X

A blog about Japan Oracle Support

Knowledge

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年9月号公開のお知らせ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年9月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 9月号のトピックは以下の通りです。 9月号の特集は先日サンフランシスコで開催された OOW...

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年9月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 9月号のトピックは以下の通りです。 9月号の特集は先日サンフランシスコで開催された OOW 2019 のハイライトです。基調講演のサマリやビデオへのリンクもあり、必見です。また、これまで何度か取り上げてられてきた SCN 関連の情報のアップデートや、Oracle データベースの推奨されるアップグレードオプションについても更に整理されて分かり易くなっていますので、是非ご確認ください。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

Oracle データベースの日本の新元号「令和」への変更方法について

日本の新元号「令和」への変更を反映させるために、Oracle データベース、クライアントの設定をどのように変更すれば良いのでしょうか。また、変更による影響はどのようなものがあるのでしょうか。 今現在では製品内のカレンダー(Japanese Imperial)に新元号「令和」が実装されていないため、2019年5月1日以降も...

日本の新元号「令和」への変更を反映させるために、Oracle データベース、クライアントの設定をどのように変更すれば良いのでしょうか。また、変更による影響はどのようなものがあるのでしょうか。 今現在では製品内のカレンダー(Japanese Imperial)に新元号「令和」が実装されていないため、2019年5月1日以降も元号は「平成」となります。元号の日時書式"EE"または"E"を指定して新元号を使用するためには、お客様のデータベース、クライアントでご使用のプラットフォーム及びバージョンに適合するパッチを適用する必要があります。また、パッチを待つ間 lxegen ユーティリティを使用して追加する事も可能です。 パッチの詳細、および、具体的な変更手順は以下の MOS Document で案内していますので、ご確認ください。 日本の元号の変更方法について (Doc ID 2416596.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 ...

古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります

古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります。 古いバージョンのOracleデータベースを実行していて、バージョンに関係なく他のデータベースへの接続にデータベースリンクを使用している場合は、データベース・アプリケーションが期待どおりに機能し続けるように...

古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります。 古いバージョンのOracleデータベースを実行していて、バージョンに関係なく他のデータベースへの接続にデータベースリンクを使用している場合は、データベース・アプリケーションが期待どおりに機能し続けるようにする必要があります。これらの古いデータベースをご使用のお客様はアップグレードを検討するか、少なくとも最新のパッチが適用されていることを確認することを強くお勧めします。 この問題は、次のバージョン番号のOracleデータベースに影響を与える可能性があります。 10g リリース 2 (10.2.0.5 以下) 11g リリース 1 (11.1.0.7 以下) 11g リリース 2 (11.2.0.3 以下) 12c リリース 1 (12.1.0.1) サポートの DOC ID 2444979.1 に、どのバージョンが影響を受けるか、および利用可能なパッチの詳細な説明があります。 ※ My Oracle...

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) 18.3.3 がリリースされました

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します...

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します クラスタ全体でデータを収集し1つの場所に集約します 問題発生時に関連するすべての診断データを収集します 適切な診断を迅速に行うことで時間や労力等のコストを節約します 以下の My Oracle Support ドキュメントにアクセスして、最新のTFA (18.3.3) をダウンロードおよび詳細を確認してください。 TFA コレクタ - 強化された診断情報収集のためのツール (Doc ID 1609374.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です。

マニュアルをもっと使いこなそう ~検索のススメ~

皆さんはOracle製品の技術情報を調べる際にマニュアルを活用してますでしょうか?もちろん「しっかりマニュアル活用してます!」という方もいらっしゃると思いますが中にはこんな方もいるのでは。。。  「どのマニュアルに書いてあるかわからない」  「1つのマニュアルのボリュームがありすぎて全部読めない、自分に必要な部分だけ  ...

皆さんはOracle製品の技術情報を調べる際にマニュアルを活用してますでしょうか?もちろん「しっかりマニュアル活用してます!」という方もいらっしゃると思いますが中にはこんな方もいるのでは。。。  「どのマニュアルに書いてあるかわからない」  「1つのマニュアルのボリュームがありすぎて全部読めない、自分に必要な部分だけ   読みたいがそれがどこだかわからない!」そのような方はもしかしたら技術情報の収集はKROWN検索しか行っていないかも?!今回は日本語マニュアルのなかでほしかった情報にすぐにたどり着く方法をご紹介します!検索方法その1: 『日本語マニュアル検索』が便利!この方法を使用することのメリット:日本語で検索できる類義語も含めて検索できるこれまでに、当ブログや、 『オラクル ナレッジ活用ガイド』 でご案内してきた Database 技術情報トップページ に "日本語マニュアル検索" のメニューが追加されたのをご存知でしょうか?このページでは、日本語でマニュアル内のキーワード検索ができるのです。 注意)  ブラウザの設定によっては...