水曜日 12 17, 2008

OpenSSO consulting/support services in Japan

日本でのOpenSSO関連サービス

[summary] As Pat blogged,  NRI has started consulting/support services. Welcome, NRI!  In addition, I have to introduce Sun PS Japan has already started consulting services for OpenSSO and identity related solutions.

(Translate to English)

既に佐藤さんのblog 、さらには今朝はPat のblogでも紹介された「NRIさんがOpenSSOのコンサルティング/サポートサービスを始めた」旨、OpenSSOコミュニティには、歓迎されているようです。今まで個別しかも秘密裏に行われてきたと思われるOpenSSOもOpenIDの勢いをもってして、広く認知されるのでは、と期待されます。

花木さんも書いているように

ブラウザの言語設定が ja になっている場合、OpenSSO トップページにアクセスすると、自動的に 日本語のトップページ にリダイレクトされる

なので、日本の皆さんの益々の参加を期待します。

さて、「NRIさんはわかったけど、作ったPat本人が所属するSun は日本ではなにもやらないのか?」と言われそうです。いえ、もう既に始めています。Sun PS Japan の大橋さんのグループで進めています。ここは、Identity のみならず、SOAやJavaのGeek もいますので、 是非、声をかけてください!


日曜日 6 08, 2008

Panel Discussion@INTEROP TOKYO 2008

パネルディスカッション@Interop Tokyo

[Summary] As a speaker, I will join the panel discussion of  "Trust & Identity: Best practices of identity management" at Interop Tokyo 2008.

(Translate to English)

Interop Tokyo 2008が開催されます。NTTの高橋さんChair の下、京都大学の永井先生、Yahoo! Japan研究所の五味さんとともにパネルディスカッションをやります。お題は、"トラスト&アイデンティティ:アイデンティティ基盤の最新導入事例"です。

インターネット全体の統治と方向性に責任を持つ組織であるISOC(Internet Society)は、2007年12月の会合において、Trust & Identity を今後の戦略的活動に据えるという決議とアナウンスメントを行いました。
シ ステム管理者もユーザも種々雑多なアカウントの管理に手を焼いている中で、フィッシング詐欺や個人情報漏洩等のセキュリティ問題が、ますます深刻化してき ています。いまや、企業・公共システムからマス向けサービスまでの幅広い分野で、信頼できるアイデンティティ基盤の導入と、その運用技術の確立が、まさに 求められるようになりました。このとき鍵となるのが、システム・サービス要件に応じた、セキュリティとユーザビリティとの最適なバランスです。
現 在、アイデンティティの管理技術は、アプローチを異にしつつ複数提案され、それぞれ、様々な場面での導入が進みつつあります。本セッションでは、アイデン ティティ管理技術の代表的なアプローチ(SAML, OpenID,CardSpace)につい て実際の導入事例を交えて解説し、今後の発展や相互運用に関する展望を議論します。

 Interopに行かれる方は、お立ち寄りいただけると幸いです。

interop

月曜日 5 05, 2008

@RSA Conference Japan 2008

RSA Conference Japan 2008にて

[Summary] I had a session of "Identity technology trends" at RSA Conference Japan 2008. I did not so expected the number of attendees but ...... a lot of both security guys and Web2.0 guys came to my session. Thanks!!


(Translate to English)

10日以上前のことですが、RSA Conference Japan 2008 にて、久しぶりに(何年ぶり?)セッションを持たせていただきました。お題は「アイデンティティ/アクセス管理技術の動向と標準化」でした。RSA Conference には、例年スーツ姿が多いのですが、事前予告では、Web2.0関連技術にも及ぶ、、等としたためか、明らかにOpenID目的とも思われる方々も来て頂き、会場は予想以上の入りとなりました。ありがとうございました。ちなみに紹介した技術/キーワードはこんな感じ

