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多くの企業が今、生成AIを活用し、業務効率化や省力化に取り組んでいます。その恩恵を受ける企業も多いでしょう。しかしAIの技術は高度な推論やAIエージェント、フィジカルAIへと着実に歩みを進めています。企業競争力をより高めるには、AI活用を次のステージに進めることが重要です。

では、企業は今まさにどんな手を打つべきか。重要な鍵は社内の多種多様なデータを結集すること。基幹システムの多種多様なデータはもちろん、技術・営業資料や顧客に関するログ、画像・動画・音声、そしてAI活用に不可欠なベクトルデータなど、ありとあらゆるデータを結集し、それらをセキュアかつ統合的に管理できるAIデータ基盤の構築が強く求められます。

本イベントでは、AI時代の次世代データ基盤「Oracle AI Database」を取り上げ、企業が今取り組むべきAIデータ戦略と基盤構築、最先端のAI活用例を探ります。オープニングセッションでは国立情報学研究所教授の佐藤一郎氏がAI時代のデータ戦略の在り方について徹底解説。続くセッションではOracle AI Databaseの先進性に迫ります。さらにMicrosoft Azure・Google Cloud・AWS(Amazon Web Services)における最新AI機能を紹介。AI活用を未来のステージへ──。その道筋を明確に示すイベントです。

開催要項

  • 日時:2026年3月6日(金) 15:00-17:15
  • 開催方法:オンライン開催
  • 主催:日経クロステックActive
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