux Experience」デモ・フェスティバルが同時に開催されます。

    腕試しをしたい人は、「Oracle Jeopardy」に参加すると良いでしょう。オラクルとサンフランシスコについての雑学の達人には、賞品がもらえるチャンスがあります。パーティのスポンサーであるResearch in Motionからは、Blackberryスマートフォンも提供されますよ。

    ちなみに、10月12日は私の誕生日でもあります。祝杯を上げてくれる方、OTN Nightでお会いしましょう!

    10月12日 午後7~10時
    Howard St. tent(今年はMosconeからあまり遠くありません)

    2009年10月 7日

    9月のダウンロードランキング(Fusion Middleware部門)




    みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

    10月に入ってから一気に秋めいてきましたね。秋といえば「紅葉」!!関東はまだですが、東北、甲信越、北陸あたりは見ごろを迎えているところも多いようです。

    みなさんはどこか紅葉を観に行く予定はありますか?

    では、今日もFusion Middleware部門9月1日~9月30日の集計結果をご紹介します!

    ダウンロードランキング

    1位
    Oracle JDeveloper 11g R1 (Build 5407) Windows Install For Windows XP, 2003, 2000 (includes JDK 6) Studio Edition【Download
    2位
    Oracle WebLogic Server 11gR1 (10.3.1) 【Download
    3位
    Oracle WebLogic Server 10.3 - Package Installer 【Download
    4位
    Oracle JDeveloper 10g (10.1.3.4) Studio Edition 【Download
    5位
    Oracle WebLogic Server 9.2 MP3 【Download

    (集計期間9月1日~9月30日)

    前回2位だったOracle JDeveloper 11g R1が1位に!そして先月公開したばかりのOracle WebLogic Server 11gR1 (10.3.1)が初登場。今後も動向が気になります。
    前回に引き続き、Oracle WebLogic Server 11g関連の記事を紹介したいと思います。

    ▼最新バージョンでWebLogic Serverはどう変わったのか?

    参考になりましたでしょうか?来月もお楽しみに!

    2009年10月 1日

    Oracle Apex Developer Competition 2009の受賞者が決定

    (OTN TechBlogの翻訳)

    プロダクト・マネージャのDavid Peakeから、Oracle Application Express (Apex) Developer Competitionの受賞者が発表されました(詳しくはこちらの記事を)。

    第1位:Eric Brandenburg(アメリカ)
    第2位:Oscar Gordillo(コロンビア)
    第3位:Matt Nolan(イギリス)

    4位から12位までの受賞者は、ナイジェリア、ドイツ、インドをはじめとする世界各国から選ばれています。

    2009年6月に発表されたこのコンテストの前提は、Oracle Application Expressを使用してビジネス上の課題を解決する"ベスト"・アプリケーション(審査員により決定)を探すことにありました。また、かなり詳細なガイドラインが提示されていました。

    Ericが作成したアプリケーション、IT Accessは、物理的なIT資産やアプリケーションへのアクセスを従業員に割り当てたのち、それを追跡するように構築されています。なかでも重要な目的として、従業員が退職した場合に、この割当てを廃止することが含まれています。

    IT Accessについての記事をOracle Magazineに書くので、Ericとは、Oracle OpenWorld(Ericにはフリーパスが贈呈されました)の期間中に直接話すことになっています。

    Eric、そしてすべての受賞者のみなさん、おめでとう!

    TechCastのDNAが突然変異 / Oracle OpenWorld (#oow09)からのライブ・ストリーミング

    (OTN TechBlogの翻訳)

    お気づきの方もいるでしょうが、最近TechCastのフォーマットを少し変えました。

    このプログラムは、2005年にオーディオ・ポッドキャストとして立ち上げられました。その当時、オラクルは会場(Oracle OpenWorld 2005)からポッドキャストをお届けした最初の企業でした。それから約1年後に、フィードにmp3とmp4を含むビデオ・フォーマットへ移行しました。また、本格的なスタジオから小規模なスタジオへ移り、さまざまな編集アプローチを試みました。

    iPodのフォームファクタの関係上、ビデオに関する判断は制限されてきました。たとえば、スクリーンキャスト型のデモを含めることには二の足を踏んだままです。

    Oracle OpenWorld 2009が終わったらすぐに、次の変更をおこなう予定です。

    " 第一に、制限が多すぎるため、今後はRSSフィードにビデオは添付しません。変更後のフィードはオーディオのみに戻り、必要に応じてデモを追加します。ビデオを見たい場合、OTNのホステッド・モードを使用してください。

