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A blog about Oracle Technology Network Japan

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第15回 Autonomous Databaseの自動スケーリングを設定してみよう

もしもみなみんがDBをクラウドでうごかしてみたら 連載Indexページ ※本記事は2019/11/20時点のものになります みなさん、こんにちは。 今回は、第13回で紹介したAutonomous DatabaseのOCPUスケール・アップ/ダウンを自動で行ってくれる、自動スケーリング機能について紹介したいと思います!   Autonomous Databaseの自動スケーリング機能とは Autonomous Databaseの自動スケーリング機能は、負荷状況に応じてOCPUリソースを自動でアップ/ダウンしてくれる機能です。 ・負荷状況に応じて、OCPU数とI/O帯域が変動 ・有効にしているOCPU数の最大3倍(*1)まで自動で即座に増減 ・インスタンス再起動やコネクション切断なく動的に実施 ・課金は1時時間あたりのOCPU利用状況に応じて決定   (*1) Autonomous Database Serverlessの最大OCPU数は128 OCPUなので、3倍の数が128を超える場合は最大128まで 手動で実行する場合との違いはあるの? 自動スケーリングによるスケール・アップ/ダウンした場合は、OCPU数に応じて設定される各種設定はそのままの設定で動き続けます。具体的には、メモリサイズや事前定義済の接続サービスで設定されているパラレル実行数や同時実行セッション数等の設定などは、有効にしているベースのOCPU数に基づいた設定が利用されます。 事前定義済のサービスについてはこちら : Autonomous Databaseの接続サービスとシェアについて   設定方法 Autonomous Databaseを新規で作成する際に、そのインスタンスで自動スケーリング機能を有効にするかどうかを指定します。後からの変更も可能です。 新規作成時の設定 自動スケーリングを有効にする場合には、『自動スケーリング』にチェックをいれてインスタンスを作成します 設定情報は、サービス詳細ページの『Autonomous Database 情報』から確認できます。 設定の変更方法 コンソール(WebUI)やREST APIなどで設定変更が可能です。設定の変更も、オンライン(インスタンス再起動なし)で実施されます。 ・コンソール サービス詳細ページの上部の『スケール・アップ/ダウン』をクリック 『自動スケーリング』のチェック有無で有効化/無効化を切り替えられます。切り替えはオンラインで行われるので、インスタンスの再起動はありません。   ・OCI CLI #OCI CLIのセットアップは完了している前提ですすめますので、まだこれからという方は下記をご参考にセットアップしてみて下さい ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Documentation > コマンド・ライン・インターフェース > クイックスタート ・Oracle Cloud 公式ブログ コマンドライン(CLI)でOCIを操作する – Oracle Cloud Infrastructureアドバンスド OCI CLIで操作する際に対象リソースの識別子としてインスタンスのOCIDの情報が必要になるので、事前に確認しておきましょう。 設定状況は、oci db autonomous-database get でインスタンスの情報を出力することで確認可能です。 $ oci db autonomous-database get --autonomous-database-id <Autonomous Databaseインスタンスのocid> 例 $ oci db autonomous-database get --autonomous-database-id xxxx --query 'data.{"1.display-name":"display-name","2.cpu-core-count":"cpu-core-count","3.is-auto-scaling-enabled":"is-auto-scaling-enabled"}' {   "1.display-name": "ATPEM",    "2.cpu-core-count": 2,    "3.is-auto-scaling-enabled": false } 変更は、oci db autonomous-database update で --is-auto-scaling-enabled の設定をtrueもしくはfalseに更新することで設定変更されます。 $ oci db autonomous-database update --autonomous-database-id <Autonomous Databaseインスタンスのocid> --is-auto-scaling-enabled [true/false] 例 $ oci db autonomous-database update --autonomous-database-id xxxx --is-auto-scaling-enabled true .... $ oci db autonomous-database get --autonomous-database-id xxxx --query 'data.{"1.display-name":"display-name","2.cpu-core-count":"cpu-core-count","3.is-auto-scaling-enabled":"is-auto-scaling-enabled"}' {   "1.display-name": "ATPEM",    "2.cpu-core-count": 2,    "3.is-auto-scaling-enabled": true } ・ マニュアル OCI CLI Command Reference DB > autonomous-database > update     自動スケーリング機能を使ってみよう 実際に自動スケーリングを使った場合と使わない場合で負荷をかけて、どのようになるかを違いをみてみました 本検証の内容と設定 ・ 利用サービス :Autonomous Transaction Processing (ADWでも可) ・ OCPU数 : 2  ・ CPUボトルネックになる処理を並列実行 ・ 接続サービスはLOWを利用 ・ 自動スケーリングを有効/無効した環境でのCPU使用率や実行数などを確認 テストデータや利用したSQLは第13回同様、しばちょう先生の連載を参考にしていますのでぜひご参考までに。 しばちょう先生の試して納得!DBAへの道 第53回 SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!(1)   結果 Autonomous Databaseのサービス・コンソールから確認できるアクティビティ情報の各グラフを利用して、解説していきます。(平均値が表示されているグラフなので左右で全く同じグラフにはなりません) 左側が自動スケーリングが無効なインスタンスで、右側が有効にしているインスタンスです。09:59頃から処理を流し始め、10:03頃からCPU使用率が高くなっています。 まずはCPU使用率からみてみましょう。 無効化しているインスタンスは、処理数を増やしたところからずっとCPU使用率が100%で張り付き、リソースが逼迫している状態で動き続けています。対して有効化しているインスタンスは処理数を増やしたところで一気にCPU使用率が上昇しますが、スケール・アップされたため利用可能なコア数が増えことから、100%にはならずにリソースに余裕がある状況で実行されていますね。(もちろん負荷によっては3倍のリソースでも不足することもあるので、スケール・アップしたとしてもリソース枯渇する可能性はあります) 次に、Database Activityの情報を見てみます。 無効化しているインスタンスは、処理数を増やしたところからグレーの層(Scheduler)が出てきていますね。これは待機している処理/セッションがある状態を示しています。対して有効化しているインスタンスは、処理数が増えてCPU使用率が上昇したことから自動的にコア(OCPU)が増やされたため、処理に対して割り当てられるコアが増え、待機せずに処理が動いていることがわかるかと思います。 その結果、無効化の場合には22分かかった処理が、有効化にした場合には7分で完了しました。 さて、最後に課金がどのようになったのか見てみます。こちらもサービス・コンソールの画面から確認できるOCPU数のグラフ(1時間単位)です。今回、下記のグラフの矢印のあたりが自動スケール・アップされた時間帯ですが、、、あれ?OCPU数が2のまま?!お得?! 課金に関しては、ベースのOCPU数もしくは最大OCPU数 x 平均CPU使用率のどちらか大きい方になります。今回はスケールアップされたのは数分のみだったこともあり、上記計算式で課金対象のOCPU数はスケール・アップされたOCPU数ではなくベースの有効にしている2のほうが大きくなったので課金も2になったようですね。もちろん、計算式で最大OCPU数 x 平均CPU使用率の方が大きくなれば結果は変わるのでご注意ください。 ※課金の部分に関しては2019/11時点の情報であり利用状況によって異なりますので、あくまで参考情報として見てください。   まとめ 自動スケーリングを実際に利用してみて、CPU使用率が上昇し割り当て済のリソースよりも多くのリソースが必要となる状態において、処理実行中においても影響なく自動でコアが増え(スケール・アップ)、それにより処理が遅延せずに実行されたことがわかりました。 負荷状況に応じて自動でスケール・アップ/ダウンされる場合、課金面や実行中のトランザクションへの影響について気になる人も多いと思います。実行中のトランザクションの影響に関しても、インスタンスの再起動なく行われ、実際に高負荷な状況になっている際に勝手にリソースが増えていたので、実行中の処理に影響なくリソースが割り当てられて即座に利用できるというのは助かりますね。課金に関しては、ベースのOCPU数もしくは最大OCPU数 x 平均CPU使用率のどちらか大きい方。1時間あたりの最大値ではなく実際の利用状況に応じた決定になるというのはいい点ですね。     関連リンク ・Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント Autonomous Database 英語/日本語 ・Autonomous Transaction Processing マニュアル 英語/日本語 ・Autonomous Data Warehouse マニュアル 英語/日本語 ・Release Note(英語) Auto scaling Autonomous Databases  ・Autonomous Database サービス・アップデート 日本語 ・Autonomous Database 技術詳細資料 日本語   もしもみなみんがDBをクラウドでうごかしてみたら 連載Indexページ

もしもみなみんがDBをクラウドでうごかしてみたら 連載Indexページ ※本記事は2019/11/20時点のものになります みなさん、こんにちは。 今回は、第13回で紹介したAutonomous DatabaseのOCPUスケール・アップ/ダウンを自動で行ってくれる、自動スケーリング機能について紹介したいと思います!   Autonomous Databaseの自動スケーリング機能とは Autonomous D...

データの安全性を維持する - パート(3):クラウド・データベースの評価

Russ Lowenthal Senior Director この記事は同時掲載記事です。オリジナル記事はこちらをご覧ください データベースのセキュリティを確保するための最初のステップは、データベースの現在の状態を把握することです。それには、データベースの構成方法、ユーザーの詳細、システムに格納されるデータの種類を知る必要があります。その一助となるのがOracle Data Safeです。データベースの構成の分析、データベース・ユーザーのリスク調査、データベース内に存在する機密データの種類やその保存されているデータの容量の分析を簡単に実行できます。 この記事では、Data Safeの評価機能に焦点を当てて説明します。なお、機密データの検出機能については後日取り上げます。Data Safeの評価には、「セキュリティ」と「ユーザー」の2種類があります。                      セキュリティ評価は、構成、セキュリティ制御の利用状況、およびユーザーの管理方法(権限、ロール付与を含む)を調査するものです。セキュリティ評価を利用することで、環境に対して不必要なリスクをもたらす可能性のある構成を特定できます。脆弱なパスワード・ポリシー、機密データベース・オブジェクトへの不必要なアクセス、アクセス制御の非適用などが当てはまります。セキュリティ評価結果のそれぞれで、調査で判明した内容の詳細、それが重要である理由、および(適宜)CIS、STIG、EU GDPRなどの該当するセキュリティ・フレームワークへの参照が示されます。以下の画像は調査結果の一例です。この例では、Datapump_EXP_FULL_DATABASEロールが複数のユーザーに付与されていて、そのロールに伴ってEXEMPT REDACTION POLICY権限が間接的に付与されています。この調査結果は助言的な性質のものであり、このロールや権限が付与されたユーザーに対してOracle Data Redactionのポリシーの効果が消失していることが分かるだけのものになっています。                      ユーザー評価はデータベース・アカウントに焦点を当てて、それらのアカウントのシステムに対するリスクのレベルを詳細に分析します。つまり、ユーザーのアカウントが侵害された場合、その侵害によってどの程度のダメージが発生し得るか、ということです。以下の画面から、ユーザーが誰であるかを確認し、あるユーザーを掘り下げて、その作成者、アカウントのステータス、最終ログオン日時、付与されているロールと権限を確認できます。また、パスワードの最終変更日時を確認し、「View Activity」をクリックして、そのユーザーがデータベース内で実行した操作まで掘り下げることもできます。このData Safeの機能は特に注目に値します。Oracleが製品を問わずこの種のビューを提供するのは初めてだからです。データベース侵害の最大の原因がアカウント侵害であることは、おそらく皆さんお気づきでしょう。だからこそ、侵害されたアカウントの立場からリスクへのアプローチを開始する必要があることは一理あります。Oracleは現在、ユーザー・アカウント内のリスク評価に役立つ機能を強化しており、Data Safeのこの分野も今後1年で急速に成長する見込みです。                      Oracle Cloudでデータベースを運用していて、まだData Safeを利用されていない方には、このサービスを構成してデータベースの評価を最優先で行うことをお勧めします。Data Safeはお使いのデータベース・サービスに含まれており、追加費用はかかりません。データをクラウド内で保護するための最高のツールの1つとなります。 Data Safeがユーザーやデータをクラウド内で保護する方法についての詳細情報は、Data Safeのホワイト・ペーパーか、新登場のデータベース・セキュリティEブック(第3版)のData Safeに関する新しい章をご覧ください。また、まだご覧でない場合は、Data Safeを紹介する全5回にわたるブログ記事シリーズのパート1、パート2をお読みください。   ※本記事は、Russ Lowenthal (Senior Director) による”Keeping your Data Safe, Part (3): Assessing Cloud Databases“を翻訳したものです。   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

Russ Lowenthal Senior Director この記事は同時掲載記事です。オリジナル記事はこちらをご覧ください データベースのセキュリティを確保するための最初のステップは、データベースの現在の状態を把握することです。それには、データベースの構成方法、ユーザーの詳細、システムに格納されるデータの種類を知る必要があります。その一助となるのがOracle Data Safeです。データベー...

GraalVM によるOracle Cloud Infrastructure Monitoringサービスのパフォーマンス改善

Esteban Ginez 技術スタッフ主要メンバー GraalVMは汎用の仮想マシンであり、あらゆるプログラミング言語向けに高いパフォーマンスと完全な相互運用性を発揮するように作られています。 Oracle Cloud Infrastructureの多くのチームが、自チームのサービスをGraalVMイメージ上で運用することでパフォーマンスが向上したことを確認しています。Oracle Cloud InfrastructureのMonitoringサービスは先日GraalVMへの移行を完了し、現在は本番環境で運用されています。 MonitoringはOracle Cloud Infrastructure内部の基本サービスです。内部の全チームが、担当するサービスの健全性を監視するためにこのサービスを利用しています。Monitoringはメモリを大量に消費するアプリケーションで、Java Native Interface(JNI)呼び出しを非常によく利用します。Monitoringサービスはアプリケーションに対して、ホストやアプリケーションのメトリックの収集と操作、アラーム生成、通知のためのREST APIを提供しています。このサービスは、Oracle Cloud Infrastructureのすべてのサービスを起点とする数千万のデータ・ポイントを常時処理しています。また、Oracle Cloud Infrastructureのどこからでも利用でき、数十億件のメトリックを取り込んで数百万件のリクエストを処理しています。   GraalVMによる改善効果 GraalVM Enterprise Edition version 19.1コンパイラの最適化によってオブジェクトの割当て件数が減少し、全体的な実行スピードが改善しました。その結果、ガベージ・コレクションによる一時停止回数が減り、より少ない処理能力でワークロードを実行できるようになりました。Monitoringサービスが消費するCPUは全体で5 %減少し、さらにスループットが向上し、ガベージ・コレクションやその他のシステム・アクティビティにかかる時間も大幅に短縮されました。それぞれについて、以降のセクションで説明します。   ガベージ・コレクションの処理時間の短縮 Java 8 update 212と比較して、Monitoringサービスのガベージ・コレクションの処理時間は25 %少なく、アプリケーションの一時停止時間も17 %少なくなりました。アプリケーションの一時停止時間の減少について、以下のグラフに示します。   スループットの向上 Monitoringサービスに対するGraalVMの最適化によって、以下のグラフのとおり、Java 8 update 212と比較して1秒あたりトランザクション件数が10 %増加しました。   移行 MonitoringサービスのGraalVMへの移行プロセスはシンプルで透過的に行われました。サービスのコードとJVM構成を変更することなく、切り替えを実行できました。 結論として、幅広いケースやさまざまな負荷状況下で、GraalVMはJava 8 update 212よりも高いパフォーマンスを発揮します。Monitoringサービスはそのメリットを得られた格好の例と言えます。 Oracle Cloud InfrastructureはGraalVM Enterprise Editionを無償で提供しています。ぜひ実際にお試しいただき、Javaワークロードのパフォーマンス向上を体験してください。   ※本記事は、Esteban Ginez (PRINCIPAL MEMBER OF TECHNICAL STAFF) による”GraalVM Powers Oracle Cloud Infrastructure“を翻訳したものです。   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

Esteban Ginez 技術スタッフ主要メンバー GraalVMは汎用の仮想マシンであり、あらゆるプログラミング言語向けに高いパフォーマンスと完全な相互運用性を発揮するように作られています。 Oracle Cloud Infrastructureの多くのチームが、自チームのサービスをGraalVMイメージ上で運用することでパフォーマンスが向上したことを確認しています。Oracle Cloud In...

Oracle Autonomous Data Warehouse アーキテクチャと戦略:Part3(全3回)

Bill Kleyman Switch、Digital Solutions、EVP | 業界インフルエンサー   3ブログ・シリーズのパート3:世界初、世界で唯一の自己保護型データベース・クラウド・サービス   ITやセキュリティの担当者は、データ侵害について考えただけで肝を冷やしますが、それにはもっともな理由があります。私たちは、データ侵害のコストが金銭的なものにとどまらないことを知っているのです。データ損失の影響は、ブランド、お客様、パートナーシップなど、さまざまなものに及びます。そしてデータをクラウドで管理するようになると、セキュリティ対策はいっそう複雑になります。 オラクルによる最近のセキュリティ・レポートによれば、クラウドとテナントの「Shared Responsibility Security Model」(責任共有セキュリティ・モデル:SRSM)にまつわる混乱が、多大なコストを発生させているとのことです。今年の調査に参加した企業のうち3分の1以上が、そのような混乱が原因でマルウェアに攻撃されたと答えています(34%)。またほぼ同じ割合の回答者(32%)が、監査リスクが増大したと答えました。 責任共有セキュリティ・モデルへの理解が不足しているため、データもリスクにさらされており、結果として権限のない人がデータにアクセスするという事例を30%の企業が経験していました。さらに29%の回答者が、混乱が生じた結果、パッチ未適用または構成を誤ったシステムが侵害されたと答えました。このことから、パブリック接続を使用しているクラウド・インフラストラクチャは、適切に構成されていないパブリック・サービスを狙うボットネットの攻撃を常に受けていることがよく分かります。 御社のクラウド環境は、セキュリティを念頭に置いて設計されている場合のみ、セキュリティが確保されているということを忘れないでください。たとえば最近の調査によれば、全S3サーバーのうちの7%が認証なしに外部から完全にアクセス可能であり、35%は暗号化されていないということです。過去6か月ほどの間に発生したインシデントから推測すれば(Risk Based Securityの最近の調査によると、2019年の前半だけで、3,813件のデータ侵害が報告され、41億件以上のレコードが流出したとのこと)、それらは決して価値の低いデータを格納していたわけではないはずです。   先に進む前に、3回連載のOracle Autonomous Data Warehouseのブログ・シリーズのパート1とパート2を読んでおくことをお勧めします。しかし、そんなことよりセキュリティについて今すぐに知りたいというのであれば、それもやむを得ないでしょう――セキュリティは重要で、急を要するトピックですから。 Oracle Database Securityのシニア・バイス・プレジデントであるVipin Samarはこのように述べています。「データは最も重要な資産ですが、適切に保護されていない場合は、非常に大きな重荷になります」。それでは、Oracle Autonomous Data Warehouseというソリューションを利用すると、他にはないどのようなメリットがあるのでしょうか。私の見たところでは、セキュリティ面が優れているようです。アーキテクチャ全体のDNAに、セキュリティが組み込まれているのです。説明しましょう。 Oracle Autonomous Data Warehouseは、すべてのデータを暗号化して保存します。承認されたユーザーとアプリケーションのみが、データベースへの接続時にデータにアクセスできます。それ以降、Autonomous Data Warehouseへのすべての接続では、証明書ベースの認証とSecure Sockets Layer(SSL)暗号化が使用されます。つまり、Autonomous Data Warehouseへの許可のないアクセスは発生せず、クライアントとサーバーとの間の通信は完全に暗号化され、妨害や改竄は不可能であるということになります。したがって、悪意ある攻撃(中間者攻撃など)が発生した場合でも、完全に暗号化された通信が傍受されることはなく、Autonomous Data Warehouseは安全に稼働し続けます。 優れた点は他にもあります。データやデータベースへの接続を暗号化するのに、手動による構成は一切必要ありません。Autonomous Data Warehouseがあなたの代わりにやってくれるからです――まさに自律的に。なぜそれが重要なのでしょうか。クラウド・プロバイダーの中には、ストレージ・リポジトリやバケットを実際には暗号化しないところもあるからです。前述のように、セキュリティ企業Skyhigh Networksによれば、すべてのS3バケットのうち、35%は暗号化されていません。そして、このようなセキュリティの欠如はすでに、大手企業に影響を与えています。 Autonomous Data Warehouseは自律的に通信を暗号化するだけではなく、Oracle Cloudのセキュリティ標準に基づいて、すべてのユーザーに強力なパスワードの複雑さのルールを適用しています。まさかと思うかもしれませんが、パスワード・ポリシーについては、今でも多くの企業が問題を抱えています。そのため、ユーザーがパスワードをもっと頻繁に変更していれば、またはもっと複雑なパスワードにしていれば防げたかもしれないデータ侵害が発生しているのです。強力なパスワードの複雑さのルールを適用していれば、御社の最も重要なデータ・ポイントが、厳しいセキュリティ・ポリシーから外れることはありません。 さらに制限を厳しくするには、ネットワーク・アクセス制御リスト(ACL)を指定します。ネットワークACLを指定することで、特定のAutonomous Data WarehouseデータベースのみがACLにあるアドレスからの接続を受け入れ、他のクライアント接続はすべて拒否されます。つまり、悪意のあるアクセス試行やなりすまし攻撃は失敗します。ネットワーク・アクセス制御リストでは、ADWデータベースにアクセスできるデバイスを細かく指定できます。 Oracle Autonomous Data Warehouseには、セキュリティのベスト・プラクティスをお客様のデータに実装する以外にも、他にはない特長があります。お客様のデータウェアハウスを自動で保護するのです。これがどんなにすばらしいかと問われれば、非常にすばらしいと私は答えます。   世界初、世界で唯一の自己保護が可能な自律型ウェアハウス これについては、Autonomous Data Warehouseブログ・シリーズのパート1とパート2で詳しく取り上げています。しかし、このサービスがユーザーのために実行する、強力な自律型プロセスが多数あることに触れておくのは重要なことです。 Oracle Autonomous Data Warehouseが自己稼働型であるというのは、ネットワーク構成、ストレージ、データベースのパッチ適用およびアップグレードをお客様に代わって行う、完全に管理されたデータウェアハウス・クラウド・サービスであるという意味です。お客様側ではDBAは必要ありません。 Oracle Autonomous Data Warehouseは自己修復型でもあります。すべてのコンポーネントは高可用性を念頭に置いて設計されており、バックアップは完全に自動化されています。つまり、このアーキテクチャは停止時間に対する保護を備えており、その保護は設計の中心に組み込まれています。データベースを稼働させ続けるためにデータ・プラットフォームがアクティブに働いてくれているのを知れば、あなたも夜や週末の時間を自由に使えるようになるでしょう。 Oracle Autonomous Data Warehouseは自己保護型です。 この種のデータベースとしては最初の自己保護型自動ウェアハウス・データベースですが、自己保護はOracle Cloudインフラストラクチャとデータベース・サービスのセキュリティから始まっています。Oracle Cloudインフラストラクチャの一部であるAutonomous Data Warehouseエコシステムの中では、セキュリティ・パッチは必要に応じて自動で適用されるため、脆弱性の存在する期間が短くなり、パッチが適用されていないシステムが抱えるリスクを軽減できます。 さらに、パッチ適用はスタック全体、つまりファームウェア、オペレーティング・システム(OS)、クラスタウェア、データベースを対象とします。お客様側で必要な手順はありません。パッチ・リリースを手動で追跡したり、スタックのさまざまなレイヤーで複数のパッチを追跡したりした日々はもう過去のものです。まさに「自己保護型」という言葉がぴったりです。 Oracle Autonomous Data Warehouseの自己保護型サービスは、データベースを含めたインフラストラクチャのセキュリティの状態を管理します。すべての処理が自動で行われ、ヒューマン・エラーの入り込む余地はありません。このエコシステムではここから、送受信中も、保存中も、バックアップされている間も、お客様のデータは常に暗号化されます。暗号化鍵は自動で管理され、ここでもお客様の介入は一切必要ありません。また、市場に出ている一部のデータ・ソリューションとは異なり、暗号化をオフにすることはできません。デフォルトでオンになっています。これほどまでにデータ侵害が蔓延している今の時代に、御社の大事なデータを暗号化せずにいていいはずがありません。 最後に、Oracle Autonomous Data Warehouse Cloudの管理作業は、ログに記録されて集められ、異常なアクティビティがないかどうか監視されます。そうです、ご想像の通り、Autonomous Data Warehouseサービスが異常な動作や異常なユーザー・アクセスをスキャンして、評価します。つまり、Autonomous Data Warehouseは定義済みのポリシーを使用してデータベース監査を行うため、お客様は何らかの異常のアクセスがあった場合にログを確認できます。 Autonomous Data Warehouseによる事前予防的かつインテリジェントな保護があるとはいえ、お客様はデプロイしているワークロードとデータに対して、セキュリティのベスト・プラクティスが適用されるように引き続き努めなければなりません。Oracle Database Securityのシニア・バイス・プレジデントであるVipin Samarはこのように述べています。「クラウドでのデータベースの保護は、共有責任です。オラクルがインフラストラクチャとネットワークを保護し、OSとネットワークの動作を監視し、OSとデータベースにパッチおよび更新を適用し、暗号化、適切な責任の分散、さまざまな認証を処理します」。 Samarはさらに続けます。「お客様企業は引き続き、アプリケーション、ユーザー、データを保護していく必要があります。そのためには、自社を標的とする攻撃をアプリケーションが阻止できるようにし、自社のユーザーがセキュリティのベスト・プラクティスに従い、ふさわしい管理によって機密データが保護されている状態を保つ必要があります。ある意味では、こうした要件は企業が現在利用しているオンプレミス・データベースの場合と同じであり、異なるのはセキュリティに関するインフラストラクチャの部分をオラクルがすでに引き受けているということだけです」。 自動で保護、自律的にインテリジェント 昨今の脅威を拡散させている媒体の規模、スピード、破壊力を考えると、当面の間、ビジネス・リーダーは心の安まるひまがなく、テクノロジーも停滞してはいられないでしょう。しかし、Oracle Autonomous Data Warehouseソリューションの一部である自動化されたセキュリティ・テクノロジーと、クラウドベースのID管理により、企業はリスクを管理できるようになります。 データとインフラストラクチャへの攻撃は、さまざまな形を取って行われます。国家を含む悪意ある攻撃者、APT攻撃、組織的犯罪、そして意図的ではない(または何らかの不満を抱いてなされる)内部の人間による脅威はすべて、御社のビジネスにも大きく関係しています。御社のインフラストラクチャ、オペレーティング・システム、アプリケーション、ユーザー、そしてもちろんデータベースが標的になる可能性があるのです。 データセットの価値がいよいよ増している今、いったん足を止めて、データベースについて十分に理解し、自社がどのようにデータを活用しているかを把握しましょう。 信じられないかもしれませんが、データなくしては何も進まない今の世の中で、自社のデータベースがどれほど安全なのか、機密データはどこに保存されているのか、実際にどれほどの量のデータを保有しているのかといったことを把握していない企業が多数あるのです。御社がそうであるなら、データの海を自分たちだけで泳いでいこうとはしないでください。 たとえばオラクルは先般、Oracle Autonomous Databaseの機能であるOracle Database Security Assessment Toolをリリースしました。このツールを使用すれば、先ほど挙げたような質問に答えられるようになります。このツールはさまざまなセキュリティ構成パラメータを確認して、不足している点を特定し、必要なセキュリティ・パッチを探します。そして暗号化、監査、アクセス制御などのセキュリティ対策が施されているかを確認し、ベスト・プラクティスと照らし合わせます。 このAssessment Toolで、自社の機密データはどこに格納されているか、どれほどのデータがあるのかを確認できます。Oracle Database Security Assessment Toolは個人を特定する情報、仕事のデータ、健康状態に関するデータ、財務データ、情報技術に関するデータなど、50種類以上の機密データについて、データベースのメタデータを検索します。そうしたデータのセキュリティ上のリスクを把握するためです。 また、この評価ツールは、検索結果に注目させたり、推奨事項を提示したりする機能があるため、グローバル企業の規制遵守に役立ちます。検索結果や推奨事項は、欧州連合の一般データ保護規則(EU GDPR)とCenter for Internet Security(CIS)ベンチマークの双方に対応しています。 御社のデータ(と評判)を守りたいのであれば、データ・セキュリティへの第一歩として、問題解決につながる質問に対する答えを考え、現在のデータの使用方法を把握し、スマートで自律したソリューションを活用することで、データの管理方法とデジタル・マーケットへのアプローチの方法を刷新することをお勧めします。覚えていてほしいのですが、まず取りかかるべきなのは、自社のデータ要件を十分に理解することです。つまり、以下の質問に答えられるようになってください。 データ量は増えているのか。管理が複雑になっているか。 セキュリティに関して「恐怖」を感じたことがあり、ポリシーの改善が必要とされているか。 現在使用しているデータ・システムには、インテリジェンスが全般的に不足していないか。 データ分析を適切に利用できていないために、競争上の優位性を失っていないか。 データを可視化できる優れたソリューションを使用しているか。 データの使用場所を増やしたり分散させたりしようとしているか。 ふさわしい種類のデータ駆動型アーキテクチャを見極めるのに役立つ質問は、他にもたくさんあります。Oracle Autonomous Data Warehouseがあれば、この難題に取り組むときに、当て推量で進むのを避けられます。自己稼働型、自己修復型、そして自己保護型であるという特長はすべて、御社がデータウェアハウスを最大限に活用できるようにするための設計です。 私が最初の投稿で書いたように、データは御社の業務にとって不可欠なものです。セキュリティも同じです。セキュリティは非常に重要であり、手抜きをする余地などありません。何よりも、時代遅れのアーキテクチャに足を引っ張られることのないように気をつけてください。環境が複雑化し、断片化が進むと、管理が難しくなるだけではなく、セキュリティのリスクが増大します。実際に、データ侵害の発生事例のうち85%は、すでに入手可能であったパッチが適用されていれば防げたかもしれないものです。Oracle Autonomous Data Warehouseのようなソリューションと、それを支える自己保護型アーキテクチャがあれば、そうした種類の脅威を排除し、本当に価値のあるもの、つまりユーザー、ビジネス、データに注意を集中させることができます。 Photo by Steven Su on Unsplash   ※本記事は、Bill Kleyman(EVP of Digital Solutions, Switch | Industry Influencer) による”Oracle Autonomous Data Warehouse: The world’s first and only self-securing database cloud service“を翻訳したものです。   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

Bill Kleyman Switch、Digital Solutions、EVP | 業界インフルエンサー   3ブログ・シリーズのパート3:世界初、世界で唯一の自己保護型データベース・クラウド・サービス   ITやセキュリティの担当者は、データ侵害について考えただけで肝を冷やしますが、それにはもっともな理由があります。私たちは、データ侵害のコストが金銭的なものにとどまらないことを知っているのです。デー...

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第14回 AWRレポート作成とAWRスナップショット取得(PDB単位)

基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方 indexページ 第13回ではCDB全体のAWRレポートの作成とAWRスナップショットの取得に関するコマンドラインでの操作について説明しました。今回はPDB単位でのAWRについてです。Oracle Database 12c Release 2からはPDB単位でもAWRレポートを作成できるようになっています。CDB全体とは異なり、PDB単位のAWRスナップショット取得はデフォルトでは有効になっていません。 PDB単位のAWRスナップショット自動取得の有効化 CDB全体のAWRスナップショット取得はCREATE DATABASEした時点でデフォルトで有効になっています。CDB全体で作成したAWRレポートにはすべてのPDBのアクティビティが混在して記載されます。しかし、PDB単位のAWRスナップショットの自動取得はデフォルトでは無効になっています。 PDB単位のAWRスナップショット自動取得を有効にするには初期化パラメータAWR_PDB_AUTOFLUSH_ENABLEDをTRUEに設定します。この設定には2階層あって、CDB$ROOTで設定するとすべてのPDBで有効になります。個別のPDBで設定するとそのPDBでのみ有効になります。 SQL> SHOW PDBS     CON_ID CON_NAME                       OPEN MODE  RESTRICTED ---------- ------------------------------ ---------- ----------          2 PDB$SEED                       READ ONLY  NO          3 SIPDB19A1                      READ WRITE NO          4 SIPDB19A2                      READ WRITE NO SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=SIPDB19A1; セッションが変更されました。 SQL> ALTER SYSTEM SET AWR_PDB_AUTOFLUSH_ENABLED = TRUE; システムが変更されました。 SQL> SHOW PARAMETERS AWR_PDB_AUTOFLUSH_ENABLED NAME                                 TYPE                              VALUE ------------------------------------ --------------------------------- ------------------------------ awr_pdb_autoflush_enabled            boolean                           TRUE PDBごとのAWRスナップショットの取得間隔と保存期間の設定はPDBごとに設定でき、CDB全体の場合と同じくDBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGSプロシージャを使用します。各PDB上で実行し、設定単位は分です。以下の例は取得間隔(interval)を10分、保存期間(retention)を44640分(=60分×24時間×31日)に設定しています。 SQL> EXEC DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGS (interval=>10,retention=>44640); PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。 設定の確認はAWR_PDB_WR_CONTROLビューを見ます。 SQL> SELECT CON_ID,SNAP_INTERVAL,RETENTION FROM AWR_PDB_WR_CONTROL;     CON_ID SNAP_INTERVAL        RETENTION ---------- -------------------- --------------------          3 +00000 00:10:00.0    +00031 00:00:00.0 PDB単位でのAWRスナップショットの手動取得もCDB全体の場合と同じくDBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOTプロシージャまたはファンクションを実行します。個別のPDB上で実行するとそのPDBのAWRスナップショットが作成されます。ファンクションをSELECT文で実行するとAWRスナップショットIDが返されるのはCDB全体の場合と同じです。PDBごとのAWRスナップショットIDはAWR_PDB_SNAPSHOTビューで調べることができます。 SQL> SELECT DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOT() FROM DUAL; DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOT() ------------------------------------------                                         14 SQL> SELECT MAX(SNAP_ID) FROM AWR_PDB_SNAPSHOT; MAX(SNAP_ID) ------------           14 PDB単位でのAWRスナップショットIDはPDBごとに独立したシーケンスです。CDB全体のスナップショットIDとも異なります。 PDB単位のAWRレポートの作成コマンド PDB単位のAWRレポートの作成にはsqlplusでOracleインスタンスに接続し、該当のPDBにログインしてAWRレポート作成のSQLスクリプトを実行します。CDB全体の場合と異なるのは個別のPDB上でSQLスクリプトを実行するというところです。 AWRレポートはHTMLもしくはテキスト形式のファイルとして出力されますが、そのファイルはsqlplusを起動したカレント・ディレクトリに作成されるため、ファイルを出力させたいディレクトリに移動してからsqlplusを起動します。管理者権限でログインします。 $ sqlplus / as sysdba SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=SIPDB19A1; セッションが変更されました。 AWRレポート作成のSQLスクリプトもCDB全体の場合と同じで、もっとも基本的なものがawrrpt.sqlです。awrrpt.sqlはログインしたデータベースのDBIDとOracleインスタンスでのAWRスナップショットからAWRレポートを作成します。CDB全体の場合と異なり、途中でPDB単位のレポートを作成するかが問われます。 sqlplusは@マークを付けたテキストファイルを読み取りそこに記述されているSQLスクリプトを実行します。awrrpt.sqlは$ORACLE_HOME/rdbms/admin/ディレクトリにあります。sqlplusは”?”の記号をORACLE_HOMEのディレクトリと解釈するため以下のように記述できます。 SQL> @?/rdbms/admin/awrrpt awrrpt.sqlを実行するとまず出力するファイル形式を問われます。デフォルトはHTML形式です。 Specify the Report Type ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ AWR reports can be generated in the following formats.  Please enter the name of the format at the prompt.  Default value is 'html'. 'html'          HTML format (default) 'text'          Text format 'active-html'   Includes Performance Hub active report report_typeに値を入力してください: 旧   1: select 'Type Specified: ',lower(nvl('&&report_type','html')) report_type from dual 新   1: select 'Type Specified: ',lower(nvl('','html')) report_type from dual Type Specified:                                  html ファイル形式はtextではなくデフォルトのhtmlをお勧めします。text形式はコピー&ペーストして報告書の作成などには便利ですが、長いSQL文が途中で省略されてしまいます。HTML形式はSQLが全文出力されます。「AWRレポートを提供してください」と言われたときは(デフォルトの)HTML形式のことだと思っておくとよいでしょう。 次にPDB単位のレポートを作成するかが問われます。PDB単位のレポートを作成するのでAWR_PDBを指定します。 Specify the location of AWR Data ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ AWR_ROOT - Use AWR data from root (default) AWR_PDB - Use AWR data from PDB awr_locationに値を入力してください: AWR_PDB Location of AWR Data Specified: AWR_PDB 次はDBIDとOracleインスタンスの指定です。awrrpt.sqlの場合はこれらが今接続しているOracleインスタンスに決め打ちです。 Current Instance ~~~~~~~~~~~~~~~~ DB Id          DB Name        Inst Num       Instance       Container Name -------------- -------------- -------------- -------------- --------------  4081308537     SIDB19A                     1 sidb19a        SIPDB19A1 Root DB Id      Container DB Id AWR DB Id --------------- --------------- ---------------    4140346382      4081308537      4081308537 Instances in this Workload Repository schema ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   DB Id      Inst Num   DB Name      Instance     Host ------------ ---------- ---------    ----------   ------   4081308537     1      SIDB19A      sidb19a      jphppt07.jp. Using 4081308537 for database Id Using          1 for instance number 次に入力するnum_daysは何日前のAWRスナップショットまでさかのぼってリストに出すかです。何も入力せずにreturnを押すと記録が残っているすべてのAWRスナップショットがリストされます。以下の例では直近の1日分を出すために1と指定しています。 Specify the number of days of snapshots to choose from ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Entering the number of days (n) will result in the most recent (n) days of snapshots being listed.  Pressing <return> without specifying a number lists all completed snapshots. num_daysに値を入力してください: 1 Listing the last day's Completed Snapshots Instance     DB Name      Snap Id       Snap Started    Snap Level ------------ ------------ ---------- ------------------ ---------- sidb19a      SIDB19A              7  13 11月 2019 13:49   1                                   8  13 11月 2019 13:53   1 num_daysを入力するとAWRスナップショットを取得した時刻とそのSnap Idが列挙されます。2つのSnap Idを指定した間のAWRレポートが作成されます。begin_snapにはレポートする開始時刻のSnap Idを入力します。end_snapは終了時刻のSnap Idです。 Specify the Begin and End Snapshot Ids ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ begin_snapに値を入力してください: 7 Begin Snapshot Id specified: 7 end_snapに値を入力してください: 8 End   Snapshot Id specified: 8 最後に出力するファイル名を入力します。デフォルトの名前は指定したSnap Idから生成されています。enterを押すとAWRレポートが生成されます。画面にはHTMLが流れますが、それがsqlplusを起動したカレント・ディレクトリにファイルとして記録されます。 Specify the Report Name ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ The default report file name is awrrpt_1_7_8.html.  To use this name, press <return> to continue, otherwise enter an alternative. report_nameに値を入力してください: Using the report name awrrpt_1_7_8.html <p /> <p /> <p /> End of Report </body></html> Report written to awrrpt_1_7_8.html SQL> exit これでAWRレポートが生成されました。sqlplusからexitするとカレント・ディレクトリに指定したファイル名で出力されています。 基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方 indexページ  

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データベースのセキュリティ評価・ユーザーリスク評価を可能にする Oracle Data Safe とは

  ユーザーは、Oracle Cloudの多くのメリットを利用することを熱望していますが、データの保護に役立つツールへ簡単にアクセスする必要もあります。   幸いなことに、Oracle Databaseのユーザーは、オンプレミスとクラウドの両方におけるデプロイメントをサポートする豊富なセキュリティ制御を利用できます。ただし、これらのソリューションのデプロイメントと継続的なサポートは、多くの場合は“自分でする”ことになっています。 Oracle Data Safeは、使いやすくオンプレミスでのデプロイメントを必要としない1つの統合されたクラウド・サービスで、5つの重要なデータ・セキュリティ機能をユーザーに提供します。 この記事では、次のそれぞれの機能を取り上げます。 セキュリティ評価 ユーザー評価 アクティビティ監査 データ検出 データ・マスキング たとえOracle Autonomous Databaseのようなマネージド・データベース・サービスを使用しても、ユーザーがサービスにアクセスするための構成方法にはかなりの自由があります。Data Safeのデータベース・セキュリティ評価機能は、セキュリティにマイナスの影響を与える構成の決定事項を表示し、脆弱性につながるギャップを特定するのに役立ちます。Data Safeのセキュリティ評価は、データベース構成の包括的なチェックを実行して、ユーザーのアカウント、権限およびロール付与、認可の制御、きめ細かな制御、監査、暗号化、構成パラメータなどの分野を調査します。また、組織のベスト・プラクティスと比較してギャップを特定し、優先順位付けされた推奨事項とEU GDPR、DISA STIGs、CISベンチマークなどの一般的なコンプライアンス条件へのマッピングを含む実用的なレポートを提供します。 Data Safeが実装する独自の新機能により、セキュリティ管理者はさまざまなデータベース・ユーザーによるリスクを評価できます。ユーザー・リスク評価機能は、データベース・ユーザーの評価を実行し、もっともリスクのあるユーザーを特定するためにユーザーのプロファイルの静的および動的な特性を調査します。ユーザー・リスクはグラフィカルに表示されるため、管理者は権限を越えている可能性のあるユーザーを迅速に判断したり、監査などの補正コントロールの適用を要求したりできます。 データベース監査は、おそらくデータベース・セキュリティと規制遵守のためにもっとも重要な制御です。Data Safeのユーザー・アクティビティ監査機能を使用すると、管理者は事前定義されたさまざまな監査ポリシーから選択をし、それらを1度のマウス・クリックでデータベースで有効化できます。そして、クラウド・データベースから監査記録の収集を開始し、それらはData Safeサービスに保存されてセキュアに維持されます。Data Safeのユーザーは、ユーザー・アクティビティの追跡や科学捜査の目的でインタラクティブ・レポートにアクセスでき、ルーチンの収集やレポート作成の目的でサマリー・レポートにアクセスできます。これらのレポートは、PDFでダウンロードでき、組織のコンプライアンス・プログラムに役立ちます。また、管理者は事前定義された多数のアラート・ポリシーから選択ができ、セキュリティ侵害を示す異常なアクティビティがあった場合はただちに通知を受け取ります。 データベース内に含まれるデータのタイプとデータの機密性により、そのデータを保護するために使用すべき制御が決定されます。Data Safeに含まれる機密データ検出機能により、セキュリティ管理者は、“自分はどのタイプの機密データを保持しているのか?”や“自分はどのくらいの機密データを保持しているのか?”といった重要な質問に素早く答えることができます。Data Safeの機密データ検出機能により、個人を識別できる情報、財務情報、健康情報、仕事に関連する情報、教育情報などのカテゴリーにわたって125を超える機密データタイプを自動検出できます。機密データ検出によって、ユーザーはデータの価値を理解しやすくなり、防御の優先順位付けができるようになります。 機密データのマスキングにより、テストシステムおよび開発システムからセキュリティ・リスクが排除され、エンタープライズによって保存される機密データ量が最小化されます。Data Safeのデータ・マスキング機能は、事前定義された50を超えるマスキング・フォーマットのライブラリによって機密アプリケーション・データを素早くマスキングする機能を提供します。デフォルトのマスキング・フォーマットは、機密データ検出機能を使用して検出された機密データのタイプを基に自動的に提案されます。データ・マスキングは、誕生日やクレジット・カード番号などの機密情報の列を変換するために使用でき、条件付きマスキングや複合マスキングなどのより複雑なデータ・マスキングのユースケースもサポートできます。  Oracle Databaseで使用可能なセキュリティのテクノロジーや機能により、顧客は高度にセキュアなデータベース環境を維持できます。Oracle Data Safeでは、これらの重要な機能をシンプルなクリックアンドセキュア・インタフェースで使用できるようになりました。セキュリティに関する詳しい専門知識は必要ありません。Data Safeはデプロイメントを必要としないサービスとして提供されるため、顧客はデータベースの保護に関連する運用コストを削減でき、規模に関係なくすべての顧客がデータを安全に維持できます。Data Safeによって、今やまさにセキュリティはクラウドへ移行する理由となりました。 5つの機能のうちの最初の機能であるセキュリティ評価へのドリルダウンを開始しますので、来週の同じ時間にアクセスしてください。Data Safeについての詳細情報は、こちらをご覧ください。このシリーズの最初のブログをお読みでない場合は、パート1を参照して製品の全体的な案内をご覧ください。    ※本記事は、Michael Mesaros (Director of Product Management) による”A Guided Tour of Oracle Data Safe “を翻訳したものです。 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

  ユーザーは、Oracle Cloudの多くのメリットを利用することを熱望していますが、データの保護に役立つツールへ簡単にアクセスする必要もあります。  ...

