木曜日 12 27, 2012

オラクル(Oracle)製品の KROWN や 日本語のナレッジ、パッチ(patch)情報 へのクイックなアクセスはこのページをご利用下さい

ついに登場!KROWNディレクトリ・サービス(KDS)ナレッジ(Note)の日本語翻訳版パッチ(patch)情報とダウンロード、更には動作保証情報サポート・ポリシーへは、このページからたったのワンクリックでアクセスできるようになりました!

技術情報トップページ

かねてより多くのお客様からいただいていた、「KROWN、ディレクトリ・サービス(KDS)、ナレッジ(Note)の日本語翻訳版に簡単にアクセスできる方法はないのか?」、「パッチ情報が見やすくまとまっていて、簡単にアクセスしダウンロードできるページは存在しないのか?」、「動作保証 や サポート・ポリシー に関する情報が日本語でまとめられたページは存在しないのか?」というご要望にお応えするべく、このたび、各製品ライン毎に技術情報トップページが整備されました。

Database 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/dbem/index.html

Applications 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/apps/index.html

Middleware 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/mw/index.html

Systems 技術情報トップページ
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/systems/index.html

どのページに掲載される情報も、オラクル・サポートの日本のエンジニアが、自信をもって厳選した最新の情報となっています。

特に、おすすめの KROWN や KDS、ナレッジ(Note)の日本語翻訳版 の情報や、最新のパッチ(patch)情報とそのダウンロードへのアクセスは、自信を持っておすすめできるコンテンツです。

お使いの製品ラインに応じ、それぞれのページをブックマークして定期的にご覧いただきたいところですが、いくつものページを個別にブックマークする代わりに、各トップページへのリンクを集結させたインデックス・ページをご用意いたしましたので、こちらをご利用いただければと思います。

各技術情報トップページへのインデックス
https://krown.oracle.co.jp/techinfo/upload/toppage/index.html

何はともあれ、先ずはトップページを訪れて、使ってみて下さい。

必ずや、皆様に気に入っていただけるであろうと信じております。

木曜日 9 06, 2012

日本語でサービス・リクエスト(SR)を上げたのに日本語で対応してもらえない?!

My Oracle Support のユーザー・インターフェース(UI)がHTML版に統一されて以来、間もなく1ヶ月になろうとしています。
この間、新たに My oracle Support のアカウントを作成されたお客様を中心に、

「日本語でサービス・リクエスト(SR)を上げたのに、日本語で対応が開始されず、英語で対応が開始されてしまう」

「急ぎの問い合わせとして、重要度もそれなりに高く指定してSRを作成、送信しているのに、担当者が決まるまでにとても時間がかかっているようで、結果としてこちらの希望を満たすような早さで調査を開始してもらえない」

といったご意見をいただいたことがありました。

それぞれの例において調査を行ってみたところ、共通の原因が判明しました。
それは、SR の言語が「英語(English-American)」に設定されていたことが原因だったのです。

My Oracle Support の UI も日本語で表示されていて、SR も日本語で入力できているのに、一体どこでそのよな設定がなされていたのか?と疑問に思われるかも知れません。
実は、My Oracle Support のアカウントは、新規に作成された状態では、サービス・リクエストの言語の設定は「英語(English-American)」に設定されているのです。

この設定を変更しないまま SR の作成を行われると、UI が日本語で表示されていて、しかも SR も日本語で入力できていても、「その SR への対応は英語でなされることを希望されている」と内部的に識別されてしまいます。
結果としてその SR は、日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアではなく、英語で SR を対応するサポート・エンジニアに SR が渡ってしまいます。

受取ったサポート・エンジニアは、日本語で書かれた SR を見て、『これはお客様が日本語での対応を希望されているにも関わらず、サービス・リクエストの言語を「英語(English-American)」としたまま SR を送信してしまった』と認識します。
ようやくこの時点で、その SR は日本語で SR の対応を行っているサポート・エンジニアに SR を転送されます。
このようなプロセスを経るため、結果として SR の対応に取りかかるまでの時間が余計にかかってしまっていたのです。

サービス・リクエストの言語の設定は、SR作成画面から次のように確認できます。

 

 

