火曜日 6 28, 2016

Advisor Webcast 「WebLogic Server SSL/TLSの初歩」開催のご案内

2016年8月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「WebLogic SSL/TLSの初歩」を2016年8月24日(水)16時から開催します。

WebLogic SSL/TLSの初歩 表紙

3か月ぶりのAdvisor Webcastは、WebLogic ServerとSSLを取り上げます。過去のテーマにありそうで、なかったトピックです。暗号化通信の基本から、SSLの設定の前に必要なサーバー証明書の取得、WebLogic Serverでの設定などについて説明します。SSL、暗号化通信、Cipher Suite。言葉もやっていることもなんとなく知っているけど、さらに、WebLogic ServerとSSLの理解を深めたい!という方にお勧めです。
現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

WebLogic Serverで、これから初めてSSL/TLSの設定する人や運用を行う人向けのセミナーです。
SSL/TLS関連文書は既にMy Oracle Supportに多く存在しています。文書の通りに設定したら、あっさり動いたといった方も多いかと思います。
文書通りSSL/TLSの更新作業をしたけれども、自分の作業はいったい何をしていたのか気になる。。。
こういった方々にお勧めのセミナーです。個々の手順が何のために何をやっているのか順を追って説明いたします。
また、最近ですと、IEがセキュリティ強度を上げたため、WebLogic ServerにSSL/TLS設定したら管理コンソールにアクセスできないというお問い合わせをいただくことがあります。また、SHA-1からSHA-2にしたいとのお話も良く聞きますので、WLSに関連する暗号化通信の動向についても紹介します。

主に WebLogic Server を利用しているシステムの管理者や技術者の方にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

WebLogic SSL/TLSの初歩

日時:

2016年8月24日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • サーバー証明書の作成と設定
  • SSL/TLS暗号化通信の基礎
  • サポートされるプロトコル
  • WebLogic Serverにデプロイしたアプリから外部への暗号化通信
  • 使用されるCipher suiteの確認方法
  • デバッグ

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


金曜日 2 05, 2016

Advisor Webcast 「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」開催のご案内

2016年3月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」を2016年3月23日(水)16時から開催します。

Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング 表紙

開催のご要望を多くいただいていた Java Flight Recorder(JFR) を取り上げます。これまでの WebLogic Server(WLS) 関連のAdvisor Webcastでトラブルシューティング用のツールとして何度か紹介されていましたが、JFR をメインにしたトピックは初めてとなります。
セッションでは、WLS のプロセスに対するトラブルシューティングが前提となりますが、基本的な利用方法や考え方は、WLS 以外の Java プロセスにも応用できますよ。デモを中心に、ぎゅっと濃い1時間のセッションとなること、間違いなし!です。
現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

Java Flight Recorder (JFR) の特徴と使いどころ、使用方法とトラブルシューティングの実例を紹介します。実例(デモ)では、リソース使用率の高騰、応答遅延、例外の握りつぶしなど通常のアプローチでは見つけにくい問題を解決します。

主に WebLogic Server を利用しているシステムの管理者やJava技術者の方にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング

日時:

2016年3月23日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • 概要と特徴
  • アーキテクチャ
  • フライト記録-の解析画面
  • 使用方法
  • トラブルシューティング実例(デモ)
  • サポートの観点から

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


木曜日 10 29, 2015

Advisor Webcast 「WebLogic Server そんなに怖くないCPU高騰問題の調査」開催のご案内

12月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「WebLogic Server そんなに怖くないCPU高騰問題の調査」を12月16日(水)16時から開催します。

WebLogic Server そんなに怖くないCPU高騰問題の調査 表紙

今回のAdvisor Webcastは、WebLogic Server 運用中に発生する可能性のあるCPU使用率の高騰問題がターゲットです。WebLogic Server プロセスでCPU使用率が高い状態が続く場合の調査方法を解説します。
このWebcast の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

マシンのCPU使用率が高騰したまま下がらない!」と聞くと、重大な問題と身構えてしまいますが、原因の調査方法には手順があり、それに沿って調査を行うと、比較的簡単に原因にたどりつけるケースがあります。その調査手順をご紹介します。