無料クラウドへ -AWSからOCIへの移行

先週のOracle Open Worldで、オラクルは驚くべき発表をしました。Oracle Cloudで完全に無料のサービス枠(「Free Tier」)を提供するというものです。Twitterでは批判の声を見かけましたし、本当だろうかと疑っている人もいるでしょう。完全無料だなんて、ウソでしょう?いえ、本当です。完全に無料の枠があるのです。1か月限定ではありません。12か月だけでもありません。ずっと無料です。「Always Free」のサービスにはAutonomous Databaseが含まれ、2つのインスタンス(それぞれ1つのOCPUと20 GBのストレージを搭載)を利用できます。これだけあれば何ができるでしょうか。実にいろいろなことができます――それについては近いうちにまた記事を書きますので、注目しておいてください。2台の仮想マシン(それぞれ1/8 OCPUと1 GBのメモリを搭載)のコンピューティング能力も利用できます。驚くべき速さ、というわけにはいきませんが、一定のアプリケーションを実行するには十分ですから心配は無用です。この点についてもいずれ、ブログに記事を書くつもりです。ストレージも用意されており、2つのブロック・ボリューム(合計100 GB)、10 GBのオブジェクト・ストレージと10 GBのアーカイブ・ストレージ、ロードバランサ(1インスタンス)、帯域幅は10 Mbpsとなります。他も監視、通知、電子メール配信などの機能が提供されます。このチャンスを見逃す手はありません。ぜひ詳しい情報をご覧になり、今すぐにサインアップしてください。確認のためにクレジット・カード情報を入力する必要はありますが、知らないうちに課金されるということはありません。最近、他にもいくつか、クラウド・プロバイダの無料サービスにサインアップしてみたのですが、いずれの場合もまずクレジット・カード情報を登録する必要がありました。 実際に使ってみた 私はOracle Cloudの支持者ですが、開発者の1人ですから(マーケティングや販売の担当ではありません)、まずFree Tierを自分の手で触ってみて、その価値を確かめ、他の開発者にも役立ちそうであると確信してからでなければ、このような記事を書くことはしません。そのようなわけで、私はまず個人アカウントを作成し、自分のプライベートなブログを、Amazon Web ServicesからOracle CloudのFree Tierに移すことにしました。Oracleに入る前は、個人ブログをホストするのにAWSを何年も使っていて、Oracle Cloudに移行しようと動いたことはまだなかったので、今回Free Tierで試してみるというのはうってつけの機会でした。私のブログは非常にシンプルなアプリケーションになっています。データベースにはAmazon RDSでMySQLを使用し、ブログウェアはカスタマイズしたGrailsアプリケーションで、Apache TomcatでWARファイルとしてデプロイしています。イメージのホスティングにはS3、電子メール配信にはAmazon SESを使用しています。移行プランの概要はこうです。 DBをMySQL RDSからAutonomous DBに移行 イメージをS3からOCI Object Storageに移行 電子メール配信をOCI向けのSESに切り替え OCI VMでアプリケーションをデプロイ 最初の手順はもちろん、無料アカウントにサインアップして、新しいDBインスタンスとVMを起動することです。サインアップのプロセスと、最初の無料Autonomous DBインスタンスの起動については、以前に記事を書いていますので、必要であれば参照してください。 DBの移行 DBの移行は、SQL Developerを使用すれば面倒なこともなく、簡単です。SQL Developerでは、ウィザードの案内に従って移行を進めることができます。ただし注意点が1つ。移行を実行するには、いくつかの大きな権限を付与されたユーザーを使用する必要があります。移行を始める前に、このドキュメントをすべて読んでおいてください。いや、正直になりましょう。ドキュメントを最初から最後まで、本当に読みますか?そんなことしませんよね。でも、少なくともこのセクションだけは読んでください。移行時のユーザーに必要な権限について説明されています。  データの移行後には、MySQLではなくOracle DBを使うために、Grailsアプリケーションに少し変更を加える必要がありました。Hibernateの言語の設定を変更する、自動採番のキーではなくシーケンスが使用されるようにする、などの作業です。特別やっかいな作業はありません。アプリケーションのバックエンドを変更する場合は、こうした小さな調整作業は避けられないものです。 オブジェクトをS3から移行 私の場合、移動しなければならないイメージが100個ほどしかなかったので、これは比較的楽な作業でした。S3からすべてを手動でダウンロードし、Oracle Cloud Object Storageに自分でアップロードしました。もっと複雑な移行にも、もちろん対応しています。必要な場合はこちらのホワイトペーパーをご覧ください。オブジェクトの移動が済んだところで、SQLの更新クエリーを実行して、私の全ブログ記事にあるリンクを、OCI Object Storageの新しいリンク先に差し替えました。最後にコードを修正して、S3に指定されているものをOracle Cloudに変える必要がありました。そうすれば、新しくアップロードしたものも、古いAWSのバケットではなく、Object Storageに保存されることになります。私のGrailsアプリケーションはAWS SDKをGrailsプラグイン経由で使用するので、OCI SDK向けに変更しなければならないかと思っていましたが、OCI Object Storageには、既存のAWS SDKで使用できる、互換性のあるS3エンドポイントが用意されているので、問題ありませんでした。プラグインで手を加える必要があったのは、エンドポイントの変更と、いくらかの設定だけでした。私のControllerで、3行のコード(以下の4~6行目)を実行すれば完了です。 次に、Grails Mailプラグインの設定を、AWS SESサーバーからOCIサーバーに切り替えました。コンソールのサイドバーにあるメニュー、「Email Delivery」→「Email Configuration」で設定できます。 このようになりました。 Configurationページの「Manage SMTP Credentials」をクリックすると、ユーザー管理セクションに移動し、アプリケーションで使用する認証情報を生成できます。 アプリケーションのデプロイ さて、この時点で、DBを作成して移行し、オブジェクトを移行し、アプリケーションを構成して、新しい環境で使えるようになりました(Oracle CloudでDB、オブジェクト・ストア、電子メール配信サービスが使えるようになった)。次のステップは、アプリケーション自体のデプロイです。つまりコンピュート・インスタンスの作成が必要になります。まず、コンソールのダッシュボードに戻って、「Create a VM Instance」をクリックします。 インスタンスに名前を付け、OSイメージを選択します。 次に、インスタンスへの接続に使用するSSH公開鍵をアップロードし、「Create」をクリックします。 インスタンスを作成すると、インスタンスの詳細が表示されます。パブリックIPアドレスをメモします。これはマシンにSSH接続する際に使用されます(ユーザー名'opc'と、先ほど指定したSSH鍵を使用)。Webトラフィックを許可するには、受信ルールをいくつか追加する必要があります。ここに表示されているサブネットをクリックします。 サブネットの詳細ページの左のサイドバーで「Security Lists」をクリックし、デフォルトのセキュリティ・リストを選択して編集します。 受信ルールを追加して、ポート80と443のトラフィックを許可します。 これでコンピュート・インスタンスの準備ができました。トラフィックがブロックされている場合は、VM自体でローカルのファイアウォール・ポートを開く必要がある場合もあります。 ここで私は、Tomcatをインストールして、WARファイルをアップロードし、デプロイしました。私の場合、SSLの証明書をセットアップするという追加作業が必要になりましたが、この移行作業もたやすいものでした。 AWSとOCIの比較 さて、この移行で何が成し遂げられたのか、詳しく振り返ってみましょう。 コスト これは回答の出しやすい問題です。私はブログをホストするために、Amazonに毎月35ドル支払う必要がなくなりました。OCIの「常に無料」のサービスは、そう、常に無料です。AWSの無料枠のように、12か月限定ということもありません。 コスト:「常に無料」のOCIが文句なしの勝者です。 コストは重要ですが、他の点も考えてみましょう。 信頼性 AWSの数値データはなかなか見つからないので、比較は困難です。しかし、Autonomous DBは自己保護と自己修復が可能であり、実行中に実際に自らパッチを適用します。SLAでは99.995 %の信頼性が保証されています。1か月あたりの停止時間は2.5分未満ということです(パッチ適用を含む)。AWSの定期メンテナンス、パッチ適用、アップデートは、これにまったく及びません。 信頼性:Autonomous DBとAutonomous OS(Oracle Linux)は停止時間が少なく、Oracle Cloudの方が信頼性が高いことを、データは示しています。勝者はOCIです。  ユーザー・エクスペリエンス スクリーンショットを何枚かご覧ください。それが一番分かりやすいと思います。どちらのコンソールの方が統一感があり、見やすく、整理されていて、使いやすいか、ご自分の目で確かめてほしいのですが、結果は一目瞭然ではないでしょうか。以下のサンプルはすべて、1つ目がOCI、2つ目がAWSの順になっています。 コンピュート・インスタンスの一覧: セキュリティ・ルールの編集: オブジェクト・ストレージ・バケットの一覧。S3のインタフェースは使いやすくなってはいますが、AWSで提供される他のサービスの見た目や使い勝手とはまったく統一が取れていません。 DBインスタンスの作成。こちらも同じく、RDSのインタフェースはすっきりしてはいますが、他のAWSサービスとの統一感はありません。一方、OCIのインタフェースは整然としていて見やすく、統一感もあります。OCIコンソールに慣れてしまえば、ダッシュボードで他のサービスを使用する場合も戸惑うことはありません。Oracle Cloudのその他のサービスと、見た目や操作性が同じだからです。 ユーザー・エクスペリエンス:AWSにも素敵なインタフェースがいくつかありますが(サービスによって異なる)、EC2のように、時代遅れで古くさいものもあります。この分野の勝者はOCIです。OCIのインタフェースは整然としていて見やすく、統一感もあります。すっきりしていて、ごちゃごちゃした感じはありません。これまでのオラクル製品のユーザー・インタフェースの多くは、この点で優れていたとは言いがたいものもありますが、今回は近代的で見やすく、使いやすくなっています。  まとめ オラクルにはFree Tierがあります。本当に、無料です。支払いは一切発生しません。ずっと無料です。すばらしいことです。ぜひ使用すべきです。  Oracle CloudのFree TierでコンピュートおよびAutonomous DBを使用するにあたっての、あなたのアイデアをお聞かせください。共有してくださったアイデアは、今後のブログやビデオでご紹介させていただくことがあります。 Photo by Nghia Le on Unsplash   ※本記事は、Todd Sharp (OracleのDeveloper Advocate) による”Journey To The Free Cloud - Migrating From AWS To OCI“を翻訳したものです。 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

先週のOracle Open Worldで、オラクルは驚くべき発表をしました。Oracle Cloudで完全に無料のサービス枠(「Free Tier」)を提供するというものです。Twitterでは批判の声を見かけましたし、本当だろうかと疑っている人もいるでしょう。完全無料だなんて、ウソでしょう?いえ、本当です。完全に無料の枠があるのです。1か月限定ではありません。12か月だけでもありません。ずっと無...

Oracle Autonomous Data Warehouse アーキテクチャと戦略:Part2(全3回)

3ブログ・シリーズのパート2:高度なデータ・プラットフォームの設計によるデータ管理のサポート 今日のデータドリブンな世界では、‘スマートな’つまりコグニティブなソリューションがブームになっています。中でも人気なのが、AI、機械学習、データ分析など、ビジネスが‘思考’し、データをより効果的に活用することを支援するソリューションです。何十億もの投資がコグニティブ・ソリューション分野に流れ込むため、これらのコグニティブ・ソリューションは今後数年にわたって広まると予想されます。 しかし、コグニティブ・データ・ソリューションの市場を推進するものは何でしょうか?第一に、データは非常に重要で価値のあるものです。第二に、ビジネス・プロセスをもっと直感的にインテリジェントにして、現代のビジネス環境での競争上の優位性を高めたいという一般的な願望があります。このビジネスのスマート化は、リーダーが市場動向に対応し、カスタマー・エクスペリエンスにプラスの影響を与え、高速で進化し続けるデジタル経済に適応できるようにするために絶対に必要です。このようなスマートなソリューションがないと、ビジネスは停滞し、受け身のまま市場ダイナミクスに反応することになってしまいます。  肝心なこととして、データドリブン・ソリューションの需要が増していることは、さまざまな業界で大量のデータが生成され、デジタル化されていることの直接の結果です。そして、そのデータ・フットプリントはひたすら増加し続けます。この3パートのブログ・シリーズの最初の投稿で、私は世界で生成されるデータ量は2018年の33ゼタバイト(ZB)から2025年には175 ZBに増加すると記しました。これを基に計算すると、世界のデータの90%はこの2年間で生成されたことになります。そして、このデータすべての管理に関する市場の反応として、世界のコグニティブ・ソリューション市場は2018~2022年の期間にほぼ50%のCAGRで成長するだろうとアナリストは予測しています。 説得力のある統計ではありますが、私にどういう関係があるのかと疑問に思われることでしょう。それはもっともで、その理由は次のとおりです。ビジネス・プロセス・データからインサイトを引き出し、データをベースとした予測によって人間による意思決定能力を向上させるのは、これらのコグニティブ・ソリューションなのです。これだけでもかなり重要なことですが、もしあなたが何もする必要がなかったとしたら、つまりデータの取得と処理を自動化できたら、あなたには何ができるかを想像してください。私に言わせれば、それこそがわくわくするような部分(経営陣を関与させる部分)が生まれるときです。 ビジネスがスマートなソリューションを活用し、デジタル・トランスフォーメーションの最先端のレベルの視界で適切な意思決定を行えることで、組織が市場の勢いを真に捉えることができるというのは素晴らしいことです。データウェアハウスの支援によって事前に検索可能なパターンに基づいて、特定の市場でどの製品の調子が良いかが分かることを想像してみてください。また、データや、クライアントとの以前の相互作用に基づいて、小売りやショッピングの体験を動的にカスタマイズできることを想像してみてください。競合の観点からすると、センチメント分析のようなソリューションを使用すると、機械学習を利用することで自社のサービスと同時に、競合他社のサービスに関連する市場センチメントをより深く理解できます。 コグニティブ・ソリューションについて、セキュリティの例があります。AIを使用したセキュリティ機能を使用すると、異常な行動を検出して事前に対応できます。同様に、コグニティブ・システムを使用することで、データ・メトリクスに基づいて不正を検出して阻止することができます。コグニティブ・エンジンについては、スマートで迅速にというのが新たな常識となっています。 Oracle Autonomous Data Warehouseが行うのは、まさにこのことです。Oracle Autonomous Data Warehouseは、応用機械学習を使用して自己チューニングし、データベースの稼働中に自動的にパフォーマンスを最適化します。まさに、提供するサービスや製品の中断と変換をサポートするために市場に対する展望を与えるソリューションを使用しているのです。Oracle Autonomous Data Warehouseは、次世代の自律型テクノロジーで構築されており、人工知能を使用してこれまでにない信頼性、パフォーマンス、そして柔軟性に優れたデータ管理を提供することで、データウェアハウスのデプロイを数秒で実現します。Oracle Autonomous Data Warehouseは、自動的つまり‘自律型’のデータ管理の概念に新たな意味をもたらします。次にその意味を説明します。 自己稼働。もしOracle Autonomous Data Warehouseに車輪があったら、それ自身で操縦をすることでしょう。ただし、ここでの自己稼働の要素は、ネットワーク構成、ストレージ、そしてデータベースのパッチおよびアップグレードを処理する完全に管理されたデータウェアハウスのクラウド・サービスを指します。顧客のDBAは必要ありません。 自己保護。この部分はまさに革命的で、業界では今まで類を見ません。データベースの自己保護部分により、アーキテクチャは常に最新のセキュリティ・パッチを実行できます。また、稼働中であっても、自律的に、すべて自分で異常行動を検出して更新を実行するのです!さらに、保存中のデータは、透過的データ暗号化(TDE)を使用してデフォルトで暗号化されます。最終的に、データベース・クライアントはSSL/TLS 1.2暗号化および相互に認証された接続を使用します。(独自の自己保護アーキテクチャについては、シリーズの3番目のブログで詳しく取り上げます。) 自己修復。誰も停止を経験したくありません。停止は大きなストレスの原因となり、ビジネスの流れに影響して止めてしまうこともあります。Oracle Autonomous Data Warehouseは、停止時間からの自動保護を備え、設計の中核に合わせて構築されています。すべてのコンポーネントに高可用性が組み込まれており、バックアップは完全に自動化されています。これは、活発に稼働して操作を維持するデータ・プラットフォームを入手したことで、夜と週末を取り戻すことができることを意味します。 素晴らしいではありませんか。この自律型のデータ車両のボンネットを開けて、実際にどう動くのかを見てみましょう。 Oracle Autonomous Data Warehouseの仕組み Oracle Autonomous Data Warehouseは、DevOpsプロセス全体への直接的なエンジンおよび統合ポイントです。何より、データドリブンのアプリケーションが機械学習を活用することによって、サードパーティのソリューションと並んでローカル・サービスを使用しながら強力な結果を提供できます。これは、既存の開発者向けツール、データ統合サービス、データ可視化、およびクラウド・オブジェクト・ストレージが、クラウドの能力を利用しながらOracle Autonomous Data Warehouseと簡単に統合することを意味します。 データから最大の価値を引き出すために、必要とされるあらゆる方法でデータを可視化できます。Oracle Data Visualization Desktopを利用するか、自身のサードパーティのビジネス・インテリジェンスやデータ可視化ソリューションを使用してください。 Oracleデータの可視化 最後に、そしてこれがより革命的な部分ですが、Oracleの機械学習は、SQLユーザー向けに設計されたノートブック・アプリケーションを提供し、高度な分析およびデータ・モデルに基づいたレポートの開発、記録、共有、および自動化を可能にするインタラクティブなデータ分析を提供します。 Oracle Machine Learning Notebook Apache ZeppelinテクノロジーをベースとするOracle Machine Learning SQLのノートブックを使用すると、予測モデルや分析手法の構築、評価、デプロイをチームで共同で実施することができます。 そのため、このSQLノートブックは、データ・サイエンティストがOracle Autonomous Data Warehouse(ADW)で機械学習を実行するためのインタフェースとして機能します。これらのノートブック・テクノロジーは、前提条件、アプローチ、根拠の文書化をサポートしながらスクリプトの作成をサポートすることで、データ・サイエンス・チームの生産性を向上させます。 優れたレベルの組込み自動化およびインテリジェント機能により、データウェアハウスを強力な機械学習とコグニティブ・ソリューションに結合できます。これにより、Oracleプラットフォームおよびそのクラウド・サービスのスケーラビリティとパフォーマンスを利用することで、データ・サイエンティスト、開発者、ビジネス・ユーザー間の迅速で容易なコラボレーションが可能になります。 要約しましょう。まとめると、データドリブンの自律型ソリューション、特にOracle Autonomous Data Warehouseには以下のようなメリットがあります。 データおよびデータウェアハウス・リソースの簡素化されたエンド・ツー・エンド管理 高パフォーマンスを含め、データ要件に合わせて完全に調整され‘すぐに使用可能’ アイドル状態のコンピューティング・シャットオフに関するインテリジェント機能による完全に柔軟な拡張 依存性およびリアルタイムのワークロード要件に基づく自動拡張 オンプレミス、ハイブリッド、またはマルチクラウドで実行されるソリューションをサポートする機能 ネイティブまたはサードパーティのデータ統合ツールを利用する機能 高パフォーマンスの問合せと同時ワークロード:さまざまなタイプのユーザー向けに事前構成されたリソース・プロファイルに基づいて、問合せパフォーマンスが最適化 大量のデータを移動する強力なデータ移行ユーティリティ データ・ストレージ、リポジトリ、およびAmazon AWS Redshift、SQL Server、他のデータベースを含む処理エンジンとの緊密な統合 セキュリティに関して不安のある方のために(不安のない方にも)、シリーズのパート3でこの重要なトピックについて取り上げ、そこではAutonomous Data Warehouseがすべてのデータ(休止中および稼働中)を暗号化されたフォーマットで保管する方法について詳述します。 最終的な結論:これからはデータドリブンです。データの準備を整えてください 業種や企業の規模に関係なく、データは未来に影響を与えます。データを利用するだけでなく、利用を簡単にする方法を見つけた組織こそが、デジタル経済において有意義で競争力のあるメリットを目にします。 私の見方では、オラクルのAutonomous Data Warehouseは、柔軟な拡張が可能で、迅速なクエリー・パフォーマンスを実現し、データベース管理を必要としない、使いやすくて完全に自律型のデータベースを提供します。これは、データの使用にまつわる複雑さを排除する種類のテクノロジーです。何よりも、これによって、データの力を真に利用し、データドリブンの未来において革新的で収益を可能にする活動を行うことができます。   ※本記事は、Bill Kleyman(EVP of Digital Solutions, Switch | Industry Influencer) による”The Oracle Autonomous Data Warehouse: Architecting Advanced Data Platforms to Support Data Management“を翻訳したものです。 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

3ブログ・シリーズのパート2:高度なデータ・プラットフォームの設計によるデータ管理のサポート今日のデータドリブンな世界では、‘スマートな’つまりコグニティブなソリューションがブームになっています。中でも人気なのが、AI、機械学習、データ分析など、ビジネスが‘思考’し、データをより効果的に活用することを支援するソリューションです。何十億もの投資がコグニティブ・ソリューション分野に流れ込むため、これらの...

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第13回 AWRレポート作成とAWRスナップショット取得(CDB全体)

基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方 indexページ 第12回では、Oracle Databaseの性能分析をするとき、何を調べるときにどんなツールがあるかを俯瞰しました。今回はその1つ、AWRレポートの作成とAWRスナップショットの取得に関するコマンドラインでの操作についてです。「AWRレポートを提供してください」と言われたときに最低限知っておくべきことに絞って説明します。 AWRレポートとは Automatic Workload Repositoryとは、Oracle Database 10gで導入されたOracleインスタンス全体の実行統計を取得する仕組みです。AWRの機能を使用するためにはEnterprise EditionのDiagnostics Packのライセンスが必要です。Oracle初期化パラメータcontrol_management_pack_accessがDIAGNOSTICS+TUNING(デフォルト)もしくはDIAGNOSTICSである必要があります。 SQL> SHOW PARAMETERS control_management_pack_access NAME                                 TYPE    VALUE ------------------------------------ ------- ------------------- control_management_pack_access       string  DIAGNOSTIC+TUNING   Oracleインスタンスは起動している間、使用したCPU時間やI/O量などの実行統計値を観測しています。AWRスナップショットとは、Oracleインスタンスが起動されてからの累積実行統計値を特定時刻で表にINSERTしたものです。CREATE DATABASEした時点で、デフォルトでAWRスナップショットが1時間に1回取得されるように設定されています。AWRレポートとは、指定した2点のAWRスナップショット間の実行統計を、人間が読むのに適した形に整形したHTMLもしくはテキスト形式のファイルです。   AWRレポートの作成に指定する2点は連続している必要はなく、離れていてもかまいません。例えば24時間離れた2点を指定すると、1日の平均アクティビティを調べることができます。ただし、Oracleインスタンスを停止してしまうと実行統計がリセットされてしまうため、Oracleインスタンス再起動をまたいだ2点を指定したAWRレポートは無効です。 一般的には、性能分析には24時間といった長時間の平均値はあまり役に立ちません。そのため、多くの場合は分析したい時間帯に絞った連続した2点間のAWRレポートを作成することになります。 AWRレポートの作成コマンド AWRレポートの作成にはsqlplusでOracleインスタンスに接続し、AWRレポート作成のSQLスクリプトを実行します。AWRレポートはHTMLもしくはテキスト形式のファイルとして出力されますが、そのファイルはsqlplusを起動したカレント・ディレクトリに作成されるため、ファイルを出力させたいディレクトリに移動してからsqlplusを起動します。管理者権限(SYSまたはSYSTEMユーザー)でログインします。 $ sqlplus / as sysdba コンテナ・データベース構成でこの方法でログインすると、CDB$ROOTにログインしたことになります。CDB$ROOTでAWRレポートを作成すると、Oracleインスタンス全体の、つまりこのコンテナ・データベース上のすべてのプラガブル・データベース(PDB)の統計が出力されます。Oracle Database 12c Release 2からPDBごとのAWRスナップショットの取得やAWRレポートの作成ができるようになっています。今回はPDBごとのAWRの説明はしません。以下の説明はすべてコンテナ・データベース全体の場合のものです。 AWRレポート作成のSQLスクリプトにはいくつかあるのですが、もっとも基本的なものがawrrpt.sqlです。awrrpt.sqlはログインしたデータベースのDBIDとOracleインスタンスでのAWRスナップショットからAWRレポートを作成します。クラスタ構成のOracle Real Application Clusters(RAC)は複数のOracleインスタンスが1つのデータベースをマウントしています。RACでawrrpt.sqlを実行すると、そのsqlplusが接続している1つのOracleインスタンスのAWRレポートを作成します。 sqlplusは@マークを付けたテキストファイルを読み取りそこに記述されているSQLスクリプトを実行します。awrrpt.sqlは$ORACLE_HOME/rdbms/admin/ディレクトリにあります。sqlplusは”?”の記号をORACLE_HOMEのディレクトリと解釈するため以下のように記述できます。 SQL> @?/rdbms/admin/awrrpt awrrpt.sqlを実行するとまず出力するファイル形式を問われます。デフォルトはHTML形式です。 Specify the Report Type ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ AWR reports can be generated in the following formats.  Please enter the name of the format at the prompt.  Default value is 'html'. 'html'          HTML format (default) 'text'          Text format 'active-html'   Includes Performance Hub active report report_typeに値を入力してください: ファイル形式はtextではなくデフォルトのhtmlをお勧めします。text形式はコピー&ペーストして報告書の作成などには便利ですが、長いSQL文が途中で省略されてしまいます。HTML形式はSQLが全文出力されます。「AWRレポートを提供してください」と言われたときは(デフォルトの)HTML形式のことだと思っておくとよいでしょう。 Instances in this Workload Repository schema ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   DB Id      Inst Num   DB Name      Instance     Host ------------ ---------- ---------    ----------   ------   1650164401     2      RAC19B       rac19bst2    ptvm37.jp.or * 1650164401     1      RAC19B       rac19bst1    ptvm36.jp.or Using 1650164401 for database Id Using          1 for instance number Specify the number of days of snapshots to choose from ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Entering the number of days (n) will result in the most recent (n) days of snapshots being listed.  Pressing <return> without specifying a number lists all completed snapshots. num_daysに値を入力してください: ファイル形式の次はDBIDとOracleインスタンスの指定です。awrrpt.sqlの場合はこれらが今接続しているOracleインスタンスに決め打ちです。 次に入力するnum_daysは何日前のAWRスナップショットまでさかのぼってリストに出すかです。何も入力せずにreturnを押すと記録が残っているすべてのAWRスナップショットがリストされます。以下の例では直近の1日分を出すために1と指定しています。 num_daysに値を入力してください: 1 Listing the last day's Completed Snapshots Instance     DB Name      Snap Id       Snap Started    Snap Level ------------ ------------ ---------- ------------------ ---------- rac19bst1    RAC19B            3191  09 10月 2019 00:00   1                                3192  09 10月 2019 01:00   1                                3193  09 10月 2019 02:00   1                                3194  09 10月 2019 03:00   1                                3195  09 10月 2019 04:00   1                                3196  09 10月 2019 05:00   1                                3197  09 10月 2019 06:00   1                                3198  09 10月 2019 07:00   1                                3199  09 10月 2019 08:00   1                                3200  09 10月 2019 09:00   1                                3201  09 10月 2019 10:00   1                                3202  09 10月 2019 11:00   1                                3203  09 10月 2019 12:00   1                                3204  09 10月 2019 13:00   1                                3205  09 10月 2019 14:00   1                                3206  09 10月 2019 15:00   1                                3207  09 10月 2019 16:00   1 Specify the Begin and End Snapshot Ids ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ begin_snapに値を入力してください: num_daysを入力するとAWRスナップショットを取得した時刻とそのSnap Idが列挙されます。このSnap Idを2つ指定した間のAWRレポートが作成されます。begin_snapにはレポートする開始時刻のSnap Idを入力します。end_snapは終了時刻のSnap Idです。 Specify the Begin and End Snapshot Ids ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ begin_snapに値を入力してください: 3206 Begin Snapshot Id specified: 3206 end_snapに値を入力してください: 3207 End   Snapshot Id specified: 3207 Specify the Report Name ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ The default report file name is awrrpt_1_3206_3207.html.  To use this name, press <return> to continue, otherwise enter an alternative. report_nameに値を入力してください: 最後に出力するファイル名を入力します。デフォルトの名前は指定したSnap Idから生成されています。enterを押すとAWRレポートが生成されます。画面にはHTMLが流れますが、それがsqlplusを起動したカレント・ディレクトリにファイルとして記録されます。 <p /> <p />End of Report </body></html> Report written to awrrpt_1_3206_3207.html SQL> これでAWRレポートが生成されました。sqlplusからexitするとカレント・ディレクトリに指定したファイル名で出力されています。 $ ls *.html awrrpt_1_3206_3207.html 自動取得されるAWRスナップショットの制御 ここからは、AWRスナップショットの取得を制御する方法について説明します。Oracle Database Enterprise Editionでは、デフォルトでAWRスナップショットが定期的に取得されており、それは1時間ごとで保存期間は8日です。その設定はDBA_HIST_WR_CONTROLビューで確認することができます。 SQL> SELECT SNAP_INTERVAL,RETENTION FROM DBA_HIST_WR_CONTROL; SNAP_INTERVAL        RETENTION -------------------- -------------------- +00000 01:00:00.0    +00008 00:00:00.0 本番運用するデータベースでは、性能問題が発生した場合に、過去の問題がなかった時点の性能統計と比較することが問題個所の特定に役立つことがあります。保存期間をデフォルトの8日よりもかなり大きな値にしておくのはよくある運用です。また、取得間隔は狭いほどその時間帯の事象の解像度があがります。そのため自動取得される間隔をデフォルトの1時間よりも短い15分や30分にするのもまたよくある運用です。 AWRスナップショットの自動取得間隔と保存期間を変更するにはDBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGSプロシージャを使用します。設定単位は分です。以下の例は取得間隔(interval)を30分、保存期間(retention)を44640分(=60分×24時間×31日)に設定しています。 SQL> EXEC DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGS (interval=>30,retention=>44640); PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。 SQL> SELECT SNAP_INTERVAL,RETENTION FROM DBA_HIST_WR_CONTROL; SNAP_INTERVAL        RETENTION -------------------- -------------------- +00000 00:30:00.0    +00031 00:00:00.0 AWRスナップショットの手動取得 性能テストを行うような場合、テスト開始と終了の間の時間帯に限定したAWRレポートを作成したくなります。そのためにはテストの開始と終了の時点でAWRスナップショットを取得しておきます。DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOTプロシージャを実行すると、その時点のAWRスナップショットが取得されます。 SQL> EXEC DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOT; PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。 Webでよくみかけるのはこのプロシージャ実行の方法です。 AWRレポートを作成するにはスナップショットIDの指定が必要になりますが、レポートを作成するためにawrrpt.sqlを実行したときに取得時刻とスナップショットIDを目視で突合するのは少し不便です。CREATE_SNAPSHOTには実はプロシージャだけではなく、ファンクションもあります。この「ファンクション」の戻り値はスナップショットIDです。そのため、以下のSELECT文を実行するとAWRスナップショットが取得され、そのスナップショットIDが返ります。 SQL> SELECT DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOT() FROM DUAL; DBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.CREATE_SNAPSHOT() ------------------------------------------                                       3258 まとめ 今回は「AWRレポートを提供してください」と言われたときに最低限知っておくべきことに絞って説明しました。 AWRレポートを作成するためには管理者権限(SYSまたはSYSTEMユーザー)でログインし、SQLスクリプト$ORACLE_HOME/rdbms/admin/awrrpt.sqlを実行します。ファイル形式はtextと依頼されない限りデフォルトのHTMLがよいでしょう。レポートを作成したい時間帯の開始と終了の2点のスナップショットIDを指定します。 基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方 indexページ  

基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方 indexページ 第12回では、Oracle Databaseの性能分析をするとき、何を調べるときにどんなツールがあるかを俯瞰しました。今回はその1つ、AWRレポートの作成とAWRスナップショットの取得に関するコマンドラインでの操作についてです。「AWRレポートを提供してください」と言われたときに最低限知っておくべきことに絞って説明します。...

Japan Oracle User Group (JPOUG) Oracle Databaseを中心とした座談会’19

    去る2019年5月17日に開催された Oracle Code Tokyo 2019 は、大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。 ご多忙中、足をお運びくださいました皆様 この場をお借りして改めて御礼申し上げます。 Oracle Code Tokyo 2019 講演資料ダウンロードページ:こちら Oracle Code Tokyo 2019においてJPOUGによるセッションが開催され、Oracle Database 19cをテーマに深く語りあっていただきました。 この座談会にて使用されたスライドと登壇者発言録および参加された会場のみなさんとのかけあいがまとめられたものを、JPOUGメンバーの方々から『Oracle Databaseを中心とした座談会'19』レポートとして書き下ろしていただきました。 ぜひご覧いただき当日の雰囲気含め楽しんでいただければと思います。 『Oracle Databaseを中心とした座談会'19』レポート * Japan Oracle User Group (JPOUG)は、Oracle Databaseを中心にMySQLやJavaなどのオラクル製品およびサービスはもちろんIT関連技術全般にわたる情報交換の場です。技術者やユーザーが主体となって世界のオラクル・ユーザー・グループの一員として活動しています。 JPOUGホームページ:http://www.jpoug.org/ * JPOUG主催のイベントの開催案内は、以下のコミュニティサイトを通じて登録者の方に通知されます。イベントやセミナーに参加してみたい方やJPOUGの活動に興味のある方は、ぜひメンバー登録をお願いします。 JPOUG Doorkeeperコミュニティ :https://jpoug.doorkeeper.jp/   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

    去る2019年5月17日に開催された Oracle Code Tokyo 2019 は、大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。 ご多忙中、足をお運びくださいました皆様 この場をお借りして改めて御礼申し上げます。 Oracle Code Tokyo 2019 講演資料ダウンロードページ:こちら Oracle Code Tokyo...

もしもみなみんがDBをクラウドで動かしてみたら

本連載では、主にOracle CloudのOracle Database関連サービスをまだ触ったことがない方を対象に、Oracle Cloud 上でOracle Databaseを利用するためのステップや関連機能、Tipsなどをお届けしていきます。実際に触っていただく際のご参考にしていただければ幸いです。   著者紹介 南野 英梨子(みなみの えりこ) 日本オラクルに新卒で入社。以来、主にOracle Maximum Availability Architecture(MAA)に関わる機能や製品を担当。特に好きなのは、Oracle Active Data Guard や Oracle GoldenGate。Oracle Database の魅力やベストプラクティス、そしてそれを簡単に使えるOracle Cloudの魅力をお客様に伝えようと、日々邁進中。 目次 第1回 [OCI Classic] Oracle Database Cloud Serviceを使ってみよう 2017.9.20 公開 第2回 [OCI Classic] Oracle Database Cloud Serviceの中身をみてみよう 2017.10.20公開 第3回 [OCI Classic] 状態を見てみよう - モニタリングツール 2017.11.25公開 第4回 [OCI Classic] 必要な時に必要なだけ - リソース拡張 2017.12.18公開 第5回 [OCI Classic] 可用性構成を作ってみよう - Real Application Clusters 編 2018.1.26公開 第6回 [OCI Classic] 可用性構成を作ってみよう - Data Guard 編 - 2018.3.27公開 第7回 [OCI Classic] バックアップ&リカバリ 2018.4.23公開 第8回 [OCI Classic] 環境を複製してみよう 2018.7.20公開 第9回 Oracle Cloud InfrastructureでOracle Databaseを使ってみよう 2018.12.20公開 第10回 Oracle Cloud Infrastructure Exadata を使ってみよう 2019.1.24公開 第11回 Oracle Cloud Infrastructure Exadata の構成について 2019.4.19公開 第12回 リソース追加してみよう - スケール・アップ/ダウン OCI Exadata 編 2019.5.17公開 第13回 リソース追加してみよう - スケール・アップ/ダウン Autonomous Database 編 2019.5.17公開 第14回 Oracle Cloud Infrastructure Database を使ってみよう 2019.8.28公開 第15回 Autonomous Databaseで自動スケーリングを設定してみよう 2019.11.20公開   Oracle Cloud Infrastructure Database 関連リンク Oracle Cloud Infrastructure (OCI) ・Oracle Cloud Infrastructure 概要 ・Oracle Cloud Platform ご利用ガイド (使い始めていただく方へ) /Onboarding Session ・チュートリアル : Oracle Cloud Infrastructure を使ってみよう ・Oracle Cloud(PaaS/IaaS) : セミナー情報  ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document 英語 / 日本語 ・リリース・ノート 英語 ・Oracle Cloud Infrastructure トレーニング -オンデマンド・ビデオ/学習ラボ/資格など OCI Database サービス全体 ・サービス概要 Oracle Cloud Database Services  ・Oracle Database Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例 ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document Database 英語 / 日本語 ・Oracle Cloud Infrastructure 上で利用可能なOracle Databaseのサービスの比較 Autonomous Database ・サービス概要 Autonomous Data Warehouse / Autonomous Transaction Processing  ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud(ADW) - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例 ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document Autonomous Database 英語 / 日本語 ・Autonomous Database 技術詳細 ・Autonomous Database サービス・アップデート ・しばちょう先生連載 番外編  Autonomous Database = 究極のOracle Database OCI Database - VM/BM (DBCS)  ・サービス概要 Database Cloud Service Virtual Machine / Bare Metal  ・Oracle Database Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例 ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document Database VM/BM 英語 / 日本語 ・使ってみよう!Oracle Cloud Infrastructure - Database OCI Exadata Cloud Service (ExaCS) ・サービス概要 Exadata Cloud Service ・Oracle Exadata Cloud Service - 概要/価格/マニュアル/トライアル/事例 ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document Exadata 英語 / 日本語 Gen 2 Exadata Cloud at Customer (ExaCC) ・サービス概要 Exadata Cloud at Customer ・マニュアル Oracle Cloud Infrastructure Document Exadata Cloud at Customer 英語 / 日本語 Oracle Cloud を今すぐ始める! Always Free サービス Oracle Cloud Free Tier + 30日間無償トライアルはこちら      

本連載では、主にOracle CloudのOracle Database関連サービスをまだ触ったことがない方を対象に、Oracle Cloud 上でOracle Databaseを利用するためのステップや関連機能、Tipsなどをお届けしていきます。実際に触っていただく際のご参考にしていただければ幸いです。   著者紹介 南野 英梨子(みなみの えりこ)日本オラクルに新卒で入社。以来、主にOracle...

しばちょう先生の試して納得!DBAへの道

はじめまして、こんにちは。この連載を担当する"しばちょう"こと柴田長(しばた つかさ)と申します。 日本オラクルのデータベース・スペシャリストとして、長年数多くのミッション・クリティカル案件への技術支援やお客様のシステムに最適なソリューション・デザインの提案、さらにはやパフォーマンス・トラブルの問題解決に従事してきました。数年間のマネジメントを経験ののち、2019年10月現在は、オラクルコーポレーションのデータベース開発部門の一員として、日本におけるExadataを中心としたデータベースの提案、及び、技術支援を担当しております。 これらの提案やトラブル解決を行う上で痛感していることは、SIer時代の開発現場やOracle GRID Centerでの実機検証の経験が確実に生かされているということです。経験しているからこそ、マニュアル棒読みの機能紹介では留まらず、瞬時にその機能の適用シナリオも含めて自信を持って自分の言葉(お客様に合わせた言葉)でお客様に提案できますし、早期にトラブル原因の当たりを付けたり解決のアイディアを閃いたりすることが可能になっていると思っています。 今回の連載は、正に体験して頂くことが主軸となります。単純な機能紹介ではなく手を動かして理解を深めて頂けるような連載にしていきたいと考えております。内容としては私が新人をDBAに育てる際に使用する課題をカスタマイズしたものであり、レベルとしては初級~中級を想定しております。これからDBAを目指される方、実機での作業から数年間離れられている方等々、多くの方にご活用頂ければ幸いです。 しばちょう先生(@tkssbt)をTwitterでフォローする しばちょう先生のキャリア軌跡 【最新記事】 番外編  Autonomous Database = 究極のOracle Database 2018.10.19公開 昨年サンフランシスコで開催されたOracle Open World にて初めてそのコンセプトが語られたAutonomous Database。そのコンセプトを具現化してリリースされた一つ目のクラウドサービスがAutonomous Data Warehouse Cloud (以降、ADW)です。既に数多くのお客様からご要望を頂いており、そのコストパフォーマンスの高さに驚きの声が上がっています。 今回は番外編として、Autonomous Databaseが求められる背景からそのコンセプト、さらにはADWの真価について、しばちょう先生から紹介させて頂きます。   【しばちょう先生の講演資料 & 動画ダウンロード】 【Oracle Database Connect 2018】エキスパートはどう考えるか?体感!パフォーマンスチューニングⅡ(前半) [logmi] 【Oracle Database Connect 2018】エキスパートはどう考えるか?体感!パフォーマンスチューニングⅡ(後半) [logmi] 【Oracle Code Tokyo 2017】Live Challenge!! SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ! [PDF] [YouTube][Iogmi] 【Oracle Database Connect 2017】エキスパートはどう考えるか?体感!パフォーマンスチューニング [YouTube] 【Oracle DBA & Developer Day 2016】製品開発/技術のエキスパートが集結: 12cの本当の魅力を語り尽くす [PDF] 【Oracle DBA & Developer Day 2016】ストレージ管理のベスト・プラクティス ~ASMからExadataまで~ [PDF] 【Oracle Database Connect 2016】DB障害解決の極意 実体験に基づくトラブル対応と対策案 [PDF] [YouTube] 【Oracle Cloud Days Tokyo 2015】Oracle Database 12c最新情報 ~MAA Best Practice~ [PDF] 【Oracle DBA & Developer Day 2014】しばちょう先生による特別講義! RMANの運用と高速化チューニング [PDF] 【Oracle DBA & Developer Day 2013】高可用性ベスト・プラクティスによるデータ破壊対策完全版 [PDF] 【Oracle DBA & Developer Day 2012】管理性と性能を向上させる ASM と RMANの魅力 [WMV/MP4/PDF] 【Oracle DBA & Developer Day 2011】どこまでチューニングできるのか? [前編 WMV/MP4] [後編 WMV/MP4] [PDF] 番外編  Autonomous Database = 究極のOracle Database 2018.10.19公開 第55回 SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!(3) 2018.5.25公開 第54回 SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!(2) 2018.2.13公開 第53回 SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ!(1) 2017.6.27公開 第52回 AWRレポートを読むステップ4: 特定時間帯に発生する性能劣化の原因特定 2017.4.25公開 第51回 AWRレポートを読むステップ3: オンライン・トランザクションのスループット低下の原因特定 2017.3.29公開 第50回 [Oracle Database 12c Release 2] Oracle Database Cloud Service上にデータベースを作成 2016.11.25公開 第49回 [Oracle Database 12c] ASMディスク・グループ内のディスクの置換 2016.10.31公開 第48回 [Oracle Database 12c] 時間隔パーティション表(インターバル・パーティション表)のクセ 2016.09.26公開 第47回 [Oracle Database 12c] オンライン・データファイルの移動 2016.08.26公開 第46回 [Oracle Database 12c] RMANバックアップからの表および表パーティションのリカバリ 2016.07.26公開 第45回 Recovery ManagerのSWITCHコマンドでリストア時間ゼロ 2016.05.26公開 第44回 Recovery ManagerのVALIDATEでリストア・リカバリに備える 2016.03.29公開 第43回 SQL実行計画の共有とセッションのオプティマイザ関連パラメータの調査方法 2016.01.25公開 第42回 [Oracle Database 12c] 拡張索引圧縮(Advanced Index Compression)を試してみる 2015.09.29公開 第41回 [Oracle Database 12c] オンラインでのパーティション移動 2015.08.27公開 第40回 AWRレポートを読むステップ2:アクセス数が多い表領域とセグメント 2015.07.27公開 第39回 AWRレポートを読むステップ1:バッファキャッシュ関連の待機イベントと統計情報 2015.05.26公開 第38回 Flashback Drop機能による削除表の復旧と注意点 2015.4.27公開 第37回 ORAchkを使用したデータベースのヘルス・チェック 2015.3.26公開 第36回 SQLのパース処理とバインド変数の理解 2015.1.20公開 第35回 ASMのミラーリングによるデータ保護(2) ~高速ミラー再同期~ 2014.11.14公開 第34回 ASMのミラーリングによるデータ保護(1) ~障害グループと冗長性の回復~ 2014.10.10公開 第33回 ASMのリバランスの動作 2014.09.10公開 第32回 標準監査の基本的な使い方 2014.08.04公開 第31回 ASMのストライピングとリバランスによるI/O性能の向上 2014.07.07公開 第30回 ASMディスク・グループの作成と使用量の確認 2014.06.05公開 第29回 UNDO表領域の管理~パフォーマンス・チューニング~ 2014.05.12公開 第28回 UNDO表領域の管理~保存期間の自動チューニング~ 2014.04.07公開 第27回 パーティション表の管理~ILMにおける表データの圧縮と索引の再構成~ 2014.03.10公開 第26回 パーティション化による削除処理のパフォーマンス向上 2014.02.12公開 第25回 パーティション化による問合せのパフォーマンス向上 2014.01.09公開 第24回 Recovery ManagerによるData Recovery Advisorの活用 2013.11.29公開 第23回 Recovery Managerにおけるバックアップ時間をResource Managerで制御 2013.10.31公開 第22回 Recovery Managerによる高速差分増分バックアップ 2013.09.30公開 第21回 Recovery Managerによる差分増分バックアップ 2013.08.27公開 第20回 フラッシュバック・データベースのオーバーヘッド 2013.08.06公開 第19回 フラッシュバック・データベースによる論理障害からの復旧 2013.06.28公開 第18回 表のオンライン再定義でDML文の遅延を回避 2013.06.11公開 第17回 表領域の縮小とセグメントの格納位置 2013.05.02公開 第16回 OLTP表圧縮によるキャッシュ・ヒット率の向上 2013.03.29公開 第15回 圧縮表への変更方法と注意点 2013.03.04公開 第14回 基本圧縮の効果的な活用 2013.02.06公開 第13回 行移行、行連鎖を理解し性能トラブルを未然に防ぐ(2) 2013.01.04公開 第12回 行移行、行連鎖を理解し性能トラブルを未然に防ぐ(1) 2012.12.05公開 第11回 オプティマイザ統計情報の管理 ~ヒストグラムの効果を体験してみる~ 2012.11.02公開 第10回 オプティマイザ統計情報の管理 ~保留中の統計情報を有効活用してみる~ 2012.09.27公開 第9回 オプティマイザ統計情報の管理 ~統計収集の失効を制御してみる~ 2012.08.17公開 第8回 オプティマイザ統計情報の管理 ~統計収集の高速化を体験してみる~ 2012.07.27公開 第7回 表領域の管理方法を理解 2012.06.27公開 第6回 続・SQLの実行計画からパフォーマンスの違いを読み解く 2012.04.26公開 第5回 SQLの実行計画からパフォーマンスの違いを読み解く 2012.03.29公開 第4回 続・データ領域管理の理解~ダイレクト・パス・インサートを試してみる~ 2012.02.28公開 第3回 データ領域管理の理解~SQLチューニングにも挑戦~ 2012.01.31公開 第2回 表と表領域の関係 2011.12.20公開 第1回 表領域の作成と拡張 2011.11.17公開 【しばちょう先生の質問コーナー】 しばちょう先生が連載記事の内容について読者の皆様からいただいたご質問にできるだけお答えします。 また、記事の感想や今後取り上げて欲しい内容などのご要望もお聞かせ下さい。お待ちしております。 しばちょう先生へのご質問方法 こちらのフォームからお願いします。 "お問い合わせ内容”欄に"しばちょう先生の記事について”と、該当する記事の号数またはURLを必ず記載してください。

はじめまして、こんにちは。この連載を担当する"しばちょう"こと柴田長(しばた つかさ)と申します。 日本オラクルのデータベース・スペシャリストとして、長年数多くのミッション・クリティカル案件への技術支援やお客様のシステムに最適なソリューション・デザインの提案、さらにはやパフォーマンス・トラブルの問題解決に従事してきました。数年間のマネジメントを経験ののち、2019年10月現在は、オラクルコーポレーショ...

図でイメージするOracle DatabaseのSQL全集

Oracle ACE 山岸 賢治(やまぎし けんじ)   Oracle SQLの各機能をイメージ図を交えて解説 SQLの初心者から上級者までを広く対象読者として、Oracle SQLの各機能の典型的な使用例を、学習効率が高いと思われる順序で、SQLのイメージ図を交えて解説します。 SQLをイメージつきで理解することで、素早くイメージからSQLを考えられるようになることを目標とします。   目次 第1回 さまざまな結合 第2回 集合演算など 第3回 分析関数 第4回 集約関数など 第5回 RollUp集計など 第6回 階層問い合わせ 第7回 再帰with句 第8回 PivotとUnPivot 第9回 Model句 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。  

Oracle ACE山岸 賢治(やまぎし けんじ)   Oracle SQLの各機能をイメージ図を交えて解説 SQLの初心者から上級者までを広く対象読者として、Oracle SQLの各機能の典型的な使用例を、学習効率が高いと思われる順序で、SQLのイメージ図を交えて解説します。 SQLをイメージつきで理解することで、素早くイメージからSQLを考えられるようになることを目標とします。   目次 第1回 さまざまな...

基本からわかる!高性能×高可用性データベースシステムの作り方

Oracle Databaseは40年にわたる改良を続けてきたRelational Database Management Systemです。その間、パフォーマンスや可用性、運用性などの膨大な機能が追加されてきました。 本連載ではOracle Databaseの動作原理から、高パフォーマンスで可用性の高いシステムを構築するためになぜこの機能があるのか、なぜこういう構成にするのか、といった点を説明していきます。データベース管理者の方のみならず、アプリケーション開発者の方にもご活用いただければ幸いです。   著者紹介 日下部 明(くさかべ あきら) 日本オラクル Oracle Database担当。Oracle GRID Centerのラインマネージャとしてオラクルの持つ最新技術をパートナー各社と共同で検証し、多くのホワイトペーパーを執筆・レビューしてきました。以後、Oracle Databaseのセキュリティ製品のリリースマネージャを担当。これらの経験を元にミッションクリティカルな案件のソリューションデザインの提案などを担当しています。著書に「これは使えるOracle新機能活用術」(翔泳社)。 目次 第1回 オンプレミス環境でのOracle Grid InfrastructureとOracle Databaseのインストール 2018.3.26 公開 第2回 データベースを作成(CREATE DATABASE)するときに考慮しておくこと 2018.4.18公開 第3回 ネットワーク経由で接続 2018.5.25公開 第4回 高可用性構成でのOracle Net構成(1) 2018.6.20公開 第5回 高可用性構成でのOracle Net構成(2) 2018.7.13公開 第6回 バックアップ/リカバリ(1)ユーザー管理バックアップ 2018.8.23公開 第7回 バックアップ/リカバリ(2)RMANの基本 2018.9.21公開 第8回 バックアップ/リカバリ(3)RMAN増分バックアップとリストア/リカバリ 2018.10.22公開 第9回 バックアップ/リカバリ(4)RMANでのバックアップ時間の短縮 2018.12.19公開 第10回 バックアップ/リカバリ(5)RMANでのリストア/リカバリ時間の短縮 2019.02.20公開 第11回 バックアップ/リカバリ(6)データファイルよりも小さな粒度でのリストア/リカバリ 2019.03.20公開 第12回 Oracle Databaseの性能統計モデルと性能分析ツール 2019.04.19公開 第13回 AWRレポート作成とAWRスナップショット取得(CDB全体)2019.10.15公開 第14回 AWRレポート作成とAWRスナップショット取得(PDB単位)2019.11.14公開

Oracle Databaseは40年にわたる改良を続けてきたRelational Database Management Systemです。その間、パフォーマンスや可用性、運用性などの膨大な機能が追加されてきました。本連載ではOracle Databaseの動作原理から、高パフォーマンスで可用性の高いシステムを構築するためになぜこの機能があるのか、なぜこういう構成にするのか、といった点を説明してい...

