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A blog about Japan Oracle Support

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Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) 18.3.3 がリリースされました

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します...

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します クラスタ全体でデータを収集し1つの場所に集約します 問題発生時に関連するすべての診断データを収集します 適切な診断を迅速に行うことで時間や労力等のコストを節約します 以下の My Oracle Support ドキュメントにアクセスして、最新のTFA (18.3.3) をダウンロードおよび詳細を確認してください。 TFA コレクタ - 強化された診断情報収集のためのツール (Doc ID 1609374.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です。

新しい ORAchk バージョン 12.1.0.2.7 がリリースされました

New ORAchk Version 12.1.0.2.7 Released新しいリリース ORAchk 12.1.0.2.7 がダウンロード可能になりました。ORAchk...

New ORAchk Version 12.1.0.2.7 Released新しいリリース ORAchk 12.1.0.2.7 がダウンロード可能になりました。ORAchk 12.1.0.2.7 の新機能:より簡単に設定および維持できるようになった大規模エンタープライズ全体のデータ収集多くのシステムがある場合でも、XML 一括アップロードを介して、Collection Managerのビジネスユニットに迅速にマップできるようになりました。さらに、新しい LDAPユーザーの詳細がログイン時に自動的に取得される場合は、それらを選択することができます。Collection Manager のアップロードの設定は、データベース接続文字列とパスワードのみをを要求するように簡略化されています。多くの ORAchk インスタンスを設定するには: -setdbupload all でウォレットを一度作成し、プロンプトで値を入力します 作成されたウォレットを各 ORAchk の場所にコピーします何等かの理由で Collection Manager...

ORA-4031 Troubleshooting Tool の紹介

ORA-4031 はデータベースバッファキャッシュをのぞく SGA を構成するコンポーネント(共有プール等)においてメモリの確保を試みたが、十分なメモリ領域が確保できなかった場合に発生するエラーです。今回はこの ORA-4031 のトラブルシューティングに有効なツール ORA-4031 Troubleshooting...

ORA-4031 はデータベースバッファキャッシュをのぞく SGA を構成するコンポーネント(共有プール等)においてメモリの確保を試みたが、十分なメモリ領域が確保できなかった場合に発生するエラーです。今回はこの ORA-4031 のトラブルシューティングに有効なツール ORA-4031 Troubleshooting Tool についてご紹介します。 ORA-4031 Troubleshooting Tool とは ORA-4031 Troubleshooting Tool は ORA-4031 発生時の資料を基に ORA-4031 エラーの原因になりえる要因について列挙し、その解決方法について提示するWEBベースのツールです。サポート契約をいただいているお客様であれば、My Oracle Support より追加費用なしでご利用いただけます。一般的に ORA-4031 を発生させうる要因について自動的かつ網羅的に解析を行うため、ORA-4031 の原因および対処策の調査を簡単かつ迅速に行うことができます。 ORA-4031...

RDA 4.24 がリリースされました

米国時間 6月14日 に RDA 4.24 がリリースされました。RDA の詳細については以前のエントリ RDA (Remote Diagnostic Agent) の紹介をご参照ください。現在、RDA はおおよそ 3ヶ月毎に機能を拡張した新しいバージョンをリリースしています。 今回の RDA 4.24 では Grid...

米国時間 6月14日 に RDA 4.24 がリリースされました。RDA の詳細については以前のエントリ RDA (Remote Diagnostic Agent) の紹介をご参照ください。現在、RDA はおおよそ 3ヶ月毎に機能を拡張した新しいバージョンをリリースしています。 今回の RDA 4.24 では Grid Infrastructure 環境における /etc/oracle/olr.loc を使用した ORA_CRS_HOME の検出処理への対応や ora600 ツールモジュールの My Oracle Support からの事例検索処理の改善等、多数の改良が実施されています。詳細は RDA 4 Release Notes を参照してください。また、最新版の RDA は Remote Diagnostic Agent (RDA) 4 - Getting Started よりダウンロードできます。 RDA は最新版がリリースされると、以前のバージョンの RDA はダウンロードできません。今後新規に導入される場合は、最新の RDA...

RDA (Remote Diagnostic Agent) の紹介

今回は オラクル サポート・サービスを契約いただいているお客様であれば、無料で導入できる便利なツール RDA(Remote Diagnostic Agent)について紹介します。 RDA(Remote Diagnostic Agent) とは...

今回は オラクル サポート・サービスを契約いただいているお客様であれば、無料で導入できる便利なツール RDA(Remote Diagnostic Agent)について紹介します。 RDA(Remote Diagnostic Agent) とは RDA とはオラクルのシステム製品環境からシステムの構成や稼動状況、ログ等の詳細な情報を収集することができるツールです。RDA の主要な処理は Perl にて記載されており、プラットフォーム依存のコマンドを考慮することなく必要な情報を簡単かつ迅速に収集することができます。また、RDA は情報収集以外にも複数の機能を備えています。 RDA にて取得した情報は html ファイルとして参照しやすいフォーマットにまとめられる為、お客様自身がシステムの構成を管理するための資料作成のために使用できます。また、問題が発生した場合は RDA で取得した資料をオラクル カスタマ・サポートに送付いただくことで、迅速に調査を行うことができます。オラクル カスタマ・サポートは RDA の使用を推奨しています。 RDA...