2026年1月のOracle Cloud Infrastructureのサービス・アップデートです。
「Oracle Cloud Infrastructure – Batch」が新たに提供開始され、大規模なバッチ処理や高負荷なワークロードのフルマネージド・オーケストレーションを実現。プロビジョニングや自動スケーリング、ジョブ管理などが一元化され、メディア処理やシミュレーション、データ変換業務の効率化を支えます。「Oracle Database@AWS」においては、AWS東京リージョンでExadata Database ServiceやAutonomous AI Database、Zero Data Loss Autonomous Recovery Serviceの提供が開始。OCIの高可用・高性能なデータベースサービスをAWS上で利用可能となっています。
Computeでは新たに「Compute A4」シェイプが登場し、AmpereOne Mプロセッサ搭載による高いパフォーマンスとコスト効率を提供。従来のA2シェイプから最大35%の性能向上が期待され、幅広いワークロードへの最適化が図られています。
オカムラ様によるOracle AI Databaseを核とした高精度・ハイレスポンスな社内Q&Aチャットシステム、アクティオ様によるレジリエンス起点の次世代クラウド、国立天文台様による国際データ転送コスト削減、データ・アプリケーション様によるOCIを基盤とした「ACMS Cloud」の提供といった顧客事例を掲載しています。
過去のサービス・アップデートは、こちらをご覧ください。
各サービスの詳細なアップデート情報は、ドキュメントをご覧ください。
- Oracle Cloud Infrastructure Documentation(英語版:最新情報はこちらをご覧ください)
- Oracle Cloud Infrastructure ドキュメント(日本語版):Infrastructure|Platform
- Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes|日本語版
Oracle Cloud Infrastructure:2026年1月度サービス・アップデート