木曜日 1 29, 2009

1月30日のウェビナー - Sailfin,GlassFish のコミュニケーションサーバ

原文: January 30th Webinar - Sailfin, the GlassFish Communications Server

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今週のウェビナーは,1月30日金曜日の,太平洋標準時刻で午前9時30分に実施されます(異なる日付と時間の方は,注意してください).

Binod PG と Sreeram Duvur より,HTTP と SIP 上で作られた収束されたウェブをサポートする GlassFish のオープンソースコミュニケーションサーバである SailFin について,概要を説明する予定になっています.プレゼンテーションでは,SIP の世界の背景資料も説明する予定です.

スライドやその他の資料は,プレゼンテーションページにアップデートされる予定です.いつも通り,プレゼンテーションでの質問や記録は後で利用できるようになりますが,実際にウェビナーに参加することをお勧めします.

月曜日 1 26, 2009

GlassFish 2.1 と Sailfin 1.0、リリースしました。

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GlassFish v2.1 と Sailfin 1.0 をリリースしました。

GlassFish v2.1 は我々の機能満載の Java EE アプリケーションサーバの最新の公開リリースで、安定性と機能の改善が多く入っています。 Paul の発表 (Java.Net, MarkMail) にこのリリースに関しての詳細が少しあり、また、 v2 と v3 の 比較表 もありますので、ぜひ見てみて下さい。

GlassFish v2.1 を基に Sailfin が SIP ベースのオープンソース Communications Server を構築しています。 詳細は Srikanth の発表 (Java.Net, MarkMail) をご覧下さい。

これらのリリースに興味がある場合は、2/10 の オンラインウェビナー が要チェックです。

水曜日 1 21, 2009

MySQL と GlassFish のウェビナ - Sailfin, JRuby, High Availability, その他

過去数ヶ月、Sun はオンラインの裾野を広げる活動をかなり拡大していて、 現状 (少なくとも :-)) GlassFish 製品をカバーする 3 つのウェビナシリーズがあります。 それぞれ見ていきます。

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The MySQL ウェビナは磨かれたプレゼンテーションが高品質にブロードキャストされ、特定のビジネスニーズに照準をあてたものです。 今後のプレゼンテーションには、 Binod による MySQL と SailFin と Arun による JRuby, NetBeans, GlassFish があります。 これらプレゼンテーションは 再生してご覧頂くことも可能です。

とても似たシリーズとして、新しい ソフトウェア ウェビナシリーズがあります。 今後のイベントとしては、 OpenSSOMDMが準備されています。 ご覧頂ける過去のプレゼンテーションには GlassFish HAその他あります。

そして最後に、毎週の アクエリアムオンラインがあります。 これらコミュニティプレゼンテーション、ブロードキャストは uStream.TV を使っていて、より非公式で技術的なものになっています。

火曜日 1 06, 2009

SailFin(GF コミュニケーションサーバとして知られています)のTechnical Overview

SailFin は、GlassFish上で稼動する オープンソースのコミュニケーションサーバです。 2007年5月、私たちは、Ericssonとともにこのプロジェクトを立ち上げ、最初に形となったのは 2007年6月のことでした。 ( SailFinタグのついた記事をご覧ください。)そして今、私たちは最初のリリースを迎えようとしています。

コミュニケーションサーバには、 SIPサポートのような新機能が必要とされますが、可用性・QoSといった機能もまた強く必要となってきます。 これらの機能は、一部はSailFinで、他の一部はその下のGlassFish v2.1で実装されます; 両方とも、数週間の内にリリースされるので、たくさんの報道があることでしょう。 Binod はいくつかの記事を12月中旬に出し ([1], [2]) Sreeram も、休み明けの前にSailFinに関する記事をいくつか発行しました。

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Sreeramの最初の記事は、Eclipseベースの Ericsson Service Development Studioに関するニュースのまとめと、 SonaecomでのIPTVトライアルです。

Sreeramの二つ目の記事は、 コアとなっているアーキテクチャや管理体制、サブシステム、開発およびデプロイモデル、 SIPやCarrier-Grade機能などに触れた 読み応えのある Technical Overviewです。

最後にお知らせです。 2009年1月29日にSailFin Webinarが開催されます。 SailFinに関する講演やデモに加えて、SIPやその他多数のwebアプリケーションの背景知識についても お話しします。

金曜日 12 19, 2008

SailFin の詳細 (Part 2) : SIP 機能の詳細

原文: Taking a closer look at SailFin (Part 2) : More Details on SIP features.

