水曜日 10 13, 2010

NetBeans 7.0

NetBeansロードマップが改訂されました。 NetBeans 6.10はNetBeans 7.0に変更され、2011年3月にリリースされます。 NB 7.0は、GlassFish 3.1をサポートすると同時に、JDK 7言語機能ならびJDK 7 Betaをサポートします。 計画では、JDK 7の最終版の後にマイナーパッチのリリースを、その後にClient JavaとJavaFX Java APIをサポートするNB 7.1を予定しています。

NB 7.0はWebLogic Server、Maven 3、Oracle DBのサポートも追加する予定です。 アナウンス注目の新機能ロードマップもご参照ください。 只今、NB 7.0 M2を準備中です。来週公開を予定しています。

水曜日 10 06, 2010

GlassFish 3.1とNetBeans 6.10

NetBeansの次のバージョンは6.10です(リリースロードマップ)。 NB 6.10はGlassFish 3.1をサポートし、二つのスケジュール(NB 6.10, GF 3.1)は連携を取っているのですが、これは我々のチームが特に忙しいことを意味します。 Vinceは彼のブログでの投稿シリーズを通して新機能を文書化していました。

投稿において用いられたビルドはNB 6.10 M1 - 8月末にリリースされました - あるいはnightly buildです。

以下が最新のリストです - Vinceの記事の追加と同じようにリストを更新してみたいと思います。

Initial Support for GlassFish Server 3.1
   シリーズのキックオフです。NetBeans 6.10への統合プランがNetBeans Wikiのページに記述されています。
Restart a remote instance of GlassFish Server
   restart-domainコマンドへのサポートがリモートドメインに対し働いています。
New Enable and Disable actions for deployed apps
   GlassFish Serverのインスタンス上に配備されたアプリケーションへの二つのアクション、EnableとDisableが追加されています。
Restart a remote server in debug mode
   UIは今、単一のコマンドによりデバッグモードでサーバを再起動する新しいサポートを利用しています。
View Server Log for remote instance
   ユーザはリモートのGlassFish Server 3.1インスタンスに対しログを見ることができます。
Supporting glassfish-resources.xml
   新しい名前、そして新しい内容のGlassFish Server 3.1 builds integrated into NetBeans dev buildsです。 タイトルが言う通り - 今、統合されました!
Create domains that use the default ports
   新機能? それとも不具合修正
Web Service Nodes of a GlassFish Server 3.1 instance
   NBに配備されたサービスのWSDLへのURLを取得する迅速な方法
IDE Feature, now available from the command-line
   新しいApplication Scoped Resources(仕様, スクリーンキャスト)のサポート

ご覧の通り、進捗は順調です!

水曜日 9 01, 2010

方針堅持 - GlassFish v2.1.1 p7, GlassFish 3.1 M4リリース

8月は北半球(の大半)において一般に活気のない月であるとされますが、今年のGlassFishチームにとってそれは程遠いと言えます。 いくつかのイベント(7月開催でないJavaOne 2010大合併GlassFish 3.1の目標スケジュール)が異例であったのですが計画され、一方で予期しないこともいくつかありました。 時折、カリュブディススキュラの間を航海しているような心地に襲われ、少し助けが欲しくなることも・・・

これらの気晴らしは余所にして、GlassFish 2ならびにGlassFish 3ファミリーのリリースが続いています。

GlassFish v2ファミリーにおいては、我々は法人向けのパッチリリースを続けています。 最新版はGlassFish 2.1.1 Patch 7であり、旧パッチと同様、GlassFish 2.1 Patch 13かつSJS AS 9.1 U2 (GF v2 U2) Patch 19でもあります。 このパッチは51の不具合に新しく対処し、累積でGlassFish 2.1.1から190のバグが修正されています。

仲間のブログであるGlassFish For Businessは全てのオラクル(および以前のサン)のリリースを記録しています。 特に、GlassFish v2ファミリー概要GlassFish 2.1.1 patch 7詳細の記事は要チェックです。

パッチの究極の供給源はSunSolveですが、GFBの記事にはそこへのリンクもあります。 なお、パッチはMyOracle Supportからも利用可能です。

GlassFish 3ファミリーにおいては、Milestone 4が完了し、近々公開の予定です。 この次のリリースはMilestone 5ですが、こちらはJavaOne特別版で・・・、JavaOneにお越しいただいた方に詳細をお話しします。 J1開始直前の9月19日、日曜日のコミュニティイベントおよびパーティもお忘れなく。

水曜日 8 25, 2010

NetBeans 6.10がGlassFish 3.1他色々をサポート

NetBeans 6.10の暫定的な計画がNetBeans Wikiページにて参照できます。 その機能は下記のサポートの向上を含んでいます。

• Java EE 6の全機能およびWeb Profile (詳細)
• WebLogic ServerおよびGlassFish 3.1 (詳細)
• PHP (詳細) およびJS, JSON, X/HTML, CSS (詳細)

NB 6.10は一般的な性能、品質の向上、そしてOracle DBに対するサポートの向上もまた計画しています。 全ての機能、スケジュール、および免責事項はこちらからご参照ください。

水曜日 6 30, 2010

GlassFish 3.1の進捗 - M2とBrown Bag

夏(そしてワールドカップ開催)となりましたが、GlassFishエイリアスにおけるトラフィックは我々がGlassFish 3.1に向けて進むに従い増加するばかりです。

