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A blog about Japan Oracle Support

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Advisor Webcast 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud Clients and Tools の活用」開催のご案内

2019年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud Clients and Tools の活用」を2019年11月20日(水) 16時から開催します。 EPM Cloud で利用する クライアントおよびツールについて説明します。お問い合わせの多い SmartView のインストールについての注意点や、管理者向け EPM Automate の活用方法について説明します。特にEPM AUTOMATEは、日々のバックアップやトラブル発生時のフィードバックの取得、サービスの再起動などが行えることから、EPM Cloudの管理者の方やシステムの管理者、技術者の方におすすめの内容となっています。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud Clients and Tools の活用 日時: 2019年11月20日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): SmartViewのインストール後のトラブルの回避方法 EPM AUTOMATEを使用したバックアップの自動化 各クライアントおよびツールをご使用いただく上での注意点 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2019年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud Clients and Tools の活用」を2019年11月20日(水) 16時から開催します。 EPM Cloud で利用する クライアントおよびツールについて説明します。お問い合わせの多い...

Oracle Cloud サポートについての FAQ

こんにちは。いつも Oracle Customer Support をご利用いただき、ありがとうございます。 このブログでは、Oracle Cloud 製品をご利用のお客様に、サポートのポータルサイト Cloud Support のご利用方法や、Service Request (SR お客様からのお問い合わせ)に関する情報を以下のような FAQ 形式でわかりやすくまとめています。 サポート・サービスに関する FAQ 1. Cloud サポート・ポータル 2. Cloud SR 登録 / 対応 3. Oracle サポートの有効活用 Cloud サービスに関する技術的な FAQ 4. Cloud サービス基本 5. IT 技術一般 (Cloud サービス以外) ご案内する情報の多くは、Cloud Support または My Oracle Support (頭文字を使って、サポート・エンジニアが「MOS」とも表現します) 内で参照していただけるナレッジをベースにしていますので、まずは、Cloud Support (My Oracle Support) にログインするにはどうすればよいですか。 を参考に、Cloud Support にログインできるかどうかをご確認ください。 このブログは、お客様にスムーズに Oracle Cloud 製品とそのサポートをご利用いただくことを目的として公開しています。そのため、Oracle 社以外から提供されている OS やツールなどについての詳細な情報は、各製品ベンダーにご確認ください。 1. Cloud サポート・ポータル Cloud Support と My Oracle Support はどのように違うのですか。 Cloud Support (My Oracle Support) にログインするにはどうすればよいですか。 Cloud Support (My Oracle Support) にログインするアカウントはどのように登録すればよいですか。 契約したサービスで初めて Cloud Support (My Oracle Support) を利用するにはどうすればいいですか。 サポート ID (CSI) はどういうものですか。 アカウントに設定されている電話番号を変更するにはどうすればよいですか。 Cloud Support と My Oracle Support でサポートされるブラウザを教えてください。 サポートに電話で連絡を取りたいのですが、電話番号がわかりません。 製品ごとのサポート窓口はどこで確認できますか。 Bug や Note の更新をトラッキングする方法はありますか。 2. Cloud SR 登録 / 対応 SR 登録・対応のための入門ガイドはありますか。 SR 登録・対応のためのドキュメントはありますか。 非技術的な SR ではどのような問い合わせに対応していますか。 非技術的な SR はどのように登録しますか。 製品 (サービス・タイプ) と問題の種類 (問題タイプ) の適切な設定はなぜ重要ですか。 SR の言語の適切な設定はなぜ重要ですか。 SR の言語はどのように設定しますか。 適切な Customer Support Identifier (CSI) と Cloud サービス名の選択はなぜ重要ですか。 SR の担当エンジニアにデスクトップ画面を共有することはできますか。 Cisco WebEx ミーティングへの参加方法を教えてください。 SR へのファイルのアップロードに失敗します。 SR ではどのような技術的な問い合わせに対応していますか。 1 つの SR で異なる複数の問題や質問について問い合わせできますか。 セキュリティや脆弱性に関する質問に SR で対応しますか。 Bug が登録されること (Bug 番号の存在) は製品の不具合を意味していますか。 重大度 3 または 4 の Bug に起因する SR はクローズした方が良いですか。 エンハンスメント・リクエスト (機能拡張要求) はどのようなリクエストですか。 3. Oracle サポートの有効活用 SR をスムーズに進めるコツはありますか。 SR の重大度はどのように判断すればよいですか。 重大度 1 の SR について、その他の重大度の SR とどのように対応が異なりますか。 24時間体制でサポートを受けることはできますか。 24時間体制でのサポートをリクエストするにはどうすればよいですか。 マネジメント支援 (旧 : エスカレーション) はどのような場合に利用すればよいですか。 マネジメント支援を依頼する方法を教えてください。 マネジメント支援を依頼した後は、どのようなことが行われますか。また、どのような点に注意すればよいですか。 Oracle サポートの受付時間による対応について教えてください。 サポートの利用方法についてまとめられた FAQ はありますか。 4. Cloud サービス基本 使用しているメールアドレスに紐づくクラウドアカウントの情報を確認することはできますか。 Cloud My Services ユーザのパスワードはどのように変更しますか。 Cloud My Services ユーザのパスワードを忘れてしまった場合はどうすればよいですか。 Oracle Cloud コンソール (Infrastructure) 画面の表示言語はどのように変更しますか。 Oracle Cloud コンソール (Infrastructure Classic) 画面の表示言語はどのように変更しますか。 Identity Service ID はどのように確認しますか。 REST エンドポイントはどのように確認しますか。 PaaS インスタンス VM のパブリック IP アドレスはどのように確認しますか。 Oracle PaaS Cloud Services 上の Oracle Fusion Middleware 製品のサポート期間はどのように確認しますか。 Cloud Service のバージョンはどのように確認しますか。 Oracle Cloud に対して侵入および脆弱性テストを実施できますか。 5. IT 技術一般 (Cloud サービス以外) Windows コマンドプロンプトはどのように開きますか。 コマンドプロンプトの表示言語はどのように変更しますか。 画面ショットはどのように取得しますか。 ファイルシステムから特定のファイルを探すコマンドはありますか。 ファイルシステムから特定のディレクトリを探すコマンドはありますか。 実行中のプロセスの環境変数の設定値はどのように確認しますか。 Tera Term でリモートの OS にどのように SSH 接続しますか (秘密鍵を使用)。 WinSCP でリモートの OS にどのように SFTP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 WinSCP でリモートの OS にどのように SCP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 ネットワークトレース (パケットキャプチャ) はどのように取得しますか (Wireshark を使用)。 Linux シェルの表示言語はどのように変更しますか。 画面ショットはどのように取得しますか。 ファイルシステムから特定のファイルを探すコマンドはありますか。 ファイルシステムから特定のディレクトリを探すコマンドはありますか。 実行中のプロセスの環境変数の設定値はどのように確認しますか。 ssh コマンドでリモートの OS にどのように SSH 接続しますか (秘密鍵を使用)。 sftp コマンドでリモートの OS にどのように SFTP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 scp コマンドでリモートの OS にどのように SFTP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 ネットワークトレース (パケットキャプチャ) はどのように取得しますか (tcpdump を使用)。 Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか。 Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか (プロキシユーザID/パスワードあり)。 REST REST とは何ですか。 curl コマンドの主なオプションを教えてください。 curl コマンドで REST API をどのように実行しますか。 curl コマンドで REST API をどのように実行しますか (プロキシを設定)。 ブラウザ Internet Explorer にどのようにプロキシを設定しますか。 Mozilla Firefox にどのようにプロキシを設定しますか。 Google Chrome にどのようにプロキシを設定しますか。 WebUI 操作時のネットワーク・トラフィック・ダンプ (HAR) 取得方法を教えてください。 1. Cloud サポート・ポータル Cloud Support と My Oracle Support はどのように違うのですか。 Cloud Support は Oracle Cloud 製品のサポートのためのポータルサイトです。SR、ナレッジ、コミュニティの機能を提供しています。My Oracle Support は、Oracle Cloud 製品を含めたその他の製品のサポートのためのポータルサイトです。どちらのサイトにログインしても、切り替えることが可能です。 https://support.oracle.com/ から Cloud Support にログインした場合は、画面上部の「My Oracle Support に切替え」 My Oracle Support にログインした場合は、画面右上にある「Cloud Support に切替え」 をクリックします。 [先頭に戻る] Cloud Support (My Oracle Support) にログインするにはどうすればよいですか。 Cloud Support (My Oracle Support) にログインするには、お客様ご自身のメールアドレスでアカウント登録が必要です。ただし、購入・契約の際に ServiceAdmin(サービス管理者)に指定したお客様のメールアドレスは自動的にユーザー管理者 (Customer User Administrator : CUA)として登録されています。まずは、このお客様が Cloud Support (My Oracle Support) にログインできるようになることが必要です。「契約したサービスで初めて Cloud Support (My Oracle Support) を利用するにはどうすればいいですか。」を参照してください。 それ以外のお客様でアカウントの登録をされていない場合は、「Cloud Support (My Oracle Support) にログインするアカウントはどのように登録すればよいですか」 を参照してください。すでに、登録が済んでいる場合は、以下の手順でログインしてください。 https://support.oracle.com/にアクセスし、"Login" をクリックしてください。   アカウント登録されたメールアドレスとパスワードを入力 ログインが完了すると、前回利用していた Support Portal が表示されます。Cloud Support と My Oracle Support の切り替えは、「Cloud Support と My Oracle Support はどのように違うのですか。」を参照してください。 [先頭に戻る] Cloud Support (My Oracle Support) にログインするアカウントはどのように登録すればよいですか。 登録には、いくつかの手順が必要です。 詳細な手順は、Oracle Cloud Support ご利用ガイド ユーザー登録・管理に記載されていますが、お客様に準備していただく情報と、大まかな手順を紹介します。 手順 説明 ご用意いただく情報 Oracle Cloud Support ご利用ガイド ユーザー登録・管理 の参照ページ 1 https://support.oracle.com/  にアクセスし、ログインしたいお客様のメールアドレスを使って、Oracle プロファイルを作成します。 お客様のメールアドレス(このアドレスがユーザー名になります)、会社名、住所、部署・役職名、電話番号 9ページ  1-1. Oracle プロファイルを作成する 2 登録したメールアドレスに oracle-acct_ww@oracle.com から送信されたメールにある「電子メール・アドレス確認」をクリックして、Oracle プロファイルを有効化します。 登録したメールアドレス宛に oracle-acct_ww@oracle.com から送信されたメール 10ページ  1-1. Oracle プロファイルを作成する (続き) 3 Oracle プロファイル作成で使ったお客様のメールアドレスで https://support.oracle.com/  にアクセスし、ログインしたあと、サポートID を使ってサポートIDへのアクセス・リクエストをユーザー管理者に行います。 お客様のメールアドレス、サポートID、お客様ご自身と連絡が取れる電話番号 13ページ  2-1.  Oracle Cloud Support へのサイン・イン 14,15ページ 2-2.  サポートID へのアクセスリクエスト 4 ユーザー管理者にリクエストを承認してもらってください。   16ページ  2-3.  ユーザー管理者による承認 手順4 の承認が完了すれば、ログイン後、ナレッジ参照やお問い合わせ登録などができるようになります。 登録に問題が発生している場合は、MOS Registration FAQ (日本語PDF) をご確認ください。 ** ユーザー管理者は、購入・契約の際に ServiceAdmin(サービス管理者)に指定したお客様です。この1名の方は、ご契約のサポートIDのユーザー管理者 (Customer User Administrator : CUA) として自動的に登録されています。この1名の方は、ご契約のサポートIDのユーザー管理者として自動的に登録されています。サポートID はこのお客様のメールアドレス宛に、Cloud環境の利用準備完了後に送られていますので、お客様でご確認をお願いします。(情報保護の観点から、サポート・エンジニアからサポートIDやユーザー管理者の情報をご案内することは通常ありません)。なおサポートIDについては「サポート ID (CSI)はどういうものですか。」を参照してください。 [先頭に戻る] 契約したサービスで初めて Cloud Support (My Oracle Support) を利用するにはどうすればいいですか。 購入・契約の際に ServiceAdmin(サービス管理者)に指定したお客様のメールアドレスは自動的にユーザー管理者 (Customer User Administrator : CUA) としてアカウント登録されています。以下の手順で、そのお客様の Oracle プロファイルを作成し、有効化することで、Cloud Support(My Oracle Support) にログインできるようになります。 Oracle Cloud Support にアクセスします。 "New User? Register here" をクリックします。 Oracle プロファイルを作成します。表示された画面の「電子メール・アドレス」に購入・契約の際に ServiceAdmin(サービス管理者)に指定したお客様のメールアドレスを、パスワードなどのその他の必須情報を入力してください。「プロファイルの作成」をクリックします。 登録したメールアドレスに oracle-acct_ww@oracle.com から送信されたメールにある「電子メール・アドレス確認」をクリックして、Oracle プロファイルを有効化します。 これで、ログインができるようになります。