金曜日 5 23, 2014

[Get Proactive!] Advisor Webcast レコーディング&資料公開! ~ OBIEE 11g 診断ツール および EPM 11.1.2 情報取得ツール

おかげさまで、5月に2回に渡り開催した 日本語による Advisor Webcast は、好評のうちに終了いたしました。
ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
皆様からいただいたフィードバックは、次回以降のAdvisor Webcast に、是非活かしていきたいと思います。

それぞれの Advisor Webcast のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ここにご案内させていただきます。あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。

OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方』(5/14 開催)

  • Advisor Webcast のレコーディングの再生(51分): Doc ID 1456233.1から。下記を参照ください。
  • Advisor Webcast の資料のダウンロード

EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方』(5/20 開催)

  • Advisor Webcast のレコーディングの再生(65分): Doc ID 1456233.1から。下記を参照ください。
  • Advisor Webcast の資料の ダウンロード

上記資料のダウンロードリンクの他、Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1) の Archived 2014 タブから、レコーディングの再生 (Recording) および 資料 (.pdf) のダウンロード用リンクにアクセスできるようになっています。
Archived タブ では、過去の Webcast を他にも公開しております。Product Area や Webcast Title を参考にご参照ください。


複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。

実際には、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。
是非、今回公開されたレコーディングをご活用いただき、診断、情報取得ツールのポイントを余すところなく吸収していただけたらかと思います。

また、今後も、新しいトピックの日本語Advisor Webcastを企画しておりますので、是非ご期待いただければと思います。


過去のAdvisor Webcast

 製品エリア
 これまでの Advisor Webcast
 開催日

 録画、資料の

参照方法

Business Analytics
EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方
2014/5/20
本ページ
Business Analytics
OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方
2014/5/14
本ページ
Business Analytics
OBIEE 11g 新機能
2014/2/19
こちら
Fusion Middleware
WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング
2013/11/26
こちら
Fusion Middleware
WebLogic Server 起動時における問題とその調査方法
2013/10/22
こちら

関連ドキュメント

全製品の Advisor Webcast トップページ
Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1)
Business Analytics の Advisor Webcast
Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)
Fusion Middleware の Advisor Webcast
Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)

月曜日 5 12, 2014

[Get Proactive!] Advisor Webcast 第五弾!~Enterprise Performance Management 11.1.2 の調査ツールをご紹介します

[Get Proactive!] Advisor Webcast 第五弾!~Enterprise Performance Management の情報取得ツールをご紹介します

2013年秋から開催しております Advisor Webcast。

自席からでも出席できるので参加しやすい
と好評をいただいております。この度第5弾として、Oracle Enterprise Performance Management System(以下EPM)を対象とした「EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方」を5月20日(火)16時から開催します。(5月14日開催の「OBIEE 11g 診断ツール の概要と使い方」についてはこちらの記事をご参照ください。)

EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方 表紙

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役の第一線級サポート・エンジニアが講師となり 開催するWebセミナーです。Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてその場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

5月20日「EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方」の内容:

Enterprise Performance Management (EPM)11.1.2 では様々な情報取得ツールが提供されています。より製品をお客様にご活用いただくためにも是非利用頂きたいツールについて、以前からご利用頂いていた Hyperion Tools、新しく登場した Oracle Tools の2カテゴリに分けて、具体的な手順・アクセス方法などの使い方、実際の使用イメージ、さらに詳しいドキュメントなどをぎゅっと圧縮してご紹介します。今回ご紹介するツールは もしものときに効率的に情報を収集していただくのに役立つツールが多く、予め知っていただくことで問題の解決をより早くすることが期待されます。時間の許す限りデモも交えてご紹介させていただきます。

