2010年2月 8日

オラクル 安くクル 5年クル!って何だ? EEの魅力を再確認!

dbee.gif

皆さん、「オラクル 安くクル 5年クル」というキャッチフレーズはご存知です か?

2月1日から新しく開始したデータベースOracle Database Enterprise Edition(以下、Oracle Database EE)の活用促進キャンペーンで使われているフレーズです。

このキャンペーンでは、お客様の

「パフォーマンスを上げたい」
「データベース管理をカンタンにしたい」
「データベースを止めたくない」
「障害対策を万全にしたい」

といった課題の解決を強力にバックアップします!具体的には、


  • Oracle Database EE

  • Oracle Partitioning

  • Oracle Diagnostic Pack・Oracle Tuning Pack

  • Oracle Real Application Clusters(以下、Oracle RAC)


が5年間の限定ライセンスでお求めになりやすい価格でご提供しています。
>詳しくはこちら


OTNでも連動企画として、上記の機能についてより良く理解していただくために、
OTNでこれらの機能について取り上げた記事や、関連サービスを紹介していきます。


そもそもOracle Database EEって?

Oracle Database EEは、

「パフォーマンスを上げたい」
「データベース管理をカンタンにしたい」
「データベースを止めたくない」
「障害対策を万全にしたい」

といったお客様の課題を的確に解決するためのソリューションを最も豊富に持っているデータベースです。
Oracle Database EEの持つ機能を使いこなすことで、余計なコストをかけずにお客様の要望を実現できるようになります。

↓もうすこしOracle Database EEの持つ機能を知りたい方は以下の無料セミナーもおすすめです。

<無料インターネットセミナー(ダイセミ)>
2010年02月25日(木) 15:00~16:00
Oracle Database EEとSEはいったい何が違うんだ!?

Oracle Partitioningって?

ココがポイント!
~~~~~~~~~~~~~~
データを分割格納して、検索のスピードを上げる!
検索時にアクセスするデータを減らして、パフォーマンスを向上できます。

<おすすめ資料>
■著者登場!これは使えるOracle新機能活用術 -パーティション表編-
翔泳社 DBマガジンの人気連載を書籍化した「これは使えるOracle新機能活用術」の著者がOracle Databaseのパーティション表を解説します。

■パーティショニング
カットオーバー時には正常なレスポンスを得られていたが、システムを運用し、データが増えるとパフォーマンスが劣化した!というご経験はありませんか?そんなとき、大量データを効率よく扱えるパーティショニング機能がお役に立ちます。

※参照資料:OTNセミナーオンデマンド

Oracle Diagnostic Pack・Oracle Tuning Packって?

ココがポイント!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
データベースの状態監視や日々のチューニングを自動化して、データベース管理を
カンタンにするための機能です。

<おすすめ資料>
■EM10gによるパフォーマンスチューニング
Oracle Enterprise Manager(EM)は、データベースを運用する上で欠かせない便利なツールです。EMを使って、パフォーマンスチューニングを行う手順をご紹介します。難しいといわれるOracle Databaseのチューニングですが、初心者の方でも簡単に行えます。

■もうアプリ改修は必要ない!これからのSQLチューニング手法
Oracle Database 10g、11gをご利用、ご検討の皆様へ

SQLチューニングが簡単になりました!

これからは実行計画とにらめっこしたり、泣く泣くアプリケーションを書き換えたりするはありません。ぜひ、この新しいSQLチューニング方法をご利用ください!

■意外と簡単!? Oracle Database 11g -パフォーマンスチューニング編-
Oracle Database 11gで行うことが出来るチューニングを、ステップ・バイ・ステップで解説します。画面スナップショットを用いて進めていきますので、データベース管理に一歩足を踏み出せない方、必見です!

※参照資料:OTNセミナーオンデマンド

Oracle RACって?

ココがポイント!
~~~~~~~~~~~~~~~~
障害発生してもシステムを止めないために、複数台のマシンで一つのシステムを構成し、1台のマシンで問題が発生しても他のマシンでサービスを継続できるようにする機能です。

