水曜日 5 19, 2010

GlassFish 3.1に向けて - スライスパン発明以来、最高の

GlassFish Server Open Source Edition 3.1に数多くの進展があります。 もし全てが計画に沿って事が運べば、年末までに我々は3.0および2.1.1の全ての利点を持つリリースを公開することになります。 3.0からはモジュラー、組込み可能性、JavaEE 6ならびにOSGiのサポートが引き継がれ、2.1からはクラスタリングおよびHAが追加されます。 オープンソースに変わりはなく、オラクルミドルウェアのキーコンポーネントとの相互運用も実現します。

3.1の開発は我々のGlassFish Wikiにてドキュメント化されています。 主要なリンクとして、3.1の計画機能一覧開発予定表機能仕様一覧があります。 Chris Kassoは週1回のエンジニアリングミーティングを開始しました。

主要な機能についてはこれを記述した概要ページがあります。今後数週間にわたり、私はこれらの機能にスポットライトを当てた連載を始める予定です。 これはきっとスライスパン発明以来で最高になるでしょう :)

水曜日 5 12, 2010

GlassFish 2.1.2でなくGlassFish 3へ注力します

我々はGlassFish Server Open Source Editionのロードマップをわずかですが調整しました。 現時点で2.1.2のオラクルブランド化は必要でないので - 少なくとも今の時点で - このリリースを置いておき GlassFish 3ファミリーに注力できることを意味します。 3.0.1のリリースに変わりはなく、進展は大変順調です。 3.1も同様で、両者ともに正規ビルドが現在、利用可能です。 我々は最近、3.0.1の計画についてGlassFish wikiを更新しました。 3.1の計画もまた現在進行中です。

今回はオラクル標準の免責条項を思い出す良い機会でもあります。 "... 一般的な製品の方向性を示すことが目的です。情報を提供することだけが目的であり、..."

オラクルは商用サポートを通したGlassFish 2利用者のサポートを継続することも注目すべきです。 我々は最近、Sun GlassFish Enterprise Server 2.1.1 Patch 4 (aka GlassFish 2.1 p10 aka GlassFish 2u2 p16)を公開しました。 そして、今後も一定間隔でパッチのリリースを続ける予定です。 GlassFish 2ファミリーの全パッチの概要はGlassFish For Businessにて掲載されています。

月曜日 12 21, 2009

JavaEE 6 / GlassFish v3 バーチャル会議第一報

JavaEE 6 / GlassFish v3 バーチャル会議は、素晴らしいものとなりました。

厳密な参加者数は Harpreet に報告してもらおうと思いますが、 キーノートへの参加者数は、(合計ではなく)最も多いときで 1400 を超えました。

今回が初めての開催なので比較は出来ませんが、 12 月中旬のオンラインプレゼンテーションとしてはとても良い数字だと思います。

参加者や発表者からのフィードバックは、総じてとても良いものでした。また、多くの人が、もっと頻繁に このような会議が行われることを期待しているようです。 こちらこちら にレポートが載っています。

以下が、最も多い質問です。 当日の資料は入手できますか? (はい、できます) いつ入手できますか? (できれば 2 〜 3 週間以内に用意します) どうしたら入手できますか? ( GlassFish のメーリングリストにてお知らせします。また、 GlassFish Resources にも載せる予定です。

水曜日 12 16, 2009

NetBeans 6.8 - 今日、明日を手にしよう

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先週木曜日、NetBeans 6.8がリリースされました。 今回のリリースはJSF 2.0/Facelets、JPA 2.0、EJB 3.1、JAX-RS、そしてGlassFish v3に対するサポートの向上を含むJava EE 6の完全サポートを提供します。 NetBeans 6.8はPHP ・ JavaFXエディタの改善、Mavenサポートの向上、Kenai.comとの統合の強化もまた含んでいます。 全機能の一覧はこちらで参照できます。

NetBeansチームは同時に多言語版(片貝さんの記事)並びにJava FX Composerのプレビュー版(記事スクリーンキャスト)もリリースしています。

月曜日 12 14, 2009

GlassFish v3始動 - バーチャル・カンファレンス

それは厳しい夜でした...(It's been a Hard Day's Night...)、いいや、むしろ『年』でした!GlassFish v3の開発も、いまやお祝いの時なのです。私たちは様々なイベントを考えています。そのうちの1つは、この間発表したバーチャル・カンファレンス(2009,12/15開催) であり、このなかでJava EE 6やGlass Fish v3にも触れていきます。

