CA Identity Manager

今月 CA が新しい ID 管理製品を発表したようです。

外タレも投入して日本でもこの分野に力入れようとしていて、↓こんな感じで戦略をちゃんと整理しようという試みは評価するけど;
EITMでは、セキュリティ管理はもちろん、すべての戦略において“統合(Unify)”と“簡略化(Simplify)”を実現しています。

 ですからEITMは、CAのフォーカスを明確にするためにも非常に優れた戦略だと思います。フォーカスを明確にすると言うことは、実は大企業にとっては難しいことです。多くの企業がさまざまな言葉で戦略を発表していますが、ただのキャッチフレーズに終わってしまうことも少なくありません。一言で企業の方向性を表すのは簡単ではありませんが、CAのEITMは分かりやすくフォーカスも明確です。

 CAは、セキュリティ管理やストレージ管理、エンタープライズシステム管理、ビジネスサービス最適化など、“企業のIT管理を統合し簡素化する”会社なのです。
彼らの Identity & Access Management のサイトを見る限りでは、まだまだ製品ラインナップは複雑かつ混迷を極めてるなぁ、と思ってしまうのは私だけではないはずです。

Netegrity 買ってからかれこれ 16 ヶ月も経つのに。。。大きなお世話ですけど、さっさと製品統合しないと合併効果でないですよ。まあ、それが CA クオリティってやつか。
というわけで、また性格の悪いエントリを書いてしまいました (記念すべき 100 エントリ目なのに。。。) 反論があれば是非。ネット上でオープンに。お待ちしてまーす。

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