ログイン方法は、「Cloud Support (My Oracle Support) にログインするにはどうすればよいですか。」を参照してください。 [先頭に戻る] サポート ID (CSI)はどういうものですか。 サポートIDは、サービスや製品の新しい契約の際に発行されるサポート専用の番号です。Support Identifier(SI), Customer Support Identifier(CSI) とも呼ばれます。 契約が締結され、Cloud環境のプロビジョニングが完了した後に、ご購入されたお客様、または、契約時に ServiceAdmin(サービス管理者)に指定した指定した1名のお客様にのみメールでサポートIDが通知されます。 Cloud Support / My Oracle Support のアカウント作成や、お電話でのお問い合わせ時に必要となります。 詳細は、Oracle Cloud Support ご利用ガイド ユーザー登録・管理 6ページ 0-3.「サポートID とは」をご確認ください。 [先頭に戻る] アカウントに設定されている電話番号を変更するにはどうすればよいですか。 以下の手順で設定変更してください。 http://support.oracle.com/ に 「My Oracle Support」でサインインします。 「設定」タブをクリックし、左の「個人」> 「マイ・アカウント」を選択します。 下のほうにある「個人情報」セクションの「国際電話形式の電話番号」を変更します。 「国際電話形式の電話番号」 は国番号の +81 と市外局番の 0 を除いた番号です。例えば、03-1234-5678 の場合、+81312345678 となります。 「保存」をクリックします。 [先頭に戻る] Cloud Support と My Oracle Support でサポートされるブラウザを教えてください。 「My Oracle Support における動作保証されたブラウザ」 (Doc ID 2323030.1) を参照してください。 [先頭に戻る] サポートに電話で連絡を取りたいのですが、電話番号がわかりません。 0120-099-638 または 03-6834-6011 になります。受付は自動応答になります。サポートID をご用意ください。SRに関するお電話の場合は、SR番号もご用意ください。 [先頭に戻る] 製品ごとのサポート窓口はどこで確認できますか。 製品別サポート窓口 でご案内しております。 [先頭に戻る] Bug やナレッジの更新をトラッキングする方法はありますか。 以下のような方法で Bug やナレッジの更新をトラッキングすることができます。例えば電子メールの受信によって重要な更新を見逃さないようにすることができます。 My Oracle Supportシリーズ: Support Product News、SR、Bugなどに登録して「電子メールによるホット・トピック」の通知を設定して重要な更新を見逃さないようにする方法 - [ビデオ] (Doc ID 2146601.2) -> [実物の説明] -> [ホット・トピックの有効化] ナレッジ・ベースやSRの情報が公開または更新された場合に、電子メール通知を受信することはできますか。 注意: 現在日本語のナレッジはホット・トピックの対象になりません。ホット・トピックは英語のナレッジをトラッキングしてください。英語のナレッジが更新されたら、日本語のナレッジも後日更新されます。 英語のナレッジの番号は、各ナレッジ右上にある「言語」から「English」を選択し、英語のナレッジを表示して確認してください。 [先頭に戻る] 2. Cloud SR 登録 / 対応 SR 登録・対応のための入門ガイドはありますか。 Service Request (SR お客様からのお問い合わせ) の作成や管理については Oracle サポートが作成した入門ガイドを参照してください。 Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理 (PDF) Oracle Cloud Support ご利用ガイド ユーザー登録・管理 (PDF) [先頭に戻る] SR 登録・対応のためのドキュメントはありますか。  Service Request (SR お客様からのお問い合わせ) の作成や管理についてのドキュメントは以下を参照してください。 My Oracle Support ヘルプ: サービス・リクエスト My Oracle Support ヘルプ: サービス・リクエスト (Doc ID 2349861.1) 以下にリストされている各 Note も参考になります。 日本語ナレッジ・ドキュメント一覧 - My Oracle Support (Doc ID 2172148.1) [先頭に戻る] 非技術的な SR ではどのような問い合わせに対応していますか。 以下のような内容に関連する非技術的なお問い合わせについて対応しています。 Cloud Support ポータルのウェブサイト Cloud Support ポータルへのログイン 課金 (課金状況やサービス使用量) ライセンスと契約 なお以下のような内容のお問い合わせは技術的な SR として登録してください。 オーダーのプロビジョニング オーダーの再プロビジョニング (データセンターの移動やドメイン ID の変更) アカウントの作成と削除 ユーザー管理者の追加と変更 パスワードのリセット ユーザー管理者アカウントのアンロック ウェルカム電子メールの再送 [先頭に戻る] 非技術的な SR はどのように登録しますか。 Cloud Support ポータルにログインして右上にある「問合せ」を選択してください。 以下の Note も参考になります。 問合せサービス・リクエスト (非技術的なSR) を作成する方法 (Doc ID 2412177.1) [先頭に戻る] 製品 (サービス・タイプ) と問題の種類 (問題タイプ) の適切な設定はなぜ重要ですか。 製品 (サービス・タイプ) と問題の種類 (問題タイプ) に沿って担当エンジニアをアサインします。適切にサービス・タイプと問題タイプを設定することにより、アサインのオーバーヘッドを無くし速やかに技術対応を開始することができます。 [先頭に戻る] SR の言語の適切な設定はなぜ重要ですか。 SR の言語設定に沿って担当エンジニアをアサインします。英語の設定にしている場合は、記載されている内容が日本語でも、英語圏のエンジニアが最初にアサインされます。お客様が使用する言語を SR に適切に設定することにより、適切な担当エンジニアへのアサインのオーバーヘッドを無くし速やかに技術対応を開始することができます。 [先頭に戻る] SR の言語はどのように設定しますか。 SR のデフォルト言語を Cloud Support ポータルの「パーソナライズ」の「サービス・リクエスト言語」で設定することができます。 また SR の言語は Cloud Support ポータルで SR を登録する際に設定することもできます。 以下のドキュメントが参考になります。 Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理 (PDF): SR言語の設定 サービス・リクエスト(SR)の言語を変更する方法 (Doc ID 2341802.1) [先頭に戻る] 適切な Customer Support Identifier (CSI) と Cloud サービス名の選択はなぜ重要ですか。 SR を適切な Customer Support Identifier (CSI) と Cloud サービス名を選択して登録することにより、担当エンジニアは SR の対象 Cloud サービスを正確に把握して速やかに技術対応を開始することができます。CSI については「サポート ID はどういうものですか」を参照してください。 [先頭に戻る] SR の担当エンジニアにデスクトップ画面を共有することはできますか。 はい。 SR の担当エンジニアは必要に応じて Cisco WebEx ミーティングを使用したセッションを開始する場合があります。お客様のデスクトップ画面を共有することができますが、担当エンジニアは画面の操作を行いません。また SSL と AES 暗号化による強固なセキュリティを確保しています。 参加方法は「Cisco WebEx ミーティングへの参加方法を教えてください。」を参照してください。 Cisco WebEx ミーティングのセキュリティについては以下の Cisco 社ドキュメントを参考にしてください。 Cisco Webex Meetings Security [先頭に戻る] Cisco WebEx ミーティングへの参加方法を教えてください。 以下のように WebEx ミーティングに参加してください。 主催者から送信された招待メール内のリンク「ミーティングに参加」をクリックする 「名前 (任意)」「メールアドレス (オプション)」「ミーティングパスワード (主催者から提供された場合)」を入力して「参加」をクリックする 「音声」->「音声接続」をクリックする 「コールバック」「コールイン」「コンピュータ通話」のいずれかをクリックして音声接続する 終了後は「ファイル」->「ミーティングから退室」をクリックして WebEx ミーティングを終了してください。 Cisco WebEx ミーティングの使用方法については以下の Cisco 社ドキュメントも参考にしてください。 Cisco WebEx 操作ガイド [先頭に戻る] SR へのファイルのアップロードに失敗します。 アップロードに失敗する場合は以下のような点を確認してください。SR にアップロードされたファイルは展開されてウィルススキャンされます。 パスワード保護または暗号化されている 実行ファイルが含まれている (拡張子 *.exe *.com *.bat *.aspx のファイルが含まれている) ファイル名にマルチバイトが含まれている ファイルのサイズが 2GB を超えている My Oracle Support / Cloud Support ポータルで SR にアップロードできるファイルは 2GB までです。2GB を超えるファイルは以下を参照して transport.oracle.com に FTPS または HTTPS を使用してアップロードしてください。Filezilla, WinSCP や cURL のような 標準的な FTPS および HTTPS クライアントをサポートしています。 クイック・ユーザーガイド: My Oracle Support (MOS) へのファイル・アップロード (Doc ID 1603296.1) オラクル・サポートへのファイルのアップロード (Doc ID 1592070.2) [先頭に戻る] SR ではどのような技術的な問い合わせに対応していますか。 SR は Oracle 社製品を実装および使用するときに発生する問題のトラブルシューティングと診断を支援するためにご利用ください。 お客様の技術連絡先の方は初期の基本的な製品トレーニングを受けており、ご利用のオラクル環境を理解している必要があります。SR でお客様に依頼する作業の内容を、担当エンジニアが行うことは通常ありません。なお SR では教育やコンサルティング・サービスの提供を行っていません。このような支援を必要とされる場合は Oracle University または Oracle Consulting の利用もご検討ください。 例えば以下のような内容については SR で対応できない場合があります。 カスタマイズ コードまたはサンプルの作成を含むアプリケーション開発 カスタム・コード、デモ・コード、またはサンプル・コードのデバッグ ユーザー・エラーが原因である問題のデータ修正の提供 お客様によるカスタマイゼーション、パーソナライゼーション、または拡張に起因する問題の解決 今後の製品の機能、リリース日、またはロードマップについての非公開情報の提供 以下の情報を併せて参照してください。 Oracle Software テクニカル・サポート・ポリシー: 技術連絡先 オラクル・サポートをご利用されるにあたって - ベスト・プラクティス (Doc ID 1547814.1): サポート・ポリシー [先頭に戻る] 1 つの SR で異なる複数の問題や質問について問い合わせできますか。 Oracle サポートでは SR 毎の焦点およびゴールを明確にするため、1 つの SR では 1 つの技術的内容について対応しています。複数の問題に直面している場合 (内容が異なる場合) は、SR をそれぞれの問題ごとに 1 つずつ分割して登録してください。 以下のドキュメントも参考になります。 オラクル・サポートをご利用されるにあたって - ベスト・プラクティス (Doc ID 1547814.1): サポート・ポリシー [先頭に戻る] セキュリティや脆弱性に関する質問に SR で対応しますか。 セキュリティ脆弱性へのベストプラクティスとして、まず使用可能な最新のパッチセットを適用し、最新バージョンの Critical Patch Update (CPU) を適用することを検討してください。これにより既知の修正された脆弱性から Oracle 製品を守ることができます。Oracle 社は現在、CPU を毎年 1月、4月、7月、10月に四半期ごとに提供しています。 なお Oracle 社の方針として、CPU または Security Alert、パッチ適用前の注意事項、README ファイル、FAQ で提供される情報以外には、脆弱性の詳細に関する付加的な情報を提供いたしません。Oracle 社は全てのお客様に同時に同じ情報を提供することで、全てのお客様の安全を確保しています。 お客様は疑わしいセキュリティ脆弱性を SR で報告することができます。新しいセキュリティ上の問題が考えられる場合は、Oracle 社がこれを再現することのできる具体的なテストケース (攻撃の再現方法の詳細) を提供していただくと、問題を正確に把握することができます。 以下のドキュメントを併せてご確認ください。 Critical Patch UpdateとSecurity Alertsで提供される情報の方針声明 Oracle Database および Fusion Middleware 製品のためのセキュリティ脆弱性に関する FAQ (Doc ID 2279751.1) Security Alerts 及び Critical Patch Updates に関するFAQ(KROWN:121281) (Doc ID 1735978.1) [先頭に戻る] Bug が登録されること (Bug 番号の存在) は製品の不具合を意味していますか。 SR の対応で担当エンジニアが Bug を登録する場合がありますが、Bug 登録の事実はそのまま製品の不具合を表すものではありません。例えば製品の不具合ではない、またはベンダー OS の問題としてクローズする場合もあります。 現在のステータスは Bug のステータス番号から確認できます。ステータス番号については以下の情報を参照してください (非公開の Bug については参照できません)。 My Oracle Support ヘルプ: サービス・リクエスト (Doc ID 2349861.1): 5.1.10 バグ・ステータス番号は何を意味していますか? My Oracle Support ヘルプ: 5.1.10 バグ・ステータス番号は何を意味していますか。 [先頭に戻る] 重大度 3 または 4 の Bug に起因する SR はクローズした方が良いですか。 重大度 3 または 4 の軽微な問題は他の重大度の高い問題と比較すると、Oracle 社開発部門による Bug 対応の完了までに時間を要する場合があります。このようなケースでは、SR をクローズしてお客様による Bug や関連する Note のトラッキングをお願いする場合があります。 Bug や Note のトラッキングの方法は「Bug や Note の更新をトラッキングする方法はありますか。」を参照してください。 以下の情報も参考にしてください。 SR の重大度はどのように判断すればよいですか。 My Oracle Support ヘルプ: サービス・リクエスト (Doc ID 2349861.1): 5.1.11 各重大度の分類は何を意味しますか。 My Oracle Support ヘルプ: 5.1.11 各重大度の分類は何を意味しますか。 [先頭に戻る] エンハンスメント・リクエスト (機能拡張要求) はどのようなリクエストですか。 エンハンスメント・リクエスト (機能拡張要求) は現在提供していない機能に関して、将来のリリースに追加の機能が含まれるようにリクエストするものです。詳細については以下の Note を参照ください。 機能拡張要求の登録 (Doc ID 2557334.1) なおエンハンスメント・リクエストに紐づく Enhancement Bug が公開されている場合、お客様にて対応状況を確認することができます (Enhancement Bug の番号は My Oracle Support で SR を開いて「関連バグ」から確認できる場合があります)。Bug をトラッキングする方法は「Bug や Note の更新をトラッキングする方法はありますか。」を参照してください。 [先頭に戻る] 3. Oracle サポートの有効活用 SR をスムーズに進めるコツはありますか。 スムーズに進める、ということは、SRを担当するエンジニアが問題解決に向けてすぐに調査に取り掛かることができる、SR での回答がお客様の期待しているものになっている、ということと考えます。そのために必要なポイントは、「担当エンジニアと共有すること」です。そして、共有していただきたいことは3つあります。 問題や質問を正確に お客様の状況や背景 調査に必要な情報 一つずつ紹介します。 問題や質問を正確に共有してください 1-1.  問題解決のお問い合わせの場合 以下を参考に、現象および発生日時などを正確に報告してください           ・現象の内容             ・現在の状況 (発生した現象が継続しているかどうか)           ・発生日時           ・発生のきっかけ (何か設定変更を行った後に発生するようになったなど)           ・発生頻度           ・発生までの手順や経緯 特に、「現象の内容」はとても重要です。サポート・エンジニアはここに記載されている情報を頼りに調査を開始することがほとんどです。