月曜日 4 14, 2008

WSRP 2.0 の仕様が OASIS で承認されました

原文: WSRP 2.0 specification approved by OASIS

リモートポートレット用の Web サービス(WSRP) の仕様のバージョン 2.0 が OASIS 標準 として承認されました。 以下が承認された仕様へのリンクです。


  1. HTML: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-cs-02.html
  2. PDF: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-cs-02.pdf
  3. XML Schema: http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-types.xsd
  4. WSDL:

OpenPortal WSRP プロジェクト は、上記の必要な全ての機能と仕様で定義されているオプションの主な機能を実装し マイルストーン 3 バイナリ がダウンロード可能です。

 

日曜日 3 30, 2008

OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

原文: OpenPortal Portlet Container 2.0 RC1 released

Portlet Container 2.0 RC1OpenPortal Portlet Container 2.0 (JSR 286 仕様を実装) の最初のリリース候補がダウンロード可能になりました。

新機能をテストする為のサンプルが利用できます。

RC1前にインストールした Portlet Container 2.0 Beta2 をアンインストールすることをお薦めします。

このリリースでは、ベータ2から、いくつかの追加機能と拡張そして修正があります..

  • コンテナイベントのサポート
    • 現在、ログイン/ログアウトのイベントはサポートされていますが、今後さらに追加されます。課題 66 の例をチェックしてみてください。
  • ロールのサポート
  • JAXB に対してのイベントペイロードの整列/不整列
  • ポートレットとして、ビジュアルウエブコンポーネットを実行可能にするフィックス
  • WSRP 2.0 をサポートするためのいくつかの拡張

課題リスト は、追加の機能/拡張の詳細そしてフィックスを含んでいます。

Netbeans ポートレットパック 2.0 ベータ 3 は利用可能で、開発者がポートレットコンテナ 2.0 RC1 上で、ポートレットの開発、配備、そしてテストを手伝ってくれます。

もし、OpenPortal ポートレットコンテナの使い方に関して質問や、コメント、提案、要求がある場合には、users@portlet-container.dev.java.netエイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal ポートレットコンテナ RC1 を使用中に問題が発生した場合には、issues@portlet-container.dev.java.netに報告してください。

木曜日 3 13, 2008

OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 ができました

原文: OpenPortal WSRP version 2.0 milestone 3 available

OpenPortal WSRP プロジェクト v2 マイルストーン 3 のダウンロードができました。  OpenPortal WSRP プロジェクトバージョン 2.0 は機能が完成し、OASIS WSRP 仕様が認められれば、いつでも OASIS WSRP 仕様 準拠になります。

OpenPortal WSRP v2 マイルストーン 3 は以下の機能のプレビューで、一部はOASIS WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されています。

  1. WSRP 2.0 getResource
  2. WSRP 2.0 キャッシング
    1. マークアップキャッシング
      1. Expiration マークアップキャッシング
      2. Validation マークアップキャッシング
    2. リソースキャッシング
      1. Expiration リソースキャッシング
      2. Validation リソースキャッシング
  3. Tomcat 5.5 サポート
  4. 最新のWSRP 2.0 スキーマへ移行されたコード

プロジェクトダウンロードページから OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 をダウンロードできます。

 

これが OpenPortal WSRP Project からの最後の主要なマイルストーンビルドです、今後のマイルストーンには、WSRP バージョン 2.0 実装に対して主要な新機能の追加はなく、むしろポートレット管理、CC/PP 等のWSRP バージョン 2.0 の機能を実現する為のプラグイン的な拡張方法を提供します。 

以下が、このマイルストーンに関連するドキュメントの一部です。

  1. Whats new in milestone 3
  2. WSRP installation on Glassfish
  3. Milestone 3 preview document
  4. WSRP installation on Tomcat
  5. WSRP User Guide

引き続き、OpenPortal WSRP バージョンversion 2.0 プロジェクトの今後のマイルストーンに注目してください。もし、これからのアナウンスを継続してトラックし、 OpenPortal WSRP プロジェクトに参加したい場合には、announce@wsrp.dev.java.net エイリアスに登録してください。

もし、OpenPortal WSRP プロジェクトの利用方法に関しての質問やコメント/提案/リクエストがある場合には、users@wsrp.dev.java.net エイリアスに参加することをお薦めします。

OpenPortal WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 3 を試用中に問題を発見した場合には、issues@wsrp.dev.java.net にレポートしてください。

木曜日 1 31, 2008

ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。

原文: Portlet Container 2.0 Beta2 released

Download OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 がリリースされました。このリリースは、最終ドラフトとして提案された JSR 286(Portlet 2.0) をベースにしています。このリリースは、以下の機能と拡張を含んでいます..