<おすすめOTNコンテンツ>
■ベテラン社員と新人社員のOracle RAC構築検証記録(前半)
■ベテラン社員と新人社員のOracle RAC構築検証記録(後半)
Oracle RACの構築は、実はそれほど難しくはないのでは?DBA未経験だった新入社員が、ベテラン社員をメンターに、Oracle RAC 構築に挑戦しました。事前の計画どおりに進んだ手順、進まなかった手順のすべてが時間軸に沿ってレポートされています。

■Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)のキモ~Cache Fusionに注目する~
スケールする高可用性データベースの代名詞ともいえる「Oracle RAC」。この記事ではOracle RACの最重要機能である「Cache Fusion」に注目しました。アーキテクチャや実現に至るまでの歴史に加え、実際の動作を代表的な4つのモード別に、概念図とデモ環境をもちいて解説しています。OTN 2009年のページビュー第一位を獲得した大人気コンテンツです!


RACに関しては無料セミナーも充実していますので参考にしてみてください^^

<無料インターネットセミナー(ダイセミ)>
2010年02月24日(水) 09:30~10:30
もうDBだけのクラスターじゃない!
RACを超えたクラスター環境 Oracle Database 11g R2のOracle Grid Infrastructure概要

2010年02月25日(木) 09:30~10:30
RACを越えた!!Oracle Database 11g Release2のOracle Grid Infrastructureを理解する

2010年02月25日(木) 17:30~18:30
Windows + Oracle Databaseで落ちないシステムを構築する方法

さらに特別キャンペーン! 今だけ無料でスキル診断!

Oracle Universityでは、5月末まであなたのOracle RACスキルを6段階で評価する
無料スキル診断を実施しています。この機会にぜひトライしてください!
また、腕に自信あり!という方は認定資格「ORACLE MASTER : RAC Expert」、
まだまだこれから・・という方は実機演習付きトレーニングをどうぞ。

すべての情報はこちらから↓
>[期間限定] Oracle RAC無料スキル診断

2010年2月 1日

抽選でオラクル特製グッズが当たる!OTN満足度調査アンケート実施中!~2/14まで

みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

OTNでは現在、ご利用いただいている方々により充実したサービスを提供するため、「OTN満足度調査」を実施しています。

日頃サイトを利用されていてお気づきの点やご意見、ご感想などがありましたら、ぜひOTN満足度調査アンケートにご記入ください。

>「OTN満足度調査アンケート」詳細はこちら


アンケートにご協力いただいた方の中から、抽選で以下のプレゼントを差し上げます!

■特別プレゼント
1名様
アスキー・メディアワークス オラクルガイドブックシリーズ
現在販売中の「全11タイトル」(約47,000円相当)
■オラクル特製グッズ
3名様
オラクル特製ダイアリー
150名様
オリジナルエコカレンダー

締め切りは2010年2月14日(日)です。

ご協力お願いいたします!!

>応募は2月14日まで!「OTN満足度調査アンケート」


2010年1月29日

OTN Japanも政権交代!?事務局長&編集長が変わります!

こんにちは、OTN事務局の徳道です。
このたび事務局長 兼 編集長だった伊東さんが、OTNを去ることになりました(>_<)ので最後のご挨拶を頂きました。
そして、後任の亀井さんから所信表明を頂きましたー!

-------------------------------------------------------------------------------


2008年の6月から約1年半OTNの事務局長&編集長を担当してきました伊東です。

このたび編集長が変わることになりました!

この1年半振り返ってみるとOTNを通して、技術者の皆さんと一緒に出来たことが多くあったと実感しております。

一つめは・・・

BEAとの合併です。
WebLogic Serverというアプリケーションサーバーを持つ会社と一緒になることで、これまでなかなかお会いすることができなかった技術者の皆さんとも交流することができるようになりました。


二つめは・・・

OpenWorld Tokyo開催!!
実に日本で3年ぶりの開催となったOpenWorldでした。OpenWorldで印象深いのは
OTN/OCPラウンジとラウンジ内で開催されたUnconference(アンカンファレンス)です。
技術者の皆さんと一緒に作り上げる「Unconference」はOTN事務局にとっても新しい試みでしたが、参加頂いた技術者の皆さんのおかげで、大盛況に終わりました。

---------------------------
Unconferenceとは
オーガナイザー(講師)の話を一方的に聞くのではなく、参加者の意見や質問によりインタラクティブに進行する、誰もが参加できるカンファレンスです。
---------------------------

