月曜日 2 18, 2008

Sun Java System Portal Server の WSRP 機能の音声付きスクリーンキャストデモ

原文: Voice-over Screencast to Demonstrate WSRP Feature in Sun Java System Portal Server

Sun Java System Portal Serverリモートポートレット用の Web サービス(WSRP) 機能 をデモした音声付きスクリーンキャストがあります。 このスクリーンキャストでは、Sun Java System Portal Server で WSRP プロデューサ、コンシューマ、そしてチャネル/コンテナの作成方法を説明しています。

さらに、Sun Java System Portal Server で Netunity プロデューサからリモートポートレットをどのようにコンシュームするかによって、互換性についても説明しています。

すぐ、スクリーンキャストを見て、OpenPortal WSRP バージョン 2.0 のスクリーンキャストを見てください。

木曜日 1 31, 2008

WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 バイナリ ができました

原文: WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available

Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
  1. インストール方法
  2. ユーザーガイド
WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。 このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。

技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、 すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。 しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが 要求されます。 OpenPortal WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。 是非、WSRP バージョン 2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。

では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
  1. v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
  2. WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
  3. v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
  4. コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
  5. v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
  6. v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。

注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。

オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。 announce@wsrp.dev.java.net に参加してください。

木曜日 11 15, 2007

WSRP v2 ドラフト 4 公開レビュー

原文: WSRP v2 draft 4 public review

The OASIS Web Services for Remote Portlets TC は最近、Web Services for Remote Portlets Specification v2.0 を委員会ドラフトとして認定し、公開レビューを行っています。 公開レビューは 2007 年 10 月 31 日から 2007 年 11 月 15 日までです。

この仕様は、以前にも 2007 年 7 月 24 日から、60 日間公開レビューを行いました。今回の 15 日間のレビューでは、前回のレビュー時の変更に焦点を絞っています。全ての変更点はハイライトされています。

仕様ドキュメントと関連ファイルはここにあります。

ハイライトの付いた PDF のコピーはここにあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-pr-04-highlight.pdf


schema と wsdl ファイルは以下にあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-bindings-pr-04.wsdl
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-extra-pr-04.xsd

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-interfaces-pr-04.wsdl

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-service-pr-04.wsdl

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-types-pr-04.xsd

木曜日 10 04, 2007

WSRP 1.0 ベータとポートレットコンテナ 2.0 ベータ

原文: WSRP 1.0 beta and Portlet Container 2.0 beta

WSRP 1.0 ベータと ポートレットコンテナ 2.0 ベータが Java アプリケーションプラットフォーム SDK アップデート 3 ベータ のリリースの一部として、利用可能になりました。

Java ポートレット仕様, 2.0 (JSR 286) は、イベント、パブリックレンダーパラメータ、リソースサービング、そして ポートレット仕様, 1.0 (JSR 168) に対するポートレットフィルタリング機能といった新しい機能を追加しました。 ポートレットコンテナ 2.0 ベータは JSR 286 公開ドラフト 1 で定義された、これらの新機能のプレビューを提供しています。

同じものは ここ からダウンロードできます。  以下は関連する資料へのリンクです。

 

ポータルパック 2.0 ベータ (NetBeans ポートレットプラグイン) は別のダウンロードとして入手でき、開発者がポートレットを開発し、配備し、そしてテストをポートレットコンテナ 2.0 ベータ上で行う手助けをします。  

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