火曜日 10 28, 2008

WebSynergy における I18n と L10n の方法

原文: How to do I18n and L10n in WebSynergy

最近、我々は WebSynergy における I18n と L10n の共通な方法を決めました。 この方法は WebSynergy の I18n/L10n の開発に利用されます。さらに、既存の UI タグライブラリと言語 util クラスの I18n/L10n 化を使った新しいポートレットの開発にも利用できます。

詳細は 私のブログエントリーにあります。


水曜日 7 09, 2008

JSR286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました

原文: JSR286 (Portlet 2.0) spec has been released

JCPJSR 286 (ポートレット 2.0) 仕様がリリースされました。JSR 286 のスペックリードの Stefan Hepperand そして、他の専門グループの方々、おめでとうございます。この JSR に関して一緒に作業した事を光栄に思います。

この JSR は以下の主要な機能を含んでいます

ポートレット 2.0 (JSR286) 仕様をフル実装した、OpenPortal ポートレットコンテナ 2.0 はリリースされています。詳細は私の blog を見て下さい。

木曜日 5 15, 2008

WebSynergy 用のポータルパック NetBeans プラグイン

原文: Portal Pack NetBeans Plug-in for WebSynergy

WebSynergy プラグインのプレビュー版が Portal Pack プロジェクトサイトから利用可能になりました。この NetBeans プラグインはポートレットの開発と新しい WebSynergy 上への配備をサポートし、 Liferay と一緒に動作します。 詳しくは ここ を読んでください...

 

月曜日 2 18, 2008

Sun Java System Portal Server の WSRP 機能の音声付きスクリーンキャストデモ

原文: Voice-over Screencast to Demonstrate WSRP Feature in Sun Java System Portal Server

Sun Java System Portal Serverリモートポートレット用の Web サービス(WSRP) 機能 をデモした音声付きスクリーンキャストがあります。 このスクリーンキャストでは、Sun Java System Portal Server で WSRP プロデューサ、コンシューマ、そしてチャネル/コンテナの作成方法を説明しています。

さらに、Sun Java System Portal Server で Netunity プロデューサからリモートポートレットをどのようにコンシュームするかによって、互換性についても説明しています。

すぐ、スクリーンキャストを見て、OpenPortal WSRP バージョン 2.0 のスクリーンキャストを見てください。

木曜日 1 31, 2008

WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 バイナリ ができました

原文: WSRP version 2.0 milestone 1 binary now available

Open Portal WSRP Project では、最近 WSRP バージョン 2.0 実装のマイルストーン 1 バイナリをリリースしました。と同時に ここ からダウンロードが可能になっています。 以下が、このマイルストーンのインストールとユーザーガイドのリンクです。
  1. インストール方法
  2. ユーザーガイド
WSRP バージョン 2.0 マイルストーン 1 リリースは OASIS WSRP バージョン 2.0 仕様 を実装する OpenPortal WSRP プロジェクトからの最初のリリースです。 このリリースの主な目的は、開発者に WSRP バージョン 2.0 仕様で定義されている、オプショナルで追加的な機能をビルドする為のベースプラットフォームを提供し、WSRP ユーザーにバージョンの基本的な使用例をデモンストレートすることです。

技術的には、WSRP バーション 2.0 仕様の主要機能はオプションとして定義されていて、 すでに WSRP バーション 2.0 実装があることから、バーション 1.0 を 2.0 スキーマに ポーティングすることで、バージョン 2.0 対応とすることができます。 しかし、真のバーション 2.0 実装にする為には、オプショナル機能が実装されることが 要求されます。 OpenPortal WSRP プロジェクト では、これらのオプショナル機能に関する説明/実装を行っています。 是非、WSRP バージョン 2.0 プロジェクトページ で詳細をチェックしてください。

では、このリリースには実際何があるのでしょうか?
  1. v1 実装を v2 スキーマにポーティングすることにより、基本的な v2 実装を提供します。
  2. WSRP プロデューサ実装バーション 2.0 と バーション 1.0 を共に提供します。
  3. v1 と v2 WSRP プロデューサ間の registration-handle/portlet-handle というリソースの共有をサポートします。
  4. コンシューマバーション 1.0 と 2.0 を共に提供します。
  5. v1 や v2 コンシューマを作成するために必要な管理インターフェースを提供します。
  6. v1 と v2 スタックを共にサポートすることで、バックワードコンパチビリティをサポートします。

