
本セッションは、幅広いOCIサービスを体系的に理解し、OCIに関わるすべてのエンジニアの方々が実際に活用するOCIサービスの選定に役立てていただくための技術習得型セッションです。新入社員からベテランエンジニアまで、経験レベルを問わず幅広い層にご参加いただける内容となっています。
「基幹システムのクラウド移行」と「AI活用」に加え、Frontier AI時代に欠かせないクラウド上のシステム防御のための「AI Resilience」をテーマに、「使う」「守る」の双方の視点からOCI活用のポイントを解説します。
各サービスのスペックや使いどころを再確認するとともに、最新アップデートや構成設計上の注意点、よくあるFAQなど、現場で求められるOCIサービスの選定に欠かせない情報をお届けします。「何を選定し、どこに留意し、どう構成するか」が明確になるよう、各セッションを実践視点で構成しています。
OCIをより効果的にご活用いただくために、現場で役立つ実践的な知見や材料を、本セッションでぜひ習得してください。
アジェンダ
- オープニング
- Apache Iceberg × Oracle AI Database – Oracle Autonomous AI Lakehouseが実現するAI時代のデータ基盤
- エンタープライズAIエージェントを支えるOCIソリューション。ラインナップと特徴を理解しよう!
- AI時代のデータベース基盤をどう選ぶ? Exadata Database Serviceの選択肢と使い分け
- オンプレミスDBのCloud移行アプローチ – 移行計画に基づくメソッドとツールの選択
- OCI AI Resilience – OCIのセキュリティ対策機能をきちんと使いこなす
- VMwareワークロードのOCI移行実践ガイド – OCVSでの継続利用からOCIコンピュートへの移行まで
- Cloud NativeとJava EEモダナイゼーション – AI時代のアプリケーションを支えるOCI
- クロージング
開催要項
- 日時:2026年9月17日(木) 10:00〜18:00
- 参加費用:無料(事前申込制)
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 詳細・お申込み:https://go.oracle.com/LP=154531