反省として・・・・リハーサルでは準備万端だったんですが、本番では、デモ失敗・・なんと、イーサー・ケーブルを差し忘れてしまい、5分ぐらいロス(しーん、、とした会場の空気が・・)。それ故、時間配分大失敗で、最後は飛ばしてしまいました。申しわけありませんでした。。

Concordia 

 

火曜日 11 20, 2007

@Web2.0 EXPO Japan : OpenID and user centric identity for Web2.0


事後報告:Web2.0 EXPO Japan

[Summary]  I participated in Web2.0 EXPO Tokyo and made a presentation of "identity related technology and OpenID in Web2.0 era" introducing user centric identity, OpenID, SAML, CardSpace, Liberty Alliance and Project Concordia.

(Translate to English)


事後報告となってしまいますが、先週Web2.0 EXPO Tokyoテクノロジー・セッションにて、「Web2.0時代のアイデンティティ技術とOpenID」というセッションを持たせていただきました。ユーザ・セントリック・アイデンティティOpenIDSAMLCardSpaceLiberty AllianceProject Concordiaといったあたりを紹介させていただきました。

実は、OpenID を使っている実際のサイトを3つほど動かそうと準備をしていたのですが、本番直前、一つもまともに動かなくなっていて、さて、いったいどうしたものか、、と途方に暮れていたのでした。私のセッションは90分もあったのでした。ふつーは飽きますよね。ですから、デモは必須だったのです。

ところが、各方面にメッセージを打ちまくったせいか、途中、Project Concordiaのサイトが復活したのでした。それでは!というわけで、OpenID.sun.comを使って、Project Concordia のサイトにログインする有様をお見せしました。

お客さんの反応が心配だったのですが、最後の拍手でほっとしました。途中、疲れて2回程、気を失いそうになったのですが、最後まで体力が持ってよかったです。みなさん、ありがとうございました。また、いくつかのブログ(こことかここ)でも、感想をいただいております。ありがとうございました。

opneid.sun.com


火曜日 9 18, 2007

SAML2.0 interoperability testing is mandatory for eAuthentication


GSAのeAuthentication ではSAML2.0適合試験合格が必須

[Summary]
GSA requires that providers complete the Liberty Alliance SAML 2.0 interoperability testing requirements for the Liberty Interoperable certification program. See this


(Translate to English)


GSA(米国一般入札局)では、 サービスを提供するプロバイダーに対し、Liberty Alliance の提供するSAML2.0 適合試験合格を入札条件とする旨を、最新ニュースにてアナウンスしました。



それによれば、
As a pre-requisite for such testing, GSA requires that providers complete the Liberty Alliance SAML 2.0 interoperability testing requirements for the Liberty Interoperable certification program.
つまり、「プロバイダーは、LibertyのSAML2.相互接続性試験の要求事項をみたすことが必須」だそうです。ここでいう、Liberty certification program というのは、ここに記載してあります。

最近、ワタクシがおつきあいをさせて頂いているお客さんやcommunity の方々にしてみれば、「SAML ? えー、SOAPなの??古い。ダセー。。」などなど、感じている方も多いかもしれませんが、「安全・確実」なsecure web services 実現のためには、SAMLのアーキテクチャやその思想、さらには用途も学ぶべきかと。

工藤氏や私が以前のエントリで紹介したように、blueshiftとredshift をブリッジするテクノロジの中で、重要なポジションを占めると確信するのであります。

ともあれ、政府関係者ならびに設計/発注/納入関係者にも、世界の動向をよく観察して頂きたいものです。独自仕様にこだわることが、必ずしも国民生活向上の資することになるわけではありませんから・・・・・

日曜日 4 08, 2007

What I am doing ........ Solaris, Ruby, NetBeans, Liberty, so on...


私が最近やっていること・・・・Solaris, Ruby, NetBeans, Liberty ほかにもイロイロ!!

[Summary]
Many friends ask me "What are you doing? Recently, you have not written a lot about Liberty,haven't you? " .....I'm still, but I have to do much more .. Solaris, Ruby, NetBeans and (lots of) internal daily chores.. So, in the weekend, I am working as a programmer.