先週、Milestone 2が完了しましたが、これにはいくつかのデモが含まれています。 SSHベースクラスタ管理配備、およびWebSocket(今は文書による手順のみで、スクリーンキャストを準備中)です。 Carlaのcreating and starting instances on remote hostsとArunのM2についての詳細なTOTD: #141: Running on Ubuntu AMI on Amazon EC2 , #142: SSH Provisioning and Start/Stop Instance/Clustersもまたご参照ください。

また、開発チームのためのBrown Bagの再開もしました(2007年頃に少し実施していました)。 Jeromeが3週間前に第一回(Configについて)を行い、明日Tom, Bhakti, ByronがCluster Infrastructure Dev Test developmentについて発表します。 Brown Bagの対象は開発チームですが、セッション自体はオープンになっています。 詳細はRajivの告知をご覧ください。

水曜日 6 23, 2010

GlassFish 3.0.1 - オラクル版、コミュニティ版リリース

オラクルは我々がロードマップに描いた計画通り、GlassFish 3.0.1をリリースしました。 GlassFish Server Open Source Edition 3.0.1は昨日リリースされ、 GlassFish.orgから直接入手することも、NetBeans 6.9にバンドルされたものを利用することも可能です。 今日は我々はこのオープンソース版を踏まえたJava EE 6 SDKの新バージョンを公開し、同時にいくつかのクローズドソースアドオンを含む商用のOracle GlassFish Server 3.0.1もまた公開しました。

今回のリリースは新しいオラクルブランドを持ち、新たにJRockitm Oracle Enterprise LinuxやHP-UXのようなプラットフォームをサポートし、さらに100を超えるバグの修正が行われています。 Mavenおよび多言語版もまた利用可能です。 このリリースはダウンロードするかUpdateCenterを利用して3.x以前のバージョンをアップグレードすることで入手できます。

主要なリンク:

ブログとニュース:

水曜日 6 02, 2010

GlassFish 3.1 M1 公開: バイナリ、デモ、スクリーンキャスト

GlassFish 3.1 Open Source EditionMilestone 1こちらのページから3.1-b02として公開されました: フルディストリビューション(unix, windows, zip)、ウェブディストリビューション(unix, windows, zip)。

GlassFishは長年にわたりマイルストーンモデルに従ってきましたが、その働きは大変良好です。3.1に対しては、我々は各マイルストーン(M1のコンテンツ)をより良くドキュメント化していますし、二つの新しい工夫も加えています: 新機能の紹介デモとコミュニティでのQ&Aへの対応です。

M1の特徴は動的再構成を備えたベーシッククラスタリングアプリケーションバージョニングの二つにあります。 それぞれにはTom(クラスタリング、動的再構成)とHong(バージョニング)が小さなチームに向けて前日にプレゼンテーションしたデモがあります(Arunの解説もご覧ください)。 これらのデモはセットアップがとても簡単です。実際に自身でこれらを再現できますし、Alexisのスクリーンキャストを直接実現することもできるでしょう。

クラスタリングデモは大変良くドキュメント化されています。Wikiページおよび関連のWARをご参照ください。Arunの解説ならびAlexisのYouTubeでのスクリーンキャスト(5:38')もまたご覧ください。

バージョニングのデモについて触れると、シンプルなHello Worldを実行するウェブアプリケーションが、各バージョン異なるテクノロジー(Servlet, JSF, JSP, EJB, POJO...)を用いられているのがかっこいいです。 この機能性自身はとても良くドキュメント化されています: 基本的なコマンドデザイン仕様Serliとのコラボレーションの概要。 デモについては、Arunの解説およびAlexisのYouTubeでのスクリーンキャスト(5:02')をご参照ください。

我々は次回のCommunity UpdateにてM1とこれらのスクリーンキャストをカバーする予定です。 暫定的な日程は6月8日(火)午前9時(太平洋時間)です。

水曜日 5 26, 2010

GlassFish 3.1 M1 - 最初のマイルストーン

これは最初のマイルストーンではありますが、GlassFish Server Open Source Edition M1はすでに、基礎的なクラスタリング (作成、削除、起動、停止)、動的再構成の基盤、およびアプリケーションバージョニングを含む著しい機能性を持ち合わせています。

中でもアプリケーションバージョニングは特筆に値します。なぜなら、これはSerliからの新チームの貢献によるものだからです。

M1のコードカットオフは5月24日、そのビルドはその翌日です。 リリースの完全な詳細はGlassFish Wikiにて参照できます。 我々は次回のGlassFish Community UpdateにてM1にスポットライトを当てることを、そのデモを含めて、計画しています。 これは暫定的に5月30日の週を予定しています。

水曜日 5 19, 2010

GlassFish 3.1に向けて - スライスパン発明以来、最高の

GlassFish Server Open Source Edition 3.1に数多くの進展があります。 もし全てが計画に沿って事が運べば、年末までに我々は3.0および2.1.1の全ての利点を持つリリースを公開することになります。 3.0からはモジュラー、組込み可能性、JavaEE 6ならびにOSGiのサポートが引き継がれ、2.1からはクラスタリングおよびHAが追加されます。 オープンソースに変わりはなく、オラクルミドルウェアのキーコンポーネントとの相互運用も実現します。

3.1の開発は我々のGlassFish Wikiにてドキュメント化されています。 主要なリンクとして、3.1の計画機能一覧開発予定表機能仕様一覧があります。 Chris Kassoは週1回のエンジニアリングミーティングを開始しました。

主要な機能についてはこれを記述した概要ページがあります。今後数週間にわたり、私はこれらの機能にスポットライトを当てた連載を始める予定です。 これはきっとスライスパン発明以来で最高になるでしょう :)

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