  • イベンティング
  • パブリックレンダーパラメータ
  • リソース供給
  • ポートレットフィルタ
  • キャッシングベースの検証
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャインクルード
  • 全てのライフサイクルからの要求ディスパッチャ転送
  • escapeXml と actionScopedRequestAttributes を含むコンテナ実行オプション
  • Taglibrary 拡張

開発者が、ポートレットコンテナ 2.0 Beta2 上でポートレットを開発、配備、テストを手助けするNetbeans ポートレットパック 2.0 Beta2 が利用できます。

水曜日 12 12, 2007

Develop/Deploy Portlets using PortalPack2.0Beta

原文: Develop/Deploy Portlets using PortalPack2.0Beta

NetBeans 6.0 Beta 1PortalPack 2.0 BetaGlassFish V2 を使って、どの様にしてポートレットを開発するかの音声付きスクリーンキャストを作成しました。
スクリーンキャストでは、PortalPack を使って簡単なポートレットを開発し、OpenPortal Portlet Container 2.0 Beta への配備を説明しています。是非見てください。

水曜日 10 24, 2007

JSR286 : 主要な機能に関する記事

原文: JSR286 : Article on main features

Deepak, Uma, Manish と Satya が 公開ドラフトとして定義された JSR 286 の新機能を説明する 記事 を書いています。また、この記事には、新機能のサンプル(ソースとバイナリ)も含んでいます。

サンプルを配備してみるには、ポートレットコンテナ 2.0 ベータが必要です。

ポートレットコンテナ 2.0 ベータを含む Java Application Platform SDK Update 3 Beta をダウンロードしてみて下さい。

木曜日 10 04, 2007

JSR 286 イベンティングポートレット例と XML ポートレット がポートレットリポジトリで利用可能になりました。

原文: JSR 286 Eventing Portlet Example and XML Portlet Available in Portlet Repository

touripc portlet

最近 ポートレットリポジトリ に追加された以下のポートレットをチェックしてみてください!

The Tour IPC ポートレット は JSR 268 ポートレット間通信のイベンティングを利用した例のショーケースです。  ツアー場所と次のツアーの日付のリストがある tour list ポートレットがあります。 利用者が、リストからツアーを選ぶと、ツアーの詳細、ツアーマップ、そして、ツアー天気ポートレット、ツアーに関する情報が更新されます。

The XML ポートレット は XML ファイルを XSL 変換する単純なポートレットです。XML と XSL はポートレット設定で指定されます。

これらのポートレットのバイナリー、ソースコードそしてドキュメント、その他は ポートレットリポジトリダウンロード ページにあります。  探しているポートレットが見つからなかったり、ポートレットを提供したい場合、私たちに連絡してください。

火曜日 10 02, 2007

スクリーンキャスト: ドキュメンタムポートレット

原文: OpenPortal WSRP Project JAX-WS migration effort

Documentum PortletsSun Java System Portal Server に対する ドキュメンタムポートレットが 利用可能になりました。ドキュメンタムポートレットは、作成、配置、表示そして管理といった作業を含むドキュメンタムコンテント管理機能を提供します。ドキュメンタム eRoom, Web Publisher そして ECI Services ポートレットが Sun Java System Portal Server に組み込まれ、 配備されます。

次のスクリーンキャストは Sun Java System Portal Server にこれらのポートレットを組み込み、配備するデモンストレーションをしています。 -- ドキュメンタムポートレットスクリーンキャスト .

火曜日 9 25, 2007

OpenPortal WSRP プロジェクトで JAX-WS のマイグレーション 成果

原文: OpenPortal WSRP Project JAX-WS migration effort

OpenPortal WSRP プロジェクト は JAX-WS ブランチに対して、インストール方法の初版をリリースしました。インストール方法は project wiki にあります。

これは jaxws_branch からの最初の派生で, ブランチは WSRP 実装を 古い webservice スタック (JAX-RPC) から、新しい webservice スタック (JAX-WS)  への移行を簡単に戻せるように作られました。問題は users@wsrp.dev.java.net か issue tracker を利用して報告してください。