そして三つめは・・・

ソーシャルメディアと勉強会!
技術者の皆さんとの新しいお付き合いの仕方にいろいろとチャレンジしました。
Blog、Twitter、SNSなどソーシャルメディアを利用しながら皆さん直接メッセージを伝えることで、
身近なコミュニケーションが出来るメディアを増やしていきました。

皆さんもご活用されていると思いますが、ソーシャルメディアがこれだけ広く普及している時代はこれまでになく、今後も新しいサービスと共に更に広がっていくと思っています。これからもこれらのサービスを利用して皆さんとつながっていけたらと思っています。

2009年からは皆さんのコミュニティ活動に参加させて頂きました。
合わせて、何かOTNもお手伝いできることがあればということで、勉強会の会場としてオラクル青山センターを無料で貸し出しています。

OTNWebサイト、オラクルが主催するセミナーという枠を超えて、皆さんとお付き合いできる場として始めたものなのですが、おかげさまでいろいろなコミュニティの方に活用いただき新しいコミュニケーションが出来ています。


新しい担当に変わりますが、これまでどおりOTNは技術者の皆さんとのコミュニケーションを続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

では後任の亀井さん、よろしくお願いします!

ito_kamei.jpg
(前任:伊東 ⇒ 後任:亀井  がっちり握手で意思を引き継ぎます)

皆さんこんにちは。日本オラクル マーケティング本部 亀井と申します。

これまで、データベース技術者として、時には、執筆者としてOTNとは浅からぬ縁が
ございましたが、このたび伊東に替わってOTN編集長を担当させていただくことになりました!

技術者の皆さまからのご支持が今のオラクルを文字通り支えていると思っております。
支えてくださる技術者の皆さまとOTNの間のコミュニケーション、そして技術者の皆さま同士の横のつながり・・・
この2つを促進し、オラクルとオラクル製品に愛着を感じて使い続けて頂くことが私たちOTNの使命です。

皆さまの声をお聞かせください。OTN満足度調査に、よろしければお答えください。

>OTN満足度調査アンケート


まずは、ここからはじめたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!!
-------------------------------------------------------------------------------

皆さん、OTNをこれからもよろしくお願いします。(徳)

2010年1月28日

12月のダウンロードランキング(Database部門)




みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

1月もあっという間に過ぎ、もう節分の季節です。豆まきはもちろんですが、近畿地方で節分に食べると縁起が良いとされている「恵方巻き」は最近関東でも定番になりましたね。

私の実家では節分の日に大豆を炒って入れたお茶(豆茶)飲むのが習慣でした。香ばしくておいしんですよ^^

皆さんのおうちでは豆まき以外の定番ってありますか?

では今年初めてのDatabase部門ランキングを発表します。12月のソフトウェアダウンロードランキングの結果はこのようになりました。


ダウンロードランキング


1位
Oracle Database 10g Express Edition【Download

2位
Oracle Database 11g Release 1【Download

3位
Oracle Database 10g Release 2【Download

4位
Oracle SQL Developer 1.5.5【Download

5位
Oracle Database 11g Release 2【Download

(集計期間12月1日~12月31日)

Fusion Middleware部門と同様に、今回は12月にソフトウェアダウンロードコンテンツをリニューアルしてから初めての集計でした。
リニューアルと共にOTN-Jからもダウンロード出来るようになっOracle Database 10g Express Editionが早速ランクインしましたね。
また、4製品すべてDatabaseという結果になりました。

では来月もお楽しみに。

2010年1月26日

そんなあなたは何タイプ? 「オラクル人間チェック2010」開催!!~ またまた、やります。オラクル・ユーザー多数派調査~


「オラクル人間チェック」にぴぴっときた方は今すぐクリックして、チェックして!


「オラクル人間チェック」とは何ぞや?ってかたにはもう少しご説明を^^

1年ちょっと前、2008年 → 2009年の年末年始に、
「オラクル人間チェック」なる企画を開催させていただきました。
Oracle Databaseをご利用いただいているエンジニアの皆さまの世論調査です。

参加いただいた皆さんも、
「他のオラクル・ユーザはどんな人たちなのか?」
「自分は他のオラクル・ユーザと比べてどうなの?」
といったところ気になったのではないかと思います。

なんと、2,458名もの"自称"オラクル人間の方々にご参加いただきました。
関係者一同、非常にビックリしたのとともに、有りがたくて涙ものでした。

本当に、本当にありがとうございました。

さて、好評だったので2010年版を実施することにしました!!

