月曜日 2 16, 2009

OSC Tokyo/Spring に出展します (Talk&Exibit corner on OSC Tokyo/Spring)

Open Source Conference 2009 Tokyo/Spring というイベントに、「各種翻訳プロジェクト」というアバウトな名前で参加します。(代表名として OpenSolaris 翻訳プロジェクトにしています)

お近くの方は、是非お越しくださいませ。セッションのほかに、展示コーナーも設けています。Mozilla, OpenOffice.org などの近くにいると思いますので、見かけたら声をかけてくださいね。

セッションでは、OpenSolaris、OpenOffice.org、GlassFish、NetBeans での翻訳プロジェクトの活動内容を紹介して、翻訳の面白さ、翻訳という貢献がいかに求められているか、といったことを話したいと思っています。展示コーナーでは、OmegaT プロジェクトと合同で、「翻訳・l10n よろず相談」を行います。翻訳でこんなことで困っているんだけど、、、といったことについて情報交換できるといいなと思います。相談じゃなくても、オープンでフリーで使える翻訳サポートソフトウェアを (知っている範囲で) 紹介したいと思います。今考えているのは、OmegaT、CTI、SunGloss、日本語スタイルガイドです。

http://www.ospn.jp/osc2009-spring/

2009年2月20日(金)・21(土) 10:00-17:30(最終日は16:30まで)

日本電子専門学校 7号館(東京都新宿区・JR大久保駅 南口 徒歩2分

http://www.ospn.jp/osc2009-spring/modules/eventrsv/index.php?id=2&noform=1

13:00-13:45

オープンソースソフトウェアを日本語で使おう !

サンの参加するコミュニティーから翻訳・ローカライズの具体例を紹介

担当:OpenSolaris、OpenOffice.org、GlassFish、NetBeans翻訳プロジェクト

講師:斎藤玲子、片貝正紀(サン・マイクロシステムズ株式会社)

今回は、サンの会社枠ではなく、コミュニティーの一員として出展するのです。片貝さんが一緒に出てくれるんですが、ドキドキします。。。当然だけど、全部自分で準備しないといけないし。。。がんばりまーす。

English:
I am going to make a presentation and host a exhibition corner at
Open Source Conference 2009 Tokyo/Spring, with the very "flexible" name "Various Translation Projects" :-) (though, use the representative name as "OpenSolaris translation project).

Please visit our session and corner if you can! I will be located in the same room as OpenOffice.org or other desktop projects.

In my talk session, I plan to introduce what we are doing with OpenSolaris, OpenOffice.org, GlassFis, NetBeans translation projects, and share how you can enjoy translation and contribution in those projects. Also, I would like to insist how important and welcomed your translation contribution will be. In the exhibition corner, I will offer "Consultation about Translation and Localization" jointly with OmegaT project. What I can do may be limited to what I know, but want to talk to those who are interested in translation/localization. What I and JC (Jean-Christophe Helary) are going to show is OmegaT, CTI, SunGloss, and Japanese styleguide (Open Translation site).

Here is the detail:

http://www.ospn.jp/osc2009-spring/

http://www.ospn.jp/osc2009-spring/modules/eventrsv/index.php?id=2&noform=1

13:00-13:45

Let's use Opensource Software in your language!

We will show examples of Sun-related translation projects.

Project Name:OpenSolaris、OpenOffice.org、GlassFish、NetBeans Translation project

Speaker:Reiko Saito, Masaki Katakai

This time, I will join this event as one of community members, not as Sun. Masaki supports me, but I am very nervous since this is the first time to manage everything myself. But I will pull myself together and do my best!

金曜日 6 27, 2008

Firefox 3.0 Releaes Party

I've been to Firefox 3.0 release party yesterday. Jim forwarded me the invitation and I was so happy to accept that. It was in Takanawa Price Hotel from 6:30 - 8:30pm. There are more than 200 people, I guess, in a room and Ms. Satoko Takita was presenting Firefox 3.0.

