AI活用が進む中、データベースには高い可用性と迅速な復旧が求められています。クラウドデータベースを選ぶ際には、機能の比較だけでなく、業務が許容できるデータ損失と停止時間を明確にすることが大切です。RPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)を起点に考えると、必要な可用性構成やバックアップ、災害対策を検討しやすくなります。

クラウドサービスの進化によってインフラ運用の負担が変わる一方、利用者が担う範囲もサービスによって異なります。Oracle AI Databaseのクラウドサービスを題材に、オンプレミス、IaaS、Automated Service、Full-Managed Serviceの責任分界を整理し、業務要件に合う選定と運用設計を考えることが重要です。

無料のオンデマンドトレーニング「Oracle AI Resilience Training」では、セッション「AI時代のDB運用設計とクラウド活用」を公開しています。約53分で、責任分界とRPO/RTOを起点に、クラウドDBの選定・運用設計を学べます。

このセッションで学べること

  • オンプレミス、IaaS、Automated Service、Full-Managed Serviceにおける責任分界の違い
  • RPO/RTOを起点としたクラウドDBサービスの選び方
  • 可用性構成、バックアップ、災害対策を業務要件につなげる考え方
  • セキュリティ脆弱性への対応、メンテナンス、運用自動化を含む運用設計のポイント
AI時代のDB運用設計とクラウド活用:責任分界とRPO/RTOを起点にしたクラウドDBの選定・運用設計

クラウドの特性を活かしながら「止めない・失わない・安全に戻せる」データ保護設計を進めるために、サービスごとの責任と運用上の判断点を確認できます。ぜひご覧ください。

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