「想定通りに動作しません」ではなく、エラー番号やメッセージが出ていればその情報、あるいは、「実行ボタンを押したのに画面が真っ白になって応答がなくなる」などお客様に見えている状況をありのままに教えてください。 また、「まずは回避策が欲しい」などお客様のご要望やゴールを共有していただくことで、お客様と同じ方向を向いて担当エンジニアは調査を進めることができるようになります。 1-2.  質問のお問い合わせの場合 HOWTO がこれに該当します。お客様がどのようなことを実現させたいのかを教えてください。 製品の動作に関するご質問は、お客様の「想定していた動作」と「実際の動作」に違いがあることがほとんどです。サポート・エンジニアはお客様の想定する動作となるように回答を見出したいと思っています。「XXXX のように動作することを期待していたが、実際は YYYY となりました。XXXX にするにはどのようにすればよいですか。」のように具体的に質問していただくと、担当エンジニアはお客様が期待する動作の実現に向けて、すぐに調査を開始することができます。   お客様の状況や背景を共有してください 問題がお客様のビジネスに与えている影響や、プロジェクトのマイルストーンに影響がある場合は把握された段階で担当エンジニアに教えてください。 また、お客様から調査に必要な情報を提供していただくにあたって、お客様固有の事情(例えば、社外への提供には承認が必要、や、情報を取得するチームは別の部署なので調整が必要、など)があればそのような状況も担当エンジニアにお知らせください。こうしていただくことで担当エンジニアはお客様の状況について配慮することができ、SR のやり取りを円滑にすることができます。   調査に必要な情報 お問い合わせいただいた内容にもよりますが、調査には製品が出力するログや現象が発生している画面ショットなど必要な情報があり、お問い合わせいただいた内容から担当エンジニアが判断して依頼しています。SR でお客様に依頼する作業の内容を担当エンジニアが行うことは通常ありません。依頼がありましたら、取得にご協力をお願いします。   [先頭に戻る] SR の重大度はどのように判断すればよいですか。 以下を参考にご判断ください。 重大度 1 本番環境に運用が継続できないような障害が発生しており、すべてのユーザーの業務が止まっている 重大度 2 業務の一部に支障がある障害や不具合が発生していて、回避策がない 重大度 3 Q&A、もしくは、お客様の業務に一部支障が発生しているが、ほかの方法で対応可能 重大度 4 画面表示のみの問題や、機能拡張リクエスト 併せて、以下の情報も参考にしてください。 Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理(PDF) 18ページ 2-5.「重大度の設定」 30-36ページ 「サービス・リクエストの重大度について」 重大度1のサービス・リクエスト(SR)の対応 (Doc ID 1518948.1) お客様の問題や業務の状況をお伺いし、お客様と重大度の調整について相談させていただくことがあります。深刻な問題に対してより早い対応が可能となるよう、適切な重大度の設定をお願いいたします。 [先頭に戻る] 重大度 1 の SR について、その他の重大度の SR とどのように対応が異なりますか。 重大度 1 の Cloud SR では、問題が解決するか、回避策が提供できるまで、または、有用な進展を実現できる限り、優先して対応いたします。 24時間体制でのサポートが必要かどうかを、お客様に選んでいただくことが可能です。 「24時間体制でサポートを受けることはできますか。」「24時間体制でのサポートをリクエストするにはどうすればよいですか。」を参照してください。 [先頭に戻る] 24時間体制でサポートを受けることはできますか はい。重大度 1 の SR について24時間体制でのサポートを提供します。時間帯によっては、海外のサポート・エンジニアと共同で対応いたします。 調査に必要な情報の収集やテストなどにお客様のご協力をいただくため、お客様にも24時間体制で連絡できる状態にしていただく必要があります。 [先頭に戻る] 24時間体制でのサポートをリクエストするにはどうすればよいですか。 SR を登録する際にリクエストするには、重大度 1 を選択して表示される画面の「24時間体制で対応」で「はい」を選択してください。 SR 登録後にリクエストする場合は、その旨を SR に更新してください。営業時間外の場合は、必ずお電話にてご連絡いただき、担当エンジニアに24時間体制での対応が必要であることを伝えてください。24時間体制での対応が不要になった場合は、その旨を SR に更新してください。 [先頭に戻る] マネジメント支援 (旧 : エスカレーション) はどのような場合に利用すればよいですか。 お客様にとって特定の期限内に解決が必要とされる重要な問題を対応している SR に対して行ってください。お客様の問題を解決するために、マネジメントも協力し、必要なリソースの把握や調整を行います。マネジメント支援ではお客様のご要望にお応えできるよう可能な限り対応を行います。なお、お客様にとって優先度が上がっていない状況で、マネジメント支援を依頼することはお控えください。適切にマネジメント支援を依頼していただくことで、お客様の SR を正確に優先付けして対応できるようになります。ご理解をお願いいたします。 マネジメント支援については、以下もご参照ください Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理 36ページ 5-4 SRに対するマネジメント支援依頼 オラクル・サポート・サービスへサービス・リクエスト(SR)へのマネジメント支援を依頼するには (Doc ID 1606031.1) [先頭に戻る] マネジメント支援を依頼する方法を教えてください。 依頼は、Oracle サポートへの電話か、SR の更新で行うことができます。 お電話の場合 お電話の場合、サポートID、SR 番号、お客様と、可能であればお客様の上司の方の連絡先情報をお手元にご用意の上、0120-099-638 / 03-6834-6011 に電話をお願いします。 以下を担当エンジニアにお伝えください。 ・急いでいることへの具体的な理由と該当する業務への影響 ・サポート・マネージャからの折り返しの電話が必要かどうか    折り返しの電話が必要な場合、折り返しの電話が必要なことをお伝えください。連絡先情報も提供してください(お客様側のマネージャの連絡先情報もあわせて提供できるようにご準備ください) SR の更新の場合 以下の **** 部分も含んだ形で、斜体の文字も残した形で更新をお願いします。 ******************* マネジメント支援リクエスト ******************* マネジメント支援を依頼する理由と、それを行うに至った業務上の影響 ##この部分に記載してください 業務上あるいはインプリメンテーション上のマイルストーンや重要な期日(マイルストーン期日や解決期限)と共に、それらのマイルストーンや期日の種別や内容 ##この部分に記載してください マネジメント支援依頼者の名前と連絡先情報(電話番号、Eメールアドレス) ##この部分に記載してください ******************* マネジメント支援リクエスト *******************   依頼方法は、以下でも紹介しておりますので、ご参照ください。 Oracle Cloud Support ご利用ガイド SR作成・管理 36ページ 5-4 SRに対するマネジメント支援依頼 オラクル・サポート・サービスへサービス・リクエスト(SR)へのマネジメント支援を依頼するには (Doc ID 1606031.1) [先頭に戻る] マネジメント支援を依頼した後は、どのようなことが行われますか。また、どのような点に注意すればよいですか。 担当エンジニアとそのマネージャで、お問い合わせ内容とリクエスト内容を確認し、リクエストをお受けするかどうかを検討します。アクション・プランを立てて、SR に更新します。 マネージャからの連絡をリクエストされたお客様には、マネージャが連絡いたします。 お客様の問題を解決していくには、Oracle サポートの対応やリソースも必要ですが、お客様のご協力も必要です。 お客様の懸念事項、緊急性や状況の変化、連絡先は常に最新の状況を共有してください。 問題解決のために担当エンジニアから依頼している質問や情報収集になるべく早いお返事をお願いします。 [先頭に戻る] Oracle サポートの受付時間による対応について教えてください。 Oracle Cloud Support でもお電話でも24時間ご連絡いただくことが可能です。(Oracle Cloud 以外の製品では、一部例外があります。製品別サポート窓口でご確認ください。) 24時間対応製品について、日本語での電話対応、および、Oracle Cloud Support での SR 登録や更新は、24時間可能ですが、土日、祝日、12/30~1/3、また左記以外の日の営業時間外にいただいた場合、担当エンジニアのアサインやいただいた内容の確認は、翌営業日の営業開始以降となります。 ただし、重大度 1 の SR の場合は異なります。「重大度 1 の SR について、その他の重大度の SR とどのように対応が異なりますか。」をご確認ください。 [先頭に戻る] サポートの利用方法についてまとめられた FAQ はありますか。 いくつかありますが、参考にしていただきたい代表的なナレッジを2つ紹介します。 オラクル・サポートをご利用されるにあたって - ベスト・プラクティス (Doc ID 1547814.1) My Oracle Support や Cloud Support のご利用に関する情報、サポート・ポリシー、略語の説明などがあります。 My Oracle Support (MOS)のよくある質問 (Doc ID 2329775.2) My Oracle Support や Cloud Support のご利用でよくいただくご質問がまとめられています。 [先頭に戻る] 4. Cloud サービス基本 使用しているメールアドレスに紐づくクラウドアカウントの情報を確認することはできますか。 ご登録済みのメールアドレスに紐付いた Cloud Account をメールで通知できます。 Oracle Cloud サインイン ページにアクセス Sign In using Cloud Account Name をクリック Need help logging in? Click here をクリック 電子メール と 表示された内容を入力 入力したメールアドレスに、Cloud Account 情報がメールで送信されます。 [先頭に戻る] Cloud My Services ユーザのパスワードはどのように変更しますか。 My Services コンソール右上の "ユーザー" をクリック ユーザ管理画面 -> マイプロファイル -> パスワード変更 旧パスワード 新パスワード 新パスワードの確認を入力 [先頭に戻る] Cloud My Services ユーザのパスワードを忘れてしまった場合はどうすればよいですか。 Oracle Cloud サインイン ページにアクセス Cloud Account を入力して NEXT をクリック (Cloud Account の確認方法は 使用しているメールアドレスに紐づくクラウドアカウントの情報を確認することはできますか。) "サインインできませんか。"をクリック ユーザ名(デフォルトはメールアドレス)を入力 送信ボタンをクリック [先頭に戻る] Oracle Cloud コンソール (Infrastructure) 画面の表示言語はどのように変更しますか。 Infrastructureのコンソールでは、言語選択アイコン(画面右上の地球のアイコン)をクリックし、言語を選択する(例: English)ことで切り替えられます。この変更は即時に反映されます。 詳細は以下のドキュメントも参照してください。 Oracle Cloud コンソール (Infrastructure, Infrastructure Classic) の表示言語変更方法 (Doc ID 2589820.1) [先頭に戻る] Oracle Cloud コンソール (Infrastructure Classic) 画面の表示言語はどのように変更しますか。 Infrastructure Classic のコンソールでは、プリファレンスページから表示言語を切り替えることが出来ます。 画面上のプリファレンスアイコン(画面右上の地球のアイコン)をクリックします。 「プリファレンス」ページにて、表示言語を選択します。(例: English) [保存]をクリックします。 この変更は即時に反映されます。変更が正しく保存されると、「正常に更新された」旨のメッセージが変更後の言語で表示されます。 なお Infrastructure Classic のコンソールの表示言語はブラウザの言語設定に基づく場合があります。この場合ブラウザの言語設定を併せて変更してください。 詳細は以下のドキュメントも参照してください。 Oracle Cloud コンソール (Infrastructure, Infrastructure Classic) の表示言語変更方法 (Doc ID 2589820.1) [先頭に戻る] Identity Service ID はどのように確認しますか。 Oracle CLOUD My Services ダッシュボード を表示 (ダッシュボード にサービスが表示されていない場合) ダッシュボードのカスタマイズ から 対象のサービスを 表示 に変更 (下記例では Java Cloud Service を対象にしています。) サービス名をclick -> サービス詳細ページ の概要タブを表示 アイデンティティ・サービスID を確認 [先頭に戻る] REST エンドポイントはどのように確認しますか (下記例では Java Cloud Service を対象にしています)。 Identity Service IDと同じ手順で、サービス詳細ページから確認できます。   [先頭に戻る] PaaS インスタンス VM のパブリック IP アドレスはどのように確認しますか (下記例では Java Cloud Service を対象にしています)。 サービス・コンソールのインスタンスページから確認ができます。 [先頭に戻る] Oracle PaaS Cloud Services 上の Oracle Fusion Middleware 製品のサポート期間はどのように確認しますか。 Oracle Public Cloud における Oracle PaaS Cloud Services は、on-premise の Oracle Fusion Middleware リリースと同様のサポート終了と不具合修正期間を通常持っています。例外については、下記 NOTE に記載されています。 サポート終了日に加え、Oracle がどのくらいの期間新しいインスタンスを作成、複製し、どのようなサポートを提供するのかを確認してください。管理者は適切に実装と更新を計画するようにしてください。例えばリリースが Sustaining mode に移行すると、そのリリースに対して新しいパッチ(セキュリティ・パッチを含む)は作成されなくなります。 お客様管理(Customer Managed) Oracle PaaS Cloud Services の サポート期間(Doc ID 2477339.1) [先頭に戻る] Cloud Service のバージョンはどのように確認しますか。 サービス・コンソールを表示(下記は Java Cloud Service での例) 右上のユーザアイコンから 詳細 をクリック [先頭に戻る] Oracle Cloud に対して侵入および脆弱性テストを実施できますか。 オラクルは、Oracleクラウド・インフラストラクチャ、プラットフォーム、およびアプリケーションに対する侵入と脆弱性のテストとセキュリティ評価を定期的に実施しています。 お客様のシステムレベルのアクセス権を持つサービス管理者は、以下の規則および制限に従って、特定のお客様が管理または導入するコンポーネントの侵入および脆弱性テストを実施することができます (ただし Oracle Software as a Service (SaaS)製品では侵入および脆弱性テストは許可されていません)。 侵入および脆弱性テスト テストを実施する場合は、事前にOracleに侵入および脆弱性テストを通知した上で、指定した日時内に実施してください。具体的な通知方法は、以下のドキュメントを参照してください。 クラウド・セキュリティ・テスト通知の送信 (英語原文) Submitting a Cloud Security Testing Notification [先頭に戻る] 5. IT 技術一般 (Cloud サービス以外 Windows コマンドプロンプトはどのように開くのですか。 Windows10 で、コマンドプロンプトを起動するいくつかの方法を紹介します。 "スタートメニュー"から開く方法 画面左下のWindowsマークをクリックし、スタートメニューを表示 "Windows システムツール" を開き "コマンドプロンプト" をクリック "ファイル名を指定して実行"から開く方法 "Windows + R"キー(Windows を押しながら R キー)を押し、 "ファイル名をして実行" ウィンドウを表示 "cmd" を入力し Enter キーを押す "タスクバー検索フォーム"から開く方法 画面左下のWindowsマークの右隣にある検索アイコン(虫眼鏡マーク)をクリック "cmd" を入力し 表示された検索結果から、"コマンドプロンプト" をクリック [先頭に戻る] コマンドプロンプトの表示言語はどのように変更しますか。 chcp コマンドを使用して変更できます。 英語表示にしたい場合は chcp 437 を入力し実行してください。 日本語表示に戻したい場合は chcp 932 を入力し実行してください。 その他のコードに関しては、下記 Microsoft 公式ページをご確認ください。 Code Page Identifiers [先頭に戻る] 画面ショットはどのように取得しますか。 