火曜日 6 28, 2016

Advisor Webcast 「WebLogic Server SSL/TLSの初歩」開催のご案内

2016年8月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「WebLogic SSL/TLSの初歩」を2016年8月24日(水)16時から開催します。

WebLogic SSL/TLSの初歩 表紙

3か月ぶりのAdvisor Webcastは、WebLogic ServerとSSLを取り上げます。過去のテーマにありそうで、なかったトピックです。暗号化通信の基本から、SSLの設定の前に必要なサーバー証明書の取得、WebLogic Serverでの設定などについて説明します。SSL、暗号化通信、Cipher Suite。言葉もやっていることもなんとなく知っているけど、さらに、WebLogic ServerとSSLの理解を深めたい!という方にお勧めです。
現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

WebLogic Serverで、これから初めてSSL/TLSの設定する人や運用を行う人向けのセミナーです。
SSL/TLS関連文書は既にMy Oracle Supportに多く存在しています。文書の通りに設定したら、あっさり動いたといった方も多いかと思います。
文書通りSSL/TLSの更新作業をしたけれども、自分の作業はいったい何をしていたのか気になる。。。
こういった方々にお勧めのセミナーです。個々の手順が何のために何をやっているのか順を追って説明いたします。
また、最近ですと、IEがセキュリティ強度を上げたため、WebLogic ServerにSSL/TLS設定したら管理コンソールにアクセスできないというお問い合わせをいただくことがあります。また、SHA-1からSHA-2にしたいとのお話も良く聞きますので、WLSに関連する暗号化通信の動向についても紹介します。

主に WebLogic Server を利用しているシステムの管理者や技術者の方にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

WebLogic SSL/TLSの初歩

日時:

2016年8月24日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • サーバー証明書の作成と設定
  • SSL/TLS暗号化通信の基礎
  • サポートされるプロトコル
  • WebLogic Serverにデプロイしたアプリから外部への暗号化通信
  • 使用されるCipher suiteの確認方法
  • デバッグ

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


月曜日 6 27, 2016

EM Express in 12c

EM Express in 12c

はじめに

 

10g および 11g データベースで利用可能であった DB Control に精通されていたかもしれませんが、12c では、これは Enterprise Manager Database Express (EM Express) という軽量のツールに置き換えられています。 EM Express は、マルチテナント・データベースを含む 12c データベース管理用のウェブ・ベースのインターフェースです。これは、データベース管理者によって行われるユーザー管理、データベース初期化パラメータ、 メモリ、ストレージの管理、パフォーマンスおよび SQL チューニング・アドバイザ情報の確認等のタスクの共通のコアを扱うことができます。

EM Express の主な利点は、独自のリポジトリまたはバックグラウンド・タスクや情報を定期的に収集するプロセスを持っていないということです。それにより、データベー ス・サーバー上の負荷を軽減します。同時に、データベース管理者によって実行される基本的な管理タスクを処理することができます。11g の DB Control によって行われていた残りの機能も Enterprise Manager Cloud Control 12c から展開された Enterprise Manager DB プラグインを使用して行うことができます。



EM Express の構成方法

 

EM Express は リポジトリもバックグラウンド・プロセスもなく、どのようにこれらのタスクを処理するのでしょうか? これは、データベース・リスナーにリクエストを送信することによってその仕事をし、SQL を実行し HTML をブラザに返すサーブレットを呼び出すブラザ・ベースの UI です。このため、必要なのは、DB リスナーで有効にするポートのみで、構成も単純です。EM Express を別途インストールする必要もありません。


1. リスナーが起動しており動作していることを確認します


$ lsnrctl status

 

2. リスナーがデフォルトのポート 1521 で実行されていない場合は、 local_listener パラメータが設定されていることを確認します

 

ALTER SYSTEM SET LOCAL_LISTENER=listener1;

 

次のように、テキスト・エディタを使用し、データベース・ホスト上の tnsnames.ora ファイルで、 LOCAL_LISTENER 設定のリスナー名エリアスを解決します。:

 

listener1=

(DESCRIPTION =

(ADDRESS = (PROTOCOL=tcp)(HOST=db-server)(PORT=1525)))


3. TCP ディスパッチャーを有効にします


dispatchers="(PROTOCOL=TCP)(SERVICE=<sid>XDB)"


 

4. ORCL12cXDB サービスがリスナーに登録されていることを確認します

 