このイベントは8:00~17:00まで(この時刻は太平洋標準時ですが、何回か繰り返されます)開催されます。 この議題のなかで重要なGlassFishの特徴であるOSGiや動的言語、ツール、グリズリー、モニタリング、管理などや核となるJava EE 6仕様のすべてを網羅します。

登録のリンクは こちらになります。項目入力後メールでの招待が届きます。少し前までなら、あなたが『最初』の登録者になれたかもしれません。(というのも、登録フォームを設置後しばらく管理人が登録完了できていなかったからです。いまではもうしているでしょうが...)

最後に、もしあなたがサンタクララ、バーリントン、バンガロールの近くに住んでいるなら、16日のアフタヌーンパーティも予約して下さい...

木曜日 11 26, 2009

ゴドーを待ちながら、JavaEE6へのマイグレーション、など11月21日からハイライト

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11月21日付.

私たちのコミュニティーで関心の高いニュースを紹介します。
これらは、EUのためのOracle/SUN買収のレビューの新日程、v3 fcsが近づきつつあること、新しいOpenESBとOpenDSのリリース、 Devoxxホワイトボード、新しい顧客と日本でのイベントなどです。

ゴドーを待ちながら
HSのために ゴドーを待ちながらを読みましたが、こうなるとは思いません……。

GlassFish v3への道
とても迫ってきています。 #devoxx でJavaEE 6やGFv3まわりの噂が色々出てきています。いくつかのリンクを紹介すると

新リリース
最終版、リリース候補版のリリースについて

Devoxxについて
Devoxxについては以下の通りです.すべてのアカウントで見ることができます。

GlassFish のお客様とイベント
新規顧客とイベント

その他のニュース

月曜日 10 19, 2009

GlassFish v3 スケジュール変更

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Abhijit が、GlassFish v3 FCS のスケジュール変更を アナウンス しました。 予定の期日に間に合わない理由としては、EC 選挙の影響で JCP の機能が 停止していることや、現在 Java.Net で起こっている問題などがあります。 このため、期日を2週間先に延ばすことにしました。

新しいスケジュールは、11月9日に HCF(ハードコードフリーズ)、12月10日までに 最終リリースということになりました。 詳細については、 Schedule Page@Wiki をご覧ください。

水曜日 9 30, 2009

GlassFish v3 fcsに向けて - モニタリングと新しいEnterprise Managerの機能

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GlassFish v3にて著しく改善されたエリアの一つにモニタリングがあります - Prashanthの機能概要を参照してください。 機能の大部分は主要製品に含まれますが、いくつかの価値ある追加機能はGlassFish Enterprise Managerの次バージョンの一部として商用のSun GlassFish Portfolioを通して利用可能になります。

Sreeniによる二つの最新の投稿が、モニタリングの有効化/無効化とBtraceエージェントの配備およびプラグ着脱可能なコンテナモニタリング要素の生成を行う新機能の使い方を説明しています。 新しいモニタリング機能はJRubyを用いても利用可能で、ArunがHow to monitor a Rails app using asadmin, JavaScript, jConsole, RESTに記述した通りです。

我々は皆、GlassFish v3 FCSを楽しみにしています!

木曜日 9 17, 2009

さかなねこ (FishCAT) 再び!

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さかなねこ (FishCAT) が戻ってきた! (失礼、 Dr. Seuss) 成功した GFv3 Prelude のプログラム ( 100 人のメンバーを達成) に引き続き、Judy が GlassFish v3 の FishCAT プログラムを発表しました。

今は GFv3 に向けた最後の追い込み期間です (ロードマップ)。 この GlassFish の大切なリリースの品質に興味ある方は、 Judy の投稿と FishCAT ホームページWiki を見て Quality チーム MLを通じて Judy にコンタクトして下さい。

日本のみなさんは 日本語 ML 宛でもどうぞ。

あなた向けの GlassFish v3 バンドルを選ぼう

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GlassFish v3 はにはダウンロード可能な複数のバンドルがあります。 それらは別々の場所にあり ( コミュニティダウンロードページJavaEE Preview SDK )、 異なるインストーラ技術 (ZIP ファイルもしくはインストーラ) を使っていて、また異なる機能のセット (Web もしくは完全プロファイル) を提供しています。