原因が分かれば、後はそれを防ぐだけです。
この「サービス・リクエスト言語」を日本語(Japanese)に変更していただくだけで、SR は日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。
変更するには、 この画面の 編集 をクリックして

 

 

リストから

 

 

Japanese を選び、更にこの設定をデフォルトの設定として固定化するために、

 

 

「これをデフォルト設定にする」にチェックを入れます。
こうすることで、今後お客様が作成し、サポートに送信される SR は、すべて日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。

同様の設定変更は、お客様のアカウントの設定画面からも行えます。
設定 タブを開き、メニューにある パーソナライズ を開きます。
そこの 「サービス・リクエスト言語」にて

 

 

Japanese を選び、変更の適用 を行います。

どちらの方法で、サービス・リクエストの言語を「日本語(Japanese)」に設定されても、これ以降、お客様がお客様が作成し、サポートに送信される SR は、すべて日本にて日本語で SR の対応をしているサポート・エンジニアに渡るようになります。

金曜日 8 03, 2012

ナレッジを使いこなすためのナレッジ

オラクル・サポートのエンジニアは、日々お客様からのサービス・リクエスト(SR)を対応するにあたり、どのような情報源を頼りに調査を行っていると思われますか?長年の経験とそれに裏打ちされた勘?オラクル・サポート内部でのみ利用されている特殊なツール?製品のソース・コード?

いいえ、違います。
実は、お客様にも等しくアクセスいただけるようになっているナレッジ(技術情報)こそが、最も頻繁に利用される情報源なのです。

意外に聞こえるかもしれませんが、お客様からいただく全てのSRの約6割は、既に公開されているナレッジで解決、もしくは解決の糸口がつかめるもので占められています。
経験的にこのことを実感しているオラクル・サポートのエンジニアは、初期段階の調査において必要な情報をお客様にお尋ねし、それらがそろったところで日本語、英語の両方のナレッジ・ベースをくまなく検索します。

これはとりもなおさず、もしお客様自らも同じようにナレッジ・ベースを使いこなされれば、これまでSRの作成に費やしていた時間内で、SRを上げようとされている問題の解決策を見つけ出せてしまう可能性が高まることを意味しています。
また、完全な解決策を見つけられずSRをオラクル・サポートに上げられた場合であっても、既に初期段階の調査はお客様の手により終えられておりますので、より深い調査から開始できるため、結果としてSR解決までの時間が短縮されることになります。

このような事実があるにも関わらず、オラクル・サポートは、お客様にナレッジの活用を後押しする活動をこれまで積極的に展開できておりませんでした。
この反省に立ち、ナレッジ・ベースをどう使いこなし、どう上手に検索したらいいかという観点から、このたび次の2つのご利用ガイドを作成し、公開いたしました。 

オラクル・ナレッジ活用ガイド
 ~ システム安定稼働のベスト・パートナー ~
オラクル・サポートをご利用のあらゆるお客様向けのガイドです。データベース製品を例に、システム・ライフサイクルの各フェーズで、かならず一度は確認いただきたい情報を厳選し、ご案内しています。また、各ドキュメントへのアクセス方法、検索方法についても解説しています。

パートナー様にナレッジをご活用いただくために
- オラクルからのナレッジの受け取り方 および ナレッジ検索の精度の高め方』    
オラクル製品の一次サポートに携わるパートナー様向けのガイドです。アクセスするにはOracle Partner Network(OPN)サイトへのログインが必要です。

どちらのガイドも、サポートの現場の知恵やノウハウ、テクニックが豊富に盛り込まれた内容となっており、今すぐお使いいただける実践的なものとなっております。

是非、今日からお使いいただき、その効果を実感していただければと思います。

月曜日 9 26, 2011

My Oracle Support Mobile リリースのお知らせ

My Oracle Support Mobile がリリースされました。

スマートフォンなどのモバイル端末のブラウザより http://support.oracle.mobi/ にアクセスすることで利用できます。

現在、SRへの"お気に入り"のタグ付けは現時点では利用できませんが、通常のMy Oracle Support にてタグ付けしたものは"お気に入り"として参照できます。