5. デー タベースにポートを構成することができます。EM Express にアクセスするためには、データベースはオープンする必要があります。データベースが DBCA によって作成されている場合は、ポートはすでに作成されている可能性があります。We can verify this using HTTP ポートの場合は dbms_xdb.getHttpPort()、HTTPS ポートの場合は dbms_xdb.getHttpsPort()を使用して確認することができます。

 

例:

disp.png

 

構成されていない場合や、変更したい場合は、HTTP ポートの場合は dbms_xdb.setHttpPort()HTTPS ポートの場合は dbms_xdb.setHttpsPort() を使用して設定することができます。

 

データベースの接続には HTTP ポートまたは HTTPS ポートのいずれかを使用することができます。両方を構成する必要はありません。

disp.png

 

6. EM Express にアクセスするためには、EM Express ポート番号を指定して、次のようにな形式でウェブブラザで URL を入力します。:

 

https://database-hostname:portnumber/em/

 

URL を生成するためには、データベースに接続し、次の問合せを使用します。 :

 

HTTPS :

 

(a) DB_DOMAIN が構成されている場合

SELECT 'https://'||SYS_CONTEXT('USERENV','SERVER_HOST')||'.'||SYS_CONTEXT('USERENV','DB_DOMAIN')||':'||dbms_xdb_config.gethttpsport()||'/em/' from dual;

 

(b) DB_DOMAIN が構成されていない場合

 

SELECT 'https://'||SYS_CONTEXT('USERENV','SERVER_HOST')||':'||dbms_xdb_config.gethttpsport()||'/em/' from dual;

 

HTTP :

 

(a) DB_DOMAIN が構成されている場合

 

SELECT 'http://'||SYS_CONTEXT('USERENV','SERVER_HOST')||'.'||SYS_CONTEXT('USERENV','DB_DOMAIN')||':'||dbms_xdb_config.gethttpport()||'/em/' from dual;

 

(b) DB_DOMAIN が構成されていない場合

 

SELECT 'http://'||SYS_CONTEXT('USERENV','SERVER_HOST')||':'||dbms_xdb_config.gethttpport()||'/em/' from dual;

 

disp.png

 

EM Express にアクセスするために、ブラザ内でこの URL を使用します。

 

7. EM Express にアクセスするために必要な権限:

 

デフォルトでは SYS SYSTEM ユーザーは EM Express にアクセスするために必要な権限を持っています。他のユーザーは、次のような権限を付与することができます。:

 

EM_EXPRESS_BASIC: ユーザーが EM Express に接続し、読み取り専用でページを見ることができるようにします

EM_EXPRESS_ALL    : ユーザーが EM Express に接続し、EM Express が提供する全ての機能を使用できるようにします (すべての EM Express  機能の読み取り/書き込みアクセス).


注意: EM Express は RAC、CDB または PDB データベースでも構成することができます

 

注意: EM Express は CDB レベル、PDB 毎にも構成することができます



EM Express で利用可能な機能

 

ダッシュボード

 

ダッシュボードではデータベース内で行われている概要を確認することができます。

ここには、ステータス、24 時間以内に報告されたインシデント、データベース内で現在実行されているジョブ、パフォーマンス、リソース使用量、SQL モニター情報等の様々なセクションが含まれています。更にドリルダウンするためのオプションは制限されています。


  • ステータス: このセクションには、バージョン、データベース名、Oracle ホーム、最新のバックアップ等のデータベースの主な特徴が含まれています。
  • パフォーマンス: このペインでは、リソース消費の簡単な内訳を見ることができます。
  • インシデント: このセクションでは、検知され、自動診断リポジトリで保存された問題が表示されます。
  • リソース: このペインでは、CPU、メモリ、ストレージといったデータベース/サーバーのリソース消費の概要を確認することができます。
  • 実行中のジョブ:  このセクションでは、現在実行されているデータベースのスケジュールされたジョブが表示されます。
  • SQL モニター: このペインでは、SQL モニター情報が表示されます。ステートメント ID は SQL モニター・ツールにアクセスするためにクリックすることができるアクティブ・リンクになっています。

 

他の主なタブには、構成、ストレージ、セキュリティ、パフォーマンスがあります。

disp.png

 

構成 タブには初期化パラメータ、メモリ、データベース機能の使用、現在のデータベースのプロパティといったセクションが含まれています。

disp.png

 

ストレージ タブには、表領域、Undo および Redo 管理、制御ファイルの管理へアクセスするためのドロップダウンが含まれています。


disp.png

Security タブの下に、ユーザー、ロール、プロファイルの詳細が表示されます。

disp.png

 

パフォーマンス タブの下の Performance hub および SQL チューニング・アドバイザにアクセスするためには Diagnostic Pack and Tuning Pack ライセンスが必要です。

disp.png

 

.