デスクトップ全体のスクリーンショット PrintScreen キーを押す 画像を扱えるソフト(ペイント、Word、Excel 等)に貼り付ける アクティブなウィンドウだけのスクリーンショット "Alt + PrintScreen"キー(Alt を押しながら PrintScreen キー)を押す 画像を扱えるソフト(ペイント、Word、Excel 等)に貼り付ける [先頭に戻る] ファイルシステムから特定のファイルを探すコマンドはありますか。 whereコマンドを使用して、ファイルを検索できます。以下の例では、カレントディレクトリ(.)以下を、/rオプションで再起的に検索します。where /r . ファイル名(ワイルドカード可) [先頭に戻る] ファイルシステムから特定のディレクトリを探すコマンドはありますか。 dirコマンドを使用して、ディレクトリを検索できます。以下の例では、カレントディレクトリ以下を再起的に検索します。dir /b /s "ディレクトリ名" [先頭に戻る] 実行中のプロセスの環境変数の設定値はどのように確認しますか。 ProcessExplorer を利用して以下の手順で確認できます。 対象のプロセスを右クリック -> properties をクリック Environment タブを表示 Process Explorer は、下記 Microsoft 公式ページよりダウンロードしてください。 Process Explorer [先頭に戻る] Tera Term でリモートの OS にどのように SSH 接続しますか (秘密鍵を使用)。 "ホスト" に接続先IPアドレスを入力 "RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う"をチェックし、秘密鍵ファイルを選択 [先頭に戻る] WinSCP でリモートの OS にどのように SFTP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 "転送プロトコル" に "SFTP" を選択し、"ホスト名" にIPアドレスを入力 "設定" -> "SSH" -> "認証" から、"秘密鍵" を選択 [先頭に戻る] WinSCP でリモートの OS にどのように SCP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 "転送プロトコル" に "SCP" を選択し、"ホスト名" にIPアドレスを入力 "設定" -> "SSH" -> "認証" から、"秘密鍵" を選択 [先頭に戻る] ネットワークトレース (パケットキャプチャ) はどのように取得しますか (Wireshark を使用)。 Wireshark を使って取得できます。Wireshark はここからダウンロードできます。 キャプチャ対象のネットワークを選択 キャプチャ開始 キャプチャ停止 ファイル -> 保存 [先頭に戻る] Linux シェルの表示言語はどのように変更しますか。 英語表示にしたい場合 $ LANG=en_US.utf8 $ export LANG 表示確認 $ env|grep LANG LANG=en_US.utf8 $ date Fri May 10 00:00:00 JST 2019 日本語表示にしたい場合 $ LANG=ja_JP.utf8 $ export LANG 表示確認 $ env|grep LANG LANG=LANG=ja_JP.utf8 $ date 2019年 5月 10日 金曜日 00:00:00 JST この方法は bash tcsh ksh 共通で使用できます。 [先頭に戻る] 画面ショットはどのように取得しますか。 デスクトップ全体を取得する PrintScreen キーを押す アクティブなウィンドウだけを取得する "Alt + PrintScreen"キー(Alt を押しながら PrintScreen キー)を押す 範囲を指定して取得する "Shift + PrintScreen"キー(Shift を押しながら PrintScreen キー)を押す 十字カーソルに変わったら、範囲を選択 上記実行後、画像ディレクトリに保存されていることを確認してください。 デフォルトの画像ディレクトリ : /home/<ログインユーザ名>/Pictures [先頭に戻る] ファイルシステムから特定のファイルを探すコマンドはありますか。 findコマンドを使用して、ファイルやディレクトリの検索ができます。 以下の例では、カレントディレクトリ(.)以下のファイルを検索します。 $ find . -name ファイル名(ワイルドカード可) [先頭に戻る] ファイルシステムから特定のディレクトリを探すコマンドはありますか。 findコマンドを使用して、ファイルやディレクトリの検索ができます。 以下の例では、-type d オプションで検索対象をディレクトリに限定して検索します。 $ find ディレクトリ名 -type d [先頭に戻る] 実行中のプロセスの環境変数の設定値はどのように確認しますか。 対象のプロセスID(PID)を確認し、下記例のように strings コマンドを実行することで確認できます。 $ strings /proc/<pid>/environ/<pid> [先頭に戻る] ssh コマンドでリモートの OS にどのように SSH 接続しますか (秘密鍵を使用)。 コマンド形式は次のとおりです。 $ ssh -i 秘密鍵ファイルパス ユーザ@IPアドレス [先頭に戻る] sftp コマンドでリモートの OS にどのように SFTP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 コマンド形式は次のとおりです。 $ sftp -o "IdentityFile=秘密鍵ファイルパス" ユーザ@IPアドレス [先頭に戻る] scp コマンドでリモートの OS にどのように SCP 接続しますか (秘密鍵を使用)。 リモートからローカルにファイルをコピーする $ scp -i 秘密鍵ファイルパス ユーザ@IPアドレス:リモートファイルパス ローカルファイルパス ローカルからリモートにファイルをコピーする $ scp -i 秘密鍵ファイルパス ローカルファイルパス ユーザ@IPアドレス:リモートファイルパス [先頭に戻る] ネットワークトレース (パケットキャプチャ) はどのように取得しますか (tcpdump を使用)。 tcpdump コマンドを使用して取得できます。 $ tcpdump -i eth0 -s 0 -w packet.dmp 上記例では -i でインターフェースを指定し、-s でバッファサイズを 0 に指定し、すべてのデータが -w で指定したファイル名に出力されます。 [先頭に戻る] Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか。 下記の環境変数を事前に設定しておくことで、プロキシ経由で実行することができます。 $ export http_proxy="http://<プロキシホスト>:<プロキシポート>" $ export https_proxy="${http_proxy}" $ export no_proxy="127.0.0.1,localhost" $ export HTTP_PROXY="http://<プロキシホスト>:<プロキシポート>" $ export HTTPS_PROXY="${HTTP_PROXY}" $ export NO_PROXY="127.0.0.1,localhost" 環境変数が大文字または小文字にしか対応していない場合があるため、両方を事前に設定しておくことをおすすめします。 この設定により、ssh/sftp/wget/yum 等のコマンドをプロキシ経由で実行できるようになります。 プロキシユーザID/パスワードありの場合は、Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか。(プロキシユーザID/パスワードあり) を参照してください。 [先頭に戻る] Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか (プロキシユーザID/パスワードあり)。 下記の環境変数を事前に設定しておくことで、指定したプロキシユーザID/パスワードによりプロキシ経由で実行することができます。 $ export http_proxy_user=<プロキシユーザID> $ export http_proxy_pass<プロキシパスワード> $ export http_proxy=http://${http_proxy_user}:${http_proxy_pass}@<プロキシホスト>:<プロキシポート> $ export https_proxy=${http_proxy} $ export no_proxy="127.0.0.1,localhost" $ export HTTP_PROXY_USER=<プロキシユーザID> $ export HTTP_PROXY_PASS<プロキシパスワード> $ export HTTP_PROXY=http://${HTTP_PROXY_USER}:${HTTP_PROXY_PASS}@<プロキシホスト>:<プロキシポート> $ export HTTPS_PROXY=${HTTP_PROXY} $ export NO_PROXY="127.0.0.1,localhost" 環境変数が大文字または小文字にしか対応していない場合があるため、両方を事前に設定しておくことをおすすめします。 この設定により、ssh/sftp/wget/yum 等のコマンドをプロキシ経由で実行できるようになります。 プロキシユーザID/パスワードなしの場合は、Linux コマンドをプロキシ経由で実行するにはどうすればいいですか。 を参照してください。 [先頭に戻る] REST REST とは何ですか。 REST (RESTful) APIとは、Webシステムを外部から監視/操作するためのWebサービスです。REST API の送受信は HTTP プロトコルで行われるため、指定された URI/URL にアクセスするだけで操作が可能です。一般的な HTTP プロトコルの送受信はほとんどの場合 GET と POST により行われますが、REST API の場合リソースの操作はHTTPメソッドによって指定(GET,POST,DELETE,PUT,OPTION ...etc)され、結果はXMLやHTML、JSONなどで返されます。 [先頭に戻る] curl コマンドの主なオプションを教えてください。 オプション 説明 -d, --data @file.json 直接指定するか、ローカル・マシンのJSONファイルを指すことによって、リクエスト本文またはデータを指定します。 -F, --form @file.json 直接指定するか、ローカル・マシンのJSONファイルを指すことによって、フォーム・データを指定します。 -H リクエスト・ヘッダーを定義します。 -i レスポンス・ヘッダー情報を表示します。 -u、--user Oracle Java Cloud Serviceアカウントのユーザー名とパスワードを指定します。 -X リクエストの種類を指定します(GET、POSTなど)。 -x, --proxy [PROTOCOL://]HOST[:PORT] の形式でプロキシを設定します。 -Ss -s オプションではサイレントモードとなり、実行情報が標準出力に表示されなくなります。 -Ss とすることで、エラーが発生した場合に表示されるようになります。 注意:初めて実行するような場合は、実行失敗の原因がわからなくなるため、このオプションは付けないで実行することをおすすめします。   [先頭に戻る] curl コマンドで REST API をどのように実行しますか。 REST API の実行方法は、以下の Note で日本語のビデオが公開されています。 実行に必要な情報や、具体的な実行方法をわかりやすく説明しています。 [OCI-C PaaS] REST API の実行方法 [ビデオ] (Doc ID 2567211.1) まず、REST API を実行するために、事前に下記環境情報をご用意ください。 ユーザ/パスワード : Cloud My Service にログインする際に利用する ユーザ と パスワード RESTエンドポイント : 確認方法は REST エンドポイントはどのように確認しますか。 Identity Service ID : 確認方法は Identity Service ID はどのように確認しますか。 curl で REST API を実行する場合の書式は下記のようになります。 $ curl -i -X HTTPメソッド -u ユーザ:パスワード -H "X-ID-TENANT-NAME:アイデンティティ・サービスID" RESTエンドポイント/resource-path 例えば下記のような環境で、Oracle Java Cloud Service で サービス・インスタンスの詳細を表示する REST API を実行する場合は、下記の手順となります。 <環境情報> ユーザ/パスワード : john.smith@oracle.com/Password123! RESTエンドポイント : https://jaas.oraclecloud.com/ アイデンティティ・サービスID : idcs-123456789abcdefghijklmnopqrstuvw REST API ドキュメント サービス・インスタンス -> サービス・インスタンスの表示 から、cURLコマンド例を確認 Oracle Java Cloud Service REST API サービス・インスタンスの表示 cURLコマンド 例 $ curl -i -X GET -u username:userPassword1! -H "X-ID-TENANT-NAME:ExampleIdentityDomain" https://rest_server_url/paas/service/jcs/api/v1.1/instances/ExampleIdentityDomain/ExampleInstance コマンド例を、対象の環境情報で置き換えて実行 $ curl -i -X GET -u john.smith@oracle.com:Password123! -H "X-ID-TENANT-NAME:idcs-123456789abcdefghijklmnopqrstuvw" https://jaas.oraclecloud.com/paas/service/jcs/api/v1.1/instances/idcs-123456789abcdefghijklmnopqrstuvw/testInst1 具体的な実行方法は、各Cloudサービスにより異なる場合がありますので、詳細は各CloudサービスのREST APIドキュメントをご確認ください。 [先頭に戻る] curl コマンドで REST API をどのように実行しますか (プロキシを設定)。 -x オプションを使用してプロキシを設定することができます。 $ curl -i -x http://sample-proxy.com:80 -X ... [先頭に戻る] ブラウザ Internet Explorer にどのようにプロキシを設定しますか。 右上のメニューから 設定 -> 詳細設定を表示 -> プロキシセットアップを開く (スクリプトを使用する場合) "スクリプトを使用する"にチェックを入れ、"アドレス"を設定 (プロキシサーバを指定する場合) "プロキシサーバを使用する"にチェックを入れ、"アドレス"と"ポート"を設定 [先頭に戻る] Mozilla Firefox にどのようにプロキシを設定しますか。 右上のメニューから オプション -> ネットワーク設定 -> 詳細設定を開く (IEまたはChrome同様、OSのプロキシ設定が済んでいる場合)"システムのプロキシ設定を利用する"にチェックを入れる (OSのプロキシ設定が済んでいない、または Firefox固有のプロキシを設定する場合) (スクリプトを使用する場合) "自動プロキシ設定スクリプトURL"にチェックを入れ、"アドレス"を設定 (プロキシサーバを指定する場合) "手動でプロキシを設定する"にチェックを入れ、"アドレス"と"ポート"を設定し、"すべてのプロトコルでこのプロキシを使用する"にチェックを入れる [先頭に戻る] Google Chrome にどのようにプロキシを設定しますか。 右上のメニューから 設定 -> 検索ボックスに"プロキシ"を入力 -> プロキシ設定を開く (スクリプトを使用する場合) "スクリプトを使用する"にチェックを入れ、"アドレス"を設定 (プロキシサーバを指定する場合) "プロキシサーバを使用する"にチェックを入れ、"アドレス"と"ポート"を設定 [先頭に戻る] WebUI 操作時のネットワーク・トラフィック・ダンプ (HAR) 取得方法を教えてください。 ネットワーク・トラフィック・ダンプ (HAR)を取得することで、WebUI操作時のリクエスト/レスポンスの詳細、正確な問題発生時刻、HTTPクッキー 等の正確な情報の確認ができます。Oracle Cloud Support にお問い合わせいただいたSRの担当エンジニアより、こちらの情報の取得を依頼する場合があります。 主要なブラウザ(IE, Firefox, Chrome, ...)で取得することができ、例えば Chrome では下記のように取得ができます。 "Google Chromeの設定" (ウィンドウ右上のハンバーガー・アイコン)をクリックし、[その他のツール]→[デベロッパー ツール]を選択します。(または、ブラウザ・ウィンドウ上で Ctrl+Shift+I を押下します。) デベロッパー ツール ウィンドウで、"ネットワーク"タブを開きます。 デベロッパー ツールのウィンドウの左上にある丸いアイコンが赤く有っている事を確認します。(赤いアイコンは、キャプチャが既に開始していることを示します。) デベロッパー ツールを起動したブラウザ・ウィンドウで問題を再現します。 問題再現後、キャプチャされたデータのうち任意の行の上で右クリックし、"Save as HAR with content"を選択、HAR形式のファイルとして保存します。 Internet Explorer, Firefox での設定方法やより詳細な内容は下記 Note 2173963.1 を参照してください。 ブラウザの開発者ツールでWebUI操作時のネットワーク・トラフィックを採取する方法 (Doc ID 2173963.1) [先頭に戻る]