構築の自由 – 「Always Free」サービスと「Always Free Oracle Autonomous Database」が、Oracle Cloud無償トライアルで可能に

2019年9月16日(月)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の大規模なアップデートを実施しました。これにより、学生やプロの開発者をはじめ、新しいビッグ・アイデアの早期実現を模索する誰もが、無料、無制限でOracle CloudおよびOracle Autonomous Databaseによるアプリケーションの構築、テスト、導入ができる仕組みを実現しました。このアップデートによりOCIに追加された一連の「Always Free」サービスには、「Always Free Oracle Autonomous Database」が含まれています。またこのアップデートにより、オラクルの既存の300ドル・30日間無料トライアルプログラムは、新しい統一された「Free Tier」へと生まれ変わり、全世界でご利用いただけるようになりました。 登録方法 「Always Free」サービスと無料トライアルを含む「Free Tier」を始める方法は、1度の登録で簡単に済むように効率化されています。オラクル・ユーザーが「Free Tier」へ登録する場合は、簡単な認証ステップに従って手続きを進めるだけで済み、クレジット・カード情報の入力も不要です。たとえば、Oracle Academyの生徒および講師、Oracle OpenWorldおよびOracle Code Oneの参加者、Oracle Groundbreakerのアンバサダー、Oracle Salesを利用する見込顧客は、クレジット・カードなしで登録できます。その他の新規ユーザーは登録時にクレジット・カード情報の提供が必要です。これは本人確認のみを目的としています。 「Always Free」サービスに登録し、この利用を開始するための所要時間は5分足らずです。oracle.com/jp/cloud/freeにて「Free Tier」のページを開き、ハイライトされたボタンをクリックして登録を進めていくだけです。なお、この登録手続きの2つ目のステップでは「Home Region」を選択することになります。「Always Free」サービスはその「Home Region」においてのみ提供されるため、これは重要です。またアカウント作成後にこの設定を変更することはできません。必ず、表示されるRegionsのリンクをクリックして、必要な「Always Free」サービスが提供されるグローバル・データ・センターを確認してから、最適な「Home Region」を選択するようにしてください。 Oracle Universal Creditsを使用し、サポート対象の商用OCIデータ・リージョンにてサービスを利用している現行の有償カスタマーの場合、そのアカウントに新しい「Always Free」サービスが自動的に追加されるため、あらためて登録を行う必要はありません。 「Always Free」サービスに含まれるもの 「Free Tier」の一環である新しい「Always Free」サービスでは、必要不可欠なIaaSおよびPaaSテクノロジーがカバーされており、十分なリソースが(利用している間はずっと)無料で提供されます。リリース時に利用可能な「Always Free」サービスの形式と仕様は以下のとおりです。これらの「Always Free」サービスは、オラクルの高パフォーマンスでミッション・クリティカルなクラウド・インフラストラクチャにて提供されるだけでなく、オラクルの優れたクラウド・データベースであるOracle Autonomous Databaseにも対応しています。 「Always Free Oracle Autonomous Database」でできること 「Always Free Oracle Autonomous Database」からは包括的なデータベース体験が提供され、さらには開発者や管理者、データ・サイエンティスト向けの組み込みツールも用意されています。しかもすべてが無料です。これは、実質的にすべてのタイプのデータ(リレーショナル、JSON、空間、グラフ、マルチメディア、XML、ファイルなど)にも、どのインターフェース(フルSQL、RESTデータ・アクセス、一般的なプログラミング言語用ドライバ)にも対応した、マルチモデル・データベースです。このサービスでは、Autonomous Transaction ProcessingとAutonomous Data Warehouseの両方のワークロード・タイプをサポートしています。また、SQLおよびPL/SQLでのスクリプティングのためのSQL Developer Webといった開発ツールが、パワフルなコマンドライン・ユーティリティと合わせて含まれています。開発者はOracle APEXのフル・マネージドのインスタンスも利用できるため、モバイルやデスクトップ・ブラウザ向けの現代的な美しいデザインにて、ローコード・アプリを迅速に構築し、デプロイすることができます。データ・サイエンティスト向けにはSQLノートブックが用意されており、機械学習モデルの構築に活用できます。 「Always Free Oracle Cloud Infrastructure」サービスでできること 「Always Free Oracle Cloud Infrastructure」サービスには、汎用「Compute VM」、ブロック、オブジェクト、アーカイブ・ストレージ、ロードバランサが含まれています。また無料のアウトバウンド・データ転送、モニタリング、通知も割り当てられます。ユーザーは、「Always Free Oracle Autonomous Database」と合わせてこの無料サービスのセットを活用することで、さまざまな言語やフレームワークにてアプリケーションを開発およびデプロイしたり、ロードバランシングやストレージのクローニングなどのエンタープライズ・インフラストラクチャ機能をテストしたりすることができます。 まとめ このように、「Oracle Cloud Free Tier」は新しい「Always Free」サービスと「Always Free Oracle Autonomous Database」を揃え、すべての開発者にとって画期的な仕組みとなりました。登録作業も簡単で、サービスも有益で幅広く、Oracle Autonomous Databaseのすべてを利用できるため、開発者はエンタープライズ・クラスのソリューションを構築するためのリソースを迅速に、かつ費用をかけずにクラウド上に確保することができます。そして何よりも素晴らしいのは、これが「Always Free」であるため、クラウド・プロバイダが設定した期日には作業内容が消失してしまうなどと心配することなく、このサービスを利用できることです。これらの新しい「Always Free」サービスにより、開発者の構築の自由度は飛躍的に拡大します。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。 ※本記事は、Todd Bottgerによる”Freedom to Build - Announcing Oracle Cloud Free Tier with New Always Free Services and Always Free Oracle Autonomous Database“を翻訳したものです。

2019年9月16日(月)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の大規模なアップデートを実施しました。これにより、学生やプロの開発者をはじめ、新しいビッグ・アイデアの早期実現を模索する誰もが、無料、無制限でOracle CloudおよびOracle...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2019年10月)

10/3 【ゲーム業界向けセミナー】ゲーム業界におけるMySQL 世界で最も普及しているオープンソースデータベースであり、数多くのオンラインゲームのバックエンドを支えているMySQL。このMySQLを使って日々活躍されているインフラエンジニアの皆様に、ゲーム業界における最新MySQL事例をご紹介いただきます。(ご講演予定企業様(50音順):株式会社f4samurai、株式会社スクウェア・エニックス、グリー株式会社、LINE株式会社) 10/10 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~ Oracle Cloudは大規模なコンテナの管理、デプロイおよび運用に適したクラウドサービスを複数提供しています。本ハンズオンセミナーではOracle Cloudが提供するコンテナ・サービスを実際に利用しKubernetes環境の構築からコンテナ・アプリケーションのデプロイ、CI/CDまでの一連の流れを体感いただけます。 10/17 Oracle OpenWorld 2019 フィードバックセミナー 東京 世界最大級のITテクノロジー/ソリューション・イベントである Oracle OpenWorld 2019 が、 2019年 9月16日~19日まで、サンフランシスコで開催されました。本セミナーでは、 Oracle OpenWorld 2019で注目sareta 最新テクノロジー情報をソリューションごとに分かり易くまとめ、ご紹介します。 Oracle University 無償セミナー(10月) Oracle University のセミナーに参加しませんか。みなさまのスキルアップを応援します!10月は ORACLE MASTER の最高峰 ORACLE MASTER Platinum の傾向と対策セミナーを実施します。その他 Java Module System 入門セミナーなどポイントを絞って解説します。 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。

10/3 【ゲーム業界向けセミナー】ゲーム業界におけるMySQL 世界で最も普及しているオープンソースデータベースであり、数多くのオンラインゲームのバックエンドを支えているMySQL。このMySQLを使って日々活躍されているインフラエンジニアの皆様に、ゲーム業界における最新MySQL事例をご紹介いただきます。(ご講演予定企業様(50音順):株式会社f4samurai、株式会社スクウェア・エニックス、グ...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2019年11月)

MySQL Innovation Day 2019 を開催 MySQL 8.0のGAリリース以降も積極的に新機能を追加し続けるMySQL。この度、プロダクトマネージャーMike Frank(セキュリティ担当)、Kenny Gryp(高可用性担当)、コミュニティマネージャー“LeFred”およびOracle LabsのVice President Nipun Agarwalの4名が来日し、最新技術情報をお話いたします。 ・11/7  東京会場 - 詳細はこちらから ・11/8  大阪会場 - 詳細はこちらから 11/14 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~ Oracle Cloudは大規模なコンテナの管理、デプロイおよび運用に適したクラウドサービスを複数提供しています。本ハンズオンセミナーではOracle Cloudが提供するコンテナ・サービスを実際に利用しKubernetes環境の構築からコンテナ・アプリケーションのデプロイ、CI/CDまでの一連の流れを体感いただけます。 11/27 Oracle Database Technology Night Oracle OpenWorld 2019 でもアナウンスされた通り Oracle Database SE2 環境でもマルチテナント・アーキテクチャにおいてPluggable Database が3つまで作成可能になりました。そこで、Tech Night でも再びマルチテナントにフォーカスします。今回は再入門編として19c マルチテナントの基礎について解説します。 11/28 実例から学ぶ!トラブル・シューティング トラブルが発生した時の一連の対応を習得する 1 day セミナーです。運用を担当される方にお薦めです。※演習はありません。11/28 受講者に限り、動作確認環境をセミナー翌週(12/2~7)にオンラインにてご提供いたします。受講の復習としてアラートログやSQLトレースなどをご覧いただけます。 11/29 実例から学ぶ!パフォーマンス・チューニング パフォーマンス低下時に、原因がDBなのかSQLなのかを切り分ける方法を学ぶ 1 day セミナーです。STATSPACKとSQLトレースを使います。※演習はありません。11/29 受講者に限り、動作確認環境をセミナー翌週(12/2~7)にオンラインにてご提供いたします。受講の復習としてアラートログやSQLトレースなどをご覧いただけます。 AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。

MySQL Innovation Day 2019 を開催 MySQL 8.0のGAリリース以降も積極的に新機能を追加し続けるMySQL。この度、プロダクトマネージャーMike Frank(セキュリティ担当)、Kenny Gryp(高可用性担当)、コミュニティマネージャー“LeFred”およびOracle LabsのVice President Nipun...

Oracle Autonomous Data Warehouse アーキテクチャと戦略:Part1(全3回)

パート1:データ管理にインテリジェンスと自律性を注入 現代のコネクテッドな社会は、データによって命が与えられているとは言わないまでも、データによって牽引されています。信じられないでしょうか。しかし2025年までには、コネクテッドな人のデータ・インタラクション数は少なくとも18秒に1回になると考えられています。つまり1日当たり4,800回のインタラクションということになります。さらにその頃には、生成されるデータの4分の1以上が本質的にリアルタイムになり、その95%以上をリアルタイムのIoTデータが占めることになるでしょう。 こうしたデバイスや、新しいコネクテッドなシステムとのインタラクション・ポイントにより、世界のデータ・フットプリントは間違いなく成長し、2018年の33ゼタバイト(ZB)から2025年には175 ZBになると考えられています。これを基に計算すると、世界のデータの90%はこの2年間で生成されたことになります。また、今後5年間でどれだけのデータが飛躍的に生成されるかを想像すると、その量には目まいがしそうになります。 データドリブン市場を総体的に見てみると、データ管理に関するソリューションは増加の一途をたどり、減速の兆しは一切見えません。生成される膨大なデータを適切に管理するために、ビッグ・データとビジネス・アナリティクス(BDA)に関連するソフトウェアが急速に2大ソフトウェア・カテゴリになりつつあると、IDCは指摘しています。 「このビッグ・データおよびアナリティクスのおもな牽引役となっているのが、エグゼクティブレベルの取り組みと合わせて実施されるデジタル・トランスフォーメーションです。これにより企業は、現在の業務を深く評価することができ、それと同時に、より適切に、より速く、より包括的に、データとそこに関連するアナリティクスやインサイトにアクセスしたいという需要が生まれています」と、IDCのアナリティクス・情報管理を担当するグループ・バイス・プレジデントであるDan Vesset氏は述べています。「こうした需要に対応するため、企業は再構築に着手し、イノベーションの実現と競争力の維持を可能にする最新のテクノロジーへの投資を実施しています」 つまりは、どういうことでしょう。データ量がどんどん増え続け、また複合化され続けていくことは、明日も太陽が昇るのと同じくらい明白です。企業にとっては、そのデータの価値と最適な活用方法を把握することが非常に重要です。またこれは、さまざまなデータタイプを取り込む新しい方法や、それらを賢く処理する方法、またそれらを保護し、その安全性を確保する方法、そして市場に関するより良い意思決定にデータを活かす方法を学ぶことでもあります。データドリブンのソリューションがなければ企業は失速してしまいます。したがって自社が苦労して手にした天然資源であるデータから真の価値を抽出できないような状況は克服しなければなりません。 では、企業がデータドリブンのソリューションに投資しないと、どうなるのでしょう。その結果は、かなり恐ろしいものです。皆さんが好むと好まざるとにかかわらず、企業はこれからもデータを生成していきます。今後1年間でも相当な量を生成することになるでしょう。 そうしたデータには、御社の製品、サービス、ソリューション、顧客といった多数の情報が含まれています。しかし、それらの情報を関連付け、理解するための適切なデータ・エンジンがなければ、データはただそこにあるだけで、企業に必要な事業上の潜在力にはならないでしょう。 データドリブンのソリューションがなければ、競合他社からも市場からもあっという間に見向きもされない存在になってしまいます。業界のトレンドに迅速に反応することも、顧客のニーズを適切に把握することもできず、さらには、より良い意思決定のための信頼できるインサイトを獲得できないために、収益にも重大な影響が及ぶことになってしまうでしょう。 では、データを適切に使用しているか、あるいは適切なデータを使用しているかは、どのように見極めればよいのでしょう。これは、適切なパートナーの力で解決できる部分でもあります。しかしより簡単な方法を探すなら、以下のような非常に基本的な質問を自社に問いかけてみるという選択肢もあります。 1.さまざまなデータ・ポイントをまとめて、ビジネス上のより良い意思決定を行う力が自社にあるか。 2.自社のデータはサイロの中に眠っており、何にも活用されていないのではないか。 3.データ・アナリティクス・エンジンを活用して、市場や顧客、データの相関性を見極める手段が自社にあるか。 4.明確なデータ・ポイントにてビジネスの方向性にインパクトを与えられているか。 5.自社のデータ・ストリームが十分に可視化されているか、もしくはデータは保護もされず、利用されないままになっているのか。 自社のデータ・プラットフォームをコントロールするための最初のステップは、自社にデータ・管理上の課題があるかもしれないことを理解することです。しかし日々大量のデータが生成されている状態で、インテリジェントなデータ処理ソリューションをデザインするのは、いつでも簡単にできるものではありません。 この3パートのシリーズでは、データウェアハウスの世界、自律型データウェアハウスがどのように構築されているか、データおよび自律型データウェアハウスにより効果的なセキュリティ戦略を策定する方法について、検討します。 シンプルなデータ・ストレージとインテリジェントなデータウェアハウスの違い 私たちはデータに依存しており、そこからは情報の処理、保存、活用に関する新しい方法も創出されています。実際、データを単純に保管しておく(シンプルなストレージ)ことにおいても、インテリジェントなデータウェアハウスデータ(ストレージおよびデータの取得プロセスにインテリジェンスが直接統合されている)においても、新しい方法が誕生しています。 従来のシンプルなストレージ:これについては、自社のデータセンターにあるストレージ・アレイを思い浮かべください。もしくは、コロケーションやクラウドにあるストレージ・リポジトリを思い浮かべても構いません。こうした「シンプルな」ストレージ・メカニズムは、文字通り、データのみを保管するものです。これらはレジリエンスが高く、アーカイブ・ストレージも、さらにはオールフラッシュのパフォーマンスも可能です。また今後は、ストレージの活用や、ファイル・タイプ、パフォーマンスやエクスペリエンスの最適化の方法に関する、統計やアナリティクスも備えることになるでしょう。しかしこれらのソリューションでは、たいていの場合、データドリブンのアナリティクスの部分があったとしても最小限度に留まることになると考えられます。つまり、データを保存することにおいては、こうした最良のシステムからメリットを得られるものの、そうしたデータを適用および活用する方法を見つけるためには、やはりデータ・エンジンの力が必要だということです。 インテリジェンスドリブンのデータ・ストレージとウェアハウス:これらのシステムについては、従来のストレージやファイル・リポジトリとは異なり、パワフルなデータ取得エンジンと考えることができます。これらはデータを保存できるだけでありません。ERPシステムやクラウド・アプリケーション、バックエンドのデータベースといった、さまざまなデータ・ストリームと接続して、大量のデータを取得し、定量化し、関連付け、処理することもできます。こうしたデータのソースや構造も問いません。また多くのシンプルなストレージ・ソリューションとは異なり、インテリジェンスドリブンのデータウェアハウスは、構造化、非構造化、半構造化などのデータにも対応しています。そうしたデータに対し、パワフルなデータドリブン・ツールを活用して、ビジネス上のより良い意思決定を下すことが可能です。こうしたツールとはつまり、従来のストレージ・メソッドでは不可能であった、パターンやトレンドを見つけられるよう設計されたアプリケーションやサービスを指します。 ここに具体例を挙げましょう。データウェアハウスは、データ・アナリティクスやビッグ・データ処理に関連したソリューションと合わせることで、貴重な情報を新たなレベルへと引き上げることができます。パワフルなデータウェアハウス・ソリューションはデータの視覚化にも役立つため、ビジネスや市場に関するより良い意思決定につなげることができます。データウェアハウスとはデータの取得に有益なだけでなく、組織全体の過去データを保存し、それらを処理し、重要なビジネス分析やレポート、ダッシュボードに活用できるような、意思決定支援システムでもあります。 もう少し詳しく説明しましょう。皆さんは、大量のデータ・ストリームを扱う大企業の社員だとします。または、特定のトレンドやデータ分析ポイントに対応する必要のある企業の社員だと仮定しても構いません。御社では、どのようにデータウェアハウス・ソリューションを用い、自律型行動のレベルを構築しているでしょうか。とりわけ、データからさらなる価値を取得するために、AIや機械学習、さらに高度なデータ・アナリティクスといったコグニティブ(認知技術)ソリューションにどのように取り組んでいるでしょうか。 IDCによる最近の算出によれば、データ分析の対象となる世界のデータ量は、2025年には50倍に増えて5.2 ZBになり、コグニティブ・システムにて「触れられる」分析対象データの量は、同じく2025年には100倍に増えて1.4 ZBになるとのことです。 これを念頭に置くと、データの可能性を活かすには、データセンターの新しい取り組みをサポートするだけでなく、ビジネス自体がデータドリブンな世界の一員になるようにしなければなりません。 それこそが、自律型で、コグニティブなデータ処理が可能なデータウェアハウスによって、データの活用方法、インテリジェント・システムの利用方法、情報の可視化方法、および新たな競争優位性の獲得方法に革命をもたらす鍵になるのです。 さまざまなソースから収集し、Oracle Autonomous Data Warehouseにて集計されたデータをカスタム・ビューで表示できる、ダッシュボード 上の図には、新しいソリューション(このケースでは、Oracle Autonomous Data Warehouse)により、データを活用して競争優位性を創出する方法に変化がもたらされていることが示されています。 自律型ソリューションでは、基本的に、コグニティブ・システムを活用することで、遥かに効果的にデータを処理できるようになります。またこれにより、企業による市場のおもなトレンドや顧客の需要への対応を支援します。それだけでなく、データ分析が遥かに簡単になり、市場への先見的な対応も可能にするパワフルなダッシュボードも用意されています。そして何よりも素晴らしいのは、自律型のデータウェアハウスを活用することで、その大半が自動化されることです。しかし先を急ぎすぎてはいけません。まずは、自律型のデータウェアハウスで私たちが実際に意図していることを把握する必要があります。それを以下に示します。 Oracle Autonomous Data Warehouseは、柔軟な拡張が可能で、迅速なクエリー・パフォーマンスを実現し、データベース管理を必要としない、使いやすくて完全に自律型のデータウェアハウスを提供します。すべての標準SQLとビジネス・インテリジェンス(BI)ツールをサポートするよう設計されており、データウェアハウスのワークロードに合わせてチューニングされ最適化された環境にて、市場をリードするOracle Databaseのすべてのパフォーマンスを提供します。 サービスであるOracle Autonomous Data Warehouseでは、データベース管理を必要としません。ハードウェアの構成や管理の必要がなく、またソフトウェアをインストールする必要もありません。データウェアハウスの作成も、データベースのバックアップも、データベースのパッチやアップグレードも、必要に応じたデータベースの拡張や縮小も、Autonomous Data Warehouseが自動で行います。 「オラクルでは、企業が自社のITリソースに多大な負荷をかけることなく、企業の力を活かせるようにする方法を真剣に考えてきました。そうして開発されたのがOracle Autonomous Databaseです」と、Oracle Product Marketing ManagerのChristopher McCarthyは述べています。 ご存知のとおり、大前提は、さまざまなタイプの大量のデータを利用、管理する方法をシンプルにすることなのです。だからこそ、OracleのAutonomous Data Warehouseでは、チューニングを必要としないことで、データの取り扱いを簡単にしているのです。Autonomous Data Warehouseは「load and go」サービスとして設計されています。サービスを開始し、表を定義し、データをロードし、問合せを実行して、データから価値を獲得する。それだけです。本当に。 その好例はレンタカー会社のHertzです。同社はAutonomous Data Warehouseを活用して、IT管理のタスクを削減し、データ・セキュリティを向上させ、Oracle Autonomous Analytics Cloudにてデータを分析しています。それまでは、新しいデータベースをプロビジョニングするために必要な承認を取得し、実際にプロビジョニングし、チューニングし、データをロード可能な状態にするのに、全体で2週間が必要でした。しかしOracle Autonomous Data Warehouseにより、データのプロビジョニングとロードの時間がわずか8分になったのです。   Oracle Autonomous Data Warehouseのデモ Oracle Autonomous Data Warehouseにより、データやアナリティクスへのアクセスによるビジネス上のメリット獲得がどのように簡単になるのか、ここで詳しくご説明します。   繰返しになりますが、これは、データの活用を容易にし、データから迅速に結果を得られるようにすることを特に意図して設計されています。Autonomous Data Warehouseなら、チューニングは不要です。並列化、パーティション化、索引付け、圧縮といったことの詳細を考慮する必要もありません。サービスにより、高パフォーマンスな問合せを実現できるようにデータベースが自動的に構成されます。 さらにAutonomous Data Warehouseには、サービスの管理(サービスの作成や拡張などのタスクのため)や、サービスのモニタリング(データウェアハウスでの最近のアクティビティ・レベルの表示などのタスクのため)が可能な、クラウドベースのサービス・コンソールが含まれています。 また、簡単な問合せ、データの視覚化、コラボレーション機能を提供する、クラウドベースのノートブック・アプリケーションも含まれています。このノートブックは、他のビジネス・インテリジェンス・アプリケーションと合わせて使用するように設計されています。Apache ZeppelinテクノロジーをベースとするOracle Machine Learningのノートブックを使用すると、Oracle Autonomous Data Warehouseにて予測モデルや分析手法の構築、評価、デプロイをチームで共同で実施することができます。 また複数ユーザーのコラボレーション機能により、同じノートブックを複数のユーザーで同時に開くことも可能です。チームの誰かが変更を加えると、その変更は即座に反映されます。さらにこうしたデータドリブンのソリューションはセキュリティの面でも非常に有益です。セキュリティ、認証、監査に関する企業の要件に対応するため、Oracle Machine Learningのノートブックはオラクルのすべての標準に準拠し、データ、モデル、ノートブックへの権限ベースのアクセスに対応しています。 すべてをまとめる 私たちがデータを創出し続けていることには、疑問の余地がありません。また、競争に挑むすべての企業にとって、こうしたデータが極めて貴重であることも、私たちは理解しています。Oracle Autonomous Data Warehouseは単なる新しいデータ処理エンジンではありません。これは、データを取り込み、それをこれまでよりも遥かに簡単に処理している間にも、「思考」するように設計されています。皆さんが活用しようとしているテクノロジーは、データセットと皆さんが指定した問合せのタイプに基づいて、さまざまなタイプの入力データを自動的に理解し、実際に調整できるものです。それはつまり、皆さんは、データを設定することではなく、データから導き出される結果に、よりフォーカスできるということです。 そのためには、Oracle Autonomous Data Warehouseの裏側にあるアーキテクチャを漠然とでも知ることが非常に重要です。だからこそ私はこの製品のカバーを外し、その内側をのぞいてみたのです。 まとめ この3パートのブログ・シリーズのパート2では、Oracle Autonomous Data Warehouseのアーキテクチャをレビューし、そのおもな利点がどこにあるのか、さらには新しい高度な自律ソリューションによってデータの視覚化がどのように変わったのかについても検討します。 その前に、どうぞこちらのWebcastに登録して、Oracle Autonomous Data Warehouseの詳細や、そのおもな利点および優位性(AWSより8~14倍速いことについてなど)、世界初のセルフドライビング・データベースによる開始の容易さについてご確認ください。   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。   ※本記事は、Bill Kleyman(EVP of Digital Solutions, Switch | Industry Influencer) による” The Oracle Autonomous Data Warehouse: a three-part series“を翻訳したものです。  

パート1:データ管理にインテリジェンスと自律性を注入 現代のコネクテッドな社会は、データによって命が与えられているとは言わないまでも、データによって牽引されています。信じられないでしょうか。しかし2025年までには、コネクテッドな人のデータ・インタラクション数は少なくとも18秒に1回になると考えられています。つまり1日当たり4,800回のインタラクションということになります。さらにその頃には、生成され...

Amazon RedShiftからOracle Autonomous Data Warehouseへの移行テクニック

  このブログでは、SQL DeveloperのAmazon Redshift Migration Assistantを使用して、既存のAmazon RedshiftをOracle Autonomous Data Warehouse(ADW) に移行する方法を簡単に説明致します。 しかしまずは、なぜAutonomous Data Warehouseへの移行が必要なのかをお話ししましょう。   アナリティクスによって競争優位性を高めて自社を差別化するデータドリブンの企業では、自社のすべてのデータソースから価値を抽出しています。企業の物理的データウェアハウスは、全社からデータを収集して分析に活用する上でかつては優れた仕組みでしたが、途方もないスピードでデータが生成されている現在のデジタル・ワールドでは、そのスピードに追い付けず、そうしたデータに対応するために必要なストレージや計算リソースを提供できない状態になっています。さらに、環境やデータのパッチ、アップグレード、セキュリティのための複雑なタスクを手動で実施することには、多大なるリスクも伴います。 こうしたニッチな市場に対応できる数少ないクラウド・ベンダーの1つが、ParAccelからライセンス供与された技術を活用した、フル・マネージドなデータウェアハウス・クラウド・サービスであるAmazon Redshiftです。これは早くから市場に投入されたサービスではあるものの、そのクエリー処理アーキテクチャでは同時実行性のレベルが厳しく制限されるため、大規模なデータウェアハウスやWebスケールのデータ・アナリティクスには適していません。Redshiftはハードウェア構成の固定されたブロックでのみ利用可能であるため、ストレージと関係なくコンピュータを拡張することはできません。これでは予備のキャパシティが必要となるため、利用者は実際に使用する以上に利用コストをかける必要があります。さらに、リサイジングにおいては読取り専用状態になり、またダウンタイムが必要になることもあるため、データを再配分するのに数時間を要することもあります。 一方Oracle Autonomous Data Warehouseは、データウェアハウスのワークロードに合わせてチューニングおよび最適化される、フル・マネージドのデータベースで、構造化データと非構造化データの両方に対応しています。パッチやチューニング、バックアップ、アップグレードも実質的にダウンタイムなしで自動的かつ継続的に実施できます。総合的な機械学習アルゴリズムにより、自動キャッシング、適応的な索引付け、高度な圧縮が促進され、最適化されたクラウド・データローディングによりパフォーマンスが圧倒的に向上するため、データからインサイトを迅速に導き出し、リアルタイムで重要な意思決定を下すことができます。人間による介入がごくわずかであるため、ヒューマン・エラーをほぼ解消することができ、セキュリティ侵害や機能停止も、そしてコストも最小限に抑えられるという、素晴らしい可能性が示唆されています。Autonomous Data Warehouseは、既存のオンプレミスのマートやデータウェアハウス、アプリケーションを実行する、最新のOracle Databaseのソフトウェアおよびテクノロジーに合わせて構築されているため、既存のデータウェアハウスやデータ統合、BIツールとの互換性が確保されています。 データウェアハウスの移行を戦略的に計画 以下に、Amazon Redshiftのオンデマンドの移行にも、手動での移行を後日実行するようスケジュールするためのスクリプトの作成にも対応できるワークフローを紹介します。 SQL DeveloperのMigration Assistantを使用して、Amazon Redshift(移行元)とOracle Autonomous Data Warehouse(移行先)の両方への接続を確立します。 SQL Developer 18.3またはそれ以降のバージョンをダウンロードします。これはクライアント・アプリケーションで、WindowsかMac OSXかに関係なく、ワークステーションやノートパソコンにインストールできます。このブログではMicrosoft Windowsで実行します。Amazon Redshiftの環境にアクセスするため、Amazon Redshift JDBCドライバをダウンロードします。 SQL Developerアプリケーションを開き、サード・パーティのドライバとしてRedshift JDBCドライバを追加します(ツール → プリファレンス → データベース → サード・パーティJDBCドライバ)。 「接続」パネルにてAmazon Redshiftデータベースへの接続を追加して新しい接続を作成し、「Amazon Redshift」タブを選択して、Amazon Redshiftの接続情報を入力します。 ヒント: 複数のスキーマを移行する場合は、マスター・ユーザー名にてAmazon Redshiftインスタンスに接続することをお薦めします。 仮想プライベート・クラウド(VPC)内にAmazon Redshift環境を適用している場合は、インターネットからクラスタにアクセスできることを確認する必要があります。公開インターネット・アクセスを可能にするための詳細については、こちらを参照してください。 長時間の問合せを実行中に、データベースへのAmazon Redshiftのクライアント接続がハングしたり、タイムアウトになったりしたように見える場合は、こちらに記載されているソリューション案を参照してください。   「接続」パネルにてOracle Autonomous Data Warehouseへの接続を追加して新しい接続を作成し、「Oracle」タブを選択して、接続情報とウォレット情報を入力します。Autonomous Data Warehouseをまだプロビジョニングしていない場合は、すぐにこれを実施してください。簡単にスタートするためのステップは、こちらを参照してください。無料トライアルのアカウントで始めることもできます。 これらを保存する前に、RedshiftとAutonomous Data Warehouseの両方の接続をテストします。 2.スキーマのキャプチャ/マップ:SQL Developerの「ツール」メニューからクラウド移行ウィザードを起動して、移行元データベース(Amazon Redshift)からメタデータのスキーマと表をキャプチャします。 まず、接続プロファイルからAWS Redshiftに接続し、移行する必要のあるスキーマを指定します。スキーマにあるすべてのオブジェクト(おもに表)が移行されます。データを移行するオプションもあります。Autonomous Data Warehouseへの移行は、スキーマ単位で行われます。スキーマ名を移行の一環として変更することはできません。 注:データを移行する際は、AWSアクセス・キー、AWS秘密アクセス・キー、Redshiftデータをアンロード[KI1] およびステージングする既存のS3バケットURIを指定する必要があります。セキュリティ資格証明には、S3にデータを格納するための権限が必要です。可能なら、移行用の個別のアクセス・キーを新しく作成することをお薦めします。後でセキュアなRESTリクエストにてAutonomous Data Warehouseにデータをロードする際に、同じアクセス・キーを使用します。 たとえばURIをhttps://s3-us-west-2.amazonaws.com/my_bucketのように指定すると、 移行アシスタントによって、バケット「my_bucket」に「oracle_schema_name/oracle_table_name」というフォルダが作成されます。 "https://s3-us-west 2.amazonaws.com/my_bucket/oracle_schema_name/oracle_table_name/*.gz" RedshiftのデータタイプがOracleのデータタイプにマップされます。同様に、Redshiftのオブジェクト名がOracleネーミング規則に基づいてOracle名に変換されます。Redshift関数を使用する列のデフォルトは、Oracleの同等の機能に置き換えられます。 3.スキーマの生成:接続プロファイルからAutonomous Data Warehouseに接続します。なお、この接続はスキーマとオブジェクトを作成するために移行全体で使用されるため、ユーザーには管理者権限が必要です。Autonomous Data Warehouseで作成される移行レポジトリのパスワードを入力します。このレポジトリは、移行完了後に削除することができます。移行に必要な生成済スクリプトを格納するための、ローカル・システムのディレクトリを指定します。すぐに移行を開始する場合は、「今すぐ移行」を選択します。 フォーマットのオプション、データをロードする際に有効化するパラレル・スレッド、移行時の拒否制限(拒否する行数のこと。この行数に達するとエラーが発生します)を制御するには、「拡張設定」を使用します。 サマリーを確認し、「終了」をクリックします。即時移行を選択した場合、移行が完了するまで移行ウィザードは開かれたままになります。即時移行を選択しなかった場合、必要なスクリプトが指定したローカル・ディレクトリに生成されるのみで、スクリプトは実行されません。 ローカル・ディレクトリに移行スクリプトを生成することを選択した場合は、次のステップに進みます。 データのステージング:アクセス資格証明および移行ウィザードのワークフローで指定したS3バケットを使用して、Redshiftの表からデータをアンロードし、そのデータをAmazon Storage S3に格納する(ステージング)には、Amazon Redshift環境に接続して、redshift_s3unload.sqlを実行します。  移行先スキーマのデプロイ:生成したスキーマとAmazon Redshiftから変換したDDLをデプロイするには、権限を持つユーザー(ADMINなど)としてAutonomous Data Warehouseに接続し、adwc_ddl.sqlを実行します。 データのコピー:Autonomous Data Warehouseに接続されている間に、adwc_dataload.sqlを実行します。このスクリプトには、S3からAutonomous Data Warehouseにデータをロードするために必要なすべてのロード・コマンドが含まれています。 移行結果の確認:移行タスクではローカル・ディレクトリに3つのファイル(MigrationResults.log、readme.txt、redshift_migration_reportxxx.txt)が作成されます。それぞれのファイルには、移行のステータスに関する情報が入っています。 問合せをいくつかテストし、Amazon Redshiftからすべてのデータが移行されていることを確認します。Oracle Autonomous Data Warehouseでは、さまざまなクライアント・アプリケーションからの接続をサポートしています。接続して、それらをテストしてみましょう。 まとめ 優れた柔軟性、インフラストラクチャ・コストの削減、オペレーション・オーバーヘッドの縮小など、Oracle Autonomous Data Warehouseには数々の優れたメリットがあります。こうしたOracleならではの価値は、インフラストラクチャ・サービス、プラットフォーム・サービス、アプリケーションといった各レイヤーからもたらされるインテリジェンスを活用できる、オラクルの総合的なクラウド・ポートフォリオから創出されています。オラクルにとって、オートノマス(自律型)エンタープライズとは、自動化されたリアクションに基づいてマシンがアクションに反応するような単なる自動化の枠を超えたものであり、応用された機械学習に基づき、完全な自律を可能にし、ヒューマン・エラーを排除し、これまでにないパフォーマンス、高度なセキュリティ、信頼性をクラウドにて実現するものです。   AutonomousDatabaseを無期限 / 無料(Always Free)で使用可能になりました。 Cloudをまだお試しでない方は、無料トライアルをご利用下さい。   ※本記事は、Kiran Makarla (Marketing Director, Autonomous Databases) による”Migrate from Amazon Redshift to Oracle Autonomous Data Warehouse in 7 easy steps “を翻訳したものです。

  このブログでは、SQL DeveloperのAmazon Redshift Migration Assistantを使用して、既存のAmazon RedshiftをOracle Autonomous Data Warehouse(ADW) に移行する方法を簡単に説明致します。 しかしまずは、なぜAutonomous Data Warehouseへの移行が必要なのかをお話ししましょう。   アナリティ...

津島博士のパフォーマンス講座 第73回 オプティマイザ統計アドバイザについて

津島博士のパフォーマンス講座 indexページ▶▶  皆さんこんにちは、今年も残暑が厳しかったのですが、やっと過ごしやすい気候になってきましたね。 今回は、オプティマイザ統計を正しく収集できていないため、性能問題になっているシステムがまだ多いようですので、「Oracle Databaseにおけるオプティマイザ統計収集のベスト・プラクティス」を実施できるように、Oracle Database 12cR2(Oracle12cR2)から提供されたオプティマイザ統計アドバイザについて説明しますので、参考にしてください。 1. オプティマイザ統計アドバイザのコンポーネント オプティマイザ統計は、より効果的(短時間で正確)な収集ができるよう継続的に強化を行っています。ただし、その強化を見落としている方、オプティマイザ統計の収集方法を誤解している方がまだ多いようです。そのため、現状の収集方法を診断してくれるオプティマイザ統計アドバイザのコンポーネントから説明します。 (1)アドバイザ・ルール まずは、オプティマイザ統計アドバイザで最も重要なアドバイザ・ルールについて説明します。 アドバイザ・ルールは、統計アドバイザがベスト・プラクティスをチェックするために、Oracleから提供される標準になります。そのため、ベスト・プラクティスが変更された場合、アドバイザ・ルールも変更されます(現在は、23個のルールが提供されていて、V$STATS_ADVISOR_RULESビューで確認できます)。このルールは、以下のクラスに分類されていて、ユーザーの権限によって確認するルールやオブジェクトが異なります。 SYSTEM(1~6) このクラスは、統計収集のプリファレンス、自動統計収集ジョブのステータス、SQL計画ディレクティブの使用などを確認します。ANALYZE ANYとANALYZE ANY DICTIONARYの権限を持つユーザーが実行できます。 OPERATION(7~10) このクラスは、統計収集操作に対するルールで、デフォルトを使用しているか、SET_%_STATSプロシージャ(ユーザー定義の統計設定)を使用して作成されているかなどを確認します。これもANALYZE ANYとANALYZE ANY DICTIONARYの権限を持つユーザーが、すべてのスキーマの操作に実行できます(ANALYZE ANY DICTIONARY権限のないユーザーはSYS以外のすべてのスキーマ、ANALYZE ANY権限のないユーザーはSYSと自身のスキーマ、両方の権限のないユーザーは自身のスキーマのみになります)。 OBJECT(11~23) このクラスは、オブジェクトに対するルールで、統計の品質、統計の失効、統計の不要な収集などを確認します。統計収集権限を持つすべてのオブジェクトに実行できます。 それぞれのルールが分かりやすいように、以下に簡単な説明を記述しておきます。 ID NAME (DESCRIPTION) 説明 1 UseAutoJob (Use Auto Job for Statistics Collection) 自動統計収集ジョブを使用してください(特別な場合は手動で管理できますが、自動統計収集ジョブが推奨です) 2 CompleteAutoJob (Auto Statistics Gather Job should complete successfully) 自動統計収集ジョブ実行が失敗しています(アドバイザは推定原因を検出します) 3 MaintainStatsHistory (Maintain Statistics History) 統計履歴はリグレッションの場合に有効なので、正しく格納できるようにしてください(保存期間が大き過ぎず、パージが発生するかSYSAUXが拡張するかの確認) 4 UseConcurrent (Use Concurrent preference for Statistics Collection) 統計収集の実行が速いほど収集できる統計は多くなるので、すべてのリソースを使用できるように、Concurrentプリファレンスを使用してください 5 UseDefaultPreference (Use Default Preference for Stats Collection) グローバル・プリファレンスのデフォルトは、ほとんどの場合に最適だと考えられたものなので、デフォルト設定を使用してください 6 TurnOnSQLPlanDirective (SQL Plan Directives should not be disabled) SQL計画ディレクティブを無効にしないでください(これはデフォルトが無効になる前に導入されたものです) 7 AvoidSetProcedures (Avoid Set Statistics Procedures) ユーザー定義の統計設定(Set Statisticsプロシージャ)を回避策として使用している場合がありますが、一般的な方法ではないので避けてください 8 UseDefaultParams (Use Default Parameters in Statistics Collection Procedures) デフォルト・パラメータは、ほとんどの場合に最適だと考えられたものなので、統計収集はデフォルト値を使用してください 9 UseGatherSchemaStats (Use gather_schema_stats procedure) スキーマに対して実行して(gather_schema_statsプロシージャを使用して)、新しく作成したテーブルを確実に含めるようにしてください 10 AvoidInefficientStatsOprSeq (Avoid inefficient statistics operation sequences) 非効率的な統計収集(オンライン統計収集が行われている表に対する手動での統計収集)を避けてください 11 AvoidUnnecessaryStatsCollection (Avoid unnecessary statistics collection) 不要な統計収集(何も変わっていないときの統計収集)を避けてください 12 AvoidStaleStats (Avoid objects with stale or no statistics) 古くなった統計や統計のないオブジェクトを避けてください(全テーブルの統計が必要です) 13 GatherStatsAfterBulkDML (Do not gather statistics right before bulk DML) バルクDMLの直前に統計を収集しないでください(バルク挿入前に収集した統計はすぐに古くなります) 14 LockVolatileTable (Statistics for objects with volatile data should be locked) 揮発性データを持つオブジェクト(TRUNCATEと挿入の間のテーブル)で自動統計収集を実行したくない場合、そのオブジェクトの統計はロックしてください 15 UnlockNonVolatileTable (Statistics for objects with non-volatile should not be locked) 不揮発性のオブジェクトの統計はロックしないでください(しかし、大きな変更がないテーブルに対してはロックするのは良いことです) 16 MaintainStatsConsistency (Statistics of dependent objects should be consistent) 従属オブジェクトの統計は一貫するようにしてください 17 AvoidDropRecreate (Avoid drop and recreate object seqauences) テーブルを削除して再作成するよりも、TRUNCATEとIndex Unusableのダイレクト・パス・インサートをしてください(統計が削除されません) 18 UseIncremental (Statistics should be maintained incrementally when it is beneficial) 有益な場合は、増分統計収集を行ってください(統計アドバイザは、パーティション表に対して増分統計収集が効率的であることを検出します) 19 NotUseIncremental (Statistics should not be maintained incrementally when it is not beneficial) 有益でない場合は、増分統計収集を行わないでください 20 AvoidOutOfRange (Avoid Out of Range Histogram endpoints) 範囲外(古い統計)は過小見積りにつながる可能性があるので、避けてください 21 UseAutoDegree (Use Auto Degree for statistics collection) 大きなテーブルはパラレル・スキャンすることができるので、統計収集に自動パラレル度を使用してください(デフォルトのパラレル度が推奨) 22 UseDefaultObjectPreference (Use Default Object Preference for statistics collection) 統計収集にデフォルトのオブジェクト・プリファレンスを使用してください(表プリファレンスは、グローバル・プリファレンスより優先順位が高いので、これもデフォルト設定を使用してください) 23 AvoidAnalyzeTable (Avoid using analyze table commands for statistics collection) dbms_statsは、より確実にオプティマイザ統計を収集できるので、analyze tableコマンドを使用しないでください   (2)その他のコンポーネント 次に、その他のコンポーネントとして結果、推奨事項、アクションについて説明します。 アドバイザ結果 オプティマイザ統計アドバイザがデータベースに格納されている統計内容(データ・ディクショナリ上の統計履歴、統計操作ログ、SYSAUXに存在する現在の統計フットプリント)を分析し、ルールに従っていないと判断すると、アドバイザ結果が生成されます。オブジェクト失効などの一部の結果では情報のみを提供します。 アドバイザ推奨事項 各アドバイザ結果に基づいて、優れた統計の実現方法に関する推奨事項を生成します。例えば、統計収集時のサンプリング・ルール違反を検出すると、AUTO_SAMPLE_SIZEの指定を推奨します。また、単一の結果に複数の推奨事項が存在する場合、従う推奨事項を調査して決定する必要があります。各推奨事項には、理論的根拠(生成理由の説明)も含まれますが、結果によって生成されない可能性があります アドバイザ・アクション アドバイザ・アクションは、推奨事項を実装するSQLまたはPL/SQLスクリプトで、実行が可能な場合に含まれます。 このように、オプティマイザ統計収集の様々なことを分析してくれるので、まずは診断レベルからでも使用してみてください。 2. オプティマイザ統計アドバイザの基本タスク ここでは、オプティマイザ統計アドバイザを実行するための基本タスクについて説明します。 オプティマイザ統計アドバイザは、自動および手動タスク・モードをサポートしており、それぞれのモードの以下の基本タスクと関連する機能について説明していきます。 自動アドバイザ・タスク アドバイザ・レポートの生成 アドバイザ推奨事項の実装 手動タスクの作成と実行 アドバイザのフィルター機能 統計プリファレンスのオーバーライド機能   (1)自動アドバイザ・タスク 自動アドバイザ・タスクは、メンテナンス・ウィンドウの自動オプティマイザ統計収集ジョブの一部として、事前定義されたタスク'AUTO_STATS_ADVISOR_TASK'が自動的に実行されます。自動タスクは、結果および推奨事項を生成しますが、自動的にアクションまでは実装しません。そのため、アドバイザ・レポートを出力して、推奨事項が存在している場合、アクションを手動で実装する必要があります。以下のSQLで、自動タスクの実行状態を表示して、出力するレポートのEXECUTION_NAME(タスクの実行名)を確認できます。 SQL> SELECT task_name,execution_name,execution_start,execution_end,execution_type,status 2 FROM dba_advisor_executions 3 WHERE task_name = 'AUTO_STATS_ADVISOR_TASK' AND execution_end >= SYSDATE-2 ORDER BY 3; TASK_NAME EXECUTION_NAME EXECUTION_START EXECUTION_END EXECUTION_TYPE STATUS ------------------------ -------------- ------------------- ------------------- -------------- --------- AUTO_STATS_ADVISOR_TASK EXEC_42 2017/08/23 23:00:15 2017/08/23 23:00:20 STATISTICS COMPLETED AUTO_STATS_ADVISOR_TASK EXEC_52 2017/08/24 23:00:27 2017/08/24 23:00:40 STATISTICS COMPLETED   (2)アドバイザ・レポートの生成 オプティマイザ統計アドバイザは、通常のアドバイザ・フレームワークを使用するため、アドバイザの実行結果はDBA_ADVISOR_%ビューなどで表示できますが、統計アドバイザ・レポート(DBMS_STATSパッケージのREPORT_ADVISOR_TASKファンクション)が提供されているので、これを使用して生成します。オプションでEXECUTION_NAME(タスクの実行名)、TYPE(レポート・タイプ)、SECTION(レポート内のセクション)、LEVEL(レポート形式)パラメータを受け入れますが、通常はデフォルト値で問題ないと思います。以下のSQLは、自動アドバイザ・タスクに関するデフォルト・レポート(最新の実行名、TEXTタイプ、全てのセクション、TYPECAL形式)を表示します。 SQL> SET LINESIZE 200 SQL> SET LONG 1000000 SQL> SET PAGESIZE 0 SQL> SET LONGCHUNKSIZE 100000 SQL> SELECT dbms_stats.REPORT_ADVISOR_TASK('AUTO_STATS_ADVISOR_TASK') AS REPORT FROM dual;   デフォルト・セクション(ALL)では、アドバイザ・レポートに次のセクションが含まれています。 一般情報:GENERAL INFORMATION(タスク名、実行名、作成日および変更日) サマリー:SUMMARY(アドバイザ結果と違反するルールのまとめ) 結果:FINDINGS(各関連するルールと結果、その推奨事項)   以下のアドバイザ・レポートは、3つの結果が示されている例になります(ここでは1つのみ表示しています)。表示されているのは、UseDefaultParamsルールに対する推奨事項「統計収集はデフォルト・パラメータを使用してください」です。 GENERAL INFORMATION ------------------------------------------------------------------------------- Task Name : AUTO_STATS_ADVISOR_TASK Execution Name : EXEC_136 Created : 09-05-16 02:52:34 Last Modified : 09-05-16 12:31:24 ------------------------------------------------------------------------------- SUMMARY ------------------------------------------------------------------------------- For execution EXEC_136 of task AUTO_STATS_ADVISOR_TASK, the Statistics Advisor has 3 findings. The findings are related to the following rules: USEDEFAULTPARAMS, USEGATHERSCHEMASTATS, NOTUSEINCREMENTAL. Please refer to the finding section for detailed information. ------------------------------------------------------------------------------- FINDINGS ------------------------------------------------------------------------------- Rule Name: UseDefaultParams Rule Description: Use Default Parameters in Statistics Collection Procedures Finding: There are 367 statistics operations using nondefault parameters. Recommendation: Use default parameters for statistics operations. Example: -- Gathering statistics for 'SH' schema using all default parameter values: BEGIN dbms_stats.gather_schema_stats('SH'); END; Rationale: Using default parameter values for statistics gathering operations is more efficient. -------------------------------------------------------------------------------   (3)アドバイザ推奨事項の実装 アドバイザの推奨事項は、DBMS_STATSパッケージのIMPLEMENT_ADVISOR_TASKファンクションを使用して、すべてを自動的に実装することができます。以下のスクリプトは、自動タスクの最新の実行に関する推奨事項のすべてを実装して、その結果を表示します。 VARIABLE v_result CLOB DECLARE l_task_name VARCHAR2(32767) := 'AUTO_STATS_ADVISOR_TASK'; -- 自動タスク名; BEGIN :v_result := dbms_stats.IMPLEMENT_ADVISOR_TASK(task_name => l_task_name); END; / SET LONG 10000 SELECT XMLTYPE(:v_result) AS results FROM dual;   また、DBMS_STATSパッケージのSCRIPT_ADVISOR_TASKファンクションを使用して、アドバイザの推奨事項をスクリプトに変換して、編集してから実行することもできます(単一の結果に複数の推奨事項が存在する場合はこれを使用してください)。 (4)手動タスクの作成と実行 自動タスク以外に、固有のアドバイザ・タスクを作成して、いつでも実行することができます。DBMS_STATSパッケージのCREATE_ADVISOR_TASKファンクションとEXECUTE_ADVISOR_TASKファンクションを使用して、以下のようにアドバイザ・タスクの作成と実行を行います。オプションでTASK_NAMEとEXECUTION_NAMEパラメータを受け入れますが、指定されていない場合システム生成の名前が作成されます。 DECLARE L_task_name VARCHAR2(32767) := 'demo'; -- タスク名 BEGIN L_ask_tname := dbms_stats.CREATE_ADVISOR_TASK((task_name => l_task_name); END; / DECLARE L_task_name VARCHAR2(32767) := 'demo'; -- タスク名 L_exec_name VARCHAR2(32767) := NULL; -- 実行名 BEGIN L_exec_name := dbms_stats.EXECUTE_ADVISOR_TASK((task_name => l_task_name); END; /   手動タスクも自動タスクと同じように、このタスクに関連するレポートを生成してから、推奨事項が存在する場合にアクションを実装します。 (5)アドバイザのフィルター機能 次に、アドバイザ・タスクに対するフィルター指定ついて説明します。 アドバイザ・タスクは、いくつかのフィルターによって対象を絞り込むことが可能です。アドバイザの範囲は、以下の3種類のフィルター・ファンクションによって指定します(STATS_ADV_OPR_TYPEパラメータで、フィルターを適用するアドバイザ操作タイプも指定でき、NULLですべての操作タイプに適用されます)。 CONFIGURE_ADVISOR_OBJ_FILTER(オブジェクト・フィルター) このプロシージャを使用して、指定されたデータベース・スキーマまたはオブジェクトを含めるか、または除外します。オブジェクト・フィルターは、サポートされているワイルドカード(%)を使用して、所有者名およびオブジェクト名を指定できます。 CONFIGURE_ADVISOR_RULE_FILTER(ルール・フィルター) このプロシージャは、「(1)アドバイザ・ルール」で説明したルール名(NAME)を含めるか、または除外するかを指定します。 CONFIGURE_ADVISOR_OPR_FILTER(オペレーション・フィルター) このプロシージャは、指定されたDBMS_STATS操作(DBMS_STATSのプロシージャ)を含めるか、または除外するかを指定します。操作のIDと名前は、DBA_OPTSTAT_OPERATIONSビューから取得できます。   以下は、特定のオブジェクト(SHスキーマのCOUNTRIES表)を除外する例になります。 -- Turn off validation/reporting… for table SH.COUNTRIES DECLARE tname VARCHAR2(32767) := 'demo'; -- タスク名 filter_report clob; -- report of operation BEGIN filter_report := dbms_stats.CONFIGURE_ADVISOR_OBJ_FILTER(tname, NULL, NULL,'SH','COUNTRIES', 'DISABLE'); END; /   (6)統計プリファレンスのオーバーライド機能 最後に、統計プリファレンス・パラメータのオーバーライドについて説明します。 オプティマイザ統計アドバイザが、収集時のパラメータ入力値を変更するようにアドバイしても、いろいろな場所で統計収集していると簡単ではありません。そのため、Oracle12cR2からの統計プリファレンス・パラメータPREFERENCE_OVERRIDES_PARAMETERで、統計収集時にパラメータ入力値のオーバーライドを指定できるようになりました。これにより、データベースが統計収集プロシージャで指定したパラメータ値に従うかどうか制御できるので、アドバイザの推奨値で強制的に収集することが可能になります。つまり、パラメータが設定される優先順位が以下のようになります。 PREFERENCE_OVERRIDES_PARAMETERがFALSE(デフォルト)に設定されている場合の優先順位 統計収集(GATHER_%_STATS)プロシージャのパラメータ 表プリファレンス(特定の表、スキーマ内のすべての表、またはデータベース内のすべての表に設定) グローバル・レベルのプリファレンス(dbms_stats.SET_GLOBAL_PREFSプロシージャ) PREFERENCE_OVERRIDES_PARAMETERがTRUEに設定されている場合の優先順位 表プリファレンス(特定の表、スキーマ内のすべての表、またはデータベース内のすべての表に設定) グローバル・レベルのプリファレンス(dbms_stats.SET_GLOBAL_PREFSプロシージャ) 統計収集(GATHER_%_STATS)プロシージャのパラメータ   3. おわりに 今回は、オプティマイザ統計アドバイザについて説明しましたが、少しは参考になりましたでしょうか。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。 それでは、次回まで、ごきげんよう。 津島博士のパフォーマンス講座 indexページ▶▶ 

津島博士のパフォーマンス講座 indexページ▶▶  皆さんこんにちは、今年も残暑が厳しかったのですが、やっと過ごしやすい気候になってきましたね。今回は、オプティマイザ統計を正しく収集できていないため、性能問題になっているシステムがまだ多いようですので、「Oracle Databaseにおけるオプティマイザ統計収集のベスト・プラクティス」を実施できるように、Oracle...