I liked the catchphrase "This release of Firefox is Super Fast!". We would say Firefox is very fast and comfortable, but I was impressed and found fun to see Firefox staff in PV answering the question of "What do you like the best for Firefox 3.0 ?". He said "I like it because it runs with less memory". Very cool. I like the way he described it from engineering point of view. I felt he is proud of contributing its development. That's what I want to feel always with my products, too.

In addition to the interview with developers, they ran a series of PVs. The woman on the same table with me let me know they are the winners of the competition of PVs. Some of them are clay movies, like Wallace and Gromit, and very cute. The best part was, however, the visual program casted on the wall showing the real-time downloading over the country. Once Firefox 3.0 is downloaded in one prefecture in Japan, that prefecture in a map will be sparkled with stars with fantastic sound like a hand bell. Entire color is deep blue and reminds me of planetarium. It is exciting to see when and where Firefox 3.0 is being downloaded. I wondered what he or she is doing and thinking now while downloading... it's like a small movie with lot of imagination.

I met many people and enjoyed talking to them - Firefox, Mozilla, OpenOffice, OpenSolaris ... it was so nice to see and talk in person. Now I can see their faces when communicating with them by email.

The food and drink was so nice and it was a pity that I could not have them enough because I was too busy with walking and talking in the room. Let me thank you to Firefox project - Congratulation to 3.0 release, and thank you very much for such a wonderful opportunity to meet wonderful people!

日本語:
昨日は Firefox 3.0 リリースパーティーに行ってきました。Jim が紹介してくれて、招待状も転送してくれたので、喜んでご招待にあずかったのでした。場所は 6:30 - 8:30pm で高輪プリンスでした。大きな部屋に、たぶん 200 名以上の人たちが集まっていたと思う。Mozilla Japan の瀧田さんが Firefox 3.0 の紹介をしていらっしゃいました。

「今度の Firefox は爆速だぜ」っていうキャッチフレーズ、かっこいいですわー。でももうひとつ、かっこいいと思ったのは、若いエンジニアらしき人が「Firefox 3.0 のどこが好きですか?」というインタビューに答えて、「少ないメモリーで動くことかな」と言っていたこと! ユーザー側からすれば「はやっ!」ということだけど、作っている側からすると、そういうことだよね。その言葉に、エンジニアとして開発したんだぜっていう誇りを感じたんですよ。かっこいいです。わたしも、かくありたい。

開発者へのインタビューのほかにも、各種の PV が放映されていました。同じテーブルにいらした女性の方が、あれはみな、コンペを勝ち抜いた傑作なんですよ、と教えてくれました。彼女の会社がそのコンペを行なったそうです。いくつかは、クレイ映画風 (「ウォレスとグルミット」みたいな) でとても可愛かった。でも一番印象的だったのは、壁に大きく投影された、日本地図をモチーフにしたプログラム!日本全国の各県で、ダウンロードがあったらリアルタイムで表示するっていうものなんですが、そのマークが大きくスパークする星のイメージで、音もハンドベルみたいな澄んだ音で、幻想的なんですよね〜。プラネタリウムを彷彿とさせる夜のイメージで、ロマンティックでした... 今頃 Firefox 3.0 をダウンロードしている青森のこの人は、どんな人で、何を考えて、どう夜を過ごしているのかなぁ... なんて想像してしまいました。小さな映画を見ているみたい。

Firefix、Mozilla、OpenOffice、OpenSolaris... いろんなコミュニティーの方々に出会えておしゃべりできて、楽しかったです。これから、その方たちとメールするときはお顔が思い浮かぶので楽しさアップですわ。うふふ。

お食事も飲み物もとてもおいしくて素晴らしかった...(おしゃべりに忙しくてじっくり楽しむ時間はなかったけど... )。Firefox のみなさん、どうもありがとうございます。そして、Firefox 3.0 リリースおめでとうございます!

水曜日 11 28, 2007

平野さんにインタビュー! (Interview with KHirano!)

