水曜日 1 13, 2010

GlassFish ESBの高可用性とクラスタリングの新しいホワイトペーパー

New High Availability and Clustering Whitepaper for GlassFish ESB

Mike Somekh, Mark Foster, Rastislav Kanoczの三人が綿密な42ページからなるGlassFish ESBの高可用性についてのホワイトペーパーを公開しました。

このホワイトペーパーは開発環境におけるESBの実装法の記述にとどまりません。 ミッションクリティカルかつ大規模の本番環境へのESBの移行法をカバーし、 実世界の高性能なミドルウェア基盤の実現に成功したエキスパートからの洞察を提供します。 このペーパーは本番環境でのミッションクリティカルGlassFish ESBソリューション実現の選択肢もカバーし、同時に高可用性アプリケーションの設計・配備において考慮されるべき重大な要求や判断もまたカバーします。 さらには、執筆者らが実装した典型的な実世界でのシナリオに基づく参照アーキテクチャの記述もあります。

ホワイトペーパーのダウンロード

水曜日 1 06, 2010

GlassFish ESB v2.2 リリース!現在ダウンロード可能です

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2010年アクエリアムの最初の投稿です!新年を始めるのに新リリースほどふさわしいものがあるでしょうか?いえ、ありません!

v2.1から6ヶ月……、GlassFish ESB v2.2がリリースされ現在ダウンロード可能です。今回の変更点は3つのコンポーネントです。これらはインストールしたときにすでに含まれます。3つのコンポーネントとは、eメールバインディングコンポーネント、RESTバインディングコンポーネント、POJOサービスエンジンの3つです。

GlassFish ESB v2.2はOpenESBダウンロードページからダウンロードできます。

水曜日 10 07, 2009

Spring DMとOpenESB v3 / Project Fujiは仲良し

Project Fuji icon

SujitはOpenESB v3 / Project FujiにてSpring DMを簡単に利用する方法の好例を示したブログ記事を公開しました。 サービスを可視化する方法と「バス」上のサービスを呼び出す方法です。

「バス」(別名 Normalized Message Router)はFelixやGlassFish v3などのOSGi環境に対する疎結合かつ非同期な規約のメッセージに基づく選択肢を追加します。 単純なAPIの仕組みにより(インターフェイス中心の)メッセージをベースとしたOSGiサービスの実装と呼び出しを可能にします。 Fujiはそして、これらのメッセージをルーティング、変換、拡張する能力を含む高度な構成のホストを含みます。

サンプルアプリケーションバンドルはSpring DMバンドルのインストール方法の解説と同様にFuji wikiにて利用可能です。

水曜日 7 29, 2009

Fuji M7 (OpenESB v3) - EIP サポートなど

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Mark が Fuji M7 リリースを発表しました。 この新しいリリースは 多くの機能が追加 されていて、 エンタープライズインテグレーションパターン (EIP - ウェブ, Wikipedia) サポートも含まれます。 サポートされているパターンは: メッセージフィルタ, スプリット, コンテンツベースルーティング, アグリゲート, ワイヤタップ です。

スクリーンキャスト ページにはまだ新機能のサンプルがないのですが、Mark によると 現在準備中らしいです。 以前の Fuji タグもご覧下さい。

月曜日 6 22, 2009

Fuji M6 ご利用可能 - POJOs, S3, SSL その他新機能

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先週 Fuji (OpenESB v3) チームが、最新マイルストン、M6 をリリースしました。 Mark が分かりやすいリリースの Earlier in the week the team for 概要 を書いていて、良い デモ もついています。 ダウンロードページ には、Felix 用のインストールイメージと、GlassFish v3 とのバンドルがあります。 新機能としては、Java POJO, S3, SSL サポートなどがあります。