津島博士のパフォーマンス講座

はじめまして。本日からこの連載を始めます津島と申します。 長年に渡りデータベースの構築やパフォーマンスチューニングなどに従事し、最近では若手エンジニアの育成および大規模データベース案件などの支援に従事しております。今までの経験が少しでもお役に立てればと思い、この連載を始めることにいたしました。できるだけ長く続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 Oracle Databaseは、技術の進化により非常に扱いやすくなったと思います。私自身も昔のバージョンを使用したころに比べると非常に楽になったと感じています。いろいろと進化したとはいえパフォーマンス問題が発生しなくなった訳ではありません。今でも多くの担当者が色々と苦労していると思います。その中でスキルや機能を知らずに苦労している場合もあるように思いますので、ここで紹介していけたらと考えています。 この連載では、このようなOracle技術者(データベース技術者)の方へのアドバイスとして様々なパフォーマンス問題を題材に解説していこうと考えています。既にデータベース運用を行っている管理者、これから管理者を目指す方までを対象に、様々な疑問に対して少しでも何かの手助けになればと願っています。   【津島博士の質問コーナー】 津島博士が連載記事の内容について読者の皆様からいただいたご質問にできるだけお答えします。 また、記事の感想や今後取り上げて欲しい内容などのご要望もお聞かせ下さい。お待ちしております。 QAページを見る 津島博士へのご質問方法 こちらのフォームからお願いします。 "お問い合わせ内容”欄に"津島博士の記事について”と、該当する記事の号数またはURLを必ず記載してください。   【最新記事】 第73回 オプティマイザ統計アドバイザについて  皆さんこんにちは、今年も残暑が厳しかったのですが、やっと過ごしやすい気候になってきましたね。 今回は、オプティマイザ統計を正しく収集できていないため、性能問題になっているシステムがまだ多いようですので、「Oracle Databaseにおけるオプティマイザ統計収集のベスト・プラクティス」を実施できるように、Oracle Database 12cR2(Oracle12cR2)から提供されたオプティマイザ統計アドバイザについて説明しますので、参考にしてください。   第1回 パフォーマンス問題はなぜ起きるのか 2011.01.19公開 第2回 RAC(Real Application Clusters)の時のバッチ処理について 2011.02.02公開 第3回 Statspackから探る、パフォーマンス問題の原因特定方法 2011.02.16公開 第4回 パフォーマンスFAQ:良く聞かれる疑問点にお答えします 2011.03.02公開 第5回 オプティマイザとオプティマイザ統計の収集について 2011.04.06公開 第6回 パフォーマンスの基礎である索引について 2011.04.20公開 第7回 共有プールについて 2011.06.22公開 第8回 断片化について 2011.07.22公開 第9回 良いSQLについて 2011.08.31公開 第10回 パーティションについて 2011.09.14公開 第11回 良いSQLについて(2) 2011.10.26公開 第12回 I/O周りについて 2011.11.24公開 第13回 キャッシュ周りについて 2011.12.14公開 第14回 メモリ・チューニングについて 2012.01.24公開 第15回 バッチ処理について 2012.02.23公開 第16回 バックアップについて 2012.03.27公開 第17回 チューニングについて 2012.04.24公開 第18回 ロックについて 2012.04.24公開 第19回 UNDOデータとREDOログについて 2012.08.23公開 第20回 パラレル実行について 2012.08.28公開 第21回 索引について(2) 2012.09.26公開 第22回 パーティションについて(2) 2012.11.02公開 第23回 共有サーバー構成について 第24回 良いSQLについて(3) 第25回 良いSQLについて(4) 第26回 I/O周りについて(2) 第27回 オプティマイザとオプティマイザ統計の収集について(2) 第28回 表圧縮とLOBデータ型について 第29回 表結合とSQL自動変換について 第30回 UPDATEについて 第31回 再帰的問合せについて 第32回 SQL統計と実行計画の出力について 第33回 オプティマイザ統計の運用について 第34回 索引スキャンとSQL自動変換について 第35回 オプティマイザ統計の運用について(2) 第36回 遅くなるSQLについて 第37回 新しいSQLについて 第38回 SQLチューニングについて 第39回 パラレル実行について(2) 第40回 パラレル実行について(3) 第41回 SQL*Plusについて 第42回 SQL自動変換について(3) 第43回 パーティションについて(3) 第44回 SQL自動変換の注意点について 第45回 TEMP領域について 第46回 パーティション・プルーニングとハッシュ結合について 第47回 自己結合と分析ファンクションについて 第48回 分析ファンクションについて(2) 第49回 オプティマイザ統計の列統計とBツリー索引の圧縮について 第50回 SQL*Loader/外部表とライブラリ・キャッシュの待機について 第51回 SQL翻訳フレームワークについて 第52回 OR条件の続きとSQL計画ディレクティブの使用について 第53回 Oracle Database In-Memoryについて 第54回 Oracle Database In-Memoryについて(2) 第55回 オプティマイザ・ヒントについて 第56回 分析ファンクションのパラレル実行について 第57回 適応問合せ最適化について 第58回 Oracle Database In-Memoryについて(3) 第59回 パラレル実行の注意点と集合演算子について 第60回 Oracle Database 12cR2で強化されたSQL処理について 第61回 Oracle Database 12cR2のOracle Database In-Memoryについて 第62回 Oracle Database 12cR2のSQL*Plusについて 第63回 Oracle Database 12cR2のオプティマイザについて 第64回 複雑な表結合とSQL自動変換について 第65回 Oracle Database 12cR2のパーティションについて   第66回 パーティションのまとめとして  第67回 AWRの分析について  第68回 TEMP領域の続きとA-Rowsについて 第69回 Oracle Exadata Database Machineについて  第70回 マテリアライズド・ビューについて  第71回 マテリアライズド・ビューについて(2)  第72回 SQLパッチとヒント使用状況レポートについて 第73回 オプティマイザ統計アドバイザについて 番外編 津島博士のクイズ大会 第1弾 設問と回答 番外編 津島博士のクイズ大会 第2弾 設問と回答 【津島博士のビデオ講座】   津島博士のパフォーマンス講座「最新のチューニング手法」 昨年の「なぜ起きるのか」に続き、「どのようにチューニングするのか」について話します。 連載「パフォーマンス講座」では、あまり説明できていない効果的に行うためのチューニングの考え方、ツールの活用方法などを中心に解説します。 MP4 / WMV / プレゼン資料  

はじめまして。本日からこの連載を始めます津島と申します。 長年に渡りデータベースの構築やパフォーマンスチューニングなどに従事し、最近では若手エンジニアの育成および大規模データベース案件などの支援に従事しております。今までの経験が少しでもお役に立てればと思い、この連載を始めることにいたしました。できるだけ長く続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。Oracle Databaseは、技術の進化によ...

Oracle Cloud チュートリアルをはじめよう

今回は、Oracle Cloudの実際の利用手順に沿ったチュートリアルをご紹介します。初心者にも分かりやすい内容ですので、是非お手元でOracle Cloudを試してみて下さい。 チュートリアル:Oracle Cloudを利用した分析チュートリアル(基本編) このドキュメントでは、Oracle Autonomous Data WarehouseとOracle Analytics Cloudを組み合わせた環境で サンプルデータ(EXCELファイル)の分析を体験することができます。 体験後はお客様のEXCELデータも同じように分析できると思います。ぜひお試しください。 チュートリアル:Oracle Cloud Infrastructure を使ってみよう このドキュメントは Oracle Cloud Infrastructure (OCI) を使っていこう! という人のためのチュートリアル集です。各項ごとに画面ショットなどを交えながらステップ・バイ・ステップで作業を進めて、OCIの機能についてひととおり学習することができるようになっています。 チュートリアル:もしもみなみんがDBをクラウドで動かしてみたら 本連載では、主にOracle CloudのOracle Database関連サービスをまだ触ったことがない方を対象に、Oracle Cloud 上でOracle Databaseを利用するためのステップや関連機能、Tipsなどをお届けしていきます。実際に触っていただく際のご参考にしていただければ幸いです。  

今回は、Oracle Cloudの実際の利用手順に沿ったチュートリアルをご紹介します。初心者にも分かりやすい内容ですので、是非お手元でOracle Cloudを試してみて下さい。 チュートリアル:Oracle Cloudを利用した分析チュートリアル(基本編) このドキュメントでは、Oracle Autonomous Data WarehouseとOracle...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2019年4月)

4月開催 MySQL 8.0 入門セミナー ~チューニング基礎編、SQLチューニング編~ MySQL入門セミナーをMySQL 8.0 対応版を札幌と仙台で開催します。 MySQLをチューニングする時に役立つ様々な機能やチューニングの基礎知識、オプティマイザの仕組み、実行計画を確認する際のポイントなど、さまざまなSQLチューニングの基礎について解説します。入門者の方におすすめのセミナーです。 4/22 Oracle Database Technology Night ~集え!オラクルの力(チカラ) 米国時間2019年2月13日に、最新のOracle Database 19cが、まずは Exadataプラットフォーム向けにリリースされました。今後、Oracle CloudやOn-Premiseの主要プラットフォーム向けにも順次提供される予定です。Oracle Database 19c は現在最新の Oracle Database 12c Release 2 ファミリーの最新および最終リリースであり、長期のサポートが提供されます。安定性および各種機能の強化、Autonomous Database 機能など、今注目すべき Oracle Database 19c についてご紹介します。 4/24 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~ Oracle Cloudは大規模なコンテナの管理、デプロイおよび運用に適したクラウドサービスを複数提供しています。本ハンズオンセミナーではOracle Cloudが提供するコンテナ・サービスを実際に利用しKubernetes環境の構築からコンテナ・アプリケーションのデプロイ、CI/CDまでの一連の流れを体感いただけます。 オラクル認定資格試験 再受験無料キャンペーン実施中 2019年5月31日までのキャンペーン期間中、対象となるオラクル認定資格試験の受験のお申し込み時にプロモーションコード(RETAKE19JP)を入力すると、万が一合格できなかった場合に、無料で同一試験を受験できます。期間限定のお得なキャンペーンを利用して、皆さまの技術力の証明として認定資格の取得に是非チャレンジください。

4月開催 MySQL 8.0 入門セミナー ~チューニング基礎編、SQLチューニング編~ MySQL入門セミナーをMySQL 8.0 対応版を札幌と仙台で開催します。 MySQLをチューニングする時に役立つ様々な機能やチューニングの基礎知識、オプティマイザの仕組み、実行計画を確認する際のポイントなど、さまざまなSQLチューニングの基礎について解説します。入門者の方におすすめのセミナーです。 4/22...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2019年3月)

Oracle Cloud Dayセミナーシリーズ 企業Cloud活用に向けて、各企業でお考えになるCloudソリューションの具体的な活用/導入について、さまざまなソリューションに分けたOracle Cloud Dayシリーズと題し、みなさまへお届けします。3月度開催情報は以下の通りです。 - 3/1 Cloud Security Day 世界のトレンドと国内先進事例 - 3/8 Container Native Day コンテナ/Kubernetesを容易に導入し、最大限のメリットを享受する方法とは - 3/13 Autonomous Database Day 簡単!高速!柔軟! Modern Styleデータ活用のリアリティ 3/7 DBをスピードアップさせたい!株式会社マイナビのMySQL活用事例紹介セミナー 成長を続ける大手人材広告企業 株式会社マイナビは、マイナビ賃貸ウェブサイトでどのようにMySQLを利用しているのか。その開発現場で活躍するIT開発統括部エンジニアの方にバージョンアップやレプリケーション構成での工夫についてお話しいただきます。また、MySQLの最新バージョン8.0のサマリーもお届けします。 3/15 Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン ~Compute&Database~ 「Oracle Cloud Infrastructure」は、オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤です。本セミナーでは、Oracle Cloud InfrastructureのCompute/Databaseを中心としたサービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを行います。 3/27 実践Kubernetesハンズオン ~OKEでKubernetesを体験しよう~ Oracle Cloudは大規模なコンテナの管理、デプロイおよび運用に適したクラウドサービスを複数提供しています。本ハンズオンセミナーではOracle Cloudが提供するコンテナ・サービスを実際に利用しKubernetes環境の構築からコンテナ・アプリケーションのデプロイ、CI/CDまでの一連の流れを体感いただけます。 3/29 Oracle Database Technology Night ~集え!オラクルの力(チカラ) ~ [Oracle Cloud] 日本データセンター開設前に知っておくべきこと ~Oracle Databaseのサービス比較編 ~ 今回は日本データセンター開設に先駆けて、Oracle Cloud 上で提供される様々なDatabase サービスのスペック比較、機能差異や構成例等をテーマにお話しします。 Oracle University 無償セミナー (3月) Oracle University のセミナーに参加しませんか。みなさまのスキルアップを応援します! ORACLE MASTERやオラクル認定 Java 資格の無償試験対策セミナーを受講してオラクル認定資格試験にチャレンジしてください。オンラインセミナーも併設していますので遠方の方も受講いただけます。

Oracle Cloud Dayセミナーシリーズ 企業Cloud活用に向けて、各企業でお考えになるCloudソリューションの具体的な活用/導入について、さまざまなソリューションに分けたOracle Cloud Dayシリーズと題し、みなさまへお届けします。3月度開催情報は以下の通りです。 - 3/1 Cloud Security Day 世界のトレンドと国内先進事例 - 3/8 Container...

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2/12 APEX UG Meetup 2019#1 - #事例を共有しよう! 2019年第一回目のMeetupを開催します。今回は実際に現場で使われているAPEXにフォーカスを当てたセッションを集める予定です。 2/14 Autonomous Database Day 企業Cloud活用に向けて、各企業でお考えになるCloudソリューションの具体的な活用/導入について、さまざまなソリューションに分けたOracle Cloud Dayシリーズと題し、みなさまへお届けします。 2/20 Blockchain Day 企業Cloud活用に向けて、各企業でお考えになるCloudソリューションの具体的な活用/導入について、さまざまなソリューションに分けたOracle Cloud Dayシリーズと題し、みなさまへお届けします。 2/21 Oracle Database Technology Night ~集え!オラクルの力(チカラ) 「PL/SQL 最新情報」 Oracle Databaseを使用しているシステムの開発に欠かせないPL/SQLについて、主にOracle Database 11g以降のPL/SQLを対象に、パフォーマンス向上策や新機能を紹介いたします。 Oracle Code Tokyoに関する各種Meetup・セミナー・イベント情報 日本国内のデベロッパーを対象に、最新技術動向、ユースケース、トレンドに関するノウハウや技術情報を入手・共有できる「開発者による開発者のための」ディベロッパー(開発者)向けコミュニティ。Oracle Code Tokyo Night(Meetup セミナー)はこちらでチェック! オラクル認定資格試験  再受験無料キャンペーン開始のお知らせ オラクル認定資格試験の受験を検討されている方は必見!本年度もオラクル認定資格再受験無料キャンペーンを開始しました。2019年1月7日〜2019年5月31日のキャンペーン期間中、対象となるオラクル認定資格試験の受験のお申し込み時にプロモーションコード(RETAKE19JP)を入力すると、万が一合格できなかった場合に、無料で同一試験を受験できます。認定資格の取得に是非チャレンジください。

2/12 APEX UG Meetup 2019#1 - #事例を共有しよう! 2019年第一回目のMeetupを開催します。今回は実際に現場で使われているAPEXにフォーカスを当てたセッションを集める予定です。 2/14 Autonomous Database Day 企業Cloud活用に向けて、各企業でお考えになるCloudソリューションの具体的な活用/導入について、さまざまなソリューションに分...

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  1/16 開催:Oracle IDEAワークショップ カスタマージャーニーワークショップと実行のギャップを埋める!オラクル独自のイノベーションプロセスをご紹介。参加型のプログラムで、サンプルペルソナを用いて、カスタマージャーニーマップの作成、アイデア出し、プロトタイプ作成、効果検証まで一連のプロセスを実際にご体験頂きます。 1/28 開催:実際に操作してみよう!! Oracle Analytics Cloud ハンズオン トレーニング in 大阪 「Oracle Analytics Cloud」は、全社的な BI(エンタープライズ BI)から担当者によるセルフサービス BI までをカバーした包括的な可視化・分析クラウド サービスです。本トレーニングでは、担当者によるセルフサービス BI を想定し、実際に Web ブラウザ経由で Oracle Analytics Cloud にアクセスして、対象データの接続方法と可視化を体感して頂きます。 2/12 開催:APEX UG Meetup 2019 #1 今回のセミナーでは、今回は実際に現場で使われているAPEXにフォーカスを当てたセッションを開催します。 直前対策セミナー付きテストフェスト開催 直前対策セミナーの後に、実際の試験を受験する特別イベントを開催します。 今回は、「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8」試験を受験する方を対象とした直前対策セミナー+テストフェストです。試験対策の総仕上げを行い試験にチャレンジしてください。 Oracle University 無償セミナー (1月) Oracle University のセミナーに参加しませんか。みなさまのスキルアップを応援します! ORACLE MASTER、オラクル認定 Java 資格の無償試験対策セミナーをはじめ、ORACLE MASTER の最高峰資格である ORACLE MASTER Platinum の試験を解説するセミナーを実施します。

  1/16 開催:Oracle IDEAワークショップ カスタマージャーニーワークショップと実行のギャップを埋める!オラクル独自のイノベーションプロセスをご紹介。参加型のプログラムで、サンプルペルソナを用いて、カスタマージャーニーマップの作成、アイデア出し、プロトタイプ作成、効果検証まで一連のプロセスを実際にご体験頂きます。 1/28 開催:実際に操作してみよう!! Oracle...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年11月)

  【東京】 Oracle OpenWorldフィードバックセミナー 2018年 11月13日 15:00 – 17:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 10/22から10/25にかけてサンフランシスコで行われたOracle OpenWorld 2018。そこで発表された新製品や新機能の活用方法とともに、注目すべき最新テクノロジー情報ををご紹介します。 【東京】 Oracle University 無償セミナー(11月) 2018年 11月3日 13:00 – 17:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) Oracle Database Cloud と連携するクラウド・アプリケーション開発セミナーや、Oracle Database Cloud Service 試験対策セミナーを実施します。その他、技術者のスキルアップを応援するセミナーを多数ご用意しています。 【東京】 直前対策セミナー付きテストフェスト開催 2018年11月 @日本オラクル株式会社 トレーニングキャンパス赤坂(東京・赤坂) 直前対策セミナーの後に、実際の試験を受験する特別イベントを開催します。ORACLE MASTER と Oracle 認定 Java 資格受験を検討されてい方は、この機会に是非チャレンジしてください。    

  【東京】 Oracle OpenWorldフィードバックセミナー 2018年 11月13日 15:00 – 17:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 10/22から10/25にかけてサンフランシスコで行われたOracle OpenWorld 2018。そこで発表された新製品や新機能の活用方法とともに、注目すべき最新テクノロジー情報ををご紹介します。 【東京】 Oracle...

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年10月)

【東京】 はじめて使う Oracle Database Cloud Service 2018年 10月02日 18:30 – 20:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 今後 Database Cloud Service をご使用される方のため、必要最低限な知識を習得していただくことを目的としています。データベース・デプロイメントの作成・管理、ネットワーク制御、ク ラウド・ツールの使用、スケールアップ作業といった Database Cloud 全般の解説に加え、より知識を深めていただくために、実際のDatabase Cloud環境を使用したデモンストレーションも実施します。 【東京】 Autonomous Data Warehouse Cloud ハンズオン 2018年 10月05日 14:00 - 17:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) Autonomous Database Cloud のご紹介、特徴や活用法についてご紹介し、実際にサービスを利用し、起動からデータロード、分析まで一連の流れを体感いただけます。 【東京】 Oracle Database Technology Night ~集え!オラクルの力(チカラ) 2018年10月10日 18:45 – 20:30 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) Autonomous Databaseを支える基盤としても重要な Oracle Database 18c は、まずは Oracle Cloud と Exadata プラットフォームから提供開始されていましたが、7月よりいよいよ主要プラットフォームへ On-Premise のダウンロードが提供されました。そこでテック・ナイトでは、8月末より4回に渡って集中開催で "Oracle Database 18c テクノロジーシリーズ" と題し、各機能テーマごとに Oracle 18c の新機能や機能拡張を中心にポイントをお届けしています。 シリーズ最終回となる今宵は、Oracle Database 18c における SQL、PL/SQL や RAT、ユーティリティに対する機能拡張と、オプティマイザや In-Memory などパフォーマンス関連の機能強化についてお伝えします。   【東京】Oracle Code Night PGX ユーザー勉強会 #10「最新のグラフ分析フレームワーク Oracle Labs PGX を使ってみよう!」 2018年10月25日 17:30 – 19:45 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) Oracle Labs PGX(Parallel Graph AnalytiX)は、グラフに対するクエリや分析のためのフレームワークです。本勉強会では、入門向けの解説に加え、実例を挙げての具体的な活用方法のご紹介など、実践に役立つTipsやユースケースに触れることが出来ます。ユーザーの皆様との交流を通じて、PGX情報交換の場としてもご活用ください。

【東京】 はじめて使う Oracle Database Cloud Service 2018年 10月02日 18:30 – 20:00 @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 今後 Database Cloud...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年9月)

【東京】Autonomous Data Warehouse Cloud ハンズオン 2018年9月11日 2:00 PM - 5:00 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」は、自律型データベース初めてのサービスで、データベースの自動稼働、自動保護、自動復旧を実現する、新しいクラウド上のサービスです。 お客様のデータ分析をより簡単に使いやすくし、かつ自動チューニングによる高いパフォーマンスを実現しています。手間のかかるクラスタやBackupの方式検討をすることなく、すぐにデータ分析を開始することが可能となります。もちろん、Oracle Exadata 上の Oracle 18c によるこのサービスは、簡単、比類ないデータロードと分析性能を発揮し、かつお客様の要件に沿った規模にいつでも変更できます。 本セミナーでは、Autonomous Database Cloud のご紹介、特徴や活用法についてご紹介し、実際にサービスを利用し、起動からデータロード、分析まで一連の流れを体感いただけます。 【東京】Oracle Database Cloud Service ハンズオン 2018年9月13日 1:00 PM - 5:30 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 「Oracle Cloud Platform」は、業界で最も包括的なサービスのラインアップを揃えるPaaS/IaaSです。 オンプレミス環境とパブリッククラウドで同一のアーキテクチャと製品を提供し、双方向の可搬性・連携性に優れたハイブリッドなクラウド開発環境の実現とともに、これまでのオラクル製品のナレッジをそのまま活用いただくことが可能です。 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。 【東京】Oracle Certified Java Programmer,Gold SE 8 試験の出題傾向と対策: ラムダ式編 2018年9月13日 6:30 PM - 8:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) OJCP Gold SE 8 認定資格試験は 3 種類の試験が提供されていますが、いずれの試験においてもJava SE 8 の新機能に関するトピックは主要な出題ポイントであるということができます。本セミナーでは、Java SE 8 の新機能である Lambda 式にフォーカスを当ててご説明します。OCJP, Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。 セミナー対象試験:Java SE 8 Programmer II (1Z0-809) 、Upgrade to Java SE 8 Programmer (1Z0-810) 、Upgrade to Java SE 8 OCP ( Java SE 6 and all prior versions) (1Z0-813) 【東京】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 直前対策セミナー(Bronze DBA) 2018年9月13日 3:00 PM - 5:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験 Bronze DBA12c (1Z0-065) について、サンプル問題を使って傾向と対策をお話しします。ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g もしくは ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g 、Oracle Silver Fellow から ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c に移行する方は、Bronze DBA12c (1Z0-065) の1試験の合格で移行できます。     対象試験: Bronze DBA12c (1Z0-065)

【東京】Autonomous Data Warehouse Cloud ハンズオン 2018年9月11日 2:00 PM - 5:00 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」は、自律型データベース初めてのサービスで、データベースの自動稼働、自動保護、自動復旧を実現する、新しいクラウド上のサービスです。お客様のデ...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年8月)

【東京】MySQLセキュリティソリューション&コンプライアンス対応セミナー 2018年8月1日 1:30 PM - 4:30 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) クラウドにおいて求められる情報セキュリティやコンプライアンス、そしてデータベースのセキュリティに関するセミナーです。 Oracle Cloudにおけるコンプライアンス対応の最新状況をご紹介いたします。 MySQL Cloud ServiceとそのベースとなるMySQL Enterprise Editionが提供するセキュリティソリューションに関してGDPRでの要件を例にコンプライアンス対応について解説いたします。さらに最新のMySQLサーバーMySQL 8.0におけるセキュリティ機能や技術アップデートについてもご紹介いたします。 【東京】ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 試験対策ポイント解説セミナー 2018年8月7日 3:00 PM - 5:00 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c を取得するための試験 Oracle Database 12c Administration (1Z0-062-JPN)についてサンプル問題を使って傾向と対策をお話しします。 試験の合格力アップにお役立て下さい。 【東京】Oracle Certified Java Programmer,Bronze SE 7 / 8 試験対策ポイント解説セミナー 2018年8月7日  6:30 PM - 8:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) Oracle 認定 Java 資格、Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7 / 8 資格試験の主要な出題ポイントについて、模擬問題を使用して解説します。 Java SE 8 資格試験の合格力アップにお役立て下さい。 【東京】Autonomous Data Warehouse Cloud ハンズオン 2018年8月10日  2:00 PM - 5:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」は、自律型データベース初めてのサービスで、データベースの自動稼働、自動保護、自動復旧を実現する、新しいクラウド上のサービスです。 お客様のデータ分析をより簡単に使いやすくし、かつ自動チューニングによる高いパフォーマンスを実現しています。手間のかかるクラスタやBackupの方式検討をすることなく、すぐにデータ分析を開始することが可能となります。もちろん、Oracle Exadata 上の Oracle 18c によるこのサービスは、簡単、比類ないデータロードと分析性能を発揮し、かつお客様の要件に沿った規模にいつでも変更できます。 本セミナーでは、Autonomous Database Cloud のご紹介、特徴や活用法についてご紹介し、実際にサービスを利用し、起動からデータロード、分析まで一連の流れを体感いただけます。 【東京】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 「12c SQL 基礎」試験対策ポイント解説セミナー 2018年8月21日  3:00 PM - 5:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) ORACLE MASTER Bronze「12c SQL基礎[12c SQL] 」試験のポイント解説をおこないます。サンプル問題を交えた解説で資格取得の準備を応援します。 【東京】(Oracle 認定 Java 資格)Java SE 8:ラムダ式 & Stream API入門セミナー 2018年8月21日  6:30 PM - 8:00 PM  @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) 本セミナーでは、ラムダ式の書き方から Stream API の基本的な使い方までをご紹介します。Java SE 8 対応 Oracle 認定 Java 資格 (とくに OCJP Gold SE 8 資格)の学習をはじめたい皆さまにオススメです。 【札幌】第35回どさんこオラクル勉強会 -Java FX実践編 その2 - 2018年8月22日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル北日本支社北海道オフィス 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第35回目では、 第29回のJava FX実践編の続編として、印刷機能やチャート機能などを紹介していきます。 また、Java のリリース体系の変更に伴い、Java FXの位置づけの変化も紹介していきます。 Java FX や 進化する Java に興味がある方、ぜひこの機会をお見逃しなく!!

【東京】MySQLセキュリティソリューション&コンプライアンス対応セミナー 2018年8月1日 1:30 PM - 4:30 PM @日本オラクル株式会社 本社(東京・外苑前) クラウドにおいて求められる情報セキュリティやコンプライアンス、そしてデータベースのセキュリティに関するセミナーです。 Oracle Cloudにおけるコンプライアンス対応の最新状況をご紹介いたします。MySQL Cloud...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年7月)

【東京】MySQL at Facebook & MySQLテクノロジーアップデートセミナー 2018年7月5日 1:00 PM - 4:30 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) MySQL社にてシニアコンサルタントを務め、現在はFacebookのProduction Engineerである松信嘉範さんをお招きし、「MySQL at Facebook」をテーマにMySQLの利用動向や技術的な注目ポイントなどをお話しいただきます。他では聞けない貴重なお話を聞ける機会ですのでぜひご参加下さい。 ほかにもMySQL Server 8.0やMySQL Cluster 7.6の技術アップデート、MySQL 5.7など旧来のバージョンからのアップグレードのポイント、パラメタ比較などの、MySQLチームからのセッションもご用意しております。 【大阪】第199回 夜な夜な! なにわオラクル塾 - ORACLE MASTER Cloud Database Cloud Service 認定資格試験対策セミナー 2018年7月11日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル関西オフィス(大阪) 第199回目の「夜な夜な! なにわオラクル塾」は PaaS製品の主力分野である Database Cloud の資格「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service」の試験対策セミナーを開催します! 本資格は2016年より新たに登場し、オラクルのクラウドを活用するスキルを証明する世界共通の認定資格となっております。すでに Oracle Database Cloud Service をご利用いただいている方、これから使用を検討している方、いずれもクラウドの技術者としてスキルアップを考えている方への必見のセミナーです。 セミナーでは ORACLE MASTER の試験形式で問題を解いていただき、各問題ごとに解説をいたします。実際のクラウド環境をお見せしながら解説を行うので一度もオラクルのクラウドを触ったことがない方でもしっかりと理解することが可能な内容となっております。 【東京】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 直前対策セミナー(SQL および Bronze DBA) 2018年7月17日 2:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための2試験について、それぞれ受験までに押さえておきたいポイントをサンプル問題を交えて解説します。 セミナー対象試験: 12c Bronze DBA (1Z0-065) / 12c SQL基礎 [12c SQL] (1Z0-061) 【札幌】第34回どさんこオラクル勉強会-Oracle DB 12c R2 新機能ご紹介 - 2018年7月25日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル北日本支社北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第34回目では、 DB 12c R2 新機能をご紹介いたします。 Oracle Database 12cR2ではたくさんの新しい機能がリリースされます。これまでの歴史の中で培われてきた機能をもとに、Performance、Security、Manageability、Availabilityなど幅広い領域で確実に進化しています。 12cR2新機能の中でも特においしいところをPickUpしてご紹介いたします。) 【東京】Oracle Innovation Summit Tokyo 2018 2018年7月27日 9:30 AM - 5:00 PM @ウェスティンホテル東京 世界初のAutonomous(自律型)データベース・クラウド・サービスをはじめとした、進化するオラクルのPlatform as a Service、最新アーキテクチャのInfrastructure as a Serviceが提供する性能、セキュリティ、コストメリットなどオラクル・クラウドの最新情報だけでなく、実際にオラクルのクラウド・サービスを活用し、業務革新や新たなサービスを生みだしているユーザー企業による取組みや効果についてご紹介します。 1日でオラクルのクラウド・プラットフォームについてご理解いただける絶好の機会です。

【東京】MySQL at Facebook & MySQLテクノロジーアップデートセミナー 2018年7月5日 1:00 PM - 4:30 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) MySQL社にてシニアコンサルタントを務め、現在はFacebookのProduction Engineerである松信嘉範さんをお招きし、「MySQL...

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全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年6月)

【東京】MySQL 8.0 新機能紹介セミナー オプティマイザー&パフォーマンス 2018年6月1日 1:30 PM - 4:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) このイベントでは、MySQL 8.0の新機能の中から、オプティマイザーとパフォーマンス/スケーラビリティ改善に関係するトピックをご紹介させて頂きます。 このイベントに参加する利点 ・MySQL 8.0のオプティマイザーの改善点/新機能について知る ・MySQL 8.0のパフォーマンスやスケーラビリティの改善点/新機能について知る 【札幌】第33回どさんこオラクル勉強会- Oracle12cから始めるOracle入門 - 2018年6月20日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル北日本支社北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第33回目では、Oracle Databaseの基本的アーキテクチャを解説し、ユーザ管理、オブジェクト、ファイル構造、仕組みなども初心者の方向けにわかりやすく解説いたします。 また、Oracle Database 12cからの主な新機能に関してもご紹介しますので、Oracle Database初心者の方、経験があるが改めて復習したい方、Oracle Database 12cについて知りたい方、ぜひご参加ください。 【大阪】Oracle Journey to Cloud セミナー ~クラウド時代における最高のデータベース基盤構築の秘訣~ 2018年6月27日 2:00 PM - 4:30 PM @日本オラクル関西オフィス(大阪) 2017年秋に発表された、世界初の自律型データベース・クラウドの構想をはじめ最新版Oracle Databaseの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてご紹介します。 さらにその最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例をご紹介いたします。

【東京】MySQL 8.0 新機能紹介セミナー オプティマイザー&パフォーマンス 2018年6月1日 1:30 PM - 4:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) このイベントでは、MySQL 8.0の新機能の中から、オプティマイザーとパフォーマンス/スケーラビリティ改善に関係するトピックをご紹介させて頂きます。 このイベントに参加する利点・MySQL...

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全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年5月)

【大阪】第198回 夜な夜な! なにわオラクル塾- ここがすごい!Oracle Cloud Infrastructure ~インフラ構築編~ 2018年5月9日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪) 日本国内でのデータセンター新設計画が発表になりました。 この新しいデータセンターで提供されるOracle Cloud の特徴や構築の仕方について、ネットワークやコンピュートインスタンスといったインフラの観点からご紹介します。 パブリッククラウドの新しい選択肢としてのOracle Cloud Infrastructureが、お客様のシステムのクラウド化に寄与するポイントをご理解いただけます。 【東京】AI(画像解析)による分析データを見える化!!Oracle Data Visualizationハンズオンセミナー 2018年5月15日 2:00 PM - 4:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) データ加工と可視化を手軽に! -数クリックで複数データを加工し視覚化、シナリオ共有できるサービスを体験しよう! 「現場の業務ユーザーが使いやすいBIツールを導入し、社内のデータ活用を推進したい」  ─ そんな悩みを持つ企業に最適なツールが「Oracle Data Visualization」です。 Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡単な運用が特徴です。 データベースの専門的な知識は無くても、 Excelを扱える方なら誰でも高度なデータ分析ができます。 [本セミナーで体験いただけること] ・クリック操作によるデータ加工とビジュアル化 ・NECの機械学習エンジン「RAPID機械学習」の画像解析により抽出された特徴量データを活用して分析します。今回は、トマト栽培の画像を解析することで導き出された収穫量の予測データを活用した分析を、ハンズオンで体験いただけます。 【東京】Oracle Java Day Tokyo 2018 2018年5月17日 9:30 AM - 8:00 PM @シェラトン都ホテル東京(東京・白金台) 今、Javaは変化の時を迎えています。 昨年発表されたJDKリリースモデルの変更によって、より迅速にJavaの新機能が利用できるようになりました。Java EEは、Eclipse Foundationを中心とするコミュニティ主導の新たな枠組みがその将来を決めることとなりました。現在、そのための移行作業が着々と進められています。 今年のJava Day Tokyo 2018は、これらの新しい変化や今後のJavaの方向性を様々な側面からご紹介し、皆様にご理解いただくことを目的としています。 今回も海外からのスピーカーを多く招聘し、国内のJavaエキスパートとともに、最新のJavaトレンドを1日で把握できるセッションを用意しています。 ぜひ、Java Day Tokyo 2018にご参加いただき、今理解すべきJavaの新しい姿とこれからのJavaをつかんでください。 みなさまのお越しをお待ちしております。 【札幌】第32回どさんこオラクル勉強会 Java 最新情報ピックアップ 2018年5月24日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル北日本支社 北海道オフィスセミナールーム 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第32回目では、Java の最新動向について、いくつかのトピックに絞って紹介します。 Java 8 から登場したStream APIや新機能のLoggingなどをわかりやすく紹介していきます。 進化を続けるJava のポイントを押さえることができる60分です。 【仙台】Oracle 最新情報UPDATE in Sendai 2018 2018年5月24日 1:30 PM - 4:30 PM @花京院スクエア4階 会議室(仙台) 昨年秋に発表された、世界初の自律型データベースOracle18Cの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてのセミナーです。 この最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例もご紹介。 また、OracleCloudとAWS,MS Azureとの徹底比較もお伝えします。 【東京/札幌】Oracle Journey to Cloud セミナー ~クラウド時代における最高のデータベース基盤構築の秘訣~ 2018年5月24日 2:00 PM - 4:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 2018年5月29日 2:00 PM - 4:30 PM @新大通ビル 7F A会議室(NEC北海道支社) 2017年10月に発表された、世界初の自律型データベース・クラウドの構想をはじめ最新版Oracle Databaseの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてご紹介します。 さらにその最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例をご紹介いたします。 【オンライン】Oracle Code Online - 開発者による、開発者のための、オンラインイベント 2018年5月29日 1:00 PM - 5:00 PM 最新の開発テクノロジや手法、トレンドを学ぶことができます。世界中の開発者と繋がる絶好の機会です。なお一部セッションは日本語字幕付きです。 主なトピック: ・Java、 JavaScript ・コンテナ技術、マイクロサービス、サーバーレス ・チャットボット、モバイル ・ブロックチェーン、ビッグデータ ・DevOps、LowCoding 日本語字幕付セッション: ・13:00- JST <KEYNOTE> - Building a Chatbot Front-end for Blockchain Transactions and Serverless Functions APIs ・14:00- JST <DevOps/Containers> - Democratizing Severless : the New Open Source. Cloud Agnostic Functions Platform ・15:00- JST <Emerging Technologies> - Serverless Everywhere with the Fn Project セッション中も、Live Chatで直接スピーカーと話ができます。 みなさまのご登録をお待ちしています。 【東京/札幌/仙台/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ 2018年5月30日 6:45 PM - 8:30 PM Exadata屋さんが驚いた!SQLでHadoopが使い倒せる秘訣とは ~Big Data SQLを使ってHadoop&Kafkaにかんたんアクセス~ 今宵のテーマは、 Big Data SQLを使ったデータソース活用です。 センサーデータ、ログデータ、SNSデータなど、データベース・エンジニアが扱うデータの種類も多種・多様化しています。 今後、データベース・エンジニアにとって、避けることの出来ないデータストアとなるHadoopやさまざまなデータソースを、SQLだけで併用する利点や方法をデモを交えてご紹介します。 本セミナーは、東京メイン会場より、下記の国内5拠点へのサテライト中継をご用意しています。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。 <メイン - 東京会場> オラクル青山センター <サテライト中継 - 札幌会場> 日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス <サテライト中継 - 仙台会場> 日本オラクル 北日本支社 東北オフィス <サテライト中継 - 名古屋会場> 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス <サテライト中継 - 大阪会場> 日本オラクル 関西支社 <サテライト中継 - 福岡会場> 日本オラクル 西日本支社 九州オフィス

【大阪】第198回 夜な夜な! なにわオラクル塾- ここがすごい!Oracle Cloud Infrastructure ~インフラ構築編~ 2018年5月9日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪) 日本国内でのデータセンター新設計画が発表になりました。この新しいデータセンターで提供されるOracle...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年4月)

【大阪】第197回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -これで準備はOK!!Oracle Database Cloud Service を活用しよう 2018年4月4日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス 18時半からの大人気セミナー「夜な夜な! なにわオラクル塾」は、PaaSの分野である Oracle Database Cloud について解説します。 このセミナーでは、今後Database Cloud Serviceをご使用される方のため、必要最低限な知識を習得していただくことを目標としています。データベース・デプロイメントの作成・管理、ネットワーク制御、クラウド・ツールの使用、Database Cloudへの移行概要、スケールアップ作業といったDatabase Cloud全般の解説に加え、より知識を深めていただくために、実際のDatabase Cloud環境を使用したデモンストレーションもご紹介します。 【東京】第9回 Argus ユーザー会 2018年4月4日 10:00 AM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今回のユーザー会では、「Argus Safety 8.1/8.1.1でこれまでに認められたBugに関する情報の共有」、 「Argus Safety 8.1.2のリリース内容」、および「Q&Aセッション」を主な議題としております。 なお、ユーザー会後にネットワーキングセッションを予定しておりますので、どうぞご参加ください。 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2018年4月5日 2:30 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、パブリック・クラウドへ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。 本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 試験の出題傾向と対策: Java SE 8 新機能編 2018年4月18日 6:00 PM - 8:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) OJCP Gold SE 8 試験は 3 種類の試験が提供されていますが、いずれの試験においてもJava SE 8 の新機能に関するトピックは主要な出題ポイントであるということができます。本セミナーでは、Java SE 8 の新機能 (ラムダ式&Stream API、および Date and Time API) がどのように実際の試験で問われるのか?を例題を交えて解説していきます。OCJP Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。 【金沢】Oracle Journey to Cloud Kanazawa 2018 2018年4月19日 1:30 PM - 4:25 PM @石川県地場産業振興センター本館 昨年秋に発表された、世界初の自律型データベース・クラウドの構想をはじめOracle Databaseの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてご紹介します。 さらにその最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例をご紹介します。 【東京】Oracle Database Connect 2018 ~Autonomous Database が変えるデータマネジメント~ 2018年4月20日 2:00 PM - 7:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) データマネジメントにおける新しい概念である自律型データベース (Autonomous Database)。既存のデータ管理の運用の負荷やチューニングの考え方など根本的に変えてしまうかもしれません。 最新のOracle Autonomous Data Warehouse Cloudを中心に開発背景や 活用のノウハウ、機械学習を用いたデータ活用、豊富な経験を積んだテクノ ロジー・エキスパートによる新たなチューニングの考え方などをお伝えいたします。

【大阪】第197回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -これで準備はOK!!Oracle Database Cloud Service を活用しよう 2018年4月4日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス 18時半からの大人気セミナー「夜な夜な! なにわオラクル塾」は、PaaSの分野である Oracle Database Cloud について解説します。このセミナー...

