木曜日 2 19, 2009

Glassfish Web Space Server 10.0 のコンテンツ管理システム

原文: Content Management System in Glassfish Web Space Server 10.0

Glassfish Web Space Server には、コンテンツ管理システム(CMS)が備わっています。WebSpace CMS は、以下の機能から成り立ています :

1. ドキュメントの管理。
2. イメージの管理。
3. Web コンテンツの管理。

Web Space Server の CMS についてもっと知るには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/content_management_system_in_glassfish

Web Space Server の CMS を使って web コンテンツを追加するには、以下の記事を読んでください :

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/adding_content_to_portal_page

http://blogs.sun.com/prakashKLV/entry/structures_templates_and_web_content

今後もお見逃しなく、そして glassfish Web Space Server の 最新のCMSに関する記事は、この blog を訪れてください。

火曜日 2 17, 2009

Web Space Server の発表リンク

原文: Web Space Server Launch Links

GlassFish ポートフォリオ発表に際してのWeb Space Server 関連のリンクです!

Web Space Server - ローカリゼーション

原文: Web Space Server - Localization

Web Space Server は 22 言語のローカリゼーションがあり、そのなかで Sun は日本語(ja) と簡体字中国語(zh_CN) のローカリゼーションのサポートを提供します。残りの言語はコミュニティに任しています。また、これに含まれていない新らしい言語にローカライズ可能な様に国際化されています。

ローカリゼーション(L10n) の詳細に関しては、私の個人 blog のエントリー:  Web Space Server - Localization を参照してください。

Sun GlassFish Web Space Server 10.0: できました!

原文: Sun GlassFish Web Space Server 10.0: Now Available!

Web Space LogoSun GlassFish Web Space Server 10.0 が本日リリースされました。[ダウンロード]. Sun の次世代ポータルサーバープラットホームです。大小ビジネスでアプリケーションと様々なWeb ベースや内部ソースのコンテンツ を協調させたり、統一して表示したり、Web ブラウザー、キオスクやモバイルデバイス上でカスタマイズ可能な、ポータルとして表示したりすることを可能にします。  GlassFish ポートフォリオの一部として、今日リリースされている大きなソフトウエアポートフォリオの一部です。

Web Space Server は約1年前 Liferay ポータルとのパートナーシップ による、Liferay コミュニティでポータルのコアの開発に参加することに始まりました。 Web Space Server は、この成果と共通コードベースを元にした Sun の最初の製品です。プロジェクト WebSynergyという言葉に目にするかもしれません - これは、リリースされる前の Sun の内部プロジェクトコード名でした。

JSR 168, JSR 286, JSR 170 そして WSRP 2.0 と言った標準はしっかりとした基盤を提供し、その上で、ライトウエイトなウエブ指向のアーキテクチャーを利用たり、開発者、インテグレータ、管理者、そしてコラボレートやイノベートするユーザーはリッチなエコシステムを作成するためのパワフルな開発ツールを利用しながら、モダンなウエブ 2.0 エンタープライズアプリケーションプラットフォームを構築します。

新しいユーザー指向のサイトwebspace.dev.java.net  が開設されました。  このサイトは Web Space Sever の管理者やエンドユーザーに役立つ情報、ダウンロードやドキュメントへのリンク、フォーラムやメールリスト、Wiki や他の役に立つ情報をサポートするコミュニティを提供します。

Web Space Serve の新しいコミュニティビルドとマイルストーンは、新機能やバグフィックスを提供するために継続してリリースされます。  このリリースは、 Portal Server 7.2 と言った以前のポータル成果から、(革新)発展ステップの意味を表す 10.0 としました。

