火曜日 2 25, 2014

[Get Proactive!] Advisor Webcast レコーディング&資料公開! ~ OBIEE 11.1.1.7.x 新機能

2月19日に開催した日本語による Business Intelligence Enterprise Edition の Advisor Webcast は、好評のうちに終了いたしました。
ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
皆様からいただいたフィードバックは、次回以降のAdvisor Webcast に、是非活かしていきたいと思います。

本 Advisor Webcast のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ご案内させていただきます。
あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。

OBIEE 11.1.1.7.x 新機能』(2/19 開催)

  • Advisor Webcast のレコーディングの再生(56分): Doc ID 1456233.1か ら。下記を参照ください。
  • Advisor Webcast の資料のダウンロード

レコーディングには、デモを多く含んでおります。推奨可視化機能、ブレッドクラム、ダッシュボードやグラフ、 ビューの改良点など文字情報では表現の難しい内容を実際の画面を通じてご紹介しております。資料には、各機能を画面 ショット、解説付きでご紹介しております。

まだ 11.1.1.7.x を導入されていないお客様、これからの導入を検討されているお客様は、導入前に新機能のイメージを掴んでいただける材料と して是非ご利用ください。

上記資料のダウンロードリンクの他、Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1) の Archived 2014 タブから、レコーディングの再生 (Recording) および 資料 (.pdf) のダウンロード用リンクにアクセスできるようになっています。


なお、5月中旬に OBIEE の Advisor Webcast 第二回「OBIEEの調査ツールとその使い方(仮題)」を予定しております。是非 ご期待いただければと思います。

月曜日 2 17, 2014

[Get Proactive!] ORAchk - RACCheckが拡張されてORAchkに名称変更されました!

RACcheck 構成監査ツールは Oracle Real Application Clusters (RAC) 環境での使用のために独自に開発されました。
しかし、RACcheck の範囲は、最大可用性アーキテクチャ(MAA)、単一インスタンスの非 RAC データベース、Oracle Golden Gate、近い将来に計画された他の製品や機能をカバーするために拡張されてきました。そのため、RACcheck ツールの名前はより正確にこのツールの範囲と有効性を反映するために、ORAchk に変更されました。
詳細については次のドキュメントを参照してください。
2014/02/17現在、ORAchk v.2.2.4 (ベータ版)がリリースされています。
従来のRACcheckとスクリプトは機能的に同様ですので、raccheck コマンドを orachk コマンドに変更するだけで利用できますので、是非ご活用ください。
ORAchk(RACCheck)の活用方法についてはBlogの記事も参考にしてください。

月曜日 2 03, 2014

[Get Proactive!] CP AnalyzerでOracle E-Business Suite のコンカレント機能の健康状態を確認する

E-Business Suiteのほとんどのバッチ処理はコンカレント機能で実行されます。
そのため、このコンカレント機能を健康に保つことはE-Business Suite環境の運用において、
ユーザー様共通の重要なポイントです。

そんなコンカレント機能について、下記のようなお声を頂く事があります。
・コンカレントプログラムの実行履歴が多数あるが、削除可なものが分からない
・コンカレント機能がどのような状態であることが健康状態と言えるのかが分からない。
また、コンカレント機能の保守の工数を改善したいとお考えのお客様もいらっしゃると思います。

このような疑問の解決に、ぜひ、CP Analyzer(Concurrent Process Analyzer)の活用をご検討下さい。

CP Analyzerは、コンカレント処理をレビューするヘルスチェック用スクリプトで、現在の構成および環境の設定を分析し、
ベスト・プラクティスに関するフィードバックおよび推奨を提供します。

これにより、これらの確認項目を画面上で確認する工数・時間を簡略化・短縮化し、お客様のコンカレント機能の状態確認を手助けします。

CP Analyzerは以下のような情報を出力致します。
E-Business Applications Concurrent Processing Analyzer の概要 FND_CONCURRENT_REQUESTS内のパージ可能なレコード数の合計
E-Business Suite のバージョン
コンカレント処理のデータベース・パラメータ設定
適用済みの ATG パッチ
ロールアップ上の既知の個別パッチ
E-Business Applications コンカレント・リクエストの分析 営業時間中に長時間実行中のレポート
コンカレント要求の履歴の経過時間
システム上で現在実行中の要求
FND_CONCURRENT_REQUESTSの合計
実行中の要求
ステータス・コード別の保留中リクエスト
保留中の定期的/不定期なスケジュール済リクエスト数
保留/日保留中のリクエスト数
スケジュール済リクエスト
実行待ちで保留中のリクエスト
実行待ちで保留中ではないリクエスト
先月の日別コンカレント要求数
保留中/スタンバイ の特定/解決
コンカレントのテーブルの表領域情報
E-Business Applications コンカレント・マネージャの分析 使用可能なコンカレント・マネージャ
稼働シフト毎のコンカレント・マネージャ・プロセス
インストール/使用されていないアプリケーションで有効なマネージャ
マネージャのプロセス数の合計(オフラインを除く)
不適切なキャッシュ・サイズのマネージャ
マネージャ毎の要求サマリ
マネージャ・キューの確認
出力後処理の構成の確認
その他 コンカレント・システムの設定、構成
コンカレントのベスト・プラクティスの確認
定期的なコンカレントのメンテナンスのためのツールを紹介
過去の出力と比較したトレンド分析

詳細につきましては、下記Noteを参照下さい。
Concurrent Processing - CP Analyzer for E-Business Suite - Japanese (Doc ID 1515727.1)

尚、本機能の出力を運用に用いるためには、出力された情報をどう用いるかが重要なポイントになります。
もしご興味のあるお客様がいらっしゃいましたら、運用に用いるためのお手伝いをさせて頂くことも可能ですので、
その際は、担当営業経由で、日本オラクルアプリケーションサポート、プロアクティブサポートチームにご連絡下さい。

また、CP Analyzerを含む、EBS環境用の様々な環境運用補助ツールを随時公開しております。
ツールの詳しい情報は、Oracle Premier Support Get Proactive! - Japanese [ID 1471735.1]から
E-Business Suite をお選びいただくだけでアクセスできるようになっています。
以前ご紹介させて頂いたPatch Wizard も含め、ご興味をもたれた方は、是非、それらの情報にも触れてみて下さい。

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