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全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年3月)

【大阪】Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン 2018年3月1日 1:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス 本セミナーでは、Oracle Cloud InfrastructureのCompute/Databaseを中心としたサービスの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。 この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【 Oracle Cloud Infrastructure を使ってみよう 】 - コンソールへのアクセスとサービスの理解 - 仮想クラウド・ネットワークの作成 - コンピュート・インスタンスの作成とアクセス - ブロック・ボリュームの作成とインスタンスへのアタッチ - オブジェクト・ストレージの操作 - ロードバランサーによる負荷分散の構成 - データベース・サービスの作成 【名古屋/福岡】Oracle Journey to Cloud セミナー ~クラウド時代における最高のデータベース基盤構築の秘訣~ 2018年3月1日(木)14:00~17:00 名古屋会場 (詳細・お申込みはこちら) 2018年3月9日(金)14:00~17:00 福岡会場 (詳細・お申込みはこちら) 世界初の自律型データベース・クラウドの構想をはじめ最新版Oracle Databaseの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてご紹介します。 さらにその最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例をご紹介いたします。 【広島】瀬戸内オラクル技術団 第49回勉強会 -Oracle DB 最新機能によるデータベース集約 2018年3月13日 2:00 PM - 4:30 PM @合人社ウェンディひと・まちプラザ 今回は、アシスト様に共催いただき、顧客システムの課題を解決!Oracle Database 12c 機能のフル活用 & Oracle Database バージョンアップ計画立案とSQL単体テスト機能の活用 をお届けいたします。 1つ目のセッションは、顧客システムの課題を解決!Oracle Database 12c 機能のフル活用をご紹介いたします。 Oracle Database 12c Release 2で強化された機能を含め、顧客の課題を解決するためのEnterprise Editionの活用ポイントをユースケースを交えてご紹介します。また、Oracle OpenWorld 2017で発表された自律型(Autonomous)データベース・クラウドサービスの概要をお伝えします。 2つ目のセッションでは、Oracle Database バージョンアップ計画立案とSQL単体テスト機能の活用をご紹介いたします。 Oracle Databaseのバージョンアップにおける基本的な考え方から適切なバージョンアップ手法の選択、計画の立て方についてご紹介します。また、インフラ切替に伴うSQLテストの負荷を大幅に軽減するReal Application Testingの活用についてもお伝えします。 【札幌】第30回どさんこオラクル勉強会 Oracle Database 性能解析の極意 2018年3月20日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス Oracle Databaseには機械学習アルゴリズムが実装されており、データベースのパワーをいかして予測分析が行えます。 Oracle Databaseをクラウドで使用できるOracle Database Cloud Serviceによって、オンプレミス環境と同じ機械学習アルゴリズムをクラウド・サービスとして利用できます。 本セッションでは、Oracle Databaseの機械学習エンジンであるOracle Advanced Analyticsの使い方をご紹介します。 【札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ 2018年2月28日 1:00 PM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは、Oracle Database を提案・構築・運用頂く上でやってはいけない事、いわゆる「べからず集」です。本セッションでは、会場の技術者のみなさま、日本オラクル社内の知恵を集結し、Oracle Databaseエンジニアが不幸にならないための「べからず集」を共有します。『やってはいけない事』のご紹介だけではなく、どうすれば『上手くいく』のか、そのノウハウをお届けします。 本セミナーは、東京メイン会場より、国内5拠点へのサテライト中継をご用意しています。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。

【大阪】Oracle Cloud Infrastructure ハンズオン 2018年3月1日 1:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス 本セミナーでは、Oracle Cloud InfrastructureのCompute/Databaseを中心としたサービスの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作...

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全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年2月)

【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2018年2月1日 2:30 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、パブリック・クラウドへ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。 本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【札幌】第29回どさんこオラクル勉強会 Java FX 実践編 2018年2月21日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第29回目では、第26回で紹介した「Java FX」の実践編となります。Java FX 8の新機能であるダイアログや印刷機能、チャートなどの使い方や、より実践的なJAX-RSでのサーバ連携の方法も紹介していきます。Java FX でどんなことができるかを理解できる 60分間です。 【東京】Oracle Database Cloud Service ハンズオン 2018年2月23日 1:00 PM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 「Oracle Cloud Platform」は、業界で最も包括的なサービスのラインアップを揃えるPaaS/IaaSです。 オンプレミス環境とパブリッククラウドで同一のアーキテクチャと製品を提供し、双方向の可搬性・連携性に優れたハイブリッドなクラウド開発環境の実現とともに、これまでのオラクル製品のナレッジをそのまま活用いただくことが可能です。 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。 【大阪】Oracle Journey to Cloud セミナー 大阪 ~クラウド時代における最高のデータベース基盤構築の秘訣~ 2018年2月23日 2:00 PM - 4:35 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス(大阪) 今年秋に発表された、世界初の自律型データベース・クラウドの構想をはじめ、最新版Oracle Databaseの最新情報とクラウド時代におけるデータベース基盤の最適化についてご紹介します。さらにその最新データベース基盤を支えるためのプラットフォーム選択のポイントや導入事例をご紹介いたします。 【東京】エンジニア向けDevOpsハンズオン ~クラウドとDevOpsの親和性を体験しよう~ 2018年2月28日 1:00 PM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) クラウドへの取り組みを推し進める中、サービス開発の迅速化を実現するとされる「アジャイル開発」と「DevOps」のキーワードが広く注目を集めています。本ハンズオンでは、DevOpsをすぐに始められるOracle Developer Cloud Serviceをご利用して、Webアプリケーションのモバイル開発を題材としたアジャイル開発をワークショップ形式で体験いただけます。 【大阪】第196回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -Oracle Cloud設計・構築入門(2018年版)   2018年2月28日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 西日本支社 関西オフィス(大阪) 第196回目は、Oracle Cloud設計・構築入門(2018年版)です! Oracle Database をクラウドで利用したい!その場合、ネットワークやアプリケーションサーバーをどう設計・構築したらよいのか?今回はそのような声にお応えして数々のエンタープライズ・システムの構築を支援してきたオラクルのITアーキテクトが、 Oracle Cloud を活用したクラウド・システムの設計・構築にあたってのノウハウを、アーキテクトの皆様にギュッと凝縮してわかりやすくお伝えします。

【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2018年2月1日 2:30 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、パブ...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2018年1月)

【札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Cloudを支える基盤 ~ Oracle Exadata Database Machineの魅力 ~ 2018年1月17日 6:45 PM - 8:30 PM 今宵のテーマは「Oracle Exadata Database Machine」です。TechNight10月, 11月の2回にわたって紹介したOracle Cloudのサービスを支える基盤としてExadataは非常に重要な役割を担っています。 本セミナーではExadataがクラウド基盤として使われる理由について性能、可用性、運用性などさまざまな観点でエキスパートがお伝えします。 本セミナーは、東京メイン会場より、下記の国内5拠点へのサテライト中継をご用意しています。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。 ※ お申込時にご希望の会場へチェックください。 <サテライト中継 - 札幌会場> 日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス <サテライト中継 - 仙台会場> 日本オラクル 北日本支社 東北オフィス <サテライト中継 - 名古屋会場> 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス <サテライト中継 - 大阪会場> 日本オラクル 関西支社 <サテライト中継 - 福岡会場> 日本オラクル 西日本支社 九州オフィス 【札幌】第28回どさんこオラクル勉強会 今さら聞けないデータロード、Export/Import 2018年1月24日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第28回目では、Export/Import の基本的な使い方と、SQL*Loaderと外部表を使ったデータローディングをご紹介いたします。 基礎をおさらいしたい方は必見です! 【大阪】Oracle CloudWorld Osaka 2018年1月26日 10:00 AM - 6:00 PM @コングレコンベンションセンター(大阪) 最新のクラウド・サービスと数多くのクラウド導入事例のご紹介を、東京での開催に続き、大阪でも「Oracle CloudWorld Osaka 」として開催いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【東京】機械学習に適用できる地図データを活用したData Visualizationハンズオンセミナー 2018年1月31日 2:00 PM - 4:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 「緯度経度情報はあるが、なかなか上手く表現できない」「既存データを地図上に上手く表現したい」 ─ そんな悩みを持つ企業に最適なツールが「Oracle Data Visualization」です。 Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡単な運用だけでなく、RやPythonを活用した高度な機械学習を行える事が特徴です。 データベースの専門的な知識は無くても、 Excelを扱える方なら誰でも簡単に高度なデータ分析が可能です。 [本セミナーで体験いただけること] ・クリック操作によるデータ加工とビジュアル化、機械学習 ・好みの地図チャートを自由に追加して地図データの見える化を実現 ・2つの地点の緯度経度の距離を計算し、地図上に表現。(Pythonスクリプトを利用)

【札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Cloudを支える基盤 ~ Oracle Exadata Database Machineの魅力 ~ 2018年1月17日 6:45 PM - 8:30 PM 今宵のテーマは「Oracle Exadata Database...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年12月)

【大阪】第193回 夜な夜な! なにわオラクル塾 - Oracle Data Analytics ~Oracle Labs発のグラフ分析エンジン「PGX」 & 超高速 機械学習 2017年12月6日 6:00 PM - 8:45 PM @日本オラクル 関西支社(大阪) 大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第193回では、 東京より講師をお迎えし、Oracle Data Analytics ~Oracle Labs発のグラフ分析エンジン「PGX」 & 超高速 機械学習を豪華2セッションで開催いたします。 1つ目は、超高速な機械学習をOracle Databaseで実現! ビジネス・アプリケーションにおける機械学習の活用においては、より多くのデータ収集とモデル改善のサイクルを迅速に実現するためのシステム設計が課題です。Oracle Database は、データベース内に高速な機械学習アルゴリズムを実装しており、売上予測、購買予測、併売分析、顧客クラスタリング、異常検出といった予測アプリケーションを簡単に作成することができます。本セッションでは、実際に GUI ツールを使ってアプリケーション開発を実演し、機械学習用のデータ前処理や予測結果の活用に使える便利な SQL などのノウハウを共有させて頂きます。 2つ目は、Oracle Labs 発! グラフ分析エンジン「PGX」 ソーシャル・ネットワーク分析や経路探索からシステム生物学までグラフ分析の活用が広がるとともに、パナマ文書データの公開などグラフ・データベースといった技術が注目されています。そんな中、今年はじめにリリースされた Oracle Database 12.2 には Oracle Labs が開発した「Parallel Graph Analytics (PGX)」というグラフ解析エンジンが搭載され、オプション製品「Spatial and Graph」としてのサポートされています。グラフ・データベースとは何かといった背景を説明の上、グラフ分析の基盤技術がどのように使われ得るのか、デモを交えて「PGX」の魅力を紹介させて頂きます。 【東京】Oracle CloudWorld Tokyo 2017年12月7日 10:00 AM - 6:00 PM @グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 10月に米国サンフランシスコで開催された「Oracle OpenWorld」で紹介された最新のクラウド・テクノロジー、製品、サービスと具体的な活用方法をご紹介します。 50以上のセッションが設けられていますが、エンジニアの皆様におすすめのセッションをピックアップしました。 >エンジニアのためのOracle CloudWorld Tokyoの歩き方 【東京】工場 IoT データを用いた装置の異常検知!!!クリック操作で体験できるOracle DBの機械学習 2017年12月13日 2:00 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 工場や設備機器などセンサーからの機器ログデータを活用する事により、装置の異常検知を素早く把握する事が可能です。機械が壊れる前に事前に検知する事で、故障による損失を未然に防ぐことが可能になります。 機械学習アルゴリズムによって過去データを学習することで様々な予測モデルを自動的に作り上げることができます。 属性の相関を散布図などを見比べながらデータを手探りで分析しているケースも多いと思いますが、大量データに対して機械学習を利用することによって、数学的なアルゴリズムをベースに、経験や勘だけでは得られない発見を得られる可能性があります。 Oracle Data Minerを利用して、機械学習による予測モデルの作成から予測結果の取得までをノートPCで簡単に体験頂けます。 【札幌】第27回どさんこオラクル勉強会 Oracle Database 性能解析の極意 2017年12月20日 6:00 PM - 7:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) AWRレポート / SQL監視レポートの何を見てどう理解することができるのか。性能問題の特定のアプローチ例を実際のレポートを基にご紹介します。 数々のチューニング手法のどれがあてはまるのか、何を施せばよいのか、そのジャッジをすばやくできるようになる90分間です。

【大阪】第193回 夜な夜な! なにわオラクル塾 - Oracle Data Analytics ~Oracle Labs発のグラフ分析エンジン「PGX」 & 超高速 機械学習 2017年12月6日 6:00 PM - 8:45 PM @日本オラクル 関西支社(大阪) 大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第193回では、 東京より講師をお迎えし、Oracle...

イベント&セミナー

エンジニアのためのOracle CloudWorld Tokyoの歩き方

2017年12月7日(木)にOracle CloudWorld Tokyoが開催されます。 10月に米国サンフランシスコで開催された「Oracle OpenWorld」で紹介された最新のクラウド技術と数多くのクラウド導入事例のご紹介します。 ここでは、50以上あるセッションの中から、OTNをご利用される皆様におすすめのセッションをご案内します。 すでに満席や残席わずかのセッションが出ていますので、お目当てのセッションがありましたら、今すぐにお申し込みください! >詳細・お申し込みはこちら   12:15~13:00 Seminar O-0 業界ご意見番2人が読み解くOracle OpenWorld 2017。オラクルによるクラウドは結局どうなのか。 オラクルのクラウドは他と比べて実際どうなのか、Publickey 新野 淳一氏 x DB Online 谷川 耕一氏が第三者の視点から率直に語る!さまざまなベンダーに対して、その発表をいち早くかつ分かりやすくレポートしたり、ときには鋭い視点でインタビューしてきた2人が先日米国で開催されたOracle OpenWorld 2017を読み解きながら迫っていきます。 13:15~14:00 Seminar O-1 マインドフルネスでデジタル世代の脳を最適化する -情報洪水の社会を生きるビジネスパーソンのOS- 世界でもっとも忙しいトップリーダーたちが活用する“立ち止まるスキル”が、禅と最新の神経科学の出会いよって拡がっています。マインドフルネスは神秘的な世界から脱して、今やジョギングのような日常のものになりつつあります。このセッションではGoogle本社で開発されたマインドフルネスプログラムを日本で展開するMiLI理事の吉田典生氏が、ビジネスパーソンにとってのマインドフルネスとは何か、それがもたらすパフォーマンスと健康への波及効果、誰もが取り入れられる日常での実践法をご紹介します。 14:15~15:00 Tech A-2 特別講演:Next Generation Cloud Infrastructure 10月に米国で開催されたOracle OpenWorld 2017で大幅に拡張されたオラクルの IaaS 基盤であるOracle Cloud Infrastructureの最新情報をご紹介します。オラクルは昨年、次世代 IaaS 基盤として、Oracle Cloud Infrastructureの提供を開始し、継続的に拡張を続けています。開発責任者よりOracle Cloud Infrastructureの戦略と技術的な内容に関してお話します。 Sponsor S-2 アシストからの提言!徹底比較!Oracle Cloud 発売開始から2年半、Oracle Cloudを使い込んだアシストだから分かるノウハウを交えながら、IaaSを中心にAWS、MS Azureなどの他社クラウドとの違いを分かりやすく解説します。 15:15~16:00 Tech A-3 特別講演:Next Generation Development Environment 10月に米国で開催されたOracle OpenWorld 2017で発表された内容を中心に、最新のクラウド・ネイティブ開発に関してご紹介します。オラクルは今年9月 CNCF(Cloud Native Computing Foundation)に加盟し、Kubernetesの対応を進めており、Fn Projectとしてサーバーレス・アーキテクチャも推進しています。開発責任者よりクラウド・ネイティブ開発の戦略と技術的な内容に関してお話します。 On-Premise H-3 社内データの管理は万全ですか?機密データを効果的に守るデータベース基盤を構築するには PCIDSS、改正個人情報保護法、GDPR対応など年々、データベースに対するセキュリティ強化の波が途絶えることはありません。クラウドへの安全性を問う声も多い昨今ですが、社内システムのデータが適切な管理をされているかを改めて確認する企業も少なくありません。最適なセキュリティ対策をデータベースで行う際のベストプラクティスをご紹介します。 16:15~17:00 Tech A-4 特別講演:Next Generation Database Oracle Databaseの開発総責任者であるアンドリュー・メンデルソンより、クラウド上のデータマネジメントにおけるオラクルのビジョンと今後のロードマップをご紹介します。2017年10月の Oracle OpenWorld 2017で発表された話題の自律型データベース -Oracle Autonomous Database Cloud Service- や次世代のデータベース・テクノロジーを余すところなくご説明します。 IaaS C-4 技術者によるクラウド座談会 ネットワーク、運用管理などクラウド構築で押さえるべきポイントを語る セキュリティ、運用管理、セキュアなネットワークの構築、オンプレミスからの移行方法など、クラウドを導入する際には技術的に押さえておくべきポイントがあります。今回は、パブリック・クラウドの構築経験のある優秀な技術者を招いて、実際の構築経験から学んだ失敗しないための心構えやクラウド構築の秘訣、さらに最新技術のトレンドをお聞きします。 >詳細・お申し込みはこちら

2017年12月7日(木)にOracle CloudWorld Tokyoが開催されます。 10月に米国サンフランシスコで開催された「Oracle OpenWorld」で紹介された最新のクラウド技術と数多くのクラウド導入事例のご紹介します。 ここでは、50以上あるセッションの中から、OTNをご利用される皆様におすすめのセッションをご案内します。すでに満席や残席わずかのセッションが出ていますので、お目当て...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年11月)

【金沢】聞かなきゃ損!Oracle Cloudのご紹介 2017年11月2日 2:30 PM - 4:00 PM @石川県地場産業振興センター Oracle Cloudの概要、機能のご紹介から、最新のユースケース紹介、他社との違い・比較、さらに国内データセンターの情報と盛りだくさんでご紹介させていただきます。 クラウドの検討を社長から求められている情報部門の方、クラウドを始めたいけど、何から手をつければ、お考えの方、そして、Oracle Databaseはコストがかかって大変とお悩みの方必見です。 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 試験の出題傾向と対策: コア API 編 2017年11月7日 3:00 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) OCJP Gold SE 8 試験では Java SE 8 の新機能も重要なトピックですが、同様にコア API についてしっかり理解しておくことが大切です。 本セミナーでは、コレクション、ファイルI/O、スレッドなどのコア API に焦点をあてて、どのように実際の試験で問われるのか?を例題を交えて解説していきます。 OCJP Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。 【大阪】第191回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -JavaSE9に関する最新トピックのご紹介 2017年11月8日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社(大阪) 18時半からの大人気セミナーシリーズ「夜な夜な!なにわオラクル塾」の第191回では、JavaSE9に関する最新トピックのご紹介をいたします。今回のセミナーは、東京にて有料開催されているセミナーの講師が登壇いたします! Java SE9がリリースされました!そこで、SE9の導入に備え、いくつかの興味深いトピックをデモを交えながらご紹介いたします。 ・Stream APIの総復習と拡張 SE8での新機能でしたので、SE8からの総復習をしつつ、SE9の拡張機能を紹介します。 ・G1GCの本格導入 ガベージコレクションのデフォルトの仕組みがいよいよ変わります。 ・JVMのログフォーマットの統一 JVM Logging方式をフレームワーク化しました。 【千葉】Oracle Japan IT Week クラウドコンピューティングEXPO 2017年 11月 8日 ~ 10日 10:00 AM - 6:00 PM @幕張メッセ(千葉) 業界最高クラスのコストパフォーマンスのOracle IaaSと、業界最高品質のOracle PaaSの各サービスのメリットをミニシアターやデモで事例を交えてご紹介します。ブース内では、クラウドへのシステム移行の個別相談も承っております。 また、会期中技術セミナーも行います。 ■ 11/8 15:30-16:30 Oracle Cloud Platform 最新ソリューション 2017年10月にOracle OpenWorldで発表される最新ソリューションをご紹介します。 ■ 11/10 15:30-16:30 Oracle Cloud Platform活用ケースと事例 オラクルクラウドを活用いただいているお客様事例や多様な活用ケースをご紹介します。 【東京】Oracle Databaseオンプレミス・クラウドで最適な環境とアップグレードノウハウ 2017年11月15日 1:00 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) Oracleユーザの要望に応えて進化を続ける「Oracle Cloud」。合わせてリリースされる最新版Oracle Databaseの魅力をご案内いたします。 本セミナーでは、最新情報を中心にオンプレミスとクラウドの効果的な使い分けについてご紹介し、ビジネスを支えるデータベースインフラ選択のポイントをお伝えいたします。 【東京】GUI で誰でもできる機械学習ハンズオン ~顧客分類の予測モデルの作成を1時間で体験しよう~ 2017年11月16日 2:00 PM - 4:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) Oracle DBのAdvanced Analyticsオプションを使うと、機械学習アルゴリズムによって過去データを学習することで様々な予測モデルを自動的に作り上げることができます。 今回のシナリオでは、「ある保険会社が、保険を購入する可能性が最も高い顧客を、分類構築の学習アルゴリズムで分析」するというストーリーで進行します。 属性の相関を散布図などを見比べながらデータを手探りで分析しているケースも多いと思いますが、大量データに対して機械学習を利用することによって、数学的なアルゴリズムをベースに、経験や勘だけでは得られない発見を得られる可能性があります。 本セミナーでは、Oracle SQL Developerの機能の一つであるData Minerを利用して、機械学習による予測モデルの作成から予測結果の取得までをノートPCで簡単に体験頂けます。 合わせて、機械学習活用の概要をご紹介し、プラットフォームとなるOracle DBの活用について説明させて頂きます。 【東京】アソシエーション分析による機械学習入門!!Data Visualizationハンズオンセミナー 2017年11月21日 3:00 PM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 「商品数が多いが、組み合わせによる相関関係を分析したい」「BIツールだけだと、人による思い込みで分析してしまう」 ─ そんな悩みを持つ企業に最適なツールが「Oracle Data Visualization」です。 Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡単な運用だけでなく、Oracle R Distributionと組み合わせた高度な機械学習を行える事が特徴です。 データベースの専門的な知識は無くても、 Excelを扱える方なら誰でも簡単に高度なデータ分析が可能です。 [本セミナーで体験いただけること] ・クリック操作によるデータ加工とビジュアル化 ・売上実績の明細データから、アソシエーション分析(商品の組み合わせ毎の支持度、確信度、リフト値の計算) 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部-Oracle Database の導入をもっと簡単にしてみませんか?- 2017年11月22日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 中日本支社 東海オフィス(名古屋) Oracle Database の導入にかける時間や作業の最適化を考えてみませんか? Oracle Database 為に最適化されたアプライアンスシステム「Oracle Database Appliance」の導入から運用、 そして、最新の Oracle Database Appliance X7-2 をご紹介いたします。 【札幌】第26回どさんこオラクル勉強会 Java FX で作製する RIA 2017年11月22日 6:00 PM - 8:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第26回目では、Java FX は JVM上で動作するRIA(リッチインターネットアプリケーション)です。 Java SE 8から標準搭載された Java FX 8 でクライアント・アプリケーションを構築する手法を紹介いたします。 Java でサーバ側の実装を行っているなら、クライアントも Java で作れると、開発言語が1つになり、学習コストも減ります。 ぜひこの機会にクライアント開発技術の幅を拡げましょう! 【広島】瀬戸内オラクル技術団 第48回勉強会 -Oracle DB 12c マルチテナントアーキテクチャ & SQLチューニング徹底解説! 2017年11月22日 1:30 PM - 5:00 PM @合人社ウェンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ) 第48回目となる今回は、アシスト様に共催いただき、Oracle DB 12c マルチテナントアーキテクチャ & SQLチューニング徹底解説!をお届けいたします。 1つ目のセッションは、SQLチューニング&メモリチューニングに必要な考え方と最新テクニックをご紹介いたします。 DatabaseチューニングのスタートポイントともいえるSQLチューニングを実施する上で有効となる「テクニック」をご紹介いたします。 Oracleの基本的なアーキテクチャが実際のシステムではどのように動作し、性能へ影響を与えているのか この内容を知ればOracle入門の次のレベルのデータベースエンジニアに到達できます! 2つ目のセッションでは、マルチテナントとクラウドでデータベース運用を省力化!最新版Oracle Databaseによる基盤の魅力をご紹介いたします。 Oracle Databaseは12cより、多くのデータベースをより効率的に管理するためのマルチテナント・アーキテクチャーを導入しました。マルチテナントを活用したデータベースのポータビリティ/可搬性は、オンプレミスとクラウド、プラットフォームやエディションの差異を超え、データベース運用をさまざまな面から省力化することに貢献します。本セッションでは、マルチテナント・アーキテクチャの魅力をデモを交えてお伝えします。 【札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Cloud のデータベース利用のススメ ~ 実際の利用におけるポイントをご紹介~ 2017年11月29日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは、「Oracle Cloud」の続編です。 10月回では基礎編としてOracle Cloudの情報をお届けいたしましたが、今回は実際に利用する際の移行や運用などに関するポイントをご紹介いたします。 業務後にオラクルの技術者陣が語る”ディープなディスカッションセッション”へご参加されませんか?「明日から現場ですぐに使えるテクニック」をお伝えします。 普段、遠方のため本イベントへご来場が難しかったみなさま、今回は、国内5拠点のサテライト会場をご用意いたしました。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。 ※お申込みは、ご希望の会場、下記リンクよりお申込ください。 <サテライト中継 - 札幌会場> 日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス <サテライト中継 - 仙台会場> 日本オラクル 北日本支社 東北オフィス <サテライト中継 - 名古屋会場> 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス <サテライト中継 - 大阪会場> 日本オラクル 関西支社 <サテライト中継 - 福岡会場> 日本オラクル 西日本支社 九州オフィス

【金沢】聞かなきゃ損!Oracle Cloudのご紹介 2017年11月2日 2:30 PM - 4:00 PM @石川県地場産業振興センター Oracle Cloudの概要、機能のご紹介から、最新のユースケース紹介、他社との違い・比較、さらに国内データセンターの情報と盛りだくさんでご紹介させていただきます。クラウドの検討を社長から求められている情報部門の方、クラウドを始めたいけど、何から手をつければ、...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年10月)

【オンライン限定】はじめての Oracle Database Cloud Service 2017年10月10日 3:30 PM - 5:00 PM 本セミナーでは、オラクルのクラウドをこれからはじめる方を対象に Oracle Database Cloud Service の概要をご紹介します。 データベース・デプロイメントとは何か? から始まり、デプロイメントの作成、ネットワーク制御などの操作方法をデモを交えて説明するとともに、Cloud ツールの 1 つとして DBaaS モニターの使い方や Cloud への移行方法の概要について説明します。 【札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Cloud でデータベースを使ってみよう ~ 明日から使えるデータベース・クラウド環境をご紹介 ~ 2017年10月13日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは「Oracle Databaseクラウド」です。 Oracle Database Cloud Service でOracle Database を利用する場合 のメリットや詳細、実際に利用する場合のポイントなどをご紹介いたします。 業務後にオラクルの技術者陣が語る”ディープなディスカッションセッション”へご参加されませんか?「明日から現場ですぐに使えるテクニック」をお伝えします。 普段、遠方のため本イベントへご来場が難しかったみなさま、今回は、国内5拠点のサテライト会場をご用意いたしました。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。 ※お申込みは、ご希望の会場、下記リンクよりお申込ください。 <サテライト中継 - 札幌会場> 日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス <サテライト中継 - 仙台会場> 日本オラクル 北日本支社 東北オフィス <サテライト中継 - 名古屋会場> 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス <サテライト中継 - 大阪会場> 日本オラクル 関西支社 <サテライト中継 - 福岡会場> 日本オラクル 西日本支社 九州オフィス 【オンライン限定】ORACLE MASTER Bronze 資格試験対策セミナー 2017年10月17日 3:00 PM - 5:00 PM  ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験、12c SQL基礎 [12c SQL] (1Z0-061) と Bronze DBA12c (1Z0-065) ついて、サンプル問題を使って傾向と対策をお話しします。 ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g もしくは ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g、Oracle Silver Fellow をお持ちの方は、 Bronze DBA12c (1Z0-065) の1試験の合格で ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c に移行できます。 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2017年10月19日 2:30 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、パブリック・クラウドへ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。 本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 ここからはじめる、Oracle Database 入門 ―アーキテクチャ編― 2017年10月25日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 中日本支社 東海オフィス(名古屋) 今回のしゃちほこオラクル倶楽部はOracle Database入門です。 これからOracleデータベースを使って開発、運用をされる方に向けて、おさえておきたいOracleデータベースの基本的なアーキテクチャを解説します。 Oracleデータベースの基本動作やファイル構成など説明していきます。 Oracleデータベース初心者の方、触ったことはあるが構造は知らないという方、皆様のご参加お待ちしております。 【札幌】第25回どさんこオラクル勉強会 Recovery Manager(RMAN)を使いこなす 2017年10月25日 6:00 PM - 7:30 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) 18時からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第25回目では、OracleのBackup/Recovery ユーティリティである Recovery Manager(RMAN)で Backup をとってみたいけど、きちんとリカバリできるのかな?という疑問へお答えすべく、操作レベルでリカバリ実現スキルを紹介いたします。 RMANの基本的な機能とその操作方法から最新Oracle Database 12c のRecovery Manager の強化ポイントまで、網羅的に紹介いたします。

【オンライン限定】はじめての Oracle Database Cloud Service 2017年10月10日 3:30 PM - 5:00 PM 本セミナーでは、オラクルのクラウドをこれからはじめる方を対象に Oracle Database Cloud Service の概要をご紹介します。データベース・デプロイメントとは何か? から始まり、デプロイメントの作成、ネットワーク制御などの操作方法をデ...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年9月)

【札幌/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Databaseのレプリケーション ~ データベース・システム全体の可用性/性能要件を実現 ~ 2017年9月15日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは「Oracle Databaseのレプリケーション(データ複製)」です。 データベース・システムの可用性や性能(負荷分散)等の要件をデータベース間のレプリケーションで実現するアーキテクチャ、方式の選定のポイントについて詳しくご紹介させていただきます。 普段、遠方のため本イベントへご来場が難しかったみなさま、今回は、国内4拠点のサテライト会場をご用意いたしました。 ぜひ、お近くの会場へお申込/ご来場ください。 ※お申込みは、ご希望の会場、下記リンクよりお申込ください。 <サテライト中継 - 札幌会場> 日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス <サテライト中継 - 名古屋会場> 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス <サテライト中継 - 大阪会場> 日本オラクル 関西支社 <サテライト中継 - 福岡会場> 日本オラクル 西日本支社 九州オフィス 【大阪】第189回 夜な夜な! なにわオラクル塾 - オンプレミス移行のためのクラウド基盤~ベアメタルクラウドサービス 2017年9月20日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社(大阪) 18時半からの大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第189回では、オンプレミス移行のためのクラウド基盤~ベアメタルクラウドサービスをご紹介いたします。 オンプレミスのシステムをクラウド基盤に移行するために、クラウド基盤に必要な要素を整理し、OracleのBare Metal Cloud Servicesとはどのようなサービスであるのか。典型的なクラウドとの比較を通じて、なぜオンプレミス移行に適しているのかを解説します。 【東京】ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 傾向と対策 2017年9月22日 3:00 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c を取得するための 1Z0-062試験 について、サンプル問題を使って傾向と対策をお話しします。この試験は2017年8月16日に改訂のため、改訂後の傾向についてお話しします。 (※8月21日開催のセミナーと同じ内容です。) 【札幌】第24回どさんこオラクル勉強会 DB 12c R2 新機能ご紹介 2017年9月27日 6:00 PM - 7:30 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス(札幌) Oracle Database 12cR2ではたくさんの新しい機能がリリースされます。これまでの歴史の中で培われてきた機能をもとに、Performance、Security、Manageability、Availabilityなど幅広い領域で確実に進化しています。 12cR2新機能の中でも特においしいところをPickUpしてご紹介いたします。 【東京】GUI で機械学習を始めよう! ~1時間で予測モデルの作成から予測アプリの開発まで~ 2017年9月27日 2:00 PM - 4:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 本セミナーでは、Oracle SQL Developerの機能の一つであるData Minerを利用して、機械学習による予測モデルの作成から予測結果の取得までをノートPCで簡単に体験頂けます。 合わせて、機械学習活用の概要をご紹介し、プラットフォームとなるOracle DBの活用について説明させて頂きます。

【札幌/東京/名古屋/大阪/福岡】Oracle Database Technology Night ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ Oracle Databaseのレプリケーション ~ データベース・システム全体の可用性/性能要件を実現 ~ 2017年9月15日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは「Oracle...

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Java Magazine Vol.33 特集:「ライブラリ」

クラスやメソッドをまとめたライブラリは、アプリケーション開発において作業効率のアップ、品質向上には欠かせないものです。Java言語でも様々な機能を提供するライブラリがこれまでに数多く作られてきました。 本特集では、アノテーションを使った定型文挿入に関わるProject Lombok、非同期操作をサポートするJDeferredライブラリ、HTMLの解析などを対象とするjsoupを取り上げます。 Java Magazine Vol.33 の主なコンテンツ Project Lombok:美しく簡潔なコードを実現 JDeferred:PromiseとFutureの簡単な処理 jsoup HTML解析ライブラリ ライブラリの設計と実装 Java 8のストリーム構文を使ったSQL無しのデータベース操作 JEP 262:TIFFファイルの組込みサポート コードに関する最新のクイズ:中級者、上級者向けの問題 ほか >> Java Magazine 最新号をPDFで読む >> Java Magazine 最新号をeBookで読む オラクル初のJava公式メールマガジン、Java Developer Newsletterの購読(無料)はこちら  

クラスやメソッドをまとめたライブラリは、アプリケーション開発において作業効率のアップ、品質向上には欠かせないものです。Java言語でも様々な機能を提供するライブラリがこれまでに数多く作られてきました。 本特集では、アノテーションを使った定型文挿入に関わるProject Lombok、非同期操作をサポートするJDeferredライブラリ、HTMLの解析などを対象とするjsoupを取り上げます。 Java...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年8月)

【東京/名古屋/大阪】Oracle Database Technology Night 夏祭り ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ 実演!SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ 2017年8月18日 6:45 PM - 8:30 PM 【東京会場】 オラクル青山センター(東京・外苑前) 【名古屋会場】 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス 【大阪会場】 日本オラクル 関西支社 今宵のテーマは、「しばちょう先生のパフォーマンス・チューニング」です。本セッションは、5/18開催の「Oracle Code 2017 Tokyo」にて大変人気のあったセッションですが、Oracle Database Technology Night 夏祭りバージョンとして、特別版でお届けします。 最新Oracle Database 12cの機能を有効活用することで、どこまで問題のSQLが高速化していくのかをライブで限界にチャレンジします。チューニング経験が無くてもパフォーマンスの改善を簡単に行える手法を紹介します。 今回は「夏祭り」を記念し、名古屋/大阪へのサテライト中継が決定しました。 普段、遠方のため本イベントへご来場が難しかったみなさま、ぜひお近くのサテライト会場へお申込/ご来場ください。 【東京/オンライン】ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 傾向と対策 2017年8月21日 3:00 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c を取得するための 1Z0-062試験 について、サンプル問題を使って傾向と対策をお話しします。

【東京/名古屋/大阪】Oracle Database Technology Night 夏祭り ~ 集え!オラクルの力(チカラ)~ 実演!SQLパフォーマンスの高速化の限界を目指せ 2017年8月18日 6:45 PM - 8:30 PM 【東京会場】 オラクル青山センター(東京・外苑前)【名古屋会場】 日本オラクル 中日本支社 東海オフィス【大阪会場】 日本オラクル 関西支社 今宵のテーマは、「しばちょう...

イベント&セミナー

全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年7月)

【オンライン】【事前課題あり】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c「12c Bronze DBA(1Z0-065)」 直前対策セミナー 2017年7月6日 3:00 PM - 5:00 PM ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験、12c Bronze DBA (1Z0-065) について、事前にスキルチェックを受けていただきます。当日のセミナーでは、スキルチェックの問題やその類題について解説し、試験直前に押さえておきたいポイントを確認します。 【オンライン】【事前課題あり】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c「12c SQL基礎[12c SQL] 1Z0-061」 直前対策セミナー 2017年7月7日 3:00 PM - 5:00 PM ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験、12c SQL基礎 [12c SQL] (1Z0-061)について、事前にスキルチェックを受けていただきます。当日のセミナーでは、スキルチェックの問題やその類題について解説し、試験直前に押さえておきたいポイントを確認します。  【東京】セルフサービスでデータ加工!! Oracle Data Visualizationハンズオン体験セミナー 2017年7月13日 3:00 PM - 5:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡単な運用が特徴です。データベースの専門的な知識は無くても、 Excelを扱える方なら誰でも高度なデータ分析ができます。 [本セミナーで体験いただけること] ・クリック操作によるデータ加工とビジュアル化 ・売上実績の明細データから、期間フィルタを活用した既存/新規フラグをデータに付与する方法 ・分析したデータのシナリオ共有 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2017年7月14日 2:30 PM - 5:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、様々なパブリック・クラウド(Oracle, Amazon, Google)へ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。 本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【東京】Oracle Database Technology Night 「Oracle RAC Release 12.2インストールから運用までの勘所 ~ Oracle RACとの付き合い方を考える ~」 2017年7月28日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは前回に引き続き「Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)」です。Oracle RAC はOracle Database を使って高可用性と高拡張性を実現するためのKeyとなるテクノロジーです。基礎編をマスターすると全体像と実装/運用が見えてきます。このOracle RACというクラスタ&データベースエンジンをどのようにシステムに組み込んで使っていくか、その勘所を探っていきます。

【オンライン】【事前課題あり】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c「12c Bronze DBA(1Z0-065)」 直前対策セミナー 2017年7月6日 3:00 PM - 5:00 PM ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験、12c Bronze DBA...

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全国のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年6月)

 【東京】Oracle Database Technology Night 高可用性と高拡張性を両立する Oracle RAC ~ 改めて基礎からシンプルに理解する ~ 2017年6月21日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは「Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)」です。Oracle RAC はOracle Database を使って高可用性と高拡張性を実現するためのキーとなるテクノロジーです。 このOracle RACを基礎から理解するポイントをご紹介いたします。 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 2017年6月23日 1:00 PM - 6:00 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。 この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【北海道】第21回どさんこオラクル勉強会 基礎から最新機能まで データロード、Export/Import 2017年6月28日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 北日本支社 北海道オフィス Oracle Databaseに大量にデータをロードしたい、別のデータベースにデータを移動させたい、そんなときに活躍するユーティリティがSQL*LoaderとExport/Import (Oracle Data Pump) ですが、いざ使おうとすると、どのようにオプションやパラメータをセットすべきか思いつかないことはありませんか? 効率的にデータのローディングが行えるようになり、その実力にご納得いただける90分です!

 【東京】Oracle Database Technology Night 高可用性と高拡張性を両立する Oracle RAC ~ 改めて基礎からシンプルに理解する ~ 2017年6月21日 6:45 PM - 8:30 PM @オラクル青山センター(東京・外苑前) 今宵のテーマは「Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)」です。Oracle RAC...

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OTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント(2017年5月)

【大阪】第187回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -DB バックアップ・リカバリ 12.2版 2017年5月10日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社 今回のテーマは、「バックアップ・リカバリ」です。 バックアップは毎日行われる運用なので手間をかけずに実施したいところです。しかし一方で、バックアップは、万が一の障害時における最後の砦で、迅速に、そして確実に戻せることが最も重要かつ、課題となっています。 この2つを両立させるために必要なポイントについて、これまでの復習や具体的なデモと活用方法を交えながらわかりやすく解説いたします。 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2017年5月11日 2:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。 Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、様々なパブリック・クラウド(Oracle, Amazon, Google)へ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【東京】Java Day Tokyo 2017 / Oracle Code Tokyo @グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 【Day 1】2017年5月17日 (水) 9:30 - 20:00 Java Day Tokyo 2017 Java開発部門のトップやJava ChampionがJava SE 9とJava EE 8に焦点を当てたセッションを中心に、『Javaの現在とこれから』を知ることができる技術イベント。 【Day 2】2017年5月18日 (木) 9:30 - 19:30 Oracle Code Tokyo 「Open, Modern, Easy」をテーマに、世界中から集まったエキスパートが、デモを交えて技術Tipsを紹介する技術イベント。 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 2017年5月19日 1:00 PM - 5:30 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。 この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【北海道】第20回どさんこオラクル勉強会 OracleDatabase12cエディション比較 -SE/EE違い、EnterpriseEditionができること 2017年5月24日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 北日本支社北海道オフィス Enterprise Edition(EE)は、「パフォーマンス向上」 「情報ライフサイクル管理」 「可用性向上」 「データの統合」 「データベースセキュリティ」 「運用管理・保守」の特長があります。 「Enterprise Edition なら何ができるのか」を理解し、費用対効果に納得いただける90分です! 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 パフォーマンス・チューニングの極意 -津島博士の明日から使えるSQLチューニング- 2017年5月24日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 中日本支社 東海オフィス 今回のテーマは「パフォーマンス・チューニングの極意」です。 パフォーマンス・チューニングをもっと効果的に実施したいという方向けに、SQLチューニングについて、SQLの実行が遅くなる要因、それに対する実行計画の読み方やSQLの書き方などを、オプティマイザの機能を交えながら簡単に解説します。 【東京】セルフサービスでデータ加工!! Oracle Data Visualization 体験ハンズオンセミナー 2017年5月30日 3:30 PM - 6:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) 「現場の業務ユーザーが使いやすいBIツールを導入し、社内のデータ活用を推進したい」─ そんな悩みを持つ企業に最適なツールが「Oracle Data Visualization」です。 Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡単な運用が特徴です。データベースの専門的な知識は無くても、 Excelを扱える方なら誰でも高度なデータ分析ができます。 [本セミナーで体験いただけること] ・クリック操作によるデータ加工とビジュアル化 ・売上実績の明細デー タから、期間フィルタを活用した既存/新規フラグをデータに付与する方法 ・分析したデータのシナリオ共有 【大阪】第188回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -IaaSでWebLogic Server環境を構築しよう! 2017年5月31日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社 今回は、「IaaSでWebLogic Server環境を構築しよう!」 & 「Oracle Cloudで利用するコンテナ環境」の2セッションを行います。 前半は、WebLogic ServerをIaaS環境で使用する方を対象に、抑えるべきポイントを中心に紹介します。Oracle IaaSのCompute Cloudの概要を説明した後、WebLogic Server構築の手順と注意点などを解説します。 後半は、Oracle Cloud が提供しているコンテナ環境の概要説明と実践方法についてご紹介します。  

【大阪】第187回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -DB バックアップ・リカバリ 12.2版 2017年5月10日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社 今回のテーマは、「バックアップ・リカバリ」です。バックアップは毎日行われる運用なので手間をかけずに実施したいところです。しかし一方で、バックアップは、万が一の障害時における最後の砦で、迅速に、そして確実に戻せることが最も重要か...

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2017年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2017年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (3/24Up) 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 2017年4月6日 1:00 PM - 6:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【東京】第61回Oracle WebLogic Server勉強会 2017年4月12日 7:00 PM - 8:50 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)今回の勉強会は「Oracle WebLogic Serverクラスタ」、「進化したRESTful管理サービス」、「WebLogic管理コンソールから見るアプリケーションの動作」の3セッションです。オンラインでのライブ配信もしますので、会場(オラクル青山センター)、またはリモートからご参加いただけます。 【大阪】第185回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -Solarisのパッケージ化 2017年4月12日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社Oracle Solaris11の新機能であるパッケージシステム(Image Packaging System)を利用して、パッケージをインストールされた経験をお持ちの方も多いと思います。本セミナーでは、パッケージのインストールだけではなく、新しいパッケージソフトウェアを作成し、それをインストールする方法をご説明します。作成するソフトウェアはサーバー、スイッチ、アプリケーション、サービスに関する監視および警告サービスを提供するNagiosで行います。 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部-ここからはじめる、Oracle Database 超入門2017年4月19日 @日本オラクル 中日本支社 東海オフィス ※同じ内容で同日に二回開催します 3:30 PM - 5:00 PM 6:30 PM - 8:00 PM今回のセミナーはデータベースのエンジン部分における学習です。オラクルのインストールはGU画面から勝手に実行してくれるけど、何がインストールされ、どう動いてるのか、内部の構成要素とその動きについて詳しく説明します。 【東京】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g 傾向と対策 (SQL および Bronze DBA) 2017年4月19日 2:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g を取得するための試験、Bronze DBA 11g (1Z0-018)と11g SQL基礎I[11g SQLI] (1Z0-051) について、サンプル問題を使って、傾向と対策をお話しします。10g Bronze、Oracle Silver Fellowから11g Bronzeに移行する方は、1Z0-018 の1試験の合格で移行できます。 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 認定資格 試験対策ポイント解説セミナー 2017年4月19日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 資格試験の主要な出題ポイントを、例題を交えて解説します。今回は Lambda 式と Stream API 以外にフォーカスを当ててご説明します。 【東京】データベース・アップグレードのススメ for Oracle Database 12c Release 2~ アップグレード成功のために知りたいこと、知っておきたいこと ~ 2017年4月21日 6:45 PM - 8:30 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)クラウドファーストで登場したOracle Database 12c Release2がついにオンプレミスでリリースされました。今回はOracle Database 12c Release2へのアップグレ���ドを成功させるためのポイントをお伝えします。 【東京】Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 2017 2017年4月25日 10:30 AM - 5:30 PM @ウェスティンホテル東京オラクルのクラウドプラットフォーム(IaaS / PaaS) の全貌をご紹介するイベントです。 【札幌】第19回どさんこオラクル勉強会 Oracle12cから始めるOracle入門 2017年4月26日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル北日本支社北海道オフィス第19回目では、 Oracle Databaseの基本的アーキテクチャを解説し、ユーザ管理、オブジェクト、ファイル構造、仕組みなども初心者の方向けにわかりやすく解説します。また、Oracle Database 12cからの主な新機能に関してもご紹介しますので、Oracle Database初心者の方、経験があるが改めて復習したい方、Oracle Database 12cについて知りたい方、ぜひご参加ください。 【大阪】第186回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -DB マルチテナント・アーキテクチャ2017年4月26日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社昨年より東京地区で開催して大好評を得ております、Oracle Database Technology Night の講師が、夜な夜ななにわオラクル塾でも登壇します!今回のテーマは、「マルチテナント・アーキテクチャ」です。Oracle Database 12c Release 1で既に多くのお客様より採用されているマルチテナントがOracle Database 12c Release 2でさらに進化します。具体的な新機能をデモや活用方法を交えながら解説します。 【東京】 【事前課題あり】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 「12c SQL基礎 [12c SQL] 1Z0-061」受験前最終チェックセミナー 2017年4月28日 2:00 PM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c を取得するための試験、12c SQL基礎 [12c SQL] (1Z0-061)について、事前に課題を行っていただいた方に事前課題の解説および類題の解説を行います。

2017年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (3/24Up) 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 2017年4月6日 1:00 PM - 6:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前) 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud...

Database

Oracle Database Connect 2017の見どころ

来週、3/8(水)に白金台のシェラトン都ホテル東京で開催されるDatabase Connectの見どころをご紹介します。その114:15~ Platinum of the Yearを受賞された株式会社野村総合研究所 大塚様より、「最新の基盤を活かす技術とは。エキスパートが語るお客様事例」をご講演頂きます。その214:45~ 本社RAC開発チームの日本人技術者の来日公演が決定!Cache Fusionを如何に高速化してきたのか?そして今後は?ココだけでしか聴けない幻のセッションです。その315:15~  Oracle Database 12.2 のMTA最新機能を使い、如何に簡単にプラットフォーム移行を実現出来るのかをLive Demoを交えて詳解します!その416:15~  JPOUG in 15minutes3名のデータベース・エキスパートが各自15分間でOracle Database 12cのノウハウを惜しむ事無く披露します!その517:05~  パフォーマンス問題に対するデータベース・エキスパートの思考プロセスを体感ください。JPOUG代表&津島博士&しばちょう先生たちで濃密な時間をお届けします!詳細・お申込みはこちらここでしか聴けない、開発者、お客様、データベース・エキスパートのリアルな声をぜひ会場で!皆様のご来場をお待ちしてま~す!