My Oracle Support Mobile についての詳細は Introducing My Oracle Support Mobile をご参照ください。

木曜日 7 14, 2011

My Oracle Support 5.3 にて日本語ナレッジ・ベースを利用する方法

米国時間 7月8日に My Oracle Support が リリース 5.3 にアップグレードされ、様々な機能拡張がされています。詳細は What's New in My Oracle SupportMy Oracle Support Release Notes をご参照ください。

このアップグレードに伴い、以前紹介した日本語ナレッジ・ベースを利用する方法が少々変更されています。今回はあらためて My Oracle Support 5.3 において日本語ナレッジ・ベースを利用する方法を記載します。

まず My Oracle Support にログインし左上のナレッジタブをクリックします。

日本語ナレッジ・ベースへのリンクを表示させるには、ナレッジタブのページの中にリンクリージョンが表示されている必要があります。ナレッジタブのページの中にリンクリージョンが表示されていない場合は、ページ右上のページのカスタマイズをクリックします。

表示されたカスタマイズの中のリンクリージョンをナレッジタブの任意の箇所にドラッグします。

リンクリージョンの中から日本語ナレッジ・ベースを選択することができます。

月曜日 7 04, 2011

英語の Master Note と日本語のマスターノート

Master Note とは

My Oracle Support では膨大な数のナレッジ・ベースが公開されています。製品の使用方法に関するものや、公開事例、サポートサービスに関するもの等、その種類も豊富です。皆様も My Oracle Support を活用することで、知りたいと思っていた多くの情報に触れることができることでしょう。

しかし、場合によっては、ナレッジ・ベースの数が多すぎて、本当に有益な情報にたどりつくまで時間がかかる事があるかもしれません。知りたい情報に関するキーワードで My Oracle Support を検索してみたら、数千を超えるナレッジ・ベースがヒットして、途方にくれてしまうこともあるかもしれません。このような場合のために My Oracle Support は検索対象の製品、ドキュメント・タイプや更新日を使って、さらに検索結果のナレッジを絞り込む方法も提供しています。ぜひ、これらの機能もご活用ください。

さて、前置きが長くなりましたが、このように My Oracle Support を検索して知りたい情報を得る他にも、皆様が可能な限り早く有益な情報にたどりつけるよう Master Note と呼ばれるドキュメントが用意されています。Master Note は、特定の機能やよくあるエラーについての関連性の高いナレッジ・ベースをまとめたもので、書籍の索引のようにご利用いただくことができます。

Master Note を活用する最も一般的な方法は、My Oracle Support を知りたいキーワードで検索することです。このキーワードに関連する Master Note が存在する場合は、検索結果の一番上に サポート推奨 として Master Note が表示されることでしょう。

その他にも、 過去に英語の Oracle Database Support Newsletter Vol.1 にて特集がくまれ、主要な Master Note の一覧がまとめられていますので、こちらの情報からたどる事もできます。また、Master Note の多くは Master Notes のナレッジ・カテゴリに属していることが多いため、このリンクからたどってもよいでしょう。なお、Master Note の一部については http://blogs.oracle.com/db/ のブログでも公開しています。

日本語のナレッジ・ベースのマスターノート

日本でも日本語のナレッジ・ベースのマスターノートの作成が行われています。日本語ナレッジ・ベース検索より 「マスターノート」 のキーワードで検索いただければ多くのマスターノートが確認できると思います。また、KROWN ディレクトリ・サービスでもマスターノートをまとめております。こちらからご利用ください。

これらのマスターノートが皆様の問題解決の助力となれば幸いです。ぜひ、ご活用ください。

金曜日 7 01, 2011

Oracle Advisor Webcast の紹介

オラクル カスタマ・サポートはサポート・サービスをご利用いただいているお客様に製品やサポート・サービスの知識をより深めていただくための Oracle Advisor Webcast と呼ばれる Webcast 形式のセミナーを定期的に実施しています。サポート・サービスを契約いただいているお客様であれば無料で受ける事ができます。[Read More]

水曜日 6 22, 2011

My Oracle Support から日本語ナレッジ・ベースを利用する方法

追記

 My Oracle Support 5.3 になり、このエントリに記載の方法が変更されました。My Oracle Support 5.3 から日本語ナレッジ・ベースを利用する方法についての詳細はこちらをご確認ください。