WebSyner--err--Web Space チームはこの最初のリリースに誇りを持ち、我々と同じように、みんなに愛されれることを願っています。

月曜日 2 16, 2009

WebSynergy インストレーションの移動

原文: Relocating WebSynergy Installations

Chris Reemts は、GlassFish 上の WebSynergy インストールが以下の簡単なステップで移動できることを知りました。

OpenSolaris 上の WebSynergy+GlassFish インストールを、あるディレクトリから別のディレクトリへ移動


以下が OpenSolaris 上の、WebSynergy マイルストーン 4 インストールを移動するために私が実行した事です。
  • インストールされていた場所: IL == /export/home/demo/Desktop/
  • 新たな場所: NL == /export/home/demo/
移動するには (注意: 変更前にファイルをコピーする事は良いことです。):
  • web\* フォルダー全体を IL から NL へ移動します。– 私は、ファイルブラウザーを使いました。
  • NL/web\*/glass\*/bin/asadmin を編集します。
    • 1.テキストエディタで開きます。
    • 2.7 行目にパスがあります。--- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/config/asenv.conf を編集します。
    • 1.殆どの行は新しいパスに変更します。
    • 2.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/config/sun-acc.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.26 行目の値はパスです。 --- このパスを新しい場所に訂正します。
    • 3.保存します。
  • NL/web\*/glass\*/domains/domain1/jbi/config/jbi-registry.xml を編集します。
    • 1.domain1 と別のドメイン名をつけても構いません。
    • 2.19行目, 20行目, 25行目, 26行目, そして 30行目のパスを新しい場所に訂正する必要があります。

これで、例えば、フルインストレーションをある場所から別の場所に移動できます。(もし、GlassFish V2 を使っていたら, 移動先のマシンも同じ OS/アーキテクチャでなければなりません。). では! Chris より

火曜日 10 28, 2008

WebSynergy における I18n と L10n の方法

原文: How to do I18n and L10n in WebSynergy

最近、我々は WebSynergy における I18n と L10n の共通な方法を決めました。 この方法は WebSynergy の I18n/L10n の開発に利用されます。さらに、既存の UI タグライブラリと言語 util クラスの I18n/L10n 化を使った新しいポートレットの開発にも利用できます。

詳細は 私のブログエントリーにあります。


金曜日 9 12, 2008

プロジェクト WebSynergy 安定ビルド 2 ができました!

原文: Project WebSynergy Stable Build 2: Now Available!

ご存じの様に、今年 5 月 Sun と Liferay は、次世代エンタープライズポータルテクノロジーの開発を共に行う為にパートナーシップをアナウンスしました。   以来、Sun のポータルチームは、この共通テクノロジーをベースにした製品リリースの為のイニシアティブのコード名プロジェクト WebSynergyを開始しました。

プロジェクト WebSynergy チームは 安定ビルド 2 がダウンロード可能になったこと を誇りに思っています!  このリリースは、プロジェクトのマイルストーン的な意味合いがあり、多くの新機能と、改良、そして、かつての安定ビルド(5 月の JavaOneで提供しました)以上に魅力的なものです。

SB2 で注目するいくつかの点は:

  • リリースの安定性とケイデンス
  • このリリースの主な目標は、定期ビルド(2 ヶ月毎に1回でなく、いつでも参照する)を確立し、テストのフレームワークを組み込み、自動化(公開サイトをできるだけセットアップし、自動化テストの結果も同様に投稿します)し、そして、基本的なフック/フレームワークを、今後のビルド/リリースに役立つ様に Liferay コミュニティ内に確立することです。 私の以前の投稿に記載した様に, これは安定ビルド (コミュニティビルド商業リリースに対比した)です。

  • ポートレットコンテナ 2.0

  • OpenPortal ポートレットコンテナ は、Portlet 2.0 (JSR 286) 仕様を完全実装しています。 また、多くのオプショナルな機能、例えば、キャッシングの満了と評価、イベントやパブリックレンダーパラメータのエイリアスサポート、イベントのワイルドカードサポートを実装しています。 WebSynergy 配備ツール群 は JSR 286 とポートレットコンテナ 2.0 を完全サポートしています。

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポート & 管理アプリケーション

  • WSRP 2.0 コンシューマのサポートが利用できるようになりました。  さらに、WebSynergy では 複数の WSRP コンシューマの管理ができる WSRP コンシューマ管理アプリケーションも利用可能になりました。詳細は、ブログの投稿を読んでください。

  • Mirage/Journal

  • Liferay ポータルはMirage API を利用するために変更されています。この API は、WebSynergy で JCR-準拠のリポジトリを利用可能にします。

  • Roller Blog アプリケーション

  • Roller Blog アプリは Roller Weblogger version 4.0 の統合を提供します。このアプリを使い、ポータルユーザーは、Roller 4.0 サーバー上にブログを作成したり管理ができます。

  • ワークフロー用のシンプルな API

  • ワークフロー用のシンプルな API (SAW) feature は、プロジェクト WebSynergy SB 2 安定ビルドに統合されました。 経費報告ポートレットのサンプルは、この機能をヒューマンワークフローを含む典型的なエンタープライズ経費レポートアプリケーションのショーケースとして提供しています。 SAW を使い、経費レポートポートレットにワークフロー機能を供給する、 Java Composite Application Platform Suite の様な、ビジネスプロセスエンジンと接続することもできます。

