弊社プレス・リリースにあった”Oracle Launches Oracle Business Process Management Suite 12c“の中からいくつかピックアップしてみます。
- Oracle Business Process Management 12cは、組織計画を支援し、ビジネス・アーキテクチャ全体を管理することができます。
- 急速なビジネス要件の変化にすぐに適応し、新しいプロセスの速度価値を高め、可能な限り迅速な改善と効率向上を実現します。
- Business Activity MonitoringやBusiness Architecture Modelingのための改善、Adaptive Case ManagementやOracle Process Aceleratorsのサポート拡張を含みます。
- Business Activity Monitoringにおける豊富なプロセス分析、より早く、より情報に基づいたビジネスの意思決定、急速に変化するトレンド、マーケットなどに適応するためのリアルタイムの結果を提供します。
- Business Architecture Modelingの更新により、ユーザーがより簡単に、企業目標や目標達成を着実に実行、優れた結果を達成するためのプロセス・モデルの様々なシミュレーションをすることができます。
- Adaptive Case Managementの機能は、重要なビジネス文書やファイルを処理、非構造化プロセス管理支援、知識ワーカーや消費者の豊富な経験を提供するため、Oracle WebCenterとより密接に統合されています。
- Oracle Process Acceleratorsで、実証済みのベスト・プラクティスに基づいた実装によるOracle BPM Suite 12cを支援します。
また、このリンク先のブログ(英語)でもいくつかの新機能などがハイライトされているので紹介しておきます。
ハイライト:
- 軽量でアクション可能なBusiness Architecture
- ビジネス・フレンドリーなルールの言語化およびルール決定テーブルのExcel統合
- プロセスと影響分析レポートのビジネス・コンテキスト
- Groovyベース・スクリプト
- ワン・クリック、少ないメモリ・フットプリントのクイック・スタート・インストール
- プロセス、アクティビティ、人々のパフォーマンス、トレンドやボトルネック分析のためのボックス・ダッシュボードの強化
- 統一されたダッシュボード、統合されたダッシュボードや並べて履歴比較できるOracle BIとの統合
- モダンでビジネス・ユーザー・フレンドリーなBAM Composer
- Adaptive Case Managementのためのリンク・ケース、サブ・ケース、ケース・ダッシュボード
- 次のベスト・アクションを決定するための予測分析のためのOracle Rとの統合
- Oracle BPM 10gからOracle BPM 12cへの移行ツール
- ビジネスを中断することなく、11gから12cへシームレスにアップグレード
以上です。
