リック・ヘザリントン サイン入り SPARC T4 CPU チップ



昨年(2011年)12月の話になりますが、「SPARC T4 ディープ・ダイブ~ここだけで聞ける詳細情報~」 というセミナーが開催されました。このセミナーでは SPARC T4 CPU の開発責任者のリック・ヘザリントンが来日し登壇しました。写真は、リック本人からこのセミナーの際にいただきましたサイン入り SPARC T4 CPU になります!
  • SPARC T4 CPU の仕様
    • 8 個の SPARC V9 S3 コア 64 スレッド (1コアあたり8スレッド)
    • クロック周波数: 2.85GHz および 3.0GHz
    • コアあたり暗号ストリーム処理ユニット搭載
    • コアあたり 16KB のデータ・キャッシュと 16KB の命令キャッシュ
    • コアあたり 128KB L2 キャッシュ
    • コア共有の 4MB L3 キャッシュ
    • CPU に 2 x メモリコントローラーユニット内蔵 (1 CPU あたり最大 16 DDR3 DIMM メモリをサポート)
    • CPU に 2 x 10Gb Ethernet ネットワークインタフェースユニット内蔵
    • CPU に 2 x PCI Express Generation 2 インタフェース内蔵
    • プロセステクノロジー: 40nm
    • ダイサイズ: 403mm2
日本で、プロセッサを開発している本人から直接その話を聞けるというのは本当にまたとない貴重な機会でした。このような本社開発部門の人間から次はいつ話が聞けるのだろうかと思っていましたが、そのような機会はわりと早めにやってきました! そうです、来月開催される Oracle OpenWorld Tokyo 2012 では、Oracle のサーバー&ストレージ、および Oracle Solaris の開発部門トップのジョン・ファウラーが来日して講演を行います! これは絶対見逃せません!!

ジョン・ファウラーが登場するセッションは...
  • 4/4(水) 基調講演 K1-01 「ENGINEERED FOR INNOVATION 技術の融合が、世界を変える。」 (9:00 - 11:15)
  • 4/5(木) ゼネラルセッション G2-01 「ビッグデータ&クラウド時代を勝ち抜くITプラットフォーム戦略」(11:50 - 13:20)
Oracle OpenWorld Tokyo 2012 お申込み URL
http://www.oracle.com/openworld/jp-ja/index.html
招待コードは 7264 を記載してお申し込みください。

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