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クラウド・セキュリティの考え方、コンプライアンス、製品・サービス(データベースセキュリティ・IDaaS・WAFなど)

Oracle Identity Cloud Service 東京リージョン提供開始

Oracle Identity Cloud Service (IDCS)が、東京リージョンで提供を開始しました。

IDCSは、クラウドサービスやオンプレミスアプリケーションに対する認証・認可の一元管理を行うIDaaS(Identity as a Service) のサービスです。
本サービスの特長は以下になります。

  • 認証強化:ワンタイムパスワードなどの多要素認証や、リスク・ベース認証による不正アクセスの検知と対応が可能

  • シングル・サインオン:フェデレーションの標準に対応(SAML、OAuth、OpenID Connect)し、クラウドサービスにまたがったシングル・サインオンを実現

  • オンプレミス対応:オンプレミスのシステムの保護や既存のActive Directoryとデータを連携

  • 豊富な標準機能とカスタマイズ性:大規模な利用に対応する、豊富な標準機能(ID管理、認証管理、セルフサービス機能、監査など)と柔軟なカスタマイズが可能

 

Oracle_IDCS

■ IDCS 概要
https://www.oracle.com/jp/cloud/paas/identity-cloud-service.html

■ Oracle Cloudのデータセンター・リージョン毎に利用可能なサービス
https://www.oracle.com/cloud/data-regions.html#apac
 

[関連情報]
オラクルのクラウドセキュリティソリューション (CASB / IDaaS / SIEM / UEBA)

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