詳細は、 Mark の記事 もしくは M6 ホームページ そして、 デモとスクリーンキャスト ページをご参照下さい。

水曜日 6 17, 2009

GlassFish ESB v2.1 リリース

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数ヶ月の開発、バグ修正、テスト、等を経て、GlassFish ESB v2.1 がリリースされました。 本リリースでは、クラスタリングによって GlassFish ESB をスケールさせることが大変やりやすくなっています。全てのコンポネントがクラスタリングをサポートしました。ところで、GlassFish ESB クラスタリングは (もちろん) GlassFish のクラスタリング機能をベースにしています。

また、このリリースでは、IEP SE が取り込まれ、スケジューラ BC (新規コンポネントです!) 、いくつかのコンポネントの拡張、AIX 5.3 サポートなどが加わっています。

詳細はリリースノートを参照下さい。 GlassFish ESB v2.1 は OpenESB ダウンロードページから取得可能です!

月曜日 6 01, 2009

OpenESB 情報: v2.1 リリース候補 2, ウェビナー, JavaOne

GlassFish ESB v2.1 はほぼ完成です: リリース候補 2 がOpenESB ダウンロードページから取得可能になりました。JavaOne の数日後に GA 版を載せることができる予定です。

OpenESB が何で、あなたのどんな役にたつかご存じありませんか?であれば、6/10 AM 10:00 (PDT) に開かれる無料ウェビナーにご登録下さい。ご登録はこちらから

JavaOne にお越しであれば、ぜひ我々のところをお訪ね下さい。OpenESB 関連のイベントはいくつかあります。JavaOne イベントページをご覧下さい。

木曜日 4 30, 2009

Tom Barrett プレゼンツ: Sun GlassFish ESB : 詳細な技術的解説

4/29 (水) 10:00am (西海岸時間) に Tom Barrett がウェビナーで GlassFish ESB の詳細を技術的に解説します。Tom は SOA テクニカルスペシャリストで、Java アンバサダーでもあります。また、とてもよい OpenESB のチュートリアルをいつくか書いています。このウェビナーでは他の多くとともに、BPEL サービスエンジンを使った Web サービスの連携、バインディングコンポーネントの利用、複合アプリケーションの組み立て、配備、テストなどをカバーします。

水曜にウェビナーでお会いしましょう!登録しましょう。

木曜日 4 23, 2009

Fuji M5 ご利用可能

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Fuji は引き続き進展しています。 Fuji M3 は 昨年 11 月にリリース 、M4 については私は書き損ねました (でも Annieの ロギング についての記事をご覧頂けます) 。 M5 は先週リリースされ (ダウンロード)、 Andi が M5 ウィキページ を補足する リリースの概要 を書いてくれています。

Andi と Kirill は先週木曜に Fuji についての素敵なウェビナーをやってくれました。 ウェビナーのページ にスクリーンキャストとプレゼンテーションへのリンクがあります。

関連ニュースとしては、先日の OpenESB v2.1 M2 のリリース は、特に既存の GlassFish インストール上に直接 OpenESB をインストールできることが好評です。 ManfredGiovani の記事をご覧下さい。

追記 Mark の M4 と M5 に関する投稿 もご覧下さい。 M4 の手順は ここにあると書いています。

金曜日 4 17, 2009

OpenESB v2.1 Milestone 2 が現在利用可能

原文: OpenESB v2.1 Milestone 2 now available

OpenESBサイトでの発表Mark Whiteのブログにありますように、次回の GlassFish ESB v2.1 リリースの Milestone 2 が現在利用できます。

このmilestoneは、以前のmilestoneに比べて多くのバグが修正されています。 また、AIXも現在サポートされているプラットフォームです。 GlassFish v2.1 と NetBeans 6.5 を含む"フルインストーラ"の他に、現在、既存のGlassFishとNetBeansのインストールした上でランタイムのみをインストールしタイムコンポーネントを設計できるコンポーネントのバンドルインストーラも存在します。

Milestone 2 と共に、GlassFish ESB v2.1 は目標に近づいています。 このリリースの前に計画されたmilestoneがもう一つ存在します。 Milestone 2 は、他のOpenESBのディストリビューションやコンポーネントのように、OpenESBダウンロードページからダウンロードできます。