今日はちょっと趣向を変えて...OpenSolaris のローカリゼーション (地域化)・国際化への貢献第一号として「参加方法」と「開発プロセス」を翻訳してくだ
さった Kazunari Hirano さん (以降、Khirano さんと呼びます) に、コミュニティーの楽しさ、今後の課題などについてお話を伺ってみたので、そのときの模様を紹介します。

平野さん


事前にメールでいくつか質問をして回答してもらい、その後、会議電話を使って OpenSolaris Community Manager の Jim Grisanzio (以降 Jim) と私 (斎藤 玲子、以降 Reiko) と KHiranoさんで、英語と日本語を交えながらいろんな話をしました。


まずはメールでのやりとりから...


1. 翻訳が完成するまでのプロセス (Sun とのやりとりを含む) は、いかがでしたか ?


「CA (Contributor Agreement)」の経験があるので、問題は感じませんでした。Sun のグローバリゼーションチームのみなさんが、しっかりサポートしてくれたことも大きいです。


2. 貢献するためのプロセスを改善するには、どうすればいいと思いますか ?


私は問題を感じなかったので、具体的には...。他の人はどうなんだろう。みんなの意見を聞いてみるのがいいと思います。私としては貢献を募るには、以下のようなことを継続的に、そして繰り返し発信していく必要があると思っています。


a. 貢献できる対象は何か

b. どうやって貢献すれうばいいか

c. 何についてどのようにサポートを得られるか


この観点から、スターターキットの翻訳、特に、「参加方法」と「開発プロセス」のドキュメントが重要だと感じました。


3. コミュニティー活動の中で、どのようなことを楽しい、または、苦しいと感じますか ?


他の貢献者、開発者、メーリングリストの購読者、Sun のグローバリゼーションチームの人達から「ありがとう」と感謝してもらったり、励ましのコメントを貰えることが嬉しいです。それと、自分の翻訳が Web 上に公開されることに、やりがいを感じます。


4. OpenSolaris のコミュニティーに参加してみて、製品・コミュニティーへの印象は変わりましたか ?


いいえ、変わっていません。OpenSolaris は製品もコミュニティーもまだ始まったばかりで、これから開発・発展が進んでいくと思っています。今後も貢献をしていきたいです。

5. OpenSolaris のコミュニティー活動に参画していく上で、言葉 (言語) の問題を感じますか ?


はい、英語はバリア (障壁) だと感じます。でも、コミュニケーションの促進剤でもあります。コミュニティー活動の要はコミュニケーションです。コミュニケーションにはモチベーション (動機) が欠かせません。OpenSolarisコミュニティに参加する人のモチベーションは、すばらしいオペレーティングシステムを広めることで世の中の役に立ちたいということになるでしょうか。

英語はバリアですがモチベーションの高い人は自分で英語を勉強したり他の人に翻訳を頼んだりして、なんとかコミュニケーションをとろうとします。翻訳は英語というバリアを低くし、コミュニケーションを助けるものだと思います。
以下は、電話でのやりとりです。インタビュー形式でまとめてみました。


Jim: OpenSolaris のほかに、OpenOffice.org で活動しているということですが、活動歴は何年ぐらいですか ?


Khirano: 4 年ほどです。現在OpenOffice.orgのコミュニティーカウンシル (http://council.openoffice.org) でコミュニティー貢献者副代表 (CCR Deputy) をやっています。


Jim: ブログを教えてもらいましたが、英語で書いていますね。これは、とても興味深い。日本ではあまり見かけないのですが、英語で書いているのはどうして?


Khirano: 世界に向かって日本でやっていることを発信したかったから。日本やアジアの文化を世界の中間に知ってもらいたかったからです。なかなか続けるのは難しくて、このごろは書いていないんですが...  元々は、日本での OpenOffice.org の活動が、あまり他の言語のコミュニティーに知られていないので、紹介するために書き始めました。


OpenOffice.org には中国語プロジェクト、韓国語プロジェクト、日本語プロジェクトが共通の問題に取り組む CJK チームというのがありますが、そのコーディネータもしています。


Jim: CJK ? それは、それぞれの頭文字をとったもの ?