Alexis がどの選択肢を選べばよいか分かりやすい概要を書いてくれてるので、 チェックしてみて下さいGF v3 FCS リリースをお楽しみに。

金曜日 9 11, 2009

最新 GlassFish v3 での JSR 299 と 330 の状況

Code snippet

先月お伝えしたように、 JavaEE 6 は JSR330 と JSR299 を含みます。 Roger Kitain は既に、GlassFish での JCDI (JSR 299, ex-WebBeans) を利用について、シンプルかつ詳細なブログ記事を書いてくれています。ブログでは JSF 2.0 と JSR 299/JSR 330 コードを紹介していて、@Inject, @Qualifier, @SessionScoped, @ApplicationScoped などが登場します。

もしそのサンプルを試すくらいに興味がある場合には、 NetBeans 6.8 M1 を使うことをお薦めします。 - 最新の GlassFish v3 ビルド (例えば promoted build web 62) を登録、Java EE 6 をプラットフォームレベルとして Web アプリケーションを作成し、いろいろコピペして下さい。それ以上の設定は不要です。

全般的にみて、Cay による前回の投稿から進展しています。この件に関する他の記事は "jsr299" "jsr330" タグがついています。 あと、この件については Roger のブログも要チェックです。

GlassFish v3、ロギングの改善

Carla が GlassFish v3 のロギング関連の新しい 3 つのコマンドについて 概要を書いてくれました。

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• asadmin rotate-log
• asadmin list-logger-levels
• asadmin set-log-level --level level logger-name

最新の GF v3 に更新して、お試しあれ。

GlassFish v3 Preview アップデート

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予定していたより時間がかかってしまいましたが、GlassFish v3 Preview の リポジトリを更新しました。(glassfish.sun.com の STABLE) おそらく、 新しいソフトウェアアップデートツールによってこのことを知ることになったと思いますが、 GUI アップデートツール、付属のアップデートツール、CLI、などいろいろなものを通じても知ることはできます。

詳細は Alexis の記事Abhijit の発表に。

最近のビルドは全てのことが完璧ですね、私が使うぶんにおいては。でも、これはソフトウェアなんで、何か問題を発見された場合はご連絡下さい。

水曜日 8 19, 2009

JSF 2.0 サンプル追加 - ペットストアとカレンダ

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JSF 2.0 サンプルが増えました:

• Carol は ペットストアJSF 2.0, JavaEE6, GFv3 preview を使うものにコンバートし、
• Jim は YUI のカレンダウィジェットを JSF 2.0 ページに統合する方法、
• ... そしてそのウィジェットを JSF コンポーネントに移す方法をお見せしています

新しい GlassFish v3 FCS スケジュール

2 週間ほど前に新しい GlassFish v2.1.1 スケジュールをお伝えしましたが、今回は GlassFish v3 についても同様のお知らせです。

GlassFish v3 のドライバーは JavaEE 6 です。 つまり GF v3 は JCP コミュニティの広い専門性を活かしたものになり、 そのユーザは標準による恩恵が得られるわけですが、、、 一方で、全ての変数が自分たちのコントロール下にないことになります。 これは 長期的には良いわけですが、 短期的に苦しいこともあります。

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JSR 330 が既にほとんどの JavaEE 6 の PFD (最終提案ドラフト) が完成していた 5 月に登場し、 その後 JCP EC (エキスパートグループ) に受理されたとき、 事態が複雑になることは分かりました。 JSR 330 と JSR 299 の関係は最近解決され、ともに JavaEE 6 の一部になります。

8 週間です。 更新された GF v3 ロードマップ では、FCS を 11/24 (サンクスギビング@USA に間に合う) に設定しています。 この変更は NetBeans 6.8 (ロードマップ) にも伝播し、 GF v3 以降のリリースについても同様です。

というわけで、これが新しい日程です。 実際、最終段階での変更のマグニチュードを考えればこれはかなりマシなものです。 全般的に見れば、330 はリリースをよりよいものにします。次回は仕様の提出がこんなに遅く出てこないことを願いましょう。 GlassFish+v3タグもご覧下さい。

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