12c (12.1.3)より新しく追加されたOracle Managed File Transferについて紹介します。
Oracle Managed File Transfer (MFT)は、ファイル転送の集中管理ソリューションです。高パフォーマンスで、規格に基づいたエンドツーエンドの管理されたファイル・ゲートウェイ製品であり、軽量なWebベース、デザインタイムなコンソールを使用して、ファイル暗号化、スケジューリング、埋込みFTP、そしてsFTPサーバーを含むファイル転送の設計、デプロイメント、そして監視を実現します。

高度なワークフローとして、Oracle SOA Suite、Oracle Business Process Managementなどと統合もできます。

Oracle Technology Network (OTN)には製品概要ページが用意してありますのでこちらもあわせてご覧ください。
[2014/07/24]
日本語の”製品概要ページ”が用意できたので、リンク先を英語ページから日本語ページに更新。