こんにちは。いつも Oracle Customer Support をご利用いただき、ありがとうございます。 このブログでは、Oracle Cloud 製品をご利用のお客様に、サポートのポータルサイト Cloud Support のご利用方法や、Service Request (SR お客様からのお問い合わせ)に関する情報を以下のような FAQ 形式でわかりやすくまとめています。 サポート・サービスに関...

Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - メモリーリークのトラブルシューティング」 レコーディング&資料公開!

2019年8月28日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - メモリーリークのトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、まず、Java VM でのメモリ管理の仕組みと、WebLogic Server 運用中に発生する OutOfMemoryError の原因としてメモリリークが疑われる場合の調査方法を説明しました。JConsole を使ってメモリの使用状況を監視すること、ヒストグラムを使った確認方法、さらにヒープダンプを使った調査についても紹介しています。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。資料もこちらで提供しています。 Document 2558943.1Advisor Webcast : Oracle WebLogic Server - メモリーリークのトラブルシューティング (Japanese Only) - 2019年8月28日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 9月25日には、Advisor Webcast : Oracle WebLogic Server - 起動時に発生する問題のトラブルシューティング (Japanese Only) を開催いたします。ぜひ、参加ご登録をお願いします。 今後開催する Advisor Webcast については、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。興味のあるセッションがありましたら、ぜひご参加ください。 関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2019年8月28日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - メモリーリークのトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、まず、Java VM でのメモリ管理の仕組みと、WebLogic Server...

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Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年8月号公開のお知らせ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年8月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 8月号のトピックは以下の通りです。 8月号の特集は「アプリケーション・コンテナのインストール」です。アプリケーション・コンテナが初めての方でも分かりやすい標準的な手順を紹介しています。また、通常のデータベース 11.2.0.4、12.1.0.2 の延長(Extended Support)サポート料金免除期間はそれぞれ 2018年12月31日、2019年7月31日で終了しましたが、E-Business Suite で使用されているデータベース 11.2.0.4 または 12.1.0.2 については、特別な延長(Extended Support)サポート料金免除期間が設定されています。こちらについても詳しく説明していますので、是非ご確認ください。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年8月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 8月号のトピックは以下の通りです。 8月号の特集は「アプリケーション・コンテナのインストール」です。アプリケーション・コンテナが初めての方でも分かりやすい標準的な手順を紹介しています。また、通常のデータベース 11.2.0.4、12.1.0.2...