Khirano: はい、そうです。Chinese の C、Japanese の J、Korean の K です。


Jim: どういう活動をするのですか ?


Khirano: 中国語、韓国語、日本語では文章を縦に書いたり、文字にマルチバイトのコードを使ったりします。ハンブルグ (ドイツ) の OpenOffice.org 開発チームに私たちが共通して抱える問題を正しく伝えるために、みんなで CJK 共通の問題をまとめ�����り、解決方法を話し合ったり、という活動をしています。


Jim: なるほど! OpenSolaris でも、そういったグループを作ると面白いかもしれません。では次に、コミュニティー一般についての質問です。コミュニティーのリーダーには、どんな人が適していると思いますか ?


Khirano: そうですね。やはりモチベーションが高い人ではないでしょうか。Jim のモチベーションはなんですか ?


Jim: 自由 ! 会社組織からの自由、表現する自由、誰かにチャンスを与える自由、自分がチャンスを生かす自由... それこそが、コミュニティーの神髄だと思う。


Khirano: Reiko さんは ?


Reiko: 私は...チームワーク。チームの中でプレーすること。チームメンバーを助けること。助けてもらうこと。誰かの役に立っていると実感できることかな。


KHirano: 私は、世界平和
(笑)。人を助けることがモチベーションです。人それぞれですが、とにかく強い動機を持っていて、自分の夢を語れる人がリーダーに向いていると思います。
それから、グループを組織する力のある人。でもその前に、いろんな場所に出かけて行って、メンバーになる人と会って、そこで信頼感を与えられる人かな。ちゃんと目を見て話して、コミュニケーションをとって。


Jim: そうなんだ! 驚き。


Reiko: えっ、どうして ?


Jim: アメリカでは、全然違うなぁ。まずはメーリングリストでコミュニケーションを始めて、その中でリーダーシップを発揮してその地位を確立するっていうのは、よくあることだよ。もちろん会ってみると、また雰囲気はぐっと変わるけどね。だから、会った方がいいけど、会わなくてもリーダーシップはとれる。


Reiko: そうなんだ...びっくり。私はやっぱり、どんな人かなって、ちょっと気になったりする。


Khirano: OpenSolarisのコミュニティーに貢献してみようって思ったのは、OpenOffice.orgのローカリゼーションの仕事で Reiko さんに会う機会があったからだし、OpenOffice.org のベルリンカンファレンス (2004年) で OpenOffice.org ローカリゼーションプロジェクトの Co-lead だった Young
Joo Son (現在は Pintask)
さんと Open Language Tools (OLT) の開発者だった Tim Foster さんに会ったから、っていうのが大きいです。会ってみてこの人なら信頼できるって思ったので、この人たちといっしょに仕事をやってみようかなと思いました。


Reiko: (光栄です〜)


Khirano: そもそもの動機という点で言えば、私が OpenSolaris コミュニティーに参加しようと思ったのは、OpenOffice.org で活動していて、新しいオープンソースプロジェクトや新しいライセンスに興味があったからです。また、日本 Sun ユーザーグループのメンバーだったころ、セミナーなど通じて Sun の方やSolarisのエキスパードの方から Solaris
のすごさを教えていただきました。OpenSolarisが発足したとき私はブログにこう書きました。「http://openoffice.exblog.jp/2021927/

      OpenSolarisがオープンした。

      私もサイトに登録した。

      CDDLを一目でわかるようにお願いしよう。

      インストーラの改善をお願いしよう。

      Knoppixのインストーラのようになったら良いとおもう。

      そうしたら多くの人がSolarisを使って"zone"のすごさを体験できる。」


Reiko: そうだったんですね。ありがとうございます。

Jim: では次の質問。日本のコミュニティーを活発にしていくには、どうすればいいと思いますか ?