ご自身でトラブルシューティングをやってみようという方だけではなく、サポートにお問い合わせされる方にも、みておいていただきたい内容が詰まっています。サポート・エンジニアがお問い合わせ対応時に提供をお願いする情報についても解説します。お問い合わせの前に、現象発生時の情報を取得していただくことで、調査が進みやすくなります。WebLogic Serverを利用されているシステムの管理者や Java 技術者の方にぜひ見ていただきたいお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

WebLogic Server そんなに怖くないCPU高騰問題の調査

日時:

2015年12月16日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • CPU高騰問題とは?
  • CPU高騰問題の原因は?
  • 情報を集める
  • 調査の手順
  • ツールとコマンドの紹介
  • HashMap の操作は要注意

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


木曜日 1 29, 2015

Advisor Webcast 「WebLogic Server - リクエスト応答遅延の調査に必要な情報」 開催のご案内

Advisor Webcast : WebLogic Server - リクエスト応答遅延の調査に必要な情報

3月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「WebLogic Server - リクエスト応答遅延の調査に必要な情報」を3月11日(水)16時から開催します。

WebLogic Server - リクエスト応答遅延の調査に必要な情報 表紙

「HTTPリクエストのレスポンスが遅くなった!」ということはありませんか。ユーザーの方からみえる症状は、「処理が遅い」という一つだけでも、その原因となり得るところは一つではありません。リクエストを処理するために構成されているシステム内では、Oracle HTTP Server のような Web Server、Web Server で動作しているプラグイン、ネットワーク、WebLogic Server、データベース などが原因となりえます。
リクエストの処理が遅い原因を調査するためにどのような情報が必要となるのか、収集した情報のどこを確認すればよいかを、ボトルネックとなりそうなポイントの説明を含めて解説します。(本セミナーでは主に障害としてのリクエスト遅延をターゲットにしています。パフォーマンスチューニングの観点からの解説は含みません。)
WebLogic Serverを利用されるシステムの管理者、エンジニアの皆様向けのセミナーです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役の第一線級サポート・エンジニアが講師となり 開催するWebセミナーです。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてその場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

WebLogic Server - リクエスト応答遅延の調査に必要な情報

日時:

2015年3月11日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • リクエスト遅延の問題の概要
  • リクエスト処理の仕組みと遅延がおきやすいポイント
  • 問題確認、解析のために取得するべき資料とその見方

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

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もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


水曜日 10 01, 2014

Advisor Webcast 第9弾!~ WLS どんな問い合わせもスムーズにすすむ最初の一歩+3 開催のご案内

Advisor Webcast 第9弾!~ WLS どんな問い合わせもスムーズに進む最初の一歩+3 開催のご案内 (速報)

毎月恒例となってまいりました Advisor Webcast。

この度第9弾として、「WLS どんな問い合わせもスムーズにすすむ最初の一歩+3」を11月19日(水)16時から開催します。

WLS どんな問い合わせもスムーズに進む最初の一歩+3 表紙

WebLogic Serverは弊社製品の多くが動作するベースとなるアプリケーション・サーバです。お客様からいただくお問い合わせの内容を確実に把握して、速く解決したい!すべてのサポート・エンジニアはそう思っています。問題解決のためにエンジニアがどのような情報を必要としているのか、どのような情報をいただけば、迅速に調査に着手できるのかを説明し、情報の取得方法も紹介します。WebLogic Serverを利用されるシステムの管理者、エンジニアの皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役の第一線級サポート・エンジニアが講師となり 開催するWebセミナーです。Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてその場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

WLS どんな問い合わせもスムーズに進む最初の一歩+3

日時:

2014年11月19日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • SRでよく見られる風景
  • SRを効率的に進めるための4つのポイント
  • まとめ

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


月曜日 12 02, 2013

[Get Proactive!] Advisor Webcast レコーディング&資料公開! ~ WebLogic Serverサポート・エンジニアが教える WLS起動時エラー および OutOfMemoryError のトラブルシューティング手法

おかげさまで、10月と11月の2回に渡り開催した 日本語による Advisor Webcast は、好評のうちに終了いたしました。
ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
皆様からいただいたフィードバックは、次回以降のAdvisor Webcast に、是非活かしていきたいと思います。

さて、それぞれの Advisor Webcast のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ここにご案内させていただきます。
あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。