終わりに

 

EM Express は、DB Console の完全な置き換え版ではありません。基本的な日々の活動でデータベース管理者を助ける軽量および強力なツールです。さらなるオプションについては、Cloud control ポータルを使用する必要があります。

火曜日 6 21, 2016

新しい ORAchk バージョン 12.1.0.2.7 がリリースされました

New ORAchk Version 12.1.0.2.7 Released 新しいリリース ORAchk 12.1.0.2.7 がダウンロード可能になりました。ORAchk 12.1.0.2.7 の新機能:

より簡単に設定および維持できるようになった大規模エンタープライズ全体のデータ収集


多 くのシステムがある場合でも、XML 一括アップロードを介して、Collection Manager のビジネスユニットに迅速にマップできるようになりました。さらに、新しい LDAP ユーザーの詳細がログイン時に自動的に取得される場合は、それらを選択することができます。
Collection Manager のアップロードの設定は、データベース接続文字列とパスワードのみをを要求するように簡略化されています。多くの ORAchk インスタンスを設定するには:
  1.  -setdbupload all でウォレットを一度作成し、プロンプトで値を入力します
  2.  作成されたウォレットを各 ORAchk の場所にコピーします
何等かの理由で Collection Manager のアップロードが失敗したら、 -checkfaileduploads を使用して簡単に見つけることができ、失敗したアップロードは -uploadfailed all で再試行することができます。
Collection Manager にアップロードされた収集データは、現在、デフォルトでは3ヶ月ごとに消去されます。パージの頻度を調整または必要に応じて完全に無効にすることができます。

重要なファイルの属性の変更を追跡


-fileattr で重要なファイルの属性の変更を追跡します。これは特定のディレクトリのスナップショットを取得し、そのディレクトリとすべての内容の所有者とアクセス権を測定します、デフォルトでは、-fileattr は Grid Infrastructure とデータベース・ホームのスナップショットを取得します。追跡されるディレクトリのリストは、特定の要件に設定することができます。

特権ユーザーに必要なチェックをすばやく検索


ヘルス・チェック・カタログは、root などの特権ユーザーによって実行する必要があるヘルスチェックをすぐに見つけることができるように、特権ユーザーのための新しいフィルタを持っています。

より広範囲なスタックのサポート


ヘルスチェックのサポートは、Linux オペレーティング・システムのヘルスチェックおよび Oracle Enterprise Manager Cloud Control 13.1 が含まれるように拡大されました。

新しいチェック


新 しいヘルス・チェックは、Oracle ZFS ストレージ, Linux, Oracle Solaris クラスタ, Oracle データベース & Grid Infrastructure, Oracle Enterprise Manager Cloud Control OMS & リポジトリ を含む、スタック全体が追加されました。
特定のシステムの新しいチェックを見るには、ORAchk ヘルスチェック・カタログを確認します。
ORAchk の最新のリリースの更なる詳細およびダウンロードは、1545832.2 を参照してください。



水曜日 6 08, 2016

オラクル サポート・ニュースレター Vol.150 公開のお知らせ

オラクル サポート・ニュースレター Vol.150(2016年6月)の内容はこちらをご覧ください。

※ My Oracle Support へのログインが必要です。

※ 今月より、当blogにてサポート・ニュースレターの更新をお知らせします。


【関連情報】

金曜日 6 03, 2016

Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め」

2016年5月25日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め」のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。以下のナレッジからアクセスをお願いします。

Doc ID : 2121957.1 Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め(2016/5/25 開催)

(My Oracle Support へのログインが必要です。)

複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。

今後も、新しいトピックの日本語Advisor Webcastを企画していきます。どうぞご期待ください。

また今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。

関連ドキュメント

全製品の Advisor Webcast トップページ
Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1)
Business Analytics の Advisor Webcast
Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)
Fusion Middleware の Advisor Webcast
Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)

水曜日 5 11, 2016

オラクル サポート・ニュースレター Vol.149 公開のお知らせ

オラクル サポート・ニュースレター Vol.149(2016年5月)の内容はこちらをご覧ください。

※ My Oracle Support へのログインが必要です。

※ 今月より、当blogにてサポート・ニュースレターの更新をお知らせします。


【関連情報】

木曜日 3 31, 2016

Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」

2016年3月23日に開催いたしました Advisor Webcast「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。以下のナレッジからアクセスをお願いします。

