水曜日 4 16, 2014

お知らせ/カテゴリ一覧

WebLogic Channel エンタープライズJavaアプリ開発 運用や管理で役立つ情報を随時更新!

【お知らせ】
本ブログのURLを変更しました。
https://blogs.oracle.com/weblogic_channel/ → https://blogs.oracle.com/wlc/

新サイト『WebLogic Channel powered by builder』オープン!!  特集記事はそちらにどうぞ。

火曜日 1 21, 2014

Java EE 6 アプリケーション開発チュートリアル本が出来ました

WebLogic Serverファンの皆様、こんにちは。今日はJava EE 6 アプリケーション開発小冊子についてご紹介します。

Java EE 6 については、書籍資料blogなどで既に多くの情報が発信されていますので、開発者の皆様も一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
しかしながら、Java EE 6を実際の開発に適用するにはまだハードルが高い、というのが多くの皆様の実感ではないでしょうか。こうした声を踏まえ、オラクルではより実践的な、Java EE 6をすぐ試せるチュートリアル「実践!Java EE 6 - Oracle WebLogic Saerver 12cでJava EE 6を動かしてみよう!」を製作しました。

本書はオラクルが開催するWebLogicやJava EE のイベント、セミナーにて無償でお配りしております。直近では、Oracle WebLogic Server 12c Forum 2014「開発小冊子刊行記念: 30分でJava EE 6アプリを作ります」セッションにて、ご参加の方全員にプレゼントいたします。ぜひお越しいただき、本書と共にJava EE 6を試して頂ければと思います
(セミナーの登録はこちら

金曜日 7 05, 2013

三菱UFJインフォメーションテクノロジーが挑む、企業システムにおける「WebSocket」の活用──「オラクル ミドルウェア フォーラム 2013 東京」レポート

いよいよ正式リリースされたJava EE 7では、新たにHTML5の中核技術の1つである「WebSocket」がサポートされ、Webアプリケーションにおいてクライアント/サーバ間の効率的な通信が可能となった。このWebSocketの業務システムへの適用にいち早く取り組んでいるのが三菱UFJインフォメーションテクノロジーだ。2013年5月30日に開催された「オラクル ミドルウェア フォーラム 2013 東京」における同社 黒田雄一氏の講演から、三菱UFJインフォメーションテクノロジーにおけるWebSocket活用の取り組みの概要を紹介する。(編集部)

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木曜日 5 16, 2013

「Webアプリケーションのモバイル/スマート・デバイス対応も見据え、まずはフロントから」──伊賀敏樹氏(いがぴょん)がJava EE 6への移行をすすめる理由

開発生産性の向上や軽量化が図られ、従来から大きく刷新されたJava EE 6。WebLogic Serverなど主要なアプリケーション・サーバでの対応も進み、目の利くアーキテクトらは、その恩恵を享受すべくJava EE 6への移行に動き始めている。その1人、長年Java EE開発に携わってきたNTTデータビジネスブレインズの伊賀敏樹氏は、「Java EE 6の登場で、それまでの Java EEへの印象をいったんリセットする必要があると感じた」と語る。今後、需要が高まるモバイル/スマート・デバイス対応Webアプリケーションの開発効率改善も見据えてJava EE 6の採用を順次進めようとしている伊賀氏に、今、Java EE 6を試すべき理由、移行する理由を聞いた。(編集部)

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火曜日 5 07, 2013

「データベースへのアクセスを止めない」──WebLogic ServerでOracle RACの障害を検知し、システム停止を防ぐOracle MAA

ビッグデータ時代とも呼ばれる昨今、社内外のさまざまなデータを活用してビジネス上の価値を引き出したり、あるいはビジネス機会を補足したりするうえで、「常にデータにアクセスできること」の重要性はますます高まっている。アプリケーション・サーバからデータベースへの接続に関しても、従来のようにデータベースを二重化するだけではもはや不十分だ。いずれかのノードが故障した際、それをアプリケーション・サーバ側で素早く検知できなければ、結局はシステム停止時間が長引いてしまう恐れがある。オラクルが提唱する企業システムの高可用性アーキテクチャ「Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)」では、この課題の解消策としてWebLogic Serverの「Active GridLink for RAC」の活用を提案している。その概要、利点を紹介しよう。(川添貴生)[もっと読む]

月曜日 4 22, 2013

NECの業務システム構築基盤「SystemDirector Enterprise V8.0」がWebLogic Server 12cをサポート。それによるメリットは?

