金曜日 1 16, 2015

日本語ナレッジ・ベースKROWN、KDSのサービス終了とMy Oracle Supportのご紹介

オラクル カスタマ・サポートでは、従来Oracle KROWN 拡張検索(以下KROWN)、 およびKROWNディレクトリ・サービス(以下KDS)にて提供していた日本語の技術ナレッジ文書を、 My Oracle Supportへ、2014年10月7日にて移行いたしました。

KROWNとKDS上から日本語の技術ナレッジ文書を提供するサービスは、2014年11月30日(日)に終了しています。 日本語の技術ナレッジ文書の参照は、My Oracle Supportをご利用ください。 なお、2015年1月31日までの間は、KROWN、KDSのURL(krown.oracle.co.jp)にアクセスすると、 自動的に My Oracle Support (support.oracle.com) へと転送されます。

My Oracle Support のご紹介

My Oracle Support は、お客様が必要なナレッジを、タイムリーに効果的にご活用いただけるよう、 最新のナレッジ機能を備え、継続的に進化しています。また、多言語対応 がなされているMy Oracle Supportでは、利用頻度の高い英語ナレッジを日本語に翻訳した文書や、 10月のKROWN、KDSからの移行で追加されたナレッジなど、7万件以上の日本語ナレッジを公開しています。

My Oracle Support、技術情報利用に役に立つお勧め情報

  • My Oracle Support ユーザー・リソース・センター
    My Oracle Support を活用するための情報や資料を集約したページです

  • 製品技術情報ページ
    オラクルがお勧めする日本語の技術情報が主要製品ごとにまとめられたポータルサイトです

  • Get Proactive!
    問題の未然防止、迅速な問題解決といったプロアクティブ・サポートを実現する、オラクルのサービスやツールが製品ごとにまとめられたポータルサイトです 本ブログ画面右側にある「Categories」の「Get Proactive」をクリックしても ツールの詳しい使い方などが参照できます。

  • KROWN、KDSのMy Oracle Supportへの移行に関する情報センター
    KROWN、KDSからMy Oracle Supportへの移行に関する情報、日本語ナレッジ文書の検索を含む、My Oracle Supportのご利用方法に関する情報やよくある質問を掲載しています

  • オラクル・サポートご利用ガイド集
    My Oracle Supportを使い始めるにあたって必要なユーザー作成の方法や、ナレッジ活用方法のガイドを提供しています。

今すぐ、My Oracle Supportにアクセスください!

木曜日 12 27, 2012

オラクル(Oracle)製品の KROWN や 日本語のナレッジ、パッチ(patch)情報 へのクイックなアクセスはこのページをご利用下さい

ついに登場!KROWNディレクトリ・サービス(KDS)ナレッジ(Note)の日本語翻訳版パッチ(patch)情報とダウンロード、更には動作保証情報サポート・ポリシーへは、このページからたったのワンクリックでアクセスできるようになりました!

技術情報トップページ

かねてより多くのお客様からいただいていた、「KROWN、ディレクトリ・サービス(KDS)、ナレッジ(Note)の日本語翻訳版に簡単にアクセスできる方法はないのか?」、「パッチ情報が見やすくまとまっていて、簡単にアクセスしダウンロードできるページは存在しないのか?」、「動作保証 や サポート・ポリシー に関する情報が日本語でまとめられたページは存在しないのか?」というご要望にお応えするべく、このたび、各製品ライン毎に技術情報トップページが整備されました。

Database 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/dbem/index.html

Applications 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/apps/index.html

Middleware 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/mw/index.html

Systems 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/systems/index.html

どのページに掲載される情報も、オラクル・サポートの日本のエンジニアが、自信をもって厳選した最新の情報となっています。

特に、おすすめの KROWN や KDS、ナレッジ(Note)の日本語翻訳版 の情報や、最新のパッチ(patch)情報とそのダウンロードへのアクセスは、自信を持っておすすめできるコンテンツです。

お使いの製品ラインに応じ、それぞれのページをブックマークして定期的にご覧いただきたいところですが、いくつものページを個別にブックマークする代わりに、各トップページへのリンクを集結させたインデックス・ページをご用意いたしましたので、こちらをご利用いただければと思います。

各技術情報トップページへのインデックス
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/toppage/index.html

何はともあれ、先ずはトップページを訪れて、使ってみて下さい。

必ずや、皆様に気に入っていただけるであろうと信じております。

木曜日 9 06, 2012

日本語でサービス・リクエスト(SR)を上げたのに日本語で対応してもらえない?!

My Oracle Support のユーザー・インターフェース(UI)がHTML版に統一されて以来、間もなく1ヶ月になろうとしています。
この間、新たに My oracle Support のアカウントを作成されたお客様を中心に、

「日本語でサービス・リクエスト(SR)を上げたのに、日本語で対応が開始されず、英語で対応が開始されてしまう」

「急ぎの問い合わせとして、重要度もそれなりに高く指定してSRを作成、送信しているのに、担当者が決まるまでにとても時間がかかっているようで、結果としてこちらの希望を満たすような早さで調査を開始してもらえない」

といったご意見をいただいたことがありました。

それぞれの例において調査を行ってみたところ、共通の原因が判明しました。
それは、SR の言語が「英語(English-American)」に設定されていたことが原因だったのです。

My Oracle Support の UI も日本語で表示されていて、SR も日本語で入力できているのに、一体どこでそのよな設定がなされていたのか?と疑問に思われるかも知れません。
実は、My Oracle Support のアカウントは、新規に作成された状態では、サービス・リクエストの言語の設定は「英語(English-American)」に設定されているのです。

この設定を変更しないまま SR の作成を行われると、UI が日本語で表示されていて、しかも SR も日本語で入力できていても、「その SR への対応は英語でなされることを希望されている」と内部的に識別されてしまいます。
結果としてその SR は、日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアではなく、英語で SR を対応するサポート・エンジニアに SR が渡ってしまいます。

受取ったサポート・エンジニアは、日本語で書かれた SR を見て、『これはお客様が日本語での対応を希望されているにも関わらず、サービス・リクエストの言語を「英語(English-American)」としたまま SR を送信してしまった』と認識します。
ようやくこの時点で、その SR は日本語で SR の対応を行っているサポート・エンジニアに SR を転送されます。
このようなプロセスを経るため、結果として SR の対応に取りかかるまでの時間が余計にかかってしまっていたのです。

サービス・リクエストの言語の設定は、SR作成画面から次のように確認できます。

 

 

原因が分かれば、後はそれを防ぐだけです。
この「サービス・リクエスト言語」を日本語(Japanese)に変更していただくだけで、SR は日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。
変更するには、 この画面の 編集 をクリックして

 

 

リストから

 

 

Japanese を選び、更にこの設定をデフォルトの設定として固定化するために、

 

 

「これをデフォルト設定にする」にチェックを入れます。
こうすることで、今後お客様が作成し、サポートに送信される SR は、すべて日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。

同様の設定変更は、お客様のアカウントの設定画面からも行えます。
設定 タブを開き、メニューにある パーソナライズ を開きます。
そこの 「サービス・リクエスト言語」にて

 

 

Japanese を選び、変更の適用 を行います。

どちらの方法で、サービス・リクエストの言語を「日本語(Japanese)」に設定されても、これ以降、お客様がお客様が作成し、サポートに送信される SR は、すべて日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。

About

日本オラクル カスタマ・サポートのエンジニアがお勧めのサポート情報を紹介します。


本サイトの一部のリンク先へアクセスするには My Oracle Support のアカウントが必要です。
My Oracle Support の概要については http://oracle.co.jp/mos をご参照ください。

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