ここ数ヶ月の間で公開、更新している日本語技術資料の紹介をさせていただきます。

なお、Oracle Databaseの機能ごとのページから日本語ホワイト・ペーパーへのアクセス例、機能別インデックス・ページの紹介、についてはこちらのブログを参照いただければと思います。

[新着情報]

OCI GoldenGateのパフォーマンスに関する考慮事項 (PDF)
データ/デルタ・レイクハウスの取込みパフォーマンスの改善に使用できるOracle Cloud Infrastructure (OCI) GoldenGateの機能の概要が説明されています。パフォーマンス・チューニングの各種構成と、それらがアーキテクチャに与える可能性がある影響について説明するとともに、ビジネス要件に対してもっとも適切な技術設計について説明します。

データベース統合のためのベスト・プラクティス (PDF)
IT組織はコストを管理し、俊敏性(アジリティ)を向上させ、可用性を確保し、セキュリティ・リスクを削減し、ビジネス目標達成のため適度なシステム・パフォーマンスを提供するよう強く求められています。IT組織がこれらの目標を達成するために利用する一般的な戦略として、データベースと他のシステムの統合が登場しました。

Exadata Exascaleでのデータベース・スナップショットとデータベース・クローンのベスト・プラクティス (PDF)
Oracle Exadata Exascale (Exascale)を使用することで、管理を簡素化し、複数のデータベースを実行する際のストレージ効率を向上させる、新しい機能とイノベーションを利用できます。

Oracle Coherence 14.1.2 データ・シート (PDF)
Oracle Coherence 14.1.2についての概要資料です。

Oracle Database 23aiでのSQLを使用した実用的プロパティ・グラフ (PDF)
プロパティ・グラフについての概要資料です。

Oracle NoSQL Database 24.3 Enterprise Edition データ・シート (PDF)
Oracle NoSQL Database 24.3 Enterprise Editionについての概要資料です。

Oracle Databaseのアップグレード: クイック・スタート・ガイド (PDF)
このクイック・スタート・ガイドでは、アップグレードを成功に導く4つの推奨手順について説明します。

Maximum Availability Architecture (MAA) – オンプレミスHAリファレンス・アーキテクチャ (PDF)
MAAを利用することで、オンプレミスとクラウドにまたがる多様なプラットフォーム全体で、計画メンテナンスと停止の両方に合わせて事業継続性を最適化できます。

Oracle MAA データ・シート (PDF)
高可用性、データ保護、ディザスタ・リカバリにおけるアプリケーション・リカバリ・ポイント目標(RPO)およびリカバリ時間目標(RTO)を示す各Oracle MAA層を詳しく見ていきます。

Oracle SOA Suite on Oracle Cloud Infrastructure Marketのディザスタ・リカバリ (PDF)
Oracle SOA Suite Cloud on Marketplaceのディザスタ・リカバリ・ソリューションを構成するための説明、要件の要約、セットアップ手順が記載されています。

Oracle Forms 14cの新機能 (PDF)
Oracle Forms 14.1.2の機能と強化された点の概要が説明されています。

SOA PaaSのDRの概要 (PDF)
OCI上のOracle SOA Suite on Marketplace (SOAMP)のディザスタ・リカバリを説明する資料です。

Oracle Cloud Maximum Availability Architecture (PDF)
Oracle CloudにおけるMaximum Availability Architecture (MAA)の概要資料です。

Oracle Database 23aiで提供されているJava開発者向け機能 (PDF)
この技術概要では、Oracle Database 23aiのJava機能の概要を説明します。

以上です。今後もこうした技術資料へのアクセスに関するブログ投稿を続ける予定ですので、「オラクルエンジニア通信・ブログ」サイトをチェックいただければと思います。

[Appendix]

詳細な情報が必要な場合、日本語の製品ドキュメントもあわせて参照してください。英語のドキュメント・ページとは独立した日本語の製品ドキュメント・インデックス・ページがあります。こちらもぜひご活用ください。