注意 :上記をデモンストレートする為、コードベースは OASIS WSRP パブリックレビュー 04 スキーマを利用しています。

オプショナル機能の実装に関する、更なるアナウンスを見逃さないでください。 announce@wsrp.dev.java.net に参加してください。

火曜日 12 18, 2007

OpenPortal @ FOSS- 1st Day

原文: OpenPortal @ FOSS- 1st Day

From Left : Vihang, Deepak, Ganesh, Sandeep, Mahipal

 OpenPortal キャンペーン @ Foss.IN's の初日がバンガロールで開催されました。開発者コミュニティには好評でした。
2-3 の BoF セッションを同時に開催する必要があったことでも明らかなように、BoF セッションは成功でした。
OpenPortal チームはまた、OpenPortal 傘下のすべてのコミュニティプロダクトと共に 催し物 を行いました。よく考えられた 調査には、開発者コミュニティによる熱心な回答を得ました。 初日には 80 から 90 の回答を得ることができました。

Sandeep explaining portal fundas.サーベイの回答は非常にポジティブで、殆どの方が何かを持っていたり、ポータルに期待していたり、少なくともオブザーバーになりたいというものでした。

 BoF's はコミュニティとの相互協力のすばらし方法を提供しました。

 

Vihang explaing about portal and collecting the surveys開発者コミュニティとマーケットでは、最先端エンタープライズレベルの OpenSource Portal Server が待たれていることを再確認しました。

FOSS.IN は、この勢いを切らさないようにしながら、残り2日になります。
 

Picture5

"BlockBuster"とある BoF 発表ブースをお見逃しなく。 

月曜日 12 10, 2007

OpenPortal@FOSS.IN 2007

原文: OpenPortal@FOSS.IN 2007

 FOSS.IN
世界最大の FOSS イベントの一つ、 FOSS.IN 2007 がバンガロールで開催されています。 Sun はこのイベントのプラチナスポンサーです。Sun は、Project days, Presentations Demos, Hack center, BoFs, Lightning talks などの5 日間に渡るコンファレンスを通して、殆ど全てのイベントに参加します。
ここの FOSS.IN 公式ページをクリックしてください。

OpenPortal でも、デモと BoF セッションを使った参加登録をしています。 詳しくは この blog をチェックしてください。

木曜日 11 15, 2007

WSRP v2 ドラフト 4 公開レビュー

原文: WSRP v2 draft 4 public review

The OASIS Web Services for Remote Portlets TC は最近、Web Services for Remote Portlets Specification v2.0 を委員会ドラフトとして認定し、公開レビューを行っています。 公開レビューは 2007 年 10 月 31 日から 2007 年 11 月 15 日までです。

この仕様は、以前にも 2007 年 7 月 24 日から、60 日間公開レビューを行いました。今回の 15 日間のレビューでは、前回のレビュー時の変更に焦点を絞っています。全ての変更点はハイライトされています。

仕様ドキュメントと関連ファイルはここにあります。

ハイライトの付いた PDF のコピーはここにあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-spec-pr-04-highlight.pdf


schema と wsdl ファイルは以下にあります:
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-bindings-pr-04.wsdl
http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-extra-pr-04.xsd

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-interfaces-pr-04.wsdl

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-service-pr-04.wsdl

http://docs.oasis-open.org/wsrp/v2/wsrp-2.0-types-pr-04.xsd

木曜日 10 04, 2007

WSRP 1.0 ベータとポートレットコンテナ 2.0 ベータ

原文: WSRP 1.0 beta and Portlet Container 2.0 beta

WSRP 1.0 ベータと ポートレットコンテナ 2.0 ベータが Java アプリケーションプラットフォーム SDK アップデート 3 ベータ のリリースの一部として、利用可能になりました。

Java ポートレット仕様, 2.0 (JSR 286) は、イベント、パブリックレンダーパラメータ、リソースサービング、そして ポートレット仕様, 1.0 (JSR 168) に対するポートレットフィルタリング機能といった新しい機能を追加しました。 ポートレットコンテナ 2.0 ベータは JSR 286 公開ドラフト 1 で定義された、これらの新機能のプレビューを提供しています。

同じものは ここ からダウンロードできます。  以下は関連する資料へのリンクです。

 

ポータルパック 2.0 ベータ (NetBeans ポートレットプラグイン) は別のダウンロードとして入手でき、開発者がポートレットを開発し、配備し、そしてテストをポートレットコンテナ 2.0 ベータ上で行う手助けをします。  

土曜日 8 25, 2007

JSR286 の説明 : リソースサービング

原文: JSR286 explained : Resource Serving

最近 JSR 286 ドラフトが公開レビューとしてリリースされました。 この新しい仕様の主な変更点は Deepak の blog に見ることができます。新しいポートレットの仕様に導入された、新しい特徴の一つは "リソースサービング"です。 

リソースサービングとは要するに、ポートレットに、ポータルセキュリティによって保護されたリソースを提供する能力を与えポートレットコンテキストのレバレッジを可能にすることです。新しい特徴に関してのさらなる詳細は 私の blog を見てください。

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