    " 第二に、公開頻度を現在の1~2ヶ月から隔週にします。これは良いことですね。もっと増やせればいいと思います。

    " それから、編集アプローチをもっとカジュアルにするつもりです。今までは、なんだかTVキャスターにでもなった気がしていて、それよりゲストとおしゃべりしていたいと感じるときもありました。コンテンツはもっと対話形式で、楽しいものでなくてはと思います。

    とにかく、悪い話ではありません。

    最後になりましたが、今年はOracle OpenWorldのOTNラウンジからTechCastをライブ・ストリーミングするので楽しみにしてください(月曜から水曜の午前10:30)。登場する"重鎮たち"のスケジュールにもご注目を。また、すべてのビデオは、oracle.com/openworldliveからオンデマンドで視聴できます。

    更新(2009/9/30)
    :OpenWorldで録音(ライブ)されるTechCast用のインタビュー対象者リストを記載しました。

    月曜日10:30 - James Gosling、VP兼Sunフェロー、Sun Microsystems
    月曜日10:45 - Larry Cable、アーキテクト(トピック:サーバー側アプリケーションにおけるJEE 6とOSGi)
    火曜日10:30 - Chris JonesおよびKuassi Mensah、Dynamic Languages Duo(トピック:Oracle + PHPおよびRuby)
    火曜日10:45 - Bill Dettelback、プリンシパル・プロダクト・マネージャー(トピック:PaaSとWebLogic)
    水曜日10:30 - Kris Rice、データベース・ツール・リサーチ担当ディレクター(トピック:Oracle SQL DeveloperおよびSQL Developer Modeler)
    水曜日10:45 - Mike Lehmann、プロダクト・マネジメント(Fusion Middleware)担当シニア・ディレクター(トピック:アプリケーション:グリッド)

    見てのとおり、最初のゲストはJames Goslingです。最高ですね。

    Oracle OpenWorld Blogger Meetup情報

    (OTN TechBlogの翻訳)

    伝統あるOpenWorld Blogger Meetupのまとめ役が、Eddie Awad(今年はサンフランシスコへ来ないそうです)からAlex Gorbachevへバトンタッチされました。まとめ役はOracle ACE Directorファミリーの専売特許なのでしょう。

    OTNチームのサポートを得て(また貸しができましたね)、Alexがこちらで詳細を発表しています。

    日時:10月13日(火)午後6時
    場所:Jillian's(サンフランシスコ、Moscone Centerとは別です)

    来ないと、何を言われるか分かりませんよ。

    2009年9月29日

    サポートエンジニアの事実と真実

    ちょうど一ヶ月ほど前になりますが、8月25日、Oracle ACEの諸橋渉さんが登壇されたイベント「Oracle Support Partner Day 2010」に参加しました。名称のとおり、オラクル製品のサポートエンジニアが一堂に会すなか、諸橋さんは日本ヒューレット・パッカード株式会社様 パートナー事例として「サポートエンジニアの事実と真実」についてスピーチされました。
    実は私がスピーチをお聞きしたのは2度目で、Oracle OpenWorld 2009 TokyoのUnconferecne以来でしたが、その時"諸橋さんは詩人"とコメントしたことを憶えています。その場の雰囲気、語り口に単なる技術セッション以上のものを感じたからです。

    諸橋さんによるまとめブログエントリ: Unconferenceセッション「Oracle Databaseをもっと別の見方をしてみよう~Oracleホームの下の不思議~」

    今回も事例の紹介に止まらず、サポートエンジニアの心がまえから、究極の目標、行うべき行動、古典に学びながらも必ず自身の工夫を加える努力をすることなどが、独特のテンションで語られました。私にはサポートの経験がなく、内容の理解は不完全かもしれませんが、

    • お客様の問題解決に向け、迅速に、正確に、明確に、簡素に、誠実に、事実を積み上げていくことによって得られる真実がある
    • 技術者として、情報を出し続けることによって信頼と情報が得られ、自らを高めることができる
    • コミュニティと積極的に関わり、コンテンツを提供することで多くの出会いを得られ、真実を共有できる
    などに、たいへん共感を受けました。

    最後に、懇親会にて諸橋さんに"サポートとは"についてお聞きしましたのでご紹介します。諸橋さん、ありがとうございました。私に特に足りないのは"迅速性"ですね。(山口@OTNシスオペ)



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    - 伊東裕揮/Hiroki Ito, 事務局長&編集長/Editor-in-Chief
    - 高田暁光/Akimitsu Takada, 翻訳コンテンツ担当/Editor of Translation Content
    (- Justin Kestelyn, OTN Editor-in-Chief(OTN TechBlogの翻訳))

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