Hyperion Tools EPM System 診断
  • 多くのスクリプト実行により、システム異常を検知
  • Ziplogsも同時に収集
レジストリ・エディタ・ユーティリティ
  • Sheared Services のリポジトリデータベースに含まれる多くの環境構成の設定を参照
  • コンポーネントの相関関係も出力
配置レポート
  • Topology Report として接続情報、ディレクトリ情報等
  • History Report としてリポジトリ・データベースから実行履歴を抽出表示
Ziplogsユーティリティ
  • ログ、構成ファイル、インストール・構成の問題解決に役立つ情報を収集、zip化する
ログ分析ユーティリティ
  • EPM System コンポーネントで報告された問題の原因特定をログ分析から行い、htmlレポートを生成する
その他ツール
  • Oracle Diagnostic Logging (ODL)
  • Oracle Diagnostic Framework (DFW)
  • クライアント・デバッグ
Oracle Tools Remote Diagnostic Agent(RDA)
  • Oracle 製品とインストールされているOSの情報を包括的に取得する
  • Hyperion製品/コンポーネントに適したプロファイル、実行コマンドと取得結果
Enterprise Manager(EM)
  • アプリケーション・サーバーにデプロイされたアプリケーションを管理
  • ログ・レベルの変更、ログ・メッセージの表示等
Dynamic Monitoring Service(DMS)
  • コンポーネントのパフォーマンス、状態等、動作に関するデータ
Weblogic Server Console
  • サーバーのパフォーマンス監視、Java スレッド・スタックの取得等
Hyperion パッチ情報
  • 各リリースの最新パッチ情報、最新パッチに関するホットトピック

開催要項は次の通りです。
こちらのリンクから受講登録を行っていただくか、 My Oracle Support から Document 1663251.1 にアクセスし受講登録を行って下さい。

Advisor Webcast: EPM 11.1.2 情報取得ツールの概要と使い方

日時:

5/20(火) 16時~17時

内容:

  • Hyperion Tools
    • EPM System 診断
    • レジストリ・エディタ・ユーティリティ
    • 配置レポート
    • Ziplogs ユーティリティ
    • ログ分析ユーティリティ
  • Oracle Tools
    • Remote Diagnostic Agent
    • Enterprise Manager
    • Dynamic Monitoring Service
    • Weblogic Server Console
  • Hyperion パッチ情報
  • (デモ、QAの時間も予定しています)

参加方法:

こちらのページから受講登録(My Oracle Support へのログインが必要です)


(本 Advisor Webcast は、2013年3月に先行して英語で開催された「EPM Log Hide and Seek (with Hyperion tools) 」「EPM Log Hide and Seek (with generic Oracle tools)」(英語版Webセミナーの再生(Archived 2013タブのRecordingより)/資料のダウンロード [with Hyperion tools][with generic Oracle tools]」を、日本のお客様向けに、内容を厳選し、更に洗練、補強したものとなっております。)

是非この機会をご利用し、EPM 11.1.2 でご活用いただける情報取得ツールについて理解を深めていただければと思います。

金曜日 5 09, 2014

[Get Proactive!] Advisor Webcast 第四弾!~Bueiness Intelligence Enterprise Edition 11g の診断ツールをご紹介します

[Get Proactive!] Advisor Webcast 第四弾!~Bueiness Intelligence Enterprise Edition 11g の診断ツールをご紹介します

2013年秋から開催しております Advisor Webcast。

自席からでも出席できるので参加しやすい
と好評をいただいております。2014年2月には第3弾として Oracle Business Intelligence Enterprise Edition (以下OBIEE) を対象とした「OBIEE 11g 新機能」を開催しました。この度第4弾として、「OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方」を5月14日(水)16時から開催します。

OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方 表紙

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役の第一線級サポート・エンジニアが講師となり開催するWebセミナーです。Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてその場で講師と質疑 応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

5月14日「OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方」の内容:

OBIEE 11g では様々なシステム診断ツールが提供されています。より製品をお客様にご活用いただくためにも是非利用頂きたいツールについて、BIEEのアーキテクチャ概要を踏まえながら、具体的な手順・アクセス方法などの使い方、実際の使用イメージ、さらに詳しいドキュメントなどをぎゅっと圧縮してご紹介します。今回ご紹介するツールはもしものときに効率的に情報を収集していただくのに役立つツールが多く、予め知っていただくことで問題の解決をより早くすることが期待されます。時間の許す限りデモも交えてご紹介させていただきます。

