“The Aquarium“のブログ・サイトなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、GlassFish Serverのロードマップに関するブログが公開されました。
詳細については、上記のブログや関連記事などで確認いただきたいと思います。ここでは、GlassFish Serverについて、製品リリースの観点からいくつかのポイントを記述しておきます。
GlassFish Serverには、オープン・ソース版と商用版(ライセンス、サポート契約が可能なリリース)の二つがあります。
オープン・ソース版については、すでに”GlassFish Server 4″というバージョンがリリースされており、2014年以降のリリース・プラン(オープン・ソース版であるGlassFish Server 4.1)についての変更はありません。
商用版については、現在、Oracle Fusion Middleware 11gのMedia Packに、Oracle GlassFish Server 3.1.2というバージョンでリリースしていますが、今後新しいバージョン(例えば、Oracle GlassFish Server 4.x)の製品リリースはありません。
Oracle GlassFish Server 3.1.2を含めて、商用版としてリリース済みであるOracle GlassFish Server 2.1.xおよび3.1.xは、ライフタイム・サポート・ポリシーに従い、サポートは継続されます。
以上です。