KHirano: うーん、難しい質問ですね。


Reiko: 日本の文化なのかもしれないけど、まったく新しいものを自分で始めて冒険していくっていうことより、まず何か形があってそれを元に、どんどん活動を推し進めてオリジナリティーを出していくっていうのが、日本人は得意のような気がする。 誰もやったことのない新しいことを始めるのって、勇気がいるよね。


KHirano: そうですね。でもきっと、興味のある人はいっぱいいると思います。これまでは自分だけでその興味あるものを楽しんできたから、グループで何かをすることに不慣れなだけじゃないかな。そういう人たちが経験を経て、活動範囲を広げていって、コミュニティーに参加するんじゃないかと思います。コミュニティーのメンバーとしては、そういう人たちに対する受け入れ体制もしっかりしておかないといけないなって思います。


Reiko: やり方を教えてあげるっていうこと ?


Khirano: そうです。OpenSolaris で何ができるか。どうすれば OpenSolaris に参加できるか。OpenSolarisはどんなサポートをしてくれるか。そういう情報がないと、参加をためらうでしょう。


Jim: そういう人たちは、どうやったら集まってくれるかな。たとえば、Linux や Ruby
のコミュニティーみたいに、英語あり日本語ありで活発にディスカッションがされていて...という雰囲気にするには、どうすればいいんだろう。


Khirano: 人が集まるイベントを作るといいと思う。また、大学生など若い世代に声をかけていくことも重要ですよね。社会人は忙しいから、なかなかまとまった時間がとれないし、活動範囲も決まってくるけど、学生のうちは自由度が高いから。Google Summer of Code に OpenSolaris が参加する、あるいはOpenSolaris でそんなイベントをやってみるのは、どうですか?


Jim/Reiko: ふむふむ..


Reiko: 私ね、ときどき思うんだけど、Sun
の社員がコミュニティーに対して、または、その中で活動するのは、どんな印象なんだろうって。お金儲けのためにやってるんだろうって、白い目で見られるのかしら...と思ったり。


Khirano: 確かに、会社の名前がメールアドレスにあると目立ちますね。ちゃんと説明してわかってもらうように努力する必要はあると思う。でも、とりあえず何か活動をするには、発信する人が必要だから、Sun の人でも誰でも、何でもいいから、先頭にたって発言していって欲しいという気持ちもあります。


Jim: 英語でコミュニケーションをとることについては、どうだろう。


Khirano/Reiko: やっぱり、最初は勇気がいりますね。


Khirano: でも、言いたいことがある人はいっぱいいると思うから、そういう人たちに「きっかけ」を与える意味でも、Sun の人が英語でもたくさん発言して、問いかけをして、コミュニケーションもして、取り組む姿勢を見せていくというのが大事なんじゃないかな。だって聞いてみないことには、やろうと思えば英語でも発言しますよっていう人がいるのかどうかも、わからないですよね。


Jim/Reiko: そうですね、何か工夫が必要ですよね。


Jim: IRC ミーティングって、どうですか。そこで英語で発言するっていうのは。


Khirano: それは、嫌でしょうね。


Reiko: あら、ばっさり。キーボードで英語を入力するのが嫌なのかな ?


Khirano: そうですね。次々と流れる英語を読むのもたいへんですが、それに対して自分の意見を英語で打ち込むのは、とっても疲れます(笑)。


Jim: じゃあ日本語でっていうのは?


Khirano: それなら、いいかも。


Jim: 僕は英語で書くけど、みんなは日本語で話して、翻訳できる人がいたらしてくれたり... いろんな言葉で話してみるのって、どうかな。



Khirano/Reiko: そうですね。一度やってみてもいいかもしれない。


Jim: オーケー、企画してみよう。


Khirano: OpenSolarisのドキュメントに翻訳で貢献して、それに対してコメントをもらったり、感謝をいただいたりするのは、とても楽しい。いろいろな方とのチームワークでより良いものを作っていくのは本当にエキサイティングです。そんなことも含め、開発最前線の話などをIRCで話せるといいですね。


Reiko: KHirano さん、ありがとうございました。コミュニティーを立ち上げたり活性化させたりするために必要なことが、おぼろげながら、わかってきたように思います。まずは率先して発言・行動ですね。色々と機会を作っていきますので、これからも、どうぞよろしくお願いします。

English: This time, I will not translate my blog, but place link to Jim's blog writing about the same topic later. Let's see what he finds interesting...