今回は My Oracle Support から日本語ナレッジ・ベースを利用する方法について記載したいと思います。

My Oracle Support から日本語ナレッジ・ベースを利用するには My Oracle Support にサインイン後、左上のナレッジタブをクリックします。

その後、ナレッジ・ホームの画面にてナレッジの参照のリストを下にスクロールすると日本語ナレッジ・ベースを選択することができます。ここからどの日本語ナレッジ・ベースを活用するか選択することができます。

なお、直接以下のリンクをクリックして日本語ナレッジ・ベースを利用いただくこともできます。

ぜひ、My Oracle Support からもこれらの日本語ナレッジ・ベースをご活用ください。

月曜日 6 13, 2011

KROWNディレクトリ・サービス(KDS)の紹介

今回は KROWNディレクトリ・サービスについて紹介します。

KROWNディレクトリ・サービス(KDS)とは

KROWNディレクトリ・サービスは、日本語技術情報を整理し、お客様の問題解決のための関連情報を探しやすくまとめたサービスです。

お客様がご使用中の製品、プラットフォーム、問題の種別について情報が分類されていますので、製品について疑問をお感じになった場合は最初にご覧いただくと大変便利です。KROWN ディレクトリ・サービスには以下のリンクからアクセスできます。

KROWNディレクトリ・サービス

せっかくの機会ですので、以下に人気のある KROWNディレクトリ・サービスのノードを紹介します。

  • KROWN Ranking
    人気のある日本語技術情報をランキング形式で紹介しています。

  • インストール/アップグレード/パッチ適用
    インストール、アップグレードやパッチ適用に関する技術情報がまとめられています。新規に Database 製品を導入したり、アップグレードやパッチ適用の計画をお持ちの方は是非ご確認ください。

  • データベース管理
    データベース管理に関する技術情報がまとめられています。DBA の方は、ぜひ一度ご確認ください。

  • パフォーマンス
    データベースのパフォーマンス・チューニングやパフォーマンスのトラブル解決方法に関する技術情報がまとめられています。

  • Real Application Clusters
    Real Application Clusters のインストールやトラブルシューティングについての技術情報がまとめられています。

  • Enterprise Manager10g 以降
    Oracle Enterprise Manager Database Control および Oracle Enterprise Manager Grid Control についての技術情報がまとめられています。

  • Oracle11gR2 新機能
    Oracle Database 11g Release 2 の新機能についての技術文書がまとめられています。11.2 のリリースの導入や、アップグレードをご検討の際はあわせてご確認ください。

  • Oracle11g 新機能
    Oracle Database 11g Release 1 の新機能についての技術文書がまとめられています。11.1 以後のリリースの導入や、アップグレードをご検討の際はあわせてご確認ください。

  • よくあるOracleエラーとその対処方法
    ORA-4030、ORA-4031、ORA-1555、ORA-1652 等のよくある Oracleエラーについてのトラブルシューティングに関する技術情報がまとめられています。

  • 初期対応テンプレート(データベース製品)
    発生した問題の種類ごとに初期対応、原因の切り分け方法、取得すべき情報について記載した技術情報がまとめられています。

  • 診断ツール
    RDA や OS Watcher、LTOM などの診断ツールや診断スクリプトについての技術文書がまとめられています。 
ぜひ、KROWNディレクトリ・サービスについても有効にご活用ください。

月曜日 6 06, 2011

Japan Database/Enterprise Manager Support の紹介

Oracle Database 製品と Enterprise Manager 製品に関するお薦めの技術情報を、より多くのサポート契約をいただいているお客様へお伝えするため下記のサイトを開設しています。

Japan Database/Enterprise Manager Support

このサイトではお勧めの技術情報や頻繁に利用されているパッチ情報、動作保証の確認、また他の技術情報サイトへのリンクを数多く掲載しております。日本語ナレッジ・ベースや KROWNディレクトリ・サービス(KDS)とあわせてご利用ください。

About

日本オラクル カスタマ・サポートのエンジニアがお勧めのサポート情報を紹介します。


本サイトの一部のリンク先へアクセスするには My Oracle Support のアカウントが必要です。
My Oracle Support の概要については http://oracle.co.jp/mos をご参照ください。

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