Eclipse 3.6 (Helios)とGlassFish

ALT DESCR

Eclipse 3.6が現在、最終リリースとして公開中です。 これは例年のIDEと(サーバサイド開発者にとって最も関連深い)WTPのような中心的プロジェクトのためのメジャーリリースとなります。 もしこのリリースをGlassFishと共に使いたいのであれば、Ludoが全ての詳細を説明しています。 v3や3.0.1はもちろんのこと、v2.x以前のバージョンもカバーしています。

以前のバージョンのEclipseでは、開発者はGlassFish Tools Bundle for Eclipse(オールインワンバンドル)を使うか、あるいは単純にソフトウェアサイトからGlassFish Pluginを追加するという選択をしていましたが、この3.6/Heliosではほんの少し複雑になります。 新しいソフトウェアサイト(preferences>install/update>Available Software Site)としてhttp://download.java.net/glassfish/eclipse/heliosを追加し、"Group Items by Category"にチェックがないことを確認してプラグイン(Help>Install New Plugin)をインストールします。

この機能は今すぐEclipse Marketplaceにて入手可能となり(こちらを参照)、さらに長期的には、GlassFish PluginはOracle Enterprise Pack for Eclipse (OEPE)へと移動となります。 最後に、プラグインの入手法に関わらず、プラグインには完全なJava EE (5 & 6) Javadocsが含まれることを付記しておきます。 フィードバックとバグレポートはglassfishplugins.dev.java.netにお願いします。

追伸: IDEの起動画面に今もSun Microsystemsがリストされているのはうれしいことです。

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