Now, here Jim's one -- Contributor Interview with Kazunari Hirano

月曜日 11 05, 2007

宿題できた! ? (Homework for Sun Tech Days done!?)

Sun Tech Days の準備がついにできた ! ... と思うんだけど (ちょっと弱気)。テーマは...


  • オープンソースソフトウェアの日本語化に参加者募集!

です。わたしたちは、Globalization (グローバリゼーション) のチームで、ポッド (展示コーナー) をひとつ持ちます。ポッドにはパネルを展示して、そこで日本語化の流れを簡単に紹介します。そして、ワークステーションを置いて、翻訳支援ツールをインストールして、実際にデモをしたり... 第一の目的は「サンがこんなことをやっているのを、知ってもらう」です。

以下のページにジャンプして少しスクロールしてもらうと、「オープンソースの日本語化に参加者募集!」というセクションがあります。そこにお誘いのメッセージがあります。

わたしのいるチームは、Globalization という名前の組織で、製品の国際化・日本語化をしています。今回は、チームのメンバーが交代でポッドに立って、活動内容や翻訳テクノロジーの紹介をします。わたしの当番は 18:00 まで。もちろんポッドは最後まで開いています。いろんな人と話ができるといいなぁと思っています。

ちなみに、ドキュメントチームのメンバーは女性が多いです。で、困ったのがユニフォームで、男性用に大きなサイズのものしかないんです... どれを来てみても、パジャマ ? になっちゃう。どうしようかなぁと悩んでいるところ...って、それかい、悩みは! (←大阪ツッコミ)。

English


Finally, I've finished the homework for Sun Tech Days... I hope (now less confident). Title of our pod is ...


  • Help Wanted! - Volunteers for localizing Open Source Software

I am in the organization called、Globalization, and my team will have a Pod where we introduce our general localization work flow on the panel, and a workstation to show our translation technologies. The major purpose is to let you know our community engagement and chat, talk, discuss what interests you.

You can find our message in the following link (scroll down to the section "Our Products in Your Language"). Oh, now I realized that "our" should be "your" :( I hope you understand this "our" means all of us including "you".

My team members will talk to you in turn, and show you demo of the various translation tools, including OmetaT, OLT, SunGloss, Pootle... My shift is until 18:00. I hope we can talk to many people.

BTW, we have five women out of seven in the documentation team. We found all of the shirts for Sun Tech Days are "giant"! because they are designed for men. We tried every shirt with any Sun Logo from the past events, but they made me want to ask "are you going to bed with pajama ?" Now it is the biggest concern...

月曜日 10 22, 2007

Tech Days の準備 (Homework for Tech Days)

11/6, 7, 8 は Sun Tech Days です。これまでは日本語化をしている自分のチームは見に行くだけか〜と少々寂しく思っていたのですが、今回は違います!「いろんな人たちと話せるチャンスないですか ? 翻訳にも参加して欲しいんですよ〜」とマネージャーアタックしてみたところ、念願かなって展示コーナーをひとつ任せてもらえることになりました。

わーい、やった〜! と喜んでばかりもいられず、さっそくパネルの原稿を書き、紹介文を作り、何をするか考え... と忙しくしています。詳細が決まったら、こちらでも紹介しますね。

English

We're having Sun Tech Days on November 6, 7, and 8 in Japan. I have not had a chance to make any presentation on this kind of event, and been feeling a bit isolated..., but this time! Finally! I've got the Pod where I can introduce what we are doing with OpenSource communities and translation efforts. I am so excited.

At the same time, I realized there are a lot of tasks awaiting for me. Design a panel, write up the abstract, and decide what we will do to invite more people... Let me post here once I've done a homework!

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