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Oracle WebLogic Server トラブルシューティング セミナー開催のご案内

2019年8月と9月に実施する Advisor Webcast のご案内です。Oracle WebLogic Server のトラブルシューティングを取り上げます。 「メモリーリークのトラブルシューティング」を2019年8月28日(水) 16時から、 「起動時に発生する問題のトラブルシューティング」を2019年9月25日(水) 16時から 開催します。 Oracle WebLogic Server - メモリーリークのトラブルシューティング WebLogic Server 運用中に発生する OutOfMemoryError で困ったことはありませんか?エラーは発生しているけど、どこが原因なのかわからない、どうやって調べればよいのかわからない、ということもあるのではないかと思います。この Webセミナーでは、Java VM でのメモリ管理の仕組みと、WebLogic Server 運用中に発生する OutOfMemoryError の原因としてメモリリークが疑われる場合の調査方法について説明します。 日時 : 2019年8月28日 (水) 16:00 - 17:00 内容 (予定) : OutOfMemoryError とは Java VM が利用するメモリ Java ヒープにおけるメモリリーク調査 参加方法 : こちらのページから受講登録をお願いします。              (My Oracle Support へのログインが必要です) Oracle WebLogic Server - 起動時に発生する問題のトラブルシューティング ドメインとサーバーを作成して、いざ起動しようとしたら、エラーで起動しない。前回の起動までは正常だったのに、突然起動時にエラーが発生するようになった。など、お問い合わせいただく中でも、起動時に関する問題は比較的多いものです。この Webセミナーでは、お問い合わせでよくいただく WebLogic Server 起動時に発生する問題を紹介し、その調査方法について解説します。 日時 : 2019年9月25日 (水) 16:00 - 17:00 内容 (予定) : 起動時の問題の種類 トラブルシューティングの方法 起動時の問題の例と解決策 ノードマネージャの起動時の問題 参加方法 : こちらのページから受講登録をお願いします。              (My Oracle Support へのログインが必要です) どちらのセミナーも、2013年に同じトピックで実施しているのですが、今でも当時の資料への参照が多い人気の内容です。これらを最新バージョン向けにアレンジして実施いたします。WebLogic Server を利用するシステムの技術者、管理者の方におすすめの内容となっています。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2019年8月と9月に実施する Advisor Webcast のご案内です。Oracle WebLogic Server のトラブルシューティングを取り上げます。 「メモリーリークのトラブルシューティング」を2019年8月28日(水) 16時から、 「起動時に発生する問題のトラブルシューティング」を2019年9月25日(水) 16時から 開催します。 Oracle WebLogic Server...

Administration

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年7月号公開のお知らせ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年7月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 7月号のトピックは以下の通りです。 7月号の特集は、アップグレード中のダウンタイムを減らすことが可能な、DBMS_ROLLING アップグレードです。グローバルで開催された DBMS_ROLLING アップグレードのアドバイザ・ウェブキャストのレコーディングのリンクもあります。また、テクノロジー・アップデートでは、リリース事にアップグレード情報が説明されていますので、以前より分かり易くなっています。その他、グローバルで開催予定のウェブキャストの情報や、Oracle Critical Patch Update July 2019 の情報等も更新されていますので、是非、ご確認ください。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年7月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 7月号のトピックは以下の通りです。 7月号の特集は、アップグレード中のダウンタイムを減らすことが可能な、DBMS_ROLLING アップグレードです。グローバルで開催された...

Administration

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年5月/6月号公開のお知らせ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年5月/6月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 5月/6月号のトピックは以下の通りです。 5月/6月号の特集は、ついに主要プラットフォーム全てでリリースされた Oracle データベース 19c です。その特徴や新機能について重要な点に絞って説明しています。また、Oracle がお勧めするデータベースのアップグレード・オプションについても更新されています。長期サポート・リリースである 19c の情報と合わせて、お客様のアップグレード戦略にお役立ていただくことが可能です。更に、グローバルで展開されているサポート・ブログやウェブキャストの情報等も更新されていますので、5月/6月号も、是非、ご確認ください。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年5月/6月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 5月/6月号のトピックは以下の通りです。 5月/6月号の特集は、ついに主要プラットフォーム全てでリリースされた Oracle データベース...

Advisor Webcast 「Java SE のサポートと新しいリリース・モデル」 レコーディング&資料公開!

2019年5月22日に開催しました Advisor Webcast 「Java SE のサポートと新しいリリース・モデル」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、Java SE サポート契約と、Java SE を利用する Oracle 製品のサポート契約について、提供しているサービスの内容を説明しました。そして、短期機能バージョンと長期サポートの LTS バージョンのリリース形態とサポートについてご紹介し、Critical Patch Update (CPU)、Patch Set Update (PSU)、Bundeled Patch Release (BPR ) の3つのパッチの説明と、Java バージョンの番号付けについて解説しました。デモでは、令和対応されたバージョンでのサンプル・プログラムと、お問い合わせいただくことの多い Middleware Certification Matrix の確認方法をご紹介しました。 セッションのレコーディング動画と資料については、以下のナレッジで提供しています。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。ぜひご覧ください。 Document 2493051.1 Advisor Webcast : Java SE のサポートと新しいリリース・モデル (Japanese Only) - 2019年5月22日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 今後開催する Advisor Webcast については、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。興味のあるセッションがありましたら、ぜひご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2019年5月22日に開催しました Advisor Webcast 「Java SE のサポートと新しいリリース・モデル」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、Java SE サポート契約と、Java SE を利用する...

Administration

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年4月号公開のお知らせ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年4月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 今月号のトピックは以下の通りです。 4月号の特集は、Oracle Development が作成した新しいツール「データベース機能アプリ」です。「データベース機能アプリ」を使用して、Oracleデータベースのリリース間での機能の可用性を確認したり、Oracle データベス 19cの新機能を確認したりできます。また、「Oracle E-Business Suite の Oracle データベース 12.1および 11.2 の延長サポート料金免除について」の情報や、 「Oracle Critical Patch Update Advisory - April 2019」 の最新情報に加えて、「2019年6月までに行う Oracle データベース バージョン 12.1.0.1、11.2.0.3 以下の推奨されるパッチおよびアクション」のリマインダー等、4月号も見逃せない情報が盛りだくさんです。是非、ご確認ください。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

Oracle データベース サポート・ニュース - 2019年4月号公開のお知らせです。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 今月号のトピックは以下の通りです。 4月号の特集は、Oracle Development が作成した新しいツール「データベース機能アプリ」です。「データベース機能アプリ」を使用して、Oracleデータベースのリリース間での機能の可用性を確認したり、O...

Administration

Oracle データベースの日本の新元号「令和」への変更方法について

日本の新元号「令和」への変更を反映させるために、Oracle データベース、クライアントの設定をどのように変更すれば良いのでしょうか。また、変更による影響はどのようなものがあるのでしょうか。 今現在では製品内のカレンダー(Japanese Imperial)に新元号「令和」が実装されていないため、2019年5月1日以降も元号は「平成」となります。元号の日時書式"EE"または"E"を指定して新元号を使用するためには、お客様のデータベース、クライアントでご使用のプラットフォーム及びバージョンに適合するパッチを適用する必要があります。また、パッチを待つ間 lxegen ユーティリティを使用して追加する事も可能です。 パッチの詳細、および、具体的な変更手順は以下の MOS Document で案内していますので、ご確認ください。 日本の元号の変更方法について (Doc ID 2416596.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です。   また、Oracleデータベース上で実行されるアプリケーションは日本の元号に依存している可能性がある為、アプリケーションベンダーに影響範囲を確認していただく必要があります。影響範囲についても、以下の MOS Document で案内していますので、ご確認ください。 データベースにおける元号変更の影響について (Doc ID 2346534.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です   【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ

日本の新元号「令和」への変更を反映させるために、Oracle データベース、クライアントの設定をどのように変更すれば良いのでしょうか。また、変更による影響はどのようなものがあるのでしょうか。 今現在では製品内のカレンダー(Japanese Imperial)に新元号「令和」が実装されていないため、2019年5月1日以降も元号は「平成」となります。元号の日時書式"EE"または"E"を指定して新元号を使用...

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Advisor Webcast 「Java SE のサポートと新しいリリースモデル」開催のご案内

2019年5月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Java SE のサポートと新しいリリースモデル」を2019年5月22日(水) 16時から開催します。 Java SE と Java を利用する Oracle 製品 での Java サポートについて説明します。また、Java の新しいリリース・モデルについても説明します。Java のリリースや更新に関する知識を深めていただき、Java とそれを利用する Oracle 製品を継続してより安全にご利用いただけるようにと企画しました。Java、および、Java とともに Oracle製品を利用するシステムの管理者や技術者の方におすすめの内容となっています。 この Webセミナーは2019年2月に実施予定でしたセミナーを再スケジュールしたものです。2月のセミナーに参加ご登録されていたお客様も、改めて参加ご登録が必要です。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Java SE のサポートと新しいリリースモデル 日時: 2019年5月22日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): Java SE のサポート形態 Java SE と Middleware製品のサポート 現在の Java SEのバージョンのサポート状況 Java SE のパッチの形態とバージョニング OpenJDK と OracleJDK の関係と技術サポート 新しいリリースモデル 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2019年5月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Java SE のサポートと新しいリリースモデル」を2019年5月22日(水) 16時から開催します。 Java SE と Java を利用する Oracle 製品 での Java サポートについて説明します。また、Java の新しいリリース・モデルについても説明します。Java...

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古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります

古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります。 古いバージョンのOracleデータベースを実行していて、バージョンに関係なく他のデータベースへの接続にデータベースリンクを使用している場合は、データベース・アプリケーションが期待どおりに機能し続けるようにする必要があります。これらの古いデータベースをご使用のお客様はアップグレードを検討するか、少なくとも最新のパッチが適用されていることを確認することを強くお勧めします。 この問題は、次のバージョン番号のOracleデータベースに影響を与える可能性があります。 10g リリース 2 (10.2.0.5 以下) 11g リリース 1 (11.1.0.7 以下) 11g リリース 2 (11.2.0.3 以下) 12c リリース 1 (12.1.0.1) サポートの DOC ID 2444979.1 に、どのバージョンが影響を受けるか、および利用可能なパッチの詳細な説明があります。 ※ My Oracle Support へのログインが必要です。 次のバージョンのデータベースを使用している場合は、この問題は影響しません。 11g リリース 2 (11.2.0.4) 12c リリース 1 (12.1.0.2) 12c リリース 2 (12.2.0.1) 18c 19c データベースに推奨レベルのパッチ適用をしないでデータベースリンクを使用し続けると、2019年6月23日以降の時点でこれらのリンクを確立できなくなる可能性があります。 【関連情報】 Oracle Japan : Database 技術情報トップページ  

古いバージョンのOracleデータベースでデータベース・リンクを使用している場合はパッチ適用が必要な場合があります。 古いバージョンのOracleデータベースを実行していて、バージョンに関係なく他のデータベースへの接続にデータベースリンクを使用している場合は、データベース・アプリケーションが期待どおりに機能し続けるようにする必要があります。これらの古いデータベースをご使用のお客様はアップグレードを検討...

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Advisor Webcast 「Cloud Integration Service の管理」 レコーディング&資料公開!

2018年11月28日に開催しました Advisor Webcast 「Cloud Integration Service の管理」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、まず、Oracle 管理とお客様管理の Cloud Service の違いや、Integration Cloud, SOACS, MFTCS, APIPCS などの Integration 製品の特徴を紹介しました。ご利用の初期に関係の深いアカウントや、プロビジョニングの情報から、Oracle Cloud Stack Manager を使ったインスタンスの自動作成や、停止、メンテナンス、バックアップ、スケーリングなどの管理面でのポイントについて説明しました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。資料もこちらで提供しています。 Document 2454239.1 Advisor Webcast : Cloud Integration Service の管理 (Japanese Only) - 2018年11月28日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 今後開催する Advisor Webcast については、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。興味のあるセッションがありましたら、ぜひご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2018年11月28日に開催しました Advisor Webcast 「Cloud Integration Service の管理」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりました。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、まず、Oracle 管理とお客様管理の Cloud Service...