VOIP

RFC 3261 は SIP の実装に要求される基本セットを定義しています。 RFC のいくつかの部分は、あらゆる状況で動作させるために微調整が必要です。 その実装が厳密に RFC 3261 に準拠している場合に、どのように Record Routing Proxy がバグを起こし得るのかについて私はブログに書きましたSailFin は、そのような場合を扱うために Sun Deployment Descriptor を使用しています。

Venu は SailFin のセキュリティに関する情報の共有を継続しています。 今回は、Nonce Manager の設定 についてでした。 他の有益なエントリとして、Sankar が書いた Parameterable headers の扱いについてがあります。

木曜日 12 11, 2008

SailFin の詳細(Part 1) : 認証の管理

原文: Taking a closer look at SailFin (Part 1) : Authenticated Identity Management

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Venuはこれまで,SailFinでサポートされているRFC4474に関する様々な記事を自身のブログに書いてきました.主な記事に,SIP のメッセージの発信元を安全に区別するメカニズムがあります.この記事に関しましては,こちらこちらに詳細な情報が書かれています.

SailFin の安全性をもっと知りたければ,以下の記事もご覧下さい.
1. Authentication of SIP Servlet Resources (I, II, III)
2. RunAS and P-Asserted-Identity

次週,RFC 3261JSR 289の問題点に関係する仕様をSailFin がどのように対処しているのかについて,記事を書きたいと思います.

金曜日 12 05, 2008

MySQL-SailFin 白書: Carrier Grade サービス実行環境の作成

原文: MySQL-SailFin White Paper: Creating a Carrier Grade Service Execution Environment

Sailfin logo

SailFin プロジェクト の基盤であるSIP テクノロジーは、集中型のマルチメディア通信セッションのセットアップとティアダウンのためのリーディング・スタンダードとして、その地位を確固たるものにしていますCommunication Service Provider は、ネットワーク・コンバージェンスによって提供されるチャンスを活かすために、Service Delivery Platforms (SDP) に投資しています。

サービス実行環境は多くの SDP の重要な層であり、アプリケーションサーバーデータベースはこの層における主要なコンポーネントです。

MySQL Cluster と Sun GlassFish Communications Server での Carrier Grade サービス実行環境の作成 という新しい白書がご覧になれるようになりました。 ご覧下さい。白書にアクセスするためには MySQL アカウントが必要です。

数週間後に、私は SailFin、特にSIPコンテナについてより詳しく見るためのシリーズ記事を投稿するつもりです。 これまで SailFin を使ってみた事が無いという方は、是非お試し下さい

火曜日 11 18, 2008

SailfinとOpenbloX Diameter

Diameter プロトコルは、 アプリケーションに Authentication、Authorization、Accounting (AAA) のフレームワークを提供するために 設計されました。 Diameterのベースのプロトコルは、 RFC 3588 により定義されています。 3GPP標準団体は、 AAAと、IP Multimedia Subsystem (IMS)におけるモビリティマネジメントのための主要なシグナリングプロトコルとしてDeameterを採用しました。

OpenBloX

IMSアーキテクチャでは、 SailFin のようなアプリケーションサーバは HSS (Home Subscriber Server)との通信において Diameter を使用します。 HSSはAAAと、ユーザロケーティングの補助を行う加入者データベースです。

Traffix systems は、GlassFish Partner Programに正式に加わること、またTraffixの OpenBloX(TM) DiameterSailFinプロジェクトのためにDiameterプラットフォーム向けになることを発表しました。 OpenBloX Diameter の SailFin への統合は、J2EE Connector 1.5 resource adapterやDiameter java libraryにより 促進さされるでしょう。

SailFin MS6 がご利用できます。ぜひダウンロードしてお試しください。 またアクエリアムの、Sailfinの過去の記事もご覧ください。

水曜日 11 12, 2008

SailFin Milestone 6が公開されました; JSR 289 TCK 審査に通りました

SailFinMilestone 6 がダウンロードできるようになりました! 今回のリリースでは、JSR 289に関連するものを含んだ多くのバグ訂正がなされています。 Prasad's blog では、MS5後に訂正された141個のバグに関する詳細情報がご覧いただけます。

SailFin logo

JSR 289 TCK は、初期のバージョン(テスト数500以下)と比べて審査範囲が広かったため、 私達は多くの質問点を抱えていましたが、Mihir氏(Oracleの規格リーダー)は すぐに全てに返答してくれたので、 SailFin は先週、全ての審査を通ることができました。Mihir氏に感謝します。

テスト結果と、SailFinが使用している最新のTCKの 正誤表がご覧いただけます。

Bhavani氏のブログ内のsession invalidationの詳細や、Sip Servlet 1.1の重要な新機能もご覧ください。 この機能は、Sip Servlets 1.0の元のsession expirationモデルに取って代わるもので、 アプリケーションのスケーラビリティの向上に貢献できるでしょう。