内容一新しますので、去年参加いただいた「オラクル人間」様、参加しそこなった「オラクル人間」様、ぜひ参加してください。

そんなあなたは何タイプ? 「オラクル人間チェック2010」


「オラクル人間チェック」ってどんなもの?という方に、前回の結果をご紹介します。

例えば、
選択その2:生まれ変わったら、
A:営業になりたいです。 B:エンジニアになりたいです。

→ この選択では、2,144(87%)の方はエンジニアに誇りを持っているんだと再認識。

ningen2010img01.jpg

選択その3や、その16では、
サイジングの仕事、チューニングの仕事などが来たらうれしいですか?
と聞いていますが、6割くらいの方は非常に積極的です。
「オラクル人間」の皆様のスキルの高さがうかがえます。

ningen2010img02.jpg
ningen2010img04.jpg

選択その12では、「オラクル人間」なら当然の設問を用意してみましたが、やはり皆さん、普段からお使いいただいているようで安心しました。

ningen2010img03.jpg

個人的には、選択その20「今の話ロールバックして」という選択ですね。
やっぱり言っちゃいますよね(笑)。オラクル関係者ではない人が参加している飲み会で言ってしまうと引かれることもしばしば・・・(ちょっと反省)。

ningen2010img05.jpg

そのほか、昨年の集計結果の全てが気になる方はこちらからご参照ください。

ザ・オラクル人間チェック 集計結果(2009)

去年も参加していただいた方にも、また楽しんでいただけるように、
設問は、去年とは一つも同じものは無いように作っていますので
ぜひご参加ください。

text by Yuichi Hayashi

2010年1月15日

12月のダウンロードランキング(Fusion Middleware部門)


みなさん、明けましておめでとうございます。OTN事務局の徳道です。

年末年始はみなさんどのようにお過ごしになったのでしょうか?

カレンダー通りのお休みの方はあっという間だったかもしれませんね。

ちなみに私は地元の富山に帰って家族とゆっくり過ごしました。大みそかの夜は大雪警報が発令されましたが、、、



では、今年初のランキング発表です。Fusion Middleware部門12月1日~12月31日の集計結果をご紹介します!

ダウンロードランキング

1位
Oracle WebLogic Server 11g【Download
2位
Oracle JDeveloper 11g【Download
3位
Oracle JRockit Mission Control 3.1.2 Download
4位
Oracle WebLogic Server 10g【Download
5位
Oracle JDeveloper 10g【Download

(集計期間12月1日~12月31日)

今回は12月にソフトウェアダウンロードコンテンツをリニューアルしてから初めての集計となりました。
JDeveloperとWebLopgic Serverはバージョン違いでランクインする傾向は変わりませんが、過去に例のなかった「Oracle JRockit Mission Control 」が初ランクイン!

参考になりましたでしょうか?来月もお楽しみに!


2010年を大予想「今年はこんなことが起きる!!」


みなさん、明けましておめでとうございます。OTN事務局の徳道です。

今回は年始めらしく、2010年にIT業界で起きることを予想してみたいと思います。
・・・といっても私が想像するのではないですよ。ご安心ください(笑)

WebLogic Server勉強会の常連の方々に予想してもらいました^^

あ、ちなみにWebLogic Server勉強会をご存じない方もいらっしゃるかと思いますので簡単な説明をさせていただきますと、、、

「WebLogic Server勉強会」は"By developers, for developers"を柱に、ユーザー企業、SIer、オラクルがそれぞれの立場を超えて、WebLogic開発者同士で繋がることをテーマに開催している勉強会です。
今年初の勉強会が1/22に東京で開催されますので、ご興味のある方は参加してみてください。
第6回 WebLogic Server勉強会@東京(1/22)


では本題に戻りまして、気になる大予想の内容はこちらでーす。


K社 O氏
<プロフィール>
某大手製造業の情報システムのアーキテクト。
現場のニーズを満たすために常に最適なITの設計・構築や運用を心がけている。

--------------------------------------
1.スマートグリッドの上流システムであるAUCS市場にて、O社とI社が競合する

⇒2010年、日本でも本格的な動きが始まるであろうスマートグリッドにおいて上流システムとなる先端電力制御システムAUCS(Advanced Utility Controls Systems)市場にてO社とI社が市場獲得の為、競合する事が予想される。