  • プレゼンス

  • この機能に関しての詳細は、Liferay ウィキ上の、この記事を参照してください。 今後のプロジェクト WebSynergy ビルドでは、この基盤を利用した新しいアプリケーションは、エンドユーザーに対しよりプレゼンスなポータルを供給します。

  • セマンティック

  • セマンティックプロセッシングライブラリのコアと、ユーティリティはすでにポータルに統合されています。今後のプロジェクト WebSynergy ビルドで、Liferay ポータルコミュニティ内のコミュニティで、エンドユーザーに真のリッチエキスペリエンスを供給するためにこの機能を使います。

このビルドは、Sun の商業リリースにつながるこのプロジェクトの一連のバイナリーリリースという別の一面��もあります。  このプロジェクトをベースにした製品は名前も変更され(プロジェクト WebSynergy は内部コード名です)、私達も、自由に使える、オープンソースバージョンと商業サポートバージョン間での名前の混乱は避けたいし、そこで、外部サイト(私の以前の投稿に記載) はすでに存在しません。  これは 14 日内に解決するでしょう。

GlassFish v3 に関して - プロジェクト WebSynergy は GlassFish v2 上で利用できます。  今後、GlassFish v3 TP2 をベースとした v3-based バンドルも利用できるようにするつもりです。


月曜日 8 11, 2008

プロジェクト WebSynergy アップデートパート1: コミュニティとロードマップ

原文: Project WebSynergy Update Part 1: Community and Roadmap
ご存じの様に、今年 5月 Sun と Liferay は次世代のエンタープライズポータルテクノロジーを共に開発する為に 提携を発表しました。   Sun のポータルチームは、プロジェクト WebSynergy の開始以来、この共通テクノロジーをベースにした製品のリリースの為のイニシアチブの為にコードネームに使っています。

5月以来、私達は、プロジェクトのより具体的な形態の確立、オンライン上でのプレゼンス、正式なビルドの提供、ソースコードのリリースの作業をしています。  今後1、2ヶ月には、この作業グループの結果を目にすることでしょう。  差し当たり、私達に関してアップデートをしていきます。(それと、ビルドの作成とソースの提供、以下を参照してください。)  この "パート1" では、コニュニティとロードマップをカバーします。  後のパートでは、アーキテクチャ、ビルド構造やコンテンツの分配、機能の本質、そして他の技術的な関連事項をカバーします。

Sun Liferay コミュニティ における、これまでの作業の多くは、コンポーネントの統合インテグレーション(例えば、ポートレットコンテナ) や WebSynergy に必要な新機能 (例えば Message Board の改良) でした。  プロジェクトが発展するにつれ、新たな機能が開発され、WebSynergy の本来からのものとして使われ、最終的に商品になります。

コミュニティ

OpenPortal は沢山のプロジェクトで成り立っています。  それぞれのプロジェクトは一連の機能を提供し、Sun は(ばかりでなく誰でも)利用できるソースから商業製品を製作します。

  1. portal.dev.java.net - ポータルの中心ソフトウエア、Sun の商用 Portal Server 7.x 系の配布からのものです。  さらに、7.x に対するパッチは、このプロジェクトソースから 7.x に用に作成されます。  変更は有りません。
  2. websynergy.dev.java.net - プロジェクト WebSynergy の親プロジェクトで、Sun はここで、商用製品をドライブします。  ソースと通常ビルドはサイトが利用可能になり次第、提供します。
  3. [mirage,saw,wsrp,ruon,swa,portlet-container,jsfportletbridge].dev.java.net -  主な機能を提供するプロジェクトで、Sun Portal Server 7.x と WebSynergy 両方で利用されます。  変更有りません。
  4. portalpack.netbeans.org - ポートレット開発用の NetBeansEclipse のプラグインです。  変更有りません。
つまり、7.x 系と非常に異なるので、OpenPortal に、新たに WebSynergy のコアを表現するプロジェクトを追加しています。  さらに、現在 OpenPortal は、より広い GlassFish コミュニティ (活気があり、成長しているオープンソースコミュニティに関連していると言う意味で)の一部です。