ログファイル (種類と出力先)
  • BIEEのアーキテクチャ概要と各コンポーネントのログ
Remote Diagnostic Agent (RDA)
  • Oracle 製品とインストールされているOSの情報を包括的に取得するツール
  • 使い方と、実際の取得例
ODBC/JDBCプロシージャの使用
  • ODBC/JDBCプロシージャで診断するカテゴリ、パラメータの紹介
  • 使い方と、実際の取得例
Enterprise Manager
  • 最新のエラーや警告を確認、ログのローテーションやレベルの設定、ログの横断的検索など幅広く活用できるツール
  • 実際の画面でご紹介
Dynamic Monitoring Service (DMS)
  • 稼働中システムのパフォーマンスデータなどのメトリックを提供するツール
  • 参照方法のご紹介
BI Management Pack
  • 構成情報の比較(過去、異環境)、パフォーマンス管理(アラートによる通知)などを行えるツール
Oracle BI Security Diagnostics Helper
  • BIEEにログインできない場合に構成上の問題がないかを診断するツール
  • 実行例のご紹介
その他関連情報
  • プロセスダウンやハングの際の診断に関するドキュメントのご紹介


開催要項は次の通りです。
こちらのリンクから受講登録を行っていただくか、My Oracle Support から Document 1662132.1 にアクセスし受講登録を行って下さい。

Advisor Webcast: OBIEE 11g 診断ツールの概要と使い方

日時:

5/14(水) 16時~17時

内容:

  • ログファイル(種類と出力先)
  • Remote Diagnostic Agent (RDA)
  • BI Server診断の為のODBC/JDBCプロシージャの使用
  • Enterprise Manager
  • Dynamic Monitoring Service(DMS)
  • BI Management Pack
  • Oracle BI Security Diagnostics Helper
  • その他関連情報
  • (デモ、QAの時間も予定しています)

参加方法:

こちらのページから受講登録(My Oracle Support へのログインが必要です)


(本 Advisor Webcast は、2013年12月に先行して英語で開催された「OBIEE 11g Diagnostics Tools and How to Use Them(英語版Webセミナーの再生(Archived 2013タブより)資料のダウンロード)」を、日本のお客様向けに、内容を更に洗練、補強したものとなっております。)

是非この機会をご利用し、OBIEE 11g でご活用いただける診断ツールについて理解を深めていただければと思います。

金曜日 11 01, 2013

[Get Proactive!] Oracle Service Tools Bundle (STB) を利用しハードウェア製品のトラブルシューティングの効率を上げる

「ハードウェア障害に起因するシステム・リセットが発生した」
「オペレーティング・システムが不整合を検出したために、システム・パニックが発生した」
「オペレーティング・システムの資源が足りなくなったために、システム・ハングが発生した」

もし、Solarisオペレーティング・システムが、これらの種類に該当する障害を検出した場合、最悪の場合、システム停止にまで至ります。

ハードウェア障害の復旧では、先ず最初に、そのエラーの種類から、どのコンポーネントで障害が発生したか、または、オレンジ色に点灯している LED があるかどうか、などの情報が必要となります。 ところが、不幸にしてファームウェアにLED を不正に点灯させるバグが存在していたりすると、状況を正しく把握することすら難しくなってしまいます。

また、LEDが正常に機能していたとしても、複数のコンポーネント間で複合的に障害が発生している場合、全体の状況を正しく把握するだけでなく、根本原因を特定するために、個々のコンポーネント毎の情報も正確かつ漏れなく収集しなければなりません。
全体状況の把握と、個々のコンポーネント毎の詳細な情報の収集無くしては、短時間での解決が困難になるだけでなく、障害の根本原因の特定も難しくなるため、結果として修理そのものが部分的な改善にとどまってしまう恐れがあります。