Doc ID : 2100914.1 Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング(2016/3/23 開催)

(My Oracle Support へのログインが必要です。)

複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。

今後も、新しいトピックの日本語Advisor Webcastを企画しております。次回は5月に Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) について開催予定です。是非ご期待ください。過去開催の録画と資料、今後の開催予定については、関連ドキュメントをご参照ください。

また今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPMy Oracle Support ログイン後に表示される Dashboard にも掲載いたします。

関連ドキュメント

全製品の Advisor Webcast トップページ
Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1)
Fusion Middleware の Advisor Webcast
Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)
Business Analytics の Advisor Webcast
Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

Advisor Webcast 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め」開催のご案内

2016年5月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め」を2016年5月25日(水)16時から開催します。

Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め 表紙

日本語で開催する Advisor Webcast では初めて Oracle Could 製品を取り上げます。Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) は、管理会計や予算管理システムの機能を提供する Oracle Hyperion Planning のクラウド版です。この PBCS の機能と魅力をデモを交えて紹介し、また、My Oracle Support の Cloud サポートを利用して、サポートにお問い合わせいただく方法やその際に気をつけていただきたい点を説明します。
現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

PBCS の問題についてサポートにお問い合わせ頂く際に、困ったことはありませんか?
はじめてOracle Could製品をご利用いただくお客様向けによりスムーズにお問い合わせいただくために有効な情報、よくある疑問点を紹介します。

PBCS を利用されている方だけではなく、Oracle Cloud に興味をお持ちの方、利用を検討されているお客様にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め

日時:

2016年5月25日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • PBCS の機能説明
  • PBCS の画面デモ
  • PBCS のお問い合わせ方法

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings


金曜日 2 26, 2016

Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle Internet Directory(OID) 11g トラブルシューティングのコツ」

2016年2月24日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Internet Directory(OID) 11g トラブルシューティングのコツ」のレコーディングと資料のダウンロードの準備が整いましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。以下のナレッジからアクセスをお願いします。

Doc ID : 2093692.1 Oracle Internet Directory(OID) 11g トラブルシューティングのコツ(2016/2/24 開催)

(My Oracle Support へのログインが必要です。)

複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。

今後も、新しいトピックの日本語Advisor Webcastを企画しております。3月は、開催のご要望をいただくことが多い Java Flight Recorder(JFR) を利用した WebLogic Server のトラブルシューティング を取り上げます。是非ご期待ください。過去開催の録画と資料、今後の開催予定については、関連ドキュメントをご参照ください。

また今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPMy Oracle Support ログイン後に表示される Dashboard にも掲載いたします。

関連ドキュメント

全製品の Advisor Webcast トップページ
Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1)
Fusion Middleware の Advisor Webcast
Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)
Business Analytics の Advisor Webcast
Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

金曜日 2 05, 2016

Advisor Webcast 「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」開催のご案内

2016年3月に実施する Advisor Webcast のご案内です。

「Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング」を2016年3月23日(水)16時から開催します。

Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング 表紙

開催のご要望を多くいただいていた Java Flight Recorder(JFR) を取り上げます。これまでの WebLogic Server(WLS) 関連のAdvisor Webcastでトラブルシューティング用のツールとして何度か紹介されていましたが、JFR をメインにしたトピックは初めてとなります。
セッションでは、WLS のプロセスに対するトラブルシューティングが前提となりますが、基本的な利用方法や考え方は、WLS 以外の Java プロセスにも応用できますよ。デモを中心に、ぎゅっと濃い1時間のセッションとなること、間違いなし!です。
現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。

Java Flight Recorder (JFR) の特徴と使いどころ、使用方法とトラブルシューティングの実例を紹介します。実例(デモ)では、リソース使用率の高騰、応答遅延、例外の握りつぶしなど通常のアプローチでは見つけにくい問題を解決します。

主に WebLogic Server を利用しているシステムの管理者やJava技術者の方にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。

Advisor Webcast とは:

お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。

Java Flight Recorder でサクサクすすむ WebLogic Serverトラブルシューティング

日時:

2016年3月23日(水) 16時~17時

内容(予定):

  • 概要と特徴
  • アーキテクチャ
  • フライト記録-の解析画面
  • 使用方法
  • トラブルシューティング実例(デモ)
  • サポートの観点から

参加方法:

こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)

もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。

My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings


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