ロードマップ

WebSynergy に対しては、私達は別のことをして行きます: 物事を早く、頻繁に提供します。  コミュニティメンバーは、Sun が最新の商品をリリースする前に、現在最新のオープンソースコードを新機能を開発する為に利用しているので、ある利用者は、例え長期のサポートが無くとも、より早く特徴を見たいのです。 Sun Java System Portal Server のカスタマーと、OpenPortal コミュニティの 両方のこの要求に応えるため、かつてよりもより頻繁に、2週間毎に、様々なサポートオプションで、ビルドを提供して行きます。  このことは、カスタマーに迅速なコード作業の機会を与え、彼らが真に必要なサポートだけ、(あるいはサポートなしのフリービルドの利用)に報いることです。  この種のモデルは、他のプロジェクト(例えば、OpenSS)で採用されていて、その機能はすでにおなじみでしょう。

3タイプのビルド が、プロジェクト WebSynergy プロジェクト上で提供されます。:
  1. コミュニティビルド: 軽めのテスト、新機能は完全ではなく、問題が有るかもしれません。全面的にコミュニティによりサポートされます。新たなコミュニティビルドはおよそ、一月に2-3 回提供します。
  2. 安定ビルド: 多くのテスト。完全なドキュメント。6-8 週間毎に提供します。
  3. 商業ビルド - より多くのテスト、完全なドキュメント、商用提供。長期のエンタープライズデプロイメントに適切です。頻度は異なります。

デモが JavaOne で、最初の安定ビルド(SB1)として提供されました。SB2 の計画はここにあり、 、最初の商業リリースは、2009 年の第一四半期を予想しています。 SB2 前に、コミュニティビルド(おそらく今週、でも、Liferay に入る機能のいくつかは、まだコードレビュー中で、まだ準備ができていません)が有るかもしれません。

元々のアナウンスで指摘した様に、私達は、フォークを管理していません。代わりに、様々な コンポーネントが、WebSynergy で開発され、そのうちの一部は、上流(例えば、Liferay)に必要なものとして統合され、そして、商用のリリース(そして関連した、サステイニングテール)が、それぞれの商業リリースとして始まります。  このことは、以下のイラストに表現されています。(クリックで拡大)

Project WebSynergy Release Model

このイメージから解る事:

  1. コンポーネントとリリース名と日付けは全て変更があります:-)
  2. フォークは有りません。  それぞれのリリースは、ある時点のLiferay を含む、全てのコンポーネントに基づきます。次のリリースは、新規スナップショットを取り、古いものは、無視されます。
  3. バグフィックスは WebSynergy と Liferay 共に、各商業リリースの前後です。

パート2 をお待ちください、そして、新 WebSynergy サイトとビルドはすぐにできます。

火曜日 6 03, 2008

Portal Server 7.2 リリース

原文: Portal Server 7.2 Released OpenPortal - WebSynergy

Portal Server 7.2 ができました [ダウンロード]. OpenPortal プロジェクトをベースとし、このリリースでは(権限の)委譲管理、, Google Gadget のサポート、そして JSR 286 / ポートレット 2.0 のサポートと言った新機能を持っています。

今後は Sun Portal と Liferayが統合したもので、軽量な、ウエブ 2.0 界をターゲットにした次世代の webapps の開発、配備用のモジュールフレームワークになる、プロジェクト WebSynergy [以前の投稿, お知らせ, ダウンロード] に今後注目してください。この共同作業も期待しています!

詳しくは Sun/Liferay コミュニティページを見てください。

月曜日 6 02, 2008

プロジェクト WebSynergy のテーブルの拡張

原文: Extending Project WebSynergy's Tables

Project WebSynergy 

私達は、最近 プロジェクト WebSynergy のコニュニティフィーチャーでセマンティック化の作業を始めました。

そのことに関しては、私の ブログ を読んでください。

これを行うため、新規のカラムを追加したり、新規のテーブルを作成したり、既存のテーブル構造を拡張しなければなりませんでした。

このブログでは、プロジェクト WebSynergy の ServiceBuilder フレームワークを使うことでどの様に簡単にできるかを説明します。

例として、ontologyId カラムを既存のBlogsEntry テーブルに追加してみます。
また、新規に BlogsEntryOntologyMapping テーブルも追加してみましょう。 

好きな IDE (NetBeans を勧めますが) で
<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\patch\\portal-impl\\src\\com\\liferay
\\portlet\\blogs\\service.xml

を開いてください。

それぞれの <entity> タグは DB 内のテーブルに対応しています。

"OntologyId" カラムを BlogsEntry テーブルに追加するために、
<entity name="BlogsEntry"> </entity> タグに以下を追加してください。

<column name="ontologyId" type="String" />

また、追加したカラムに対応する finder メソッドも追加します。
これを使い、コーラーは、ontologyId に対応した、ブログエントリを得ることができます。

