この記事はTim PirogOmar GallardoによるSeamless Cloud Upgrades with DB Services Explorer’s Cloud Upgrade Advisorを日本語に翻訳したものです。

2026年5月11日


サードパーティ環境でOracle Databaseをご利用ですか?Oracle DatabaseライセンスをOracle Multicloudに持ち込むことで、データの可能性を最大限に引き出せます。DB Services ExplorerのCloud Upgrade Advisorを使えば、業界をリードするエンジニアド・システム、Oracle Autonomous AI Database、Oracle AI Database 26aiの高度な機能を、現在のクラウド・プロバイダを継続利用しながら、ストレスなく導入できます。

Cloud Upgrade Advisorの概要

  • 即座に明確化: 既存のOracle環境が、Oracle MulticloudおよびOracle AI Database 26aiのオプションにどのように対応するかをすぐに確認できます。
  • よりスマートな選択: 従来のシステム構成と最新のエンジニアド・システムをすばやく比較検討できます。何が得られ、何を維持でき、どこで節約できるかを把握できます。
  • 簡単なアップグレード計画: 主要なデプロイメント・シナリオ、リソース数、クラウド固有の違いをすべて処理し、最適なパスを数秒でマッピングします。

試してみましょう: 数秒で利用開始!

組込みのCloud Upgrade Advisorを使用して、データベースの将来をいかに簡単に変えられるかをご紹介します。

  1. 現在の環境(AWS、Azure、Google Cloud)、エディション、vCPU数、マルチスレッド・オプションを選択
  2. “Get Started”をクリック
  3. 即時に結果を表示: 対応するOracle MulticloudサービスとAI搭載データベース機能を含む、明確で実用的な利用権限の内訳を確認可能👇

結果をひと目で理解する

  1. シナリオの即時反復: CPU、環境、Databaseのエディションを変更すると、ライセンスがどのように変わるかを即座に確認できます。
  2. サービス・マッピング: ターゲットとなるOracle Multicloudサービス(OCI、Cloud@Customer、Azure、Google Cloud、AWS)と現在の設定との間で、権限が有効化される機能を比較できます。
  3. リソース割り当て: ECPU、vCPUなどを確認できます。プラットフォームによってCPU割り当てがどのように変わるかを把握できます。
  4. 機能の比較: プラットフォーム間の機能利用権限の違いをすばやく特定できます。
  5. 節約と最適化: 組込みのプロンプトにより、コスト削減につながる対応や、よりスマートなプロビジョニング・オプションが提示されます。

次のステップ:得られた知見を行動に移す

  • 結果画面で “Why Modernize to Cloud?” をクリックすると、入力内容をDB Services ExplorerのTCO & Service Advisorに直接渡せます。
  • コスト、パフォーマンス、ビジネスへの適合性の観点でサービスを横並びに比較できます。ワークロード、MAA構成、認証、証明などのフィルタでさらに絞り込めます。
  • 組込みリンクから移行ツールやリソースにアクセスし、計画から実行へ自信を持って進められます。
  • 関係者レビューや意思決定会議のために、サマリーを保存またはエクスポートできます。
TCO & Service Advisorツールを使用すると、さまざまなOracle Database Serviceの概算コスト、導入オプションなどを簡単に比較できます。

引き続きご活用ください!

DB Services Explorerには、Cloud Upgrade Advisor以外にも多くの機能があります。リアルタイのTCO分析、サービス比較、移行計画など、あらゆる機能を一元的に利用できるハブとなっています。ツールをブックマークし、新機能やツールや追加情報をぜひ定期的に確認してください。