複雑化が進む企業システムの開発を、高い品質を保ちながら効率化すべく、長年培ったノウハウを凝集してNECが提供する業務システム構築基盤が「SystemDirector Enterprise(SDE)」だ。そのJava EE対応版であるSDE for Javaは、実行基盤となるアプリケーション・サーバの1つにWebLogic Serverを採用しているが、2013年4月にリリースされた新版「SDE V8.0」で最新のWebLogic Server 12cをサポートし、Java EE 6への対応を果たした。新版の特徴、WebLogic Server 12cをサポートしたことのメリットについて、同社ソフトウェア生産革新部 マネージャーの橋本良太氏、同主任の小泉健氏に聞いた。(編集部)

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月曜日 3 25, 2013

WebLogicの最速実行環境! ミドルウェア・マシン「Oracle Exalogic Elastic Cloud」の魅力【後編】

オラクルが提供する「Engineered Systems」のラインアップの1つとして、高性能なハードウェアにOracle WebLogic ServerやOracle Coherence、Oracle Tuxedoといったソフトウェアを組み込んだミドルウェア・マシンが「Oracle Exalogic Elastic Cloud」だ。前編に続き、今回はこのOracle ExalogicがWebLogic Serverの実行基盤としていかに最適化され、アプリケーション実行環境として、また仮想環境として高い性能を発揮するのかを説明する。(川添貴生)

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水曜日 2 27, 2013

WebLogicドメインが複数あるなら要検討! 集約化したアプリケーションの効率的な管理を実現する「WebLogic Server Management Pack Enterprise Edition」

仮想化技術やクラウド・コンピューティング技術の普及を背景に、現在、多くの企業でコスト削減や運用管理の効率化を目指したシステム集約の取り組みが進んでいる。集約によるコスト削減効果を最大化するためには、ハードウェアの集約だけでなく、その上で動くアプリケーション基盤の集約まで視野に入れることが必要だが、その際に問題となるのが、複数ドメインで動作するWebLogic Serverやアプリケーションの運用管理をいかに効率化するかということだ。実はWebLogic Serverに関しては、すでにその解となるソリューションが用意されている。システム統合管理環境であるOracle Enterprise Managerをベースにした「WebLogic Server Management Pack Enterprise Edition(以下、WLS Management pack EE)」がそれだ。(編集部)

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月曜日 2 18, 2013

今年も数多くのイノベーションがここから! WebLogic Serverの現在と未来──「WebLogic Server 12c Forum 2013」レポート

Java EE 6に完全準拠した「WebLogic Server 12c」の提供が開始されて約1年。次世代の企業システム構築技術としてJava EE 6への評価が定まり、その活用が進もうとする中、特にエンタープライズ規模のJava EEシステムについて、開発から運用までのライフサイクル全般を強力にサポートする機能が盛り込まれたWebLogic Serverへの関心が、これまで以上に高まりつつある。2013年2月1日に都内で開催された「WebLogic Server 12c Forum 2013」の基調講演の内容から、WebLogic Server 12cの今後のロードマップも含めた最新トピックを紹介しよう。(編集部)

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木曜日 1 31, 2013

今すぐJava SE 7の最新版に! Java SE 6無償アップデート終了に伴うバージョンアップのお願い

本サイトの記事でも度々触れてきたように、オラクルが無償で提供するJava SEには、バージョンごとに無償アップデートの終了期限が設けられている。現在、多くの企業が利用しているJava SE 6の無償アップデート期限は2013年2月、つまり間もなく終了し、それ以降はセキュリティ脆弱性が見つかった場合でもアップデートが一般に提供されることはない。読者がお使いのシステムのJava SEのバージョンを確認のうえ、もしJava SE 6またはそれ以前のバージョンを利用している場合には、早急にJava SE 7最新版にアップデートすることをご検討いただきたい。(編集部)[もっと読む]
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