        <finder name="OntologyId" return-type="Collection">
            <finder-column name="ontologyId" />
        </finder>
これは、BlogsEntryPersistence内と BlogsEntryPersistenceImpl内で findByOntologyId() を生成します。

新規 BlogsEntryOntlogyMapping テーブルを追加するために、以下を追加してください。

 <entity name="BlogsEntryOntlogyMapping" local-service="true" remote-service="true">
        <column name="entryId" type="long" primary="true" />
        <column name="ontologyId" type="long" />
    </entity>

次に、getBlogEntriesByOntologyId()BlogsEntryLocalServiceImpl クラスに追加する必要があります。

public List getBlogEntriesByOntologyId(String ontologyId) throws SystemException{ 

             List blogtnriesList = blogsEntryPersistence.findByOntologyId(ontologyId);

return blogtnriesList;

blogsEntryPersistence.findByOntologyId(ontologyId) 行で、コンパイルエラーが発生します。
これは、BlogsEntryPersistence インターフェースにメソッドがまだ追加されていないのが理由です。

しかし、この時点では気にしないでください :)

これらの変更後、
<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-impl へ コマンドプロンプトで cd し
以下の ant スクリプトを実行します。

ant build-service-portlet-blogs 

これは、ブログに関係のある、全てのサービス、util、persistence と  factory クラスを作成します。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-service\\src\\com\\liferay\\portlet\\blogs \\service\\persistence\\BlogsEntryPersistenceを開くと、findByOntologyId() が新たに生成されていることがわかると思います。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\portal-service\\src\\com\\liferay\\portlet\\blogs\\ service\\BlogsEntryLocalServiceBlogsEntryLocalServiceUtilを開くと、getBlogEntriesByOntologyId() が新たに生成されていることがわかると思います。

これで、BlogsEntryLocalServiceUtil .getBlogEntriesByOntologyId()ポートレットクラスや jsp から BlogsEntryLocalServiceUtil .getBlogEntriesByOntologyId() を呼び出すことができ、
特別な ontologyId を適用した、ブログエントリを得ることができます。

次は、スクリプトを変更します。

このために、開く前に、ant build-db をコマンドプロンプトで実行します。

<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\sql\\portal-tables.sql<synergy-workspace>\\e2demo\\synergy\\liferay\\portal\\sql\\create-\*.sql を開きます。

スクリプトが適切に変更された事がわかります。

変更が DB (MySQL, HSQL, etc)に反映される様に、
lPortal データベースd下へ既存のテーブルをドロップし、サーバーを再起動します。
ontologyId カラムが BlogsEntry テーブルに追加され、 BlogsEntryOntologyMapping テーブルが作成されます。

プロジェクト WebSynergy のテーブル拡張はこの様に簡単です。この例を他の機能、ウィキやブックマーク等に応用できます。

 


水曜日 5 28, 2008

プロジェクト WebSynergy のセマンティックコミュニティポータル

原文: Semantic Community Portal in Project WebSynergy

   WebSynergy

 Semantic Web

プロジェクト WebSynergy のコミュニティフィーチャーとして セマンティック化が可能になりました。これは、そのプレビューバージョンです。
これは Web3.0実現へ向けての最初のステップです。

セマンティックウエブとはどんなものでしょう??
セマンティックウエブは、ウエブコンテンツは、自然言語においてばかりか、マシンによって情報を処理するため読んだり利用されるフォーマットにおいても表現される、といったワールドワイドウエブの拡張を含んでいます。 それは w3c で推奨です。

人はブログを読み書きする際、意味するところがわかりますが、マシンは意味するところはわかりません。

マシンにとって人間の様に、テキストから同じ様な情報を解読する程知的になるには、マシンに提供されるある種の情報が必要です。この "特別な" 情報は今までタグフォーム内のメタタグ、microformats あるいは、他の意味付けで提供されていました。 テキストにメタデータを構造的に、科学的つける非常に多くの方法は ontology と呼ばれるものです。

プロジェクト WebSynergy のコミュニティフィーチャーは、ブログエントリ、ウィキページそしてメッセージボードの追加ができます。

プロジェクト WebSynergy でどのようにしてコミュニティを作成するかは、私の ブログ を参照してください
セマンティックコミュニティポータルのアイデアに関しては、ここを見て下さい。