火曜日 10 14, 2008

SailFin マイルストーン 5 がリリースされました

原文: SailFin Milestone 5 is now available

SailFinマイルストーン 5 がダウンロード可能になりました! この製品はこのマイルストーンで機能が完全になり、機能の全ては既にベータの段階を過ぎました。 (Sun と Ericsson からの) 実装チーム は今バグの修正に忙しく、最終リリースは年末になるでしょう。

SailFin logo

Prasad のブログ で、このマイルストーンの主な特徴について説明されています。
 1. JSR 289 (SIPServlet 1.1) の全機能が実装された
 2. RFC 3891RFC 3911 (Join/Replace サポート) のサポート
 3. RFC 4474: SIP での認証管理
 4. セッションレプリケーションがベータ品質を超えた
 5. SIP メッセージ用のアクセスロギングのサポート

このブログでの SailFin に関する話題は こちら でご覧になれます。

木曜日 8 28, 2008

Shoal 1.1 のアップデートが出ました

原文: Shoal 1.1 update available

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Shoal of Fish

Shreedhar は、GlassFish の動的クラスタリングフレームワークである Shoal 1.1 の新しいビルドのリリースをアナウンスしています。 バージョン 1.1 はまだ製作中で、JoinedAndReadyNotificationSignal や、同様のメンバーへの複数クラスターのサポート(Sailfin の集中型ロードバランサーの役に立つ)、クロスサブネットサポートなどを提供します。

Shoal プロジェクト の最も重要なドライバーには、最近ではSailfin プロジェクト (現在はアルファ段階) があります。 HTTP に比べて、SIP セッションはサイズが小さいが数は大きく、そのため、グループ管理のための制約とデータ複製技術の非常に興味深いセットです。

この技術について初めてご覧になった方のためにご説明しますと、Shoal は GlassFish v2 のクラスタリングアーキテクチャーの核となるものであり、基盤技術として JXTA を使っています。 こちらの記事 は、GreenFire のような他のプロジェクトでも使われるこの技術の素晴らしい紹介記事です。

木曜日 8 14, 2008

Sailfin V1 Alpha がリリースされました

Project SailFinGlassFish ベースで開発されており、 Java EESIP Servlets をまとめたアプリケーションの開発、配備プラットフォームを提供します。SailFin V1 Alpha が現在ダウンロード可能です。

Sailfin logo

Prasad はこのリリースの機能について詳細に書いています。チェックしてみて下さい。。アクエリアムの SailFin に関する過去のエントリもチェックしてみて下さい。

SailFin は既に、 Web Synergy の Presence サポート (オンライン/オフラインなど)ECharts の DFC アプリケーションルータSun Labs の 会議マネジャー などのプロジェクトの基盤になっています。 プロジェクトチームは現在、先日承認された JSR 289 最終リリース の実装を完成させるべく仕事をしています。 SailFin V1 の最終リリースは今年末を予定しています。

月曜日 7 28, 2008

JSR 289: SIP Servlet v1.1 が最終段階

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JCP の SE/EE エグゼクティブ委員会 が、 SailFin のコアである SIP Servlet 1.1 仕様、JSR 289 を承認 (結果) しました。

仕様の最終版はまだですが、 PFD 2 はまもなくです。 最初の SailFin 公開リリースは GlassFish v2.1 にあわせて、年末頃の予定です。数週間のうちにロードマップが更新されることになっています。

木曜日 7 24, 2008

GlassFish ベースのミドルウェアの蓄積 - これまでの...

原文: The GlassFish-Based MiddleWare Stack - So Far...

OpenSSO Express のアナウンスを祝うため、 こちらは GlassFish Server で直接ビルドする Sun 製品の更新されたリストです - 間違いを発見された方はお知らせ下さい。

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Sun GlassFish Enterprise Server、 (GlassFish の商用利用HADB)
SJS MQ (OpenMQ)
SJS Mobile Enterprise Platform (アクエリアムでの MEP 記事)
SailFin (アクエリアムでの Sailfin 記事PR)
Web Synergy
ESB Suite (Open ESB)、 Sun MDM Suite (Mural) and Java CAPS
Access Manager (OpenSSO)

火曜日 7 22, 2008

ECharts と Grails 、SailFin

原文: ECharts, Grails and SailFin

EChart logo

ECharts は、ホスト言語として Java をサポートする公式な機械ベースのプログラミング言語です。 E4SS (Sip サーブレット用の ECharts) は以前 SailFin のネイティブサポートを導入していました。 この 特別なビルド は、SailFin SIP コンテナに直接配備する事が可能な JSR 289 ベースのアプリケーションルーターからなっています。

最近、AT&T の Gregory Bond は、単純な集中型通信アプリケーションを実装してビルドし、実行するための E4SS と Grails、SailFin の使い方を詳細に書いた チュートリアルスタイルの記事 を用意しました。 また、いくつかのスクリーンショットがその記事の最後にありますのでご覧下さい。

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