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WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0

Guest Author

IBM の WebSphere MQ V5.3 および WebSphere Integration Message Broker V5.0 のサポートが 2007 年 9 月 28 日で終了します。多くの IBM WebSphere のお客様が WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0 への移行を求めているのではないかと思います。
次のことを知っておくと、移行がより容易になるでしょう。
1. WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0 は、Solaris 10 SPARC、Solaris 10 x86-64、そして Solaris コンテナでも配備できます。
2. IBM は、Sun Solaris 上の WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0 の性能レポートを作成しました。WebSphere MQ V6.0 については、Solaris 10 が動作する Sun Fire T2000 システムで行われました。
Solaris 用 WebSphere Message Broker V6.0 - 性能レポート (ip6e.pdf)
Solaris 用 WebSphere MQ V6.0 - 性能評価 (mp6m-SunFire.pdf)
一方、Sun Cluster 3.2 を使用すると Solaris 10 SPARC および Solaris 10 x86-64 で、また次の Sun Cluster 3.2 エージェントを使用すると Solaris コンテナでも、WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0 の高可用性を実現できることを知っていましたか。

IBM WebSphere MQ 用 SunPlex(TM) 高可用性 (HA) エージェント、
IBM WebSphere Message Broker 用 SunPlex(TM) 高可用性 (HA) エージェント

つまり、Sun Cluster 3.2 を基盤とするすべての Solaris コンテナに、WebSphere MQ V6.0 および WebSphere Message Broker V6.0 の複数のインスタンスを個別に導入できるのです。たとえば、T2000 または X6400 サーバー (2 つだけ名前を挙げます) のワークロードを統合して、さらに高可用性を提供できるのは、すばらしいことではありませんか。
Neil Garthwaite
Sun Cluster エンジニアリング

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