プロジェクトIn a Project WebSynergy コミュニティでは、community, ブログエントリやウィキページを作成するとき、オプションで、ontology 要素(メタデータの役割を果たす)を関連付けることができます。
ブログエントリを表示するとき、他の意味的に関連するブログエントリやウィキページが表示されます。 関連するエントリの検索は、検索キーワードでなく、意味的な検索が reasoner で行われます。 意味的 reasoner は関連する ontology 要素を推測し、関連した ontology 要素が与えられたブログエントリやウィキページを探します。

セマンティックコミュニティポータルの例は、スクリーンキャストで見れます。

火曜日 5 27, 2008

プロジェクト WebSynergy でコミュニティの作成

原文: community javaone2008 websynergy

 

 このブログは、プロジェクト WebSynergy で、コミュニティを作成する手順を記載しています。

  1. プロジェクト WebSynergy に admin@example.com/adminでログインします。
    カーソルを"Welcome Admin User" メッセージ上に移動し Add Application 上でクリックします。
  2. Add Application ウインドウ内に表示される、Community セクション下の Communities を選択します。あるいは、search content テキストボックス 内で"communities"とタイプします。 "Add" をクリックするか、ポートレットをタブにドラッグアンドドロップします。コミュニティポートレットがタブに追加されます。
  3. Add Community ボタンをクリックします。
  4. 名前 (例えば Synergy) と入力し、Save をクリックします。 指定した名前でコミュニティが作成されます。
    "Available Communities" サブタブをクリックします。
  5. 先ほど作成したコミュニティに対して、"Actions" ボタンをクリックし、"Manage Pages" を選択します。
    コミュニティページ名 (例えばMySynergyPage ) を入力し、"Add Page"をクリックします。
  6. View Pages をクリックします。
    このコミュニティページに対して、どんなポートレットでも追加することができます。例えば、
        ブログポートレット
        ブログアグリケーターポートレット
        ウィキポートレット
        メッセージボードポートレット
  7. すべて、これらのポートレットは Add Application ウインドウの Colloboration セクション下にあります。
作成した "MySynergyPage"には、ユーザーがブログ、ウィキそしてメッセージボードを追加/表示できます。 



日曜日 5 25, 2008

プロジェクト WebSynergy の経費報告書ウィジェットの SAW 例

原文: Expense Report Widget showcasing SAW in Project WebSynergy

プロジェクト WebSynergy に付随してデリバーされた経費報告書ウィジェットは、SAW (ワークフロー用の単純な API)を使かって、一般的なワークフローシナリオをモデルにしています。 組織では、社員が経費報告書を提出し、マネージャーが承認あるいは拒否します。 提出されると、報告書がワークフロープロセス(JavaCAPS のようなワークフローエンジンにて)を起動し、関係するマネージャの未決済タスクになります。 マネージャーが報告書を承認/拒否すると、報告書はワークフロープロセスの次のステップに進みます。

このウィジェットは、簡単な JavaCAPS ワークフロープロセスで統合されています。 もし、ワークフローエンジンが利用できない場合、SAW は設定を参照しながら、ワークフローエンジンの無効を呼び出します。 もし、ワークフローエンジンの呼び出しがエンジンの設定なしにできるなら、システムエラーとします。

 ワークフローの他に、このウィジェットは以下の機能があります: 

  •  JMaki - JMaki Yahoo データベースの利用
  •  Ajax リクエスト(報告書の詳細を表示するため)のための JSR286 ポートレットServeResource 機能 の使い方

このウィジェットに関してもっと知るにはここをクリックしてください....

ここには、ウィジェットのステップバイステップのスクリーンキャストがあります。

木曜日 5 15, 2008

プロジェクト WebSynergy 上の CMS

原文: CMS on Project WebSynergy

     プロジェクト WebSynergy発表 で, 多くのインターネット、エンタープライズアプリケーションのアグリゲーションやプレゼンテーションのソリューションは、正しい方向に向かい出した様です。アプリケーションに対する多くの要望は、良いコンテンツ管理システム(CMS) です。どの様に プロジェクト Mirage が、WebSynergy で応用、利用されているか このエントリー を参照してみてください。

WebSynergy 用のポータルパック NetBeans プラグイン

原文: Portal Pack NetBeans Plug-in for WebSynergy

WebSynergy プラグインのプレビュー版が Portal Pack プロジェクトサイトから利用可能になりました。この NetBeans プラグインはポートレットの開発と新しい WebSynergy 上への配備をサポートし、 Liferay と一緒に動作します。 詳しくは ここ を読んでください...

 

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