そこで、オラクル・サポートは、全体の状況の把握と、個々のコンポーネント毎の情報の収集を同時に遂行できるだけでなく、障害の初期診断を行う機能も兼ね備えたツールとして、Oracle Service Tools Bundle (STB) のご利用を強くお勧めしたいと思います。

このパッケージには、以下のツール群が含まれています。

  • Oracle Explorer Data Collector
  • Oracle Remote Diagnostic Agent (RDA)
  • Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT)

 

Oracle Explorer Data Collector - ハードウェア製品およびSolarisオペレーティング・システムの障害調査に必要な情報を収集

Oracle Explorer Data Collectorは、診断データ収集ツールです。 このツールは、ハードウェア、ストレージ、ネットワーク、オペレーティング・システム、システム構成に関するデータを収集すると共に、障害の診断においても最も重要なログ・ファイルとエラー・メッセージのデータを収集します。

初期調査段階において、十分な情報が揃っているか否かは、サービス・リクエスト解決までの時間を大きく左右します。 是非、サービス・リクエストをオープンする際に、収集されたデータの出力ファイルをご送付下さい。

ツールの インストールやデータ採取の方法は、以下のドキュメントに書かれていますので、これらを参考に、今すぐご利用を開始して下さい。

Oracle Services Tools Bundle (STB) - RDA/Explorer, SNEEP, ACT - 日本語 (Doc ID 1496381.1)

Oracle Explorer Data Collectorの実装のベスト・プラクティス (Doc ID 1571154.1)

注意: このソフトウェアはオペレーティング・システムが起動している間にデータ採取しますので、ハングした状態やパニック・ダウンした後に再起動しなかった場合には採取でき ません。そのような場合は、オラクル・サポートのエンジニアの提案に従って、別の方法で必要な情報を採取します。

 

Oracle Remote Diagnostic Agent (RDA) - Solaris 以外のオペレーティング・システムでの診断情報を収集

MacOS、UNIX、VMS、Windowsにおいては、Oracle Remote Diagnostic Agent (RDA) ソフトウェアを用いて診断を行う事ができます。 Oracle Remote Diagnostic Agent (RDA)は、perlプログラム言語で記述された診断ツールですので、Perlが対応するプラットフォームであれば、どのプラットフォームでもご利用いただけます。

Oracle Remote Diagnostic Agent (RDA) については、詳しくは以下のドキュメントをご覧下さい。

Remote Diagnostic Agent (RDA) - Getting Started (Doc ID 314422.1)

なお、Solaris オペレーティング・システムでは、RDAではなく、Oracle Explorer Data Collectorをご利用下さい。

 

Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT) - kernel core dump を読み取りそのサマリを自動生成

システム・パニックやシステム・ハングの場合は、オラクル・サポートに知らせてどのようにシステムを立ち上げるか問い合わせを行います。 その際、kernel coreの採取を依頼されることがあります。

Solaris[TM]オペレーティング・システム: x86またはx64システムでカーネル・コア・ダンプを強制的に出力する方法 (Doc ID 1515734.1)

オラクル・サポートによる障害解析では、kernel core dumpそのものが役立ちますが、お客様がkernel core dumpの中身を読み解くことは難しく、また、ファイル・サイズ自体も非常に大きくなりがちです。 そのため、kernel core dumpに吐き出された情報自動的に読み取り、そのサマリを文字情報として出力するためのツールとして、 Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT) が Services Tools Bundle (STB) にバンドルされています。

お客様は、その出力されたサマリをご確認いただくことで、障害の初期診断を行えるだけでなく、サマリのファイル・サイズが比較的小さい利点を活かし、kernel core dump のオラクル・サポートへのアップロードに先立ち、Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT) の出力をオラクル・サポートへお送りいただくことも可能です。

Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT)についは、詳しくは、

Oracle Autonomous Crashdump Tool (ACT) - 日本語 (Doc ID 1596529.1)

をご覧下さい。

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日本オラクル カスタマ・サポートのエンジニアがお勧めのサポート情報を紹介します。


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My Oracle Support の概要については http://oracle.co.jp/mos をご参照ください。

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