Open Portal WSRP プロジェクトのトランクは、まだ JAX-RPC 上にあります。

水曜日 9 19, 2007

JSR286 の説明: ポートレットフィルタ

原文: JSR286 explained: Portlet Filters

Portlet Filter"JSR 286 の説明" シリーズで、ポートレット 2.0 (PLT.20)の新しい特徴の一つ、ポートレットフィルタ に関する解説を見てください。

フィルタとは、オンザフライで、ポートレットに対する要求や回答の情報の変換を可能にする Java コンポーネントです。

その他の "JSR 286 の説明" シリーズでは、 リソースサービングイベンティングキャッシング そして パブリックレンダーパラメータ の特徴について扱っています。

水曜日 9 05, 2007

OpenPortal ポートレットコンテナ 1.0 Update1 がリリース

原文:

OpenPortal Portlet Container 1.0 Update1 The OpenPortal ポートレットコンテナ 1.0 アップデート1 がリリースされました。アナウンスは ここ にあります。 ゴールとリリースノートは WIKI ページ に掲載しています。もし、問題を見つけたら Issue Tracker に問題をファイルしてください。

火曜日 9 04, 2007

JSR-286 (Portlet 2.0) のパブリックドラフトがレビュー中

原文: The Public Draft of JSR-286 (Portlet 2.0) is being reviewed

 

JSR-286 のパブリックドラフト がレビュー中です。
多くの特徴が導入され、前に公開されたアーリードラフトに対して多くの変更があります。

いくつかの注目点は:

\* ポータルセッションスコープと serveFragment() ライフサイクル に対する Withdrawing サポート
\* キャッシングモデルをベースとした JSR168 終了の延期
\* アクション、イベントそしてレンダーフェーズに対する転送のサポート
\* ヘッダーとクッキーのハンドリング
\* 更なるアノテーション
\* ランタイムオプション

詳細は、ここの JSR-286 公開ドラフトを読んでください。


日曜日 9 02, 2007

JSR286 の説明 : パブリックレンダーパラメータ

原文: JSR286 explained : Public Render Parameters

最近 JSR 286 ドラフトが パブリックレビュー としてリリースされました. この新しい仕様の要な一連の変更は 前の blog にあります。

JSR 168 では, processAction のレンダーパラメータセットは、同じポートレットの レンダー 内で利用できました。

新しく"パブリックレンダーパラメータ" の特徴は、一つのポートレットのprocessAction 内のレンダーパラメータセットは、他のポートレットの レンダー 内でも利用できます。イベント の代わりのパブリックレンダーパラメータの利用は、 更なるイベントコールプロセスを回避します。

パブリックレンダーパラメータの特徴に関する解説 を参照してください。

金曜日 8 31, 2007

テクニカルノート: Ajax コンテナの管理

原文: Technical Note: Managing Ajax Container

弟子: お師匠さま、Ajax とは何ですか?

禅師匠: Ajax はギリシアの英雄だったが、もし Java プログラマに対して話す時は物笑いの対象になるかもな。しかし気を悪くするな。今日、Ajax は Asynchronous JavaScript and XML を意味し Web アプリケーション開発ではヒーローだ。

弟子:  では、Ajax テーブルコンテナとは何ですか?

禅師匠: 君の質問に対する答えはどこにでもあるが、私は、この AjaxTableContainerProvider の管理に関するテクニカルノートを読むことを勧めるよ。

水曜日 8 29, 2007

自由のためのコード!

原文: Code for freedom!

Code For Freedom インド独立60年を祝うため、本日、"自由のためのコード" というユニークなコンテストをアナウンスしました。

インド政府に公認された単科大学/総合大学の大学生と大学院生に対して開催し、コンテストは 5 つのオープンソースプロジェクト、OpenSolaris, NetBeans, Project GlassFish, Apache Derby そして OpenPortal に貢献をお願いし、2008 年 1 月まで続けます。コンテストの優勝者には、ラップトップと iPod そして全ての貢献者は Sun から T-シャツと表彰を受け取ります。

自由のためのコード のサイトで多くの情報を見ることができます。

この blog を読んでいるなら、オープンソースエンタープライスポータルに興味を持っていると思います - そして、私達ができることであなたに手助けができれば幸せです。users@portal.dev.java.net.
で私達とコンタクトできます。

OpenPortal プロジェクトの開発に貢献したいと思っているなら ここから 詳細を参照できます。 

クールなJSR168 ベースのポートレットを作成したいなら、ポートレット開発の方法に関して簡単な手順を学ぶため、Satya の blog をチェックしてみてください。

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