木曜日 4 16, 2009

Fuji:新世代のOpenESB-今週のGlassFishウェビナー

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今週のウェビナーは Fujiについてです。このプロジェクトは、 複合アプリケーション開発のための、軽量で、開発者にとって使いやすく、拡張可能なプラットフォームを提供する OpenESB v3のコア部分をお届けします。 FujiはOSGiをダイレクトに利用するため、 GlassFish v3とパーフェクトにマッチします。

4月16日(木)のウェビナーは 午前11時(US Pacific)からで、 TheAquarium Channelにて開催されます。 詳細 (と録音音源)は Show Pageからご覧いただけます。

月曜日 4 13, 2009

C1 アンカンファレンスの登録受付開始 - GlassFish と OpenSSO Day

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CommunityOne アンカンファレンスの登録受付が開始しました。 お互い関連した 2 つのイベントを開催します。 1 つは全ての GlassFish プロジェクトを対象としたもの、 もう 1 つは OpenSSO, OpenDS などを対象としたものです。 共にモスコーニのホール A (Wikipedia, GeoHack) にて、JavaOne の前の日曜、5/31 に開催されます。

これらのイベントは共に無料で、興味があるものへいったりきたりできます。 GlassFish アンカンファレンスのページ と OpenSSO Day ミートアップトピックスのページをご覧下さい。

アンカンファレンスの後には Thirsty Bear でパーティーがあります。Moscone は広いですが、Thirsty Bear の広さは限られているので、登録はお早めに。

木曜日 4 02, 2009

OpenESB に新たなコミュニティパートナー: AllGateways Software



AllGateways Software が OpenESB コミュニティパートナーになりました。コミュニティパートナーとは、コードの貢献、チュートリアル、などの活動を通し活発にコミュニティに貢献している組織です。以前は Zaz Consulting だった AllGateways は活発に OpenESB コンポーネントを開発してきました。Zaz Consulting は LDAP BC と Screen Scraping Service Engine の産みの親です。そして AllGateways はさらなるコードの貢献を計画しています!

AllGateways の件からわかることは、OpenESB のような活気のあるオープンソースコミュニティでは、ソフトウェアを開発するために 多くのプレーヤが集っていることす。あなたも早く加わりませんか?

金曜日 3 27, 2009

WebEx ウェビナー - GlassFish ESB

原文: WebEx Webinar - GlassFish ESB

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GlassFish ESB上で、太平洋時間午前10時に(30分間)WebExベースのウェビナーがあることをお教えするのを忘れておりました。 プレゼンターは、Sunの GlassFish ESB チームに所属する Bruce Tierney と Prabhu Balashanmugam のお二人です。

ご登録は、このリンクページから行って下さい。 招待されるためには、あなたの連絡先に関する情報を入力する必要があります。

私は、余分な警告時間を与えて他のニュースとの衝突を避けるために、全てのウェビナーの発表をまとめるつもりです。

アップデート: このウェビナーは現在、リプレイをご覧頂けます

金曜日 3 20, 2009

GlassFish ESB v2.1 M1 - 現在利用可能

原文: GlassFish ESB v2.1 M1 - Now Available

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GlassFish Portfolioウェビナーセット)の商品の多くは、最新の GlassFish v2.1 を使っていますが、古い GF v2 を使っているものもいくつかあります。 これは現在 GlassFish ESB で解決されています。 Markが、GlassFish ESB v2.1 のための初のMilestoneを発表しました

今回のリリースは新しいGFサーバーに加えて、 IEP SE(インテリジェント・イベント・プロセッサ)や、Scheduler BC全てのコンポーネントのリストをご覧ください)も含まれます。

そのダウンロードサイトに行き、どのような具合かをご報告下さい。

写真ですか? これはMarkの自動二輪マニアシリーズで、どういうわけかこの写真が適切だったようです。

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