木曜日 10 29, 2009

SailFin 2.0 リリース!あと GlassFish v2.1.1 も !

昨日は SailFin v2 (download, home, wiki) とSun GlassFish Communications Server 2.0 (download, home)のリリース日でした。 SailFin v2は大きなリリースであり;GlassFish v2.1.1への対応や、高い有用性をもつ多くの機能が加わっています。例えば、Rolling upgrade、柔軟なネットワークトポロジー、過負荷への耐久性の向上、DIAMETERサポート、診断能力の向上、ロードバランサ用のJavaを基本としたDCRファイル、など様々です。

ここでSailFin v2の機能を網羅することはとても不可能ですが、調べられるように、関連リンクを集めてみました。Binod's の書いた概要説明である SailFin v2 Released! から初めて、いろいろと移動してみて下さい。

いくつかの大きな変更は:

リリースの一部として、チームが多くの新規エントリーを投稿しています:

過去の投稿を調べるには:

最後に、PRとプレスレポートのリスト:

Note - GlassFish v2.1.1 isもまた Sun's Download Centerコミュニティーサイトから利用できます。より多くのリリースは今日です。 OpenMQ 4.4 (4.4.1 RC1も)は ここから利用できます。

木曜日 9 24, 2009

SailFin HA サンプルプログラム: 3PCC Application

Sailfin logo

クラスタリングと 高可用性 の改善は SailFin V2 の注力点です。 SailFin のセッションフェイルオーバー機能をデモする融合 (converged) アプリケーションのサンプル、 3PCC (Third party call control, サードパーティーコール制御) が、追加されました。この 3PCC サンプルは RFC 3725 のガイドラインに従って書かれています。

このサンプルは ナイトリービルド にバンドルされます。詳しくは Bhavani のブログを見て下さい。

金曜日 9 11, 2009

SailFin 2.0に向けて - SIPセッションレプリケーションとHCF

ALT DESCR

SailFinがGlassFish v2.1.1に合わせ、v2.0に近づいています (いずれも10月末を予定、ロードマップ参照)。 チームはリリースにおいて新たな機能を強調しています。

• PrasadはHCF(ハードコードフリーズ)を発表しています。これは概要とSCF(ソフトコードフリーズ)からの修正リストを提供しています。
• ShreedharはSSR(SIP Session Replication)サポートについて書いています。
• Rameshは設定オプションについて記述しています。 これはDNSフェイルオーバーと集中型LB(ロードバランス)を含みます。
• PrateekはOpenSolarisに基づくSailFinのための新しいAMI発表しています。 (EC2ブログ及びサンAMI全リスト参照。)

木曜日 9 03, 2009

ウェビナー録画: GlassFish クラスタのロードバランス

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先月、John と Shreedhar は無料のウェビナーで GlassFish クラスタのロードバランスによる高可用性について紹介しました。 参加者は多かったです。 John や参加者の1人 Daniel-Noz の投稿をご覧下さい。 ウェビナーの録画も見られます。

このウェビナーや GF Portfolio リソース の有効性を改善する努力の一環として、短い フィードバック/アンケート を作りました。ぜひご活用下さい。

そして、この分野に興味がありましたら、こちらの白書 Application Scalability and Fault Tolerance with GlassFish Load Balancer (その アンケート) もぜひ併せてご覧下さい。

月曜日 11 24, 2008

GlassFish v2 と v2.1 のクラスタリング

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2007 年 9 月に登場した GlassFish のクラスタリングサポートは、GlassFish v2.1 リリースでさらに改善されます。 改善の 1 つに Apache 2.2 サポート があり、Kshitiz が設定手順について詳しく書いてくれています。自動化サポートについてもふれています。

クラスタリングは水平方向のスケーラビリティや高可用性のために利用されます。GlassFish 事例を見ると、この機能への関心や利用はとても速いペースで増加しています。 公式ドキュメント と、最近出版された HA (高可用性) に関するホワイトペーパをご覧下さい。 また、Satyajit もこのトピックについてスライドを用意 (記事, PDF@SLX, SlideShare) したところです。

今後の アクエリアムオンラインでもクラスタリングについてはカバーします。 木曜日の Seam オンラインイベントはとてもうまくいきました。1 トピックについて複数の短いプレゼンテーションを行う最近の新しい形式は、この新しいメディアによくあっていると思います。

月曜日 11 17, 2008

新しい GlassFish ホワイトペーパー: 仮想環境での高可用性

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Sun は新たに ホワイトペーパー を公開しました。 その中では Sun Fire T2000 サーバ 上で GlassFish ServerSolaris 10 コンテナ を組み合わせ、 複数のトポロジーで、可用性の高いソリューションを実装する方法を解説しています。 この場合の利点は、オープンソースの GlassFish によるものに加え、 コンテナ/CMT による管理の容易性、価格/性能比、電力消費/性能比があります。

このホワイトペーパー は無料ですが、登録が必要です。著者は Sun の高可用性グループのメンバーです。

水曜日 12 05, 2007

Apache を GlassFish v2 のロードバランサに

本文: Apache as Load Balancer for GlassFish v2

Apache Httpd logo

GlassFish は v1 以来 mod_jk をサポートしています; よくあるユースケースとしては Apache httpd サーバが静的ページを処理し、動的コンテンツを GlassFish に委譲するというものです。

GlassFish v2 UR1 リリースは httpd を GlassFish インスタンスのクラスタのロードバランサとして機能させることもサポートしており、Jan の最新の記事ではこれについて詳細に解説しています。

Jan のエントリ は httpd と GlassFish をどう設定するかを解説するのみでなく、アーキテクチャの概要についても述べており、 jvmRoute が httpd により利用されるロードバランサスキームでどのように働くか、またどう実装されているかなども解説しています。ぜひ読んでみて下さい!

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