Oracle Solaris 11.2 と Oracle Solaris Cluster 4.2 がリリース!

本日、日本時間 8/1 に Oracle Solaris 11.2 と Oracle Solaris 4.2 がリリースとなりました。アナウンスではないですよ。

Solaris 11.1 から .1 繰り上がっただけですが、すでに Open Beta 時からお知らせしているように、OpenStack (Open Beta は Grizzly でしたが、Havana ベースとなりました), Krenel Zones, Elastic Virtual Switch, Unified Archive など様々な新機能が盛り込まれています。
そして、これらの新機能を使うために、アプリケーションの修正は必要ありません。

また、Oracle Solaris に高可用性と DR 機能を提供する Oracle Solaris Cluster 4.2 も合わせてリリースされました。
Solaris Cluster 4.2 の HA Zone では新しい Kernel Zone をサポート。Solaris がサポートする仮想化機能に高可用性を付加します。
更に、ブラウザベースの管理インターフェースを新たに提供。また、Solaris 11.2 の統合アーカイブ機能と連携することで、物理クラスタ環境や仮想クラスタ環境を迅速にデプロイ可能です。

 ちなみに、さとかず & いとかづが作成している OpenStack on Solaris 環境を絵にしてみるとこうなります。奥が深い。
初物なので色々と試行錯誤していますが、新機能との連携を理解できると中々楽しいです。


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