火曜日 9 18, 2007

SAML2.0 interoperability testing is mandatory for eAuthentication


GSAのeAuthentication ではSAML2.0適合試験合格が必須

[Summary]
GSA requires that providers complete the Liberty Alliance SAML 2.0 interoperability testing requirements for the Liberty Interoperable certification program. See this


(Translate to English)


GSA(米国一般入札局)では、 サービスを提供するプロバイダーに対し、Liberty Alliance の提供するSAML2.0 適合試験合格を入札条件とする旨を、最新ニュースにてアナウンスしました。



それによれば、
As a pre-requisite for such testing, GSA requires that providers complete the Liberty Alliance SAML 2.0 interoperability testing requirements for the Liberty Interoperable certification program.
つまり、「プロバイダーは、LibertyのSAML2.相互接続性試験の要求事項をみたすことが必須」だそうです。ここでいう、Liberty certification program というのは、ここに記載してあります。

最近、ワタクシがおつきあいをさせて頂いているお客さんやcommunity の方々にしてみれば、「SAML ? えー、SOAPなの??古い。ダセー。。」などなど、感じている方も多いかもしれませんが、「安全・確実」なsecure web services 実現のためには、SAMLのアーキテクチャやその思想、さらには用途も学ぶべきかと。

工藤氏や私が以前のエントリで紹介したように、blueshiftとredshift をブリッジするテクノロジの中で、重要なポジションを占めると確信するのであります。

ともあれ、政府関係者ならびに設計/発注/納入関係者にも、世界の動向をよく観察して頂きたいものです。独自仕様にこだわることが、必ずしも国民生活向上の資することになるわけではありませんから・・・・・
About

Takashi Shitamichi(下道高志)

Chief Technologist
GSE Japan, Sun Microsystems

Spokes Person/Secretary@SIG-Japan,Liberty Alliance
Chair of Edu-committee, ISACA Tokyo
CISA,CISM
中小企業診断士

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