2.ホームグリッドシステムにおけるコアアプリのサービス化が黎明期を迎える

⇒各家庭とAUCSを結ぶ核となるホームグリッドシステムが各社から展開され、特にサービス化したメニューとスマートセンサーに類するツールが安価に提供される動きが始まる年だと予測される。
FAN(Field Area Network)構築が一つの鍵となるので、ITとキャリアの新たな連携が生まれるのではないかと予測する。

3.IFRSを見据えた自社内システムの再構築が始まる

⇒2015年強制適用までの任意適用期間に、IFRS採用に踏み切る企業は多いと予想される
特に財務・経理関連のシステム見直しが必要となるため、比較的規模の大きな当該システム見直しには時間がかかる事から、2010年から準備に取り掛かる企業が多くなると予測する。
特に適用時に2~3年分の財務データが必要であることを考えると2012年度3月期にテスト可能な環境構築が望ましい。
--------------------------------------

S社 T氏
<プロフィール>
某SI大手に所属しているトラブルシューティングのスペシャリスト。
WebLogic ServerはBEAの時代からの経験が豊富。

-----------------------------------------------
1.コスト削減第2幕
⇒(ちょっと真面目に)
来年も景気概況に復活の兆しが見込まれない状況を想定し、単純な予算振り分けによるコストセーブではなく、システムレベルで、TCO削減に向けた見直し・再構築の動きが活発になる。

2.JavaOne 2010 が実施される
⇒(期待値として)
オラクル社会長の英断で、引き続き JavaOne サンフランシスコが開催される!

3.オラクルブランドの PC, NoteBook が登場
⇒(ちょっとジョークで)
既存の「ソフトウェアベンダ」というカテゴリからの脱却を狙う!?
-----------------------------------------------


S社 H氏
<プロフィール>
オブジェクト指向での大規模プロジェクト経験が豊富なコンサルタント。
最近、仲間と共に会社を立ち上げた。オープンソースのフレームワーク
コミュニティの会長も務める。

-----------------------------------------------
1.大規模システム開発案件での失敗が続き、社会問題に!?

⇒企業間統合やレガシ・システムのリプレイスなどの大規模システム開発の結果が徐々に露になってくる年になる。大方はコストを大幅にオーバし、品質も悪く、運用コストも以前と比べられないほど大きく膨らむだろう。社会生活に直結するシステムでは、システムの不具合が社会問題になる可能性もある。原因は、SIベンダのマネージャ達の経験不足と低賃金労働者の分散開発。品質を管理しきれなかったユーザ企業にある。

2.最新技術の利用で苦戦する企業が増える

⇒ドッグイヤーやラットイヤーと言う言葉が最早陳腐なほど、最新技術の発展には目覚ましいものがある。しかし、最新技術に内包される複雑さや問題点は、それを勧める技術者以外にはあまり理解されていないにも関わらず、それらを隠蔽した魅力的な広告戦略に乗ってしまい、最新技術を導入したユーザ企業とSIベンダは、その扱い辛さに大苦戦する。

3.ITの世界でもセカンド・オピニオンが流行する

⇒システムはますます大規模で複雑になり、ユーザ企業もSIベンダも、医療の世界でのセカンド・オピニオンのような、リスクを軽減するための助言を求めて、企業に拘らず優秀な個人を頼らざる得なくなってしまうだろう。
-----------------------------------------------

皆様いかがでしたか?
コメントお待ちしております^^

2009年12月15日

OTN-Japan 2009年の技術記事とダウンロード人気ランキング



みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

OTNサイトの2009年振り返りとして技術記事(コラム)とソフトウェアの年間ランキングを別途紹介ます。


2009年にOTNで公開された技術記事の人気ランキングをまとめました。

1. Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)のキモ~Cache Fusionに注目する~、 by 矢木 覚(やぎ さとる)氏 @新日鉄ソリューションズ株式会社