WebLogic Server 起動時における問題とその調査方法』(10/22 開催)

  • Advisor Webcast のレコーディングの再生(71分): Doc ID 1456204.1から。下記を参照ください。
  • Advisor Webcast の資料のダウンロード

WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング』(11/26 開催)

  • Advisor Webcast のレコーディングの再生(64分): Doc ID 1456204.1から。下記を参照ください。
  • Advisor Webcast の資料の ダウンロード

上記資料のダウンロードリンクの他、Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) の Archived 2013 タブから、レコーディングの再生 (Recording) および 資料 (.pdf) のダウンロード用リンクにアクセスできるようになっています。
この Archived 2013 タブ では、人気の高いトラブルシューティング関連の Advisor Webcast を他にも多数公開しています。

今回の10月、11月に開催されたAdvisor Webcast では、「集合研修への参加が難しいので、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただきました。

しかし、実際には、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。
是非、今回公開されたレコーディングをご活用いただき、トラブルシューティングのTipsを余すところなく吸収していただけたらかと思います。

また、今後も、新しいトピックの日本語Advisor Webcastを企画しておりますので、是非ご期待いただければと思います。

月曜日 11 11, 2013

[Get Proactive!] Advisor Webcast 第二弾! ~ WebLogic Serverサポート・エンジニアが教える OutOfMemoryError のトラブルシューティング手法

WebLogic Server稼働中にOutOfMemoryError が発生し、その発生原因の特定で苦労されたことはありませんか?

OutOfMemoryError の発生では、それが実行中のアプリケーションの過大な負荷によって生じたものなのか、それともメモリリークによるものなのかで、その後のトラブルシューティングの手法が自ずと異なってきます。

例えば、Java ヒープのメモリ使用量が、以下の図にあるような推移を示している時、(1) ~ (3) のどのタイミングにおけるメモリ使用量に着目すべきでしょうか?

  1. メモリ使用量が最も多いとき
  2. メモリ使用状況が最大、最小のほぼ真ん中にあるタイミング
  3. メモリ使用量が最も少ないとき

その上で、具体的にどのような調査手法を用いて調査を進めるべきなのでしょうか?

また、そもそも、OutOfMemoryError は、なぜ発生するのでしょうか?

このように、OutOfMemoryError のトラブルシューティングでは、エラー発生のメカニズムを理解し、エラー発生の仮説を立て、適切な調査手法を選んだ上で、適切なツールを使って調査を進めなければなりません。

そんな OutOfMemoryError のトラブルシューティングでお悩みの方に、Advisor Webcast 『WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング』 をご案内したいと思います。

これは、前回10月に開催し、非常に多くの参加者の方々からご好評をいただいた、WebLogic Server関連のAdvisor Webcastの第二弾として企画されたものです。

今回の 『WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング』 では、JavaVMでのメモリ管理のアーキテクチャを再確認しつつ、OutOfMemoryError エラーの解決方法はもとより、OutOfMemoryError の発生原因としてメモリリークが疑われる際の的確な調査方法、およびその調査で使用すべきツール等、 OutOfMemoryError のトラブルシューティングで必要とされる知識や情報を体系的にご案内いたします。

今回も、前回同様Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容やそれに関連する内容について、その場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も用意されています。

開催要項は次の通りです。

Advisor Webcast: WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング

日時:

11/26(火) 16時~17時

内容:

  • OutOfMemoryError に対処するための基礎知識
  • ヒープ使用量を監視するためのオプション、ツール
  • ツールを使った OutOfMemoryError の調査
  • (デモ、Q&Aの時間も予定しています)

参加方法:

こちらの ページ から受講登録を行って下さい

(本 Advisor Webcast は、今年5月に先行して英語で開催された「Oracle WebLogic Server - Troubleshooting Memory Leaks(英語版Webセミナーの再生資料のダウンロード)」を、日本のお客様向けに、内容を更に洗練、補強したものとなっております。 )

是非この機会をご利用し、WebLogic Server環境でのOutOfMemoryErrorのトラブルシューティングを自信を持って行えるようになっていただければと思います。

金曜日 10 11, 2013

[Get Proactive!] WebLogic Server 起動時のエラー解決でお困りの方へ ~ サポート・エンジニアが解決方法を直接お教えします!

