みなさま、こんにちは。日本オラクルの佐野です。

AI活用の急速な浸透とともに、クラウドおよびAI領域のスキルを兼ね備えた人財の重要性が一層高まっています。こうした背景のもと、日本IBM様より、Oracle Cloudを活用した「IBM地域オラクル人財育成プログラム」の提供開始が発表されました。

本プログラムでは、地域でのビジネス共創およびデジタル人財の育成を目的として、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を基盤としたOCI AIサービスの活用や、Fusion Cloud Applicationsに組み込まれたAI機能の理解を含む、実践的なクラウド・AIスキル習得の機会を提供します。無償のオンライン学習や認定資格に加え、日本IBM様による実践的なセッションを通じて、AI時代に即した即戦力人財の育成が期待されます。

本プログラムは、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス様の地域DXセンター拠点の一つであり、Oracle Fusion Cloud Applicationsの開発スキルを備えた人材が多く在籍する 東北(仙台)地域DXセンターを中心に展開予定で、受講期間は2026年5月20日(水) 〜 2026年8月25日(金)を予定しております。

2026年5月19日(火)に受講キックオフイベント(プログラム説明イベント)を仙台でのオンサイトweb配信のハイブリッドで開催予定です。

以下のTECH PLAY上申込ページにて、受講申し込みを2026年5月13日(水)まで受け付けております。仙台でのキックオフイベント含め、仙台地域のパートナー企業様もご参加可能と日本IBM様 からお伺いしておりますので、ご興味ありましたらぜひお申込み下さい。

▼【TECH PLAY申込サイト】

https://techplay.jp/event/993779

地域におけるAI活用の裾野拡大とDX推進を支える人財育成の取り組みとして、今後の展開が注目されます。日本オラクルとしても、パートナーの皆様とともに、AI時代に求められる人財育成と価値創出を引き続き推進してまいります。

▼くわしくはこちら

日本IBM、地域のIT人財育成を目的とし、Oracle Cloudを活用した「IBM地域オラクル人財育成プログラム」を提供開始

https://jp.newsroom.ibm.com/2026-03-30-RegionalOracle-Talent-Development-Program

佐野 守計