月曜日 3 24, 2014

[Get Proactive!] Oracle Shared Shell を使って調査を支援しよう!

Oracle Shared Shell とは?

Oracle Shared Shell は、オラクル・サポート・エンジニアが遠隔からインターネット経由でお客様側システムにアクセスし、システム内部を参照しながら調査を行うことを可能にするサービス・ツール です。

ご利用に際しては、お客様側にて、オラクル・サポート・エンジニア側のアクセス権を制御することができます。

ハードウェアやオペレーティング・システムの複雑な問題を調査する

サービス・リクエストの解決に向けての調査では、複雑な事象をオラクル社内で再現できなかったり、お客様が調査用に採取した大きなデータファイルをオラクル・サポートにアップロードすることが難しい場合があります。

そのような場合、Oracle Shared Shellを利用することで、オラクルのサポート・エンジニアは遠隔からインターネット経由でお客様側システムにアクセスし、同時に電話でお客様と直接やり取りをしつつ、Oracle Shared Shell経由で事象の再現や目視確認、更にはその場での調査を行うことが可能となります。

もちろん、オラクル・エンジニアからの遠隔でのアクセスは「read only」に設定できますので、オラクル・エンジニアにはシステムへ直接アクセス、操作させずに、お客様が直接コマンドを入力し、その出力をその場でオラクル・エンジニアに確認させることも可能です。

重要なのは、サービス・リクエスト上のやり取りや電話でのやり取りだけでは伝わりにくかった情報や、オラクル社内で再現できなかった事象を、その場で実際に目視確認しながら共有することで、問題そのもの見極めや理解を促進できる点です。

動作環境について

Java Runtime Environmentのバージョン1.4.2以上がインストールされていれば、どのオペレーティング・システム上でも稼動します。

追加でソフトウェアをインストールする必要はありません。

詳しくは、具体的なオペレーションについて図解したものもご覧いただける、以下のドキュメントをご覧下さい。

Oracle Shared Shell - 日本語(Doc ID 1590969.1

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