月曜日 6 22, 2009

GlassFish での HTTP 上の JMS (そして OpenMQ)

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HTTP 上で動作させるためにどのように OpenMQ (Glass Fish の JMS の実装) を設定すればよいか Masoud が詳細に説明しています。制約のある状況でこの説明はとても有用です。たとえば…

ある信頼できないアプレットは、それを初期化したサーバにコミュニケートバックすることができます(このサーバとは、そのアプレットをホストしていたサーバーで、.class と jar ファイルを送信してきたサーバーのことです)。 それゆえ、あなたのアプレットは MQ プロトコル、または、サンプルに示されている HTTP 上の JMS のプロトコルを使うことができる。

ところで、Masoud は OpenMQ の新しい UMS フィーチャーについても短かく言及しいて、HTTP 上の JMS に関連するものと位置付けています。 詳細はMasoud が書いた記事を参照してください。

木曜日 3 12, 2009

OpenMQ 4.3 の新機能? UMS!

UMS Architecture

GlassFish v2.1 の頃 (2009/1) にさかのぼりまして、もしあなたが JMS ユーザである場合、最新バージョンのアプリケーションサーバに OpenMQ 4.3 が入っていることは大事です。(ドキュメントはこちら) リリースノートに記載されている最も明らかな新機能は UMS (Universal Message Service) です。

Universal Message Service (UMS) についてはこちらに書かれていますが、どの HTTP クライアントへも Message Queue へのアクセスを提供する機能です。OpenMQ には C#, Python, Ajax のサンプルが入っており、このスクリーンキャストデモ (一連のビデオの最後のもの) でも取り上げられています。UMS は既存の C や Java の API を置き換えるものではありませんが、GlassFish 2.1 と MQ 4.3 への素敵な追加機能です。

OpenMQ は先日 The Aquarium TV (アーカイブ) で取り上げられました。バージョン 4.3 の簡単な概要 (とリリースの経緯) は GlassFish ポッドキャスト、エピソード #26で聞くことができます。また、その次のエピソード (#27) の Linda のサンタクロースプレゼンもぜひ聞いて下さい。JMS アーキテクチャにご興味あるかたには時間をとるだけの価値があると思います。

火曜日 1 06, 2009

1月9日のウェビナー - OpenMQ 4.3

原文: Jan 9th Webinar - OpenMQ 4.3

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2009 年の最初のウェビナーは、今度の金曜日(木曜日ではありませんよ!)1月9日パシフィックタイムで午前11時です。(訳注: 日本時間だと、1月10日の午前4時ですね...幸い3連休の初日ですから、興味のある方は参加してみてください) Ed Bratt と Linda Schenider が最新の OpenMQ 4.3 リリース(GFv2.1 と GlassFish ESB に入ります)に関する概要を紹介し、さらに 新しい Universal Messaging Service で AJAX や C# や Python から使う例をお見せする予定です。

スライドやその他の資料は に投稿されます - プレゼンの前に何か質問があれば、そのサイト のコメントに書いておくか、プレゼンの最中にチャットで質問してください。

木曜日 12 18, 2008

OpenMQ 4.3 が利用可能になりました - Universal Message Service 含

原文: OpenMQ 4.3 Now Available - Includes Universal Message Service

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OpenMQ 4.3 がご利用いただけるようになりました(download)。 このリリースは GlassFish v2.1 を含むだけでなく、そのままでも有用です。 もっとも興味深い要素の一つとして、新しい http ベースの Universal Messaging Service があります。これは .Net、Python、Ruby、そしてその他たくさんの言語(もちろん Java も含みます!)と同様に、AJAX を使ってブラウザから OpenMQ へアクセスするのに使えます。 Intro(導入)Samples(サンプル)Protocol(プロトコル)Configuration(構成) をご覧ください。

その他、新しいプラットフォーム(AIX, Oracle 11g, Windows Vista, Windows Server 2008)、新しいインストーラ、HermesJMS や STOMP などに関する追加の Samples(サンプル) が含まれます。

Sun の OpenMQ のディストリビューションはまだ "Sun Java System" ブランドを使用していますが、 GlassFish Enterprise Business Model の基準に従います。 Product Page(製品のページ)Documentation(資料)Downloads(ダウンロード) をご覧ください。 Commercial Subscription Support(有料会員サポート) をお買い求めいただくこともできます。

