ブログを書くこと、所感

先日知り合いで広報をやっている人と飲んでたのですが、そこでの会話:
私 「俺、会社のサイトでブログ書いてるんだけど、・・・」
彼女「それって、社内でしょ?」
私 「いや違う。外向け。」
彼女「それって、私も見れるの?」
私 「うん。普通に公開されてる。」
一時間くらい後:
私 「そうそう、うちの会社って社員 3 万人以上いて、みんなが自由にブログ書けるんだけど、・・・」
彼女「それって、社内?」 (すかさず同じ質問を聞いてくる)
どうも PR のプロフェッショナルである彼女にとっては、普通に社員が外向けにしかも会社のサイトで自由にメッセージアウトするということ自体、受け入れられないらしい。。。常識的に理解し難いと。

一方 PR の仕事のやり甲斐は何?って聞いたら、「プレス・リリースをした時に、そのニュースに関わっていた人たちが社会に認められたと喜んでいるのを感じること」ということらしい。まあ、私がブログを書くのも、ここを見てくれた同僚の人たちがちょっとだけでも活気づくことを目的にしてたりもするので、ある意味モチベーションは共通なんだと思いました。

あ、あと、この前の公開書簡の反応ですが、喜んでくれて応援してくれている人が多い中、To: なベンダーの皆さんからはいくつかご連絡があったものの、実際まだブログを書き始めた人がいないのが残念です。。。
「いや~、言ってることは素晴らしいし、書くべきと思いますし、コミュニティも必要だと痛感してますけど、会社とか仕事とか、やっぱり×★△?♪☆■....」
こういう反応を聞くと、「ふぇでれーしょんです!」なんて偉そうに言うかもしれないけど、あぁ、サラリ~マンなんだなぁ、本質を分かってないんだなぁ、ってつくづく感じます。ま、ヨソ様のことはどうでもいいけど、少し退屈です (もっと書きたいこと山ほどあるけど、以下自粛)。こういう人は、奈良・平安時代までの家系図を容易に辿れるほど、相当お里が知れちゃってるわけで。。。(© 後藤さん)

とにかく、とても規制とは言えない規制の下、日々 3000 人以上の人が情報発信をしているサンってところは、傍から見ると相当破天荒な会社なんでしょうね。遅かれ早かれそのうち周りも追随してくると思いますけど。
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