Metro 2.0 に向けて - JAX-WS 2.2

今週、Harold がおこなった Metro ウェビナー は、 Metro のニュースに追いつくのに良い機会でした。 リリースには 2 つのファミリーがあります: GlassFish v2 と GlassFish v3prelude は Metro 1.x リリースを使用する一方、 GlassFish v3 (Prelude 以降) は Metro 2.0 を使用します。

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最新の 1.x リリースは昨秋出た Metro 1.4 (Jitu による まとめGFv3 Prelude メモ参照) です。 Jiandong は最近 STS (Security Token Service) シナリオでの使用法を説明するいくつかの記事を書いています: [1], [2], [3]; Jiandong は新しい 1.5 がテストされていることも報告しています。

Metro 2.x ファミリーもまだ発展しています。最初に GlassFish v3 に供給され、 Policy project を利用した WS-Addressing - Metadata サポートを含む JAX-WS 2.2 を実装します (Rama の投稿を参照)。 Metro 2.0 は Java SE でも使うことができます。 Fabian の投稿を参照下さい。 Metro 2.0 の詳細は、 OnePagers に。 ロードマップもあわせてご覧下さい。 ただし日程に関してはいつも通りの警告付きで!

投稿されたコメント:

なるほどぉ〜、そう言う事情があったですか。
GlassFish v3-Prelude で作成した Web サービスアプリケーションのサーバーサイドは、 GlassFish v3-web-ea-b37 へ、そのままマイグレートできたのですが、クライアントアプリケーションでは、例外が出ました。

クライアントアプリケーションについては、 wsdl へ改めてアクセスして、再生成する必要がありました。

Metro 2.0 を使用していると言うのが、その理由のようですね。

Posted by jacksparrow on 3月月 07日, 2009年 at 06:18 午後 JST #

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