2. 門外不出のOracle現場ワザ(2章~5章)、 by 小田 圭二(おだ けいじ) @日本オラクル

3. ベテラン社員と新人社員のOracleデータベース構築検証記録(前半|後半)、 by 山本 省吾(やまもと しょうご)氏、山口 正寛(やまぐち まさひろ)氏 @株式会社システムサポート

4. Oracle VMの仮想化とは、 by 中嶋 一樹(なかじま かずき) @日本オラクル

5. Oracle Databaseの最新バージョンへアップグレードのススメ、 by 宇多津 真彦 (うたつ まさひこ) @日本オラクル

6. TOracle VMの内部アーキテクチャとベストプラクティス、 by 中嶋 一樹(なかじま かずき) @日本オラクル

7. Oracle WebLogic Server 11gでWebLogic Serverはどのように変わったのか?(統合編|進化編)、 by 中林 真太郎 (なかばやし しんたろう) @日本オラクル

8. 最新バージョンのOracle WebLogic Server 11gの機能を活用し、現場の課題を解決してみませんか?、 by 中林 真太郎 (なかばやし しんたろう) @日本オラクル

9. SOA/BPMの現場から - 日本のお客様事例 -(第1回~第3回)、 by 十川 亮平(そごう りょうへい)、市川 義規 (いちかわ よしのり) @日本オラクル

10. クラウド環境でオラクル製品を利用する 企業が利用できるサービスへと歩み出したオラクルのクラウド戦略、 by クアッシ・メンサー @米国オラクル

※2008年12月~2009年11月までの期間中にOTN-Japanサイトに新しく公開された技術記事に絞っているため、公開記事全体のランキングとは少し異なります。
※連載記事については上記期間に公開された連載記事のトータルアクセス数を連載回数で割った平均値で集計しています。


技術記事の人気ランキングと同じく、ソフトウェアダウンロードの人気ランキングもまとめました。

■Database部門
1. Oracle Database 11g 【Download
2. Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit)【Download
3. Oracle SQL Developer【Download
4. Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with Oracle 10g Release 2 ODAC 10.2.0.2.21【Download
5. Oracle 11g ODAC 11.1.0.6.2x【Download
6. Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Linux x86【Download
7. Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.4) JDBC Drivers【Download
8. Oracle JDBC Driver 11.1.0.7 【Download
9. Oracle9i Database Release 2 (9.2.0) for Windows
10. Oracle JDBC Driver 10.2.0.1.0【Download

■Fusion Middleware部門
1. Oracle JDeveloper 11g (11.1.1.2.0) 【Download
2. Oracle WebLogic Server 10.3 - Package Installer【Download
3. Oracle JDeveloper 10g (10.1.3.4) Studio Edition【Download
4. Oracle Business Intelligence Standard Edition One 【Download
5. Oracle WebLogic Server 9.2 MP3【Download
6. Oracle Application Server 10g Release 3 (10.1.3.1.0) for Microsoft Windows(32-bit) 【Download
7. Oracle WebLogic Server 10.0 MP1【Download
8. Oracle WebLogic Server 8.1 SP6
9. Oracle WebLogic Server 11gR1 (10.3.1)【Download
10. Oracle Application Server 10g Release 2 (10.1.2.0.2) for Microsoft Windows(32-bit) 【Download

(集計期間2008年12月1日~2009年11月30日)

月別ランキングも公開しています。最新の集計11月分のランキングはこちら
>11月のダウンロードランキング(Database部門)
>11月のダウンロードランキング(Fusion Middleware部門)

こうやってまとめて1年間のランキングをご紹介するのは初めてなのですが、利用いただいている皆さんの興味・関心が表れたとても興味深いものになりました。
来年はどんな結果になるんでしょうねー、楽しみです。

11月のダウンロードランキング(Database部門)




みなさん、こんにちは。OTN事務局の徳道です。

今年も残り少なくなりました。皆さんにとって2009年はどんな年でしたでしょうか?

OTNサイトの2009年振り返りとして技術記事(コラム)とソフトウェアの年間ランキングを別途紹介していますので興味のある方は確認してみてくださいね

>OTN-Japan 2009年の技術記事とダウンロード人気ランキング

ではDatabase部門での11月のソフトウェアダウンロードランキングを紹介します!