来週、3/8(水)に白金台のシェラトン都ホテル東京で開催されるDatabase Connectの見どころをご紹介します。 その1 14:15~ Platinum of the Yearを受賞された株式会社野村総合研究所 大塚様より、「最新の基盤を活かす技術とは。エキスパートが語るお客様事例」をご講演頂きます。 その214:45~...

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2017年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2017年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (2/21Up) 【富山】第40回 ほ!Clickオラクル倶楽部 in 富山 2017年3月7日 1:30 PM - 4:30 PM @富山県総合情報センター(富山)Oracle Databaseをアップグレード・移行したり、パラメーターを変更したりする際のアプリケーションテストにお困りではないでしょうか。今まで動いていたSQLに問題が出ないか、性能が劣化しないかと気になりますが、アプリケーションを一通り動かして目で確かめるのは大変で、網羅度高くテストすることも困難です。本セミナーでは、ご参加の皆様ご自身で実機を操作いただき、実際にOracle Real Application Testingで、データベース変更時のテスト作業に役立つ機能を体験いただきます。 【東京】Oracle Database Connect 2017 ~ 最新のデータベース技術がここにある ~ 2017年3月8日 1:00 PM - 6:05 PM @シェラトン都ホテル東京(東京・白金台)クラウド活用へ舵を切る中、既存資産とバランスを取りながら効率よく新規開発、運用維持や移行を進めるための工夫が求められます。先般、満を持してリリースされたOracle Database 12c Release 2では、企業システムの運用負担をこれまでと比べ大幅に省力化し、増え続ける新規ニーズに即応する技術を搭載しました。最新技術の開発背景や活用ノウハウ、豊富な経験を積んだテクノロジー・エキスパートによる新たなチューニングの考え方などをお伝えいたします。 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 2017年3月9日 1:00 PM - 6:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 試験の出題傾向と対策: Java SE 8 新機能編 2017年3月13日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)本セミナーでは、Java SE 8 の新機能 (ラムダ式&Stream API、および Date and Time API) がどのように実際の試験で問われるのか?を例題を交えて解説していきます。OCJP Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。 【大阪】第184回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -Database Cloudで始める機械学習 2017年3月15日 6:30 PM - 8:00 PM @日本オラクル 関西支社(大阪)Oracle Databaseには機械学習アルゴリズムが実装されおり、データベースのパワーをいかして予測分析が行えます。また、Oracle Databaseをクラウドで使用できるOracle Database Cloud Serviceによって、オンプレミス環境と同じ機械学習アルゴリズムをクラウド・サービスとして利用できます。クラウド環境を使うことで簡単に素早く機会学習を実装することができるようになりました。本セッションでは、Oracle Databaseの機械学習エンジンであるOracle Advanced Analyticsの使い方をご紹介します。(※2016年7月6日開催とほぼ同等の内容です) 【東京】実践!DevOps ハンズオン ~Developer Cloud Serviceで開発スタート~ 2017年3月15日 10:00 AM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)スピード力がビジネスに大きく影響を与えるようになり、DevOpsに対する期待は高まっています。しかし、本当に求めるだけのスピードは得られているでしょうか?どこから取り組めばよいのか、どう自社要件に取り込んでいけばよいのでしょうか?本セミナーは、特にJavaアプリケーション開発に携わる方々を対象に、「簡単」に「短時間」でクラウド上での「DevOps」を体感頂ける内容となっております。少しでも、DevOpsを実現するヒントになれば幸いです。 【東京】2時間で出来るOracle APEX ハンズオン ~クラウドで簡単Webアプリ開発~ 2017年3月16日 3:30 PM - 5:30 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)ブラウザ上で、GUIで簡単に業務アプリが開発できる、しかもクラウドでもオンプレでも開発できて動かせる、それが Oracle APEXです。本セミナーではOracle APEXを用いて、実際にWebアプリケーションを開発頂きます。Oracle DBさえ使えればプログラミングの知識は不要、クラウド時代にふさわしい簡単アプリ開発を実感頂けます。 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2017年3月22日 2:30 PM - 5:00 PM @日本オラクル 本社(東京・外苑前)オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、様々なパブリック・クラウド(Oracle, Amazon, Google)へ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【札幌】第18回どさんこオラクル勉強会 バックアップ・マネージャでは無い!? 安全なリカバリを実現するOracle Recovery Manager 2017年3月22日  6:30 PM - 8:00 PM  @日本オラクル 北海道支社(札幌)なぜバックアップを取得するのでしょうか?もちろん、万が一の際にバックアップを使用し、復旧するためです。しかし、「そのバックアップで本当に復旧ができますか?」「バックアップの正常性やリカバリの検証はしていますか?」と聞かれた場合、答えられますか?バックアップは手段に過ぎず”リカバリできること”が目的です。RMANの安全なリカバリを実現する機能をご紹介いたします。

2017年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (2/21Up) 【富山】第40回 ほ!Clickオラクル倶楽部 in 富山 2017年3月7日 1:30 PM - 4:30 PM @富山県総合情報センター(富山) Oracle Databaseをアップグレード・移行したり、パラメーターを変更したりする際のアプリケーションテストにお困りではないでしょうか。今まで動いていたSQLに問題が出な...

Database

Oracle Database Technology Night 資料一挙公開

Oracle Database Technology Night (通称:テックナイト)は、以下のコンセプトを元にオラクルのユーザーとユーザーが繋がり、データベースの最適な使い方を見出していただく場です。現場で使える知識を データベースの技術的な内容の理解と現場で使えるTipsを伝えること2 Way お客様の要望をヒアリングした内容をもとに、質疑応答やディスカッションを実施することConnect 技術者(コミュニュティ)とオラクルの接点を増やし、技術者同士の交流の場を提供すること毎回テーマを設け、前半はオラクルの精鋭の技術者陣が、日々のデータベース運用のための最良のTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントなど、「明日から現場ですぐに使えるテクニック」をお伝えしています。また、後半は事前アンケートに技術者陣が回答する形式のディスカッションを開催しています。これまで昨年7月より全六回開催してきましたが、毎回事後アンケートで高評価を頂いており、参加者にとって非常に満足度の高い情報を展開できいているようです。そこで、今回テックナイト資料サイトを立ち上げ、過去六回の資料をすべて公開しました。ぜひご活用頂ければと思います! Oracle Database Technology Night セミナー資料はこちら1. DB障害解決の極意  ~しばちょう先生の特別講義!!実体験に基づくトラブル対応と対策案~2. パフォーマンス・チューニングの極意  ~津島博士の明日から使えるSQLチューニング~3. データベースに最適なストレージ構成の極意  ~ASMの最適構成とは、復習から12.1新機能まで~4. データベース・セキュリティの勘所  ~最低限これくらいはやっておきましょう~5. DB 12cから実装されたマルチテナント・アーキテクチャでOracle Databaseがより使いやすくなる6. DBのバックアップ・リカバリは何が正解なのか  ~Oracle DBに最適化されたバックアップ・リカバリで出来ること~次回の開催は、2月27日(月)18:45~20:15テーマは「SQL性能を最大限に引き出すDB 12cクエリー・オプティマイザ ~新機能活用と統計情報運用の戦略~」です。お申込み、詳細はこちら

Oracle Database Technology Night (通称:テックナイト)は、以下のコンセプトを元に オラクルのユーザーとユーザーが繋がり、データベースの最適な使い方を見出していただく場です。現場で使える知識を  データベースの技術的な内容の理解と現場で使えるTipsを伝えること2 Way  お客様の要望をヒアリングした内容をもとに、質疑応答やディスカッションを実施することConnec...

Oracle全般

12/17 Girls In Tech 東京ローンチイベントレポート&1/27 IT Woman's Pitch Night 開催のお知らせ

 2016年12月17日、Girsl In Tech Japan東京ローンチイベントが、 日本オラクル青山オフィスにて開催され、中学生を含む100名以上が参加しました。イベントでは、Girls In Tech ポーランド支部代表のスピーチにはじまり、日本国内の大手企業で活躍する女性技術者の「イントレプレナー」、国内外で活躍する「アントレプレナー」によるパネルディスカッション、分科会を行いました。参加者アンケートでは、本イベントで得た情報は72%以上が「大いに有 益」、学びたい内容に92%以上が合致すると回答し、満足度の高いイベントとなりました。Girls in Tech Japanは 「女性」「テクノロジー」「起業家精神」の3つが交わることで、新しいイノベーションが生まれると信じ、これらが交わるプラットフォームを提供し、 女性技術者や女性起業家、またそれを目指すすべての女性・女子学生をイベントや教育プログラムで支援する非営利団体です。  オラクル本社は、女子学生の科学、技術、 工学、数学(STEM)教育支援を目的として、ホワイトハウスの Let Girls Learnというイニシアチブに賛同しています。日本オラクルでも、テクノロジー分野でより多くの女性が活躍することを願い、Girls in Techの日本支部を立ち上げを応援しています。(詳細はこちら) 東京ローンチイベントに続き、第二弾イベント IT Woman's Pitch Night が開催されます。IT業界で務める女性が、等身大の働き方をプレゼ ンテーションし、自身の会社で働く意味を改める考えることを目的としたセッションです。日本オラクルからは、オラクルデジタルの伊場 由季さんが登壇します!性別職種問わず、どなたでも歓迎です。ぜひ奮ってご参加ください![開催概要]2017年1月27日(金) 18:30-19:30紀尾井町ガーデンタワー17階 ヤフー株式会社 コワーキングスペース参加費 無料(懇親会参加の場合は 1500円)参加登録はこちら

 2016年12月17日、Girsl In Tech Japan東京ローンチイベントが、 日本オラクル青山オフィスにて開催され、中学生を含む100名以上が参加しました。 イベントでは、Girls In Tech ポーランド支部代表のスピーチにはじまり、日本国内の大手企業で活躍する女性技術者の「イントレプレナー」、国内外で活躍する「アントレプレナー」によるパネルディスカッション、分科会を行いました。参...

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2017年2月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

 新年あけましておめでとうございます!今年もOTNをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。さて、2月のOTNおすすめイベントのご案内です。2月は、ORACLE MASTERとJava資格試験の受験をご検討の方は必見の試験対策セミナーをご用意しております。また、これからデータベースの移行やアップグレードを予定しているDBエンジニアの皆さんには、毎回大好評のアップグレード・セミナーの受講をおすすめします! 2017年2月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (1/26Up) 【東京】VMware環境をそのままパブリッククラウドへ展開 ~Ravello ハンズオンセミナー~ 2月2日(木)14:00~17:00 @ 日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ展開するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、パブリック・クラウドへ展開することができるクラウド・サービスです。開発・検証環境やトレーニング環境としてパブリック・クラウドを容易に活用することができます。本セミナーでは、Ravello サービス概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを体感いただけます。 【東京】ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c への道 2月6日(月)15:30~17:00 @ 日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)12月にリリースされた「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 実技試験」について、試験当日の流れや受験準備、受験時の心構えについて講師が語ります。今回は、10月12日の同タイトルのセミナーでお話しした内容に加え、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g/11g 資格から ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 12c 資格への移行試験についても解説します。 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 試験対策ポイント 解説セミナー2月6日(月)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 資格試験の主要な出題ポイントを、例題を交えて解説します。Lambda 式や Stream API など Java SE 8 注目の新機能を含んだ OCJP, Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。 【大阪】第182回 夜な夜な! なにわオラクル塾  - 必見!マルチテナント環境のDB移行 2月8日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社関西支社(大阪)大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第182回では、必見!マルチテナント環境のDB移行をご紹介いたします。いよいよ登場した Oracle Database12c R2。すでにDatabase12c をご利用の方も、まだご利用されていない方もこの機会にご利用を検討されていることと思います。そして、本格的にマルチテナント環境でのDatabase Upgrade、移行の機会にもなります。マルチテナント環境では、どのような移行が行われるのかこれまでとは違う世界が待っています。過去のバージョンを経験の方も必見の内容です。【東京】クラウド時代の API 管理/セキュリティ最新動向 ~ デジタルビジネス、API エコノミー、クラウドセキュリティのために ~ 2月10日(金)13:30~19:00 @ 日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)ITの力で収益機会を生み出す新たなビジネスモデル『デジタル・ビジネス』への注目が高まっています。どの成功例にも欠かせないのは、マイクロサービスを前提としたクラウドベースの開発、Web APIの利用/公開/管理、IDaaSやCASBなどの技術要素です。本セミナーの第一部では、それらの技術要素に関するオラクルの戦略、技術方向性について、米国本社 製品開発部門の責任者よりご説明します。また、デモを用いてソリューションを分かり易くご紹介します。第二部では、技術者様向けにハンズオンもご用意しました。デジタル変革の時代を生き残るため、技術者は今後何を求められ、考えなければならないのか。オラクルのクラウドサービスはどう活用できるのか。新たなITエリアに対するオラクルの取組みをぜひご覧ください。【名古屋】Javaで創るクラウド時代のエンタープライズ開発 ~マイクロサービス、DevOpsとJavaの最新動向~ 2月14日(金)13:30~17:00 @ 日本オラクル株式会社中日本支社東海オフィス(名古屋)このセミナーでは、Javaプラットフォームがマイクロサービス・アーキテクチャやDevOpsといったクラウド時代の新たな要件に対してどのように適応・進化していくのかについて解説させていただきます。併せてJavaプラットフォームの活用を支援するOracle Cloud Platformについてご紹介し、オンプレミスのJava資産のクラウドでの活用や、Javaプラットフォームで実践するクラウド上でのDevOpsなど、様々な活用ケースについてデモを交えてご説明します。 【東京】データベース・アップグレードセミナー ~ 改めて考えるデータベーステストの考え方と効果的な手法 ~ 2月14日(金)14:00~16:50 @ 日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)本セミナーでは、現場経験が豊富なオラクルコンサルタントが実践しているデータベーステストのアプローチやノウハウのご紹介と効果的なデータベーステストを実現する Real Application Testing(RAT)の活用ケースやお客様事例をご紹介いたします。Oracle Database 12c R2へのアップグレード前に、いま一度データベースのテスト手法を見直し効率的かつ安全な方法をお伝えします。 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~  2月16日(木)13:00~18:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前) 「Oracle Cloud Platform」は、業界で最も包括的なサービスのラインアップを揃えるPaaS/IaaSです。オンプレミス環境とパブリッククラウドで同一のアーキテクチャと製品を提供し、双方向の可搬性・連携性に優れたハイブリッドなクラウド開発環境の実現とともに、これまでのオラクル製品のナレッジをそのまま活用いただくことが可能です。本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。 【広島】瀬戸内オラクル技術団 第47回勉強会 ~Oracle DB 12cR2 & データベースセキュリティ対策~ 2月21日(水)13:30~16:55 @ 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島)第47回目となる今回は、Oracle DB 12cR2 & データベースセキュリティ対策をお届けいたします。1つ目のセッションは、DB 12c R2 新機能のご紹介です。12cR2新機能の中でも特においしいところをPickUpしてご紹介いたします。2つ目のセッションでは、情報資産をいかに守るべきか。~侵入手口から考える今やるべきデータベースセキュリティ対策とは~をご紹介いたします。データベースセキュリティ対策の現状と今後行うべき姿を多層防御という観点からオラクルソリューションを解説致します。職務分掌(権限の分散)、管理者の不正行為発見の仕組み、データの不可視化の仕組み等オラクルソリューションを使った解決策を説明致します。 【札幌】第17回どさんこオラクル勉強会 90分でつかむ!Oracle Database 12c新機能 2月22日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社北日本支社北海道オフィス(札幌)シリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第17回目では、情報ライフサイクル管理・セキュリティ・高可用性・クラスタなど、全般に渡り、Oracle Database 12cの新機能の概要をご理解いただけます。 【大阪】第183回 夜な夜な! なにわオラクル塾 - Java EE 7の jBatch, Java Cloud Service 最新情報 2月22日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社関西支社(大阪)Java EEでバッチ処理というと違和感を感じる人もいるかもしれませんが、Java EE7では、Batch Applications for the Java Platformが仕様の中に含まれるようになり、Java EE 7に準拠しているWebLogic Server 12cR2でも、必然的にjBatchアプリケーションによるバッチ処理がサポートされるようになりました。Java EEの基本を復習した後で、jBatchアプリケーションをWebLogic Server12cR2上で動作させる上で認識しておくべき留意点などについて、デモを交えながら説明します。後半は、前半のセッションの復習を兼ねて、Java EEの基本とWebLogic Server 12cR2でjBatchアプリケーションを実行・管理していく上での留意点をクイズ形式で学びます。誤解や間違いやすい点を再確認できますので、お気軽にチャレンジしてみてください。

 新年あけましておめでとうございます!今年もOTNをご愛顧いただけますようお願い申し上げます。 さて、2月のOTNおすすめイベントのご案内です。 2月は、ORACLE MASTERとJava資格試験の受験をご検討の方は必見の試験対策セミナーをご用意しております。また、これからデータベースの移行やアップグレードを予定しているDBエンジニアの皆さんには、毎回大好評のアップグレード・セミナーの受講をおすす...

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Java Magazine Vol.29 特集:「デバイスとIoT」

今月のJava Magazineのテーマは、デバイスとIoTです。 今から3年前のJava Magazine(Vol.9)では、なぜJavaがIoTに不可欠なのかを概念レベルで解説しました。 今月号のJava Magazineでは、実践レベルまで掘り下げ、JavaでIoTを実装する方法について具体例を紹介していきます。とくに、組み込み系分野に携わっている方のIoTプログラミングの学習に最適です。 【Java Magazine Vol.29 の主なコンテンツ】 ・Intel x86 Galileoボードのセンサーを操作する - IoTの神髄であるデータの取得と応答の両方を実例で学ぶ ・Raspberry Piで制御するCNCルーター - Raspberry Piのプログラムで切削加工を管理する ・IoTに特化したクラウドの利用 - IoTに特化したクラウドでデバイスのリモート管理および運用を実現 ・JAX-RS.next:ファースト・インプレッション - 次期JAX-RS 2.1の概要 ・進化するインタフェース - Javaの多重継承を理解する ・Fantomプログラミング言語 - 卓越したUI構築機能を備え、JVMとJavaScript VMの両方で実行できる言語 ・クイズに挑戦 Java SE 8プログラミングII(1Z0-809)試験の練習問題 ほか >> Java Magazine 最新号をPDFで読む >> Java Magazine 最新号をeBookで読む ★オラクル初のJava公式メールマガジン、Java Developer Newsletterの購読(無料)はこちら!

今月のJava Magazineのテーマは、デバイスとIoTです。 今から3年前のJava Magazine(Vol.9)では、なぜJavaがIoTに不可欠なのかを概念レベルで解説しました。 今月号のJava Magazineでは、実践レベルまで掘り下げ、JavaでIoTを実装する方法について具体例を紹介していきます。とくに、組み込み系分野に携わっている方のIoTプログラミングの学習に最適です。 【Ja...

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2017年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2017年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (1/17更新) 【大阪】第180回 夜な夜な! なにわオラクル塾 DB 12c R2 新機能ご紹介1月18日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社関西支社(大阪) 大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第180回では、Oracle Database 12c R2 新機能をご紹介いたします。 新機能の中でも特においしいところをPickUpして皆様にお伝えします。 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部-Oracle Database 12c Release21月18日(水)15:30~17:00 @ 日本オラクル株式会社中日本支社東海オフィス(名古屋) 1月18日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社中日本支社東海オフィス(名古屋) 今回のしゃちほこオラクル倶楽部でのテーマはOracle Database 12c Release2の新機能です。データベース・コアテクノロジーを中心にしながら、より進化したマルチテナント機能など最新のデータベーステクノロジーを紹介します。 またSQL*Plus機能強化など地味めながらも役立つ新機能もお伝えします。 【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~  1月20日(金)13:00~18:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)  「Oracle Cloud Platform」は、業界で最も包括的なサービスのラインアップを揃えるPaaS/IaaSです。オンプレミス環境とパブリッククラウドで同一のアーキテクチャと製品を提供し、双方向の可搬性・連携性に優れたハイブリッドなクラウド開発環境の実現とともに、これまでのオラクル製品のナレッジをそのまま活用いただくことが可能です。本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。  【東京】Oracle Database Technology Night DBのバックアップ・リカバリは何が正解なのか~Oracle DBに最適化されたバックアップ・リカバリで出来ること1月24日(火)18:45~20:15 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前) オラクルの精鋭の技術者陣が、データベースの日々の運用のためのTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントを紹介する、「Oracle Database Technology Night (通称:テック・ナイト)」。今回ののテーマは、「バックアップ・リカバリ」です。 バックアップは毎日行われる運用なので手間をかけずに実施したいところです。しかし一方で、バックアップは、万が一の障害時における最後の砦で、迅速に、そして確実に戻せることが最も重要かつ、課題となっています。この2つを両立させるために必要なポイントについて、これまでの復習や具体的なデモと活用方法を交えながらわかりやすく解説します。 【大阪】第181回 夜な夜な! なにわオラクル塾-ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 試験対策 1月25日(水) 18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社関西支社(大阪)大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第181回では、 ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 試験対策をご紹介をご紹介いたします。大人気の無償試験対策ポイント解説セミナーとして、ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12cの資格体系のご紹介および試験のポイント解説を行います。今回は、Bronze DBA試験を中心に、Bronze DBA、SQLの両試験について、試験における見落としやすいポイント、12cからの出題トピック、勉強方法や取得のコツについて、サンプル練習問題を交えて解説いたします。 【東京】Oracle Data Visualization クラウド&デスクトップ ハンズオンセミナー 1月26日(木) 15:30~18:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)  Oracle Data Visualizationは、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡易な運用が特徴です。DBの専門的な知識は無くても、Excelを扱える方ならどなたでも高度なデータ活用が可能です。ビジネス部門のユーザーが自ら、複数のローカルデータを結合しデータの種類に応じた最適なグラフの表示、 タブレット端末での探索的な分析などを簡単に操作することができます。 本セミナーでは、本ソリューションの概要をご紹介させて頂くとともに、売り上げデータを元に顧客単価毎のセグメンテーションによるヒストグラムや、カテゴリ別の売上予測をフォーキャスト分析を活用して将来のリスクを可視化します。

2017年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (1/17更新) 【大阪】第180回 夜な夜な! なにわオラクル塾 DB 12c R2 新機能ご紹介1月18日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社関西支社(大阪) 大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第180回では、Oracle Database 12c R2 新機能をご紹介いたします。 新機能の中でも特に...

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DBA & Developer Day / Cloud Developer Day のセッション資料を公開しました

10/27に開催された、Oracle DBA & Developer Day 2016(DDD)および、Oracle Cloud Developer Day 2016(CDD)のセッション資料を公開いたしました。DDDでは、最新のOracle Database 12c Release 2のデータベース・テクノロジーを中心に、マルチテナントの活用やインメモリ・テクノロジー、ビッグデータやShardingによる分散データベース・テクノロジーなど最新のテクノロジーの使い方や実践的なノウハウを余すところなくご紹介しました。また、OTNで大人気のしばちょう先生や津島博士によるセッションも今年は時間を延長して展開しました。 CDDでは、各業界のイノベーターから現在注目されている機会学習、APEX、Rなどのテクノロジーや、それらのテクノロジーをどのような社会的インパクトに変換しようとしているのかについて熱くご紹介いただきました。参加できなかった方も、参加したセッションのおさらいをしたい方もどうぞセッション資料をダウンロードし、ご活用ください! DDDのセッション資料はこちら CDDのセッション資料はこちら

10/27に開催された、Oracle DBA & Developer Day 2016(DDD)および、Oracle Cloud Developer Day 2016(CDD)のセッション資料を公開いたしました。DDDでは、最新のOracle Database 12c...

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しばちょう先生 ついに第50回目を迎えました! 愛読者記念プレゼントキャンペーン 

”しばちょう先生”、こと日本オラクルのデータベース・エキスパート、柴田 長の技術連載記事「しばちょう先生の試して納得!DBAの道」が、この11月でついに5周年目、第50回目を迎えました! 忙しい本業の合間に 地道にコツコツと執筆活動を続けてきたしばちょう先生の連載記事ですが、データベースの運用管理の実務に役立つとの高い評価を得て、次第に愛読者層が広がっていきました。今では、技術セミナーで彼が講演するセッションは、毎回申し込み開始と同時に満員御礼となるほどの人気ぶりです。 しばちょう先生こと柴田長 (名前は”つかさ”ですが、”ちょう”と読ませて、しばちょうです。笑)記念すべき第50回目の記事をしばちょう先生からご紹介します。 第50回 [Oracle Database 12c Release2] OracleDatabase Cloud Service上にデータベースを作成 なんと!サボリ魔の自分が一番信じられませんが、今回で連載開始から5周年&第50回という記念すべき節目の回を迎えることができました!皆様に読んで頂けているからこそ継続することができておりますので、本当に感謝しております。 そして偶然にも最新バージョンであるOracle Database 12c Release2もリリースされ、先行してOracle Database Cloud Service(DBCS)上でお使い頂ける状態となっております。今回はそのDBCS上に12c Release2のデータベースを作成し、その構成を少しだけ確認してみましょう。DBCSをまだ使ったことの無い方もこの機会に是非ともチャレンジしてみてくださいね!>>記事を読む ここまで続けてこられたのは、ひとえに皆様のご愛読・応援のおかげです。愛読者の皆様やファンの方々への感謝の気持ちを込めて、しばちょう先生からプレゼントをご用意いたしました。アンケートに回答してくださった方、抽選で100名様に、2017年の卓上カレンダーのほか、Oracle Database 12c オリジナルグッズを差し上げます。どしどしご応募ください。【応募方法】アンケートにご回答をご記入の上、OTN事務局あてにメールでお送りください。 メールのタイトル: しばちょう先生50回記念プレゼントキャンペーン応募メールの送り先:  OTN事務局:            (スパム防止のため、(アットマーク)を"@"に変えてください。)  otnjadmin_jp_grp(アットマーク)oracle.com 【応募締切】2016/12/29(木) 【記載事項】記載漏れがありますと、抽選の対象外となりますのでご注意ください。------------------------------------------------------------------■会社・団体・学校名:■部署名:■氏名:■プレゼント当選時の景品送付先: □自宅��� □勤務先    (選択してください) 送付先住所:(〒  ) 電話番号:  ※勤務先に送付を希望される方は、勤務先住所と部署名も必ずご記入ください。 ■アンケート設問:(1)しばちょう先生シリーズ第50回の記事について感想をお聞かせください。   (記事内容についての質問も歓迎です。しばちょう先生がお答えします) (2)しばちょう先生へのご意見、ご要望、取り上げてほしいテーマ、応援メッセージをお願いします。 (3)しばちょう先生シリーズの中で、特に記憶に残っている(ご活用頂けている)記事の回を上位5つをお聞かせください。 (4)貴方が、日頃、Oracle Databaseの管理・運用業務で苦労していることや、困っていること、憂鬱に思っていることがありましたらお聞かせください。 (5)OTN Webサイト、および、当OTN Newsletterについて、ご要望・ご意見をお聞かせください。(取り上げてほしい内容、掲載してほしい情報、コンテンツの品質、苦情など、どんなことでもかまいません)------------------------------------------------------------------ ・当選者の発表は、景品の発送をもって代えさせていただきます。 (賞品の種類は当方にお任せください。)・個人情報は、景品発送以外の目的では使用しないことをお約束します。・皆様からお寄せいただいたメールは、すべて、しばちょう先生にお届けします。

”しばちょう先生”、こと日本オラクルのデータベース・エキスパート、柴田 長の技術連載記事「しばちょう先生の試して納得!DBAの道」が、この11月でついに5周年目、第50回目を迎えました! 忙しい本業の合間に 地道にコツコツと執筆活動を続けてきたしばちょう先生の連載記事ですが、データベースの運用管理の実務に役立つとの高い評価を得て、次第に愛読者層が広がっていきました。今では、技術セミナーで彼が講演する...

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OTN新着資料のご案内 11月度 【ミドルウエア】

OTN新着資料<11月度分>、【ミドルウエア】編です。>> 【データベース関連】 【エンタープライズ管理】 はこちら >>  【サーバー/ストレージ/アプライアンス】 はこちら<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【ミドルウエア】 "> Oracle Tuxedo  【データシート】Oracle Tuxedo    【データシート】Oracle Service Architecture Leveraging Tuxedo   【データシート】Oracle Tuxedo System and Application Monitor (TSAM) Plus    Oracle BAM    【ホワイトペーパー】Oracle Business Activity Monitoring(BAM)12c Webサービス・インタフェース   Oracle Complex Event Processing    【データシート】Oracle Stream Analytics    【ホワイトペーパー】オラクルのSPARC T7サーバーとSPARC M7サーバー :ドメイン構成に関するベスト・プラクティス        ~Oracle SPARC T7とOracle Stream Analyticsで卓越したスケーラビリティを達成~     Oracle SOA Suite   【技術情報】Oracle SOA製品とOracle BPM製品の12c Release 2(12.2.1.1.0)に関する既知の問題    Oracle Mobile Application Framework  【技術情報】Oracle Mobile Application Framework 2.3.1リリース・ノート  【技術情報】Oracle Mobile Application Framework 2.3.1の移行に関する注意事項  【技術情報】Oracle Mobile Application Framework 2.3.0.1リリース・ノート  【技術情報】Oracle Mobile Application Framework 2.3.2リリース・ノート  【技術情報】Oracle Mobile Application Framework 2.3.2の移行に関する注意事項    Oracle ADF Desktop Integration 【技術情報】Oracle JDeveloper 12c(12.2.1.1.0)の既知の問題: ADF Desktop Integration    Advanced Management Console 【技術情報】Advanced Management Console 2.1リリース・ノート  【技術情報】Advanced Management Console 2.2リリース・ノート  【技術情報】Advanced Management Console 2.3リリース・ノート    Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c 【データシート】Oracle Enterprise Pack for Eclipse   【チュートリアル】Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c および11g1チュートリアル  【チュートリアル】Oracle Enterprise Pack for EclipseとRESTサービスを使用したMAFアプリケーションの構築   Oracle WebCenter Sites   【データシート】Oracle WebCenter Sites 12c(12.2.1.1.0)の新機能    Oracle Real-Time Integration Business Insight   (新規ページ)【データシート】Oracle Real-Time Integration Business Insight  【技術資料】Oracle Real-Time Integration Business Insight よくある質問   Oracle Access Manager   【ホワイトペーパー】Oracle E-Business Suite AccessGateを使用するOracle E-Business Suiteと、          複数のデータ・ストアを使用するOracle Access Managerの統合     Oracle JDeveloper  【技術情報】Oracle JDeveloperおよびOracle ADF 12c(12.2.1.1.0)の新機能  Managed File Transfer  【技術情報】Oracle MFT 12.2.1.1.0の新機能    Advanced Management Console  【技術情報】Advanced Management Console 2.4 リリース・ノート    Advanced Management Console  【技術情報】Advanced Management Console 2.4 リリース・ノート  

OTN新着資料<11月度分>、【ミドルウエア】編です。>> 【データベース関連】 【エンタープライズ管理】 はこちら >>  【サーバー/ストレージ/アプライアンス】 はこちら <アイコンの説明>  新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます【ミドルウエア】"> Oracle Tuxedo  【データシート】Oracle Tuxedo  ...

新着資料

OTN新着資料のご案内 11月度 【サーバー/ストレージ/アプライアンス】

11月度のOTN新着資料のご案内 【サーバー/ストレージ/アプライアンス】編です。【データベース関連】 【エンタープライズ管理】 はこちら<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【サーバー/ストレージ/アプライアンス】 SPARC サーバー SuperCluster  【ホワイトペーパー】Oracle SuperClusterの技術概要    【ホワイトペーパー】Oracle SuperCluster T5-8上でのOracle Multitenant:スケーラビリティに関する事例   SPARC システム   【データシート】SPARC S7プロセッサ  【ホワイトペーパー】オラクルのSPARC T7サーバーとSPARC M7サーバー:                             ドメイン構成に関するベスト・プラクティス  (1)   【ホワイトペーパー】ドメイン構成に関するベスト・プラクティス (2)   ~Oracle SPARC T7とOracle Stream Analyticsで卓越したスケーラビリティを達成~   x86 サーバー  【ホワイトペーパー】ORACLE SERVER X6-2のシステム・アーキテクチャ    【ホワイトペーパー】Oracle Server X6-2Lのシステム・アーキテクチャ       Netraシステム 【データシート】Netra SPARC S7-2サーバー   NASストレージ  【ホワイトペーパー】Oracle RMAN、Oracle SAM QFS、Sun ZFS Storage Applianceを組み合わせた                               階層型データベース・バックアップ・システムの作成      テープ・ストレージ  【ホワイトペーパー】StorageTek T10000テープ・ドライブのデータ整合性検証機能      Oracle Database Appliance   【ホワイトペーパー】Oracle Database Applianceのパフォーマンス評価/比較   Exalytics In-Memory Machine  【ホワイトペーパー】高可用性を実現するためのOracle Exalyticsのデプロイメント    Big Data Appliance    【データシート】Oracle Big Data SQL 3.0    【データシート】Oracle Big Data Appliance X6-2    【データシート】Oracle Big Data Spatial and Graph    【ホワイトペーパー】Big Data Management Systemのための統合問合せ                             ビッグ・データ・システムとエンタープライズ・データウエアハウスの統合    Exadata   【ホワイトペーパー】Oracle Exadata Database Machineを利用した                              Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)の実現     【ホワイトペーパー】Exadata Oracle Database In-Memoryにとって最適なプラットフォームである理由   【データシート】Oracle Database Lifecycle Management Pack 

11月度のOTN新着資料のご案内 【サーバー/ストレージ/アプライアンス】編です。【データベース関連】 【エンタープライズ管理】 はこちら <アイコンの説明>  新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます【サーバー/ストレージ/アプライアンス】 SPARC サーバー SuperCluster  【ホワイトペーパー】Oracle...

新着資料

OTN新着資料のご案内 11月度 【データベース関連】【エンタープライズ管理】

諸処の事情により、6月以来、OTN新着資料の更新が、滞ってしまいまして申し訳ありません。この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。6月以降の最新資料を一挙にご紹介しますが、かなり大量にありますので製品カテゴリごとにブログ投稿を分けてご案内いたします。このエントリーでは、【Oracle Database関連(オプション、ドライバ等含む】【エンタープライズシステム管理】 のカテゴリの新着資料をご案内します。 (このあとに、【ミドルウエア】と【ハードウエア】が続きます。)※5月以前の過去の新着資料ログを見たい方は、”新着資料”カテゴリで投稿を絞り込んでください。<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます【Oracle Database関連(オプション、ドライバ等含む】  Oracle Data Access Components(ODAC)12c Release 4  【データシート】Oracle Data Access Components 12c Release 4を用いた.NET開発  Oracle Application Express  【ホワイトペーパー】Oracle Application ExpressとOracle Real Application Clusters                               APEXアプリケーション向け高可用性環境の構築    Oracle REST Data Services  【製品戦略】Oracle REST Data Services :Statement of Direction(将来の方向性)  Oracle Data Mining  【ホワイトペーパー】Oracle Advanced Analyticsによるビッグ・データ分析    【セミナー資料】Oracle Advanced Analytics ビッグ・データと分析をシンプルに    Oracle Analytical SQL  【ホワイトペーパー】SQL - 分析用の自然言  Oracle Real Application Clusters  【技術資料】サード・パーティ・クラウドでの Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC) のサポート   Oracle Database High Availability  【ホワイトペーパー】Oracle Exadata Database Machineを利用した                             Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)の実現    【ホワイトペーパー】Oracle Cloudへのディザスタ・リカバリ ~本番はオン・プレミス、DRはクラウド~   Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)ベストプラクティス - Oracle Database   【ホワイトペーパー】ロール移行のベスト・プラクティス Oracle Data GuardおよびOracle Active Data Guard  Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)ベストプラクティス -Oracle Cloud  【ホワイトペーパー】Oracle Data Guardの高速オフライン変換を使用した透過的データ暗号化への変換   Oracle Audit Vault and Database Firewall   【ホワイトペーパー】Oracle Audit Vault and Database Firewallの概要     【FAQ集】Oracle Audit Vault and Database Firewallのよくある質問     【データシート】Oracle Audit Vault and Database Firewall    Windows Server System Center  【製品戦略】Oracle Database のWindows 10対応 Statement of Direction(将来の方向性)   【ホワイトペーパー】新しいレベルの効率性に到達するDatabase-as-a-Service    Oracle Multitenant   【ホワイトペーパー】Oracle SuperCluster T5-8上でのOracle Multitenant:スケーラビリティに関する事例   【ホワイトペーパー】ExadataがOracle Database In-Memoryにとって最適なプラットフォームである理由   ※ エンジニアド・システムは、ハードウエアの新着資料コーナーで案内します。【エンタープライズシステム管理】  Enterprise Manager : データベース管理   【データシート】Oracle Diagnostics Pack for Database   【データシート】Oracle Database Lifecycle Management Pack   【データシート】Oracle Tuning Pack for Oracle Database    【データシート】Oracle Realtime Application Testing   Enterprise Manager: ミドルウエア管理  【データシート】Oracle WebLogic Server Management Pack Enterprise Edition   Enterprise Manager: クラウド管理  【技術資料】Hybrid Cloud Management ~概要、アーキテクチャ、デプロイメント~   Enterprise Manager: ハードウエア管理    【データシート】Oracle Enterprise Manager 13c ハードウェアと仮想化の管理   Enterprise Manager: アプリケーションのパフォーマンス管理    【データシート】Oracle Real User Experience Insight   Enterprise Manager: インストールとアップデート    【技術資料】Oracle Enterprise Manager Cloud Controlのインストール    【技術資料】Oracle Enterprise Manager Cloud Controlのアップデート    Enterprise Manager: Exadataの管理   【データシート】Oracle Database Lifecycle Management Pack  

諸処の事情により、6月以来、OTN新着資料の更新が、滞ってしまいまして申し訳ありません。 この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。 6月以降の最新資料を一挙にご紹介しますが、かなり大量にありますので製品カテゴリごとにブログ投稿を分けてご案内いたします。 このエントリーでは、 【Oracle Database関連(オプション、ドライバ等含む】【エンタープライズシステム管理】のカテゴリの新着資...

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Oracle Database 12c Release2 コアテク・セミナー 資料公開のご案内

お待たせいたしました!2016年10月に実施された「Oracle Database 12c Release 2 コアテク・セミナー」で使用された資料をOTNセミナーオンデマンド・コーナーに掲載いたしました。 (資料ページはこちら)本セミナーはOracle データベース・サーバーの最新テクノロジーをご紹介し、システム構築プロジェクトにおけるそれらの技術の適用について知識を深めていただくために実施されました。当日セミナーに参加できなかった方も、資料だけでもじゅうぶんご参考になると思いますので、新機能のスタディにご活用ください。資料は、以下の14のテーマで構成されています。    1. Oracle Database 12c R2 概要    2. Multitenant    3. Install & Upgrade & Compatibility    4. RAC Stack    5. Database In-Memory    6. Big Data    7. Oracle Spatial & Graph    8. Database Security    9. Utility & その他の新機能    10. Sharding    11. Active Data Guard/Data Guard & RMAN & Online Operation    12. Database Core機能    13. Manageability    14. Oracle Cloud 関連  Oracle Database 12c Release 2の、OTN開発ライセンスつき無償ソフトウエアのダウンロードは、現在準備中です。もうしばらくお待ちください。「それまで待ちきれないよ~!!」という方は、クラウド環境(Oracle Database Cloud Service)でお試しいただけます。30日間無料トライアルがご利用いただけますので、是非、リリース2の最新機能の検証にご活用ください。>> 詳しくはこちら

お待たせいたしました! 2016年10月に実施された「Oracle Database 12c Release 2 コアテク・セミナー」で使用された資料をOTNセミナーオンデマンド・コーナーに掲載いたしました。 (資料ページはこちら)本セミナーはOracle データベース・サーバーの最新テクノロジーをご紹介し、システム構築プロジェクトにおけるそれらの技術の適用について知識を深めていただくために実施さ...

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2016年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2016年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (11/21現在)【東京】Javaで創るクラウド時代のエンタープライズ開発 ~マイクロサービス、DevOpsとJavaの最新動向~12月2日(金)13:30~17:15 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)このセミナーではAnil Gaurが来日し、Javaプラットフォームがマイクロサービス・アーキテクチャやDevOpsといったクラウド時代の新たな要件に対してどのように適応・進化していくのかについて本人自ら皆様にお伝えします。併せてJavaプラットフォームの活用を支援するOracle Cloud Platformについてご紹介し、オン・プレミスのJava資産のクラウドでの活用や、Javaプラットフォームで実践するクラウド上でのDevOpsなど、様々な活用ケースについてデモを交えてご説明します。【東京】ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 試験対策ポイント解説セミナー(後編) 12月5日(月)15:00~17:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 取得を目指す方へ、前編・後編の2回に分け、サンプル問題を交えて解説を行います。後編では、パフォーマンスの管理、リソース・マネージャ、スケジューラ、インストール といったトピックを扱います。前編、後編、一方だけの 参加も可能です。【東京】Oracle CertifiedJava Programmer, Gold SE 8移行試験対策 ポイント解説セミナー 12月5日(月)18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 への移行試験1Z0-810: Upgrade Java SE 7 to Java SE 8 OCP Programmer および1Z0-813: Upgrade to Java SE 8 OCP (Java SE 6 and all prior versions)  の 主要な出題ポイントである Java SE 8 の新機能(ラムダ式&Stream API、およびDate and Time API) について例題を交えて解説します。OCJP Gold SE 8 移行試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。【札幌】Oracle Cloud Day Sapporo 201612月5日(月)13:30~17:15 @  札幌パークホテルオラクルのクラウド・サービスの最新情報とお客様の活用事例をご紹介します。【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~12月9日(月)13:00~18:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)「Oracle Cloud Platform」は、業界で最も包括的なサービスのラインアップを揃えるPaaS/IaaSです。オンプレミス環境とパブリッククラウドで同一のアーキテクチャと製品を提供し、双方向の可搬性・連携性に優れたハイブリッドなクラウド開発環境の実現とともに、これまでのオラクル製品のナレッジをそのまま活用いただくことが可能です。本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。【東京】「徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集 [1Z0-809] 対応」著者より学ぶ 試験対策ポイント解説セミナー 12月10日(土)13:30~15:30 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)https://eventreg.oracle.com/profile/web/index.cfm?PKWebId=0x4072472875&source=OUNV161016P00022:OW:ES:LV株式会社インプレス x オラクルユニバーシティ 共催 「徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集[1Z0-809]対応」著者より学ぶ試験対策ポイント解説セミナー」を開催します。本問題集の著者 米山 学氏より Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 試験(Java SE 8 Programmer II :1Z0-809)の問題集のトピックと重点出題ポイントを、著者の観点からピックアップして解説します。セミナーには是非「徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集[1Z0-809]対応」(出版:株式会社インプレス)をお持ちください。 【東京】DB 12cから実装されたマルチテナント・アーキテクチャでDBがより使いやすくなる 12月16日(金)17:15~20:30 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)オラクルの精鋭の技術者陣が、データベースの日々の運用のためのTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントを紹介する、「Oracle Database Technology Night (通称:テック・ナイト)」。今回ののテーマは、「マルチテナント・アーキテクチャ」です。 Oracle Database 12c Release 1で既に多くのお客様より採用されているマルチテナントがOracle Database 12c Release 2でさらに進化します。具体的な新機能をデモや活用方法を交えながら解説します。 【札幌】どさんこオラクル勉強会 Oracle12cデータベースインメモリ入門!12月16日(金)17:15~20:30 @  日本オラクル株式会社北海道支社(札幌)18時半からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第15回目では、「アプリケーションやSQLの変更なしに、OLTPとDWH処理の両方を高速化できる」 Oracle Database 12c の Database In-Memory機能。インメモリ用に別のソフトウェアやハードウェアを導入したり、固有のプログラムを書く必要はありません。特徴やどのような処理に効果を発揮するのか、また利用に必要な設定など基本的な部分をご説明いたします。【東京】実践!DevOps ハンズオン ~Developer Cloud Serviceで開発スタート~ 12月21日(水)10:00~17:00 @   日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)本セミナーは、特にJavaアプリケーション開発に携わる方々を対象に、「簡単」に「短時間」でクラウド上での「DevOps」を体感頂ける内容となっております。少しでも、DevOpsを実現するヒントになれば幸いです。  ・アプリケーションのスピード開発に興味がある方  ・継続的インテグレーションやアジャイル開発にトライしたが、なかなかうまくいかない方【東京】ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c 「Bronze DBA 12c」 試験対策ポイント解説セミナー 12月21日(水)15:00~17:00 @   日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)ORACLE MASTER Bronze「Bronze DBA 12c」試験のポイント解説をおこないます。 サン プル問題を交えた解説で資格取得の準備を応援します。 ご注意ください:本セミナーは、2016年9月13日開催の同名セミナーと同じ内容です。対象試験:Bronze DBA12c  (1Z0-065)【東京】Java 認定資格試験対策ポイント解説セミナー:OCJP Bronze SE 7 / 8 & OCJP Silver SE8 12月21日(水)18:30~20:00 @   日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)Oracle 認定 Java 資格、Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7 / 8 (OCJP Bronze SE 7 / 8)資格試験および Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 (OCJP Silver SE 8) 資格試験の主要な出題ポイントについて、模擬問題を使用して解説します。Oracle 認定 Java 資格試験の合格力アップにぜひお役立て下さい。対象試験: 1Z0-814:Java SE 7 / 8 Bronze 、 1Z0-808:Java SE 8 Programmer I

2016年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (11/21現在)【東京】Javaで創るクラウド時代のエンタープライズ開発 ~マイクロサービス、DevOpsとJavaの最新動向~12月2日(金)13:30~17:15 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)このセミナーではAnil Gaurが来日し、Javaプラットフォームがマイクロサービス・アーキテクチャやDevOpsといっ...

