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An Oracle blog about WebLogic Channel

JavaでWebアプリケーションを開発する初心者向けシリーズを始めます。

WebLogic勉強会 通信

WebLogic Serverファンの皆様、こんにちは、WebLogic Server勉強会通信です。
2014年5月27日に
「第47回WebLogic Server勉強会@東京」
が開催されます。
今回の初めのセッションは、「はじめてのJava EEアプリケーション開発シリーズ」(全4回)の
第1回です。Java EE 6 (Java Enterprise Edition 6)を使ったWebアプリケーションを
作ってみたい方を対象に、Webアプリケーションの基本からプログラミングの実際までを
ステップバイステップのデモを交えて分かりやすく解説し、全体を通じて各コンポーネントの
役割と開発のポイントを押さえることができるJavaエンタープライズアプリケーション入門
シリーズです。ぜひ、この機会に、JavaでWebアプリケーションを開発してみませんか?
(日本オラクル Fusion Middleware事業統括本部 佐々木 政和)

はじめてのJava EEアプリケーション開発シリーズ(全4回)

Java EE 6 (Java Enterprise Edition 6)を使ったWebアプリケーションを作ってみたい方を対象に、Webアプリケーションの基本からプログラミングの実際までをステップバイステップのデモを交えて分かりやすく解説し、全体を通じて各コンポーネントの役割と開発のポイントを押さえることができるJavaエンタープライズアプリケーション入門シリーズを開催します。

初めにJava EEやWebアプリケーションの特長、アプリケーションサーバの役割、開発環境としてのOracle WebLogic Serverの構成やアプリケーションのデプロイ方法などの基礎知識を説明します。次にJava EEの主要な仕様であるJSF (JavaServer Faces), EJB (Enterprise JavaBeans)、CDI (Context Dependency Injection)、JPA (Java Persistence API) などを取り上げ、特長、機能およびプログラミング方法を解説します。Webアプリケーションが、Java EEを使ってどのように作られるかの基本を全4回で習得、体験することができます。全4回の内訳は「第1回:Java EE & Oracle WebLogic Server入門」、
「第2回 JSF入門」、「第3回:EJB&CDI入門」、「第4回:JPA入門」の予定です。第1回今回のアジェンダは次の内容です。

Java EE & Oracle WebLogic Server入門


Web アプリケーションとは何か、Java, Java EEの特長、企業向けアプリケーションのフレームワークなどを解説します。また環境準備としてWebLogic Serverのインストール、ドメイン作成、サーバーの起動や停止など次回以降に使用するアプリケーションサーバ環境の準備を行います。

講師:日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ 岡田 大輔

Oracle WebLogic ServerからOracle DatabaseへユーザーIDを渡す方法


Oracle DatabaseがAPユーザーを識別する際、CLIENT_IDが使用できます。WebLogic Serverの
データ・ソース便利機能、 「接続時にクライアントIDを設定」の使い方を紹介します。この機能は
意外に知られていないので、ぜひこの機会にマスターしてください。

講師:日本オラクル テクノロジー製品事業統括本部 福田 知彦

お悩み相談室、Q&A


Oracle WebLogic Serverに関する疑問、質問に答えるセッションです。

回答者:WebLogic Server勉強会チーム




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