金曜日 6 28, 2013

あなたの “Java力”を試してみない? 「Javaパズラー」が帰って来た!──Java Day Tokyo 2013レポート

2013年5月14日に開催された「Java Day Tokyo 2013」において参加者の注目を集めたセッションの1つが「帰ってきたJavaパズラー」だ。もともとは本家JavaOneで人気を集めた参加型セッションであり、登壇者が出題するJavaコーディングに関するクイズに会場の参加者全員が答えていくというスタイルで進行する。果たして同セッションでは、どのような問題が出題されたのだろうか。その一部を紹介しよう。(川添貴生)

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月曜日 6 24, 2013

最新Java EE環境への一刻も早い移行が、企業のエンタープライズ開発を危機から救う──Java Day Tokyo 2013レポート

企業のWebアプリケーション開発における基盤フレームワークの1つとして長い間利用されてきた「Struts 1」の開発が停止した今日、オープンソースなどによる独自フレームワークで対応してきた企業のシステム開発は、1つの節目を迎えたと言える。これまでオープンソース・フレームワークなどで補完してきた機能を標準仕様でカバーしたJava EE 6やJava EE 7など最新のJava EE環境への移行が、これから多くの企業で進められることになるだろう。2013年5月14日に開催された「Java Day Tokyo 2013」では、日本オラクルの大橋勝之氏が「エスケイプ・フロム・レガシーJ2EE」と題して講演を行い、旧来のJava EEから最新のJava EEへの移行が求められる理由と、それによるメリットについて解説した。(編集部)

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月曜日 6 17, 2013

スペシャリストが“IDE愛”を熱く語った! 「Eclipse」、「IntelliJ IDEA」、「NetBeans」を勧める理由──Java Day Tokyo 2013レポート

Java開発者に人気の高い統合開発環境(IDE)である「Eclipse」、「IntelliJ IDEA」、そして「NetBeans」。日本オラクルが2013年5月14日に開催した「Java Day Tokyo 2013」では、EclipseのスペシャリストであるNTTデータ先端技術の竹添直樹氏、IntelliJ IDEAのスペシャリストである日本ユニシスの今井勝信氏、NetBeansのスペシャリストであるJavaコミュニティ@九州のきしだ なおき氏の3名が集結。Twitter4J.orgの山本裕介氏をモデレーターに、それぞれのIDEの魅力を大いに語った。(編集部)

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月曜日 6 10, 2013

JavaFXなら、Raspberry Piの上でもグラフィカルなアプリケーションが動かせる!──Java Day Tokyo 2013レポート

ARMプロセッサを搭載し、Linuxで動作する“手のひらサイズ”のシングルボード・コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」。今、密かに人気を集めるこのRaspberry Piの上でも、実はJavaFXアプリケーションを動かすことができる。日本オラクルが2013年5月に開催した「Java Day Tokyo 2013」において、米国オラクル・コーポレーション Javaテクノロジー・アンバサダーのステファン・チン氏らが、Raspberry Pi上によって広がるJavaFXの可能性をデモを交えて紹介した。(山下竜大)

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木曜日 6 06, 2013

Java EE 7新機能の目玉「WebSocket対応」、「バッチ処理」をアルン・グプタが解説──Java Day Tokyo 2013レポート

2013年6月にリリースされる「Java EE 7」では、さまざまな機能改善や追加が行われるが、それらの中で目玉となるのが、HTML5の構成技術の1つである「WebSocket」への対応と、バッチ処理のサポートだ。2013年5月14日に開催された「Java Day Tokyo 2013」の技術セッションにおいて、米国オラクル Javaテクノロジーアンバサダーのアルン・グプタ氏が、このWebSocket対応とバッチ処理について解説した。その主なポイントを紹介しよう。(編集部)

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月曜日 6 03, 2013

Java EE 7で並列処理がケタ違いに速くなる! 使いこなしのポイントは?──Java Day Tokyo 2013レポート

Java EEにより、大規模な処理、高速な処理を行うシステムを開発している方に朗報だ。Java EE 7では、「Concurrency Utilities for Java EE」の導入により、マルチコア・プロセッサの能力を余すことなく引き出し、並列処理を格段に速く行えるようになる。2013年5月14日に開催された「Java Day Tokyo 2013」における日本オラクルのJavaエバンジェリスト、寺田佳央氏(製品事業統括 Fusion Middleware事業統括本部)の講演より、Concurrency Utilities for Java EEを使ううえでのポイント、注意点を紹介しよう。(編集部)

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水曜日 5 29, 2013

“Internet of Things”、“Device to Datacenter”の時代を迎えてますます広がる組み込みJavaの可能性──Java Day Tokyo 2013レポート

サーバやPC、あるいはスマートフォンといった従来のデバイスに加えて、家電製品や各種センサー、そしてICカードなど、さまざまな“モノ”がインターネットに接続される「Internet of Things(IoT)」と呼ばれる時代が到来しつつある。これを受け、オラクルは「Device to Datacenter(D2D)」というコンセプトの下、それらの“モノ”からデータセンターで運用されるプラットフォームまでを含む幅広い領域に対して、多種多様なテクノロジーを提供していくことを表明している。2013年5月14日に東京で開催された「Java Day Tokyo 2013」において、日本オラクル Java Embedded Global Business Unit シニアセールスコンサルタントの笹沼満氏が、このD2Dのキー・テクノロジーとして「Java」の重要性を訴えた。(川添貴生)

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火曜日 5 28, 2013

Javaはどこに向かうのか? コミュニティが作るJavaの未来──Java Day Tokyo 2013基調講演レポート

日本オラクルは2013年5月14日、東京 秋葉原UDXにおいてJava開発者カンファレンス「Java Day Tokyo 2013」を開催した。今年国内で開催されるJava関連イベントとしては最大規模となる同カンファレンスには、約1200名ものJava開発者が参集。会場は終日、多くの参加者で賑わった。ここでは午前中に行われた基調講演から、米国オラクルのキーマンらが語ったJavaの最新動向、今後のロードマップを紹介する。(編集部)

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火曜日 4 16, 2013

Java SE、Java EEからJava Embeddedまで、“Javaの今”を一望できる今年最大のイベント「Java Day Tokyo 2013」の開催迫る! その見所は?

2013年5月14日、秋葉原UDXにおいて、今年国内で催されるJavaのイベントとしては最大級となる「Java Day Tokyo 2013」が開催される。国内Javaコミュニティの協力も得て実現したJava Day Tokyo 2013では、Java SEからJava EE、JavaFX、Java Embeddedまで、その最新動向から活用法までを紹介するセッションが多数実施される。その見所はどこか? 企画に携わる日本オラクルの寺田佳央氏(製品事業統括 Fusion Middleware事業統括本部 Java エバンジェリスト)と笹沼満氏(Java Embedded Sales Business Unit シニアセールスコンサルタント)に聞いた。(編集部)

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月曜日 3 18, 2013

WebLogicの最速実行環境! ミドルウェア・マシン「Oracle Exalogic」の魅力【前編】

ハードウェアとソフトウェアを融合させてケタ違いの性能と処理スケールを実現するシステム基盤群「Engineered Systems」のラインアップとして、オラクルはWebLogic Serverを核とするミドルウェア・マシン「Oracle Exalogic Elastic Cloud」を提供している。このOracle Exalogicが今日の企業にもたらすメリットは何か? 他のサーバ製品に対して技術面でどのような優位性を備えるのか? 2回にわたって説明する。(川添貴生)

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