[Get Proactive!] Advisor Webcast 第二弾! ~ WebLogic Serverサポート・エンジニアが教える OutOfMemoryError のトラブルシューティング手法

WebLogic Server稼働中にOutOfMemoryError が発生し、その発生原因の特定で苦労されたことはありませんか?

OutOfMemoryError の発生では、それが実行中のアプリケーションの過大な負荷によって生じたものなのか、それともメモリリークによるものなのかで、その後のトラブルシューティングの手法が自ずと異なってきます。

例えば、Java ヒープのメモリ使用量が、以下の図にあるような推移を示している時、(1) ~ (3) のどのタイミングにおけるメモリ使用量に着目すべきでしょうか?

  1. メモリ使用量が最も多いとき
  2. メモリ使用状況が最大、最小のほぼ真ん中にあるタイミング
  3. メモリ使用量が最も少ないとき

その上で、具体的にどのような調査手法を用いて調査を進めるべきなのでしょうか?

また、そもそも、OutOfMemoryError は、なぜ発生するのでしょうか?

このように、OutOfMemoryError のトラブルシューティングでは、エラー発生のメカニズムを理解し、エラー発生の仮説を立て、適切な調査手法を選んだ上で、適切なツールを使って調査を進めなければなりません。

そんな OutOfMemoryError のトラブルシューティングでお悩みの方に、Advisor Webcast 『WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング』 をご案内したいと思います。

これは、前回10月に開催し、非常に多くの参加者の方々からご好評をいただいた、WebLogic Server関連のAdvisor Webcastの第二弾として企画されたものです。

今回の 『WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング』 では、JavaVMでのメモリ管理のアーキテクチャを再確認しつつ、OutOfMemoryError エラーの解決方法はもとより、OutOfMemoryError の発生原因としてメモリリークが疑われる際の的確な調査方法、およびその調査で使用すべきツール等、 OutOfMemoryError のトラブルシューティングで必要とされる知識や情報を体系的にご案内いたします。

今回も、前回同様Web Conferencing形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容やそれに関連する内容について、その場で講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も用意されています。

開催要項は次の通りです。

Advisor Webcast: WebLogic Server におけるメモリリークのトラブルシューティング

日時:

11/26(火) 16時~17時

内容:

  • OutOfMemoryError に対処するための基礎知識
  • ヒープ使用量を監視するためのオプション、ツール
  • ツールを使った OutOfMemoryError の調査
  • (デモ、Q&Aの時間も予定しています)

参加方法:

こちらの ページ から受講登録を行って下さい

(本 Advisor Webcast は、今年5月に先行して英語で開催された「Oracle WebLogic Server - Troubleshooting Memory Leaks(英語版Webセミナーの再生資料のダウンロード)」を、日本のお客様向けに、内容を更に洗練、補強したものとなっております。 )

是非この機会をご利用し、WebLogic Server環境でのOutOfMemoryErrorのトラブルシューティングを自信を持って行えるようになっていただければと思います。

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