Administration

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) 18.3.3 がリリースされました

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します クラスタ全体でデータを収集し1つの場所に集約します 問題発生時に関連するすべての診断データを収集します 適切な診断を迅速に行うことで時間や労力等のコストを節約します 以下の My Oracle Support ドキュメントにアクセスして、最新のTFA (18.3.3) をダウンロードおよび詳細を確認してください。 TFA コレクタ - 強化された診断情報収集のためのツール (Doc ID 1609374.1) ※ My Oracle Support へのログインが必要です。

Oracle トレース・ファイル・アナライザ (TFA) は RAC DBA としての管理を容易にする、1つのコマンドでクラスタ全体の診断情報を収集し、1つの場所に集約することができる診断情報収集ツールです。 1つのインターフェースで必要な全ての診断情報を収集します クラスタ全体でデータを収集し1つの場所に集約します 問題発生時に関連するすべての診断データを収集します 適切な診断を迅速に行うことで時間や労力...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」

2018年9月26日に開催しました Advisor Webcast 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、OBIEE 12.2.1.4 へのアップグレード方法や注意点の説明を行い、OBIEE 12c リリース後に実施した Advisor Webcast 「OBIEE12c 12.2.1.0 を使ってみよう! 」(>Document 2083419.1)以降、拡充された新機能について紹介し、Visual Analyzer のデモもご覧いただきました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Document 2429426.1 Advisor Webcast : OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ (Japanese Only) - 2018年9月26日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 9月には、OBIEE に関するセミナーを実施予定です。詳細が決まりましたら、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)

2018年9月26日に開催しました Advisor Webcast 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、OBIEE 12.2.1.4 へのアップグレード方法や注意点の説明を行い、OBIEE...

Advisor Webcast 「Cloud Integration Service の管理」開催のご案内

2018年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Cloud Integration Service の管理」を2018年11月28日(水) 15時から開催します。 11月は、Cloud Integration Service を取り上げます。2018年5月23日に英語で実施された "Cloud Integration Service Administration" を製品担当エンジニアが日本のお客様向けに翻訳したもので、日本語で PaaS 製品に関する Advisor Webcast をお送りするのは初めてとなります。 Integration系のCloud製品の違いや特徴について紹介し、Cloud 製品の基本的な管理について説明します。Could Integration Service (OIC, SOACS, MFTCS, APICS) を利用している、または今後の利用を検討する技術者やシステム管理者の方におすすめのセッションです。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Cloud Integration Service の管理 日時: 2018年11月28日(水) 15:00 - 16:00 内容(予定): Cloud Integration の紹介 プロビジョニングとインスタンスの作成 停止とメンテナンス バックアップとリストア 拡張、パッチ、パージ 監視と管理 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2018年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Cloud Integration Service の管理」を2018年11月28日(水) 15時から開催します。 11月は、Cloud Integration Service を取り上げます。2018年5月23日に英語で実施された "Cloud Integration Service...

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Advisor Webcast 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」開催のご案内

2018年9月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」を2018年9月26日(水) 16時から開催します。 9月の Advisor Webcast では、久しぶりに OBIEE を取り上げます。OBIEE12c もリリースから3年を迎えようとしています。最新のリリースである 12.2.1.4.0 へのアップグレードの手順や注意事項に加え、過去に実施した Advisor Webcast 「OBIEE12c 12.2.1.0 を使ってみよう! 」(Document 2083419.1)以降、拡充された新機能についても紹介します。尚、本編のアップグレード手順は、12.2.1.x から最新の 12.2.1.4.0へのアップグレードを対象としております。OBIEE を利用しているシステムの管理者や技術者の方におすすめのセッションです。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ 日時: 2018年9月26日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): OBIEE 12.2.1.4 へアップグレードしよう 新機能紹介 アップグレード手順 利用時の注意点 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2018年9月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「OBIEE 12.2.1.4へのアップグレードのすすめ」を2018年9月26日(水) 16時から開催します。 9月の Advisor Webcast では、久しぶりに OBIEE を取り上げます。OBIEE12c もリリースから3年を迎えようとしています。最新のリリースである...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」

2018年7月25日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、ORDS の構成やリクエスト処理のフローを ORDS 内部で利用するコンポーネントも含めて説明しました。アンケートでは、リクエストのプロセスがよくわかったとご好評をいただいています。デモでは、複数のデータソースを設定し、それぞれ異なるユーザーでデータベース内のプロシージャがコールされる状況を一緒にみていただきました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2404899.1 Advisor Webcast : Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート (Japanese Only) 2018年7月25日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 9月には、OBIEE に関するセミナーを実施予定です。詳細が決まりましたら、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2018年7月25日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、ORDS の構成やリクエスト処理のフローを...

日本国内でのハードウェアサポートサービスの提供状況について

2018年6月18日午前に発生いたしました、大阪府北部地域を中心とする地震により被害を受けられましたお客様につきまして、 日本オラクルから心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 6月27日午前9時現在のハードウェアサポートサービスの提供状況につきましては以下の通りとなります。 # 地域名 リモートサポート (電話・MOSによる サポート) オンサイトサポート パーツ送付 1 (すべての地域)         凡例   通常通り     遅延の可能性あり     提供中止 注: 個々のオンサイトサポートでのFE駆けつけ、およびパーツの到着予定時間につきましては、交通・輸送機関等の運行状況により今後随時変更する場合がございます。 到着予定時間につきましてはそれぞれ該当するSR内で個別にご確認いただきますよう、お願いいたします。 お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。 日本オラクル

2018年6月18日午前に発生いたしました、大阪府北部地域を中心とする地震により被害を受けられましたお客様につきまして、 日本オラクルから心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 6月27日午前9時現在のハードウェアサポートサービスの提供状況につきましては以下の通りとなります。 # 地域名 リモートサポート (電話・MOSによる サポート) オンサイトサポート パーツ送付 1 (すべての地域)...

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Advisor Webcast 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」開催のご案内

2018年7月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」を2018年7月25日(水) 16時から開催します。 Oracle REST Data Services (ORDS)は、Oracle Application Express (APEX) の Web リスナー機能として「APEX Listener」という名称でリリースされていました。ORDS は Javaアプリケーションの一つで、Oracle Database などを対象とする REST APIの開発を可能にします。Oracle HTTP Server と mod_plsql のマイグレーション・パスとしても知られていて、2017年2月の Advisor Webcast 「mod_plsql アプリケーションの Oracle REST Data Services (ORDS) への移行」で紹介いたしました。 今回は、より ORDS にフォーカスした内容となっています。ORDS の構成を紹介し、内部で利用されるコンポーネントがどのように使われてリクエストを処理するのかを説明します。また、サポートによくいただくお問い合わせを紹介しながら、問題発生時のチェックポイントについても解説します。ORDS を利用するシステムの開発者や管理者の方におすすめの内容です。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート 日時: 2018年7月25日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): ORDS の基本的な構成 起動およびリクエスト処理の動作フロー トラブルシューティングとよくあるお問合せ 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : 過去に実施した日本語 Advisor Webcast

2018年7月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle REST Data Services (ORDS) の動作とトラブルシュート」を2018年7月25日(水) 16時から開催します。 Oracle REST Data Services (ORDS)は、Oracle Application Express (APEX) の Web リスナー機能として「APEX...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング (Japanese Only)」

2018年5月23日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング (Japanese Only)」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、基本的なクラスタの構成を紹介し、WLS プロキシ・プラグインを利用したサーブレットと JSP の ロード・バランシング、および、EJB 呼び出しのロード・バランシングの構成方法やアルゴリズムについて解説しました。EJB のアルゴリズムを変更しながらのデモは、ロード・バランスの動きがよくわかる内容になっています。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2379525.1 Advisor Webcast : Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング (Japanese Only) 2018年5月23日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 7月には、Oracle REST Data Services (ORDS) に関するセミナーを実施予定です。詳細が決まりましたら、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) 日本語で実施した Advisor Webcast 過去に実施した日本語 Advisor Webcast (Doc ID 2385506.2) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2018年5月23日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング (Japanese Only)」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、基本的なクラスタの構成を紹介し、W...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Smart View 入門 - インストールから PBCS との活用」

2018年4月25日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) との活用」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、Smart View の動作要件、入手方法からインストール、アップデート方法を紹介し、ご利用いただく中でよくお問い合わせいただく現象の対処方法や、問題が発生した時のチェックポイントをお伝えいたしました。設定やアップデート、利用方法についてのデモは、PBCS を接続先とされているお客様だけではなく、他の製品をご利用のお客様にも参考にしていただける内容になっています。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2366846.1 Advisor Webcast: Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから PBCS との活用 (Japanese Only) 2018年4月25日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、興味のあるセッションにご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)

2018年4月25日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから Oracle Planning and Budgeting Cloud Service...

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Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング」開催のご案内

2018年5月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング」を2018年5月23日(水) 16時から開催します。 これまでに実施していそうで、実施していなかった、それが不思議なほどの Oracle WebLogic Server (WLS) の主要な機能の一つ、クラスタ、が今回のトピックです。2017年10月に中国語で実施されたセミナーをベースにして、日本のお客様向けにブラッシュアップした形でお届けします。クラスタ構成の説明の後、WLS プロキシ・プラグインを使ったサーブレットや JSP のロード・バランシング、次に、EJB 呼び出しのロード・バランシングについて説明します。WLS に関わっていらっしゃる技術者、管理者の皆様、また WLS のクラスタについて知識を深めたい方におすすめのセッションです。ぜひ、ご参加ください! Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング 日時: 2018年5月23日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): クラスタでのロード・バランシングの概要 サーブレットと JSP のロード・バランシング EJB 呼び出しのロード・バランシング 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2018年5月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - クラスタでのロード・バランシング」を2018年5月23日(水) 16時から開催します。 これまでに実施していそうで、実施していなかった、それが不思議なほどの Oracle WebLogic Server...

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Advisor Webcast 「Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) との活用」開催のご案内

2018年4月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) との活用」を2018年4月25日(水)16時から開催します。 Smart View は、PBCS, Oracle Enterprise Performance Management (EPM)、Oracle Business Intelligence Enterprise Edition (OBIEE) など多数の弊社製品をデータソースとし、Microsoft Office にそのコンテンツを統合するツールです。 PBCS の利用には欠かせないこの Smart View について、インストールから活用のコツを解説いたします。PBCS での利用方法を中心に構成しておりますが、その他のデータソースをご利用のお客様にも参考にしていただける部分もございます。Smart View を利用されるお客様全般におすすめのセッションです。ぜひ、ご参加ください! Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから PBCS との活用 日時: 2018年4月25日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): Smart View インストールと使い方 Smart View をより快適に利用する Smart View 事例紹介 Smart View と PBCS の技術サポートを活用する 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings 今回ご案内する Advisor Webcast は PBCS をメインにしたトピックでは3つ目となります。これまでに実施した 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS) ユーザー向け SR 問合せ事始め」 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより 快適に活用するためのTips」をまだご覧になっていない方は、過去のアーカイブにアクセスしてご視聴ください。

2018年4月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Smart View for Office (Smart View) 入門 - インストールから Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) との活用」を2018年4月25日(水)16時から開催します。 Smart View は、PBCS, Oracle...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle SOA Suiteトラブルシューティング」

2018年2月21日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle SOA Suiteトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、昨年度英語で提供された内容をベースに、日本のお客様向けにトピックを編集してお届けしました。日本のお客様からよくお問い合わせいただく内容を SOA をご利用いただくフェーズで分類し、「開発時」「デプロイ時」「実行時」について、問題発生時に確認するポイント、My Oracle Support での検索、より早い問題解決のためにお問い合わせいただく際に準備していただきたい情報を説明いたしました。動作保証の組み合わせの確認方法についても触れました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2343904.1 Advisor Webcast: Oracle SOA Suiteトラブルシューティング (Japanese Only) 2018年2月21日実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、興味のあるセッションにご参加ください。       関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2018年2月21日に開催しました Advisor Webcast 「Oracle SOA Suiteトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 今回のセッションは、昨年度英語で提供された内容をベースに、日本のお客様向けにトピックを編集してお届けしました。日本...

Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」

2018年1月24日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、フェデレーションの基本的な概念や構成を理解していただくために、従来の OAM を利用した Single Sign-On (SSO) との構成上の違いや http リクエストやレスポンスのフローの違いについて説明しました。SAML を使用したフェデレーションのトラブルシューティングも取り上げています。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでのご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2332283.1 Advisor Webcast: Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング (Japanese Only) January 24th, 2018 実施 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 次回は、2018年2月21日(水) に 「Oracle SOA Suite トラブルシューティング」をお届けする予定です。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、興味のあるセッションにご参加ください。 関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2018年1月24日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、フェデレーションの基本的な概念や...

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Advisor Webcast 「Oracle SOA Suite トラブルシューティング」開催のご案内

2018年2月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle SOA Suite トラブルシューティング」を2018年2月21日(水)15時から開催します。 日本語で提供する Advisor Webcast としては初めて SOA を取り上げます。2017年2月に英語で実施された内容を元に、日本のお客様向けに再構成して実施します まず、トラブルシューティングをしていくうえで必要となる SOA の構成に関して説明します。その後、よくお問い合わせいただく問題や遭遇しやすい問題についてタイプごとに説明し、そのトラブルシューティングに必要となる情報の収集や確認方法について解説します。SOA を利用するシステムの開発者や技術者、管理者の方におすすめのセッションです。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle SOA Suite トラブルシューティング 日時: 2018年2月21日(水) 15:00 - 16:00 内容(予定): トラブルシューティングの基本 SOA の主なトラブルのタイプ トラブルシューティング・メソッド 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2018年2月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle SOA Suite トラブルシューティング」を2018年2月21日(水)15時から開催します。 日本語で提供する Advisor Webcast としては初めて SOA を取り上げます。2017年2月に英語で実施された内容を元に、日本のお客様向けに再構成して実施しますまず、トラブルシューティングをしていくうえで必要...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」

2017年11月29日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、JMS を構成するリソースを紹介、メッセージが処理されるプロセスとともに、パフォーマンスに関係するポイントを説明しました。また、デバッグオプションや出力されるログも紹介しました。 デモでは、トラブルシューティングのトピックで紹介した「現在のメッセージ」や「保留中のメッセージ」が出現する状況を、送信・受信のアプリケーションを動作させながら見ていただきました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2311525.1 Advisor Webcast: Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング (Japanese Only) Held on November 29th, 2017 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 次回は、2018年1月24日(水) に Identity Management から、「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」 をお届けする予定です。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご興味のあるセッションにご参加ください。       関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2017年11月29日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、JMS を構成するリソースを紹介、メッセージが処理さ...

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Advisor Webcast 「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」開催のご案内

2018年1月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」を2018年1月24日(水)16時から開催します。 2016年 11月に、「Oracle Access Manager (OAM) の概要とトラブルシューティング」 を実施いたしましたが、今回の Advisor Webcast は Identity Management 製品関連でお送りする第2弾となります。 「Federation」 は、「連携」や「連合」という意味を持ちますが、Identity Management の世界では、ユーザ認証の連携ということになります。つまり、異なるネットワーク・ドメインの間で認証情報を共有し、一度の認証で複数のサービスを利用可能にします。 この Advisor Webcast では、フェデレーションの基本的な知識や構成を説明し、Oracle Access Manager(OAM) を使って Identity Federation を構成する方法について紹介します。SAML を使用したフェデレーションのトラブルシューティングを、デモを含め説明します。フェデレーションの基本動作を理解したい方、Identity Management システムの技術者や管理者の方にお勧めのセッションです。   Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング 日時: 2018年1月24日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): フェデレーション基礎知識 フェデレーションの構成要素 リクエスト処理フロー Oracle Access Manager(OAM) を使用した Identity Federationの構成 トラブルシューティング 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2018年1月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Access Management Identity Federation 概要とトラブルシューティング」を2018年1月24日(水)16時から開催します。 2016年 11月に、「Oracle Access Manager (OAM) の概要とトラブルシューティング」を実施いたしましたが、今回の Advisor...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」

2017年11月2日に開催いたしました Advisor WebcastOracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、PBCS の機能やコンポーネントを紹介し、メンテナンスやバックアップに関する情報、サポートにお問い合わせいただく際にご提供をお願いする情報について説明いたしました。デモでは、アプリケーション・スナップショットを使って新環境に移行する方法と UDR(ユーザ診断レポート)とスナップショットの取得方法をご紹介しました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、以下のナレッジからアクセスをお願いします。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。 Doc ID : 2306816.1 Advisor Webcast : Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips (Japanese Only) held on November 2nd, 2017 (My Oracle Support へのログインが必要です。) 複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 次回の Advisor Webcast は、11月29日(水) 16:00 から、「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」 をお届けする予定です。Oracle WebLogic Server をご利用の方は、ぜひご参加ください。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご興味のあるセッションにご参加ください。   関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1)

2017年11月2日に開催いたしました Advisor WebcastOracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」のレコーディング視聴と資料のダウンロードができるようになりましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 セッションでは、PBCS の機能...

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Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」開催のご案内

2017年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」を2017年11月29日(水)16時から開催します。 過去に実施した WebLogic Server 関連の Advisor Webcast の参加者アンケートでよくご要望をいただいていた JMS の登場です。2017年3月に中国語で実施されたセミナーを日本のお客様向けに翻訳してお届けします。JMS リソースの設定、パフォーマンスに関わるパラメータを紹介し、よくお問い合わせいただく事例を紹介しながら、トラブルシューティングについても触れていきます。JMS を利用するシステムの技術者や管理者の方はもちろん、WLS 上の JMS について知識を深めたい方にお勧めのセッションです。   Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング 日時: 2017年11月29日(水) 16:00 - 17:00 内容(予定): JMSの一般的な構成リソース JMS のチューニングと設定パラメータ JMSモジュールのデバッグ方法と使用可能なオプション 事例の紹介とトラブルシュート 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2017年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - JMSのチューニングとトラブルシューティング」を2017年11月29日(水)16時から開催します。 過去に実施した WebLogic Server 関連の Advisor Webcast の参加者アンケートでよくご要望をいただいていた...

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Advisor Webcast 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」開催のご案内

2017年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」を2017年11月2日(木)15時から開催します。 Advisor Webcast では2回目のセミナーとなる PBCS。前回は、2016年5月に実施いたしました。その際もご好評をいただき、また、実施後もPBCSを導入されたお客様に参考にしていただいています。今回、さらに進化した PBCS をご紹介するとともに、サポートにお問い合わせいただく際に役立つ情報や、前回のAdvisor Webcast実施時からの製品にまつわる変更点などについて解説いたします。 現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。 PBCSを利用する管理者、ユーザーの皆様にお勧めのセッションです。実際にサポートからお問い合わせ頂いたご質問の中から、皆様により効果的にPBCSを使用いただくための情報をちりばめてお届けします。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。   Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答 (Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips 日時: 2017年11月2日(木) 15:00 - 16:00 内容(予定): PBCSの構成 PBCSをより快適に使用するためのポイント PBCSの技術サポートを活用するために PBCSの製品情報アップデート 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です) もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2017年11月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service (PBCS) をより快適に活用するためのTips」を2017年11月2日(木)15時から開催します。 Advisor Webcast...

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Advisor Webcast レコーディング&資料公開! 「Oracle Weblogic Server - JPA (Java Persistence API) のトラブルシューティング」と「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング」

2017年5月24日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Weblogic Server - JPA (Java Persistence API) のトラブルシューティング」、および、8月23日に開催いたしました「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング」のレコーディング視聴と資料のダウンロードの準備が整いましたので、ご案内いたします。ご参加下さったお客様には、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 JPA のセミナーでは、WLS にバンドルされている JPA の実装やバージョンについて説明し、トラブルシューティングの事例として、JPAクエリのパフォーマンス問題や OEPE(Oracle Enterprise Pack for Eclipse)を使った EclipseLink のデバッグを紹介しました。 また、JSF のセミナーでは、WLS にバンドルされている JSF の実装やバージョン、デバッグログの設定方法について説明し、フェイズリスナーを使ったトラブルシューティングの事例を紹介しました。 あいにく当日ご参加できなかった方々や、もう一度 Advisor Webcast を視聴し直したい方々は、是非この機会をご利用いただければと思います。Q&A のセッションでいただいたご質問についても掲載しています。以下のナレッジからアクセスをお願いします。 Doc ID : 2249713.1 Advisor Webcast : Oracle Weblogic Server - JPA (Java Persistence API) のトラブルシューティング (Japanese Only) held on May 24th, 2017 Doc ID : 2281251.1 Advisor Webcast : Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング (Japanese Only) held on August 23rd, 2017  (My Oracle Support へのログインが必要です。)   複数のお客様から Advisor Webcast は、「集合研修ではなく、自席で受講できる Advisor Webcast は非常に助かる」との声をいただいております。また、レコーディングを視聴していただくことで、自席で、しかも、お好きなタイミングで、何度でも繰り返してご利用いただけるのが、Advisor Webcast の更なる利点でもあります。 今後の開催のお知らせについては、このサポートブログや、Twitter OracleSupportJPにも掲載いたします。ぜひ、ご興味のあるセッションにご参加ください。       関連ドキュメント 全製品の Advisor Webcast トップページ Advisor Webcasts: Current Schedule and Archived Recordings (Doc ID 740966.1) Fusion Middleware の Advisor Webcast Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archived Recordings (Doc ID 1456204.1) Business Analytics の Advisor Webcast Oracle Business Analytics Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings (Doc ID 1456233.1)

2017年5月24日に開催いたしました Advisor Webcast「Oracle Weblogic Server - JPA (Java Persistence API) のトラブルシューティング」、および、8月23日に開催いたしました「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces...

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Advisor Webcast 「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング」開催のご案内

2017年8月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング」を2017年8月23日(水)16時から開催します。 Oracle WebLogic Server (WLS) で JavaServer Faces (JSF) を利用する場合をターゲットに、実装に関する紹介や、利用時のトラブルシューティングについて事例を交えて解説します。 現在このWebcastを準備中の講師からみなさまへのメッセージをご紹介します。 JavaServer Faces (JSF) は Java 標準の Web_UI 開発フレームワークです。 この WebCast では、WebLogic Server(WLS) 上で JSF をご利用いただいている開発者様向けに、WLS 管理コンソールからのデバッグ設定方法や、Eclipse(OEPE)を利用したトラブルシューティング事例をデモをまじえてご紹介します。   WLS上で JSF を利用するシステムの技術者や管理者の方にお勧めのセッションです。この記事をご覧になった皆様のご参加をお待ちしております。 Advisor Webcast とは: お客様からのお問い合わせやトラブルの対応の最前線に立つ現役のサポート・エンジニアが講師となり、企画から実施まで 行うWebセミナーです。製品をご利用のお客様にぜひ知っていただきたい!というサポート・エンジニアからのメッセージが詰まっています。My Oracle Support にログインが可能な方であれば、どなたでもご参加いただけます。Webセミナーなので、自席で受講していただくことができます。Web 会議形式でお伝えしますので、その場でデモをお見せしたり、セミナーの内容についてチャットや電話会議を使って講師と質疑応答(Q&A)を交わす時間も設けてあります。 Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング 日時: 2017年8月23日(水) 16時~17時 内容(予定): JavaServer Faces (JSF) とは WebLogic Server のJSF参照実装 トラブルシュート事例の紹介 参加方法: こちらのページから受講登録をお願いします。(My Oracle Support へのログインが必要です)   もし、当日ご都合が悪い場合は、本セミナー実施後に公開される録画と資料をご覧ください。過去に開催した Advisor Webcast の録画と資料もこちらに掲載しています。 My Oracle Support Document : Oracle Fusion Middleware Advisor Webcast Schedule and Archive Recordings

2017年8月に実施する Advisor Webcast のご案内です。 「Oracle WebLogic Server - JavaServer Faces (JSF) のトラブルシューティング」を2017年8月23日(水)16時から開催します。 Oracle WebLogic Server (WLS) で JavaServer Faces...