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2016年11月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2016年11月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (11/4現在)【東京】Oracle Database Technology Night in November  ~集え!オラクルの力(チカラ)       えっ、知らなかったでは済まされない。データベース・セキュリティの勘所 ~ 11月7日(月)18:45~20:15 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前) オラクルのユーザーとユーザーがつながり、最適な使い方を見出していただく「Oracle Database Technology Night (通称:テック・ナイト)」の第4弾として、オラクルの精鋭の技術者陣が、データベースの日々の運用のためのTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントを技術者のみなさまへ直にお伝えするために、データベースの技術や運用にフォーカスした「ナイト・セミナー」を開催します。今宵のテーマは、今までの参加者のアンケートからも、開催要望として、最も多かったテーマの1つである「データベース・セキュリティの勘所」です。【大阪】第176回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -オラクルセキュリティの全て! 11月9日(水)18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社(関西支社・大阪)Oracle = Security ? あまり聞きなれないキーワードかもしれませんが、本セミナーでは、データ中心としたオラクルセキュリティソリューションの歴史や取り組みなどについて詳しく解説いたします。また、昨今話題となっている 「個人情報漏えい事故」 や 「法規制(マイナンバー、個人情報保護法)」 の動きに対し、オラクルが提供するセキュリティ対策ソリューションもあわせてご紹介いたします。【東京】Oracle Cloud Platform ハンズオン ~ Database & Java & IaaS ~ 11月11日(金)13:00~18:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前) 本セミナーでは、Oracle Database Cloud Service、Oracle Java Cloud Service、Oracle Compute Cloud Serviceの概要のご紹介とともに、実際のクラウド環境を利用したハンズオンを半日で体感いただけます。この機会に、その操作性と開発生産性をぜひ実感してください。【東京】ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 試験対策ポイント解説セミナー (前編) 11月16日(水)15:00~17:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前) ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 取得を目指す方へ、前編・後編の2回に分け、サンプル問題を交えて解説を行います。前編では、アーキテクチャ、記憶域構造、セキュリティ、バックアップ・リカバリといったトピックを扱います。前編、後編、一方だけの参加も可能で す。ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c 試験:Oracle Database 12c: Installation and Administration (1Z0-062)(※本セミナーは、2016年8月9日開催の同名セミナーと同じ内容です。)【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 認定資格 試験対策ポイント解説セミナー 11月16日(水)18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)  Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 資格試験の主要な出題ポイントを例題を交えて解説します。Lambda 式や Stream API など Java SE 8 注目の新機能を含んだ OCJP, Gold SE 8 試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。セミナー対象試験:Java SE 8 Programmer II (1Z0-809)【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 バックアップ・マネージャでは無い!?安全なリカバリを実現するOracle Recovery Manager (同一内容で昼夜2回開催します)11月16日(水)15:30~17:00 @  日本オラクル株式会社東海支社(名古屋)11月16日(水)18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社東海支社(名古屋)なぜバックアップを取得するのでしょうか?もちろん、万が一の際にバックアップを使用し、復旧する為です。しかし、「そのバックアップで本当に復旧ができますか?」「バックアップの正常性やリカバリの検証はしていますか?」と聞かれた場合、答えられますか?バックアップは手段に過ぎず“リカバリできること”が目的です。本セミナーではRMANの安全なリカバリを実現する機能をご紹介します。【大阪】第177回 夜な夜な! なにわオラクル塾 -これから始めるJava Cloud Service11月16日(水)18:30~20:00 @  日本オラクル株式会社(関西支社・大阪)18時半からの大人気セミナーシリーズ「夜な夜な! なにわオラクル塾」の第177回では、これから始めるJava Cloud Serviceをご紹介を、以下の2つのセッションでご紹介いたします。「クラウドで利用するWebLogic Server」WebLogic ServerをPaaSとして提供しているJava Cloud Serviceを利用するために便利な機能を紹介します「クイズで学ぼう!WebLogic Server 12c R2 とJava Cloud Serviceのキホン」このセッションでは、Java Cloud Serviceと、WebLogic Server 12c R2の基本についてクイズ形式で解説いたします。また、ORACLE MASTER Cloud - Oracle Java Cloud Service認定資格試験についても紹介します。【大阪】Oracle Cloud Day Osaka 2016 11月30日(水)13:00~17:45 @  日本オラクル株式会社(関西支社・大阪)オラクルのクラウド・サービス(SaaS/PaaS/IaaS)の最新情報をお届けするとともに、Oracle Database 12c Release 2と最新ハードウェア情報をご紹介します。

2016年11月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (11/4現在)【東京】Oracle Database Technology Night in November  ~集え!オラクルの力(チカラ)        えっ、知らなかったでは済まされない。データベース・セキュリティの勘所 ~11月7日(月)18:45~20:15 @  日本オラクル株式会社本社(東京・外苑前)オラクルのユーザー...

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2016年6月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2016年6月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント 【東京】オラクルのサポートが受けられる     安価な商用DB、MySQL Enterprise Editionのご紹介6月14日(火)15:00~17:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前) 世界で最も普及しているオープンソースDBであるMySQLですが、実は商用版もあります。この商用版MySQLは、Enterprise Editionでも1サーバあたり60万円と安価でありながら、安心してご利用頂く為に必要なオラクルからの手厚いサポートが受けられ、更にTCO削減可能な管理ツールや、包括的なセキュリティ対策が可能なセキュリティ機能など、商用版のみの追加機能も使えます。追加機能が不要な場合は、より安価なMySQL Standard Editionという選択肢もあります。本セミナーでは、この商用版MySQLについて、特徴や利点、採用事例などを含めてご紹介させて頂きます。開発ベンダーからのサポートが受けられる安価なDBをお探しの方は、是非ご参加ください!【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 今さら聞けないOracle Database バックアップ・リカバリ入門※同内容で2回実施されます。6月14日(木)@ 日本オラクル東海支社 セミナールーム(名古屋)15:30~17:00 18:30~20:00今回のテーマは「バックアップ・リカバリ」です。Oracle Databaseのバックアップ・リカバリの基本的な考え方や、代表的なバックアップ手法について解説を致します。また、オラクルの提供するバックアップユーティリティであるRMAN(Recovery Manager)についても紹介します。【東京】データベース・バックアップをとっているだけで安心していませんか?     ~想定外からデータを守る最新リカバリテクノロジー~6月24日(金)14:00~16:45 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前) データは事業を継続する上で、不可欠なものです。万が一のシステム障害に備えて、バックアップを常日頃より取っておくことは、システム管理に携わる方々にとっては当然のことですが、そのバックアップは「正しく」取れていますか?「確実に」リカバリできますか?取れているつもりが、「正しく」取れておらず、大切なデータを元に戻せなかった、つまり、データベース・バックアップ・リカバリに失敗していた、ということを少なからず経験されている方が多いのではないでしょうか。本セミナーでは、データベース・リカバリの失敗談から学ぶ、バックアップテクノロジーの確実な方法とその重要性から、自律的にデータを保護し戻したい時点にデータを戻す最新テクノロジーをお伝えします。【東京】MySQL 5.7入門 SQLチューニング編6月28日(火) 13:30~17:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前) MySQLでは、コストベースのオプティマイザがSQLの実行計画を作成し、SQLは作成された実行計画に沿って実行されます。今回のセミナーでは、オプティマイザの仕組みや、実行計画を確認する際のポイント、実行計画を調整する方法など、SQLチューニングの基礎について解説します。【大阪】夜な夜な!なにわオラクル塾      -ここから始めるOracle Database Cloud Service6月29日(水) 18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪)本セミナーではOracle Cloud Platformの全体像を紹介し、Oracle Database の Public Cloudサービスの内容、利用イメージを短時間でポイントをわかりやすくご紹介します。【東京】MySQL 5.7入門 レプリケーション編6月29日(水) 14:00~16:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)  今回のセミナーでは、MySQLで非常に人気の高いレプリケーション機能について、メリットや仕組み、設定方法、注意事項等を解説します。最新バージョンのMySQL 5.7 をベースに解説します。これからMySQLを触る方や、今までMySQLに触れているけどMySQLについてきちんと勉強したことが無い、といった方は、是非ご参加下さい。 【東京】夜な夜な! なにわオラクル塾      -Database Cloudで始める機械学習7月6日(水)18:30~20:00 @  日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪)人工知能ブームで注目される機械学習をオラクルのクラウドで簡単に実現!Oracle Databaseには機械学習アルゴリズムが実装されおり、データベースのパワーを活かして予測分析が行えます。また、Oracle Databaseをクラウドで使用できるOracle Database Cloud Serviceによって、オンプレミス環境と同じ機械学習アルゴリズムをクラウド・サービスとして利用できます。クラウド環境を使うことで簡単に素早く機会学習を実装することができるようになりました。 本セッションでは、Oracle Databaseの機械学習エンジンであるOracle Advanced Analyticsの使い方をご紹介します。

2016年6月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント【東京】オラクルのサポートが受けられる      安価な商用DB、MySQL Enterprise Editionのご紹介 6月14日(火)15:00~17:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)世界で最も普及しているオープンソースDBであるMySQLですが、実は商用版もあります。この商用版MySQLは、Enterprise Ed...

新着資料

OTN新着資料のご案内(2016年5月分)

OTNサイトの新着資料のお知らせです。2016年5月に掲載されたWebページや技術資料をご案内します。ビッグ・イベントを収録したオンデマンド・セミナーのコンテンツも充実しています。ぜひご活用ください。※過去のログを見たい方は、”新着資料”カテゴリで投稿を絞り込んでください。 <今月の新着カテゴリー> ・オンライン・セミナー (リアル・イベントのオンデマンド・ビデオと資料)・データベース関連・ミドルウエア関連・ハードウエア関連・オペレーティング・システム関連・参考になるかも!技術セミナー資料資料・ページを開くには、タイトル左のアイコンをクリックしてください。<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【オンライン・セミナー】 Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7 / 8 認定資格試験 ポイント解説セミナー ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c 移行試験(1Z0-067) 傾向と対策セミナー Database Connect 2016 セッション資料&オンデマンド・ビデオ Oracle Cloud Platform Summit セッション資料&オンデマンド・ビデオ Java Day Tokyo 2016 セッション資料&オンデマンド・ビデオ 【データベース関連】 Oracle GoldenGate 【セミナー資料】Oracle GoldenGate Cloud Service概要 Oracle Instant Client OTN 開発者ライセンス日本語参考訳 Oracle Database In-Memoryオプション 【ホワイトペーパー】SAP環境におけるOracle Database In-Memory共同検証結果報告 (提供元:富士通)  【ミドルウエア関連】 Oracle Traffic Director 【セミナー資料】Traffic Director 技術概要 Oracle Access Management 【ホワイトペーパー】OpenSSO 8およびSAM 7.1デプロイメントの移行に関するベスト・プラクティス  Oracle JDeveloper 【データシート】Oracle JDeveloper  Oracle Reports Services 【資料】Oracleアプリケーション開発ツール 今後の方向性:Oracle Forms、Oracle ReportsおよびOracle Designer Oracle JavaScript Extension Toolkit (JET) 【データシート】Oracle JavaScript Extension Toolkit Oracle Stream Analytics (Oracle Stream Explorerからの改名に伴うページ・リニューアル) Oracle Business Activity Monitoring  (BAM) 【ホワイトペーパー】BAM 12c ベスト・プラクティスおよびパフォーマンス・チューニング 【データシート】Oracle Business Activity Monitoring 12c Oracle Mobile Application Framework (MAF) 【リリースノート】 MAF (2.2.1) 【リリースノート】 MAF (2.2.2) 【移行ノート】MAF (2.2.1)       【移行ノート】MAF (2.2.2)    【ハードウエア関連】 Exadata 【データシート】Exadata X6-2 MAA ベスト・プラクティス - Oracle Database 【ホワイトペーパー】Zero Data Loss Recovery Applianceのパフォーマンスの概念実証 【オペレーティング・システム関連】 Oracle Solaris 11.3 よくある質問 【参考になるかも!技術セミナー資料】 【なにわオラクル倶楽部】 基礎から最新機能までデータロード、Export/Import (presented by アシスト #48) 【第167回】 Oracle Documents Cloud Service概要とAPI 開発 データベース性能分析手法解説 AWR/ASHを活用した分析事例 【瀬戸内オラクル技術団】【第45回】オラクル純正開発ツール&巷で噂の機械学習 #1 オラクル純正開発ツール #2 実はDatabase Cloudだけで実現できる巷で噂 の機械学習とは? 【どさんこオラクル倶楽部】 第7回 -ここから始める Oracle Database Cloud Service-

OTNサイトの新着資料のお知らせです。2016年5月に掲載されたWebページや技術資料をご案内します。 ビッグ・イベントを収録したオンデマンド・セミナーのコンテンツも充実しています。ぜひご活用ください。 ※過去のログを見たい方は、”新着資料”カテゴリで投稿を絞り込んでください。 <今月の新着カテゴリー> ・オンライン・セミナー (リアル・イベントのオンデマンド・ビデオと資料) ・データベース関連・ミドル...

Database

津島博士クイズ大会第2弾 設問と回答

津島博士クイズ第2弾の応募は締め切らせていただきました。たくさんのチャレンジありがとうございました。以下に設問と回答を記載しますので、おさらいしてみてください。 (1)以下のSQLに対して結合列をフィルターする機能としてブルーム・フィルター(ジョイン・フィルター)がありますが、これが動作する条件として正しくないものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。 SELECT * FROM tab1,tab2 WHERE tab1.c1 = tab2.c1 AND tab2.c2 = '201512';[回答]A.結合列'tab1.c1'がパーティションしているときB.SQLをパラレル実行したときC.結合列'tab2.c1'がパーティションしているとき【正解】C(2)以下のSQLの実行計画は索引スキャンしているためパラレル実行していませんが、この実行計画をパラレル実行させる条件として正しいものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.索引'ix_tab1'をパーティション化したときB.索引'ix_tab2'をパーティション化したときC.索引'ix_tab1'と索引'ix_tab2'のどちらもパーティション化したときのみ 【正解】B(3)バインド変数を使用したときに、バインドピーク(または優れたカーソル共有)が動作することで最適な実行計画にできますが、この機能が動作しないときも存在します。その動作しない条件として正しいものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.条件が範囲(>,<など)でその列にヒストグラムが存在しないB.条件が等価(=)でその列にヒストグラムが存在しないC.条件が等価(=)でその列にヒストグラムが存在する【正解】B(4)列'tab1.c1'にBツリー索引が作成されているときに、以下のSQLの中に一つだけBツリー索引を使用しないものがあります。そのBツリー索引を使用しないSQLを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 IS NULL;B.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 = '00AA' OR c1 = '11AA';C.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 LIKE '%AA'; 【正解】A (5)ログ・バッファは、自動メモリ管理などで自動調整されません。そのため、どのようなときにサイズを増やした方が良いか、以下のA~Cの中から適切なものを一つ選びなさい。[回答]A.'log buffer space'待機イベントが多いB.'log file sync'待機イベントが多いC.'log file parallel write'待機イベントが多い【正解】A (6)OLTP環境では、'log file sync'待機イベントが発生するような場合が多いと思いますが、これを改善する方法として正しくないものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.COMMITの数を減らす(まとめてCOMMITする)B.Redoログ・ファイルの書込み性能を向上するC.Redoログ・ファイルのサイズを増やす【正解】C

津島博士クイズ第2弾の応募は締め切らせていただきました。たくさんのチャレンジありがとうございました。 以下に設問と回答を記載しますので、おさらいしてみてください。 (1)以下のSQLに対して結合列をフィルターする機能としてブルーム・フィルター(ジョイン・フィルター)がありますが、これが動作する条件として正しくないものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。SELECT * FROM...

Database

津島博士のクイズ大会 第2弾の応募締め切りました

【6月2日追記】当キャンペーンの応募は締め切りました。たくさんのチャレンジありがとうございました。データベース・パフォーマンスの巨匠、津島博士が、これまでの総括としてクイズ大会の第2弾を実施します。第1弾は、複数選択問題などがあって少々難しかったようですので、今回はシンプルな設問に一択形式で難易度を下げました。「津島博士のパフォーマンス講座」を毎号読まれている方なら容易に回答できると思います。日頃からパフォーマンス・チューニングを実践している方もぜひ腕試しをしてみてください。前回応募された方も再チャレンジいただけます。全問正解者には、今回の賞品も前回と同じ、今の季節にあると嬉しいUSB加湿器(Oracle Database 12cロゴ入り!)を先着20名様にプレゼントします。 先着21名以降の全問正解者の皆様にも、オラクルのオリジナル・ノベルティをさしあげます。(全問正解者が少なかった場合は、次点繰り上げ当選とします。) 応募期間は1か月間ありますので、これまで”パフォチュー”に取り組んだ経験がない人もこの機会に津島博士の連載記事を熟読して、クイズにチャレンジしてみてはいかがですか?記事を読むだけでも、データベース・エキスパートとして”1UP”できるはず!■応募方法メールでご応募ください。(いただいた個人情報はプレゼントの送付以外の目的では使用しません。) 送付先: OTN事務局  otnjadmin_jp@oracle.com メールタイトル: 津島博士のクイズ第2弾 ■記入事項:(1)ご氏名(2)勤務先・所属先(学生・フリーランスの方の応募も可)(3)プレゼント送付先の選択  □自宅  □勤務先(4)送付先情報:   郵便番号   住所(勤務先の場合は部署名も記載してください)   電話番号(5)クイズの答え(できれば、アンケートにもご協力ください)■応募期限: 2016年3月31日到着分まで それでは、設問スタートです。 (1)以下のSQLに対して結合列をフィルターする機能としてブルーム・フィルター(ジョイン・フィルター)がありますが、これが動作する条件として正しくないものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。 SELECT * FROM tab1,tab2 WHERE tab1.c1 = tab2.c1 AND tab2.c2 = '201512';[回答]A.結合列'tab1.c1'がパーティションしているときB.SQLをパラレル実行したときC.結合列'tab2.c1'がパーティションしているとき(2)以下のSQLの実行計画は索引スキャンしているためパラレル実行していませんが、この実行計画をパラレル実行させる条件として正しいものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.索引'ix_tab1'をパーティション化したときB.索引'ix_tab2'をパーティション化したときC.索引'ix_tab1'と索引'ix_tab2'のどちらもパーティション化したときのみ(3)バインド変数を使用したときに、バインドピーク(または優れたカーソル共有)が動作することで最適な実行計画にできますが、この機能が動作しないときも存在します。その動作しない条件として正しいものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.条件が範囲(>,<など)でその列にヒストグラムが存在しないB.条件が等価(=)でその列にヒストグラムが存在しないC.条件が等価(=)でその列にヒストグラムが存在する(4)列'tab1.c1'にBツリー索引が作成されているときに、以下のSQLの中に一つだけBツリー索引を使用しないものがあります。そのBツリー索引を使用しないSQLを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 IS NULL;B.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 = '00AA' OR c1 = '11AA';C.SELECT * FROM tab1 WHERE c1 LIKE '%AA';(5)ログ・バッファは、自動メモリ管理などで自動調整されません。そのため、どのようなときにサイズを増やした方が良いか、以下のA~Cの中から適切なものを一つ選びなさい。[回答]A.'log buffer space'待機イベントが多いB.'log file sync'待機イベントが多いC.'log file parallel write'待機イベントが多い(6)OLTP環境では、'log file sync'待機イベントが発生するような場合が多いと思いますが、これを改善する方法として正しくないものを以下のA~Cの中から一つ選びなさい。[回答]A.COMMITの数を減らす(まと������������てCOMMITする)B.Redoログ・ファイルの書込み性能を向上するC.Redoログ・ファイルのサイズを増やす設問は以上です。お疲れ様でした。以下のアンケートにもぜひご協力をお願いします。(7)津島博士へのメッセージ、ご意見、ご要望をお願いします。(8)今後、OTNの技術連載で取り上げてほしいテーマやコンテンツをお聞かせください。

【6月2日追記】当キャンペーンの応募は締め切りました。たくさんのチャレンジありがとうございました。 データベース・パフォーマンスの巨匠、津島博士が、これまでの総括としてクイズ大会の第2弾を実施します。第1弾は、複数選択問題などがあって少々難しかったようですので、今回はシンプルな設問に一択形式で難易度を下げました。「津島博士のパフォーマンス講座」を毎号読まれている方なら容易に回答できると思います。日頃か...

Java

Javaエバンジェリスト、日本全国を爆走中!

現在、Javaコミュニティのリード・エバンジェリスト、Stephen Chinと、フリーランサーのSebastian Daschnerが、日本全国各地のJavaユーザーグループを訪問する、”NightHacking Tour in Japan 2016”イベントを開催中です。かっこいいプロモーションビデオまで作っちゃっています。 StephenとSebastianは、バイクに乗って移動しています。東京発→名古屋→福岡→広島→大阪→富山→仙台→東京→沖縄→札幌 といった感じで日本各地を旅しながら、ご当地のJUGメンバーにセッションを実施しています。右がSebastian。左が、Stephen。二人ともなかなかイケメンです。(^^)Stephen氏のデモ。おなじみのゲームの画面が!なにやら面白そうですね。 NightHacking Tour in Japanの様子は、Java Day Tokyo Facebookでご覧いただけます。>>NightHacking公式サイト(nighthacking.com)はこちらStephenとSebastianは、いったん東京に戻ってきて、5/24(火)に、Java Day Tokyoイベントで講演をします。関東地方の方々は、ぜひ、Java Day Tokyoの会場にお越しください。二人がみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。 >>  Java Day Tokyo 公式サイト  また、この週末(5/21(土))には、日本Javaユーザーグループのビッグ・イベント、JJUG CCC 2016 Springも開催されます。Stephenはこのイベントでも登壇予定です。 是非、こちらも奮ってご参加ください。 >> JJUG CCC 2016 Spring イベントサイト

現在、Javaコミュニティのリード・エバンジェリスト、Stephen Chinと、フリーランサーのSebastian Daschnerが、日本全国各地のJavaユーザーグループを訪問する、”NightHacking Tour in Japan 2016”イベントを開催中です。 かっこいいプロモーションビデオまで作っちゃっています。StephenとSebastianは、バイクに乗って移動しています。...

新着資料

OTN新着資料のご案内(2016年3月~4月分)

OTNサイトの新着資料のお知らせです。2016年3月から4月に掲載されたWebページや技術資料をご案内します。過去のログを見たい方は、”新着資料”カテゴリで投稿を絞り込んでください。 <今月の新着カテゴリー>・データベース関連・ビジネス・インテリジェンス関連・ミドルウエア関連・ハードウエア関連・資格試験関連・参考になるかも!技術セミナー資料資料・ページを開くには、タイトル左のアイコンをクリックしてください。<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【データベース関連】 Oracle Databaseテクノロジー・インデックス (リニューアル) 「トラブルを予防するデータベース運用の計画と実践 予防保守編」セミナー資料 Oracle Big Data Connectors 【データ・シート】Big Data Connectors MAA ベスト・プラクティス - Oracle Database【ホワイトペーパー】Oracle Databaseのディザスタ・リカバリ       Zero Data Loss Recovery Appliance, Dataguard, Oracle Golden Gate 【ビジネス・インテリジェンス(BI)関連】 Oracle Business Intelligence 12c  (新規ページ) Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition Plusのコンポーネント(新規ページ) 【ミドルウエア関連】 Oracle WebCenter Content:イメージングとキャプチャ 【ホワイトペーパー】Oracle WebCenter Content Enterprise Capture & Imaging 12Cの新機能 Oracle WebCenter Portal 【ホワイトペーパー】Oracle WebCenter Portal (11.1.1.9.0)のスケーラビリティとパフォーマンス Oracle BAM お役立ち情報 【ホワイトペーパー】Oracle BAM 12.1.3での11gから12cへの移行 Oracle WebCenter Portal 11g スタート・ガイド 【データ・シート】Oracle WebCenter Portal Oracle Forms 【テクニカル・ノート】Oracle FormsおよびJavaプラグインのFAQ Oracle Business Activity Monitoring 【テクニカル・ノート】Oracle BAM 12c - ODI統合 【ホワイトペーパー】Oracle BAM 12cのカスタム・アラート・アクションを使用した外部ディメンション・データ・オブジェクトへのデータ移入 Oracle JET  (新規ページ) Oracle Unified Directory 【ホワイトペーパー】Oracle Unified Directory OracleOracle Business Process Management 【テクニカル・ノート】Oracle BPM Suiteバージョン12.2.1の新機能 Oracle WebLogic Server 【データ・シート】Oracle WebLogic Server 12cR2 Multitenant 【データ・シート】Oracle WebLogic Server 12cR2 Continuous Availability データ・シート 【ホワイトペーパー】Dockerコンテナ上のOracle WebLogic Server 12.2.1 【ホワイトペーパー】Oracle WebLogic ServerとOracle Database 12cの統合 WebCenter Sites 【データ・シート】WebCenter Sites 【ホワイトペーパー】WebCenter Sitesの新機能 【ハードウエア関連】 SPARC関連ドキュメント 【ホワイトペーパー】オラクルのSPARC T7とSPARC M7のサーバー・アーキテクチャ 【ホワイトペーパー】オラクルのSPARC T7サーバーとSPARC M7サーバーの信頼性、可用性、保守性 All Flash Storage  (新規ページ) 【データ・シート】Oracle All Flash FS Storage System MAA ベスト・プラクティス - Zero Data Loss Recovery Appliance 【ホワイトペーパー】 Zero Data Loss Recovery Appliance ネットワーキングおよびデータセンター・ファブリック製品  【ホワイトペーパー】Oracle Switch ES1-24を使用したOracle SuperClusterエンジニアド・システムとデータセンターの1GbE/10GbEネットワークの統合 【ホワイトペーパー】Oracle Switch ES1-24を使用したOracle Exadata Database Machineとデータセンターの1GbE/10GbEネットワークの統合 【ホワイトペーパー】Oracle Switch ES1-24を使用したOracle Exalogic Elastic Cloudとデータセンターの1GbE/10GbEネットワークの統合 【ホワイトペーパー】オラクルのイーサネット・スイッチを使用してOracle Exalogic Elastic Cloudを10Gネットワークに接続する方法 【ホワイトペーパー】Oracle Ethernet Switchを使用してOracle Exadataを10Gネットワークに接続する方法 【資格試験関連】 OTNセミナーオンデマンド Java資格試験対策 動画セミナーOracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 認 定資格試験(1Z0-809)対策 ポイント解説セミナーOracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 認 定資格移行試験(1Z0-810)対策ポイント解説セミナーOracle Certified Java Programmer, Gold SE 7 認定資格 移行試験(1Z0-805)対策ポイント解説Oracle Certabletified Java Programmer, Gold SE 7 認 定資格試験(1Z0-804)対策ポイント解説セミナー 【参考になるかも!技術セミナー資料】 【どさんこオラクル倶楽部】 第7回 どさんこオラクル勉強会   -ここから始める Oracle Database Cloud Service- 【なにわオラクル倶楽部】 【第163回】 オラクル純正開発ツールご紹介 【第164回】 Oracle12cから始める Oracle 入門 【第165回】 Oracle x Sun 第22弾:Solaris11仮想環境での性能分析 【第166回】 Oracle12c オプティマイザ最新情報

OTNサイトの新着資料のお知らせです。2016年3月から4月に掲載されたWebページや技術資料をご案内します。 過去のログを見たい方は、”新着資料”カテゴリで投稿を絞り込んでください。 <今月の新着カテゴリー> ・データベース関連 ・ビジネス・インテリジェンス関連 ・ミドルウエア関連 ・ハードウエア関連 ・資格試験関連 ・参考になるかも!技術セミナー資料資料・ページを開くには、タイトル左のアイコンをク...

Database

【オラクルxJPOUGコラボ企画】 Oracle Database Connect 2016 開催!

5月10日(火)Oracle Databaseエンジニア待望の技術者イベントが開催が開催されます。今回は、ユーザー会であるJPOUG(Japan Oracle User Group)とのコラボ企画で、データベースのキモチがわかるディープなエンジニアたちが集まります。ゴールデンウィーク明けのリフレッシュした気分が、このイベントでさらに盛り上がること間違いありません。OTNの連載でおなじみの『しばちょう先生』もリアル参戦します。東京本会場のほか、地方支社(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)にサテライト会場もご用意しました。(申し込みフォームで、希望の会場をお選びいただけます)いずれの会場もお席が限られておりますので早い者勝ちです。今すぐご登録下さい!>> 速攻で申し込む!そして、この機会にぜひJPOUGの仲間になってください。オラクルのテクノロジーに興味があれば、どなたでも参加できるオープンな技術者コミュニティです。SNSもいいけど、人と人とのリアルな絆はもっともっと大切です。テクノロジーを通して、エンジニア同志の交流を拡げていきましょう。◆JPOUG式サイト◆コミュニティ参加方法はこちら Oracle Database Connect 2016 のご案内オラクルのユーザーとユーザーがつながり、最適な使い方を見つけていく。「Oracle Database Connect 2016」はユーザーの視点に立った、本当のデータベース技術とは何かをOracle Database に関わるエンジニアに向けて発信する新しい試みです。ライブでのチューニングや障害解決といったデモンストレーションを通じて、データベースの日々の運用のためのTipsや将来のお客様のアーキテクチャ設計に必要なヒントをお伝えします。 ■日時: 5月10日(火)13:00~19:00■場所:  A) 東京本会場:  品川プリンスホテル アネックスタワー プリンスホールB) サテライト会場 (日本オラクル地方支社) 北海道支社(札幌) 東北支社(仙台) 東海支社(名古屋)  関西支社(大阪) 九州支社(福岡)  ■主催: Japan Oracle User Group/日本オラクル株式会社■参加費: 無料【アジェンダ】  13:00 ~ 14:50【基調講演】(同時通訳)Oracle Databaseの今までの歩みと今後の進化  オラクル・コーポレーションホアン・ロアイザ(Juan R. Loaiza)【リレーセッション】(仮)ユーザーに聞くOracle Databaseに最適なインフラとは?【リレーセッション】Japan Oracle User Group代表者が開発責任者に聞くOracleテクノロジーの今後  15:00~15:45【特別講演】 Essence of Maximum Availability Architectureオラクルコーポレーションウェイ・フー (Wei Hu)  15:45~16:15DB障害解決の極意:しばちょう先生の特別講義!! 実体験に基づくトラブル対応と対策案ライブデモを交えながらDB障害の対応方法を解説し、Oracle Maximum Availability Architectureの凄みを証明します。日本オラクル株式会社 柴田 長 16:30~17:15DB Upgradeの極意: アップグレードのリスクを軽減!データベーステストのベストプラクティス日本オラクル株式会社 諏佐 嘉之システムの信頼性が重視される今の時代、アップグレードやパッチ適用は運用上避けて通れないタスクです。アップグレードにおけるリスクをどのように軽減するのか、ライブデモを交えながらご説明します。 17:15~18:00DB性能の極意: シバタツ流! 私は何をどう見てチューニングしているのかDBエキスパートは、AWRやリアルタイムSQL監視などの性能レポートを使って、どのようにボトルネックを見つけているのでしょうか。実際のレポートをライブで読んで、DBエキスパートの性能分析方法をトレースします。日本オラクル株式会社 柴田 竜典 18:00~19:00Japan Oracle User Group ライトニングトークス初心者から熟練技術者までの様々なデータベース・ユーザーが、一人5分間と言う非常に限られた時間の中で大好きな機能について熱く語ったり、現場で直ぐに使えるノウハウを惜しげもなく公開したり、あるあるネタや少し苦い経験等をお話させて頂きます。 <来場者特典♪>①来場者全員にもれなく、Oracle Database Connect 2016 オリジナルトートバックをプレゼント!②アンケートにご回答いただいた方のうち、抽選で30名様に書籍をプレゼント ! >>今すぐ申し込む! << しばちょう先生からの緊急メッセージ! >>皆様こんにちは。"しばちょう"こと柴田長(しばた つかさ)です。このイベントでは私が崇拝するオラクル・コーポレーションの開発責任者の2人が来日し、ユーザーの代表としてJPOUGがその開発責任者とパネル・ディスカッションを行ったり、私(しばちょう)がライブでデータベース障害から復旧させるデモにチャレンジしたり、もう一人の柴田であるシバタツがパフォーマンスのデモを実施したりします。そして最後は、・・・"JPOUGのライトニング・トーク10連発!?"として、大好きな機能について熱く語ったり、現場で直ぐに使えるノウハウを惜しげもなく公開したり、あるあるネタや少し苦い経験等をお話して頂きます。一人5分間のタイム・リミットで話し切れるのか?ハラハラ・ドキドキのライトニング・トークで皆さん一緒に盛り上がりましょう!! では、5月10日、品川プリンスホテルでお会いしましょう!!

5月10日(火)Oracle Databaseエンジニア待望の技術者イベントが開催が開催されます。 今回は、ユーザー会であるJPOUG(Japan Oracle User Group)とのコラボ企画で、データベースのキモチがわかるディープなエンジニアたちが集まります。 ゴールデンウィーク明けのリフレッシュした気分が、このイベントでさらに盛り上がること間違いありません。OTNの連載でおなじみの『しばち...

イベント&セミナー

2016年5月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

今月は、”オラクル・テクノロジー月間”といってもいいほど技術者垂涎のイベントが目白押しです!Oracle Databaseユーザー待望の技術者イベント、「Oracle Database Connect 2016」は、東京だけでなく支社でのライブ中継も予定しています。そして、日本オラクル最大のJavaイベント、「Java Day Tokyo」も開催されます。皆様のご参加をお待ちしております!2016年5月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (4/19UP) 【東京】Oracle Database Connect 2016 ~Oracle Database ユーザーの集い~ 5月10日(火)10:00~19:00 @ 品川プリンスホテル アネックスタワー プリンスホールオラクルのユーザーとユーザーがつながり、最適な使い方を見つけていく。「Oracle Database Connect 2016」はユーザーの視点に立った、本当のデータベース技術とは何かをOracle Database に関わるエンジニアに向けて発信する新しい試みです。 ライブでのチューニングや障害解決といったデモンストレーションを通じて、データベースの日々の運用のためのTipsや将来のお客様のアーキテクチャ設計に必要なヒントをお伝えします。地方支社でのライブ配信もあります。お席が限られておりますのでお申込みはお早めに!【東京・大阪】MySQL Innovation Day Tokyo 【東京】5月10日(火)9:30~17:30 @ AP秋葉原 【大阪】5月16日(月)13:30~17:30 @ 日本オラクル関西支社MySQLの最新情報を紹介するMySQL Innovation Dayを開催します。今回は主にMySQLのJSON対応、セ キュリティ機能、レプリケーション機能についてご紹介いたします。MySQLのProduct Management DirectorであるMike Frankによる、MySQLのセキュリティ機能最新情報 セッションも予定しています(逐次通訳有り)。御昼食付。【東京】プロフェッショナルが語る!Oracle GoldenGate テクニカルセミナー 5月11日(水)13:30~17:30 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前) 国内で、既に多くのお客様に採用/導入頂いている、クラウド・データベース間のリアルタイム・データ統合/連携を支援する「Oracle GoldenGate」製品に関する最新情報お伝えするセミナーを開催します。Oracle GoldenGateの国内外の最新事例や市場のトレンドについてはもちろん、最新バージョンのOracle GoldenGate 12.2の新機能紹介やIntegrated CaptureやReplicatの技術情報とビッグデータ対応したOracle GoldenGate、さらには、2016年3月にリリースされた、クラウドサービスとしての GoldenGate Cloud Service など、多くの技術情報を製品担当のスペシャリストよりお届けします。また、当日は、多くのプロジェクトに携わり、特に実践的な経験を持つ、Oracle GoldenGateの百戦錬磨のテクニカル・コンサルタントたちにより、ノウハウやテクニックの一端を詳しくお伝えさせていただきます。 【広島】瀬戸内オラクル技術団 第45回勉強会 ~ オラクル純正開発ツール&噂の機械学習 ~5月13日(金)13:30~16:20 @ RCC文化センター 6F 610号室第45回目となる今回は、大人気テーマであるオラクル純正開発ツール&噂の機械学習をお届けいたします。1つ目のセッションは、オラクル純正開発ツールのご紹介です。業務効率を改善できるオラクル社純正開発ツールのApplication Express / SQL Developerなどの優れた使い方をご紹介します。2つ目のセッションでは、実はDatabase Cloudだけで実現できる巷で噂の機械学習とは?をご紹介いたします。人工知能ブームで注目される機械学習をオラクルのクラウドで簡単に実現! Oracle Databaseの中で機械学習アルゴリズムが実装され、データベースのパワーをそのままに予測分析が行えます。本セッションでは、Oracle Databaseの機械学習エンジンであるOracle Advanced Analyticsの使い方をご紹介します。【東京】Java Day Tokyo5月24日(火)9:30~20:00 @ 東京マリオットホテル今年のJava Day Tokyoのテーマは「Innovate, Collaborate, with Java - 創り出す力、Javaとともに」です。来年に迫ったJava SE 9のリリース、そしてProject Jigsawがどのような価値を もたらすでしょうか。新たなWebの標準HTTP/2への対応やMVC、JSONを含むJava EE 8が、どんな企業システムの実現を可能にするでしょうか。そして、Javaと近年のITトレンドとの組��合わせがもたらす新潮流、IoT(Internet of Things)やマイクロ・サービス、DevOpsといった新しいムーブメントによって、我々はどんな未来を作り出すことができるでしょうか。今年のJava Day Tokyoは、次に来る波を見通す、重要なイベントとなるでしょう。本イベントには国内外のJavaスペシャリストが集結し、Java Day Tokyoならではのセッションを展開します。Embedded JavaからJava SE、Java EEにいたるまで、あらゆるJavaのカテゴリーを網羅した、最新情報が提供されます。 【東京】データベースの新たな選択 クラウド? or オンプレミス?~ Oracle Databaseの賢い使い分けを教えます ~5月25日(水)13:30~17:00 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前) データベースインフラを採用するポイントはどこで、どのような事例があるのか? また、これからのデータベース、クラウドで使えないか?そんなOracleユーザの要望に応える、Oracleの新サービス「Oracle Cloud」。オンプレミスで豊富な稼動実績をもつOracle製品を、同じアーキテクチャのまま、クラウド上に展開。一般的なPaaSに見られるような機能制限はなく、オンプレミスと変わらぬ技術をクラウド上で適用できます。しかも、初期導入コストだけではなく、維持管理コストまでも削減することもでき、Oracle Database環境の新たな選択肢として注目されています。本セミナーでは、Oracle Cloudの最新情報とオンプレミスとクラウドの効果的な使い分けについてご紹介し、ビジネスを支えるデータベースインフラ選択のポイントをお伝えいたします。 【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 -Oracle Master Bronze DB 12c 試験対策5月25日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールーム(大阪)DBAや開発者から絶大な支持を受ける技術認定資格 ORACLE MASTER。第168回は、大人気の無償試験対策ポイント解説セミナーとして、ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12cの資格体系のご紹介および試験のポイント解説を行います。新規にBronze資格を取得する方はBronze DBA、SQLの2試験が、10gや11gなど以前のバージョンのBronze資格をお持ちの方はBronze DBAの1試験が必要となります。今回は、Bronze DBA試験を中心に、Bronze DBA、SQLの両試験について、試験における見落としやすいポイント、12cからの出題トピック、勉強方法や取得のコツについて、サンプル練習問題を交 えて解説いたします。 【札幌】どさんこオラクル勉強会 ~性能トラブル対策ガイド!~5月25日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社 北海道支社セミナールーム18時半からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第8回目では、性能トラブル対策ガイド! -オプティマイザ/統計情報収集について性能トラブルを最小限に抑えるOptimizer統計情報収集のポイントと効率的なテストについて、原理とコツをお伝えします。今回は、これまでの知識を実践に即した活用ができるレベルになるために、統計情報と効率的に付き合うことができるコツをお伝えし、テストを通して習得できるようになるアイデアをご紹介いたします!ぜひご参加ください!! 【金沢】ほ!Clickオラクル倶楽部 in富山オラクルデータベース基本機能から無償開発ツールでのアプリ開発紹介5月31日(火)13:30~17:00 @ 石川県地場産業振興センター2F 第2会議室「オラクルデータベース入門Oracle12c対応版」から「無料のオラクル純正開発ツールを使ったアプリケーション開発」までデモを交えて紹介します。特に「無料のオラクル純正開発ツールを使ったアプリケーション開発」は前回の富山会場でも好評だった内容を金沢会場でも実施します。

今月は、”オラクル・テクノロジー月間”といってもいいほど技術者垂涎のイベントが目白押しです! Oracle Databaseユーザー待望の技術者イベント、「Oracle Database Connect 2016」は、東京だけでなく支社でのライブ中継も予定しています。そして、日本オラクル最大のJavaイベント、「Java Day Tokyo」も開催されます。 皆様のご参加をお待ちしております!201...

Java

Java Magazine Vol.25 特集:「最新のWebアプリケーション開発」

今月のJava MagazineのテーマはWebアプリケーション開発です。 2年前にこのテーマを扱っていれば、完全に別の内容になっていたでしょう。当時は、相互に接続されたサービスの難題を大胆に解決する方法、すなわちJavaフレームワークについて、幅広く取り上げたのではないでしょうか。 しかし、今月取り上げるJavaフレームワークはただ1つ、Spring Bootだけです。その理由は、Springが大人気のサード・パーティ・フレームワークとして頭角を現したこと、そしてWebアプリケーションの性質が大きく変わったことです 【Java Magazine Vol.25 の主なコンテンツ】 ・Spring Bootを使ってみる - 簡単なWebアプリケーション開発を実現する新しいSpringフレームワーク ・JAX-RS 2.0:良いものはすべて利用する - 新規クライアントAPI、フィルタ、インターセプタ、その他の有用なREST機能 ・WebSocketを使用した 双方向のデータ・プッシュ - WebSocketの長期存続型コネクションを使ったシンプルなチャット・アプリの構築 ・プレリリース版で学ぶJava 9モジュール - Javaの次期メジャー・リリースの中核となるモジュールの導入に備える ・複数のDockerコンテナの使用 - Dockerコンテナのクラスタを組み合わせ、手間がかからないJava EEアプリケーションを実行する ほか >> Java Magazine 最新号をPDFで読む >> Java Magazine 最新号をeBookで読む ★オラクル初のJava公式メールマガジン、Java Developer Newsletterの購読(無料)はこちら! .htmtableborders, .htmtableborders td, .htmtableborders th {border : 1px dashed lightgrey ! important;}html, body { border: 0px; } body { background-color: #ffffff; } img, hr { cursor: default }

今月のJava MagazineのテーマはWebアプリケーション開発です。 2年前にこのテーマを扱っていれば、完全に別の内容になっていたでしょう。 当時は、相互に接続されたサービスの難題を大胆に解決する方法、すなわちJavaフレームワークについて、幅広く取り上げたのではないでしょうか。しかし、今月取り上げるJavaフレームワークはただ1つ、Spring Bootだけです。その理由は、Springが...

Oracle全般

Oracleエンジニアのための、「Oracle Cloud Platform Summit」の歩き方

4月26日に、オラクルが提供するクラウド・ソリューションのうち、PaaSサービスに特化したイベント、「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」が開催されます。 >> イベント公式サイトはこちらすでにオラクルのPaaSサービスをご活用いただいているお客様や、クラウド上で開発やシステム運用を実施しているSI企業様や開発企業様の経験談を聞くことができる貴重な機会です。 現在はオンプレミス環境で運用・開発をしている技術者のみなさんにも、非常に参考になると思います。将来を見据えて、是非ご参加されることをお勧めします。オラクルが提供するPaaSサービスにはいろいろなラインナップがあり、イベント公式サイトではセッションのカテゴリー分類がされていないため、多少わかりにくいところもありますので、エンジニアの皆様の担当業務・興味分野別におすすめのセッションをご案内します。 <共通> 10:00~12:00 基調講演 オラクルのPaaS戦略のオーバーオールな話と、すでにサービスを活用されている企業様の事例講演です。 12:15~13:00 ランチセッション  (いずれかのセッションを選択)[L-1] エンジニア100人でOracle Cloud使い始めました&全てのプラットフォームでJP1を[L-2] 最高のDB基盤Exadataをクラウドで活用しよう <<< 基盤システム/データベースの運用管理担当の方におすすめのセッション>>>  【キーワード】 管理容易性/高可用性/セキュリティ/ID管理/可搬性  13:15-14:00【1-A】Oracle Public Cloud@Your Data Center - データセキュリティ、遅延、ダウンタイム - クラウドの問題を一蹴するオラクルの新提案PublicCloudの俊敏性や高い運用機能は活用したいが、クラウドへのデータの持ち出しや、遅延、クラウド事業社が一方的に決めるシステムメンテナンス時間に課題があり、クラウド活用に踏み切れない。Oracle Cloud Machineは、そんなお客様のニーズに応えます。Oracle Cloudをお客様のデータセンタに配置し、クラウドの俊敏性と高いセキュリティ機能を提供する、これまでに無いソリューションをご紹介します。 14:15-15:00【2-B】ユースケースで解説、オラクルクラウドによるアプリケーション性能とログ分析マルチベンダーのサーバ、OS、ミドルウェア、アプリケーションが混在し複雑化するシステム環境において、トラブル発生時の原因特定に多くの時間・労力を費やしていないでしょうか?オラクルでは、このような課題を解決する、システム管理者向けの新しいクラウドサービスを開始しました本セッションでは、あらゆるハードウェア、ソフトウェアのシステムログやアプリケーション・コンテキスト情報を収集、分析、可視化する「Oracle Management Cloud」が提供する3つのサービスをユースケースを交えてご紹介します。  15:15-16:00【3-A】データベース・クラウド ~活用事例とこれから~Oracle Database Cloud Serviceは、サービス開始から進化を続け、お客様による活用やパートナー様によるソリューション開発が進んでいます。本セッションでは、Oracle Database Cloud Serviceを中心とした活用事例をご紹介するとともに、今後の進化と活用の方向性をご紹介します。(または)【3-C】マルチテナントで実現するクラウド時代のJava/DBプラットフォームマルチテナント技術の価値は高集約な基盤構築だけにとどまりません。環境構築を含めた運用管理の容易性や、オンプレミス、クラウドを問わない環境の可搬性をも実現することが可能になります。本セッションではJava Cloud Service およびOracle Database Cloud Serviceのマルチテナント技術を紹介するとともに、このアプローチがOracle Cloud Platformでお客様にどのようなメリットをご提供できるのかを説明いたします。 16:15-17:00【4-C】クラウド・セキュリティのためのユーザー・アクセス管理コスト削減、スピード、利便性追求によるクラウド活用が進む中、立ち遅れているのがビジネス上のリスクに直結するID、パスワードなどのユーザー情報管理です。多くのお客様ではクラウドサービス毎にユーザー情報を個別に管理しているのが実情です。クラウド利用者の利便性とセキュリティの両面を担保するためには、従来のユーザー管理の仕組みを上手に活用しながらアクセスコントロール可能な仕組みをお客様の施策、戦略交えて紹介いたします。 <<< アプリケーション設計・開発系の業務担当の方におすすめのセッション >>> 【キーワード】 システム連携/簡単開発  13:15-14:00【1-B】クラウド時代のシステム連携基盤と協業によるシステム活用パターンの広がり豊富なアダプターでシステム連携を容易に実現するOracleのHybrid Integration基盤。SaaS、オンプレミスアプリケーションのみならず、SNS系連携も充実を見せてきています。これから日本市場向けに、様々なパートナー様との協業により、クラウド環境を連携する事による活用パターンが広がっていきます。本セッションでは、Integration Cloud Serviceを中心に、新たな協業の取り組みとその価値をご紹介します。 16:15-17:00【4-B】オラクルクラウドで実現するクラウドネイティブ・アプリケーション開発オラクルはクラウドネイティブに対する取り組みを急速に進めています。高い生産性とAgilityが求められるこの領域に対するオラクルの提案 は、マイクロ サービス+プログラミング不要の簡単開発クラウドです。エンタープライズとクラウドネイティブの双方をカバーする、最新のオラクルクラウドをデモで実感下さい。 <<< 業務系システムの導入・構築担当の方におすすめのセッション >>> 【キーワード】 ドキュメント管理/Webサイト構築/ワークフロー/IoT/Big Data/BI 13:15-14:00【1-A】ワークフローやWebサイト作成まで、クラウド型ビジネス・コラボレーションの新提案セキュアなクラウド・ファイル共有サービス「Documents Cloud Service」 がさらに進化して、ビジネスの様々なシーンのスピーディーなWebサイト構築が可能になるWeb CMS「Sites Cloud Service」機能が新たに加わりました。さらに、ビジネスプロセスをすばやく設計、自動化、管理 できるクラウド型ワークフローサービス「Process Cloud Service」 とのダイナミックな連携も可能になり、コーディングレスで即効力のあるワークフロー連携を実現します。このセッションでは、様々な活用例の紹介に加えて、デモを通して具体的な実現イメージをご覧いただきます。(または)【1-D】【事例】パナソニックの事業展開とIoTビジネスに向けて(仮)パナソニックのB2B事業に向けた取組み紹介、および今後のIoT事業に向けたOracle PaaSを活用したモデルの紹介と今後の予定をご紹介します。 14:15-15:00【2-C】クラウドでしか実現できないセルフサービスBIによる高度情報活用の実例 ~パンチ工業様~セルフサービス型のデータ・ビジュアライゼーションから従来のレポーティングまで様々なBIツールを導入されて、管理が煩雑になっておりませんか?このような課題を解決し、短期で生産計画の最適化のためのプロトタイプ構築を実現したパンチ工業様の導入事例を、支援に携わったジール様の現場の声も交えてご紹介します。また、海外の最新事例も交えて、クラウドだから活用できるWeb画面によるデータ入力やマスタ修正などの高度な活用方法をデモをご説明いたします。(または)【2-D】競争優位なIoT/Big Dataの実現へ ビジネス効果に確実に結び付けるための成功ポイントIoT/BigDataは、どの企業にとってもにビジネスと紐づけるべきITテーマとなっています。それゆえ、どこから手をつけたらよいかが難しいテーマでもあります。本セッションではグローバル企業におけるIoT/BigDataの最新取り組み事例をひも解きながら、ビジネスに迅速・柔軟に対応しながら、競争優位性の確立へとつなげるための成功ポイントについてご紹介します。 >> Oracle Cloud Platform Summitの申し込みはこちら!