ダウンロードランキング


1位
Oracle Database 11g ダウンロード【Download

2位
Oracle SQL Developer 1.5.5 (1.5.5.59.69)【Download

3位
Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0) for Microsoft Windows (32-bit) 【Download

4位
Oracle 11g ODAC 11.1.0.6.2x【Download

5位
Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with Oracle 10g Release 2 ODAC 10.2.0.2.21【Download

(集計期間11月1日~11月30日)

先月初めて5位にランクしたOracle Database 10g Release 2 (10.2.0.4) JDBC Driversを抜いて、Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET with Oracle 10g Release 2 ODACが上位に復活。やはりWindows環境が強いのでしょうか。
今後も気になります。

では来月もお楽しみに。

仮想化技術大会 - 第10回 まっちゃ445勉強会にて

まっちゃ445勉強会は、全国で勉強会を年間50回以上も開催されているまっちゃだいふくさんの名を冠した、セキュリティ技術に関する勉強会です。第10回のテーマは、題して「仮想技術大会」。Citrix、Microsoft、VMware、IIJ、そしてオラクルと、仮想化製品やクラウドソリューションを展開している各社が一堂に会し、自社の技術についてそれぞれ語るというたいへん貴重な場となりました。もちろん、オラクルからはエバンジェリスト中嶋一樹が参加し、Oracle VMと次世代基盤構築について熱くプレゼンしました。

各社様のプレゼンを私がコメントするのはおこがましいのですが、豊富な製品ラインナップの説明やさらに仮想技術を活用したクラウドサービスも紹介ということで、もっと聞きたい!といったセッションが多かったように思います。一方、オラクルはというと製品ラインナップの少なさを利して(?)、仮想技術そのものの解説とOracle VMを活用した次世代基盤構築に時間を割き、会場の皆さんの好評を得られたようです。この次世代基盤ですが、私の理解でざっくり言わせていただくと、

  1. クアドなどのマルチコアCPUを積んだx86サーバを複数用意し、Oracle VMをセットアップ
  2. 1.のVMにアプリケーションサーバとデータベースを導入し、それぞれ多ノードクラスタ(WebLogic Cluster・Oracle RAC)を組む
  3. Oracle ASMの機能を利用してデータベースとの間でストレージクラスタを組む
というもの。これにより、安価なハードウェア(特にストレージ!)で高障害性、高I/O性能を得、さらに柔軟なリソース制御が可能になります。仮想CPU数の制御により、ライセンス費用も最適化できるという優れものです。

さて、ここでOracle VMと次世代基盤について興味を抱かれた方、勉強会に満席で参加できなかった方に良いお知らせがあります。年明けの1/21に中嶋さんが登壇されるセミナー「Catch up !! Oracle VM 最新バージョン2.2の実力検証& 仮想化アーキテクチャの要[Storage GRID]詳解」が開催されることになりました。

年明けにオラクル青山センターでOracle VMセミナーやります(nkjmkzk.net:中嶋さんのブログ)

18:00からという、日中お仕事をされている方にも参加しやすい時間から開始されますので、ぜひご参加ください。(山口@OTNシスオペ)

About

OTN Japan Bloggers

Oracle Technology Network-Japan(OTN-J)事務局のメンバーが、OTN-Jに関するさまざまな活動をみなさんにご紹介します。

Blog執筆メンバー(写真左から)
- 山口和広/Kazuhiro Yamaguchi, 技術コンテンツ編集担当/Editor of Technology Content
- 徳道里香/Rika Tokumichi, OTN-J Web担当/Web Director
- 亀井範行/Noriyuki Kamei, 事務局長&編集長/Editor-in-Chief
- 高田暁光/Akimitsu Takada, 翻訳コンテンツ担当/Editor of Translation Content
(- Justin Kestelyn, OTN Editor-in-Chief(OTN TechBlogの翻訳))

Oracle Technology Networkとは?
世界最大規模のオラクル技術に関する技術者コミュニティ。データベース管理者、ITアーキテクト、システムテスターなど、オラクル技術と業界標準技術を扱うすべての技術者のためのサイトです。
Oracle Technology Network
- OTN-Jについて
- Oracle Mix(オラクル技術者SNS)のOTN Japanグループに参加しよう!

Add me here

www.flickr.com
Oracle Technology Network Japan's items Go to Oracle Technology Network Japan's photostream

Top Tags

Categories

SlideShare

Powered by
Movable Type and Oracle