いきなりですが、

<Critical><BEA-000386> <Server subsystem failed. Reason: java.lang.AssertionError: java.lang.reflect.InvocationTargetException

<Critical><BEA-000386> <サーバー・サブシステムに障害が発生しました。理由: java.lang.AssertionError: java.lang.reflect.InvocationTargetException

<Critical> <WebLogicServer> <BEA-000386> <Server subsystem failed. Reason: java.lang.SecurityException: Anonymous attempt to get to a JNDI resource

<Critical> <WebLogicServer> <BEA-000386> <サーバー・サブシステムに障害が発生しました。理由: java.lang.SecurityException: Anonymous attempt to get to a JNDI resource

<BEA-000386> <Server subsystem failed. Reason: weblogic.descriptor.DescriptorValidateException: The following failures occurred:

<BEA-000386> <サーバー・サブシステムに障害が発生しました。理由: weblogic.descriptor.DescriptorValidateException: The following failures occurred:

<Critical> <WebLogicServer> <xxx> <AdminServer> <main> <<WLS Kernel>> <> <> <1339073932973> <BEA-000386> <Server subsystem failed. Reason: weblogic.security.SecurityInitializationException:

<Critical> <WebLogicServer> <xxx> <AdminServer> <main> <<WLS Kernel>> <> <> <1339073932973> <BEA-000386> <サーバー・サブシステムに障害が発生しました。理由: weblogic.security.SecurityInitializationException:

<Critical> <WebLogicServer> <Cus- Domain> <Cus - AdminServer> <main> <> <> <> <1305063978939> <BEA-000386> <Server subsystem failed. Reason: weblogic.utils.NestedRuntimeException:

<Critical> <WebLogicServer> <Cus- Domain> <Cus - AdminServer> <main> <> <> <> <1305063978939> <BEA-000386> <サーバー・サブシステムに障害が発生しました。理由: weblogic.utils.NestedRuntimeException:

Error 1069: The service did not start due to a logon failure

Error 1069:ログオンに失敗したため、サービスを開始できませんでした。

<SEVERE> <Fatal error in node manager server>
java.net.BindException: Address already in use: JVM_Bind

weblogic.nodemanager.common.ConfigException: Native version is enabled but node manager native library could not be loaded

<WARNING> <I/O error while reading domain directory>
java.io.IOException: Invalid state file format. State file contents:

WebLogic Serverの起動時に、これらの例外やエラーの発生にみまわれたり、これら以外の例外やエラーに遭遇されたりして、苦労されたことはありませんか?

起動時のエラーなので、エラーの解決はもとより、エラーの発生原因の特定や再発時の的確な調査方法など、単に解決策だけでなく、エラーそのものについて深く、体系的に学びたいと思われた方々は少なくないのではと思います。

そのような方々に、このたび 10月22日(火)16時から の日程で開催が決まった、Oracle WebLogic Server の Advisor Webcast 「WebLogic Server 起動時における問題とその調査方法」 をお薦めしたいと思います。

Advisor Webcast は、お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ、現役の第一線級サポート・エンジニアが講師となり、多くのお客様が陥りがちな問題の解決方法や、トラブルシューティングをより効率的に行うためのコツなどをお伝えするWebセミナーです。 Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてその場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

日本語による第一回のAdvisor Webcast のトピックとして選ばれた「WebLogic Server 起動時における問題とその調査方法」は、今年5月に先行して英語で開催された「Troubleshooting WebLogic Startup Issues(英語版Webセミナーの再生英語版Webセミナー資料のダウンロード)」を更に洗練させ、日本のお客様向けに内容を補強したものとなっております。

開催要項は次の通りです。
こちらのリンクから受講登録を行っていただくか、My Oracle Support から Doc 1583531.1 にアクセスし受講登録を行って下さい。

なお、11月には、同じくWebLogic Serverのメモリ・リーク関連で、もう1つの日本語Advisor Webcast を実施予定です。
この次回開催Advisor Webcastについても、今回ご案内の 「WebLogic Server 起動時における問題とその調査方法」 の中で触れる予定ですので、是非今回のAdvisor Webcastからご参加いただき、弾みをつけて頂きたいと思います。

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