4月26日に、オラクルが提供するクラウド・ソリューションのうち、PaaSサービスに特化したイベント、「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」が開催されます。>> イベント公式サイトはこちらすでにオラクルのPaaSサービスをご活用いただいているお客様や、クラウド上で開発やシステム運用を実施しているSI企業様や開発企業様の経験談を聞くことができる貴重な機会です。 現在はオ...

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2016年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

2016年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (4/15更新)【東京】データベース基盤と管理の「それって本当?」    ~フラッシュ・ストレージで実現するデータベース高速化とコスト削減~ 4月6日(水)13:30~17:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)フラッシュ・ストレージさえ多く導入すれば、データベース・サーバーのCPUコア数を減らせるなら、コスト削減にもつながるのでは?と耳にしたことや、お考えになったことはありませんか?しかし、高速に読み込んだデータを処理するためのCPUが足らなければ、全体的に高速化する、ということに矛盾があるのではないでしょうか?本セミナーでは、データベースを高速化させるための正しい考え方や、誤解から生じるボトルネックとその解決方法をご紹介します。 【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾      -Oracle x Sun 第22弾:Solaris11仮想環境での性能分析4月6日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールーム (大阪)クラウド環境の構築において仮想化されたマルチテナントは必要な環境です。仮想化ソフトウェアのタイプごとに、管理性を高めるための抽象化レイヤーが追加されます。抽象化レイヤーの追加によって仮想化されたリソースの管理は大幅に容易になりますが、過負荷状態の物理的なシステム・リソースを見つけることが難しくなります。本セミナーではOracle Solaris11とApache Hadoop Cluster環境で仮想化されたパフォーマンス分析を行います。 【金沢】Oracle Seminar 2016 Spring    ~Oracle Cloud(POCO)からODAまで最新事例ご紹介~4月8日(金)14:00~16:50 @ 石川県地場産業振興センター2F 第2会議室(金沢市)今回は二つのテーマをご用意しました。一つめはクラウド。日本オラクルは、2020年には「クラウドといえばオラクル」と言われるよう日々取り組んでおり、今回北陸でもPOCOを御紹介させていただきます。二つめはシステムズ。日本で一番ODA(Oracle Database Appliance)を販売頂いている㈱アシスト様に協賛頂き、ODAの御紹介をいただきます。合わせてユーザ様からティーライフ㈱様にもODAの導入事例を御紹介頂きます。 【東京】オラクルコンサルタントが徹底解説!        トラブルを予防するデータベース運用の計画と実践 予防保守編4月13日(水)13:30~17:05 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)今日、すでに多くの企業が仮想化技術をベースとしたサーバーの統合やクラウド環境への移行に着手しています。こうした施策は、確かにITリソース活用の最適化に貢献し、サーバーやストレージなどの設備コストの削減につながることは事実ですが、一方で、データベースの運用に関しては、従来の手法から変化がなく、むしろ工数やトラブルは増大してきています。本セミナーでは、現場経験の豊かなオラクルコンサルタントや製品エキスパートより、今回は、予防保守をテーマに、トラブルを未然に防ぐ効率的なデータベース運用管理のベスト・プラクティスやTIPS集を、お客様の導入事例を交えてご紹介いたします。  【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 -Oracle12c オプティマイザ最新情報4月13日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールーム(大阪)Oracle Databaseの最新機能がうまく活用され、SQLの性能を改善・維持するコストベースオプティマイザ。なにわオラクル倶楽部でもこれまで数回にわたってとりあげてきていますが、今回は Oracle12cで追加された機能を中心にご紹介いたします。SQLチューニングの肝となるオプティマイザをさらに深く知ることで可能になるセッション。極めたい皆さま、ぜひこの機会をお見逃しなく! 【東京・大阪】IoT、SaaS時代のMySQL Embeddedプログラムセミナー 東京会場:4月13日(水)15:00~17:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)大阪会場:4月19日(火)15:00~17:30 @ 日本オラクル株式会社 西日本支社(大阪)MySQLをSaaSで選択するメリット、アプリケーションやアプライアンス、通信機器などでの具体的なIoT活用事例、およびそれらを支える最新の組込利用向けMySQL製品・技術解説とともにご紹介します。MySQL組込データベースへの移行・開発に関わっている、またデータベースの組込を検討されている皆様、是非ご参加ください。 【東京】Oracle Cloud Platformで情報活用 APEX & BIハンズオンセミナー 4月20日(水)14:00~17:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)実績のあるOracle DB CloudのAPEXとBI Cloudによる高度な情報活用をハンズオンにて体験いただけます。堅牢なセキュリティ環境や自動運用を実現したいユーザー様向けにお気軽にご利用いただく事が可能です。本セミナーでは、ソリューションの概要をご紹介させていただくとともに、実際にAPEXを利用したOracle DB Cloudへのデータロード、修正、入力から実績データと計画データを多次元データモデル、レポート/ダッシュボードを作成しドリルダウンまでをハンズオンで体感いただけます。【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 ~ここからはじめる、Oracle Database 入門~ 4月20日(水)@ 日本オラクル 東海支社 セミナールーム (名古屋)<昼の部> 15:30~17:00<夜の部> 18:30~20:00 SQLは書いているけど内部動作はよく知らない。という皆様、今回のセミナーはデータベースのエンジン部分における学習です。オラクルのインストールはGUI画面から勝手に実行してくれるけど、何がインストールされ、どう動いてるのか、内部の構成要素とその動きについて詳しく説明致します。一人前のDBA目指して、まずはここからスタートしてみてはどうでしょうか!【札幌】どさんこオラクル勉強会 ~ここから始める Oracle Database Cloud Service~ 4月20日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社北海道支社セミナールーム(札幌市)SQLは書いているけど内部動作はよく知らない。という皆様、今回のセミナーはデータベースのエンジン部分における学習です。オラクルのインストールはGUI画面から勝手に実行してくれるけど、何がインストールされ、どう動いてるのか、内部の構成要素とその動きについて詳しく説明致します。一人前のDBA目指して、まずはここからスタートしてみてはどうでしょうか!【東京】Oracle Cloud Platform Summit Tokyo 4月26日(火)10:00~17:00 @ グランドハイアット東京(東京・六本木)本イベントでは、業界で最も包括的なCloud Platform(PaaS)環境を活用したシステム・モダナイゼーションを実現する具体的な手法や選択のポイントを、オラクルのクラウド戦略とビジョン、そして目覚ましい躍進を遂げているお客様やパートナー様の取り組みを通じてお伝えします。 【東京】Oracle WebLogic Server勉強会4月28日(木)19:00~20:55 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)Oracle WebLogic Server 12c R2のリリースを記念して、「Oracle WebLogic Server勉強会@東京」の特別編を開催します。今回は「Oracle WebLogic Server 12c R2ではじめるJava EE 7、Docker、DevOps」、「WebLogicマルチテナント技術詳細&デモ」です。 オンラインでのライブ配信もしますので、会場(オラクル青山センター)、またはリモートからご参加いただけます。どちらにご参加いただく場合でも、キャパシティの関係上、ご登録をお願いいたします。オンラインからのアクセス情報については、ご登録のみなさまに開催前に別途お知らせいたします。

2016年4月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (4/15更新) 【東京】データベース基盤と管理の「それって本当?」     ~フラッシュ・ストレージで実現するデータベース高速化とコスト削減~ 4月6日(水)13:30~17:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)フラッシュ・ストレージさえ多く導入すれば、データベース・サーバーのCPUコア数を減らせるなら、コスト削減にもつながる...

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2016年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (Update!)

2016年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (3/16 更新)3月後半開催のセミナーが追加されましたので、更新アップします。【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 -Oracle12cから始めるOracle入門3月23日18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールームなにわオラクル塾」の第164回では、Oracle12cから始めるOracle入門をご紹介いたします。Oracle Databaseの基本的アーキテクチャを解説し、ユーザ管理、オブジェクト、ファイル構造、仕組みなども初心者の方向けにわかりやすく解説いたします。 また、Oracle Database 12cからの主な新機能に関してもご紹介しますので、Oracle Database初心者の方、経験があるが改めて復習したい方、Oracle Database 12cについて知りたい方、ぜひご参加ください。【札幌】どさんこオラクル勉強会      ~ORACLE MASTER Bronze Database 12c 試験対策~3月23日18:30~20:00 @ 日本オラクル 北海道支社セミナールーム18時半からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第6回目では、大人気の無償試験対策ポイント解説セミナーとして、ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12cの資格体系をご紹介およびBronze 試験のポイント解説を行います。日頃聞けない試験における見落としやすいポイント、勉強方法や取得のコツについて、サンプル練習問題を交えて解説いたします。【大阪】初心者向け!MySQL5.7入門チューニング基礎編 3月23日13:30~16:30 @  日本オラクル 関西支社 セミナールームMySQLを触る第1歩としてインストール方法やアーキテクチャなどの基礎知識と、MySQLで非常に人気の高いレプリケーション機能や、バックアップ取得方法&リストア方法、チューニングの基礎知識について、日程を分けて、詳しく解説します。【東京】Oracle Data Visualization Cloud Service ハンズオンセミナー 3月25日14:00~16:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)Oracle Data VIsualization Cloud Service(DVCS)は、ビジネスユーザーによるセルフサービス型の操作と簡易な運用、堅牢なセキュリティ環境を実現したクラウド・サービスです。直観的な操作性とガイダンス機能でビジネス部門のユーザーが自ら、複数のローカルデータを結合しやデータの種類に応じた最適なグラフの表示、 タブレット端末での探索的な分析などが簡単に操作できることが特徴です。本セミナーでは、本ソリューションの概要をご紹介させて頂くとともに、実際にデータロード~ダッシュボード作成までを行い、その豊富な機能やユーザビリティなどを体感いただきます。 【オンライン限定】Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7 / 8 認定資格 試験対策ポイント解説セミナー 2016年3月29日(火)18:00 ~ 19:30 (受付開始 17:30) Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7 / 8 資格試験の主要な出題ポイントを模擬問題を使用して解説します。Java SE 8 資格試験の合格力アップにお役立て下さい。*当セミナーはオンラインでの参加となります。定員制のため事前登録が必要です。

2016年3月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント (3/16 更新) 3月後半開催のセミナーが追加されましたので、更新アップします。【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 -Oracle12cから始めるOracle入門 3月23日18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールームなにわオラクル塾」の第164回では、Oracle12cから始めるOracle入門をご紹介いたしま...

新着資料

OTN新着資料のご案内 (2016年1~2月公開分)

OTN Japan の新着資料から、特におすすめの情報をご案内します。 今回は、1月~2月に公開された資料からご紹介します。全国で開催されている技術セミナーの資料もたくさん”入荷”しております。ぜひご参考になさってください。 2015年の新着資料はこちら <今月の新着カテゴリー>・データベース関連・ミドルウエア関連・オペレーティング・システム・開発ツール・参考になるかも!技術セミナー資料資料・ページを開くには、タイトル左のアイコンをクリックしてください。<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【データベース関連】  Oracle Analytical SQL 【データシート】Analytical SQL データ・シート  プライベート・データベース・クラウド 【ホワイトペーパー】サイト間のロードバランシング:Oracle Multitenantによるデータの俊敏性 【ホワイトペーパー】サービス・カタログ:標準化されたデータベース・サービスの定義  Oracle Database 12c MAAベスト・プラクティス 【ホワイトペーパー】Active Data Guard(DBMS_ROLLING)によるTransparent Data Encryptionへの変換 【ホワイトペーパー】ロール移行のベスト・プラクティス Oracle Data GuardおよびOracle Active Data Guard 【ホワイトペーパー】Oracle Public Cloudへのディザスタ・リカバリ-本番はオンプレミス、DRはクラウド 【ホワイトペーパー】Oracle Database In-Memory 高可用性ベスト・プラクティス 【ミドルウエア関係】 Oracle Tuxedo 【ホワイトペーパー】Tuxedoアプリケーションを最大限に活用 ー Oracle Tuxedo Advanced Performance Pack Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c (12.2.1.2) 【新規ページ】OEPE 12.2.1.2 新機能 Oracle Coherence 【データシート】Oracle Coherence 12c 【オペレーティング・システム】 Solaris 11テクノロジー・スポットライト (リニューアル) 【新規ページ】Foss on Oracle Solaris 【開発ツール】 Oracle ADF(Application Development Framework)【チュートリアル】Oracle ADFを使用したリッチWebアプリケーションの開発 【新規ページ】Oracle JDeveloperおよびOracle ADF 12c(12.2.1.0.0)の新機能 【参考になるかも!技術セミナー資料】 【なにわオラクル倶楽部】 止まらないデータベースを構築するポイントのすべて教えます Oracle×Sun 第21弾:Oracle Solaris11.3 ご紹介 【夜な夜な! なにわオラクル塾 presented by アシスト 】 ここからはじめる、Oracle データベース入門・アーキテクチャー編 SQLチューニ ングに必要な考え方と最新テクニック(前編) 【どさんこオラクル勉強会】 今さら聞けないデータロード、 Export/Import Recovery Manager(RMAN)を使いこなす 【瀬戸内オラクル技術団】 止まらないデータベースを構築するポイントのすべて教えます

OTN Japan の新着資料から、特におすすめの情報をご案内します。 今回は、1月~2月に公開された資料からご紹介します。 全国で開催されている技術セミナーの資料もたくさん”入荷”しております。ぜひご参考になさってください。 2015年の新着資料はこちら <今月の新着カテゴリー> ・データベース関連 ・ミドルウエア関連 ・オペレーティング・システム ・開発ツール ・参考になるかも!技術セミナー資料資...

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Java Magazine 日本版 Vol.24 「ライブラリ特集:新たな秘宝を発掘する!」

Java Magazine 日本版 Vol. 24が発刊されました! 今回の特集は、「ライブラリ」です。今、ライブラリの充実こそが、その言語の幅広い利用の証となっています。実際のところ、Java には選択可能なライブラリが豊富にあり、そのエコシステムはおそらくプログラミング言語最大のものでしょう。今号の Java Magazine では、開発者が簡単に使用でき、しかも、あまり知られていないライブラリを特集します。 ・JCommander: アノテーションを利用して非常に複雑なコマンドラインを解析できる使いやすいライブラリ・Byte Buddy: バイトコードの構文についての詳しい知識がなくてもバイトコードの生成や変更ができるライブラリ・jsoup : スマートに設計された HTML 解析用のJava ライブラリ・JVMによるライブラリの検索、ロード、実行: JVMのプログラム実行方法を理解する鍵となるクラス・ローダー 【Java Magazine Vol.24 その他の主なコンテンツ】・オープンソース・ライセンスを改革する・Contexts and Dependency Injection:新しいJava EEツールボックス・Jython 2.7:PythonとJavaの融合・JavaアプリケーションでDockerを使用する・WebSocketを使用するアプリケーションの構築・クイズコーナー(Java認定試験からの出題) その他、今月も実践に役立つ、新しいノウハウ・テクニックが満載です。豊富なサンプル・コードを実際にお試し下さい。Java Magaine日本版は、PDFまたは、eBookでお読みいただけます。創刊号からのバックナンバーもすべてお読みいただけます。なお、Java Magazineは、だいたい隔月で不定期に発刊しています。発刊のご案内を希望される方は、是非、OTN Japanが発行するJava開発者向けのメールマガジン、「Java Developer Newsletter Japan」にご登録ください。 こんな感じのマガジンです。(今回だけ特別に最新号の内容をお見せしちゃいます) Java Developer Newsletterのバックナンバーはこちら

Java Magazine 日本版 Vol. 24が発刊されました! 今回の特集は、「ライブラリ」です。今、ライブラリの充実こそが、その言語の幅広い利用の証となっています。実際のところ、Java には選択可能なライブラリが豊富にあり、そのエコシステムはおそらくプログラミング言語最大のものでしょう。今号の Java Magazine...

イベント&セミナー

2016年2月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

更新が遅れてすみません!まずは番外編のお知らせです。オラクルとしてはちょっと変わったセミナーが土曜日に開催されます。”tsudaる”で有名なジャーナリスト、津田氏をお迎えして講演会を実施します。参加無料です。 POCO Club 会員限定イベント『POCO-LOGY』開催のご案内   津田大介氏 講演     “「情報」を「行動」するためのガソリンにする”    日時:2月13日(土) 13:00~@ 会場:日本オラクル株式会社 本社 13階  >> セミナーのお申込み、POCO Club”入会”方法はこちら 2016年2月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント  (2/4 UP!) 【東京】試してみようオラクルクラウド ~DB、Java、ドキュメント共有~2016年2月15日13:30~16:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)Oracle Cloud Platformは、これまでのオラクル製品がご提供してきた高パフォーマンスで高セキュリティで高可用性な環境をクラウドで提供しているプラットフォームサービスです。クラウド環境とオンプレミス環境が同じ機能を有しているため、たとえばオラクル製品で構築されてきた高品質な本番環境を初期設定が自動化された開発環境用クラウドと併用することが可能です。本セミナーでは、オラクルクラウド全体像・概要から、開発/検証環境用クラウドとしての活用方法をご紹介いたします。 【東京】クラウド時代のJavaプラットフォーム2016年2月16日14:30~18:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)2015年10月、WebLogic Server 12cR2がついにリリースされました。本セミナーでは、米国オラクルで製品開発を統括するマイク・リーマンより、エンタープライズJavaが向かうべきクラウドの方向性と、それを具現化するWebLogicの進化について直接ご説明します。WebLogic最新版 12cR2は、Java EE 7完全対応、従来の仮想化を超えた集約基盤を実現するWebLogicマルチテナント、DockerやMavenと連携したDevOpsの実践など、エンタープライズJavaを変える重要機能を提供します。あわせて、オラクルのパブリッククラウド、及びプライベートクラウドへの新しい提案についてご紹介します。次世代のアプリケーション・アーキテクチャについて、またクラウドを見据えたエンタープライズJava基盤のあるべき姿についてご興味をお持ちの方に、ぜひお越し頂きたいセミナーです。 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 ~データベース性能分析手法解説-AWR/ASHを活用した分析事例~同一内容を昼・夜2回開催します。ご希望の回をお選びください。2016年2月17日15:30~17:00 @ 日本オラクル 東海支社 セミナールーム2016年2月17日18:30~20:00 @ 日本オラクル 東海支社 セミナールーム今回のセミナーでは、データベース性能分析手法解説-AWR/ASHを活用した分析事例をご紹介いたします。Oracle Database Enterprise Edition と Diagnostics Packのオプション機能が提供する、データベース性能問題解析のためのAutomatic Workload Repository(AWR)とActive Session History(ASH)で、現場で起こっている問題をどう分析するのか?原因究明できるのか?実例を題材に紹介します。 【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾~WebLogic Serverとデータベース接続の基礎から応用~2016年2月17日18:30~20:45 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールーム「WebLogic Server12cR2で学ぶ、Java EE 7、マルチテナント、DevOpsの基礎から応用」と「WebLogic Serverとデータベース接続の基礎から応用」の2セッションを行います。前半は、「WebLogic Server 12cR2で学ぶ、Java EE 7、マルチテナント、DevOpsの基礎から応用」と題して、WebLogic Serverの最新版トピックスを取り上げます。後半は、初心者の方向けにJava EEやWebLogic Serveの基本技術をクイックレビューした後にWebLogic Serverとデータベース接続の運用管理全般を説明します。クイズやジャンケン大会で「素敵なプレゼント」が当たるチャンスも。 【東京】Oracle BI Cloud Serviceハンズオンセミナー2016年2月18日14:00~16:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)Oracle Business Intelligence Cloud Service(BICS)は、エンドユーザーによるセルフサービス型の操作と簡易な運用、堅牢なセキュリティ環境を実現したクラウド・サービスです。直観的な操作性とガイダンス機能でビジネス部門のエンドユーザーが自ら、データベース内のデータとローカルデータとの簡単な結合やデータの種類に応じた最適なグラフの表示、タブレット端末での探索的な分析などが簡単に操作できることが特徴です。本セミナーでは、本ソリューションの概要をご紹介させて頂くとともに、実際にデータロード~ダッシュボード作成までを行い、その豊富な機能やユーザビリティなどを体感いただきます。 【東京】ハイブリッド・クラウドの時代へ ~次世代のデータベース・テクノロジの全貌が明らかに~2016年2月19日13:30~16:50 @ 赤坂センタービル 2F セミナールーム本セミナーでは、次世代のITインフラ構築を見据えたデータベースで、今後もより一層強化されるマルチテナントやDatabase In-Memoryのアーキテクチャの最新情報や具体的な活用例を国内・海外の導入事例を交えてご紹介します。さらに、弊社コンサルタントが実践した様々なデータベースの移行・更改プロ ジェクトから学んだアップグレードのベストプラクティスや秘訣を伝授します。【大阪】初心者向け!MySQL 5.7入門バックアップ編 2016年2月23日13:30~16:30 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールームMySQLを触る第1歩としてインストール方法やアーキテクチャなどの基礎知識と、MySQLで非常に人気の高いレプリケーション機能や、バックアップ取得方法&リストア方法、チューニングの基礎知識について、日程を分けて、詳しく解説します。【広島】瀬戸内オラクル技術団 第44回勉強会   ~止まらないデータベースを構築するポイントのすべて教えます~2016年2月23日18:30~20:00 @ RCC文化センター 6F 601号室(広島)サーバや Database の統合が進む現在、データベースの安定稼働が求められるレベルがどんどん上がって います。止まらないデータベースを構築・運用するポイントを紹介します。Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)は実証済み、かつ、成功事例に基づいたベスト・プラクティスであり、システム停止を回避、検出、修復し、最適な高可用性アーキテクチャをシンプルに構成することを実現します。このOracle MAAが、迅速かつ高可用なインフラ構築が求められるデータベースクラウド環境においては これまで以上に重要となってきます。Oracle MAAを構成する主要なテクノロジーについてご紹介させて頂きます。 【札幌】どさんこオラクル勉強会 ~Recovery Manager(RMAN)を使いこなす~2016年2月23日18:30~20:00 @ 日本オラクル株式会社北海道支社セミナールーム(札幌)OracleのBackup/Recovery ユーティリティである Recovery Manager(RMAN)で Backupをとってみたいけど、きちんとリカバリできるのかな?という疑問へお答えすべく、操作レベルでリカバリ実現スキルを紹介いたします。RMANの基本的な機能とその操作方法から最新Oracle Database 12c のRecovery Manager の強化ポイントまで、網羅的に紹介いたします。【東京】MySQL 5.7入門 セキュリティ基礎編2月29日(月)14:00~16:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)今回のセミナーでは、MySQLのセキュリティ対策機能としてどのような機能があり、どのような脅威に対して対策出来るのかや、気を付けておいた方がいい設定等について、全般的に解説します。ユーザー認証や権限管理だけでなく、データ暗号化、監査ログ取得、不正なSQLの検知/ブロックなど、様々なMySQLのセキュリティ対策機能について解説させて頂きます。今までMySQLに触れているけどMySQLのセキュリティ対策機能についてきちんと勉強したことが無い、といった方は、是非ご参加下さい。

更新が遅れてすみません! まずは番外編のお知らせです。オラクルとしてはちょっと変わったセミナーが土曜日に開催されます。”tsudaる”で有名なジャーナリスト、津田氏をお迎えして講演会を実施します。参加無料です。 POCO Club 会員限定イベント『POCO-LOGY』開催のご案内    津田大介氏 講演      “「情報」を「行動」するためのガソリンにする”  ...

新着資料

OTN新着資料のご案内 (2015年11~12月公開分)

OTN Japan Webサイトの主な更新情報・新規掲載資料のご案内です。 今回は、2015年11月~12月に公開された資料をまとめてご紹介します。全国の技術セミナーは、初心者向けのものも多いので、資料だけでもその分野の技術を初めて学ぶ方にとって参考になると思います。■5月分はこちら   ■6月分はこちら    ■7月分はこちら  ■8月分はこちら ■9月分はこちら   ■10月分はこちら <今月の新着カテゴリー>・データベース関連・ミドルウエア関連・ハードウエア関連・エンタープライズ管理・参考になるかも!技術セミナー資料資料・ページを開くには、タイトル左のアイコンをクリックしてください。<アイコンの説明>   新着資料が掲載されている参照元のページが開きます   PDF形式の資料が開きます  Webページが開きます 【データベース関連】 MAA ベスト・プラクティス - Exadata Database Machine 【ホワイトペーパー】Oracle Exadata Database Machineを使用したOracle Maximum Availability Architectureの実現 Oracle Database 12c (オプション)【ホワイトペーパー】Oracle Database 12cによるパーティション化   ~あらゆるシステムで効率的なデータ管理とパフォーマンス向上を実現~【データシート】Oracle Partitioning 【ハードウエア関連】 Oracle SPARCサーバー【データシート】SPARC M7 Processor データシート Oracle SuperCluster サーバー【データシート】Oracle SuperCluster M7 【ミドルウエア関係】 Oracle Fusion Middleware 高可用性ガイド【ホワイトペーパー】Oracle Identity and Access Management 11.1.2.3   ~ エンタープライズ・デプロイメントのブループリント~ WebLogic Server (USサイト更新に伴うページ改定) Oracle Coherence  (USサイト更新に伴うページ改定) Oracle Tuxedo【データシート】Oracle Tuxedo (更新)【ホワイトペーパー】Oracle TuxedoとOracle Exalogic: ミッション・クリティカルなC、C++、COBOLアプリケーションに最適 なプラットフォーム【ホワイトペーパー】Oracleエンジニアド・システムとTuxedoで処理するミッション・クリティカルなアプリケーション【ホワイトペーパー】SOA環境におけるOracle Tuxedo Oracle SOA Suite for Healthcare Integration【データシート】 Oracle Healthcare 【参考になるかも!技術セミナー資料】 【夜もよか~!!オラクル勉強会資料 presented by アシスト】 Oracle Database 完璧バックアップ・リカバリ 【瀬戸内オラクル技術団 勉強会】 ここから始める Oracle Database Cloud Service ここから始める Java Cloud Service-Middleware As A Service 【夜な夜な! なにわオラクル塾 presented by アシスト】 90分で分かる! Oracle Databaseパフォーマンス調査方法総ざらい 入門!Oracle Database完璧バックアップ・リカバリ ここから始める Oracle Database Cloud Service SQLチューニングに必要な考え方と最新テクニック(後編) 【どさんこオラクル勉強会】 Oracle Database 12c エディション比較-SE/EEの違い、Enterprise Editionでできること Oracle Database Cloud Service Oracle Database Backup Service 無償トライアルのご紹介 Oracle Database 12c データーベース性能分析手法解説 Oracle Database 12c マルチテナント・アーキテクチャと プラガブル・データベース

OTN Japan Webサイトの主な更新情報・新規掲載資料のご案内です。 今回は、2015年11月~12月に公開された資料をまとめてご紹介します。全国の技術セミナーは、初心者向けのものも多いので、資料だけでもその分野の技術を初めて学ぶ方にとって参考になると思います。 ■5月分はこちら   ■6月分はこちら    ■7月分はこちら  ■8月分はこちら ■9月分はこちら   ■10月分はこちら <今月の...

Database

Oracle Databaseのエディション毎の違い

さて、オラクルでは、1月30日(土)をもちまして、Oracle Database Standard Edition(SE)およびStandard Edition One(SE1)の販売終了を予定しております。このため、最新製品であるStandard Edition 2 (SE2)とこれまでのSE/SE1製品との違いに関するお客様からのお問い合せが多くなってきました。 そこで、あらためてエディションごとの違いを記載した日本語ドキュメントをご案内しておきたいと思います。このドキュメントでは、SE/SE1、SE2、EEの各エディションで使用可能な機能の違いが示されています。 Oracle Databaseライセンス情報 12cリリース1(12.1)【直リンク】http://docs.oracle.com/cd/E57425_01/121/DBLIC/editions.htm 上記の製品ドキュメント(マニュアル)は見つけにくいので、OTNサイトのOracle Database 12cの製品ページの右側に”エディション毎の違いはこちら”のナビゲーション・バナーを設置しました。エディション情報が必要になったときは、OTNトップページ→データベース関連トップページ→Oracle Database 12cページから行けることを覚えておくと便利です。Oracle DirectのFAQページもご参考ください。■Oracle Database Standard Edition 2は、どのようなライセンスですか?■Oracle Database Standard Edition 2と、Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition Oneの違いを教えて下さい。 ■Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition Oneのライセンスは、今後もそのまま使用可能ですか? ■Oracle Database Standard Edition、Oracle Database Standard Edition OneのライセンスをOracle Database Standard Edition 2に変更できますか? ■Oracle Database Standard Edition 2のライセンスで、Oracle Database 11gなどのバージョンを使用することは可能ですか?Oracle Database製品のご購入・導入に関するご相談・お問い合わせは、Oracle Directで承っております。”あなたに一番近いオラクル”Oracle Directhttp://www.oracle.com/jp/direct/index.html

さて、オラクルでは、1月30日(土)をもちまして、Oracle Database Standard Edition(SE)およびStandard Edition One(SE1)の販売終了を予定しております。このため、最新製品であるStandard Edition 2 (SE2)とこれまでのSE/SE1製品との違いに関するお客様からのお問い合せが多くなってきました。 そこで、あらためてエディションごと...

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2016年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

新年あけましておめでとうございます。2016年がOracle の製品・テクノロジーをご利用されているエンジニアの皆様にとって明るく輝かしい1年になりますよう、OTNスタッフ一同お祈り申し上げます。 2016年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント  (1月5日更新  ※逐次更新します) 【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾  ~ OCJP資格試験対策~Java SE 8 Silver編 ~2016年1月13日18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪)本セミナーでは、あらたに登場したOCJP Silver SE 8 資格試験 ( 1Z0-808: Java SE 8 Programmer I )の出題傾向と試験合格への『あと一歩』を後押しするポイントを模擬問題を使用して解説します。セミナー内容は、OCJP Silver SE 7 資格試験 ( 1Z0-803: Java SE 7 Programmer I ) とOCJP Silver SE 8 試験は、共通の出題トピックが多いため、OCJP Silver SE 7 資格取得を目指している方にも有用な内容です。 【名古屋】しゃちほこオラクル倶楽部 ~ SQLチューニングに必要な考え方とテクニックの紹介 ~(同一内容を2回開催します)2016年1月20日15:30~17:00 @ 日本オラクル東海支社 セミナールーム(名古屋)2016年1月20日18:30~20:00 @ 日本オラクル東海支社 セミナールーム(名古屋) 今回のセミナーではSQLの性能のチューニングを実施する上で有効となる考え方とテクニックをご紹介いたします。SQL実施におけるボトルネックの特定方法、問題の解析/解決手法について解説します。また、チューニングに有効なOracle Databaseの機能についても紹介いたします。【大阪】初心者向け!MySQL5.7入門 インストール編2016年1月21日14:00~16:30 @ トレーニングキャンパス大阪(日本オラクル)MySQL 5.7の初心者向けセミナーを開催します。今回のセミナーでは、MySQLを触る第1歩としてインストール方法やアーキテクチャなどの基礎知識について解説します。これからMySQLを触る方や、今までMySQLに触れているけどMySQLについてきちんと勉強したことが無い、といった方は、是非ご参加下さい。【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 ~止まらないデータベースを構築するポイントのすべて教えます~2016年1月21日14:00~16:30 @ 日本オラクル 関西支社セミナールーム(大阪)オラクルはクラウド時代が到来する以前より、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)を提供してきました。Oracle MAAは実証済み、かつ、成功事例に基づいたベスト・プラクティスであり、システム停止を回避、検出、修復し、最適な高可用性アーキテクチャをシンプルに構成することを実現いたします。また、このOracle MAAが、迅速かつ高可用なインフラ構築が求められるデータベースクラウド環境においては、これまで以上に重要となってきます。今回、Oracle MAAを構成する主要なテクノロジーについてご紹介させて頂きます。【札幌】どさんこオラクル勉強会 今さら聞けないデータロード、Export/Import2016年1月27日18:30~20:00 @ 日本オラクル 北海道支社セミナールーム(札幌)18時半からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第4回目では、Export/Import の基本的な使い方と、SQL*Loaderと外部表を使ったデータローディングをご紹介いたします。基礎をおさらいしたい方は必見です!ぜひご参加ください!!【東京】データベースの新たな選択 クラウド? or オンプレミス?2016年1月29日13:30~17:00 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前)Oracleの新サービス「Oracle Cloud」。オンプレミスで豊富な稼動実績をもつOracle製品を、同じアーキテクチャのまま、クラウド上に展開。一般的なPaaSに見られるような機能制限はなく、オンプレミスと変わらぬ技術をクラウド上で適用できます。しかも、初期導入コストだけではなく、維持管理コストまでも削減することもでき、Oracle Database環境の新たな選択肢として注目されています。本セミナーでは、Oracle Cloudの最新情報とオンプレミスとクラウドの効果的な使い分けについてご紹介し、ビジネスを支えるデータベースインフラ選択のポイントをお伝えします。【東京】第1回 Oracle Cloud Developers Meetup2016年1月29日19:00~20:40 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前)開発者の、開発者による、開発者のためのコミュニティ、「Oracle Cloud Developers」がいよいよスタートします。Oracle Cloudをビルディング・ブロックとした開発に興味がある。そんな同じ関心をもった技術者が集まって会社の垣根を越えてアイデアと経験を共有する機会。まったく自由に発想し、ときに妄想レベルのでアイデアをみんなに共有してみる。所属企業、個人、パートナー契約の有無といった条件は何もありません。エキスパートである必要もありません。入門者がゼロから学ぶ企画、悩みを相談する企画、何の役に立つかは分からないがすごいデモを発表する企画、代々木公園でハッカソンする企画など、なんでも「アリ」なことを考えています。エンジニアのハートに火をつけるようなクラウド・テクノロジーを語る会。そしてオンラインでは感じることができない刺激とエンジニアのつながりを感じることができる機会。そんなコンセプトでこのコミュニティをスタートしたいと思っています。ぜひご参加ください。

新年あけましておめでとうございます。 2016年がOracle の製品・テクノロジーをご利用されているエンジニアの皆様にとって明るく輝かしい1年になりますよう、OTNスタッフ一同お祈り申し上げます。 2016年1月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント  (1月5日更新  ※逐次更新します) 【大阪】夜な夜な! なにわオラクル塾 ~ OCJP資格試験対策~Java SE 8 Silver編...

Oracle全般

Oracle DBA & Developer Dayおすすめセッション&当日もらえるノベルティのご紹介

いよいよ、来週水曜日(12/9)に、Oracle DBA & Developer Day Tokyo 2015が開催されます。まだ、登録が済んでいない人はお早めに!!OTNがとくに注目するお勧めセッションを、データベース技術者、Java技術者別にピックアップしてみました。どれもおススメでものすごく迷って悩んだのですが、OTN Masterとしては、これだけは聞いて帰ってほしい!というセッションを個人的にセレクトさせていただきました。 ★データベース技術者向けおすすめセッション★【17:45~18:45】[A1] シバタツ流!無料のオラクル純正開発ツールで、データベース・システムの開発効率を改善しよう!DBエンジニアなのに、表計算ソフトで日常業務のデータ管理をしていたりしませんか? オブジェクト・ブラウザ以外のSQL Developerの便利な機能をご存じですか? SQL*Plusにコマンド履歴がないことにイライラしていませんか? SQLの文法が分からないときには、どうやって調べていますか? 毎日SQLを書いているエンジニアの業務効率を改善できる、Application Express / SQL Developer / SQLcl / Live SQLの優れた使い方をご紹介します。【19:00~20:00】[E2]失敗しない移行・アップグレードのプロジェクトのために         ~コスト削減とリスク低減を両立するクラウドの使い方とは?~ソフトウェア開発スピードは年々加速しており、Oracle Databaseも12c、さらにはクラウドの時代になってさらに進化のスピードを増しています。そのため、アップグレードは必須であり急務ですが、アプリケーションが肥大化・複雑化しているため網羅性の高いテストは困難です。また、テスト・フェーズでのセキュリティも確保しなくてはなりません。本セッションでは、テスト漏れや機密情報漏洩などのリスクを抑制する新しいテスト手法を、コスト効率と俊敏性・柔軟性の高いクラウド環境で実践する方法を解説します。 ★Java技術者向けおすすめセッション★ 【17:45~18:45】[B1]使ってみよう! Oracle Java Cloud ServiceOracle Java Cloud Serviceなら、どんなJavaアプリケーションも簡単、迅速、柔軟にデプロイできます。パブリック・クラウドでアプリケーションを完全に制御でき、サービスはJava標準に基づいているので既存・新規を問わず、Javaアプリケーションを活用できます。そんなJava Cloudがどれだけ使いやすく利用価値の高いものかを、デモンストレーションを含めてご紹介します。 【19:00~20:00】 [B2]Java Cloud Serviceを使い倒せ! Developer Cloud Serviceによる継続的デリバリDeveloper Cloud Serviceは継続的インテグレーション・ツールによってビルド・単体テストが行えるだけではなく、自動デプロイによってJava Cloud Service上でのインテグレーション・テストまで自動化させることができます。Developer Cloud Serviceの最新情報とともに、Java Cloud Serviceを開発環境として使う際のテクニックをお話します。  そして、当日参加された方がアンケート回答と引き換えでもらえるノベルティも暴露しちゃいます。これ、何だと思います?伸ばしてみました。巻いた状態では想像できなかった、パンッとした硬さがあります。はい! これは、スマートフォン、タブレット端末、ゲーム機などで使える、タッチペンなのでした。 タッチペンって、収納場所に悩むんですよね。ズボンや上着のポケットに常に入れておくなどということもないし、かばんの中に入れておいたら、いつのまにか見つからなくなってしまったり・・・。そこで、ぐるぐる巻けるバンド式タッチペンは、こんな使い方ができます。バッグのもち手につけてみました。簡単にくるっと丸まります。腕に巻いてみました。「なにそれ?」って、みんなに聞かれますね。「最新式のカメラだよ」なんて、冗談を言ったりしてちょっと遊べます。なかなか遊び心のあるアイテムを是非、ゲットしてください。>> Oracle DBA & Developer Day に今すぐ申し込む!

いよいよ、来週水曜日(12/9)に、Oracle DBA & Developer Day Tokyo 2015が開催されます。 まだ、登録が済んでいない人はお早めに!!OTNがとくに注目するお勧めセッションを、データベース技術者、Java技術者別にピックアップしてみました。どれもおススメでものすごく迷って悩んだのですが、OTN Masterとしては、これだけは聞いて帰ってほしい!というセッションを個...

イベント&セミナー

2015年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント

いよいよ、2015年も残すところ、あと1ヶ月となりました。OTNブログのイベント&セミナーのコーナーは、技術者・開発者向けのイベント・勉強会情報のみをピンポイントで入手したい大勢の方が、長年定期的に見にきてくださり、大変励みになります。今年も1年間ご利用いただきまして、ありがとうございました。 2015年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント  (12/1UP)【東京】ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g 移行試験(1Z0-034)傾向と対策 セミナー 12月3日 (木)14:00 ~ 16:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)2015年10月29日より日本語試験を開始いたしました、ORACLE MASTER Oracle Database 9i、10g(Silver もしくは Gold)から ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g 移行試験について、模擬問題を交えて試験のポイント解説をおこないます。-ORACLE MASTER Oracle Database 11g 資格概要-Upgrade Oracle9i/10g OCA OR OCP to Oracle Database 11g OCP 試験 ポイント解説 【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8移行試験対策ポイント解説セミナー12月3日 (木)18:30 ~ 20:00 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)2015年11月5日から日本語試験開始を開始いたしました、Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 への移行試験1Z0-810: Upgrade Java SE 7 to Java SE 8 OCP Programmerの主要な出題ポイントを例題を交えて解説します。OCJP Gold SE 8 移行試験の出題傾向を把握して合格力アップにお役立て下さい。【東京】初心者向け!MySQL5.7入門 インストール&レプリケーション編 12月7日(月)14:00 ~ 17:30 @  日本オラクル株式会社(東京・外苑前)MySQL 5.7の初心者向けセミナーを開催します。今回のセミナーでは、MySQLを触る第1歩としてインストール方法やアーキテクチャなどの基礎知識と、MySQLで非常に人気の高いレプリケーション機能について解説します。これからMySQLを触る方や、今までMySQLに触れているけどMySQLについてきちんと勉強したことが無い、といった方は、是非ご参加下さい。 【東京】初心者向け!MySQL5.7入門 バックアップ&チューニング基礎12月8日(火)14:00~17:30 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前)MySQL 5.7の初心者向けセミナーを開催します。今回のセミナーでは、MySQLのバックアップ取得方法&リストア方法、チューニングの基礎知識について解説します。これからMySQLを触る方や、今までMySQLに触れているけどMySQLについてきちんと勉強したことが無い、といった方は、是非ご参加下さい。 【東京】Oracle Cloud Days Tokyo 12月8日(火)~12月9日(水)@ グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールオラクルのクラウド・ソリューションを一同に紹介する2日間です。PaaS、IaaS、SaaS、そしてクラウド構築のための製品・テクノロジーの最新情報をお届けします。エンジニアのためのOracle Cloud Daysの歩き方 【Day1】エンジニアのためのOracle Cloud Daysの歩き方 【Day2】 【東京】Oracle DBA & Developer Day 101512月9日(水)@ グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール毎年定評を頂いているOracle DBA & Developer Day(DDD)を、クラウドをテーマに本年も急遽開催することとなりました。クラウド時代でデータベースの開発や、アップグレードなどのエンジニアリン グ・ノウハウはどう変わったのか? Java、クラウド・マシン・ラーニング、Node.js、IoT、Hadoopなどを扱うセッションをラインナップしました。【東京】ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c 移行試験 (1Z0-067) 傾向と対策セミナー 12月16日(水)14:00 ~ 16:00 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前)2015年9月24日より日本語試験を開始いたしました、ORACLE MASTER Oracle Database 9i、10g、11g(Silver もしくは Gold)からORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c 移行試験について、模擬問題を交えて試験のポイント解説をおこないます。-ORACLE MASTER Oracle Database 12c 資格概要-Upgrade Oracle9i/10g/11g OCA OR OCP to Oracle Database 12c OCP試験 ポイント解説【大阪】夜な夜な!なにわオラクル塾 -SQLチューニングに必要な考え方と最新テクニック(後編) 12月16日(水)18:30~20:00 @ 日本オラクル 関西支社 セミナールーム18時半からの大人気セミナーシリーズ「夜な夜な!なにわオラクル塾」の第158回では、SQLチューニングに必要な考え方と最新テクニック(後編)をご紹介いたします。データベース健康診断で発見されるSQL課題に対してチューニングを実施する上で有効となる「テクニック」を、また、第121回で紹介しきれなかったSQLチューニングテクニックについて、基本的な原理に基づく性能問題を効率的に発見する方法と解決手法についてもあわせてご紹介いたします。【東京】Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8認定資格 試験対策ポイント解説セミナー 12月16日 (水)18:30 ~ 20:00 @ 日本オラクル株式会社(東京・外苑前)2015年12月3日より日本語試験を開始いたします、 Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 資格試験 1Z0-809: Java SE 8 Programmer II の主要な出題ポイントを例題をまじえて解説します。Lambda 式や Stream API など Java SE 8 注目の新機能を含んだ OCJP Gold SE 8 試験の出題傾向をいち早く把握して合格力アップにお役立て下さい。【札幌】どさんこおらくる勉強会 Oracle Database 12c マルチテナント・アーキテクチャとプラガブル・データベース 12月17日 (木)18:30 ~ 20:00 @ 日本オラクル株式会社北海道支社セミナールーム18時半からのセミナーシリーズ「どさんこオラクル勉強会」の第3回目では、Oracle Database 12c の新機能であるマルチテナント・アーキテクチャについて解説をします。この新しいアーキテクチャでは、1つのマルチテナント・コンテナ・データベースにたくさんのプラガブル(pluggable: 着脱可能な、という意味)・データベースを収納することができます。今お使いの既存のデータベース・アーキテクチャ と マルチテナント・アーキテクチャ を比較してみてください。Oracle Database Enterprise Edition と DiagnosticsPackのオプション機能が提供するデータベース性能問題解析のためのAutomatic WorkloadRepository(AWR)とActive SessionHistory(ASH)で、現場で起こっている問題をどう分析するのか?原因究明できるのか?実例を題材に紹介します。

いよいよ、2015年も残すところ、あと1ヶ月となりました。 OTNブログのイベント&セミナーのコーナーは、技術者・開発者向けのイベント・勉強会情報のみをピンポイントで入手したい大勢の方が、長年定期的に見にきてくださり、大変励みになります。今年も1年間ご利用いただきまして、ありがとうございました。 2015年12月度のOTNおすすめ技術者向けセミナー&イベント  (12/1UP) 【東京】ORACLE...

Oracle全般

Cloud Days Tokyoに参加して素敵なプレゼントをGetしよう!

いよいよ、Oracle Cloud Days Tokyo開催まで残すところ1週間となりました。1日目(12/8)は、オラクルの提供するクラウド・サービス(PaaS/IaaS/SaaS)の紹介やお客様導入事例を中心に、2日目(12/9)は、プライベート/ハイブリッド・クラウド構築に不可欠なオラクル製品(ハードウエア/ソフトウエア)の最新情報や、Big Data、IoT、セキュリティをテーマにしたセッションをご提供します。当日、会場でアンケートに回答するともらえるお楽しみプレゼントをご紹介します。 【アンケート回答者全員プレゼント】 マスク・ケース カバンやポケットにマスクをそのまま入れていませんか?使用前と使用中のマスクを分けて収納できる便利なダブルポケット。いつでも清潔にマスクを使えます!さらにポケットティッシュもセットできるスグレもの。これからの季節に必携のアイテムです。  【2日間とも来場者された方へのプレゼント】(先着400名!)3-Way クリップレンズセルカ棒なしで簡単に自撮りができる!接写、広角、魚眼の3種のレンズ付きだからいろんな撮り方ができて楽しい♪コンパクトサイズなので持ち運びにも便利。挟むだけのラクラク装着です。ただ撮るだけでは物足りない、ちょっとこだわった写真をSNSにアップしたい、そんなあなたのスマホ・ライフをもっと楽しくするアイテムです。オラクル・ロゴ入りオリジナルポーチもついています。 ぜひ、皆様、ふるってご来場ください! >> Cloud Daysの登録はこちらから

いよいよ、Oracle Cloud Days Tokyo開催まで残すところ1週間となりました。1日目(12/8)は、オラクルの提供するクラウド・サービス(PaaS/IaaS/SaaS)の紹介やお客様導入事例を中心に、2日目(12/9)は、プライベート/ハイブリッド・クラウド構築に不可欠なオラクル製品(ハードウエア/ソフトウエア)の最新情報や、Big Data、IoT、セキュリティをテーマにしたセッシ...

Database

【津島博士シリーズ連載50回目記念スペシャル】津島博士出題のクイズにチャレンジしよう

<2016年1月5日追記> 津島博士のクイズ大会の応募は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。正解者ならびに参加者の方々には、順次プレゼントを発送しておりますので、到着までお待ち下さい。なお、出題ページ内にクイズの正解を発表しておりますので、今回参加しなかった方もあらためて力試しをして見て下さい。 >> 出題と解答を見る OTNの超人気連載記事、「津島博士のパフォーマンス講座」がついに、50回目を迎えました。 50回目の記事はこちら(SQL*Loader/外部表とライブラリ・キャッシュの待機について)2011年1月、「はじめまして。本日からこの連載を始めます津島と申します。」でスタートした、このシリーズ。時が移り、Oracle Database 12cが登場してからも、パフォーマンスの話題は尽きることがありません。年間、約10万人ものデータベース技術者が、パフォーマンス・チューニングのバイブルとして参考にしています。この記念すべき50回目達成を祝福し、日頃、記事をご愛読くださっている読者の皆さんに感謝をこめて、クイズ大会を実施します。  津島博士自身が10問の選択肢問題を出題します。津島博士の記事を読んで内容が理解できている方にはけして難しくない質問です。腕試しのつもりでぜひチャレンジしてみてください。 応募期間は、プレゼントがなくなるまで実施を継続しますので、まだ記事を読んだことがない方も、この機会にぜひお読みいただき、チャレンジしてください。全問正解者および、7割以上正解できた