AIによって脆弱性の発見から攻撃への転用までの時間が短くなる中、重要システムを守るためには、日々の運用と有事の復旧を切り離さずに考えることが重要です。
2026年10月6日(火)開催のOracle AI Forumにて、日本オラクルは、既知脆弱性を放置しないためのDBパッチ運用と、業務再開までを見据えたリカバリ設計をテーマにした2つのセキュリティセッションを実施します。
【C-3】攻撃高速化に備えるIT運用と既知脆弱性を放置しないDBパッチ適用
15:20–16:05
脆弱性の発見から攻撃への転用までの時間が短くなる中、既知脆弱性を放置しないためのパッチ運用はこれまで以上に重要です。本セッションでは、フロンティアAI時代のサイバーリスクを整理し、Oracle Databaseのパッチ適用を継続的な運用として定着させるための適用サイクル、検証方法、停止影響を抑えるための運用ポイントを解説します。
日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 AIプラットフォーム統括 AIガバナンスソリューション部
大澤 清吾
【C-4】バックアップを「戻せる」に変えるデータレジリエンスとリカバリ設計
16:15–17:00
AIによるサイバー攻撃の高度化に加え、データ喪失の原因は、災害や障害、人的ミス、論理破壊など多岐にわたります。本セッションでは、Oracle AI Databaseのバックアップを単なる「保管」ではなく、復旧する時点や手順、環境、業務再開までを見据えたリカバリ設計として捉え直します。
日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 AIプラットフォーム統括 AIデータベース・ソリューション部
百木 和美
AI時代の重要システムには、「止めない・失わない・安全に戻す」ための継続的なレジリエンス設計が求められます。日々のパッチ運用からバックアップ/リカバリまでを一体として見直す機会として、ぜひご参加ください。
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