月曜日 9 08, 2008

... GlassFish での valve, OpenMQ と Mule ESB, 無料ホスティング、CrazyRails

Radio Receiver Icon

ほとんどの Tomcat アプリケーションは GlassFish で問題なく動きます。 Jan によると、Tomcat スタイルの valve を使用しているアプリケーションでさえ、 変更なしで動きます

The ServerSide の Pawan は Mule JMS コネクタを設定し、 OpenMQ を Mule ESB と共にどう使用するか解説しています。 追記 (pelegri) - これに関しては沢山のリクエストを聞いています。この組み合わせを使っている方はお知らせ下さい。 OpenMQ の導入状況としてトラックできればと思います。

LayeredTech は Sun Startup Essentials™ Program 参加者に対し、無料 GlassFish ホスティングを発表しました。

CrazyRails は、 Mac への JRuby on Rails インストール方法を投稿しました。そこには GlassFish と MySQL のセットアップも含まれます。GlassFish に関してさらに取り上げることが約束されています。

火曜日 8 19, 2008

OpenMQ と Spring - さらに GroovyBlogs

原文: OpenMQ and Spring - More GroovyBlogs

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Glenn は、Spring と OpenMQ を使った メッセージ駆動 POGO (Plain Old Grails Object) を書いている所に OpenMQ With Grails and GlassFish の補足記事を書いています。

フィードとサムネイルのフェッチャーの選択、キューのリクエスト停止をポストする方法を見るために Glen の記事 をご覧下さい。 私は Glen とメールの交換をし、私達は OpenMQ に関する彼の経験をもっと投稿するつもりです。 差し当たり、 OpenMQ をご覧下さい。

金曜日 8 08, 2008

OpenMQ 4.2 の最終リリースが出ました!

原文: OpenMQ 4.2 final released!

OpenMQ 4.2 logo

OpenMQ は、GlassFishOpenESB に統合された高品質でオープンソースの JMS 実装で、今 4.2 の最終リリースに到達しました。 OpenMQ は堅実で、今 XML メッセージ検証、Tuxedo でテストされた C-API サポート、HA のための MySQL Cluster Edition、標準 JDBC メッセージストアのための MySQL Enterprise Edition のサポートなど様々なトピックの目標を持っています。

もし、OpenMQ をご存知でないなら、こちらの 特徴リスト をご覧下さい。 完全な製品ドキュメントが こちら でご覧になれます。ユーザー FAQ は こちら で、メーリングリストは users-AT-mq.dev.java.net になります。そして、今後の展開に関心をお持ちなら、ロードマップ をご覧になるのをお忘れになりませんように: より多くの API、特にスクリプティングと .Net、"より良い管理の GlassFish との統合" も。

人々は、その品質と大きな参照が来る事に気付いています。 そうこうしている間に、OpenMQ を使った Wotif.comSNCF の製品を耳にする事でしょう。

OpenMQ へのトラックは、openmq タグでどうぞ。

水曜日 10 24, 2007

JMS の紹介

原文: Introduction to JMS

これは Linda による OpenMQ 関連のもう1つの記事です; 今回は JMS の紹介です。 この記事は、接続ファクトリ、コネクション、セッション、配送先、メッセージ、プロデューサー、コンシューマーといった基本コンセプトをすべてカバーする広範囲の話題を扱っています。 JMS に興味のある方にとって、とてもよい導入記事になっています。そして、OpenMQ を例として使っています。

OpenMQ に関するさらなる情報は ホームページダウンロードページ 、そして メーリングリストをご覧ください。

このエントリの写真は、 東京銀座にあるアップルストア開店のビデオクリップです。日本では、列の作り方がよく理解されているようですね...

木曜日 10 18, 2007

Open MQ - Linda がブログを始めました

原文: Open MQ - Linda Enters the Blogsphere...

Marker for Queue Forming

Linda が Open MQ プロジェクトについてブログを書き始めました。 これは 2 つの点でとてもタイムリーです。 1 つめには、OpenMQ の実装は、 "GlassFish の中に隠れている gem" だよと何人かの人たちに私が言われてたこと。 もう 1 点は、OpenMQ は既存の Sun 製品を 2 つ ( JMQJMS Grid)、 取り込むので大きなアーキテクチャー上の変更があるからです。

Linda は既に 4.1 の終了 について書いていて、最新のエントリでは、 概要を 述べています。

OpenMQ は コミュニティダウンロードサイト もしくは、 GlassFish にバンドルされた形で、 ダウンロード可能です。

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