(Translate to English)

「最近、何やってるんですか?Libertyはどうしたんですかぁ?」と、時々聞かれております。いえ、ちゃんとやってますよ。ただ、ネット上のサイト全体がリニューアルされたのはいいのですが、日本版への移行と管理が遅れております。申し訳ないです。本家英語版は元気に更新されておりますんで、しばらくはこちらをよろしくお願いします。

さて、最近は次々と新手の仕事が入り、日々それで格闘しております。Solaris, Ruby, JRuby それとビジネス・ガバナンス関連。そうした中、自分のLet's Note W4の環境を整えるべく、先日、未サポートを覚悟の上、メモリを1.5GBにしました。で、やっとここ最近になって、なんとか1プログラマらしく、環境が整えられつつあるのかな、、という感じです。風邪をひいたこともあり、この週末は家でおとなしくマシンと奮闘。現在の状況を証拠となるスクリーンショットと共に。

(証拠1)
x86 Solaris10 上に自分用にソースに手を入れてbuildしたemacs をinstall。いやー、、emacs のbuildなんて、何年ぶりかなー。xterm上ではJRubyと共にinstall したRailsを動かしています。



(証拠2)
先日もご紹介した、"NetBeans でRuby on Railsが使える"図。NetBeans 6 も先月下旬にMilestone 8 がでて、かなり安定したかなー、、という感じです。このメニューから、Rails の各ファイルがカパカパとつくられるのは感動です。



(証拠3)
実際にRuby on Rails がJRuby on NetBeans 6 の上で動いている図。ちゃんと、WEBrickが動いています。ほーら、x86 Solaris 上で動いてるでしょ?



次にいじれるのは、今度の週末かな。。。。ここに書いてある通りにやれば、できるハズ。わからなかったら、片貝さん、よろしくです。(笑)

日曜日 12 10, 2006

Bohemian Identity at IIW2006b


ボヘミアン・アイデンティティ@Internet Identity Workshop


[Summary] "Bohemian Rhapsody in the key of ID" was NOT definetly performed by Queen. It was done by lots of "Identity Geeks"... at Internet Identity Workshop. Lyrics is here and the video is here.( Although I don't recommend.... )

(Translate to English)

先日、行われたInternet Identity Workshop。いろいろと面白いdiscussion がされたようです。いよいよ、OpenID とSAMLも仲良く???というあたりでしょうか。どんな内容だったか、どんな連中が出席したか、、はこちらのWikiを見ていただければと思います。


本日、お伝えしたい事は打ち上げ(?)で最重要(合意?)だったパフォーマンスについてです。なんとカラオケです。(いわば)替え歌です。その曲名も"ボヘミアン・アイデンティティ”。Queen真っ青。Queenの熱烈なファンは罵倒するのでは、、と思われるようなパフォーマンスが繰り広げられたようです。。。 歌詞はこちら。面白いところを拾ってみると・・・・・

Mama, just killed a man, his name is password hell, and he’s not encrypted well
Drama from websites outdone, Web 2 dot 0 had blown them all away
Passport, ooh, didn’t mean to make us cry
If my session’s gone away this time tomorrow
Single off, single on, as if nothing really matters


というあたりでしょうか。

なんと、YouTube上にビデオも公開されています。私は決してお薦めしませんが、どうしても見たい方は、こちらからどーぞ。

尚、SAMLをPHP bridge を通して使う、Project Lightbulb を今回披露したOpenSSOの首謀者でもある、Pat Patterson は、John Kemp と共に、ツェッペリンしていたそうです。

しかし、、、行きたかったなー。。。
About

Takashi Shitamichi(下道高志)

Chief Technologist
GSE Japan, Sun Microsystems

Spokes Person/Secretary@SIG-Japan,Liberty Alliance
Chair of Edu-committee, ISACA Tokyo
CISA,CISM
中小企業診断士

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